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前節

SEASON2020

第30節

vs.横浜F・マリノス

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日時:2020年11月18日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    00
    31

    1

  • 横浜F・マリノス

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS

2020 明治安田生命J1リーグ 第30節 vs.横浜F・マリノス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,099人 晴、弱風 18.1℃ 82% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 玉井 朗 木村 博之 五十嵐 泰之 淺田 武士
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
木川田 博信 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
14勝6分13敗/46得点47失点 対戦無し 第14節(アウェイ)/第30節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]横浜F・マリノス
3

0 前半 0
3 後半 1

1
鬼木 達 監督 アンジェ ポステコグルー
69 > 72 勝点 47 > 47

三笘 薫 53分
ジェジエウ 90分
小林 悠 90+5分

得点
選手/時間

59分 畠中 槙之輔

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 0 0 32 高丘 陽平
山根 視来 13000 DF 00027 松原 健
ジェジエウ 4011 11013 チアゴ マルチンス
谷口 彰悟 5011 11044 畠中 槙之輔
登里 享平 2022 0005 ティーラトン
守田 英正 6112 MF 0006 扇原 貴宏
田中 碧 250 0 0008 喜田 拓也
脇坂 泰斗 8314 0009 マルコス ジュニオール
齋藤 学 19022 FW 1 1 18 水沼 宏太
長谷川 竜也 160 0 000 37 ジュニオール サントス
レアンドロ ダミアン 9000 110 17 エリキ
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0 0 0 31 GK/オビ パウエル オビンナ
DF/車屋 紳太郎 7     0 0 0   16 DF/高野 遼
MF/大島 僚太 10   2 2 0     19 DF/實藤 友紀
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   26 MF/渡辺 皓太
MF/三笘 薫 18   4 4 0 0   39 MF/天野 純
FW/旗手 怜央 30   1 1 0 0   23 FW/仲川 輝人
FW/小林 悠 11   3 3 0     45 FW/オナイウ 阿道
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 18 → 相手DF クリア 相手DF こぼれ球 18 右足S

18 三笘 薫 53 59 畠中 槙之輔 44

右 CK 5 ↑ 中央 44 ヘディングS

右 30 ↑ 中央 相手DF クリア 4 相手DF 4 左足S

4 ジェジエウ 90

中央 18 ~ 左 ~ 中央 → 11 右足S

11 小林 悠 90+5

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 長谷川 竜也 18 三笘 薫 46 41 31 オビ パウエル オビンナ 18 水沼 宏太
25 田中 碧 10 大島 僚太 46 58 39 天野 純 8 喜田 拓也
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 65 82 16 高野 遼 5 ティーラトン
19 齋藤 学 30 旗手 怜央 65 82 23 仲川 輝人 9 マルコス ジュニオール
8 脇坂 泰斗 14 中村 憲剛 82 82 26 渡辺 皓太 17 エリキ
警告・退場
選手名/理由
C1 4 ジェジエウ 50
C1 1 チョン ソンリョン 81
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 18 22 シュート 4 3 1
3 2 5 GK 8 7 1
7 10 17 CK 5 3 2
9 4 13 直接FK 10 6 4
1 0 1 間接FK 2 2 0
1 0 1 オフサイド 2 2 0
0 1 1 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
40 S4 32 高丘 陽平
63 C2 27 松原 健
77 C2 9 マルコス ジュニオール
80 C3 5 ティーラトン
90+2 C1 13 チアゴ マルチンス
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 3枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 6/守田 英正
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 20/宮代 大聖
  • 1枚 25/田中 碧
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
横浜F・マリノス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   横浜FM
1-1 鹿島(A) 3試合前 6-2 浦和(H)
大分(A) 2試合前 4-0 FC東京(A)
G大阪(H) 前節 4-1 札幌(H)
清水(A) 次節 鹿島(H)
鳥栖(A) 2試合後 広島(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol366

特集:
【表紙:インタビュー】谷口彰悟

【中村憲剛リクエスト企画】 中村憲剛×大島僚太
【選手対談】齋藤学×宮代大聖
横浜FM戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは谷口彰悟選手。対談企画は齋藤学選手と宮代大聖選手のクロストーク後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が中村憲剛選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が谷口彰悟選手、専用オンラインショップ販売分が中村憲剛選手&ふろん太となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、厳しい試合展開の中でも最後まで粘り強く戦い、気持ちのこもった勝ち越しゴールも決め、攻守に大活躍だったジェジエウ選手です!

贈呈者
1.(株)ロッテ
2.大師商店街連合会
賞品
1.雪見だいふく1ヶ月分
2.松屋総本店 せき止め飴

photo

勝利のマーチ

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

photo

ゴールいっぱい チョコパイ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
チョコパイ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
10月28日(水)
仙台 vs 神戸 19:00 ユアスタ 4,071 2 - 3
FC東京 vs 柏 19:00 味スタ 6,632 1 - 3
2020年
11月28日(土)
名古屋 vs 大分 14:00 パロ瑞穂  - 
広島 vs 札幌 14:00 Eスタ  - 
2020年
11月29日(日)
清水 vs 湘南 14:00 アイスタ  - 
鹿島 vs 浦和 15:00 カシマ  - 
C大阪 vs 横浜FC 15:00 ヤンマー  - 
G大阪 vs 鳥栖 17:00 パナスタ  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:守田 英正

ホームゲームが残り少なくなってきたし、ここ2戦勝てていないこともあるので等々力でしっかり勝ちたい。対戦相手が横浜FMということで、チームが目指す方向性としては似ている部分もある。そういう相手に勝ってチーム力を示さなければいけないと思っているので、プライドを持って戦いたい。個人的には前節は出場していないが、前々節は自分のミスから失点して、それが痛手になってチームの敗戦につながっている。自分のとこ…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

まずここ2試合チームが勝てていないので、結果にこだわって戦いたい。前節先制点を取ったあと、たたみかけていないわけではないが実際には追加点を取れていない。攻撃陣としては複数得点取らなければいけない。横浜FMも攻撃に特徴を持っているチーム。そこで負けずに自分たちのよさを出すことが、相手のよさを消すことにもつながる。ボールを持つ時間を長くするのもそうだし、一発の攻撃でしっかり仕留めることも大事になって…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

前節の横浜FMの試合を見ると、攻撃がスムーズになっている感じはある。前回アウェイで対戦した時も開始早々に失点している。そういうゲームの入りの部分やインテンシティの高さには気をつけないといけない。ここから大事になるのは、一番はメンタルの部分や気持ちの持ち方。シーズン始まった初戦から決勝戦のつもりで強気にやる。それが今の結果につながっている。そこをいかにぶれずに、勝てば優勝とかを考えず、強気に目の前…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:長谷川 竜也

前節は途中から少し出場できて、連戦ですぐチャンスがくるかもしれないので、自分が出るのであれば一生懸命頑張りたい。個人的な調子としては、徐々に上がってきた感触はある。試合に出るからにはまずチームが勝つことが一番の目標。それから自分が結果を残して、チームの勝利に貢献できるような試合にしたい。横浜FMは選手が入れ替わったりケガ人も出たりしているが、攻撃力のあるいいチームだと思う。そういう相手に対して…

つづきは
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川崎フロンターレ:三笘 薫

昔から見てきたチームで、1年目でこれだけの経験ができるのはないこと。ケンゴさん(中村憲剛)の引退もあるし、僕にとってもフロンターレにとっても素晴らしい1年になるようにしたい。ここからの戦い方は大事になるし、フロンターレは強いなと思わせるように優勝したい。横浜FMのカウンターは速い。この前の試合のように、失い方が悪いとカウンターで失点する可能性がある。いかに前で押し込んだ形で、相手を守備で疲労さ…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第30節、等々力に横浜FMを迎えての一戦。昨年のリーグ王者から勝点を奪い、リーグ優勝に王手をかけたい。日中の暖かさから、やや気温が下がってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左サイドに長谷川、右に齋藤、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、エリキには山根が対応。3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、左サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。4分、左サイド登里のアーリークロスはクリアされる。その後は中盤での激しい攻防が続く。7分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。8分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。脇坂がサイドチェンジ。右サイド齋藤がクロスを入れるがクリアされる。さらに右サイドから崩しをかけるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。10分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドのエリキにペナルティエリア内に入られるが、ジェジエウとGKソンリョンで対応。11分、セカンドボールを拾われ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。13分、自陣からボールを運ばれ、右サイド水沼に切れ込まれシュートを打たれるが守備陣がブロック。さらにカウンターをカウンターで返され、左サイドのジュニオール サントスに折り返されるが登里が対応。クリア。14分、さらにジュニオール サントスに強引に中央突破を狙われるが、最終ラインでしのぐ。15分、さらに攻勢をかけられるが、守備陣が耐える。17分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、マルコス ジュニオールへの縦パスは守田が対応。18分、フロンターレの攻撃。谷口が左サイドへ展開。長谷川が折り返しを狙うがブロックされる。19分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。20分、連続左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を守田が合わせるが、シュートはブロックされる。21分、横浜FMの攻撃。左サイド裏のスペースにボールを出されるが、エリキにはジェジエウが対応。23分、パスをつながれ左サイドのエリキにクロスを入れられるが、守備陣が対応。25分、速攻を狙われ、左サイドのエリキにクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。26分、飲水タイム。

28分、横浜FMの攻撃。右サイドに展開されジュニオール サントスにクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。29分、右サイド裏のスペースにボールを出されるが、水沼には登里が対応。31分、フロンターレの攻撃。齋藤が右サイドからドリブルで切れ込むが、ファールで止められる。32分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを狙うが、壁に当たり外れる。34分、登里がサイドチェンジ。右サイドから崩しを狙うが、横浜FMディフェンスに止められる。35分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返されカウンターを狙われるが、ゴール前で守備陣が対応。ピンチをしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールは流れ、左サイド長谷川がクロスを入れるがクリアされる。37分、右コーナーキックの場面。田中のボールはクリアされる。こぼれ球をつなぎ、脇坂が右サイドから折り返すがクリアされる。38分、自陣からボールを運び、パスをつないで押し込むがフィニッシュに至らず。迎えた40分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。田中が相手最終ライン裏のスペースに浮き球を入れ、ペナルティエリア前に齋藤が走り込み飛び出したGKがハンドの判定。横浜FMのGK高丘がレッドカードで退場処分となる。43分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。44分、相手陣内でボールを奪い返し、右サイドから崩しを狙うが横浜FMディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム5分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した山根が折り返すが惜しくもクリアされる。45+2分、リスタートの流れから右サイド長谷川がクロスを狙うが、ブロックされる。45+3分、右コーナーキックの場面。田中のボールはクリアされる。45+4分、右サイドから崩しをかけて田中が折り返し。圧力をかけて最後は脇坂がシュートを持ち込むが、ぎりぎりのところでしのがれる。立ち上がりの攻勢をしのがれ、その後は横浜FMにペースを握られなかなか前にボールを運べない時間が続く。しかし終盤、田中の浮き球に抜け出した齋藤がGKのファールを誘い、相手GKが一発退場。一気に試合の流れが変わるが得点を奪うまでには至らず、スコアレスのまま前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

相手をしっかりと見ながら、いい形でシュートまでいけるように。慌てずに、強気で戦おう。

エンブレム

横浜F・マリノス:アンジェ ポステコグルー 監督

10人になってもやることは変わらない。マイボールをしっかりつないでいこう。守備的にならず、コンパクトに。強さを出していこう。

後半the 2ND half

後半スタートから田中に代わり大島、長谷川に代わり三笘がピッチへ。47分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、セカンドボールを拾い左サイド三笘がドリブルをしかけるがクリアされる。48分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、セカンドボールのこぼれ球を脇坂が狙うがシュートはうまくミートせず。49分、横浜FMの攻撃。ロングボールからカウンターを狙われるが、ジュニオール サントスにはジェジエウが対応。51分、フリーキックの流れから、左サイドからのクロスをジュニオール サントスにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで押し込み、登里のラストパスを左サイド三笘が合わせるがシュートはGKにキャッチされる。迎えた53分、フロンターレの攻撃。右サイド山根が突破をしかけてクロス。逆サイド三笘が戻し、こぼれ球を自らシュートに持ち込み先制点を奪う。(1-0) 54分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎカウンターへ。ダミアンが前線でタメを作り、齋藤がシュートに持ち込むが枠を外れる。55分、横浜FMの攻撃。直後に反撃を受け、エリキに左サイドから突破を狙われるがジェジエウが対応。57分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込みダミアンのポストプレーから、齋藤がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。57分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを狙われるが、GKソンリョンが飛び出しクリア。58分、中盤からのフリーキックの場面。マルコス ジュニオールのボールはジェジエウがクリア。59分、左コーナーキックの場面。天野のボールをチアゴ マルチンスにヘッドで合わせられるが、守備陣がしのぐ。迎えた59分、横浜FMの攻撃。右コーナーキックの場面。ティーラトンのボールを畠中にヘッドで合わせられ、同点に追いつかれる。(1-1) 62分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドに展開。大島がクロスを入れるがクリアされる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となるが、クリアされる。64分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。65分、左サイド登里のスルーパスに三笘が抜け出し、折り返しを入れるが惜しくもクリアされる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。65分、齋藤に代わり旗手、ダミアンに代わり小林悠がピッチへ。66分、相手陣内でパスカット。カウンターから左サイド脇坂が折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。67分、ゴール前に圧力をかけ、ルーズボールを大島が合わせるがシュートは枠に飛ばず。68分、左ショートコーナーの流れからゴール前に圧力をかけるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。

68分、左サイド守田のスルーパスに抜け出した三笘が左サイドから折り返すが、ゴール前小林の手前でしのがれる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイド谷口がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。69分、飲水タイム。70分、横浜FMの攻撃。中盤からジュニオール サントスにドリブルで持ち込まれるが、守備陣が対応。71分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドで粘りクロスに持ち込むが、ゴール前に合わず。71分、相手陣内でボールカット。左サイド小林がシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。73分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイド三笘の戻しを受けた大島がシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。さらに右コーナーキックの流れからクロスが入るが横浜FMディフェンスにしのがれ、ゴール前に圧力をかけ続けるが得点につながらず。75分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターから決定的なシーンを作られるが、シュートは枠を外れる。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。右サイド旗手がシュートを放つが、ゴール左に外れる。攻勢をかけ続けて相手陣内に押し込む時間が続く。79分、ゴール前に圧力をかけ、最後はこぼれ球に小林が合わせるがオフサイドの判定。83分、脇坂に代わり中村がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すが、フィニッシュにつながらず。86分、ルーズボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。88分、横浜FMの攻撃。ロングボールからカウンターを狙われるが、ジュニオール サントスにはジェジエウが対応。89分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、三笘からボールを受けた登里がシュートを放つがGKにキャッチされる。90分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。迎えた90分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの流れから、中村のボールはクリアされるが圧力をかけ続け、右サイド旗手がクロス。ゴール前での混戦からジェジエウが足を伸ばして触り追加点を奪う。(2-1) アディショナルタイム5分。90+1分、横浜FMの攻撃。直後に速攻からゴール前に迫られるが、仲川のシュートはジェジエウがブロック。90+2分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド大島の浮き球を中央三笘が受けてドリブルをしかけPKを獲得する。90+3分、小林のPKはGKの好セーブに阻まれる。90+5分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入るが、登里がぎりぎりのところで触りピンチをしのぐ。迎えた90+5分、フロンターレの攻撃。直後に三笘が自陣ペナルティエリアからドリブルを開始。左サイドから回り込み一気にゴール前に入り込みラストパス。フリーの小林が落ち着いてシュートを決める。(3-1) 試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がりに三笘がシュートを決めて先制。その後は数的不利ながらハードワークを続ける横浜FMに苦しめられるが、終盤ジェジエウがゴールを奪いようやく勝ち越し。さらにアディショナルタイムに三笘の長いドリブル突破から小林がゴールを奪い、リーグ優勝に王手をかける勝点3を手にした。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

残りのホームゲームが少なくなった中で、良いプレーをサポーターに見せようという中で送り出しました。選手は最後まで気持ちのあるゲームをしてくれました。立ち上がりはそんなに良くなかったと思います。それでも前半はしっかりと耐えたこと。プラス、前半の最後、相手を退場させた背後の動き、全員の頑張りだと思います。欲を言えば、1点取った後、返される前に2点目、3点目を行きたかった。相手も一人減った中でもパワーがあった中で、緊張感のあるゲームが続く中で、最後離せたのは選手の成長だと思います。ここから、また一つ一つ頑張って行きたい。

[公式記者会見 質疑応答]
── 厳しい時間もあったが、勝利の要因は?
ホームで勝ちたい、勝たなくてはいけない。その強い気持ちが最後まで頑張れたんじゃないかなと思います。サポーターが声を出せない中で、最後まで後押ししてくれました。一人減った中で攻撃的にはなったが、カウンターの脅威は増したのでプレッシャーはあったと思います。優勝というものを本気で目指している姿が、こういう形になったと思っています。
── 優勝への王手がかかったが、その思いは?
常々、自力で優勝したいと選手には言っていました。次のゲームで形になるのは喜ばしいこと。大分のアウェイは簡単なことではない。中2日ですが、そこに言い訳せずに、次で決めるつもりで頑張っていこうと話しています。
── 試合運びが成熟しているが、チームの成長は?
難しい時間でしっかりと我慢するところ、畳み掛けるべきところでパワーを注ぐところ。そこはシーズン最初の頃より、どんどん良くなっていると思います。今年、新たなシステムでやっている中で改善点がある中で、真摯に受け止めてどんどんチャレンジしてくれている。そこ含めて成長してくれている。あとはゴールや勝利への強い思い。今日も感じています。そこを続けていくべきところかなと思います。
── レベルの高い試合だと感じたが、両チームのレベルはどう感じましたか?
マリノスもそうですし、自分たちも強度を高くやろうと言って送り出した。昨年のチャンピオンであるし、ACLに戦いに行くチームであるとすごく感じました。両チームが攻撃的なサッカーをする。それぞれ、いろんな戦い方がある中で、日本のサッカーを引っ張って行きたい思いが自分たちにもありますし、マリノスにもあると思います。そういうチーム同士の熱い戦いだったんじゃないかなと思います。こういう戦いをしたかったですし、その中で勝ち切れたのは自分たちの成長だと思っています。両チームの選手、スタッフに感謝したいと思います。

エンブレム

横浜F・マリノス 監督
アンジェ ポステコグルー

[公式記者会見 総評]

良いゲームが見られたと思います。一人少ない状況でも自分たちのサッカーを選手たちが最後まで貫いてくれました。一人少ない状態でも、しっかりとハードワークしてチャンスを作っていました。決め切れずにこういう結果になりましたが、今シーズン通しても、そういう状況はありました。選手たちのやるべきところ、諦めない姿勢は見れたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── GKの退場で一人減ったのは残念でしたが、それまでの40分間、日本サッカーの最高レベルの試合に感じました。振り返ってみてどうですか?
本当に今日の試合に関してはレベルが高い試合になったと思います。もちろん、川崎は今シーズンを通して素晴らしいパフォーマンスを出しているし、勝利に値するチームでした。その中でも退場が起きるまでは、お互いにボールがキープし、攻めていく。お互いにチャンスを作る中で、良い展開になっていました。退場に関しては、我々のミスです。コミュニケーションをしっかりやっていれば、起きなかった。一人減った難しい中で、自分たちも最後の最後まで諦めずにやりましたが、どうしてもああいう形になってしまいます。お互いにとって良い試合が見れたのではないかと思います。
── ここからACLの戦いになる。途中交代したマルコス選手の状態と、ACLの外国籍枠で誰を連れていくのかは決まっているのか?
マルコス選手は問題ありません。ACLの外国籍枠で誰を連れて行くのかは、ここ数日で決めたいと思っています。
── 退場者が出た後、精神的にも難しかったと思うが、後半はどのような指示で送り出したのか?
自分が選手たちに伝えたのは、次の45分で守備的に守ることはできるが、自分たちは自分たちのサッカーを貫いて続けてやっていこうということ。その中で、ボールを持っているときは落ち着いてボールを回して、相手陣地に入ってゴールを狙う。そこを選手に伝えました。一番大事なのはどういう状況でも自分たちのサッカーを貫いて行く。そこだと思いましたし、それを伝えて送り出しました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジェジエウ

── 試合を振り返って
非常に難しいゲームだったが、みんなで最後まで諦めずに戦って素晴らしい結果につなげることができた。2点目のゴールシーンは、自分のところにボールがこぼれてくると信じていた。あとは触るだけだった。残念ながら次節は累積で出場できないが、フロンターレはすごく強いチーム。次も必ずやってくれると信じている。みんなの力で優勝を勝ち取りたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
本当にタフなゲームだった。どちらが勝ってもおかしくない展開だったと思う。相手に退場者が出たが、それでも勢いがあったし非常に手強かった。そういう相手を上回れたことをポジティブにとらえている。力強いゲームができたと思うし、最後に3点目を取ってしっかり勝負を決めることができた。次は中2日なのでまず回復すること。そして今日のようなゲームは、できるだけ切り替えることが大事。いいイメージを残しすぎないようにしたい。当然疲れはあると思うが、ここまできたら関係ない。次で決めるという強い気持ちを持って、チーム全員で準備をしたい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
ここ2試合難しいゲームで勝ちにつながらなかったが、まずホームで勝てたことがよかった。前回の対戦で自分たちがアウェイで逆転勝ちしていて、今回相手も絶対勝とうという気持ちがあったと思うし、ACLにつながるいいゲームをしたいということで相当気合いが入っていた。そういう相手のパワーをはねのけて勝つことができた。自分のマークを外して失点してしまったので、そこは個人的な課題。あとは後半相手が1人少ない状況を冷静に分析しながら、どこが空いてどこが相手にとって嫌な場所かはチームで共有できた。プラスして球際とか泥臭い部分もチーム全体でできたので、内容としてはすごくよかったと思う。次はアウェイで中2日で難しい試合になると思うが、自分たちの力で優勝を決めることが大事。自分たちの試合で決めるために絶対勝ちたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
お互いに強度の高い試合だった。退場者を出してからは、こっちが先制点を取って良い流れだった。自分が入る前に失点してしまった。ただ人数が多い分、勝たないといけない試合、最後までみんなで戦えたと思う。一人多かったので、サイドは数的優位を作れていた。ただ真ん中はしっかりといる。ただサイドからのクロスやサイドの突破はできるので、中でどうやってフリーになるか。それを意識していました。PKを止められたので、メンタル的にきつかった。ただ最後、カオル(三笘薫)が突破してくれて、最後のところは時間があって逆に余裕があって難しかったが、2度目のチャンスは仕留められて良かった。復帰予定よりもだいぶ早く復帰できた。トレーナーには感謝しているし、いろんな支えがあって早く復帰できた。状態も悪くない。コンディションも徐々にあげて行きたい。ゴールを決めることで自分の調子は上がっていく。PKを止められたが、そのあとにしっかりとゴールは決められた。また次に決めていければいい。自分たちの力でやれることなので、アウェイですが良い準備して勝点3を取って優勝したい。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
チームとしては、こういう大事な試合で勝ちきれたのは優勝を狙う上ですごく大きい。守備面では相手の人数が1枚少なくなって、フォーメーション的にはプレスのかけ方がマンツーマン気味になってしまった。2トップに対して2センターだけになったり、自分のところでティーラトン選手にロングボールを入れられたので、もっと縦を切らなければいけなかった。あとはセットプレーでは人数が関係なくなるので、できる限りコーナーキックにしないとか、そういう声がけを事前にしなければいけなかった。反省点が多い。攻撃では相手に中を締められたが、揺さぶりをかけていい攻撃ができていたし、なかなか入らなくてもセットプレー崩れで入るのがサッカーだと思う。今日は結果が大事だった。勝点3を取れたのはすべて。試合が終わったあとの雰囲気を見ても、次で優勝を決めようという気概を感じた。ただ、個人的なことを言わせてもらうと最近課題ばかりで、試合が終わったあとにもやもやとした気持ちになる。まだまだだし、やることがたくさんあるなと思う。ただ、そのハードルは少しずつ上がってきているし、もっと高いレベルの選手になりたい。チームが勝つことが大前提だが、その上で自分の課題と向き合っていきたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
引退会見をしてから勝てていなくて、個人的にはすごくプレッシャーがかかっていた。とくに札幌戦に関しては、自分のせいだと思っていた。勝てていない結果というのが1人重くのしかかっていたので、本当にホッとしている。ただ、ひさびさに劇的な勝ち方で等々力劇場だった。一度追いつかれてから、たまっていたエネルギーが最後に爆発した。素晴らしい空気だった。毎試合勝つことを目指していて、勝ったり負けたり引き分けたりしながら、みんなで勝点を積み上げてきた。ここまできたら自分たちの力で優勝を決めたい。次は中2日だが、まずメンタルの回復が大事。最後は気持ちの勝負になる。アウェイだが自力で優勝したい。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
相手が前半で退場になったことで、勝たないといけないシチュエーションになった。フレッシュな状態で入っているので仕事をしないといけないと思っていた。サイドで仕掛けないと思っていたし、相手が中に入るので、サイドは空くので、スピードに乗ったドリブルはやりやすかった。インサイドハーフの選手はノボリさん(登里享平)のサポートがありながら、うまくリズムを掴むことができた。そこで自分のフィーリングも良かった。2点、3点と決めたかったが、失点したところは改善しなくてはいけないが、あそこで2点、3点と決めることができたのはチームの成長だと思う。ゴールの場面は、中にダミアン(レアンドロ ダミアン)がいたので平行にパスを出したが、相手に引っかかった。たまたま僕のところに来た。ダイレクトで打とうという決断をして、抑えることができたので、枠に入ってよかった。3点目の場面は、過去一番の長さからのドリブルで得点につながったと思う。クリアもできたが、うまくトラップできて前にスペースがあった。前まで運ぶことができればリスクも抑えられる。そのまま行ったことで相手もついてこれないのはわかっていた。すぐにディフェンスのところに来て、気づいたら股しかないと思っていた。ユウさん(小林悠)が横にいたので、自分で行こうとも思っていたが、そこは確実にパスにつなげられてよかった。優勝への王手はかかったが、まだまだ分からない。中2日だが、次は勝つことだけを考えて、良い準備をしたい。

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SEASON2020

第28節

vs.大分トリニータ

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AWAY日時:2020年11月21日(土)14:00キックオフ 会場:昭和電工ドーム大分

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