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前節

SEASON2020

第26節

vs.北海道コンサドーレ札幌

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日時:2020年11月03日(火・祝)14:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • 北海道コンサドーレ札幌

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CONSADOLE SAPPORO

2020 明治安田生命J1リーグ 第26節 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,165人 曇、弱風 18.2℃ 68% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 石井 秀明 西村 雄一 八木 あかね 桜井 大介
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
上村 篤史 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
9勝2分0敗/30得点9失点 9勝3分0敗/23得点4失点 第10節(アウェイ)/第26節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]北海道コンサドーレ札幌
0

0 前半 0
0 後半 2

2
鬼木 達 監督 ミハイロ ペトロヴィッチ
68 > 68 勝点 27 > 30

得点
選手/時間

62分 アンデルソン ロペス
65分 荒野 拓馬

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 菅野 孝憲
山根 視来 13101 DF 00032 田中 駿汰
ジェジエウ 4000 00020 キム ミンテ
谷口 彰悟 5000 0005 福森 晃斗
車屋 紳太郎 7011
守田 英正 6000 MF 00030 金子 拓郎
脇坂 泰斗 81 1 21110 宮澤 裕樹
旗手 怜央 300 0 11031 高嶺 朋樹
1017 ルーカス フェルナンデス
11027 荒野 拓馬
21114 駒井 善成
30318 チャナティップ
家長 昭博 41000 FW
齋藤 学 19101
レアンドロ ダミアン 9000
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     29 GK/カウィン
DF/登里 享平 2   1 1 0 0   2 DF/石川 直樹
MF/山村 和也 34     0 0 0   19 MF/白井 康介
MF/田中 碧 25   1 1 0     23 MF/中野 嘉大
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   26 MF/早坂 良太
MF/三笘 薫 18   2 2 1 1   11 FW/アンデルソン ロペス
FW/宮代 大聖 20   2 2 1 1   33 FW/ドウグラス オリヴェイラ
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

62 アンデルソン ロペス 11

右 相手DF 14 カット → 中央 11 左足S

65 荒野 拓馬 27

中央 相手DF こぼれ球 11 ~ → 33 → 27 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 脇坂 泰斗 18 三笘 薫 46 61 33 ドウグラス オリヴェイラ 18 チャナティップ
30 旗手 怜央 25 田中 碧 46 61 11 アンデルソン ロペス 31 高嶺 朋樹
19 齋藤 学 14 中村 憲剛 70 77 19 白井 康介 30 金子 拓郎
9 レアンドロ ダミアン 20 宮代 大聖 70 89 2 石川 直樹 7 ルーカス フェルナンデス
4 ジェジエウ 2 登里 享平 70 89 26 早坂 良太 10 宮澤 裕樹
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 7 10 シュート 12 6 6
2 4 6 GK 7 6 1
0 5 5 CK 4 1 3
8 7 15 直接FK 8 3 5
2 1 3 間接FK 2 0 2
2 1 3 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 2枚 6/守田 英正
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 20/宮代 大聖
  • 1枚 25/田中 碧
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   札幌
3-0 名古屋(H) 3試合前 1-0 鹿島(H)
2-2 神戸(A) 2試合前 3-0 横浜FC(H)
2-1 FC東京(H) 前節 1-2 G大阪(A)
鹿島(A) 次節 鳥栖(H)
大分(A) 2試合後 清水(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.365

特集:
【表紙:インタビュー】山根視来

【選手対談】守田英正×脇坂泰斗
札幌戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは山根視来選手。対談企画は齋藤学選手と宮代大聖選手のクロストーク前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が選手集合、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が山根視来選手、専用オンラインショップ販売分が齋藤学選手&宮代大聖選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、ホーム等々力で悔しい連勝ストップとなりましたが、またここから奮起することを期待し、選手全員です!

贈呈者
(株)GA technologies
賞品
グランドハイアット東京お食事券

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
8月26日(水)
FC東京 vs 鹿島 19:03 味スタ 4,390 1 - 2
2020年
11月3日(火・祝)
仙台 vs 柏 13:00 ユアスタ  - 
鳥栖 vs 名古屋 13:00 駅スタ 6,912 0 - 0
C大阪 vs G大阪 14:00 ヤンマー 19,553 1 - 1
清水 vs 神戸 15:00 アイスタ 6,168 3 - 1
横浜FC vs 大分 16:00 ニッパツ 3,704 2 - 3
広島 vs 浦和 17:00 Eスタ 5,475 1 - 1
2020年
11月11日(水)
湘南 vs 横浜FM 19:30 BMWス 5,082 1 - 0

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

中2日という条件は同じで、むしろ相手はアウェイゲームが続いている。相手がどんなメンバーでくるかはわからないが、こちらとしては相手がどう出てこようが自分たちがどういうサッカーをするのか、どうしたいのかを考えながらゲームに入りたい。またホームでできるのでアグレッシブに戦う姿を見せたいし、数多くの点を取って勝ちたい。仮に点を取れなかったとしても、後ろはどんな展開でも崩れないということをやってきている…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

前節のホームゲームでリーグ12連勝を達成してサポーターと喜びを分かち合うことができた。チームとしていい形で進めているし、このまま続けていきたい。相手が札幌ということで個の能力が高い選手もいるが、一戦一戦自分たちと向き合いながら戦えている。まずは自分たちがしっかりプレーすることにこだわりたい。個人的にはアシスト、ゴールといった目に見える数字を出したい。セットプレーや自分のサイドからのプレーでゴー…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

札幌は前線に高い選手がいるし、速い選手もいる。特徴のある選手が多いので、攻撃的な印象もある。先週まで2週間の準備期間があったので、自分としては心も体もリフレッシュできて、コンディションとしては良い状態で臨めている。ケンゴさん(中村憲剛)は自分が小さい時からフロンターレを引っ張ってきている選手。チームメートでサッカーできるとは思わなかった。憧れの存在だし、チームであり、良い見本でい続けてくれてい…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

前のゲームでもチームとしていいものを出せたと思うので、今回も同じようにやっていきたい。集中したゲームを続けることができているし、FC東京戦の前にリフレッシュもできている。引き続きいい準備をしてゲームに入りたい。誰が出場してもチームコンセプトにフィットしていると思うし、ひとりひとりが特徴を出し、そして周りの選手が特徴を生かしている。札幌さんも素晴らしいチームだが、フロンターレも戦い方が明確になって…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山根 視来

名古屋戦、FC東京戦と前回対戦で負けた相手との試合だったので、勝手にモチベーションが上がっていいゲームができた。そのあとの試合が大事になる。札幌も能力の高い選手たくさんいるので、まず1対1で負けないことが重要。札幌はマンツーマンでくることが多くて、対戦相手が苦戦していたイメージがある。ただ、うちはそこをはがすだけの能力があると思うし、相手が追いたくないぐらいマークをはがせるようにしたい。個人的に5y…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第26節、等々力に札幌を迎えての一戦。中2日の連戦だが、総力戦でさらに勝点を伸ばしたい。ひさびさのデーゲームとなった等々力陸上競技場。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに齋藤、右に家長、中盤は旗手-守田-脇坂、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、札幌の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを浴び、ルーカス フェルナンデスにシュートを打たれるがGKソンリョンが体で止める。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。4分、左サイド裏のスペースを突かれチャナティップにラストパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しボールは流れる。危ない場面だった。5分、さらに攻勢をかけられ右サイドからのクロスのこぼれ球を合わせられるが、GKソンリョンの攻守でしのぐ。危ない場面が続いた。7分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースへのボールに家長が追いつき折り返し。ダミアンが粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。10分、札幌の攻撃。左コーナーキックの場面。福森のボールはダミアンがクリア。11分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。福森のボールはGKソンリョンがキャッチ。15分、セカンドボールを拾われサイドチェンジを狙われるが、車屋が対応。16分、フロンターレの攻撃。車屋のロングフィードから右サイドでダミアンがボールを収め、クロスを入れるがクリアされる。その後は中盤での攻防が続く。20分、左サイド中盤から浮き球が入るが、中央家長はハンドの判定。20分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われチャナティップにドリブルで中央に入り込まれるが、守備陣が挟み込み対応。22分、中盤左サイドから福森にアーリークロスを入れられ、荒野に触られるがGKソンリョンがはじき出す。23分、左コーナーキックの場面。福森のボールからゴール前で混戦となるが、旗手がクリア。24分、パスをつながれ崩しをかけられるが守備陣が対応。24分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い齋藤がドリブルをしかけるが、ファールで止められる。

25分、飲水タイム。27分、札幌の攻撃。右サイドから突破を狙われるが、家長が戻りながら対応。29分、自陣でボールを奪い返され押し込まれるが守備陣がしのぐ。30分、右サイドに振られ金子にシュート性のボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。32分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。34分、左サイドからダミアンが中央に流し、脇坂がシュートを放つがGKにキャッチされる。35分、札幌の攻撃。右サイドに振られ金子のクロスからゴール前で混戦となるが、札幌のファールの判定。危ない場面だった。36分、速攻を浴び右サイド駒井にクロスを入れられるが、守備陣が対応。さらにチャナティップにミドルシュートを打たれるが、ジェジエウがブロック。38分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド旗手からボールを受けた山根がシュートを放つがゴール上に外れる。39分、札幌の攻撃。直後に左サイドからの戻しをチャナティップに合わせられるが、守備陣がブロック。40分、フロンターレの攻撃。中盤でのルーズボールに反応したダミアンがドリブルで持ち込み、ゴール前でヒールパスを狙うが脇坂に合わず。41分、相手GKのキックを旗手が収めスルーパスを入れるが、齋藤はオフサイドの判定。惜しい場面だった。43分、札幌の攻撃。ルーカス フェルナンデスに左サイドから突破を狙われるが、山根が対応。アディショナルタイム2分。45+2分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われ駒井に遠目からシュートを打たれるが、DFに当たり外れる。45+3分、右コーナーキックの場面。福森のボールを宮澤に合わせられるが、うまくミートせず。立ち上がりから札幌の圧力に押されカウンターからピンチを招くが、GKソンリョンを中心にしのぎ反撃を狙う展開。しか、しなかなか相手ゴール前に入り込めない流れが続き、スコアレスのまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備は怖がらずに。攻撃はもっとボールを動かそう。・ここからだぞ!勝つためにやるべきことをやろう。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌:ミハイロ ペトロヴィッチ 監督

いいゲームはできている。決定機は作れている。最後の質を正確に。後半の入り方を気を付けていこう。

後半the 2ND half

後半スタートから脇坂に代わり三笘が左ワイド、旗手に代わり田中碧がピッチへ。齋藤が右ワイドに回る。46分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、金子にクロスを入れられるがジェジエウがクリア。さらに左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。47分、さらにゴール前に圧力をかけられ自陣でボールを奪い返されるが、どうにかしのぐ。48分、右コーナーキックの場面。福森のボールを宮澤に合わせられるがゴール上に外れる。51分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで相手陣内に押し込み、左サイド車屋がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。52分、右コーナーキックの場面。田中のボールはファーサイドに流れるが、パスをつなぎ左サイド裏に抜け出した家長が折り返すがブロックされる。55分、自陣からボールを運び、左サイド三笘がドリブルをしかけ折り返しを入れるがダミアンに合わず。56分、札幌の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。59分、自陣でボールを奪われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。迎えた62分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われ、ショートカウンターからアンデルソン ロペスにシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) さらに65分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、左サイドからの折り返しを荒野に押し込まれ2点差をつけられる。(0-2) 66分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴びるが、ここは守備陣が戻りしのぐ。68分、自陣でボールを奪われるが、守備陣がしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って反撃をかけるが、ラストパスにつながらず。70分、ジェジエウに代わり登里が入り左サイドバック、ダミアンに代わり宮代、齋藤に代わり中村がピッチへ。家長が右ワイド、車屋がセンターバックに回る。71分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。

72分、飲水タイム。73分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。75分、右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。78分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、白井にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。80分、右サイドからのフリーキックの場面。福森のボールは中村がクリア。81分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、細かくパスをつないで中央宮代が抜け出しシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。さらに押し込みゴール前に圧力をかける。82分、リスタートの流れから左サイド三笘のボールに登里が走り込み、左サイド角度のないところからシュートを放つがゴール左に外れる。85分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い、ゴール前のルーズボールを拾った宮代がシュートを放つがGKに止められる。85分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを受けるが、シュートはゴール右に外れる。86分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、山根が戻り対応。88分、中盤でボールを奪われるが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから車屋が長いボールを入れるが、ゴール前の宮代には収まらず。90+2分、札幌の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣がどうにかしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからゴール前で混戦となり、田中がシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。90+5分、コーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、右サイド中村のクロスを三笘がヘッド合わせ、こぼれ球に車屋が詰めるが枠に飛ばず。90+6分、札幌の攻撃。札幌にカウンターを浴びるが、GKソンリョンがどうにか体で止める。試合は0-2でタイムアップ。

後半立ち上がりも札幌の圧力に押されてボールを失う場面が多く、なかなかリズムをつかむことができず。するとカウンターから連続失点。メンバーチェンジで反撃をかけるが、最後までゴールネットを揺らすことができず。リーグ連勝記録は12でストップした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まずこれだけ多くのサポーターの方々が駆けつけた中で、結果もそうですが、ゲームとして良いものを見せられなかったことを、すごく悔しく、申し訳なく思います。今日は負けてしまったが、ここまで選手が積み上げてきた勝ちは消えるものではありません。まずは気持ちをリセットして次に向かいたいと思います。ゲームの方は、なかなか自分たちの良さ。攻撃のところでボールを持つことができなかった。そこを積み重ねなくては、自分たちのサッカーはできないと感じました。そこを反省して、次に向かっていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 相手がマンツーマンで来た中で、ビルドアップがうまくいかなかった要因は?
マンツーマンで来る相手には、どこが空いているのか。当然、足元は狙ってきますから、相手の逆、背中や背後を取らないといけなかった。その回数が明らかに少なかった。そのためには、自信を持ってボールを動かして、背後を取るタイミングを取らなくてはいけなかった。選手間の距離が遠すぎて、一発になったり、その一発にしても、背後なのか、足元なのか。その使い分けができなかったです。ただシンプルに、ミスが多かったと思います。
── 試合後、選手にかけた言葉は?
記録のためにやってきたわけではないですが、ここまでやってきたのも自分たち。そこは変わるところではないし、下を向く必要はないと伝えました。ここから優勝に向けてやっていくためには気持ちのところがすべてになる。また努力していこうという話をしました。
── 今日は明らかにおかしいプレーが多かった。中村憲剛選手の引退という動揺は?
そこは正直、わからないところです。結果として、これだけミスというよりも、体が動かない。体を動かすのは、頭だと思います。そこのフレッシュさはなかったかもしれません。それがすべてだとは思いませんが、人間ですので、もしかしたら、それもあるのかもしれません。ただそれは選手に確認しないとわかりません。

エンブレム

北海道コンサドーレ札幌 監督
ミハイロ ペトロヴィッチ

[公式記者会見 総評]

これまで川崎との対戦は我々がほとんど試合で敗れていますし、大敗していたゲームがほとんどでした。そうした過去の試合を振り返っても、今日のような良いゲームはしていました。ただチャンスはありながら得点を決められず、逆に相手にチャンスを決められる。そうした過去の試合がありました。しかし我々は過去を振り返っても、自分たちはできるので、前からのプレッシャーをかけてアグレッシブに奪いに行く。そして奪ったら、ボールを支配する。そうした戦いをすることができました。守備の時は、後ろを同数で守るようなリスキーな戦いをしました。個の能力、コンビネーションに優れた川崎に対して後ろを同数で守るのは、少しクレイジーな部分もあるかもしれません。ただ我々はよりアグレッシブに、前で守る。そして奪ったら、それでゴールに迫る。そうした戦い方をやってくれたと思います。運動量、球際、規律、素晴らしい試合を見せてくれたと思います。試合を通して見ても、我々が相手を上回る勝利だったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半からチャンスがあった中で後半2枚を交代した狙いは?
川崎戦はガンバ大阪戦から中2日の連戦で、選手を入れ替えなくてはいけませんでした。ガンバ戦は良い戦いをして敗れました。その中でロペス(アンデルソン ロペス)とドウグラス(ドウグラス オリヴェイラ)の2トップでしたが、今日の川崎は少し違うチームなので、今日の試合というのは、モビリティのあるタイプの選手を起用して前半を戦う。後半、途中からブラジル人の2人で、危険な攻撃のできる選手を起用することで、ああいう得点のように、試合を動かしていきたい意図がありました。そういう狙いの中で、仕事をしてくれました。プラン通りの交代ではあったが、その交代した選手が得点してくれたのは出来過ぎだったと思います。
── 2点ともプレスで奪って得点に繋げている。そこの狙いはプランにあったのか?
得点シーン以外でも、前半は前からボールを奪いに行って、チャンスはクリエイトできていました。得点シーン以外でも、プレッシングでボールは奪えていました。今日の試合だけではなく、今シーズンは我々は前からボールを奪いに行く。今日のように内容の良いゲームは、これまでもしてきました。その中でチャンスを生かしきれなかったり、安い失点をしてしまい、内容と結果を伴わないゲームが多かったです。この戦い方は運動量、球際、1対1の強さ、予測、集中力といろんなものが必要になります。テンポの早いサッカーで、これまでの展開に選手もなかなか90分通してやり続けるのは難しかったかもしれません。そうした部分がやっと安定してきました。今日、そういう意味では自分たちが狙いを持った戦いで勝利できたことは自信になると思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手がマンツーマン気味に来ていたので、逆にいえばスペースはあった。ただ、相手の圧力を受けすぎてしまったところがあったと思う。相手に矢印を出させることで背後にスペースがあったし、蹴れるタイミングで相手の距離を広げることも考えて、あとはランニングに人がついてくるので空いたところに誰が入ってくるのかを見極めながらプレーしようというイメージはあった。ただ、組み立てのところでスピード上げすぎた部分もあったと思うし、どこを攻略するかっていう部分はもっと追求しなければいけないと感じた。ただ正直なところ、シーズンのなかでこういう試合は絶対にある。今までうまくいっていたのは自分たちで作り上げたものなので、そこは継続していきたい。ただ、負けたあとの試合が大事。少し期間が空くが頭を切り替えて、自分たちの課題と向き合って、今までどおりしっかり準備をして次の試合に臨みたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
今日の試合は、誰一人良い試合ができなかったので、全員がフラストレーションが溜まっていたのではないかと思う。札幌さんがタイトにきている中でスペースがすごくあったが、自分たちにミスがあったことでパスをつなぐことができなかった。連勝を続けたかったが、自分たちの目標はそこではなく優勝すること。今日の敗戦は残念だが、そこで頭を下げず、少し時間があるので、調整をして自分たちの目標に向けて準備したい。偉大なる選手が引退をすることは、すごく残念。ケンゴ(中村憲剛)の決意だし、それを理解しないといけない。今まで彼がここまで築き上げてきたものを自分たちがサポートしながらやっていきたい。もちろん、彼の引退はクラブにとっても大きなもの。それが今日の試合に影響したかというと別の問題で、自分たちのやるべきことができなかった。それだけだと思っている。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
今日の試合は自陣でボールを失う回数が自分も多かった。五分五分のボールを相手にこぼしてしまって、それが良くなかった。相手のプレスは90分持たないと思っていたが、僕らが自陣で失ってしまうことで、きつくてもやれるというか、相手が自信を持っていた。そうした心理的なものもある。相手がバテてくる前に失点してしまったのが良くなかった。相手は前から奪いにくるのでダミアン(レアンドロ ダミアン)のところで1対1になっていたと思うが、そこをうまく見ること、ダミアンに入った時に前向きにサポートする狙いはあったが、そういう回数が少なかった。それが相手が前に圧力をかけてくる要因になってしまったと思う。自分は今年からだが、ケンゴさん(中村憲剛)の引退で、少なからず気持ちの動きはあった。でも、その後の試合で絶対に負けられないと、みんなとは話していないが、どっかで思っていた。連勝は意識しないでやっていたが、負けてしまうと本当に悔しい。等々力で負けて、見にきた人に残念な思いをさせてしまった。また期間が空くので、リフレッシュして、今日できなかったことを自分なりに課題として、ちょっとでも改善できるようにして、ここからみんなでエンジンをかけて強い川崎を見せていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
連勝が止まってしまったのでショックしかない。しかも自分が会見をしたあとの試合でチームを勝たせられなかったことに対して、責任を感じている。たぶんみんな感情的なところがあったと思うし、余計な力が入ってしまったり、いつもは考えないことを考えさせてしまったんじゃないかなと。そこは本当に申し訳ない。結果論だが勝てばパワーになったと言われるし、負ければマイナスということになる。自分は当事者なので、申し訳ないという気持ちしかない。試合展開としては最近の札幌の守備の仕方は想定していたが、そこでなかなか打開できず難しいところがあった。ただ、特に後半は相手が追えなくなってくる時間も出てくるだろうという思いはあった。そこでミスから失点したのがもったいなかったし、相手とすれば得点して元気が出る。自分が出る前に2失点したが、1点返せば流れが変わると思っていたので、途中から出た選手としてはチャンスがなかったわけではないので無得点で終わってしまったのはすごく悔しい。チームバスで等々力に入ってきたときにのぼりや横断幕が掲げてあって、それはもう感謝の気持ちしかない。サポーターの皆さんにも、たくさん集まっていただいた。サポーターの皆さんからすれば突然の発表でショックだと思うが、それでもたくさんの人がスタジアムに来て応援してくれた。でも、その期待に応えられなかった。負けはどんなときも悔しい。まして自分が発表したあとの試合なので絶対勝ちたかった。責任を感じている。

川崎フロンターレ:宮代 大聖

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、相手にボールを持たれる時間があって、逆に自分たちが思うようなボールを持った攻撃ができない状況だったと思う。そういう流れでも前半0-0で終われたのはよかったが、後半自分たちのミスからの失点ということで、焦れてしまった部分があった。そこはチームとしての今後の課題。自分が入ったときのプレーは常にイメージしていたし、前線で起点になることを考えていた。ボールを引き出す部分は自分の特徴のひとつだと思っているので、何度かいい形でボールを受けてチャンスは作れていた。ただ、そこで決めきれるかどうか。そこで結果は大きく変わってくる。次の試合まで少し期間が空くので、もっと突き詰めていきたい。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2020

第27節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY日時:2020年11月14日(土)17:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

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