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日時:2020年08月08日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─00
-
大分トリニータ
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Oita Trinita
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第9節 vs.大分トリニータ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,735人 | 曇のち晴、中風 | 30.4℃ | 63% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 荒木 友輔 | 山内 宏志 | 堀越 雅弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 木川田 博信 | ─ | ─ | 大高 常高 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 7勝4分3敗/18得点11失点 | 2勝2分8敗/10得点22失点 | 第9節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大分トリニータ |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 片野坂 知宏 |
| 22 > 25 | 勝点 | 7 > 7 |
三笘 薫 05分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 22 | ムン キョンゴン |
| ジオゴ マテウス | 17 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 香川 勇気 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 三竿 雄斗 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 鈴木 義宜 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 小出 悠太 | |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 41 | 刀根 亮輔 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 4 | 島川 俊郎 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | 田中 達也 | |
| 0 | 0 | 0 | 40 | 長谷川 雄志 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 4 | 4 | FW | 0 | 0 | 0 | 16 | 渡 大生 |
| 三笘 薫 | 18 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 31 | 高澤 優也 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/高木 駿 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 49 | DF/羽田 健人 | ||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/高山 薫 | |||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/小林 成豪 | ||||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | MF/佐藤 和弘 | |||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 18 | FW/伊佐 耕平 | |||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 27 | FW/三平 和司 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 9 → 11 → 8 → 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 5 | |||||
左 相手DF → 中央 9 カット 左足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 24 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 小林 悠 | → | 30 旗手 怜央 | 62 | 55 | 25 小林 成豪 | ← | 16 渡 大生 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 6 守田 英正 | 62 | 62 | 23 高山 薫 | ← | 3 三竿 雄斗 | |
| 10 大島 僚太 | → | 19 齋藤 学 | 77 | 62 | 27 三平 和司 | ← | 15 小出 悠太 | |
| 18 三笘 薫 | → | 20 宮代 大聖 | 77 | 85 | 26 佐藤 和弘 | ← | 4 島川 俊郎 | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 87 | 85 | 18 伊佐 耕平 | ← | 11 田中 達也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 9 | 14 | シュート | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 2 | 6 | 8 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 5 | 6 | 直接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 6/守田 英正
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
大分トリニータ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 大分 | |
| 3-2 仙台(A) | 3試合前 | 0-3 名古屋(H) |
| 3-1 湘南(H) | 2試合前 | 2-4 清水(A) |
| 1-0 G大阪(A) | 前節 | 1-4 鹿島(H) |
| ─ 札幌(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 札幌(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.355
特集:
【インタビュー】脇坂泰斗
【選手対談】長谷川竜也×山根視来【コラム】レアンドロ ダミアン
大分戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは脇坂泰斗選手。対談企画は長谷川竜也と山根視来選手のクロストーク後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が脇坂泰斗選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が小林悠選手、専用オンラインショップ販売分が谷口彰悟選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

今節のあんたが大賞は、公式戦2試合連続のゴールで、8連勝となるチームの勝利に大きく貢献した三笘薫選手です!
- 贈呈者
- 1.プーマジャパン株式会社
2.幸商店街連合会 - 賞品
- 1.PUMA GOLFウェア一式
2.桃

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 8月8日(土) |
清水 vs 札幌 | 18:00 | アイスタ | 3,981 | 3 - 1 |
| 名古屋 vs 浦和 | 18:00 | 豊田ス | 4,956 | 6 - 2 | |
| 鹿島 vs 鳥栖 | 18:30 | カシマ | 3,913 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 柏 | 19:00 | 日産ス | 4,988 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 横浜FC | 19:00 | パナスタ | 4,638 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 仙台 | 19:00 | ノエスタ | 4,333 | 1 - 2 | |
| 2020年 8月9日(日) |
広島 vs 湘南 | 18:00 | Eスタ | 2,886 | 1 - 0 |
| C大阪 vs FC東京 | 19:00 | ヤンマー | 4,840 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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大分はシステム的には3枚だと思う。G大阪戦や鹿島戦で相手にビルドアップされた時に、うまくプレッシャーに行ききれていない時間帯が多かった。そこの部分の整理をして相手を押し込み続けたいので、そこの準備をしたいと思っている。後半に押し込まれた時に、4-3-3でキープするのか。守備で4-2-3-1にするのか。それはピッチで選手の中でコミュニケーションを取りながらやるので、ボールを持たれることにネガティブにならず…
チームとして勝ちながら修正できているのはいいところ。選手が入れ替わりながらでもしっかり勝てているのは、誰が出ても結果にこだわっているということ。個人的にもコンディションがいいので、積極的にゴールを狙っていきたい。大分は後ろからつないでくるチームで、イメージとしては横浜FC戦のような展開になるかもしれない。相手にボールを持たれる時間もあるかもしれないが、焦れずに90分間トータルで勝てるようにしたい…
日本に来て半年以上。長い中断期間はあったが練習する時間はたくさんあったし、チームのスタイルも学んできた。あとは自分が練習してきたものをゲームのピッチでどれだけ表現できるかだと思っている。個人的には勝利へのメンタリティ、勇気を持って戦うことが大前提。そこにプラスして、ゲームの流れを見ながら自分の技術面での特徴を出していきたいと思っている。対戦相手の大分の試合映像を観たが、GKを含めてビルドアップし…
鹿島戦は前半から飛ばさないようにしたが、それでも途中から運動量が落ちた。そこを向上すれば、もっとプレーの幅が広がっていく。そこは課題なので、これからも取り組んでいきたい。得点の場面は、最初はCKにしようか迷った。ゴールも近かったので、カットインしていくと、スペースもあった。相手が来なかったのもラッキーで、あの形は自分の得意な形でもある。ゴールも相手の股を抜いたラッキーな形だが、そこまでの過程で…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第9節、ホームに大分を迎えての一戦。現在リーグ戦7連勝中。ルヴァンカップから中2日の連戦だが、総力戦で連勝記録を伸ばしたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に小林、中盤は大島-田中碧-脇坂、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-ジオゴ マテウス、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中央大島が左足でミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。さらに中盤からゴール前に浮き球が入るが、小林はオフサイドの判定。迎えた5分、フロンターレの攻撃。谷口の縦パスからダミアン、小林とつながり、脇坂が左サイドに流したボールを三笘がダイレクトで合わせ先制点を奪う。(1-0) 7分、大分の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、左サイド田中達には田中碧とジェジエウで対応。8分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開し崩しを狙うが大分ディフェンスにしのがれる。10分大分の攻撃、自陣でボールを回されるがチームディフェンスで焦れずに対応。11分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂が中央に流し田中碧がスルー。背後の大島がシュートを狙うがうまく合わず。12分、前線からプレッシャーをかけ、ダミアンがボールカット。左サイド三笘がシュートに持ち込むがブロックされる。13分、細かくパスをつないで押し込み、大島が中盤から浮き球を入れるが抜け出した小林はオフサイドの判定。16分、大分の攻撃。中盤左サイドから背後のスペースにボールを入れられるがオフサイドの判定。18分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターを狙うが、右サイド小林の浮き球はダミアンに通らず。20分、大分の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられるが、ジェジエウが対応。22分、中盤でボールを回される時間が続くが、守備陣が落ち着いて対応。23分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。右サイドに展開し、小林の折り返しを受けた脇坂がシュートを狙うがゴール右に外れる。23分、飲水タイム。迎えた25分、フロンターレの攻撃。前からプレッシャーをかけて相手のミスを誘い、ショートカウンターからダミアンがDFをかわし左足で流し込み追加点を奪う。(2-0)
26分、大分の攻撃。自陣からビルドアップを狙われるがチームディフェンスで対応。27分、中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、ジオゴが対応。28分、フロンターレの攻撃。相手陣内で小林がボールカット。右サイドからクロスを入れるが、ダミアンはシュートに持ち込めず。29分、大分の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。30分、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。30分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い三笘がドリブルをしかけラストパスを狙うが、ダミアンには通らず。31分、大分の攻撃。右サイドに展開されダイレクトプレーからペナルティエリア内にボールが入るが、谷口が対応。33分、左サイドからクロスが入るが、ジェジエウがクリア。36分、自陣でボールを回されるが落ち着いて対応。37分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、左サイド登里がクロスを入れるがクリアされる。38分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球にジオゴが走り込むが、シュートはブロックされる。39分、リスタートの流れから相手陣内に押し込むが、ラストパスにつながらず。41分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。42分、大分の攻撃。自陣からスルーパスを出され右サイド高澤にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。43分、左コーナーキックの場面。三竿のボールを島川にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。中央から右サイドに展開。ジオゴがクロスを入れるがゴール前に合わず。アディショナルタイム2分。立ち上がりから積極的に勝負をしかけ、三笘がシュートを決めて先制。さらに押し気味に試合を進め、ショートカウンターからダミアンのゴールで追加点。大分のボール回しに対して焦れずに試合を運び、2点リードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前半の2-0は忘れて、点を取りにいく姿勢を忘れずに。ボールを奪ったら早めに相手陣地に侵入してプレーしよう。焦れずに、圧力をかけ続けよう。

大分トリニータ:片野坂 知宏 監督
集中して入ること。守備はリスク管理をしっかり。早いサイドチェンジを使うこと。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつないで崩しをかけ、ジオゴのクロスをダミアンがヘッドで合わせるが惜しくもゴール右に外れる。48分、相手陣内でジェジエウがボールカット。右サイド脇坂がクロスを入れるが、ボールはゴール前を通過。49分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。50分、左コーナーキックの場面。ショートコーナーから脇坂がクロス。小林がこぼれ球を合わせるがシュートはブロックされる。52分、大分の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、全員で戻りながら対応。53分、フロンターレの攻撃。大島を起点に右サイドに展開。ジオゴがクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。54分、相手陣内でボールカット。右サイドから切れ込んだ小林がラストパスを入れるが、惜しくも脇坂に合わず。57分、大分の攻撃。自陣でボールを回されるが、焦れずに相手のミスを誘う。57分、フロンターレの攻撃。脇坂がスルーパスを入れ、左サイド三笘がドリブルをしかけるがフィニッシュにつながらず。58分、さらに攻勢をかけ、左サイド大島がタメを作って折り返し。中央小林がシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。60分、右サイドでパスをつないで押し込み、こぼれ球を小林が合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面が続いた。62分、脇坂に代わり守田、小林に代わり旗手がピッチへ。63分、守田の自陣からフィードからカウンターへ。左サイドで三笘が追いつきクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。64分、左コーナーキックの場面。ジオゴのボールはクリアされる。67分、相手陣内に押し込み三笘が浮き球を入れ、ペナルティエリア内で大島がヒールパス。走り込んだ田中碧が合わせるが、シュートは惜しくもクロスバーに当たり外れる。左コーナーキックの場面。ジオゴのボールをダミアンが折り返すがクリアされる。69分、飲水タイム。
72分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び攻勢をかけ、最後は旗手が右サイドからシュートを放つがGKにキャッチされる。74分、中盤からジオゴがスルーパスを狙うが、右サイドの旗手に合わず。74分、大分の攻撃。中盤でボールを回されるが、守備陣が落ち着いて対応。77分、三笘に代わり宮代、大島に代わり齋藤がピッチへ。齋藤が左ワイド、宮代が右、旗手が中央へ。78分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ジオゴのボールはゴール前を通過。80分、リスタートの流れから宮代が右サイドから強引にシュートを放つが、ブロックされる。82分、細かくパスをつなぎ田中碧の縦パスから宮代、ダミアンがゴールに迫るが、惜しくもオフサイドの判定。83分、大分の攻撃。左サイドから田中達に切れ込まれシュートを打たれるが、守備陣がブロック。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドから切れ込んだ宮代がシュートを放つが大きく外れる。85分、前線からプレッシャーをかけて圧力をかけ、最後は田中碧がシュートに持ち込むがうまくミートせず。87分、守田のダイレクトパスから右サイド裏のスペースに抜け出した宮代が折り返すが、中央齋藤に合わずクリアされる。87分、登里に代わり車屋がピッチへ。88分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ジオゴのボールはクリアされる。89分、大分の攻撃。速攻を狙われ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が戻りながら対応。アディショナルタイム4分。45+3分、大分の攻撃。自陣からパスをつながれ押し込まれるが、守備陣が戻り対応。45+3分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み左サイド守田が抜け出すが、折り返しはブロックされる。45+4分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。ジオゴのボールはクリアされる。
後半もフロンターレがペースを握り、細かくボールを動かしながら試合を運ぶ。追加点こそ取れなかったもののゲームをコントロールし、クラブ史上初となるリーグ戦8連勝を達成した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
連戦の中でしっかりと選手が結果を出してくれたこと、スタートから良い形で得点を重ねたこと、あとは最後まで失点ゼロで抑えたこと。そこは評価できるし、次の繋がると思っている。欲を言えば、3点目というところは選手にも言ったが、そこまでいければ、なおさらよかったと思います。ホームだったが、ピッチのところのデコボコでズレている部分もあったので、そこもしっかりやっていけばと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合を通じて前からの守備がハマっていたが、連動性の評価は?
- 多少、難しい時間もありましたが、選手と自分の考え方を一致させながら、またそういうところから得点を奪えました。後半はハーフウェイラインを超えさせないように守備をやっていた。そこは全員が理解した中でサッカーをしてくれたと思います。
- ── これまで出ていた家長選手と山根選手がベンチ外だが、アクシデント的な理由なのか?
- 多少、気になるところもあった。本人たちは、できますというタイプだが、この連戦ということで、自分としては休ませるべき時にしっかり休ませて、次に準備してもらう。もちろん、それが次なのかどうかはわからないが、そこも含めて、しっかりジャッジしていきたいと思います。
- ── 後半のアディショナルタイム、戻るジェジエウにゴールに行けと話をしていたと思うが、やはり点を取るところは突き詰めていきたいのか?
- 時間的なところはありますし、時間を稼いで、試合を締めるのも一つの手。ただあの流れでホームで、リスク管理さえしっかりすれば、もう一点とる姿を見せたいのは変わらない。もちろん状況によるが、今日のようなタイミングだったならば、点を取りに行くべきだと自分は考えています。

大分トリニータ 監督
片野坂 知宏
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。川崎戦に向けて準備してきたことがあったがなかなかうまくいかず、スコア以上に力の差を感じるゲームだった。川崎さんのこのリーグでの連勝は簡単に止めることはできなかった。まだまだ我々との力の差を感じた。力及ばずで大分トリニータのファン、サポーターに悔しい思いをさせていることを申し訳ない気持ちでいっぱい。ただ、すぐにまたゲームがあります。この流れを断ち切るのも自分たちでしかできない。元気なメンバーの中で勝てるゲームを準備していくしかない。切り替えて、頭を上げて、顔を上げて、なんとかルヴァンの柏戦で次に繋がるゲームをしていけるように準備したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 狙いを感じるスタメン起用だが、うまくいかない時に、選手たちに求めたもの、修正しようとしたところは?
- 川崎さんのメンバーを見たとき、どういう立ち位置をしてくるか、プレスをどうしてくるかはは想定内でもあった。早い時間帯での失点はしたくなかったが、構築するところは選手も勇気を持ってやってくれた。前半は0-2になっているが、そこまでフィニッシュに行くまでチャンスを作るまでは、技術なのか判断なのか、まだまだ足りない。川崎さんの攻撃はすごく強力なので、自分たちがボールを持ちたいところにチャレンジした。前半のフレッシュなときは持つこともできたが、後半はボールを持たれて守備のところの時間が長くなった。疲労とともに攻撃も停滞してうまくいかず、人を替えながらやったが、難しかった。自分自身も見ていて、できるんじゃないかと思っていたが、予想以上に川崎さんのプレッシャーを感じていたのではないかと思う。うまくいかないことで、守備のところで後手になったり疲労したりで、難しくなったのではないないかと思います。
- ── 過密日程で戦術の落とし込みが難しいと思うが、立て直しについて
- おっしゃる通りで、我々は次のゲームに対して、狙いを合わせて守備と攻撃を一週間のサイクルでトレーニングして落とし込む。それで昨シーズンは残留して、今シーズンもそういう形でというところだったが、こういう状況で難しさを感じている。ただそれは我々だけではなく、どのチームも過密日程になっているので、言い訳にはしたくないが、この成績に繋がる一つの要因にはなるかもしれない。ダメージのある選手は多く、けが人も出てくると、作り上げるというところで、メンバーを代えたり、フレッシュな選手を入れるが、メンバーが変わるとまたやり方も変わる。そこの部分も総力戦になるシーズンで、我々は難しさがあることは感じている。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 中2日の連戦だったが、ホームゲームで連勝を伸ばすことができた。全員が集中していてハードワークした結果、失点ゼロでゲームを終わらせることができた。Jリーグ再開後から連勝できているのはいいことだが、まだまだ試合が続くし、まだまだ通過点に過ぎない。これからシーズンが続いていく。次の試合に向けてしっかり準備をして、1試合1試合最善を尽くして戦うこと。それを続けることが大事だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから積極的にしかけていこうという気持ちで、いいゲームの入り方ができた。早い時間帯に先制点を取れて、ゲームをコントロールしながら2点目を取るという理想的な展開になった。3点目を取れればパーフェクトなゲームだったと思うが、そこはチームとしてみんなとコミュニケーションを取りながら詰めていきたい。守備陣としては無失点もこだわっている。リーグ戦は失点ゼロが続いたので、そこはポジティブにとらえて次に向かっていきたい。夏場の連戦は1試合1試合で疲弊するし、回復やコンディション調整が難しいので、しっかり気を使いながらやらなければいけない。自分自身としてはコンディションは悪くないと思っているので、しっかり維持して次の試合に向けて準備をしていきたい。勝っていればチームの雰囲気はよくなるし、次も勝とうという前向きな気持ちでトレーニングができる。勝ちながら修正して成長していこうというのは監督がよく話していることで、それを実践できているのはチームとしていい流れだと思う。リーグ戦は8連勝だがまだ満足していないし、これからも勝ち続けられるようチーム全員で取り組んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに先制点を取れて、そこからうまくゲームを運んで追加点も取ることができた。欲をいえば3点目を取りたかったが、後半もゲームコントロールはできていたと思う。個人的にはずっとスタメンで出してもらっていて、前半で勝負を決めること、ゲームをコントロールすること、ハードワークすることを求められている。交代で出てくる選手がたくさんいるので、あとから出てくる選手がいい形でプレーできるよう最初から飛ばしていきたい。これから夏場の連戦が続くので、コンディションとメンタルを整えることが大事。しっかり切り替えて、次のゲームに向かって準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは早いプレーで、ボールを奪ってからカウンター攻撃を仕掛けた。落ち着いてボールコントロールできたし、ディフェンスが来ているのもわかっていたので、フェイントでかわすことができた。チームが勝利することが一番重要だといつも考えている。今日はゴールでチームの力になれたことが嬉しく思う。今日は特別な日で息子の誕生日でもあった。そんな日にゴールを決めて、またチームの力になれて嬉しく思う。ユウ(小林悠)は前のポジションはどこでもできる、チームにとってかけがえの無い選手。賢いプレーヤーなので、良いプレーは自然と生まれてくると思っている。今日に関して、ユウはゴールが生まれなかったが、素晴らしいプレーをしてくれたと思う。彼との競争は、フロンターレにとって良いことだと思っている。自分たちはチームメートと団結して戦うことができている。誰が先発で出て、誰が途中から出るか、誰が出られないか。そういうことは一切関係なく、チームメートとしてサポートしながら、素晴らしい状態でやっている。ブラジルではたくさんの大会が重なっており、こういう連戦が続くのは例年通り。自分には普通のことなので驚きはない。日本はなかなかこういう間隔はないので、連戦で出ている選手は疲労を感じるかもしれないが、ブラジル人にとっては違和感のない日程。
- ── 試合を振り返って
- 本当に忘れられない1日になった。少しでも早くこのスタジアムでプレーしたいと思って、日々のトレーニングで努力してきた。素晴らしい結果で勝点3を取れたこと。本当に今日は特別な日で、パーフェクトな1日だった。自分としてはいいゲーム内容だと思うし、チーム全体のこと、チームの勝利が一番なので嬉しく思う。先ほども話したが、この日を待ち望んでいたし、チャンスを与えてくれた監督、コーチングスタッフ、チームのみんなに感謝しているし、神様の導きに感謝している。そして試合に出場する前、来日したときから日本の皆さんがサポートしてくれていることに本当に感謝している。家族をはじめたくさんの方々の支えがあって、それが自分の力になっている。今回のゲームを糧に修正すべき点は修正して、もっといいプレーができるように、フロンターレの力になれるように頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点場面はミスキックだったが、ブラインドになったことでうまくGKの逆をついて入ってくれた。あまりスペースに飛び込まさずに、ヤスくん(脇坂泰斗)がボールを置いてくれたので、うまくシュートモーションに入ることができた。3人で攻守の切り替えはよく言われている。今日であれば、うまく外切りして中に出させること、中切りすることもあるが、そこをノボリさん(登里享平)やリョウタくん(大島僚太)だったりの声を聞きながらやっている。そこは後ろのサポートが大きい。今日の大分さんはリトリートして後ろに引いた形だったので、うまく切り替えを早くすれば、ボールを取れるケースが多かった。ボールを持たれたり、違った形になった時に守備の弱さが出ないように意識していきたい。前回の等々力の湘南戦はボールロストが多かった。そこでの改善が多かったが、今日は比較的、うまく距離感よくボールを繋げたし、後半はランニングも良かった。そこは評価していいのかな。毎試合結果を出さないと、スタメンを取られる、試合に出られないという危機感を持ってやっている。今はタツヤくん(長谷川竜也)がケガをしているが、まだまだ分からない。今日はマナブくん(齋藤学)もベンチに入っている。危機感があるので、それが結果につながっていると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































連戦が続いて今回は中2日だが、チームとしていい状態で準備ができていると思う。対戦相手の大分はリズムを持ってボールを動がしてくるイメージがある。分析映像も観ているが、相手のリズムではなく自分たちのリズムに戦っていけるようにしたい。チームとしては連勝が続いているのでまずは結果が第一だが、自分のゴールがチームの力になったら嬉しい。まだスタジアムに来られない人もいると思うが、それぞれが応援できる場所で…
つづきは
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