AWAY
日時:2020年12月12日(土)14:03キックオフ
会場:駅前不動産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
サガン鳥栖
2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2020 明治安田生命J1リーグ 第32節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,451人 | 晴、弱風 | 17.5℃ | 25% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小川 裕明 | 家本 政明 | 野村 修 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 西山 貴生 | ─ | ─ | 林 寛 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2020シーズン対戦記録 | |||
| 8勝5分4敗/21得点15失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第1節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 金 明輝 |
| 76 > 77 | 勝点 | 31 > 32 |
谷口 彰悟 57分 |
得点 選手/時間 |
86分 レンゾ ロペス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 40 | 朴一圭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 原 輝綺 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | 松岡 大起 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | エドゥアルド | |
| 旗手 怜央 | 30 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| 守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 28 | 森下 龍矢 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 30 | 樋口 雄太 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 6 | 内田 裕斗 | ||
| 2 | 1 | 1 | 4 | 原川 力 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 22 | 小屋松 知哉 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 4 | 6 | 1 | 1 | 0 | 20 | レンゾ ロペス | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 本田 風智 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/守田 達弥 | ||||
| MF/山村 和也 | 34 | 0 | 0 | 0 | 8 | DF/岩下 敬輔 | ||||
| MF/下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 47 | DF/中野 伸哉 | ||||
| MF/中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | MF/高橋 秀人 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 46 | MF/相良 竜之介 | |||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | FW/金森 健志 | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 1 | 1 | 16 | FW/林 大地 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 41 → 中央 8 ~ ↑ 5 ヘディングS |
5 | 谷口 彰悟 | 57 | 86 | レンゾ ロペス | 20 | 左 4 ~ 中央 ↑ 相手DF こぼれ球 20 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 67 | 46 | 47 中野 伸哉 | ← | 6 内田 裕斗 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 67 | 64 | 16 林 大地 | ← | 23 本田 風智 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 19 齋藤 学 | 77 | 77 | 36 高橋 秀人 | ← | 30 樋口 雄太 | |
| 41 家長 昭博 | → | 14 中村 憲剛 | 77 | 77 | 7 金森 健志 | ← | 22 小屋松 知哉 | |
| 25 田中 碧 | → | 34 山村 和也 | 90+1 | 90+1 | 46 相良 竜之介 | ← | 41 松岡 大起 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 8 | 14 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 8 | 3 | 11 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/チョン ソンリョン
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 6/守田 英正
- 3枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 13/山根 視来
- 1枚 20/宮代 大聖
- 1枚 25/田中 碧
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 5-0 G大阪(H) | 3試合前 | 0-1 仙台(H) |
| 3-1 横浜FM(H) | 2試合前 | 1-1 G大阪(A) |
| 2-2 清水(A) | 前節 | 1-1 横浜FC(A) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ C大阪(A) |
| ─ 柏(A) | 2試合後 | ─ 大分(H) |

本日のアウェイで大賞は、走行距離も上位に入る運動量で、普段とは違うポジションで終始奮闘した旗手怜央選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 明治安田生命J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 10月28日(水) |
広島 vs 横浜FM | 19:00 | Eスタ | 1,984 | 3 - 1 |
| 2020年 11月11日(水) |
G大阪 vs 神戸 | 19:00 | パナスタ | 11,579 | 1 - 0 |
| 2020年 11月18日(水) |
仙台 vs FC東京 | 19:00 | ユアスタ | 3,030 | 2 - 2 |
| 2020年 12月12日(土) |
名古屋 vs 横浜FC | 14:00 | パロ瑞穂 | 10,009 | 0 - 0 |
| C大阪 vs 柏 | 14:00 | ヤンマー | 7,889 | 0 - 0 | |
| 大分 vs 札幌 | 14:00 | 昭和電ド | 6,120 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 清水 | 16:00 | カシマ | 7,907 | 2 - 0 | |
| 浦和 vs 湘南 | 17:00 | 埼玉 | 14,847 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今週すごく良いトレーニングができた。優勝してもみんな満足することなく、要求し合いながらトレーニングできたと思う。記録もあるので、勝ちにこだわりたいこともあるが、シーズン中に目の前の試合に勝っていくことと、その準備はサッカー選手の義務でもある。攻撃面の改善では、前から見るのが鍵になる。前線の動き出しだったり、後ろからビルドアップで良いトレーニングができた。清水戦の前半はうまくボールを運べなかった…
また1週間を空けての試合でトレーニングできたし、覇気のある、躍動感のある引き締まったゲームをしたいと思っている。リーグ優勝は決まったが、引き続き向上心を持ってトレーニングに取り組んでいる。決まったからといってぬるくなることはない。その姿勢をピッチで見せたい。鳥栖は若くてパワフルなイメージがある。そういうところで負けないこと。それから自分たちのサッカーの質を高めていきたい。残り試合も少なくなって…
鳥栖はすごく若いチーム。オーソドックスだけど、しっかりと走ってくる。優勝したフロンターレ相手に勢いを持ってやってくると思うが、自分たちも受けるのではなく、自分たちのサッカーをやることが大事になる。今週は練習がきつかったが、充実した1週間になった。前節の清水エスパルス戦、自分はスタメンではなかったが、うまくいかなかった印象がある。そのことはチーム全体でも共有できている。自分が2点ぐらい取れたと思…
ゴールを決めたりアシストだったりもそうだかが、これだけ試合に出られるとは思わなかった。そこに対しては自分の中で充実したシーズンを送れた。ただ、もっと結果を残すことや、試合に出たい気持ちがある。半分の充実した思い、悔しさの半分あったシーズン。夏ぐらいに自分としてはコンディションも良くて、スタートで出れる回数も多くて、試合時間も長くなった時期があった。徐々だが、出場時間数が減ってきた。結果というの…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第32節、アウェイ鳥栖戦。リーグ戦は残り3試合。リーグ優勝は決まっているが、気を引き締め直してラスト3をいい形で締めくくりたい。会場は駅前不動産スタジアム。14:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。序盤から中盤でのボールの奪い合いが続く。5分、フロンターレの攻撃。三笘が自陣からドリブル突破。右サイド家長にボールが渡るがフィニッシュにつながらず。6分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが、守田が戻り対応。6分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをかけ、三笘がドリブルで抜け出し一気にゴール前へ。しかしシュートは惜しくもGKに止められる。8分、パスを細かくつなぎ右サイド家長のクロスを三笘がヘッドで合わせるが、シュートは左に外れる。惜しい場面だった。10分、鳥栖の攻撃。ビルドアップを奪われ左サイドから折り返されるが、本田のシュートはうまくミートせず。11分、自陣でボールを奪い返されるが、守備陣が対応。12分、左サイドから崩しを狙われクロスが入るが、ジェジエウがクリア。13分、さらにセカンドボールを拾われ右サイド森下の折り返しをフリー樋口に合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。14分、自陣からボールを運ばれ、中盤右サイドから森下にアーリークロスを入れられるがジェジエウが対応。GKソンリョンがキャッチ。16分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪われレンゾ ロペスにペナルティエリア内に入られるが、守備陣がしのぐ。16分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ右サイドから切れ込んだ家長がシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。17分、左コーナーキックの場面。脇坂が中央に流したボールを受けた田中がシュートを放つが、ゴール上に外れる。19分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド裏のスペースに抜け出した小谷松に深い位置から折り返されるが、谷口がぎりぎりのところで対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。20分、フロンターレの攻撃。鳥栖のビルドアップを狙い圧力をかけるが、シュートにつながらず。22分、右サイドから崩しをかけて山根が折り返すが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。23分、飲水タイム。24分、フロンターレの攻撃。田中が中盤右サイドでボールを奪い、クロスからパスをつないで押し込むが鳥栖ディフェンスにしのがれる。
25分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。27分、左サイドから崩しをかけられ、切れ込んだ原川にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。28分、中盤でボールを奪い返され、アーリークロスを樋口にヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。29分、フロンターレの攻撃。左サイドでセカンドボールを奪い、旗手が鋭いクロスを入れるが小林のヘッドはうまくミートせず。30分、中盤でパスをつなぎ三笘がスルーパスを入れるが、小林に合わず。31分、鳥栖の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、左サイド小谷松には山根が対応。32分、フロンターレの攻撃。サイドチェンジから右サイド家長がスルーパスを入れるが、田中には合わず。33分、中盤左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。33分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。こぼれ球を旗手が狙うが、ミドルシュートはポストに当たり外れる。惜しい場面だった。35分、左サイドから崩しをかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。36分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪い返され、左サイド原川の鋭いクロスのクリアボールがゴールに向かうが上に外れる。危ない場面だった。37分、左コーナーキックの場面。内田のボールはGKソンリョンがキャッチ。39分、連続でセカンドボールを拾われ押し込まれ、原に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。40分、右サイドから崩しをかけ、家長のクロスを小林が受けるがシュートに持ち込めず。40分、鳥栖の攻撃。直後に反撃を受けるが、守備陣が対応。41分、右サイドから圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。山根のクロスが入るが、ゴール前小林にうまく収まらず。43分、鳥栖の攻勢をしのぎ、三笘のドリブルからゴール前に圧力をかけるがしのがれる。44分、右コーナーキックの場面。田中のボールはクリアされる。45分、相手陣内でボールを奪い返し右サイド山根がクロスを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。アディショナルタイム1分。45+1分、鳥栖の攻撃。右サイドチェンジを入れられるが、森下には旗手が対応。立ち上がりフロンターレが攻勢をかけるが、チャンスを得点につなげられず。その後鳥栖に反撃を浴び一進一退の攻防が続くなか、お互いに得点を奪えずスコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻守の切り替え。球際に厳しくいくところ、続けていこう。慌てる必要はないぞ。集中して1点ずつ取りにいこう。

サガン鳥栖:金 明輝 監督
奪ったボールをもっと大切にすること。みんなでもっと声をかけあうこと。後半の立ち上がり集中しよう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドで家長がボールカット。ドリブルからラストパスを入れ、左サイド三笘がダイレクトでシュートを放つがDFに当たり外れる。48分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。こぼれ球をつなぎ、三笘が左サイドから切れ込むがシュートに持ち込めず。49分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守田が戻り対応。49分、鳥栖の攻撃。自陣でボールを奪い返し、三笘が左サイドからドリブルでペナルティエリア内に入るがシュートはGKの攻守に阻まれる。惜しい場面だった。50分、左コーナーキックのクリアボールを拾い、家長のクロスを脇坂が戻しジェジエウがヘッド。ゴール前に三笘が飛び込むが、惜しくも鳥栖ディフェンスにしのがれる。52分、左サイド三笘がドリブルから折り返すがクリアされる。さらに左サイドから崩しをかけ、三笘がペナルティエリアに入り込みシュートを放つがブロックされる。53分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻をかけられ、左サイド中野にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。ことなきを得る。55分、右サイドチェンジのボールから森下に折り返されるが、田中が対応。56分、中盤でパスを受けた脇坂がターン。ドリブルで持ち込みシュートを放つが、DFに当たり枠を外れる。迎えた57分、フロンターレの攻撃。右ショートコーナーからパスをつなぎ、脇坂の右サイドからのクロスをファーサイド谷口がヘッドで合わせて先制点を奪う。(1-0) 61分、フロンターレの攻撃。中盤で田中がボールカット。ドリブルで持ち込み右サイド家長のクロスを三笘がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。惜しい場面だった。62分、相手陣内で脇坂がボールカットするが、フィニッシュに至らず。63分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれ、左サイドから崩しを狙われるが原川には田中がしぶとく対応。65分、鳥栖の攻撃。右サイドチェンジからクロスを入れられるが、守備陣が対応。67分、小林に代わりダミアン、三笘に代わり長谷川がピッチへ。68分、飲水タイム。
70分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、ラストパスを受けた林にシュートに持ち込まれるがGKソンリョンが足で止めてピンチをしのぐ。71分、ビルドアップを奪われゴール前にボールが入るが、ジェジエウ、旗手で対応。72分、フロンターレの攻撃。鳥栖の攻勢をしのぎ、長谷川がドリブル突破。左サイド家長が折り返すがブロックされる。75分、中盤で家長がボールカット。家長がドリブルからループシュートを狙うが、GKにキャッチされる。76分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ボールを奪い返され樋口にシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。76分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイド家長のクロスのこぼれ球をダミアンが合わせるがシュートは枠に飛ばず。77分、家長に代わり中村、脇坂に代わり齋藤がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。右サイドから攻撃をしかけてゴール前に迫るが、シュートに持ち込めず。80分、鳥栖の攻撃。セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが、守備陣がしのぐ。81分、自陣でのパス交換からジェジエウがドリブルでボールを運び、右サイドからクロスを狙うがブロックされる。82分、右コーナーキックの場面。中村のボールはジェジエウにうまく合わず。83分、鳥栖の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。84分、自陣でのセカンドボールをレンゾロペスに拾われるが、田中が対応。迎えた86分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、原川のゴール前への速いボールのこぼれ球をレンゾ ロペスに頭で押し込まれ同点に追いつかれる。(1-1) 89分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで相手陣内に押し込むが、フィニッシュにつながらず。89分、鳥栖の攻撃。直後に反撃を受け、左サイド中野にクロスを入れられるがジェジエウがクリア。さらに左サイドからの長いボールを右サイド森下に折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。アディショナルタイム4分。90+1分、田中に代わり山村、90+2分、鳥栖の攻撃。セットプレーの流れから押し込まれるが、守備陣が耐える。90+4分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド中村のクロスをダミアンが落とし斎藤が詰めるがブロックされる。試合は1-1でタイムアップ。
後半立ち上がりも攻勢をかけるが、得点につながらず。しかし、セットプレーの流れから相手の一瞬のスキを突き、脇坂のクロスを谷口が合わせて先制。その後、チャンスがありながらも追加点を奪えない展開が続き、終盤こぼれ球を押し込まれ失点。アウェイでドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半、0-0という形で、後半は自分たちが先制点を取ったにも関わらず、2点目、3点目を決め切ることができなかった。最後のところで追いつかれた。そこは自分たちから強度のところを保ってなかった。2点目、3点目を取りにいかなくてはいけない中で、ボールにいけなくて苦しい時間になった。それは反省だったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 全体的に中盤でのパスミスが多かった印象だが、鳥栖さんの守備の強度は?
- 強度というよりは、いろんなゲームも見ていても、そこは変わらないと思います。自分たちがもう少しテンポ、狙いのところをもっと出せればよかった。後半は途中から点を入ってから、良い時間があったと思います。
- ── 追加点を奪えなかったが、決めきれなかったところに気の緩みは?
- 気の緩みとは思いませんが、もっとゴールにこだわってきた。シュートもそうですが、人数をかけて入るところもそうですが、そこの執着は物足りない。そういうところで勝ってきたチームなので、そこはもう一回、こだわらないといけないと思います。
- ── 旗手選手を初めて左サイドバックで先発にしたが、90分の評価は?
- 時間を長くやるにつれて良くなったと思います。左サイドバックだけではなく、彼の能力はいろんなところで発揮してくれる。ああいうところでやっても、戦術の理解度も高い。自分の特徴もしっかりと出してくれているので、心強いと思います。

サガン鳥栖 監督
金 明輝
[公式記者会見 総評]
川崎さん相手に自分たちの理想を掲げても、なかなか勝つところまではいけないと思いました。その中でも奪いに行くタイミングがあれば奪いに行く。そこを整理して、前半は良い形が何回かありました。オープンな展開を90分やるのは難しい中でも、選手たちがやりきって追いついてくれました。やられそうなシーンもあったが、決定機に至るまでは選手たちが体を張って本当によく頑張ってくれました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 開幕戦では同じ引き分けでも攻め込まれた。今回は自分たちの形も作れたと思うが、チームの成長は?
- 1年間通してやれば、ある程度は形にもなるので、そこに一喜一憂はしていません。勝つというところで、内容を含めてやりたいことをやれたかというと、相手コートで相手を押し込めたかというとそうではない。攻撃がフォーカスされますが、守備の強度、奪い切る強さ、奪った後に失わないこと。やってみて、さすが王者だなと感じました。
- ── 川崎さんをリスペクトして本田選手を守田選手にマンマークでぶつけてビルドアップを寸断しようとしたと思うが、そこでの優劣については?
- 理想としては、そういう形で持ち込みたかったが、上手いですから。マンツーマンというか、前からはめる形の前提のところでずらされる。そこでスイッチを入れにくかったところはありました。彼らも上手なので、そこの部分でも選手は何度か奪ってチャンスも作ってくれた。思い通りにいった部分もあるが、できれば前半で1点取りたかったが、後半に運動量が落ちてついていけない部分もあった。それでも交代選手がパワーを出してくれた。選手たちを讃えたいと思います。今日はそれだけです。
- ── 引き分けだが、守備の質については差があった。今季の王者の切り替えの水準の高さと、自分たちの現在地について感じていることは?
- 攻撃と守備は切り離して考えていないです。攻撃で圧力をかかる分、押し返される。また奪い返される。そこは技術的な部分もある。もちろん、前に出て行くパワーを削がれる。その繰り返しで川崎さん相手にやられるケースが多い。その中でもクリアすることだけではなく、幾度か相手を切り替えで剥がせたりしたこともあった。ただ川崎さんは90分通して、それをやれる。やはり奪いに行っても剥がされる。当然、差はありますし、それはやる前からわかっている。ただ試合なのでどんな形でも一点とって、もう一点とって、勝つところに持って行く。勝てはしなかったが、このスタジアムの雰囲気も後押ししてもらって、なんとか引き分けに持ち込めたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 正直、悔しい。なかなか納得しがたいゲームというのが、率直な気持ち。ゴールの場面は、セットプレー絡みでヤス(脇坂泰斗)が持った瞬間、うまくフリーで走り込める状況だった。あとは俺に合わせろという思いで信じて入った結果、素晴らしいボールが来た。余計なことは考えず、迷いなく決めることができた。
- ── 試合を振り返って
- 前半45分間で修正しきれず、後半ようやくスイッチが入りはじめたが、優勝するチームの試合ではなかったと思っている。相手がよかったといえば簡単だが、自分たちに問題があるし、自分たちはたとえ悪くても勝ちきるということを見せてきたチーム。先制して不格好でも勝点3を持って帰るという確固たる決意を示せたかというと、そうではなかった。粘り強く焦れずに失点しないということをしながら、チャンスをしっかりものにしてきたから勝点を伸ばせてきたんだと思う。今回も決めきれるチャンスはあったが、それだけはなくて失点シーンは自分が中を締めきれないところもあった。いろいろ細かい部分を見ていくと、相手を圧倒できなかった試合だと思う。優勝が決まってから2試合引き分けで、次のホームでもこういう試合をするのかとオニさん(鬼木達監督)から言われているし、もう一度自分たちがやってきたことを出さなければいけないし、攻守に超アグレッシブな姿勢を出さなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 1週間の準備期間があったので自信を持って後ろからつないで攻めるということで、前半多少ミスもあったがやり続けた。相手も最初スタミナがあってバチバチきていてボールを失う場面もあったが、失点せずに焦れずにやり続けることで相手もバテてくる。そこでうまく攻めることでセットプレーの流れだが点を取ることができた。あとは試合の締め方といったところは、もっと修正しなければいけないと思った。意図的にチャンスを作る回数は個人的にもっとできると思うし、何回かあったチャンスを決めきらなければいけない。次はリーグ戦のホーム最終戦。今日のような情けないゲームはしたくない。3日間あるのでしっかり準備して、これが優勝したチーム、これがフロンターレだという試合をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 決めきれるところでしっかり決めれば点差がついていたと思うし、自分たちで難しくしてしまった試合だった。左サイドでのカウンターというところで、いい位置でボールを奪えばスペースがあったので何回かチャンスがあった。左サイドの関係性という点では前節よりもよかったと思うが、そこで仕留めきれば自分たちが優位に試合を運べたと思う。最後決めきらないとこういう展開になってしまうので、そこは反省しなければいけない。鳥栖はタイトにマークにきていて1人対1人の局面で強くきていたが、そこでこちらがはがせればチャンス、球際で負けると押し返されるという展開だった。そういう局面で勝っていくことは、チームとしても個人としてもこれからやっていかなければいけない。ここ2戦、負けているわけではないが勝ててもいない。次はホーム最終戦。連戦だが、リーグ戦最後の等々力をいい形で締めくくらなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 初めてのポジションだったのでペース配分も考えず、最初から飛ばしていた。自分らしさという部分では出せたシーンもあった。ただ自分のところからゴールが決まればベストだった。どのポジションでも結果にはこだわっていた。その結果には悔いが残っている。最後の最後で追いつかれるのは、本当に勿体無い。自分たちでもっと決めるチャンスはあったので、それは次に向けて切り替えてやっていきたい。タツヤさん(長谷川竜也)が積極的に守備をやってくれて助かった。タツヤさんはケガをして、自分としても苦しいシーズンだったと思うので、一緒に出れたので気持ちは高ぶった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































リーグ戦も残り少なくなってきて、優勝は決まっているが自分たちが積み上げていけるものはまだまだある。勝点や得点といった数字にこだわっていきたい。個人的にも数字を残したいという思いはあるが、そこにこだわりすぎて大事なところで出せるのに打ったりといった判断を誤らないようにしたい。鳥栖は開幕戦で当たった以来だが、それからメンバーも変わってきて若い選手がギラギラしているイメージがあるので、その勢いに負け…
つづきは
モバフロで!