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日時:2020年10月10日(土)18:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
ベガルタ仙台
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.VEGALTA SENDAI
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第21節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,263人 | 雨、弱風 | 17.9℃ | 雨、弱風% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 福島 孝一郎 | 八木 あかね | 竹田 明弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | ─ | ─ | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 11勝7分3敗/37得点24失点 | 8勝2分2敗/29得点17失点 | 第6節(アウェイ)/第21節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 木山 隆之 |
| 56 > 59 | 勝点 | 12 > 12 |
小林 悠 41分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 27 | ヤクブ スウォビィク |
| ジオゴ マテウス | 17 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 36 | 柳 貴博 |
| 山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | アピアタウィア 久 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | シマオ マテ | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | パラ | |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 37 | 中原 彰吾 |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 5 | 椎橋 慧也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 18 | 道渕 諒平 | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 関口 訓充 | ||||||
| 旗手 怜央 | 30 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 42 | 山田 寛人 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 1 | 3 | 3 | 3 | 0 | 29 | アレクサンドレ ゲデス | |
| 小林 悠 | 11 | 4 | 3 | 7 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 13 | DF/平岡 康裕 | |||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 3 | MF/飯尾 竜太朗 | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/石原 崇兆 | |||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/佐々木 匠 | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/田中 渉 | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 20 | FW/長沢 駿 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 7 → 18 ~ → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 41 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 旗手 怜央 | → | 19 齋藤 学 | 67 | 58 | 14 石原 崇兆 | ← | 42 山田 寛人 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 41 家長 昭博 | 67 | 71 | 30 田中 渉 | ← | 5 椎橋 慧也 | |
| 10 大島 僚太 | → | 6 守田 英正 | 74 | 71 | 20 長沢 駿 | ← | 7 関口 訓充 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 81 | 84 | 3 飯尾 竜太朗 | ← | 36 柳 貴博 | |
| 18 三笘 薫 | → | 22 下田 北斗 | 81 | 84 | 28 佐々木 匠 | ← | 37 中原 彰吾 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 9 | 20 | シュート | 6 | 5 | 1 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 6 | 4 | 10 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 8 | 6 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 2枚 6/守田 英正
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 20/宮代 大聖
- 1枚 25/田中 碧
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベガルタ仙台
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 仙台 | |
| 3-2 横浜FC(H) | 3試合前 | 1-3 横浜FM(A) |
| 1-0 湘南(A) | 2試合前 | 2-3 C大阪(H) |
| 3-1 C大阪(A) | 前節 | 3-3 札幌(A) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 横浜FC(H) |
| ─ 名古屋(H) | 2試合後 | ─ 浦和(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.362
特集:
【表紙:インタビュー】ジェジエウ
【選手対談】小林悠×イサカ ゼイン
仙台戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはジェジエウ選手。対談企画は小林悠選手とイサカ ゼイン選手のクロストーク後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がレアンドロ ダミアン選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分がジェジエウ選手、専用オンラインショップ販売分がブラジル人選手&通訳となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、大雨でなかなか難しい試合展開の中、決勝ゴールとなる貴重な1得点を決めた小林悠選手です!
- 贈呈者
- 1.川崎信用金庫
2.宮前商店街連合会 - 賞品
- 1.陸前高田商品詰め合わせ&川崎じもと応援券10万円分
2.メロン

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 10月10日(土) |
札幌 vs 湘南 | 14:00 | 札幌厚別 | 2,859 | 2 - 1 |
| FC東京 vs G大阪 | 14:00 | 味スタ | 8 | 166" - 0 | |
| 清水 vs 広島 | 14:00 | アイスタ | 3,024 | 2 - 3 | |
| 名古屋 vs C大阪 | 14:00 | パロ瑞穂 | 7,861 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 神戸 | 15:00 | 三協F柏 | 2,515 | 4 - 3 | |
| 鹿島 vs 横浜FC | 16:00 | カシマ | 5,671 | 3 - 2 | |
| 横浜FM vs 大分 | 16:00 | ニッパツ | 3,675 | 4 - 0 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 18:00 | 駅スタ | 8,574 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
アグレッシブに、攻撃も守備もやること。それがリーグ戦での順位で表せている。FC東京戦は横パスだったりが多く、消極的というわけではないが、もっといろんなチャレンジ、アタックをしていけばよかったと思っている。ブロックを作られてカウンターが怖い中でも、危険なボールを入れていかないと得点につながる場面は作れない。強気に、リスクを負って、攻めの部分でも強気な部分をもっと出していければチャンスは作れるのかなと自…
チームとしてはルヴァンカップ準決勝から中2日での試合。大会がリーグ戦に変わるが、ホームで勝ちきることで流れが変わっていくと思う。すごく大事な試合になると思っている。個人的には横浜FC戦で45分間出て、試合間隔が短めで次の試合がきた。楽しみでもあるし、特に今年は出番がきた選手が自分の役割をまっとうすることが重要。自分もその輪に入れるようにしたい。あとはチームとして負けたあとの試合なので、しっかり勝…
勝点3を取ることによって、下のチームと勝点差を広げられる。まずはチームが勝利することが一番。そのために精一杯プレーしたい。試合に関われなくても自分がやるべきことは変わらない。しっかりトレーニングを続けること。そしてチャンスを待ちながら準備すること。いい状態でゲームに入れるんじゃないかと思っている。トレーニングやゲームで周りの選手の特徴をつかんできたし、日がたつにつれてチームにフィットしてきたと…
カップ戦からリーグ戦に大会が変わるが、連敗は避けなければいけない。勝利にこだわってプレーしたい。仙台は前回の対戦で後半から出場しているが、力があるチームと感じた。最終的に逆転して勝てたが先に失点しているし、油断はできない。ただ、攻守において自分たちのやるべきことが徹底して、相手に何もさせないようなゲームをしたい。相手のこともあるが、自分たちがやるべきことに目を向けることが大事。中2日でメンバー…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第21節ホーム仙台戦。ルヴァンカップ準決勝敗退から中2日。気持ちを切り替え、リーグ戦の連勝をさらに伸ばしていきたい。雨が降り続く等々力陸上競技場。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに三笘、右に旗手、中盤は中村-田中碧-大島、最終ラインは車屋-谷口-山村-ジオゴ、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドからドリブルをしかけるが、ファールで止められる。3分、左サイドからのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつなぎ、左サイド旗手がゴール前にボールを入れるがクリアされる。4分、山村のロングフィードからパスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。6分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、アレクサンドレ ゲデスには谷口が対応。7分、さらに速攻を狙われるが、右サイド道渕には田中が対応。パラに左サイドからクロスを入れられるが、山村がクリア。8分、フロンターレの攻撃。自陣から谷口が長いボールを入れるが、大島には合わず。相手陣内でボールを奪い返し、小林から戻しを受けた中村がシュートを放つが大きく外れる。10分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、三笘が戻り対応。10分フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、中村が左サイドから浮き球を入れるが旗手に通らず。12分、右サイド深い位置に入り込んだ田中が折り返すが、ブロックされる。13分、仙台の攻撃。カウンターを狙われるが、車屋がカバーリング。14分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込むがフィニッシュに至らず。15分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。さらに右サイドでボールを奪い返し、旗手が切れ込みながらシュートを放つが大きく外れる。16分、GKが出したボールを奪い、旗手が右サイドから折り返すがクリアされる。17分、仙台の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、最終ラインで落ち着いて対応。18分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、大島がスルーパス。小林がゴール前に抜け出し、GKに防がれながら二度シュートに持ち込むが、2本目はポストに当たり外れる。惜しい場面だった。19分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。20分、細かくパスをつないで押し込み、最後は右サイド旗手がクロスを狙うがブロックされる。
23分、セカンドボールを拾って押し込み、さらにボールを奪い返し攻勢をかけるがラストパスにつながらず。25分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎジオゴが右サイドからクロスを入れるが、ゴール前の小林に通らず。26分、仙台の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスで対応。28分、飲水タイム。30分、仙台の攻撃。リスタートの流れからボールを運ばれ、右サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。31分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。関口のボールは田中と谷口で対応。32分、右コーナーキックの場面。関口のボールは中村がクリア。33分、フロンターレの攻撃。中盤でつなぎジオゴがスルーパスを狙うが、右サイド旗手に合わず。34分、ゴール前に圧力をかけ、最後は三笘がシュートに持ち込むが惜しくもブロックされる。35分、さらに攻勢をかけてゴール前にボールが入るが、仙台ディフェンスにしのがれる。37分、仙台の攻撃。ボールを奪い返され右サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。39分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、中村からボールを受けた小林がシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。迎えた41分、フロンターレの攻撃。中盤三笘のスルーパスに走り込んだ小林がDFと競り合い左足で流し込み先制点を奪う。(1-0) 43分、仙台の攻撃。自陣からボールを運ばれ、パラに左サイドからアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。44分、三笘が左サイドから速いボールを入れるが、逆サイド旗手に合わず。45分、相手陣内でボールを奪い返し、中村の落としを受けた田中がシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。ジオゴのボールはクリアされる。序盤からフロンターレがボールを握り試合を運ぶが、人数をかけて自陣で守る仙台ディフェンスを崩しきれず。しかし焦れずに細かくボールを動かし、三笘のスルーパスに合わせた小林がシュートを決め先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
ボールを失った後の切り替えは、このまま意識を高く保つこと。まず相手の背後を狙っていこう。

ベガルタ仙台:木山 隆之 監督
粘り強さは継続しよう。後ろ向きなプレーではなく、前にボールを運ぼう。
後半the 2ND half
49分、後半立ち上がりからプレッシャーをかけ、ゴール前で旗手がボールカット。ラストパスに走り込んだ小林が左サイドからシュートに持ち込むが、ゴール上に外れる。惜しい場面だった。52分、仙台の攻撃。右サイド道渕に突破を狙われるが、車屋が戻りクロスをブロック。54分、自陣でカットされ、カウンターからアレクサンドレ ゲデスにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。54分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、右サイド旗手がクロスを狙うがブロックされる。55分、右コーナーキックの場面。ジオゴのボールからセカンドボールを拾い、中村がボールを入れるがクリアされる。56分、右サイドから崩しをかけて押し込み、最後は小林が角度のないところからシュートに持ち込むがGKにセーブされる。58分、左サイドから崩しをかけ、三笘のスルーパスに抜け出した車屋が折り返し。小林が合わせるがポストに当たり外れる。惜しい場面だった。59分、ロングボールから速攻につなげ、抜け出した車屋が左サイドから低いボールを入れるがクリアされる。60分、左コーナーキックの場面。中村のボールのこぼれ球を田中が狙うが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。61分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイド関口のクロスは車屋がブロック。61分、仙台の攻撃。リスタートの流れから、右サイド柳に遠目からシュートを打たれるがゴール上に外れる。63分、カウンターから右サイド柳に突破を狙われるが、三笘が戻りながら対応。右コーナーキックの場面。関口のボールは守備陣が対応。65分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、速攻から右サイド三笘が速いボールを入れるが旗手に合わず。67分、中村に代わり家長、旗手に代わり齋藤がピッチへ。70分、パスをつなぎ右サイドのジオゴがアーリークロス。フリーの車屋がヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。惜しい場面だった。70分、飲水タイム。
72分、フロンターレの攻撃。中盤でカットされカウンターからスルーパスを入れられるが、山村が戻りながら対応。ことなきを得る。73分、相手陣内でジオゴがボールカット。家長のパスを受けた左サイド三笘がシュートに持ち込むが、惜しくもGKに止められ。74分、大島に代わり守田がピッチへ。74分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、谷口がクリア。75分、さらに圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。77分、左サイド石原に突破を狙われるが、ジオゴが対応。78分、中盤でボールを回されるが、チームディフェンスでしのぐ。79分、カウンターを狙われ前線にボールを出されるが、GKソンリョンが飛び出し対応。80分、パスをつながれ押し込まれ、右サイドからのクロスを長澤にヘッドで合わせられるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。82分、右サイドから崩しを狙われ、柳のクロスを長澤にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。83分、フロンターレの攻撃。サイドチェンジをかけ、左サイド車屋がクロスを入れるがクリアされる。85分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、道渕の折り返しをアレクサンドレ ゲデスに合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。87分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した下田のクロスにダミアンが足を伸ばすがGKにキャッチされる。88分、右サイドから崩しをかけられ、道渕のクロスからゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。90分、フロンターレの攻撃。左サイド齋藤がドリブルをしかけ、深い位置まで入り込み折り返すがダミアンに合わず。アディショナルタイム4分。90+1分、仙台の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。田中渉のボールは山村がクリア。セカンドボールを入れられゴール前で混戦となるが、仙台オフサイドの判定。難を逃れる。90+2分、自陣からボールを運ばれ左サイドからクロスが入るが、守備陣がしのぐ。90+3分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが、山村がクリア。
後半立ち上がりからフロンターレが積極的に攻撃をしかけるが、決定機をものにできず。徐々に前にパワーをかけてきた仙台の反撃を浴びるようになるが、守備陣が落ち着いて対応。終盤もピンチを招くが我慢強く戦い抜き、ホームでリーグ9連勝となる勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずルヴァンカップで敗戦した後で、非常に難しいゲームになった中でも、前半から自分たちらしいプレーをしてくれたと思います。やはり1点では最後、難しい展開に持ち込まれました。自分たちらしさという意味では、2点目、3点目が必要だったと思います。ただ選手は難しいゲームを勝って乗り越えたことには成長を感じますし、もっともっと強くなっていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合終盤に押し込まれた要因は?
- 2点目が入らなかったこと。特に大きなチャンスがあった中で取れなかったことで、気持ち的に少しずつ、集中力がないわけではないですが、やり切れないようになってきました。あとは中2日で、全体的に、なかなかパワーを出し切れない形になりました。それもわかっていたので、後半は苦しいゲームになると予想はしていました。やはり前半から2点目、3点目を取り切らないといけない試合でした。
- ── ルヴァンカップ敗退で難しいメンタル状態だったと思いますが、勝ち切ったことについて
- こういうゲームを勝つのは簡単なことではないと思っています。そこは今までタイトルを取ってきたからこそ、こういうゲームの重要性をわかってくれていたのだと思っています。選手の成長を感じる部分もあります。ただ選手にも言いましたが、あの難しい場面で、自分たちで守り切れたのか。それとも、相手がミスをしてくれたのか。まだまだ修正できる点がある。自分たちで勝ち取ったというぐらい強いチームになりたいですし、体が動かなくても持っていきたい。矛盾しているところはありますが、それでも勝ったのは素晴らしいと思っています。
- ── 仙台が前半からかなりディフェンシブに入ってきたが、想定内だったのか?
- そこは、どちらでもおかしくないと思っていました。奪ってカウンターは徹底してくるかなというのはありました。自分たちのボールの動かし方も悪くなかったですし、向こうも徹底してきたのだと思います。取ったあとは出てくる人数も多かったですが、自分たちも前半はそこで切り替えてやれていたと思います。想定内ではあります。

ベガルタ仙台 監督
木山 隆之
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。前半、まずしっかり守ってなんとか試合を拮抗したものにという思いで試合に入りました。もちろん、攻められる時間が圧倒的に長かったですが、粘り強く守ってゼロで行けたらという思いはありましたが、一つ取られてしまった。後半、ビハインドはありましたが、ゲームを続けながら2失点目をしない努力をしながらも、自分たちが勝点を取るために少しずつ前に行こうという話をしていました。最後、ゴールに繋がりそうな形を作れたと思います。こないだの札幌の試合では、なかなか自分たちの力を出し切れているかというと、そうではないと感じる部分もありました。今日は点を取れなかったですが、最後まで出し切ってくれたのではないかと思います。また次を頑張りたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は4-4-2で入ったと思うが、布陣変更の意図について
- ウイングがいないことが一番大きいです。札幌戦もそうですが、途中から変えてフィーリングも悪くなかったですし、あとはビルドアップで助けるところで、サイドバックを高い位置にあげるというところでサイドからチャンスを作っていく。その2つの狙いです。
- ── 前半と後半で変化が見られたが、やり方は変えていないのですか?
- やり方は変えていないです。より強く求めたものもありますが、基本的なやり方は前半と後半で変えていないです。
- ── 前半、ボールを取ってもなかなか自陣から脱出できなかった。中盤のプレッシャーを脱出するためにキーだと思っていたところは?
- ボランチがボールを受けられなかったので、サイドでボールを取れた時に、早くボールを受けること。難しいのは承知で、2トップもハードワークしていたが、そこで一つボールを受けた時に、ボランチなり、サイドも守備をしているが、そこで押し上げてサポートすることで、逆サイドに持っていくことがなかなかできなかった。ボランチも守備に追われて、ボールを受ける意識が少なくなっていました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ルヴァンカップで準決勝敗退して、負けたあとのゲームはメンタル面も含めて難しくタフなゲームになると思っていた。そういう状況でのゲームを勝ちきれたのは、チームにとって自信になると思う。敗戦を引きずらずに切り替えて、強いフロンターレを見せようという意気込みで挑んだ試合で勝てたのはよかった。簡単なゲームにはならなかったが、それでも勝ちが欲しかったし、何が何でも勝つという姿勢は最後見せられたと思う。もちろん試合の終わらせ方といった課題はあるが、結果が大事だった。みんなの力で勝ちきれてよかった。連勝に関しては数えていなかったが、このまま続けていくにはいい準備をしていくしかないと思っている。これからも前の前の一戦に集中して戦っていきたい。悪天候のなかでも駆けつけてくれたサポーターの皆さんの後押しがパワーになった。
- ── 試合を振り返って
- ルヴァンカップの負けで悔しい思いをした選手もたくさんいた。ただ中2日で、選手たちは切り替えて試合に臨めたと思う。今日も本当に苦しい試合で、簡単に勝たせてはもらえないとは思っていた。チームみんなで結果にこだわってやれた。勝つことがすべてだと思うので、勝てたことには満足している。得点場面は、相手のセンターバックとセンターバックの間でバックステップというか、どっちがつくのかわからないように動いて、手前のセンターバックの背後を突きました。ボールホルダーのカオル(三笘薫)がフリーだったので、動き直す時間があってうまくスペースに走り込めた。ピッチがスリッピーだったので、相手の股というか、足元に流せれば入るかなと思った。相手に寄せられながらだが、うまくコースに流せた。今日はケンゴさん(中村憲剛)とリョウタ(大島僚太)がシャドーでいて、長くやっている選手たちなのでいて欲しいところにいてくれた。チャンスが多く作れる感覚はあった。フィニッシュのところでスリッピーだったので、もう少しクロスの当て方だったりを工夫できたら、もっと点が取れたと思う。個人としてはシュートのチャンスで決め切れなかったところがある。チームとしては、作りのパスミスが多かった。そこさえ普通にやれていれば、もっとチャンスは作れた。あとは最後の残り10分。あれだけ攻め込まれた中で、守り切るのか。チームとして、どう時間を過ごすのか。そこの意思統一は甘かったと思う。正直、相手のミスに助けられた部分はある。そこはみんなで合わせていかないといけない部分。勝てているので、前向きに修正の言葉もかけやすくなるし、すぐに試合があるので、話し合って先に進めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- エスパルス戦で15分出て、横浜FC戦で45分出て、やはり試合に入るとリバウンドもあるし、超回復するとコンディションは上がる。今日は仙台戦で66分ぐらい、使ってもらった。コンディションが上がっている感覚はある。それだけ出たことで、今後のコンディションも良くなっていく。清水戦よりも怖さはなくなっている。今日は、雨が強い、風が強いピッチの中で、しっかりとプレーができた。そこの目的はみんなとはベクトルが少し違うが、そこも気にせずにやれるようになっている。おおむねポジティブなものだと思っている。18年の間に悔しい負けは何回もあった。そのあとの一発目の試合は簡単じゃない。自分たち次第だし、メンタルがポイントになる。今回でいうと、自分たちは中2日、相手は一週間の準備がある。そういう中で勝ち切れるか。勝つことが全ての試合だった。その中で自分にチャンスが来たところはあった、勝点3をというイメージで、得点やアシストはなかったが、自分のコンディションとチームのやるべきことを把握しながら、やるべきことを現段階でやれた。勝つことが全てとはいえども、質のところ。最後のフィニッシュを高めていければ、もう少し得点はできた。得点があれば、最後の苦しい時間帯もなかった。そこは突き詰められるところ。ポジティブに考えたい。ああいう負けの後、リーグ戦も東京やセレッソが負けたり、僕らもその結果を知った中の試合だった。そういう意味では成長していると思う。前回の横浜FC戦は、現段階の自分がどれだけできるかを、フロンターレで測っているところもあった。あそこで自分の中でも分析をして反省もして、今日のゲームを臨むにあたって、一回やっているので立ち位置も含めて、整理されたところはあった。リョウタ(大島僚太)やユウ(小林悠)、長くやっている選手もいて、そこにレオ(旗手怜央)とかカオル(三笘薫)とかアオ(田中碧)とか若い選手がいる中で、自分が何をすべきか。それは昨日のトレーニングから意識してやったつもり。前半で1点取れて、もっと早い時間帯で取りたかったが、相手も頑張るところがある。いつ動く、いつ立つのか、そこは試合を重ねると、もっとよくなるという感覚が自分にはある。チームにインサイドの選手は数多くいる。そこは今の自分にやれることを精一杯して、コンディションを上げて、その都度、準備をする。様子見は終わったと思っている。今日は66分ぐらい出たのは自分にとって大きな一歩。連戦があるが、どこかのタイミングで絡めたらと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半に関してはボールを握って、フロンターレらしいプレーができたと思う。ただ、途中から2点目を取りに行ってもなかなか取れず、終盤は難しいゲームになってしまった。それでもしっかり勝点3を取れたことが一番だと思っている。今シーズン、チームとしてすでに連勝記録を作っているが、さらに塗り替えるためには一度忘れて、次の試合に向けていい準備をすることだと思っている。そうすれば自然と結果がついてくると思う。雨のなか、寒いなかでたくさんのサポーターが応援してくれた結果、こうして勝利につながった。皆さんに感謝している。
- ── 試合を振り返って
- 前半から相手を押し込む形が多くてチャンスが何度かあったが、追加点を取れるかどうかというところで取れず、最後は自分たちで苦しくしてしまった部分があったと思う。ユウさん(小林悠)の得点シーンは動き出すのを見ていて、ちょうどいいタイミングでユウさんが抜け出してくれた。中央でラストパスというのも自分の特徴のひとつだと思っている。でも、個人的にパスミスが相当あったので、そこは改善しなければいけない。ルヴァンカップから切り替えてのリーグ戦という状況だったので、何が何でも勝つことが大事。そういう意味ではよかった。ただ、まだまだ連戦が続くので、みんなでしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 攻撃面では決定機をしっかり決めきれば、もう少し楽に試合を運べたかなと思う。守備に関しては前半は良い形で進めることができたが、後半相手の勢いを受けるシーンになったときに少し後手に回ってしまったかなと。チーム全体として前から行くのか、行かないのかをはっきりさせるのと、それに加えて行かせる声や引かせる声を後ろの自分たちが明確に指示できればよかった。天候的にもやりづらかったが、最終的に失点ゼロで抑えてチームが勝てたのが一番。個人的にも結果が出てよかったが、もっと気の利いたプレーやパスを出せればよかったと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































ルヴァンカップの負けは悔しいし、ひとつチャンスを失ってしまったことは残念。引きずらないと言ったら嘘だが、試合の中でできなかったことを今後に生かすと気持ちを切り替えて、リーグ戦にぶつけていきたい。負けをきっかけにしたいし、今までとチームのやり方が変わるわけではないが、選手同士の共通認識は高めていく必要があると感じている。仙台戦は、アウェイで0-2にされた展開も含めて、あまり攻撃はうまくいかなかった…
つづきは
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