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日時:2020年09月13日(日)18:33キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
1─0
4─11
-
サンフレッチェ広島
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第16節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,770人 | 雨のち曇、中風 | 24.5℃ | 82% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 牧野 明久 | 東城 穣 | 聳城 巧 | 勝又 弘樹 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 鶴岡 将樹 | ─ | ─ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 15勝5分10敗/52得点35失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第16節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 5 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 城福 浩 |
| 41 > 44 | 勝点 | 21 > 21 |
田中 碧 14分 |
得点 選手/時間 |
90分 浅野 雄也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 38 | 大迫 敬介 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 野上 結貴 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 荒木 隼人 | |
| 山村 和也 | 34 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 19 | 佐々木 翔 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 44 | ハイネル |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 川辺 駿 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青山 敏弘 | ||
| 0 | 0 | 0 | 18 | 柏 好文 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 9 | ドウグラス ヴィエイラ | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 10 | 森島 司 | ||||||
| 旗手 怜央 | 30 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 39 | レアンドロ ペレイラ | |
| 齋藤 学 | 19 | 3 | 0 | 3 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/林 卓人 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/井林 章 | |||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/柴﨑 晃誠 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | MF/茶島 雄介 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 1 | 1 | 24 | MF/東 俊希 | |||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 2 | 2 | 1 | 1 | 29 | MF/浅野 雄也 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 1 | 1 | 14 | MF/エゼキエウ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 13 → 25 → 中央 13 → 25 右足S |
25 | 田中 碧 | 14 | 90 | 浅野 雄也 | 29 | 右 25 ↑ 29 ↑ 中央 14 → 29 左足S |
|
左 7 → 18 ~ 中央 → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 47 | |||||
中央 18 ~ 相手DF こぼれ球 相手DF クリア 34 カット 右足S |
34 | 山村 和也 | 50 | |||||
中央 9 ~ → 右 19 ↑ 中央 25 右足S |
25 | 田中 碧 | 51 | |||||
PK 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 旗手 怜央 | → | 18 三笘 薫 | 46 | 51 | 14 エゼキエウ | ← | 9 ドウグラス ヴィエイラ | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 51 | 25 茶島 雄介 | ← | 10 森島 司 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 71 | 64 | 29 浅野 雄也 | ← | 44 ハイネル | |
| 19 齋藤 学 | → | 20 宮代 大聖 | 71 | 72 | 30 柴﨑 晃誠 | ← | 6 青山 敏弘 | |
| 25 田中 碧 | → | 41 家長 昭博 | 89 | 72 | 24 東 俊希 | ← | 18 柏 好文 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 6 | 13 | シュート | 4 | 3 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 7 | 3 | 10 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 6/守田 英正
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 25/田中 碧
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 広島 | |
| 5-0 清水(H) | 3試合前 | 1-1 仙台(H) |
| 3-1 横浜FM(A) | 2試合前 | 2-0 札幌(A) |
| 3-2 神戸(H) | 前節 | 4-1 清水(H) |
| ─ 浦和(A) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 横浜FC(H) | 2試合後 | ─ 大分(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.359
特集:
【表紙:インタビュー】田中碧
【選手対談】車屋紳太郎×下田北斗
神戸戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは田中碧選手。対談企画は車屋紳太郎選手と下田北斗選手のクロストーク後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が谷口彰悟選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が田中碧選手、専用オンラインショップ販売分が車屋紳太郎選手&下田北斗選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、久しぶりの出場で見事な2ゴールを決め、チームを勝利に導く活躍を見せた田中碧選手です!
- 贈呈者
- 川崎駅広域商店街連合会
- 賞品
- かわさき餃子みそ

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 9月12日(土) |
清水 vs 鹿島 | 18:00 | アイスタ | 4,774 | 1 - 2 |
| 神戸 vs FC東京 | 19:00 | ノエスタ | 4,102 | 2 - 2 | |
| 2020年 9月13日(日) |
札幌 vs 浦和 | 13:05 | 札幌ド | 4,449 | 3 - 4 |
| 仙台 vs 大分 | 18:00 | ユアスタ | 2,191 | 0 - 3 | |
| 横浜FC vs 名古屋 | 18:00 | ニッパツ | 3,290 | 3 - 2 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 18:45 | 駅スタ | 4,165 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs C大阪 | 19:00 | 日産ス | 4,918 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs 湘南 | 19:00 | パナスタ | 4,788 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
いいチーム状態を保てているし、優勝経験のある選手もたくさんいる。チームとしてバランスが取れた状態だと思っている。ただシーズンはまだ半分近くで、何も決まっていない。これまでと同様に、これから先も努力して戦っていきたい。今シーズンは新型コロナウィルスでいつもと違うシーズンを過ごしている。ただ、いつもどおりプレーしているし、リーグでの総得点もトップ。自分にもチャンスがたくさん来ていて、ゴールができて…
前節J1初ゴールを決めることができたのは素直に嬉しいが、ここからが勝負だと思っている。今シーズンは5人交代ということもあって、交代選手が結果を出してチームを勝たせるというのが大事になる。神戸戦は自分が求められたものを理解してピッチに入ったので、準備はしていた。責任感というか、自分のできることをやった。センターFWでもウイングでも手応えはあるし、どちらのポジションでもゴール前で仕事をしなければいけな…
連戦が続いたがチームとしていい状態できているし、13連戦最後でひと区切りがつく。リーグ戦でいえばちょうど半分なので、しっかり勝って終われるようにしたい。広島は堅いチームという印象で前線には素晴らしい選手がいるので、難しい試合になるのかなと思っている。まずは自分ができることを100%出すことが大事。それがチームへの貢献につながると思っている。個人的にはインサイドハーフに入るのであれば、前に出て行く機…
チームとして連勝していい状態だと思うし、個人的にもコンディションはいい。チャンスがあればチームのために活躍したいと思いながら、常に準備をしている。広島は個々の選手の能力がある上に、チームとしてしっかり戦ってくる。ここ最近連勝していて、相手の調子もいいと思う。ゲームの入りから勢い良くくると思うので、そこで受け身にならずに戦いたい。広島がどんなプランを持って戦ってくるかはわからないが、まず自分たち…
試合レポートMATCH REPORT
第16節、等々力に広島を迎えての一戦。8月からスタートした13連戦の13戦目。総力戦で連戦の最後を締めくくりたい。涼しい風が吹く等々力陸上競技場。18:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに齋藤、右に旗手、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは車屋-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤で田中がボールカット。ショートカウンターから右サイド旗手がシュートに持ち込むが、枠に飛ばず。3分、広島の攻撃。パスをつながれ左サイドに展開されるが、守備陣が対応。5分、相手陣内で齋藤がパスカット。ドリブルからシュートに持ち込むが、枠に飛ばず。6分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われるが守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。田中を起点に攻撃をしかけ、左サイド齋藤が浮き球を入れダミアンが折り返すがシュートにつながらず。11分、広島の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが守田が対応。12分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、レアンドロ ペレイラには守田が対応。迎えた絵14分、細かくパスをつないで右サイドから崩しをかけ、山根とのコンビネーションから抜け出した田中がシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 15分、広島の攻撃。自陣でボールを奪い返され、ハイネルに右サイドからクロスを入れられるがジェジエウがクリア。16分、さらに押し込まれゴール前にボールが入るが、守備陣が対応。16分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、サイドチェンジのボールを右サイド山根がダイレクトで折り返すがゴール前に合わず。その後、中盤での攻防が続く。20分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。ダミアンとのワンツーから齋藤がシュートに持ち込むが、惜しくもブロックされる。21分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイドの山村がヘッドで合わせるが、枠に飛ばず。22分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、守備陣が対応。23分、自陣でルーズボールを拾われ圧力をかかえられるが、守備陣がしのぐ。24分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ抜け出したダミアンが折り返すが、GKにキャッチされる。
26分、広島の攻撃。自陣からボールを運ばれ速攻を狙われるが、山根が戻りながらカット。27分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスをつなぎ、切れ込んだ田中からボールを受けた中央脇坂がシュートに持ち込むがブロックされる。29分、飲水タイム。31分、広島の攻撃。自陣からボールを運ばれゴール前に圧力をかけられ、GKソンリョンが飛び出したところで混戦となり右サイドから浮き球を入れられるが山村がクリア。ピンチをしのぐ。32分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけて速攻からダミアンが右サイドから速いボールを入れ、齋藤がダイレクトで合わせるが枠を外れる。惜しい場面だった。34分、広島の攻撃。ロングボールから背後を取られドウグラス ヴィエイラに抜け出されるがジェジエウが対応。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。36分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。ハイネルのボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。37分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドウグラス ヴィエイラには車屋が対応。37分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、旗手が右サイドからクロスを入れるがダミアンに合わず。40分、広島の攻撃。パスをつながれ中央 から崩しを狙われ、森島にゴール前にボールを入れられるがレアンドロ ペレイラはオフサイドの判定。危ない場面だった。41分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。42分、左サイドに振られ崩しを狙われるが、森島には旗手が対応。43分、中盤から長いボールを入れられるがオフサイドの判定。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。広島のカウンターしのぎ逆にカウンターを狙うが、左サイドの齋藤には合わず。45+2分、広島の攻撃。背後のスペースに長いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。立ち上がりから攻勢をかけて田中碧がシュートを決めて先制。その後もチャンスを作るが、追加点を奪えず。カウンターから徐々に広島に反撃をかけられるが、守備陣がしのぎ1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ロングボールを蹴られた時のセカンドボールへの意識を高めよう。攻撃から守備の切り替わりが早いから、リスク管理をしっかりしよう。攻撃は最後の部分を丁寧に。もう1点取りにいくぞ。

サンフレッチェ広島:城福 浩 監督
オーガナイズしながら辛抱すること。このままいけばチャンスはある。切り替わった瞬間が勝負だぞ。
後半the 2ND half
後半スタートから脇坂に代わり大島、旗手に代わり三笘が入る。三笘が左ワイド、齋藤が右に回る。46分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、最後は左サイド車屋がクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた47分、フロンターレの攻撃。左サイドから三笘がドリブル突破。ゴールに近づきながら深い位置に入り込み折り返し。ニアに飛び込んだダミアンが足を伸ばして合わせ、追加点を奪う。(2-0) 49分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。迎えた50分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、最後は山村がミドルシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) さらに51分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び速攻につなげ、右サイド齋藤のアーリークロスをうまくトラップした田中がGKの上を抜くループ気味のシュートを決めてあっという間に4点目を奪う。(4-0) 52分、広島の攻撃。カウンターを狙われるがジェジエウが対応。56分、左サイドから崩しをかけられ、クロスが入るが山村がクリア。さらに右サイドからもクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。57分、パスをつながれ押し込まれるが、落ち着いてチームディフェンスで対応。58分、自陣でボールを奪い返されクロスが入るが、守備陣が対応。63分、左サイドから崩しをかけられゴール前にボールが入るが、守備陣がしのぐ。65分、ロングボールからセカンドボールを拾われ押し込まれる。66分、自陣でボールを奪い返され右サイドに展開されるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。67分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎ、三笘のドリブル突破からカウンターへ。ゴール前でダミアンとのワンツーを狙うが、惜しくもタイミングが合わず。68分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。69分、連続左コーナーキック。大島のボールはクリアされる。右コーナーキック。大島のボールはクリアされる。70分、飲水タイム。71分、齋藤に代わり宮代、ダミアンに代わり小林がピッチへ。73分、広島の攻撃。中盤でボールを奪い返され、レアンドロ ペレイラにシュートを打たれるが守備陣がブロック。
75分、左サイドから崩しを狙われゴール前に圧力をかけられ、エゼキエウにシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。さらに押し込まれるが、レアンド ペレイラのシュートは田中がブロック。ピンチをしのぐ。その後はボールを回しながら試合を進める。79分、広島の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しを狙われるが、山村が対応。79分、フロンターレの攻撃。広島の攻勢をしのぎカウンターへ。左サイド裏に抜け出した小林が折り返し。右サイドから宮代が飛び込むが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、左サイド車屋がクロスを入れるがGKにキャッチされる。82分、広島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。84分、広島の攻撃。GKのロングキックを前線で収められ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。85分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、山村が対応。86分、フロンターレの攻撃。三笘がドリブルをしかけてペナルティエリア内に入るが、シュートに持ち込めず。87分、フロンターレの攻撃。守田が右サイドに展開。ボールを受けた宮代が受けてクロス。相手のハンドを誘いPKを獲得する。迎えた88分、フロンターレの攻撃。PKキッカーは小林。落ち着いてPKを決めて追加点を奪う。(5-0) 89分、田中に代わり家長がピッチへ。迎えた90分、中盤でルーズボールを拾われ、浅野にドリブルからシュートを決められ1点を返される。(5-1) アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、左サイド三笘からのラストパスを中央宮代が受けるがシュートは惜しくもGK正面。90+2分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。浅野のボールのこぼれ球を東に合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくボールを動かしゴール前に宮代が抜けるが、オフサイドの判定。90+4分、広島の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ、レアンドロ ペレイラにシュートを打たれるが守備陣がブロック。90+5分、さらにコーナーキックから圧力をかけられるが、茶島のクロスはGKソンリョンがキャッチ。試合は5-1でタイムアップ。
後半メンバーチェンジで攻撃のギアを上げ、三笘の折り返しをダミアンが合わせて追加点。さらに山村、田中がゴールを奪い一気に4点差。その後は広島の反撃をしのぎながら試合を進め、終盤小林がPKを決めて5点目。最後に1点を返されるが、8月から続いた連戦の最後を勝利で締めくくった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
13連戦の最後ということで、とにかく気持ちのある、13連戦なのかと思わせるような試合をしようと入って、そういう試合を選手が90分やってくれました。難しい時間はありましたが、強気のサッカーを貫いてくれたこと。1点を取って、2点目、3点目と畳み掛けるサッカーを続けてくれました。なかなか出番のなかった選手が結果を出してくれました。そこも喜ばしいことだと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 田中碧選手がインサイドハーフに入ったが、それを含めた中盤の90分については?
- アグレッシブな姿勢は期待していました。ランニングも含めて、強度を高く、90分戦える。普段でしたらアンカーですが、今日の相手には、あそこの位置で走る。前節はチームとして重かったので、フレッシュさを出して欲しかった。得点は少し期待していましたが、2点取ってくれたのは良かったと思います。
- ── 守田選手と田中選手が共存するオプションも見えた試合だったのでは?
- そこは、もともとキャンプの時から色々とやっていました。試合を通しても、アンカーや逆のパターンもありました。そこは臨機応変にやっていけると思います。
- ── 田中選手は久々の先発でしたが、この期間、彼に伝えてきたことは?
- 自信を持って、自分らしいプレーをしてほしいと伝えていました。決して悪くはなかったですが、少し安全になっていた。彼の良さである前へ前へ、その推進力。攻撃も守備もその良さを出してほしいと話していました。ここ最近、2、3試合ぐらい前から、そういう姿勢は見えていました。ただ使うタイミングなかっただけですし、良くはなっていました。そして、ここでしっかりと結果を出すのは素晴らしいと思います。
- ── 勝点44まで来ました。この前半戦の評価と後半戦に向けた抱負は?
- しっかりと、この連戦を戦えたこと。あとは勝点というところでも、しっかりと積み重ねることができました。選手が頑張ってくれました。こういう形で進めてこれたのも、選手が一丸となっていたこと。あとはケガ人のところ。フィジカルコーチが、そこをすごく大事にしてくれました。自分は、いろんな選手を使える状態でした。篠田さんには感謝していますし、選手も自己管理をしっかりし続けてくれたこと。ただし、まだ半分。何も決まってないし、ここからが勝負だと言い続けてきました。ここから、もっと気を引き締めてやっていきたいと思います。

サンフレッチェ広島 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
今日は勝点3を取りに来ましたし、多くの失点をすることは想定していなかったです。結果として5点を取られて負けたことは本当に悔しいですし、自分たちの現在地をしっかりと受け止めないといけない試合だと思っています。広島でリモートで応援してくれる方々にも残念な思いをさせてしまいました。特に後半の入りのところで、緩んだわけではないですが、少し組織としての堅さが足りなかったと思います。もちろん、1対1の場面で負けてしまったところから2失点目は始まっていますが、あそこは組織として守らないといけなかった。前半、追いつけそうな場面があったがゆえに、後半は少し前がかりに入ってしまったかもしれません。そこは映像を見てみないとわかりませんが、後半の入り方は反省です。2失点目を食らった時に止めないといけなかったですが、少し浮き足立ってしまったところもありました。5失点という屈辱的な数字を食らった後に、しっかりと諦めず、ゲームを捨てずにボールを追ってくれました。そういう姿勢、メンタリティーは広島の良さだと思います。それを大切にしながら、今日に出た反省点を次に生かしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 5失点の敗戦ではあるが、選手はいろんなことを学んだと思いますが、どういう部分を学んで欲しいと思っていますか?
- 川崎のクオリティーの高さは認識していました。一つでも判断を間違ったら、そこを使われてフィニッシュに持っていかれてしまう。そこの隙を作らないようなチームにしていきたい。前半をしっかりと盛り返して、チャンスも作れていました。ゲーム全体の運び方として、後半の入り方や、時間帯によってどういう我慢をしないといけないのか。相手の個の力を認識しながら、前半の入りや後半の入りをしていかないと、川崎のように個のタレントが揃ったチームにはなかなか難しくなる。前半、後半の入りは学んでいかないといけないと思います。
- ── 4失点した後に入った浅野雄也とエゼキエウが、アグレッシブなプレーで活力を与えてくれました。彼らについての評価は?
- 交代で入った選手がチームにエネルギーを与えるのは我々のテーマですし、どのチームもそうだと思います。チームがヘッドダウンしそうな時に入ってくれた選手がハードワークしてくれました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- すごくいいゲームの入り方ができたと思う。みんなでモチベーション高く臨むことができた。連戦の疲労のなかでも、こうして勝利を収めることができてよかった。チーム全員で勝利に値するプレーができたと思う。リーグ戦は半分のところだが、連戦で難しい状況でもタイトルを獲ろうという目標に向けてチーム全員で歩めている。選手全員で同じ考えを持ち、目標を共有できているので、より充実したトレーニングができている。1試合1試合いいゲームを続けられていると思う。ここで1週間時間が空くのでまずはいったんゆっくりしてリフレッシュし、また今まで通り戦い続け、今まで通り首位を独走する形にしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- しっかり先制点を取ることできて、さらに追加点を狙うという意欲を持って、後半大量得点に持っていくことができた。ただ最後は自分のミスで、結果的に隙を作ってしまった。ああいう失点はなくさないと。失点ゼロで終わらせる試合だったと思う。試合全体で見ると広島もうまかったし、とくに前半は自分たちの狙いをかいくぐられて相手のペースに持っていかれる時間帯もあった。ただ、そこで焦れずに無失点で我慢することが重要。前半失点しなかったことで、後半優位に立って自分たちの流れで攻撃できた。13連戦という長い連戦が終わったが、成績で見れば素晴らしいと思う、ただ去年、一昨年と独走してきたチームが一度の敗戦から崩れて追い抜かれている。自分たちは目の前の1試合で勝つことに集中する。先のことや勝点のことは気にせず、質を高めて一戦一戦勝っていくことが大事だと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 連戦最後の試合だったので、すべて出し切ってやろうと思ってゲームに入った。前半いい形の崩しから1点取れたが、相手にボールを持たれたときに少しやりづらいシーンもあった。後半メンバーが変わってカオル(三笘薫)が1人でチャンス作ってくれて、そこで一気に2点、3点、4点と取れたことが後半うまく試合を運べた要因だと思う。アオ(田中碧)の1点目の得点シーンは相手が人に強く来るというイメージがあって、レオ(旗手怜央)もボールキープできる選手で、あそこにボールが入ったときに内側でサポートすればスペースが空くかなと思っていた。今までの自分だったらたぶん勢いのままシュートを打っていたと思うが、このチームでサッカーをやりながら、最後まで相手を見てプレーすることを意識している。あの場面は今年フロンターレに来て成長したプレーを出せたと思う。シーズン前半戦を通してみると首位で一度しか負けてないが、1試合1試合で見たらギリギリの展開をものにしてきた試合も多い。内容が悪くても、しっかり勝点3につなげられるチームになっているのかなと。個人的には試合状況や相手によって守備に重点を置くのか攻撃にいくのか、自分の心ひとつでプレーも変わってくる。そこは試合をやりながら。例えば神戸の3試合では相手がボールを持つのがうまいチームということで守備に重点を置いていたが、なかなか前に行けないもやもやした気持ちもあった。今日はどんどん前に行ってやろうと思っていた。経験ってこういうことなのかなと感じている。攻守両面でいいパフォーマンスを出せるようになりたい。
- ── 試合を振り返って
- ダミアン(レアンドロ ダミアン)のゴールシーンは後半自分が入ってすぐのタイミングだったので、勝負をしかける意識も高かった。相手を1人かわしたときに前にスペースがあったので、そこに入り込んだら何か起こるかなと思った。うまくアシストできてよかった。今日は後半からということで、試合の流れを変えることを任されている。ドリブルでスペースに侵入する、ペナルティエリアに入っていくことも監督から言われていて、そこはよかったと思う。チームとしては今日も前半からアグレッシブに守備にも行っていたし、その結果、後半押し込める形が増えた。ゴールのバリエーションも多くて、とくにアオ(田中碧)のゴール。インサイドハーフが前に出て行く形も多く作れた。そこは収穫だと思う。ただ最後の失点があったし、見直すところも多くあると思う。リーグ戦17試合が終わったが、連戦だったのであっという間という印象。でも、まだ半分ある。後半も勝ち続けられるとは限らないし、ひとつひとつの試合でしっかり準備していくことが大切。個人的にはゴールを取るたびにもっと欲が出てくるし、アシストももっと取りたい。前の選手なので数字にこだわってチームに貢献していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分はここ最近の5試合で関わっているが、チームとしてはずっと連戦が続いていて、ここで1週間空くのでちゃんとした形で締めたかった。今日の試合ではヤマ君(山村和也)のような選手が出ていたので、絶対負けられないと思っていたし、そのヤマ君が点を取ったのですごく嬉しかった。自分も点を取りたかったが、一番大事なのはチームが勝つこと。アオも苦しい時間を過ごしたと思うので、そういうなで取れたのは大きいんじゃないかなと。チームとしてはまた競争が激しくなるが、みんなで頑張ってまだまだ勝っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人として最後に出た神戸戦があまり良くなくて、そこから試合に出られない中で出番が来た。ここで結果を残さないと試合には出られなくなるという覚悟があった。アンカーで試合に出たいとかは一切ない。自分が出たポジションで結果を出すことを意識していたし、まずはチームが勝つこと。そして、自分が求めていた結果を出すことができて良かった。自分が出る時は、他の選手にはできない点を取る作業、ランニングを含めてゴール前に入っていく作業は誰にも負けないと思っている。守備の強度も出せるところ。自分らしさを出せたし、1点目も2点目も、自分の感覚と、信じて走ることができた。そして決め切ることができて良かった。スタメンで出た時も、自分に力があって出ているとは思っていなかった。出られなかった時は悔しさもあったが、自分自身がよりレベルを上げることが必要だと思った。出た時に結果を残せば、またチャンスはもらえると思っていた。自分自身、得点がアピールだと思っている。どのポジションでも点を取れると思っている。欲を言えば、もう1点取りたかったが、最低限の目標を残せたのは良かった。リョウタくん(大島僚太)、アキさん(家長昭博)のように、時間を作ったり、うまいパスを出すことはなかなかできないが、ボックス内、最終局面に入っていくのは1番の持ち味。2点目もそうだが、自分がチャンスだと思って走り切る。そして決める力はあると思っている。インサイドハーフをやった時は、よりゴールを求められていると思っているので、そこで結果を残せたのはホッとしている。
- ── 試合を振り返って
- 得点場面は良い位置でボールがこぼれてきたので、トラップをしっかりできてシュートコースも見えた。決めることができた。ゴールは特別なものがある。欲を言えば、失点ゼロで抑えたかった。次はゼロで抑えられるように頑張りたい。自分たちがやるべきことを、ハーフタイムで整理して、前からしっかり行くことができていた。早い時間帯で点が取れたので、ゲーム展開としては自分たちのペースで進めることができた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































連戦が続いていたが次の試合でひと区切りなので、今まで積み重ねてきたものを目の前の試合にすべて注ぎ込みたい。この連戦でスタメン、サブ、ベンチ外に関わらず、選手全員が目の前の試合に対して準備して高め合ってきたものがピッチに表れているいる。そこは今回も変わらないし、これからも変わらない。出るからには責任感を持って戦わなければいけないと思っている。どのチームも首位のフロンターレを叩いてやろうと気持ちを…
つづきは
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