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前節

SEASON2020

第31節

vs.清水エスパルス

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AWAY

日時:2020年12月05日(土)14:03キックオフ 
会場:IAIスタジアム日本平

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    1─2
    1─0

    2

  • 清水エスパルス

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE

2020 明治安田生命J1リーグ 第31節 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
8,730人 晴、無風 14.3℃ 74% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 馬渕 剛行 福島 孝一郎 唐紙 学志 熊谷 幸剛
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
鈴木 規志 ─ ─ 大泉 優真  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
13勝8分10敗/55得点45失点 対戦無し 第13節(ホーム)/第31節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]清水エスパルス
2

1 前半 2
1 後半 0

2
鬼木 達 監督 平岡 宏章
75 > 76 勝点 24 > 25

田中 碧 21分
山根 視来 89分

得点
選手/時間

11分 カルリーニョス ジュニオ
40分 ヘナト アウグスト

選手名 番
号
シュート数 ポジ
ション
シュート数 番
号
選手名
4590計計9045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 39 大久保 択生
山根 視来 13011 DF 10118 エウシーニョ
ジェジエウ 4000 1015 ヴァウド
谷口 彰悟 5000 0002 立田 悠悟
登里 享平 20 0 0003 ファン ソッコ
守田 英正 6000 MF 11016 西澤 健太
田中 碧 25213 21122 ヘナト アウグスト
脇坂 泰斗 8000 1106 竹内 涼
00030 金子 翔太
家長 昭博 41000 FW 101 14 後藤 優介
三笘 薫 18101 202 10 カルリーニョス ジュニオ
レアンドロ ダミアン 9112
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     31 GK/梅田 透吾
DF/山村 和也 34   0 0 0     15 DF/金井 貢史
MF/下田 北斗 22     0 0     21 DF/奥井 諒
MF/中村 憲剛 14   0 0 0 0   13 MF/宮本 航汰
MF/齋藤 学 19   2 2 0 0   28 MF/西村 恭史
FW/旗手 怜央 30 0 1 1 1 1   23 MF/ティーラシン デーンダー
FW/小林 悠 11   2 2 0 0   37 FW/鈴木 唯人
経過 番
号
得点選手 分 得点経過 分 得点選手 番
号
経過

中央 6 → 25 →9 →25 右足S

25 田中 碧 21 11 カルリーニョス ジュニオ 10

右 16 ~ ↑ 中央 6 ↑ 10 左足S

中央 30 ~ → 19 → 18 ↑ 13 右足S

13 山根 視来 89 40 ヘナト アウグスト 22

右 直接FK 16 ↑ 中央 10 → 22 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT → IN 分 交代選手 分 IN ← OUT
2 登里 享平 → 30 旗手 怜央 18 61 37 鈴木 唯人 ← 30 金子 翔太
8 脇坂 泰斗 → 14 中村 憲剛 58 66 23 ティーラシン デーンダー ← 10 カルリーニョス ジュニオ
9 レアンドロ ダミアン → 11 小林 悠 58 83 13 宮本 航汰 ← 6 竹内 涼
41 家長 昭博 → 19 齋藤 学 77 83 28 西村 恭史 ← 22 ヘナト アウグスト
4 ジェジエウ → 34 山村 和也 77   ←  
警告・退場
選手名/理由 分
  
  
  
  
  
  
45 90 計 データ 計 90 45
4 8 12 シュート 10 4 6
4 4 8 GK 7 5 2
2 6 8 CK 2 0 2
4 3 7 直接FK 14 6 8
2 0 2 間接FK 2 2 0
0 2 2 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
分 選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 1/チョン ソンリョン
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 6/守田 英正
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 20/宮代 大聖
  • 1枚 25/田中 碧
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   清水
0-1 大分(A) 3試合前 1-5 札幌(A)
5-0 G大阪(H) 2試合前 3-1 横浜FC(A)
3-1 横浜FM(H) 前節 1-1 湘南(H)
─ 鳥栖(A) 次節 ─ 鹿島(A)
─ 浦和(H) 2試合後 ─ 仙台(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、タフな試合展開の中で終始奮闘しながらフル出場し、終盤に貴重な同点ゴールを決めた山根視来選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
11月3日(火・祝)
横浜FM vs 鹿島 13:00 日産ス 20,515 2 - 3
2020年
11月18日(水)
神戸 vs 浦和 18:00 ノエスタ 8,268 0 - 1
2020年
12月5日(土)
札幌 vs C大阪 14:00 札幌ド 8,905 1 - 3
柏 vs 名古屋 14:00 三協F柏 4,991 0 - 1
横浜FC vs 鳥栖 16:00 ニッパツ 3,837 1 - 1
2020年
12月6日(日)
大分 vs 仙台 14:00 昭和電ド 6,289 0 - 2
湘南 vs G大阪 15:00 BMWス 6,461 1 - 2
2020年
12月12日(土)
FC東京 vs 広島 14:00 味スタ 9,755 1 - 0

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

まずはきちんと切り替えて次に向かっていく。このチームはまだまだ高みを目指すというのを示さないといけない。記録という意味でも1試合も無駄にできない。一戦必勝。しっかりとまず勝つということはこれまで同様にぶれずにやり続けていきたい。天皇杯もリーグ戦も無駄な試合はない。必ず繋がってくると僕は思っている。緩んでいる選手はいないし、トレーニングで高め合っている。順調かと思う。この2週間は、オフで連休だっ…

つづきは
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川崎フロンターレ:守田 英正

自分たちは記録にチャレンジしていける権利がある。僕たちが連勝記録を塗り替えたように、誰かが記録を塗り替える日が来る。それでも塗り替えさせないぐらい、圧倒的な記録をみんなで作ろうと、練習前のミーティングでもそういう話があった。そのミーティングは良かったし、もう一回頑張ろうとなった。ここまで勝って優勝を決めた。負けてしまったらどうしたとなるが、そこを考える必要はない。優勝はしたけど、やることは変わ…

つづきは
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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

中断で難しい時期があったが、リーグが再開するときにオニさん(鬼木達監督)から、チーム全員でまとまって、サッカーを見れなくて辛い思いをしているサポーターに元気を届けるためにリーグを優勝しよう、という言葉があった。等々力で喜び合えて本当に良かったなと思う。背番号が変わって昨年よりもっと試合に出て結果を残す。そう意気込んでシーズンに入った。今年はサッカーができない難しさがあったし、シーズンが始まると日程…

つづきは
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川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

リーグ優勝というタイトルを取れたのはすごく嬉しく思っている。ただ、そこで満足するのではなく、これから先も今までと同じく自分たちのやるべきことをやって、残りのリーグ戦、そして天皇杯といいゲームをして結果を出していきたい。前節G大阪戦での得点はノボリ(登里享平)から素晴らしいクロスがきたので、あとは自分が合わせるだけだった。ゴールができたことは嬉しく思っているが、自分がゴールやアシストを記録するこ…

つづきは
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川崎フロンターレ:田中 碧

G大阪戦のあとにオフも挟んでみんなリフレッシュして、しっかり練習することができている。リーグ優勝が決まったからどうこうというのはないし、決まったということはもう過去のこと。自分自身もチームももっと成長できるように、勝てるようにやり続けていきたい。清水は監督が交代してサッカーが変わっているので、僕たちがわからないこともある。そこは試合の流れのなかで柔軟に対応しながらやりたい。個人的には残り試合も…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第31節アウェイ清水戦。前節優勝を決めたあとの公式戦となるが、気を引き締め直して最高勝点をはじめとするリーグ記録を更新したい。会場はIAIスタジアム日本平。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。5分、ボールを回しながら相手の出方を伺い、ダミアンとのコンビネーションから田中がゴール前に入り込むがフィニッシュにつながらず。7分、中盤から森田が裏のスペースを狙い、左サイド三笘がドリブル突破。深い位置からの折り返しをダミアンが合わせるが、GKにセーブされる。惜しい場面だった。8分、右サイドでダミアンがボールキープ。クロスを入れるがクリアされる。9分、清水の攻撃。パスをつながれ左右から崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。迎えた11分、清水の攻撃。中盤でパスカットされカウンターを狙われ、右サイド西澤からクロス。ゴール前竹内に落とされ、ファーサイドのカルリーニョス ジュニオにシュートを決められる。(0-1) 14分、清水の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、右サイド裏のスペースを狙われるがエウシーニョには登里が対応。17分、登里が負傷。ピッチ外へ。18分、登里に代わり急きょ旗手が左サイドバックに入る。20分、フロンターレの攻撃。自陣から脇坂を経由してボールを運び、右サイド家長がクロスを入れるがクリアされる。迎えた21分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて細かなパスワークからダミアンがポストプレーから中央に流し、ペナルティエリア内に入り込んだ田中がシュートを決め同点に追いつく。(1-1) 22分、右サイド家長がアーリークロス気味にボールを入れるが、ペナルティエリア内のダミアンに合わず。23分、清水の攻撃。エウシーニョに右サイドから切れ込まれスルーパスから混戦となり、ルーズボールがゴール方向に向かうが谷口がぎりぎりのところでクリア。難を逃れる。24分、左コーナーキックの場面。西澤のボールは旗手がクリア。25分、飲水タイム。29分、フロンターレの攻撃。守田がサイドチェンジ。山根のクロスのこぼれ球を田中が左足で合わせるが、強烈なシュートは惜しくもGKのセーブに阻まれる。30分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをダミアンが競り合うが、うまくミートできず。

31分、中盤でボールを奪い返し、右サイドから崩しをかけ田中が折り返すがGKに止められる。32分、右サイド裏のスペースを狙い、抜け出した脇坂が折り返しを狙うがブロックされる。34分、中盤でボールを奪い返し速攻を狙うが、家長はファールで止められる。35分、右サイドから崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。36分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、後藤には谷口が対応。37分、フロンターレの攻撃。守田が左サイドに展開。旗手が裏のスペースにボールを入れるが、三笘に合わず。38分、清水の攻撃。セカンドボールを拾われボールを回されるが、田中がボールカット。39分、自陣でボールカットされカルリーニョス ジュニオに決定的なシュートを打たれるが、GKソンリョンのビッグセーブで難を逃れる。迎えた40分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。西澤のボールからゴール前で混戦となり、抜け出したへナト アウグストにシュートを決められる。(1-2) 42分、清水の攻撃。中盤右からのフリーキックの場面。西澤のボールをヴァウドにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。43分、左コーナーキックの場面。西澤のボールは守田がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドエウシーニョにシュート性のボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。44分、右サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜け出した家長の折り返しを三笘が合わせるがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。アディショナルタイム4分。45+2分、清水の攻撃。自陣でボールを奪われ、すぐさまカルリーニョスジュニオにシュートを打たれるが枠を外れる。45+3分、ルーズボールを拾われ左サイドからクロスが入るが、カルリーニョス ジュニオには谷口が対応。45+4分、中盤でボールカットされて押し込まれ、最後は後藤にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。危ない場面だった。立ち上がりからフロンターレがボールを握り試合を運ぶが、ミスパスからカウンターを受けて失点。すぐさま反撃をかけて田中のゴールで同点に追いつくが、自陣でのミスから攻勢をかけられセットプレーの流れから失点。1点ビハインドで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際をもっと厳しく戦おう。受け身になるな。強気でやり続けよう。

エンブレム

清水エスパルス:平岡 宏章 監督

全体的にスライドをもっと早く。攻撃の時は距離感を近くすること。守りに入らず、粘り強く、次の1点を狙おう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースを狙い、田中がクロスを入れるがボールはゴール前を通過。48分、相手陣内でボールを奪い返し、旗手が遠目からシュートを放つが枠を外れる。50分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドからの戻しを受けた西澤に強烈なミドルシュートを打たれるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。52分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ守田の右サイド上へのボールに右サイド山根が走り込むが、惜しくもGKにクリアされる。右コーナーキックの場面。田中のボールを三笘が合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。53分、右コーナーキックの場面。田中のボールをダミアンがヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。54分、自陣からボールを運び細かくパスをつなぎ、最後は田中がシュートに持ち込むがブロックされGKにキャッチされる。55分、清水の攻撃。左サイドで細かくパスをつながれへナト アウグストにクロスを入れられるが旗手がクリア。57分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが清水ディフェンスにしのがれる。58分、脇坂に代わり中村、ダミアンに代わり小林がピッチへ。59分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを回しペナルティエリアにボールが入るが、右サイド家長のクロスはブロックされる。60分、右コーナーキックの場面。田中のボールはGKにキャッチされる。60分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスで対応。61分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースを狙い、旗手が抜け出し折り返しを入れるが小林にはうまく収まらず。61分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。66分、自陣からボールを運び、中村のスルーパスからゴール前にボールが入るがフィニッシュに持ち込めず。67分、清水の攻撃。コーナーキック直後からカウンターを受け、鈴木のドリブルから一気にゴール前に運ばれるが山根が戻りぎりぎりのところで対応。ピンチをしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ左サイドから崩しをかけるが、抜け出した三笘はオフサイドの判定。69分、飲水タイム。71分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド裏に抜け出した小林が折り返し。家長が走り込むがGKにキャッチされる。

71分、右サイドから崩しをかけられエウシーニョに抜け出され深い位置に入り込まれるが、GKソンリョンが体を張って止める。危ない場面だった。さらに攻勢をかけられ、連続してシュートを打たれるが守備陣がブロック。73分、さらに左サイドから攻勢をかけられ、竹内に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。74分、ロングボールのセカンドボールを拾われ、後藤に遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。75分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイド家長のクロスを小林が落とし、ゴール前に守田が走り込むが惜しくもGKにしのがれる。76分、左サイドから崩しをかけ、中村がクロスを入れるが清水ディフェンスにしのがれる。77分、家長に代わり齋藤、ジェジエウに代わり山村がピッチへ。守田が左サイドバック、田中が中盤センター、旗手が2列目、三笘が右ワイドに回る。77分、フロンターレの攻撃。田中の中盤からの縦パスを受けた小林が反転、シュートに持ち込むがGKにキャッチされる。80分、田中のスルーパスに右サイド山根が入り込み折り返し。ゴール前小林が合わせるがシュートは枠に飛ばず。惜しい場面だった。82分、中盤から田中がスルーパスを狙うが、小林はオフサイドの判定。85分、中盤でボールを奪い返し、左サイド守田がクロスを入れるがクリアされる。さらにゴール前に圧力をかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。86分、清水の攻撃。直後に反撃をかけられ一気にゴール前にボールを運ばれるが、守備陣が耐える。87分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した三笘が折り返すがクリアされる。迎えた89分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して圧力をかけゴール前の狭いエリアで細かくパスをつなぎ、三笘の浮き球に抜け出した山根が落ち着いてシュートを決めて同点に追いつく。(2-2) アディショナルタイム6分。90+1分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられペナルティエリア内にボールが入るが、谷口が体を張って対応。90+2分、フロンターレの攻撃。三笘のスルーパスに斎藤が抜け出しGKをかわすが、シュートはゴール前ぎりぎりのところでクリアされる。90+3分、清水の攻撃。左サイド西澤のクロスをティーラシンにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。90+5分、さらに相手ゴール前に圧力をかけ、最後は右サイド山根がシュートに持ち込むがブロックされる。右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされる。さらに押し込み中村のクロスを山村がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。

後半もフロンターレがボールを握り、清水がハードワークしながら反撃を狙う展開が続く。清水ディフェンスを崩しきれない時間が続くが、終盤圧力をかけて山根のゴールで同点。アディショナルタイムも攻勢をかけるが、勝ち越すまでには至らず。試合はドローに終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

前半のところで少し受けてしまったところがすべてだと思います。それでも、選手は最後までゴールを目指し続けてくれました。次につなげていく。そこに尽きるかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 終盤に良い攻めができたが、それまでの時間帯はアクシデントもあった中でどう盛り返して行こうというプランだったのか?
まずは焦れずにやること。自分たちの幅を取るところ、そこが少し中途半端になってしまった。ビルドアップもそうですが、助けようともするが正しいポジションとタイミングが取れなかった。最後は良い形で崩せていたと思う。結果を左右するのはゴールなので、そこにこだわらないといけないと思います。
── 後半、右サイドに三笘選手を回して山根選手とコンビを組んで得点が生まれたが、オプションとしては?
多少、左のところでカオル(三笘薫)が止められていた。右で勝負させるところと、マナブ(齋藤学)も左が得意なので、そこの兼ね合いのところです。あとは仕掛けられるところで言えば、ミキとも短い時間だが、上手く仕掛けられたと思います。
── 前半、縦パスが引っかかっていたが、立ち位置の問題だったのでしょうか?
立ち位置というよりも、シンプルに背後を取りに行くところを使わない。ブロックの前でずっとボールを動かしているので、いつかはボールを奪われてしまう。その中でも外しながらやらなくてはいけないですが、そういう意味では、立ち位置ところで曖昧だったと思います。

エンブレム

清水エスパルス 監督
平岡 宏章

[公式記者会見 総評]

お疲れ様です。ひと言で言うと、こういう試合を勝てるようになりたいと思います。自分たちの狙い通りにアンカーから奪えたこと、その後に少し身構えてしまった。相手が非常に良いチームなのでそうなってしまったのかもしれませんが、ちょっと身構えてしまった。途中からまたプレッシャーをかけて、相手のミスを誘いながらできた。セットプレーから2点目が取れました。それも狙い通りです。後半に入ってからも、粘り強く、しつこく、チャンスを逃さないという意味ではよく頑張ってくれました。でも、先ほども言ったように、こういう試合を勝てるようになっていきたい。選手は主力を尽くして頑張ってくれました。

[公式記者会見 質疑応答]
── 最高のチームに良い戦いができたと思うが、これを勝ちに結びつけるには?
失点した時間帯は90分だと思いますが、ああいう最後のところを守り切るようにしないといけない。終盤や途中のところで、ボールロストが多かった。ああいうところでボールを動かして、相手を動かして、ボールを動かして主導権を握っていくとよかったと思います。サポーターは喜んでくれたかもしれませんが、笑顔で返せなかったのは非常に悔しいです。
── 前からプレスをかけてカウンターという狙いだったと思うが、試合の入りについて
今までやってきたファーストディフェンスがスイッチを入れたら連動。それを5試合ぐらいやっていたので、それを続けようということ。それが上手くいかなかったらBプランもあったが、思ったよりも選手がハードワークして、狙いが上手くいきました。
── 相手が後半に圧力をかけてきた時間帯で、ヘナト選手や竹内選手を代えたが、こうやっておけばという考えは?
逆にあそこで動いて失敗した時の方が後悔すると思いました。宮本を入れて33ボランチも考えていました。それで追いつかれたら圧力をかけようと思っていましたが、勝っている時点で変に動かして選手が動揺するのであれば、そのままいった方がいいというのもありました。カルリーニョスがアクシデントで、もう1枠を使えなかったところは後悔しています。
── 三笘薫選手をうまく止めていたことと、右サイドに移った時の対応については?
前半はエウシーニョが止めてくれたことと、西澤が大学時代にやっているので止めてくれた。彼の特徴をわかっているので対応してくれました。後半は竹内やヘナトが疲れてきていて、あまり余裕がなかった。背中を取られているシーンは何試合かあったが、最後のところで守りきれれば良かったが、なかなかそうは簡単にはいかなかったという感想です。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
今日は3人目の動きが利いていた。あのゴールシーンもカオル(三笘薫)に入った時に、アイコンタクトで出してくれという動きと良いボールがきた。ファースタッチで良い位置にボールを置けた。冷静にGKを見て決めることができた。ある程度、決まったラインからプレッシャーをかけてくる。そこのやりにくさがあったが、裏のアクションがあったら、相手は嫌だったんじゃないかなと思う。後半は3列目から走ったり、スライドして高い位置を取って相手を動かすポジションを変えた。それを前半の早い段階で把握して移せたらもっと良かった。粘る強さは川崎の良さだと思う。展開的には、最後にもう1点取れたらよかった。相手のストロングであるセットプレーで失点してしまった。まだまだ改善することはある。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
首位のフロンターレを食ってやろうという清水の気迫を感じたし、自分たちとしても気合いが入っていなかったわけではないが、相手の出足の良さに攻守で後手を踏む時間帯があった。最初ベンチから見ていて、その気迫をひっくり返すのは大変だなと感じていた。ただ、結果的には前半からボールを握って動かしていたことが、終盤相手の足を止めることになった。そこはみんなで辛抱強くやったことだし、トータルで見れば勝点3を取れるチャンスがあっただけに悔しい。相手が闇雲にプレスをかけてくるのではなくてスイッチを揃えてくるということで、そこで自分たちが立ち位置を変えながらボールを運ぶという点では、ボールは動いているけど人の動きがいいタイミングで入らなかったり、出し手が見てないところが少しあった。ただ前半のうちに1点取れていたので、その取り方がヒントだったんじゃないかなと思う。出して動くワンツーとか、3人目が動くというのは試合前の段階で話をしていた。後半だけ見ればピンチもあったが、チャンスの数を見れば正直逆転できたかなと思っている。決めきる力があるからここまで勝ってきたわけで、そのチャンスを逃せば勝てないという試合だったかなと。ただどうやって崩すかとか、相手を見て嫌がるところはどこかというのを全員で感じているときはいい崩し、面白い崩しが出てくる。それを相手が元気なときにどれだけできるかは今後もポイントになると思う。前半からのジャブが効いているから終盤の展開があったわけで、相手の前線の選手は疲れていた。自分が入ったときにはどこに立つかは意識していた。相手が困るようなところにいれば、他の選手のところも空く。それを連続してやればゴール前に行けると思う。レオ(旗手怜央)も不慣れなサイドバックからスタートしても試合を壊さずゲームに入ってくれていたし、途中から入ってくる選手も気持ちを見せていた。自分たちはチャンピオンだという試合を見せるという意味でも勝ちきりたかった。無駄な試合はひとつもないので、ここでもう一度気を引き締めて残りリーグ3戦、天皇杯に向けてしっかり準備をしたい。

川崎フロンターレ:田中 碧

── 試合を振り返って
ゴールは、普段やっている中で、あの場面では普段はウィングが幅をとっているが、カオルさん(三笘薫)が中にいて、自分が外にいた。自分が幅をとっているので相手はスライドする。そこで守田くんも上手く入ってきてくれた。サイドハーフとボランチの間に自分が侵入できた。そこで前を向ければ、ダミアン(レアンドロ ダミアン)に当てればキープしてくれる。ダミアンが溜めてヒールしてくれた。コースを開けて落としてくれた。後は振るだけ。自分がサイドに立った時に守田くんが来てくれた時にイメージ通り。常に先手を打ち続けて決めることができた。そこはよかった。ビルドアップのミスから失点につながったり、自ら取られてショートカウンターの形が多かった。そこはこの試合だけではなく、いろんな試合でそういうシーンはあった。ああやってくる中で、どこまで自分たちが落ちるのか。取られた時に2センターバックが晒されるというのは、自分たちの配置のところで問題がある。誰が幅をとって、誰が中に立つのか。誰が降りて、誰が高い位置に取るのか。それをよりスムーズにやらないといけない。左右のバランスも含めて、距離感は大事にしないといけない。ただ相手も前半に関しては、すごく動いていた。自分たちが動かせれば、後半のように相手が疲れてきた中でボールを保持して、より自分たちのゲームができる。前半に失点しなければ、もっともっと良いゲームができるんじゃないかと思う。勝点1を取ることができたのはよかったし、あの終盤の時間帯の攻撃は手応えがあった。ただ相手も勝っていることで、受け身になるところもある。そこまでのゲーム展開は反省しかない。特に前半のゲーム内容はもっとこだわっていけないといけない。引き分けに終わってしまったが、常に勝ちを目指していく。残り3試合は連戦になる。アウェイもあるし、勝点3を取り続けないといけない。記録は意識しているが、毎試合目の前の試合に勝つことに集中している。ゲーム内容を含めて、もっと突き詰めないといけない。個人としても、内容も最後まで成長し続けるように充実させていきたい。またしっかりとトレーニングに励みながら、次に試合に勝点3を取れるようにしたい。ガード・オブ・オナーは、素直に嬉しかった。試合に入ればライバルや敵だが、Jリーグ全体でリスペクトはしてくれる。ああいう光景が文化になってくれれば嬉しい。お互いにリスペクトしてくれる関係だからこそ、できると思う。そこは嬉しかった。

川崎フロンターレ:旗手 怜央

── 試合を振り返って
アクシデントで急きょ左サイドバックに入ったが、はじめてのポジションで最初は多少動揺もあった。ただ、自分の持ち味を出せばいいと考えていたので、後半からはある程度自分のプレーを出せていたのかなと。そこはよかった。ただ、前のカオル(三笘薫)をもう少し生かすことができればよかったなと思っている。終盤は前目のポジションになって、そこは自分の持ち味を一番出せるポジションなので、攻撃のアクセントをつけることを意識していた。ゴールを決めることができればよかったが。チーム全体としては、オニさん(鬼木達監督)も試合が終わってから話していたが、最初から終盤の時間帯のように堂々とプレーすることができていれば今日のような展開にはならなかったと思う。そうならないよう、相手が元気な立ち上がりから自分たちのプレーができるように突き詰めていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
みんないい集中でゲームに入ったと思うが、なかなかうまくいかない時間が続いて失点してしまった。自分が入ったときはリードされている展開だったので、リスクマネジメントしながらチーム全体で攻撃に出られるように意識していた。難しい試合になったが取りに行く姿勢、勝ちに行く姿勢は最後まで見せられたのかなと。リーグ戦は残り3試合になったが1試合1試合集中して戦うことに変わりはないので、また全員でいい準備をしていきたい。
NEXT MATCH

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SEASON2020

第32節

vs.サガン鳥栖

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AWAY日時:2020年12月12日(土)14:00キックオフ 会場:駅前不動産スタジアム

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