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日時:2020年08月29日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
1─0
4─00
-
清水エスパルス
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第13節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,798人 | 晴、弱風 | 30.0℃ | 62% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 清水 勇人 | 武部 陽介 | 権田 智久 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 唐紙 学志 | ─ | ─ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 12勝8分10敗/50得点45失点 | 対戦無し | 第13節(ホーム)/第31節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 5 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ピーター クラモフスキー |
| 32 > 35 | 勝点 | 9 > 9 |
旗手 怜央 21分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 39 | 大久保 択生 |
| ジオゴ マテウス | 17 | 2 | 0 | 2 | DF | 1 | 1 | 0 | 15 | 金井 貢史 |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | 岡崎 慎 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 立田 悠悟 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | 奥井 諒 | |
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 22 | ヘナト アウグスト |
| 下田 北斗 | 22 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 竹内 涼 | |
| 旗手 怜央 | 30 | 4 | 2 | 6 | 1 | 0 | 1 | 20 | 中村 慶太 | |
| 宮代 大聖 | 20 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 30 | 金子 翔太 |
| 齋藤 学 | 19 | 4 | 2 | 6 | 1 | 0 | 1 | 10 | カルリーニョス ジュニオ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 3 | 2 | 5 | 1 | 1 | 0 | 16 | 西澤 健太 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/梅田 透吾 | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/宮本 航汰 | ||||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/石毛 秀樹 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 17 | MF/河井 陽介 | |||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 3 | 3 | 0 | 0 | 37 | MF/鈴木 唯人 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 1 | 1 | 0 | 0 | 11 | FW/ジュニオ-ル ドゥトラ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 33 | FW/川本 梨誉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF → 22 カット → 30 右足S |
30 | 旗手 怜央 | 21 | |||||
左 19 ~ 中央 左足S 相手GK 2 → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 51 | |||||
左 18 ↑ 相手DF こぼれ球 9 → 中央 30 右足S |
30 | 旗手 怜央 | 74 | |||||
中央 相手GK → 相手DF → 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 85 | |||||
中央 相手DF クリア 左 18 ~ 中央 相手DF 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 齋藤 学 | → | 18 三笘 薫 | 69 | 61 | 11 ジュニオ-ル ドゥトラ | ← | 16 西澤 健太 | |
| 22 下田 北斗 | → | 10 大島 僚太 | 69 | 61 | 8 石毛 秀樹 | ← | 15 金井 貢史 | |
| 30 旗手 怜央 | → | 14 中村 憲剛 | 77 | 72 | 37 鈴木 唯人 | ← | 30 金子 翔太 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 77 | 72 | 17 河井 陽介 | ← | 6 竹内 涼 | |
| 2 登里 享平 | → | 5 谷口 彰悟 | 87 | 84 | 33 川本 梨誉 | ← | 2 立田 悠悟 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 | 17 | 33 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 14 | 6 | 8 |
| 6 | 6 | 12 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 3 | 7 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 6/守田 英正
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
清水エスパルス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 清水 | |
| 6-1 札幌(A) | 3試合前 | 0-0 仙台(A) |
| 5-2 C大阪(H) | 2試合前 | 3-4 横浜FM(H) |
| 0-1 名古屋(A) | 前節 | 2-3 横浜FC(A) |
| ─ 横浜FM(A) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ 神戸(H) | 2試合後 | ─ 広島(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol357
特集:
特集: 【表紙:インタビュー】登里享平
【選手対談】大島僚太×原田虹輝
清水戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは登里享平選手。対談企画は大島僚太選手と原田虹輝選手のクロストーク後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がレアンドロ ダミアン選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が三笘薫選手、専用オンラインショップ販売分が小林悠選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、待望の復帰試合で相手の隙を見逃さず見事なゴールを決め、ゴールパフォーマンスお披露目。等々力を大いに盛り上げた中村憲剛選手です!
- 贈呈者
- 川崎市商店街連合会青年部
- 賞品
- アーティフィシャルフラワー

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 8月29日(土) |
神戸 vs 横浜FM | 18:00 | ノエスタ | 4,393 | 3 - 3 |
| 札幌 vs 名古屋 | 19:00 | 札幌ド | 3,479 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 大分 | 19:00 | 埼玉 | 4,316 | 2 - 1 | |
| 柏 vs 鹿島 | 19:00 | 三協F柏 | 2,728 | 2 - 3 | |
| G大阪 vs FC東京 | 19:00 | パナスタ | 4,967 | 1 - 3 | |
| 広島 vs 仙台 | 19:00 | Eスタ | 3,124 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | - | ─ | ─ | - | |
| 2020年 8月30日(日) |
横浜FC vs C大阪 | 18:00 | ニッパツ | 3,373 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
個人的にはいい準備ができていると思っている。ここ数試合試合に絡むことができなかったが、その時間を使ってしっかり練習することができた。清水の特徴や情報は頭に入っているが、まず自分たちができることをすべて出すのがより大切なことだと思う。またホームゲームでもあるので、自分たちのスタイルで試合を運べればおのずといい結果につながると思っている。選手それぞれいい準備ができていると思うし、メンバーに入った全員が…
前節苦しい展開のなか、引き分けに持っていけたことはポジティブな結果だと思っている。今回も中2日だがホームゲームだし、勝つためにみんな準備はできていると思う。個人的には得点という形でチームに貢献したいという思いが強い。そこは自分の特徴でもあるので、アグレッシブにプレーしたい。清水はボールを動かし、相手を動かしてゴールまで行く形があるチーム。セットプレーの得点も多い。そういった相手の特徴は警戒しなけれ…
連戦なので身体はコンディションを整えて、あとは頭の切り替えを意識している。頭の切り替えはサッカー以外の部分でうまくリフレッシュするようにしている。次の試合でも、頭は整理された状態で臨めていると思う。清水戦では、相手云々よりも自分たちのプレーのところが大事になる。特に前半の入り方はここ2試合あまり良くないので、前半から点を取りに行くこと。攻撃的なスタイルを出しつつ、相手を圧倒する部分を出していきたい。…
チームとしては中2日の連戦ということで総力戦になるが、誰が試合に出てもやるべきことは変わらない。全員で勝つための準備をしているし、個人的にもコンディションを維持しながらトレーニングを続けている。清水はやりたいサッカーが少しずつ形になってきている印象がある。技術を持っている選手も多い。清水は1週間空けての試合なので、最初から勢い良くくると思っている。そういう意味でも試合の入り方がより大事。受けに回ら…
試合レポートMATCH REPORT
第13節ホーム清水戦。アウェイ連戦から中2日続きの連戦だが、フレッシュな選手をうまく生かし総力戦で勝利をつかみ取りたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに齋藤、右に宮代、中盤は下田-守田-旗手、最終ラインは登里-車屋-山村-ジオゴ、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに齋藤が抜け出し速いボールを入れるが、飛び込んだ宮代には合わず。3分、中盤で登里がボールカット。旗手がボールを運びミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。4分、清水の攻撃。西澤に左サイドからドリブルで切れ込まれるが、守備陣が対応。5分、右サイド裏のスペースにボールを出されるが、車屋が対応。7分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。下田のボールをニアサイドで車屋がヘッドで合わせるが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。さらに攻勢をかけ、左サイド登里のアーリークロスがそのままゴールに向かうが、惜しくもポストに当たり外れる。8分、左コーナーキックの場面。下田のボールをニアサイドで車屋がヘッドで合わせるが、GKにセーブされクロスバーに当たり外れる。惜しい場面が続いた。9分、清水の攻撃。ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。10分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、齋藤が左サイドから切れ込みシュートを放つが惜しくもGKに止められる。10分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ折り返されるが、守備陣がカット。11分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけて前線でダミアンが粘り、マイナスのボールを旗手が合わせるがシュートは大きく外れる。12分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが最終ラインで対応。13分、フロンターレの攻撃。齋藤が左サイドから崩しを狙うが、折り返しはブロックされる。14分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。15分、縦パスのこぼれ球を齋藤が拾いシュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められる。17分、右サイドから崩しをかけ、ダミアンとのワンツーからジオゴがシュートに持ち込むがゴール右に外れる。18分、中盤山村のフィードに旗手が右サイドから走り込むが、ループシュートは大きく外れる。19分、パスをつないで下田のスルーパスに齋藤が抜け出すが、シュートはGKに止められる。さらに登里が詰めるがシュートに持ち込めず。20分、清水の攻撃。自陣でボールを奪い返され、右サイドからのクロスを中村慶にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。迎えた21分、フロンターレの攻撃。GKが飛び出したところでダミアンが粘り、中盤左からロングシュート。このボールはクリアされるが、こぼれ球をつなぎ中央旗手がシュート。このボールがDFに当たり、ゴールに吸い込まれる。(1-0)
23分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに齋藤が抜け出し、折り返し。守田がシュートを放つが、ブロックされる。さらにゴール前に圧力をかけるが、シュートにつながらず。24分、右サイドから崩しをかけ、旗手、宮代と裏のスペースに抜け出しクロスを入れるが、清水ディフェンスにしのがれる。25分、右コーナーキックの場面。ジオゴのボールはクリアされる。26分、清水の攻撃。パスをつながれ最後はカルリーニョス ジュニオに遠目からシュートを打たれるが、左に外れる。26分、飲水タイム。30分、フロンターレの攻撃。齋藤がドリブルをしかけダミアンとワンツーを狙うがうまく合わず。31分、清水の攻撃。中盤でボールを回されるが、チームディフェンスで対応。32分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し押し込み、齋藤が左サイドから速いボールを入れるが宮代に合わず。さらに押し込みダミアンが左サイドからシュートを放つが、枠を外れる。33分、清水の攻撃。右サイドに振られクロスが入るが、守備陣が対応。宮代が自陣からドリブルで運ぶが、ファールで止められる。35分、フロンターレの攻撃。齋藤の縦パスにダミアンが入り込むが、フィニッシュに持ち込めず。36分、清水の攻撃。自陣でルーズボールを拾われ、ショートカウンターから左サイド奥井のクロスを合わせられるがオフサイドの判定。37分、自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しを狙われるが、登里が対応。39分、パスをつながれ左サイド奥井に深い位置から折り返されるが、守田が戻りブロック。40分、左コーナーキックの場面。西澤のボールはダミアンがクリア。41分、パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、旗手が対応。さらにリスタートの流れから左サイド中村慶に速いボールを入れられるが、守備陣が触りしのぐ。42分、右コーナーキックの場面。西澤のボールを立田にヘッドで合わせられるが、ゴール上に外れる。44分、フロンターレの攻撃。パスをつないでゴール前にルーズボールが入るが、ダミアンに収まらず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。左サイド齋藤が深い位置から折り返しを狙うがブロックされる。45+2分、左コーナーキックの場面。ジオゴのボールからゴール前で混戦となり、宮代が合わせるがブロックされる。惜しい場面だった。左コーナーキックの場面。ジオゴのボールからダミアンが競り合い、ゴール前で混戦となるがしのがれる。45+3分、左コーナーキックの場面。ジオゴのボールのこぼれ球を齋藤が合わせるがブロックされる。惜しい場面が続いた。立ち上がりからパスをつないで積極的にしかけ何度もチャンスを作るが得点につながらず。しかし、自分たちのリズムで攻め続け旗手のゴールで先制。その後は清水に反撃を狙われるがチームディフェンスでしのぎ、追加点こそ奪えなかったものの1点リードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
次の1点で大きく変わるぞ。2点目を取りに行こう。相手のクロスに対して、しっかりマークを逃さないように。

清水エスパルス:ピーター クラモフスキー 監督
ボールをしっかりキープしてつないでいこう。高い位置から連動してプレスをかけること。良い距離感を取ったポジションを意識すること。
後半the 2ND half
48分、清水の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、金子には登里が対応。49分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、左サイド齋藤が切れ込みシュートを放つがゴール右に外れる。50分、右サイドでジオゴがためを作りクロスを入れ、ファーサイド登里が合わせるがうまくミートせず。迎えた51分、フロンターレの攻撃。自陣から登里がボールを運び、左サイド齋藤がシュート。GKがはじいたボールをつなぎ、ダミアンが落ち着いてシュートを決める。(2-0) 53分、フロンターレの攻撃。GKのパスに詰めたダミアンが直接シュートを狙うが、惜しくもGKに止められる。53分、清水の攻撃。右サイド金子に突破され、クロスを金井に合わせられるがGKソンリョンがセーブ。コーナーキックもしのぎ、難を逃れる。55分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけ、右サイドのジオゴがクロス。こぼれ球をジオゴが戻し旗手が合わせるが、シュートは枠を外れる。惜しい場面だった。56分、右サイドに展開し、ジオゴのクロスを宮代がヘッドで合わせるが惜しくも左に外れる。59分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイドからクロスが入り、こぼれ球を拾われ左サイド奥井にシュートを打たれるが、GKソンリョンが片手でセーブ。ピンチをしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、ペナルティエリア内に旗手が入り込むがシュートにつながらず。61分、右コーナーキックの場面。ジオゴのボールをニアサイドで車屋がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。62分、前線でボールを奪い、齋藤がシュートに持ち込むがブロックされる。惜しい場面だった。63分、左コーナーキックの場面。ジオゴのボールはGKにキャッチされる。64分、清水の攻撃。中盤からの浮き球をカルリーニョス ジュニオにヘッドで戻されるが、ゴール前に合わず。難を逃れる。右コーナーキックの場面。石毛のボールから混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。一瞬の隙を突き中盤からのスルーパスに齋藤が抜け出すが、惜しくもボールを収められず。66分、中盤からのフリーキックの場面。下田が直接シュートを狙うが、DFに当たり外れる。67分、左コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。69分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイド金子に切れ込まれるが、ラストパスは山村が対応。69分、下田に代わり大島、齋藤に代わり三笘がピッチへ。69分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村慶のボールからセカンドボールを狙われるが、守備陣が対応。70分、左コーナーキックの場面。中村慶のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がしのぐ。
71分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて右サイド裏に抜け出した大島がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。右コーナーキックの場面。ジオゴのボールを山村がヘッドで合わせるが、惜しくもGKに止められる。72分、飲水タイム。迎えた74分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。左サイドから中央に切れ込んだ旗手がコースを狙ったミドルシュートを決め、追加点を奪う。(3-0) 75分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、守田が戻りカット。76分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。77分、ダミアンに代わり小林、旗手に代わり中村がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから中村がいきなりシュートを持ち込むがブロックされる。78分、清水の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。79分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイドを抜け出した三笘が折り返すがカットされる。80分、ジオゴの中盤からの縦パスを中央宮代が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。さらに相手陣内に押し込み、右サイドからの戻しを中村が合わせるが惜しくもブロックされる。81分、左サイド三笘のクロスからゴールまで混戦となるが、フィニッシュにつながらず。82分、三笘が中盤左サイドからドリブルで持ち込ペナルティエリアに入るが、惜しくもGKに止められシュートにつながらず。85分、ルーズボールを拾ってパスをつなぎ、大島がラストパスを狙うがゴール前に合わず。迎えた85分、フロンターレの攻撃。ゴール前での相手のミスを突き、中村が直接ループシュートを決めて4点目を奪う。(4-0) さらに87分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけてゴール前に圧力をかけ、こぼれ球を拾った三笘が左サイドを突破しGKの股下を抜くシュートを決める。(5-0) 87分、登里に代わり谷口がピッチへ。88分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。89分、清水の攻撃。右サイド中盤から突破を狙われるが、守田が対応。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ中村のラストパスに合わせた小林が右サイドからシュートを放つが、GKにセーブされる。90+2分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけて押し込む。90+3分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。90+4分、清水の攻撃。カウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。試合は5-0でタイムアップ。
後半立ち上がりにダミアンのゴールで追加点。その後も優勢に試合を運び旗手が2点目を奪い3-0。さらにひさびさの出場となった中村が追加点を奪い、三笘のゴールでダメ押し。ホームで大量得点を奪い勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
久しぶりにホームに帰ってこられて嬉しく思います。フレッシュなメンバーも多く出た中で、前半から飛ばしてくれて、本当に良いゲームができました。久しぶりにケンゴ(中村憲剛)もピッチに立てました。今まで出られなかった選手もチーム一丸となって戦えました。またこれを次につなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 復帰した中村選手が、1ゴール。監督はどう評価されたのか?
- まずケンゴが登場できる状況をチームとして作り出したこと。それが素晴らしいと思いますし、みんなもそういう思いでやってくれた。本人も入った時に、ファーストプレーでシュートを打てたり、トレーニングから良い状態で来ていました。そういうものがゴールにつながったと思いますし、持っているなとも思いました。
- ── 3試合ぶりの勝利。自分たちの連勝記録を塗り替えていくことに向けては?
- 対戦相手の対策などやらなくてはいけないことは毎試合ある。それよりも、自分たちの力を全面に出していく。そういう姿を見せていきたい。チームはまだ発展途上で下の方。そこで色々あってもブレることなく、全員で勝つために色々なことを話し合いながらやっていきたい。
- ── メンバーを変えた中で3試合ぶりに勝利。勝つために必要なものとして見えたものは?
- 総力戦というところで、誰が出ても自分たちのやろうとしていることを体現してくれていると感じました。コンディションはすごく大事な一面があると感じさせてもらいました。あとは、やはり気持ちの部分は、どのゲームもこれからも大事になります。今日、出たメンバーもそうですが、前節、前々節で悔しい思いをした選手もいます。ここからまた全員で勝ち続けていきたいと思います。

清水エスパルス 監督
ピーター クラモフスキー
[公式記者会見 総評]
なぜ川崎が首位にいるのかわかったゲームでした。彼らは勝ちに値するプレーをしていたと思います。自分たちはまたここから、次向かってやっていきたい。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ルヴァン杯も川崎相手に5失点したが、そこと比べて良くなっている点、変わらなかった点は?
- 2試合を比べるのは難しいので、この試合だけで評価したいと思います。相手が勝ちに値するプレーをしていたと思います。試合の中でコントロールされてしまったところもありますし、支配されてしまったところもあります。その中でも自分たちがコントロールできたところもありました。そういう時間帯をもっと長くして、自分たちでコントロールできるようにしていきたい。相手に簡単に失点してしまったミスもあります。ここから負けを受け入れて、しっかりと跳ね返していけるようにしていきたいと思います。
- ── 川崎が中2日、清水は一週間空いて臨んだゲームだが、コンディションの影響は?
- 相手も選手を少しローテーションしていましたし、我々も変えて試合をしました。相手の質を出させてしまいました。選手たちは本当にタフに戦ってくれたと思います。自分たちのサッカーができた時間帯があったので、次にしっかりやっていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイで勝つことができなくて連戦で体力的にきついなか、選手全員がゲームの入りから集中していたと思う。ひさしぶりに無失点で勝点3を取れたのもよかった。みんなが最善を尽くしていたし、みんなが強い気持ちを持って戦ったからこその結果。チーム全員でつかんだいい勝利だったと思うし、いい形で次に向かっていけると思う。
- ── 試合を振り返って
- アウェイ帰りの中2日の試合だったが比較的フレッシュなメンバーが揃っていたので、みんなで前からアグレッシブにいこうという意識でプレーしていた。個人的にも連戦だったが試合に出るかなという感じがあったので、いい準備をして試合に臨むことができた。ダミアン(レアンドロ ダミアン)の2点目のシーンは個人的にはゴールを狙っていたが、落ち着いてパスを選択してダミアンが決めてくれた。名古屋戦と神戸戦はなかなか自分たちの強みを生かしきれなかったので、原点に戻って攻守にアグレッシブにしかけていこうと。その結果こういう勝ち方ができたし、自分たちの強みを再認識できたので次も同じような試合をしたい。
- ── 試合を振り返って
- ここ2戦良くなかったなかで、それでも強気でやろうと監督からも言われていた。気持ちの部分でもそういうものが前面に出た試合だったと思う。日頃の練習のレベルも高いし、みんながサブだと思わず過ごしていて、常にいい準備をしている。メンバーが大幅に変わっても5点取って自分たちらしさを出せたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通してみんなアグレッシブに戦っていたと思う。前線の選手たちが90分を通してやり続けてくれたおかげで、失点ゼロで抑えることができた。感謝している。メンバーが大きく変わってもそれぞれがやるべきことをやらなければいけないし、周りからもそう見られている。そこで強いところを見せていけば、チームとしても向上できる。そういう意味でもいい試合だったと思う。次はルヴァンカップで神戸も強い相手だが、しっかり勝ってこの流れをつなげていきたい
- ── 試合を振り返って
- 話すとだいぶ長くなる話だが、10ヶ月ぶりのピッチで、ケガをしたのは11月の等々力で広島戦。そこから今日のこの日まで、この日のために全て捧げてやってきた。コロナの影響でサポーターが5000人で声が出せなかったりと、色々あったが、それでも等々力の良さ、温かさは大きなものだった。みんな待ち望んでいたと思うが、誰よりも自分が待ち望んでいた瞬間だった。点を取ろうとは全く思っていなかった。とにかく今日1日をケガなく終えることをメンバーに入った昨日からずっと考えていた。そこでみんなが点を取ってくれた。感謝したいし、まさか点が取れるとは思わなかった。本当に感謝。それしかない。この10ヶ月が、早送りのように自分の頭の中を巡っていった1日だった。連戦でもあるので、試合に出ずっぱりで疲れた選手もいて、自分が入れた形もある。とにかく今やれることは、自分のパフォーマンスを出せるように日々練習をすること。まずは自分がしっかりパフォーマンスを出さないといけない。今日は、来てくれた人、DAZNで見てくれている人、待ち望んでいた人たちに、自分がサッカーをする姿を見せたい。それで点を取ったということでハードルが上がったが、それも今までやって積み重なってきたもの。そこは自信を持ってやっていきたい。得点は、大久保選手から岡崎選手にボールがいって、カオル(三笘薫)がプレッシャーをかけた。自分も連動して、ボランチの選手のコースを切ろうとした、多分だが、自分の姿が目に入って、パスを出そうと思った足に当たったのだと思う。それでボールが自分の前に転がっていた。これは、ループだろうと思っていた。あとは、みんなが渾身のシュートを相手に当てたり、ポストに当てていた。自分も入って早々のシュートも相手に当てていた。相手に当たらないようにするにはループだと思った。それはボールが来た瞬間に考えた。最初にシュートを一発打って、自分の中でスイッチが入ったところはあった。あれはユウ(小林悠)に当たっていなかったら入っていると思う。チームが3点を取ってくれた。自分自身に攻撃的な姿勢を持ちたいと思っていた。タイセイ(宮代大聖)から良い落としが来たので打とうと思った。その瞬間の自分のイメージ、発想がその瞬間に出てきた。それは今までやってきたことの積み重ねだと思う。これまでで一番苦しかったのは、3月に一度、負荷が強すぎて痛みが生じて、そこでできるメニューが削られた時。緊急事態宣言でクラブハウスにもいけず、膝の先行きが見えなくて、国としてJリーグとして、フロンターレとして先が見えない時期と重なった。あの時が一番しんどかった。その時は妻や子ども達に助けられた。本人たちも学校や幼稚園に行けなくても、ネガティブにならないように声がけをしてくれた。ドクターやトレーナーも、オンラインで僕を1人にさせないように膝を診てくれていた。あの時が唯一の足踏みだった。それ以降は、常に楽しくやれていた。どっちかというと周りの方が悲壮感を漂わせていたし、自分はちょっと明るすぎるとチームに怒られたぐらい。アツト(内田篤人選手)に関しては、会うたびに大変そうだった。数日前に連絡が来たが、その時はお疲れ様としか言えなかった。アツトの分までとは言わないが、自分はアツトとは違うケガで、違う治り方。自分の場合はリハビリすればできるというのは、チームメートや後輩、先輩がアドバイスしてくれていた。自分は頑張って治して、この日を迎えるだけだと思っていた。だからやってきたことというのは、膝の経過とともにリハビリメニューをこなす。それだけ。いろんな人を信頼して、目標に向かって突き進むだけだった。周りの人がいないと、今の自分はないので、感謝しかない。周りのスタッフ、チームメート、移籍していった選手で同じケガをした選手もいる。いろんな人から励ましの言葉をもらった。1日1日、積み重ねてこの試合を迎えた。ただリハビリすることがゴールだったら、今日こういう形で試合を過ごすことはできなかったと思う。今日をスタートにしないといけないと思った。自分がプレーする姿を待っている人に見せないといけない。自分が点が取れたのは予想以上だったが、本当に良かったと思う。等々力に神様はいたなというのはある。等々力じゃなかったら、こうならなかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 自分としては前に出場した時よりも良いプレーができたと思っている。チームとしてもたくさんチャンスを作ることができたし、チャンスを生かしてゴールが生まれた。それが勝利につながったと思う。今年開幕したとき、自分は外からだったが、サポーターで満員になっていていい雰囲気だったのを見て、すごく素晴らしいサポーターの皆さんだなと思っていた。残念ながら今はこういう状況で、サポーターの皆さんがたくさん来ることはできないけど、その中でも自分達がいいプレーをしたときなどに拍手をしてくれて、それが自分達の後押しになっている。またこれからも色んなことに気をつけながら、また皆さんがスタジアムに足を運んでいただけるように、自分たちはピッチの中で戦って連勝につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 何より試合の入りがよかったと思うし、みんなが頑張ったことでとくに後半は押し込んだ形が多くなってシュートチャンスも多かった。自分としてはすごく入りやすい形になった。個人的には他にもチャンスがあったが、1点取れたのはよかった。どんな形でも結果を出していくしかないと思っている。今日先発したマナブくん(齋藤学)もすごくいいパフォーマンスだったし、自分も負けていられない。ケンゴさん(中村憲剛)と公式戦で一緒にプレーするのははじめてだと思うが、やっぱりボールを持ったときの視野が広い。ケンゴさんがボールを持った瞬間に走り出せば、いいパスがくるイメージがあった。チームの柱としてもっとパフォーマンスが上がっていくと思うし、攻撃陣の連携を深めていければもっと強いチームになれると思う。
- ── 試合を振り返って
- 1点目は前半、得点に決めるチャンスがあって決めることができなかった。自分のところに来たら思い切っていこうと思っていて、ふかさないように意識して狙った。2点目は、ダミアン(レアンドロ ダミアン)がボールを持って、相手を引きつけてくれた。ゴールは見えていた。自分の形でシュートを打てた。隅に蹴ることだけを意識して打った。前節は決めて引き分けだったので、自分のゴールで勝てたのはすごく嬉しい。普段と違うインサイドハーフだったので、チームの攻守において役割を果たすことを意識しつつ、ゴールを決めようというのは少なからず意識していた。普段の気持ちで挑んだのが大きかった。わかりやすくゴールという結果があって、ゴール以外の部分でもハードワークや球際、自分の課題としている部分。そこをチームのためにできたのは良かった。ウイングでもインサイドハーフでも変わらないが、ボールをもらった時に、目の前がゴールというポジショニングになるので、ボールをもらう前にゴールを見るようにしている。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には連戦が続くなかでチームの助けになりきれていないと感じていたので、こうして試合に出て勝つことができてよかった。決定機がたくさんあったなかで、前半のうちにもう少し決められたらという試合だった。自分もシュートを止められてしまったし、決定機をしっかり決めきればこの先もっと有利に戦えると思う。みんな練習からひたむきに取り組んでいるし、誰が試合に出ても貪欲にプレーできていると思う。もちろん反省点もあるが、こうしてメンバーが変わりながらでも総力戦で勝てたことがよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































移動もあって、アウェイ連戦を終えて中2日の試合になる。フレッシュな状態でというわけではないが、どのチームも厳しい状況で試合をしている。そこは言い訳せず、勝ちにいきたい。自分としては、いつでも試合に出れるように準備してきた。個人としては、最近はミスが多くなっていた。名古屋戦もそうでビルドアップでのミスが多かった。チャンスを演出することができなかったのは、自分としては後悔しているので、そこを改善できれ…
つづきは
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