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前節

SEASON2020

第28節

vs.大分トリニータ

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2020年11月21日(土)14:03キックオフ 会場:昭和電工ドーム大分

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

    01
    00

    1

  • 大分トリニータ

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.Oita Trinita

2020 明治安田生命J1リーグ 第28節 vs.大分トリニータ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
9,820人 晴、無風 16.6℃ 49% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 五領 継太 笠原 寛貴 馬場 規 和角 敏之
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
中井 恒 宇野 耕二  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
8勝4分3敗/20得点11失点 2勝2分8敗/10得点22失点 第9節(ホーム)/第28節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]大分トリニータ
0

0 前半 1
0 後半 0

1
鬼木 達 監督 片野坂 知宏
72 > 72 勝点 33 > 36

得点
選手/時間

36分 野村 直輝

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 高木 駿
山根 視来 13011 DF 2203 三竿 雄斗
谷口 彰悟 50 0 0005 鈴木 義宜
車屋 紳太郎 7000 00015 小出 悠太
登里 享平 2011 00029 岩田 智輝
守田 英正 6011 MF 0004 島川 俊郎
大島 僚太 10101 0008 町田 也真人
中村 憲剛 140 0 30310 野村 直輝
10111 田中 達也
00040 長谷川 雄志
齋藤 学 19000 FW 404 18 伊佐 耕平
長谷川 竜也 160 0
小林 悠 11112
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     22 GK/ムン キョンゴン
DF/ジオゴ マテウス 17     0 0 0   41 DF/刀根 亮輔
MF/田中 碧 25   0 0 0 0   6 MF/小林 裕紀
MF/脇坂 泰斗 8   1 1 0 0   14 MF/小塚 和季
MF/三笘 薫 18   0 0 0 0   23 MF/高山 薫
FW/旗手 怜央 30   0 0 0     38 MF/高畑 奎汰
FW/レアンドロ ダミアン 9   0 0 0 0   31 FW/髙澤 優也
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

36 野村 直輝 10

PK 10 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 18 三笘 薫 46 63 23 高山 薫 15 小出 悠太
14 中村 憲剛 25 田中 碧 46 63 31 髙澤 優也 18 伊佐 耕平
11 小林 悠 30 旗手 怜央 60 74 6 小林 裕紀 40 長谷川 雄志
19 齋藤 学 8 脇坂 泰斗 76 74 14 小塚 和季 8 町田 也真人
13 山根 視来 9 レアンドロ ダミアン 79 83 41 刀根 亮輔 4 島川 俊郎
警告・退場
選手名/理由
S5 5 谷口 彰悟 34
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
2 5 7 シュート 10 2 8
4 4 8 GK 7 5 2
0 6 6 CK 7 2 5
3 6 9 直接FK 7 3 4
1 0 1 間接FK 2 0 2
1 0 1 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 1 0 1
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 1/チョン ソンリョン
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 6/守田 英正
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 20/宮代 大聖
  • 1枚 25/田中 碧
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • 4/ジェジエウ

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
大分トリニータ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   大分
2-1 FC東京(H) 3試合前 0-0 浦和(H)
0-2 札幌(H) 2試合前 3-2 横浜FC(A)
1-1 鹿島(A) 前節 柏(A)
G大阪(H) 次節 C大阪(H)
横浜FM(H) 2試合後 名古屋(A)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、PKで1失点を喫したものの、相手の攻撃をことごとく跳ね返し、ビッグセーブを連発したチョン ソンリョン選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
10月24日(土)
FC東京 vs 横浜FM 15:00 味スタ 9,518 0 - 4
2020年
11月8日(日)
横浜FC vs 神戸 14:00 ニッパツ 6,965 2 - 1
2020年
11月21日(土)
札幌 vs 清水 14:00 札幌ド  - 
仙台 vs 鹿島 15:00 ユアスタ  - 
柏 vs 鳥栖 15:00 三協F柏  - 
C大阪 vs 広島 16:00 ヤンマー  - 
名古屋 vs 湘南 17:00 豊田ス  - 
2020年
11月22日(日)
浦和 vs G大阪 16:00 埼玉  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

自力で勝てば優勝というシチュエーションを作れた。それは自分たちの力。トップに立ち続けて、常に1位で優勝に向かっていくことを目標としてやってきた。そういう状況を作り出して、そういう試合ができるのは幸せなことだし、それは楽しみなことでもある。プレッシャーを感じないかというと、みんな多少は感じると思う。そういうプレッシャーも含めて、楽しめるぐらいの精神状態に持っていきたい。個人的にはプレッシャーを感…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:守田 英正

勝てば優勝なので、自分たちの力で優勝を決めることができる。自分たちが思い描いていた展開でもある。アウェイだが、きっちり決めきることが大事になる。一戦一戦、目の前の試合にこだわって勝ってきたチームなので、目先の試合で戦うこと。中2日の厳しいタイムスケジュールだが、最後は気持ちで勝ちに行きたい。今年、スタートしてから圧倒して勝ち切った試合はそう多くない。横浜FM戦のようにお互いのプライドというか、自…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

次、勝てば優勝が決まる。今年1年やってきたことをすべて出せれば、必ず結果が出せると思っている。一番は強気にプレーすること。一昨年リーグ優勝したときは、試合に負けて優勝が決まっている。今年は勝って優勝したいという気持ちが強い。こちらは連戦で相手が間隔が空いているのでボールを握るのが大事だと思うし、だからこそ強気にいかないとボールを保持できない。自分たちがゲームをコントロールするためにも、序盤から…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

自力での優勝がかかった試合。自分たちで決められるチャンスなので、自信を持って、責任を持って試合に臨みたい。個人的には怪我から戻って試合形式は前節がはじめてだったので状態はまだまだだが、ここから感覚をどんどん高めていきたいし、今回大事な一戦なのでチャンスでしっかりゴールを決められるようにしたい。大分はボールを大事にしてくるチームなので、相手のペースに合わせすぎず守備でも迫力を持ってやりたい。優勝…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

こちらは中2日の連戦で相手は試合間隔がかなり空いているので、自分たちがいついくのかというバランス感覚が大事。そこをしっかり見極めながら、パワーをかけるところはみんなでかける。誰かがスイッチを入れればそこに連動していくのが、今年のうちのいいところ。逆に相手にやられそうなら戻ればいい。そういう意味では特別なことをしなくてもいいと思う。ただ、相手のシステムや個性で変わってくるところがあるので、ピッチ…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第28節アウェイ大分戦。リーグ優勝まであと1勝。中2日のデーゲームという状況だが、ここまで積み上げてきたチーム力で勝点を持ち帰りたい。会場は昭和電工ドーム大分。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに長谷川、右に齋藤、中盤は中村-守田-大島、最終ラインは登里-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。4分、フロンターレの攻撃。GKのビルドアップを狙い、登里が左サイドからダイレクトでループシュートを狙うが枠を外れる。5分、大分の攻撃。右サイドから崩しを狙われクロスが入り、ゴール前で混戦となるが守備陣がクリア。さらに中央突破を狙われ野村にシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。6分、左コーナーキックの場面。野村のボールは守田がクリア。連続左コーナーキック。野村のボールは守備陣がクリア。リスタートからクロスを狙われるが、山根がブロック。8分、セカンドボールを拾われ右サイドから浮き球を入れられ、抜け出した伊佐にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンが体を張って止める。危ない場面だった。9分、自陣からボールを運ばれ、ゴール前に長いボールを入れられるが谷口がクリア。11分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから大島がボールを入れるが、ゴール前に合わず。13分、大分の攻撃。自陣でボールを回されるが、守田がプレッシャーをかけてGKのミスキックを誘う。14分、相手陣内でボールカット。さらにセカンドボールを拾い圧力をかけるが、シュートにつながらず。16分、相手陣内で細かくパスをつなぎ、右サイド山根のクロスを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。その後は中盤での主導権争いが続く。19分、中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び、最後は伊佐にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。20分、中盤でボールを奪われショートカウンターを浴び、左サイドからのアーリークロスを伊佐にヘッドで合わせられるが枠に飛ばず。24分、右サイドから崩しをかけられ、折り返しからフリー野村にシュートを打たれるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。危ない場面だった。

25分、右コーナーキックの流れから左サイド田中にクロスを入れられ、さらにルーズボールを拾われ右サイドからクロスが入るが伊佐には谷口が対応。ピンチをしのぐ。26分、飲水タイム。28分、フロンターレの攻撃。大島が左サイドに展開。パスをつなぎ左サイド大島がゴール前にボールを入れるが、カットインした齋藤には合わず。30分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから小林がワンタッチで流し、右サイドから山根が抜け出し折り返すがブロックされる。32分、大分の攻撃。自陣からサイドチェンジを入れられるが、山根が対応。34分、大分の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、ショートカウンターから長いボールを入れられ谷口がペナルティエリア内でファール。レッドカードの判定を受け、退場処分となる。迎えた36分、大分の攻撃。PKキッカーは野村。このPKを決められ先制点を奪われる。(0-1) 38分、大分の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣がしのぐ。セカンドボールを拾われボールを回される。39分、左サイド田中達にクロスを入れられるが、車屋がクリア。さらに押し込まれる展開が続く。41分、左コーナーキックの場面。野村のボールはゴール前を通過。さらに右サイド小出に折り返されるが、守備陣がクリア。42分、右コーナーキックの場面。野村のボールからゴール前混戦となり、岩田にシュートを打たれるが枠を外れる。44分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールはクリアされる。こぼれ球を大島がミドルシュートを放つがブロックされる。45分、中盤でボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣が耐える。アディショナルタイム4分。45+2分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドに展開。登里がドリブルをしかけクロスを入れるがブロックされる。序盤のホーム大分の攻勢をしのぎ反撃を狙うが、中盤でボールを奪われショートカウンターから谷口がファールの判定。一発退場となり、このPKを決められ失点。1点ビハインドの上、数的不利という状況で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

自信を持って戦えば、絶対に逆転できるぞ。1人少なくても、少なくなったからこそ自分たちのサッカーを見せつけよう。

エンブレム

大分トリニータ:片野坂 知宏 監督

次の1点、集中してアグレッシブにハードワークすること。前向きに守備、リスク管理とバランス。やるべきことをやること。

後半the 2ND half

後半スタートから長谷川に代わり三笘、中村に代わり田中碧がピッチへ。46分、大分の攻撃。左サイド田中達にドリブルをしかけられクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。47分、フロンターレの攻撃。大島が左サイド裏のスペースにボールを入れ、齋藤が折り返すがゴール前に合わず。48分、中盤で田中がボールカット。細かくパスをつないで押し込むがフィニッシュに至らず。50分、自陣からボールを運び、右サイド小林が折り返すがシュートにつながらず。51分、左コーナーキックの場面。田中のボールをニアサイド小林がヘッドで合わせるが、ボールはサイドネット。52分、大分の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、田中達に速いボールを入れられるがゴール前を通過。53分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。右サイド齋藤が粘って突破を狙うが、大分ディフェンスに止められる。54分、大分の攻撃。左サイド田中達にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。55分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。野村のボールは三笘がクリア。セカンドボールを拾われ、連続してボールを入れられるが守備陣が耐える。56分、右サイドから崩しをかけられるが、守備陣がクリア。57分、左サイド田中達にドリブルから折り返されるが、守備陣が耐える。58分、カウンターをカウンターで返されるが、背後のスペースへのボールには守田が戻りながら対応。60分、小林に代わり旗手がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。中盤から三笘がスルーパスを狙うが、齋藤に合わず。66分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし細かくパスをつなぎ、左サイド登里が速いボールを狙うがブロックされる。左コーナーキックの場面。田中のボールはGKパンチング。セカンドボールをを拾い、最後は山根がシュートを放つがゴール上に外れる。68分、中盤でルーズボールを拾い圧力をかけ、左サイド登里がシュート性のボールを入れるがGKにキャッチされる。70分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われるが、守田が奪い返す。71分、左サイドから崩しを狙われるが、田中達には三笘が対応。

72分、速攻を狙われ左サイド田中達に折り返しを入れられるが、大島が戻りブロック。74分、左コーナーキックの場面。野村のボールは守備陣が対応。75分、連続左コーナーキック。野村のボールをニアサイド三竿にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。75分、飲水タイム。76分、齋藤に代わり脇坂がピッチへ。78分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスに至らず。79分、山根に代わりダミアンがピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。田中がそのままシュートに持ち込むがブロックされる。直後にカウンターを狙われるが、旗手が対応。81分、右サイドから脇坂が抜け出し折り返すが、ブロックされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。82分、セカンドボールを拾い、旗手のゴール前のボールを田中が合わせるがブロックされる。84分、セカンドボールを拾って左サイドから抜け出した三笘がクロス。こぼれ球を脇坂が詰めるがブロックされる。85分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂がクロスを入れるが大分ディフェンスにしのがれる。86分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球を守田が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。88分、田中が右サイドからドリブルでペナルティエリアに入り込み、ゴール前旗手が折り返すがゴール前に合わず。90分、大分の攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。三竿のシュートは大きく外れる。アディショナルタイム5分。90+1分、大分の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、小塚に折り返しを狙われるが守備陣が対応。90+2分、セカンドボールを拾って押し込み、脇坂がペナルティエリア内に入るがGKにクリアされる。90+3分、さらに大分ゴール前に圧力をかけて中央突破。こぼれ球がゴール方向に転がるが右に外れる。90+4分、GKソンリョンのロングキックからゴール前で混戦となるがクリアされる。90+5分、右サイド裏へのスペースのボールに大島が追いつきクロスを入れるが、惜しくも三笘に合わず。試合は0-1でタイムアップ。

後半、数的不利ながら反撃をかけるが、大分ディフェンスを崩しきれず。さらにメンバーチェンジをしながら10人で大分ゴール前に圧力をかけるが、最後までゴールネットを揺らすことができず。自力優勝のチャンスがあったアウェイゲームは黒星という結果に終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず多くのサポーターがアウェイまで駆けつけてくれた中で、テレビを通して応援してくれた方々も多かったと思います。そこの期待に応えられなくて、すごく自分自身、悔しく思います。ただ選手たちは一人減っても、最後まで点を取る姿勢を出してくれました。そこは次のゲームにつなげていきたい。

[公式記者会見 質疑応答]
── 持ち味を出せなかった要因は?
やはりボールを持つところ、最初のところで相手のプレッシャーを受けてしまった。そこはもったいない部分でした。ただ一人減ってから強気になれました。やはり、このスポーツはメンタルが大きい。次はホームで戦えます。今日は多くの方が期待してくれたと思いますが、期待に応えられなかったので、ホームでは良い姿を見せたいと思います。
── Q.中2日の影響は?
疲労がないと言ったら嘘になると思います。ただこのゲームに関しては、そういう疲労も越えていかないといけない。そういう戦いだと思っていましたし、それは選手たちにも伝えました。そこは最後のプレーを見れば、疲労というよりは気持ちで乗り切って行ったと思います。あったとしても勝ちに繋げたかったです。
── 勝点差があったことでプレッシャーは大きくはなかった思いますが、メンタル面の難しさは?
そこはそんなに大きくないと思います。自分たちで決めたいというのがありました。そこの気負いはあったかもしれませんが、自分たちで決めるゲームを決めたい。強くなっていきたいと思っていたので、そこに対しては、自分も意識させた中で戦いました。そこで結果を出せなかったのは残念に思います。最後、あそこまで戦う姿勢は次につながると思っています。
── 退場者が出た中でシステムを変えて戦ったが、選手たちに伝えたことは?
一人減りましたが、自分たちの持ち味であるボールを握るところ。そこをイメージしながらやること。ただ最後の質のところ、大胆にやるところ。そこをやりきれれば、もう少し違った展開になったと思います。2失点目をすると難しい展開になるので、我慢しながら戦いました。難しい展開だったと思います。
── 明日のガンバの結果は、どういう心境で待ちたいですか?
正直、心境は自分でもわからないですが、いつも言ってますが、自分たちにフォーカスしようと話しています。明日のガンバというよりも、次の自分たちが戦うガンバに向けてというところです。良い準備をしたいと思います。

エンブレム

大分トリニータ 監督
片野坂 知宏

[公式記者会見 総評]

お疲れ様でした。久しぶりの我々にとってのゲームになりました。ホームの試合、対戦相手も、今日勝てば優勝が決まる川崎さん相手に、非常に良いゲームをしてくれました。本当に大金星ですし、サプライズを起こせてよかったなと思います。ホームでたたかう中で、3連休に勝利をプレゼントできて本当によかったと思います。川崎さんは我々よりも力がありますし、今シーズンも素晴らしい成果を上げているチーム。試合は90分を通して、まさかのこういう結果になったのは、僕自身も嬉しい部分と、サプライズだなという部分があります。この大分のドームで、これまでのトリニータの歴史というか、悔しい昇格や優勝などをホームで見てきていると聞いていました。J3に降格したり、J2での優勝を決められたり、J1の優勝がかかっている川崎さん相手に、なんとか阻止したい。そういう思いはありましたし、ここで良いゲームができれば、トリニータを応援してくれる人たちが喜ぶと思いました。とにかくアグレッシブにいく姿勢だけは失わないように、選手も90分やってくれたと思います。ゲームにしても準備してきたこと、攻守において、集中してチャレンジしてくれたと思います。前回対戦した時にはアウェイでシュート1本だけでした。今日は、前半から思い切って行って、そこを払拭してくれました。そこを感謝したいと思います。今日、勝てたことは良かった。連戦で、そして強いセレッソさんが相手。ホームでまたやれますし、開幕戦のアウェイで0-1で、私自身もロティーナさんに勝っていないので、強いセレッソさんに勝つために、また良い準備していきたい。

[公式記者会見 質疑応答]
── 続投が発表されてから初試合。来季に向かって手応えは?
前半の戦い方にしても、強い川崎さん相手に対して、ホームでは準備期間もあった。非常に良い試合をしてくれた。その良い試合というのも、攻守の狙いを準備してきた中で、その狙いを理解して、共有して表現してくれました。サッカーはやってみないとわからない。そして90分でいろんなことが起きます。11対10でやっていたが、もしかしたら失点して、勝点1で終わるかもしれない。サッカーは細部で勝負が決まりますし、本当に厳しい試合だなと。それはこれまでもそうですが、今日もそうでした。終わった瞬間も勝った喜びもありましたが、まだまだやっていかないといけないなと思います。
── 相手の良さを出させないゲームをしたが、どのような対策をして臨んだのか?
川崎さんは攻撃力のある、タレントがいるチーム。まずは個の部分で我慢強く、粘り強くやるところ。チームとして攻守の狙いを合わせてやっていく。それを準備期間でやりました。選手は理解した上でアグレッシブにやってくれました。
── 相手はジェジエウ選手が出場停止。試合中に谷口選手が退場になったが、相手の最終ラインが変わったことでのゲームプランの影響は?
大きいことはないです。ただジェジエウ選手はセンターバックとして強いし、速い。谷口選手と、チョン ソンリョン選手と強固な守備を築いている。なかなか崩すのは難しいと思っていました。ただ水曜日にああいう形で累積になって、我々のゲームに出れない。センターバックはおそらく車屋選手か山村選手だと思ってましたが、攻撃の狙いや守備のところは変えずに準備してきました。セットプレーでもジェジエウ選手は脅威になっていました。ダミアン選手(レアンドロ ダミアン)もですが、セットプレーのところでは、今日は半減したかなと思います。
── 後半は、1点を守りきるように考えていたのか。追加点を取りにいきたかったのか?
追加点を取りに行きたいと狙っていました。出来るだけ下がりたくない。相手は10人ですが、ピッチの中での選手もあまりにも前がかりになり過ぎると、個人で打開できる、仕留めることができる選手が川崎さんはいる。そこのバランスは取りながら、次の1点を取りに行くという部分では話はしました。
── 相手がシステムを変えてきた中で、こちらも変えました。駆け引きの中で難しかったのは?
守備の陣形でどういうプレスをかけてくるのか。それで前半の入りを見てました。想定内の範囲で狙っていたことをうまく回避できて、チャンスを作れていました。ただ飲水タイムで、またプレスのやり方を変化されて、そこで自分たちも少し変化しました。11対11では、どういうプレスをかけて、自分たちが剥がすか。うまく対応できたと思います。ただ10人になった最終ラインを変えずに、中盤と前線の形で、4-3-2でやられていたと思いますが、そこの狙いでボールを取った瞬間に前線の2トップに供給して、仕留めに行く。我々が前に行けば、後ろのスペースが空いてくる。そこを前線の速い選手、ドリブルで仕掛ける選手というのはわかっていた。リスク管理と、自分たちの取られ方。あとは個の対応でも粘り強く、そこは切らさずに交代選手含めてやってくれたのかなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
自分たちの力で優勝が決まる試合だったが、うまくいかず負けた。ただ試合はまだあるし、一喜一憂せずに切り替えて、次の試合に向けて準備したい。一人少ない中で負けている状況を考えたときに、何が一番大事かというと、連続して失点しないこと。ビルドアップなどのいろんな要素も踏まえて失点しないようにやった。センターバックは大学時代に一年間ぐらいやったことがある。そこまで不安とかはなかった。後半にプレーした選手は、後ろから見ても頼もしかった。一人少なくても、自信を持ってボールをつなぐ、走る、選手を信じてプレーする、その連続ができていた。ただ後半の流れを前半でやればよかったというほど簡単なものでもない。なんで前半に相手にペースを握られたのか。なんで自分たちのサッカーができなかったのか。そこを持ち帰って改善すべきだし、後半は自分たちのらしさが出たし、ほぼ相手にチャンスを作らせずに攻撃はできていた。そこの対応は良かったのではないかと思う。後半は一人少なくて、一番怖いところを消しながら守る。そういう前提で守備にいけた。うまく行くところ、行かないところのメリハリができた。向こうが、一人少ない中で点を取りにいきたい。僕がセンターバックに入ったことで、競り合いを強い選手を入れてきた。前半は下でボールを動かせるところを見せていたが、後半はわりとGKのロングキックを使ってきた。でもそこで回収できればマイボールになるし、そこの戦術的な攻防はあった。相手の狙いの兼ね合いもあって、うまくやれた感じはある。優勝が勝決まる、決まらないの前に、今日の敗戦を踏まえて、次ホームなので、絶対に勝ちに行きたい。それまでに優勝が決まっていても決まらなくても、次のガンバ戦に向けて良い準備してやりたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
とくに前半は相手にボールを持たれる時間が長かった。こちらが焦れそうなタイミングで間にボールを落とされたり、自分たちのプレスがうまくいかなかったところがある。逆に数的不利になってからリスクを負ってでも出てい行った方が、少しうまくいった感じがある。後半の守備の仕方は多少リスクがあったかもしれないが、それぐらいのおもいきった形で前半からできればよかったと感じている。そこはこれから映像などを見直して考えてなければいけないところ。次も連戦だがホームゲーム。日曜日のG大阪の結果に関係なく勝たなければいけない。またいい準備をして、万全の状態で試合に臨めるようにしたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
とても残念。優勝を目指していて、自分たちで勝てば優勝を決められるのは今日しかないと、監督からも話しがあって、自分たちもモチベーションは高かったので、結果として勝てなかったのは残念。チームとしては気負いはないと思いますし、僕自身も、そこに対するというよりは普通に臨めたと思う。10人になってからは、やり方云々ではないので、なんとも言えない。そこに至るまでの過程がよくなかったがゆえに、チームとして退場者を出すきっかけになった。そこに目を向けて次に生かしたい。ボールを持つ時に、もたつく時間も多々あった。ピッチを言い訳にするわけではないが、そこに早く個人個人が対応しなくてはいけないと感じていた。ただそこに至るまでのチームのやり方の部分、ピッチの中で整理できればと思う。飲水タイムで、守備の時の立ち位置や追い方は修正したが、そこまでうまくいったわけではない。後半は、一人少なくなったので、ポジションや立ち位置のところで、周りの選手が自由に良い距離感を保ってプレーしたので、相手のプレッシャーをかいくぐれるきっかけでもあった。久しぶりに90分をやって疲れたが、徐々にコンディションは上げていきたい。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、前からボールを奪いに行ったが相手が深さを取るぶん、なかなかプレスがはまらなかった。相手に中間ポジションを取られて中に入れられてという形が多くて、個人の出て行き方と連動性がうまくいってないところがあったので、自分が出たらやらなればいけないと思っていた。後半自分も出場して前のポジションに入ったが、うまくいかないところがあったのでそこは反省しなければいけない。最初トップ下というかFWの下のスペースで受ける形だったが、少し難しくてポジションが定まりきらなかった。ただ、チームとしては終盤サイドからニアゾーン走ったり、1人で時間を作って厚みを作ったり、距離を近くしてパスを回すことでチャンスを作れていたので、そこは10人の最初のときもそうだし、前半からやるべきだったと思う。日曜日の結果次第というところもあるが、次のG大阪戦は1位2位の対決なので、ホームで勝って優勝すれば気持ちよく終わることができると思う。中3日で連戦が続くが、いい準備をしたい。

川崎フロンターレ:旗手 怜央

── 試合を振り返って
1人退場してしまったのは仕方ないこと。ただ、自分たちの攻撃的なサッカーを出すためには運動量が必要だと思っていた。自分が出たときは人に預けて、自分は走るこというプレーをイメージしていた。試合の流れのなかでいろいろなポジションに入ったが、自分のやるべきことは変わらずゴールに向かう部分だと思っていたので、そこをもっと出せればよかった。逆に10人になったことでやることが明確になって、運動量が出てきた部分はあったと思う。相手ありきだとは思うが、自分たちがやるべきことをやればこういう展開にならなかったと思うので、そこはチームとしての課題。明日G大阪の試合があるが、自分たちが次勝って優勝を決めるのが一番。連戦だが残り少ないホームゲームなので、しっかりと準備をしたい。

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SEASON2020

第29節

vs.ガンバ大阪

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HOME日時:2020年11月25日(水)18:30キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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