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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2020

第33節

vs.浦和レッズ

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最新節

次節

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日時:2020年12月16日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    01
    30

    1

  • 浦和レッズ

    エンブレム

2020 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS

2020 明治安田生命J1リーグ 第33節 vs.浦和レッズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
11,387人 晴、弱風 7.1℃ 36% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 松浦 敏夫 今村 義朗 山内 宏志 渡辺 康太
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
川俣 秀 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2020シーズン対戦記録
12勝8分11敗/46得点41失点 対戦無し 第17節(アウェイ)/第33節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]浦和レッズ
3

0 前半 1
3 後半 0

1
鬼木 達 監督 大槻 毅
77 > 80 勝点 46 > 46

守田 英正 53分
三笘 薫 59分
小林 悠 61分

得点
選手/時間

11分 興梠 慎三

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 西川 周作
山根 視来 13011 DF 00028 岩武 克弥
ジェジエウ 4202 11027 橋岡 大樹
谷口 彰悟 5000 00031 岩波 拓也
登里 享平 2101 0003 宇賀神 友弥
守田 英正 6314 MF 00037 武田 英寿
脇坂 泰斗 8213 00029 柴戸 海
中村 憲剛 14202 00022 阿部 勇樹
00011 マルティノス
家長 昭博 41022 FW 101 30 興梠 慎三
三笘 薫 18314 000 9 武藤 雄樹
小林 悠 11112
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     32 GK/石井 僚
MF/山村 和也 34     0 0     4 DF/鈴木 大輔
MF/田中 碧 25   0 0 1 1   6 DF/山中 亮輔
MF/長谷川 竜也 16   0 0 0 0   7 MF/長澤 和輝
MF/齋藤 学 19     0 0 0   8 MF/エヴェルトン
FW/旗手 怜央 30   0 0 0 0   24 MF/汰木 康也
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   14 GK/杉本 健勇
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 14 → 左 18 ~ → 中央 6 右足S

6 守田 英正 53 11 興梠 慎三 30

PK 30 右足S

中央 8 → 右 13 ↑ 中央 18 ヘディングS

18 三笘 薫 59

右 13 → 41 → 14 ↑ 中央 11 右足S

11 小林 悠 61

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
11 小林 悠 9 レアンドロ ダミアン 80 56 7 長澤 和輝 37 武田 英寿
8 脇坂 泰斗 30 旗手 怜央 80 62 6 山中 亮輔 3 宇賀神 友弥
41 家長 昭博 25 田中 碧 88 62 8 エヴェルトン 22 阿部 勇樹
18 三笘 薫 16 長谷川 竜也 90+2 72 14 杉本 健勇 30 興梠 慎三
    72 24 汰木 康也 11 マルティノス
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
14 8 22 シュート 3 2 1
0 4 4 GK 8 3 5
6 0 6 CK 1 1 0
4 4 8 直接FK 8 6 2
0 1 1 間接FK 5 2 3
0 1 1 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 1 0 1
警告・退場
選手名/理由
90 C1 8 エヴェルトン
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 1/チョン ソンリョン
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 2枚 6/守田 英正
  • 3枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 9/レアンドロ ダミアン
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 20/宮代 大聖
  • 1枚 25/田中 碧
  • 2枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
浦和レッズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   浦和
3-1 横浜FM(H) 3試合前 0-4 鹿島(A)
2-2 清水(A) 2試合前 1-0 神戸(A)
1-1 鳥栖(A) 前節 0-0 湘南(H)
柏(A) 次節 札幌(H)
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.368

特集:
【表紙:インタビュー】家長昭博

【中村憲剛リクエスト企画】 中村憲剛×鬼木達
【選手対談】谷口彰悟×神谷凱士
浦和レッズ戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは家長昭博選手。対談企画は中村憲剛選手と鬼木達監督のクロストーク、谷口彰悟選手と神谷凱士選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が優勝直後の若手選手たち、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が家長昭博選手、専用オンラインショップ販売分が中村憲剛選手と鬼木達監督となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、自身のJリーグ等々力ラストマッチで見事なアシストを見せてくれた中村憲剛選手です!

贈呈者
1.エバラ食品工業(株)
2.川崎市商店街連合会
賞品
1.エバラ商品詰め合わせ
2.りんご

photo

勝利のマーチ

本来であれば、選手から来場者の皆さんにおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より当面は来場者の中から抽選で10名様に郵送でプレゼントします!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

photo

ゴールいっぱい チョコパイ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
チョコパイ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 明治安田生命J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
10月21日(水)
神戸 vs 鹿島 18:00 ノエスタ 6,553 1 - 3
横浜FM vs 名古屋 19:30 日産ス 6,607 2 - 1
2020年
11月11日(水)
FC東京 vs 札幌 19:00 味スタ 6,357 1 - 0
2020年
12月16日(水)
横浜FC vs G大阪 19:00 ニッパツ 3,898 0 - 2
湘南 vs 大分 19:00 BMWス 4,517 1 - 2
清水 vs 仙台 19:00 アイスタ 5,023 2 - 3
C大阪 vs 鳥栖 19:00 ヤンマー 5,498 1 - 2
広島 vs 柏 19:00 Eスタ 4,208 0 - 1

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

みんなで最善を尽くしていいプレーをして、リーグ戦最後のホームゲームで気持ちのいい勝利を挙げたい。今シーズンは過密日程が続いたので時間の流れが早く感じるが、監督が求めているものにトライして、つねに前を意識してプレーするということで結果が出て、それが自信につながっている。改めてチャレンジすることの大切さを学ぶシーズンになっている。メンタル的にいいテンションでプレーできているのは、体がしっかりできている…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:登里 享平

前節途中交代したが、体の方は問題ない。2、3日休んでから強度の高いトレーニングができた。前節は自分で試合に出ると決めての交代だったので責任を感じている。出るからにはしっかりプレーしなければいけない。チームとしては優勝してから引き分けが続いている。ホーム最終戦でもあるので、もう一度アグレッシブなサッカー、自分たちのサッカーを前面に出していきたい。天皇杯も残っているので、いい形でリーグ戦を終われるようにし…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

浦和も強いチームだが、しっかり勝ちたい。反省も含めて、この2試合のようなゲームをホームでやってはいけない。ホーム最終戦ということで、たくさん見に来る方もいる。最後に見たいと期待してくれる人も多い。そこに応える、それ以上のものを見せたい気持ちを強く持っている。フロンターレ強いなというのをホームの等々力で見せられるように、そこにフォーカスしたい。準備期間は三日しかないが、きちんと準備しないといけない。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:守田 英正

優勝してから2戦難しい展開で、勝ちきれない試合が続いている。個人的なパフォーマンスとしてはそこまで悪くはないと思っているが、細かい部分を見ればまだまだ物足りない部分、改善点がある。そういったものをふまえた上でのホームゲームなので、絶対勝たなければいけないと思っている。今年やってきたことの集大成だと思って戦いたい。チームとしては勝ち続けたこと、試合を残して優勝したことが、結果的に心理面でいい方向に働…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:中村 憲剛

リーグ戦はホーム最後だが、まだ実感がわかない。それが正直なところ。最後だからというよりは、目の前の90分に集中したいし、浦和から勝ち点3を取ることを考えたい。試合が始まる前後に思うことはあるかもしれないが、しっかり1試合を戦うという心境。試合が終わってから思うことはあるかもしれないので、またその時に話したい。浦和はタレントが多い。大槻監督で4-4-2になって、浦和としてはチームを変える中でスタートしたと…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第33節、等々力に浦和を迎えての一戦。リーグ戦は残り2試合。チャンピオンチームとしての力をピッチで示し、ホーム最終戦を勝利で締めくくりたい。かなり冷え込んできた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は中村-守田-脇坂、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤で三笘がボールカット。ドリブルで持ち込み左サイドからクロスを狙うが、ブロックされる。3分、左サイドから崩しをかけ、クロスのこぼれ球を中村が詰めるがシュートはブロックされる。5分、三笘がドリブルで左サイド深い位置に入り込み、折り返し。脇坂が合わせるがシュートはゴール左に外れる。7分、浦和の攻撃。右サイドから崩しを狙われクロスが入るが、ジェジエウがクリア。9分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、左サイド三笘が中央にボールを入れるがゴール前に合わず。10分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイドからクロスが入るが、守備陣がクリア。しかし、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられ、飛び出したGKソンリョンがファールの判定。PKとなる。11分、浦和の攻撃。このPKを興梠に決められ先制点を奪われる。(0-1) 13分、フロンターレの攻撃。山根が中盤でパスカット。カウンターから右サイド家長が折り返すが、ゴール前小林は惜しくもシュートに持ち込めず。15分、相手陣内でボールを奪い返し、左サイド小林が折り返すがクリアされる。16分、三笘が右サイドに展開。山根がゴール前にボールを入れるがクリアされる。さらに左サイドで細かくパスをつなぎ、最後は中央脇坂がミドルシュートを放つが枠に飛ばず。17分、相手陣内でボールを奪って相手ゴール前に圧力をかけ、左サイド深い位置から登里が折り返し。ゴール前で混戦となるがぎりぎりのところで浦和ディフェンスにしのがれる。19分、左コーナーキックの場面。中村のボールはクリア。セカンドボールを拾い守田がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。22分、飲水タイム。24分、相手陣内でボールを動かしながらチャンスを伺う。25分、左サイドに展開。登里のポストプレーから中村がシュートに持ち込むが大きく外れる。27分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込む。28分、三笘がドリブルをしかけて左サイド深い位置に入り込むが、浦和ディフェンスにしのがれる。

29分、浦和の攻撃。パスをつながれ崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。30分、フロンターレの攻撃。左サイド登里が何度もしかけて折り返しを狙うが、ブロックされる。31分、左コーナーキックの場面。中村のボールをジェジエウがヘッドで合わせるが、惜しくもクロスバーに当たり外れる。32分、守田の左サイド裏への浮き球に走り込んだ三笘がダイレクトで合わせるが、シュート性のボールはGKにキャッチされる。34分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。34分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。左サイド中村がアーリークロスを入れるがクリアされる。35分、三笘が左サイドからドリブルをしかけてペナルティエリア内に入るが、浦和ディフェンスにしのがれる。38分、相手陣内で細かくボールを動かしチャンスを伺う。40分、細かくパスをつないで右サイド裏のスペースに抜けた山根が折り返すが、ゴール前に合わず。41分、右サイドで細かくパスをつないで、最後は中村がクロスを入れるがクリアされる。さらに浦和の攻撃をしのぎ、三笘が中盤からドリブルで運びシュートに持ち込むがブロックされる。42分、左コーナーキックの場面。中村のボールをジェジエウがヘッドで合わせるが、惜しくもブロックされる。44分、脇坂がサイドチェンジ。左サイド三笘がシュートに持ち込み、GKがはじいたボールを小林が詰めるがぎりぎりのところでブロックされる。45分、さらに左サイドから攻勢をかけて相手ゴールに迫るが、浦和ディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。再三に渡って左サイドから攻勢をかけるが得点につながらず。45+3分、連続左コーナーキック。中村からボールが入るが、浦和ディフェンスにしのがれる。立ち上がりからフロンターレがボールを握り試合を運ぶが、自陣でボールを奪われ反撃をかけられPKを献上。先制点を奪われる。その後もフロンターレがボールを動かしながら攻勢をかけるが、浦和ディフェンスを崩しきれず。1点ビハインドで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

リスク管理を徹底すること。攻撃時のこぼれ球を拾えるように。焦れずに戦うこと。ゴール前は大胆に。

エンブレム

浦和レッズ:大槻 毅 監督

落ち着いてボールを動かせば問題ない。ポジティブにチャレンジしよう。空いたスペースを使わせないために、間を埋めよう。アタッキングサードでのボールの奪われ方に注意しよう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ登里がペナルティエリア内に入るが、フィニッシュにつながらず。48分、左サイドから崩しをかけ、中村から横パスを受けたダミアンがシュートに持ち込むがゴール右に外れる。49分、相手陣内でボールを奪い、中央でのパス交換から山根がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。50分、セカンドボール拾って押し込み、右サイド脇坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた53分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って細かくパスをつないで押し込み、中央守田がミドルシュートを決めて同点に追いつく。(1-1) 54分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。三笘がペナルティエリア内に入るが、浦和ディフェンスにしのがれる。55分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから一気にゴール前にボールを運ばれるが、守備陣が耐える。56分、フロンターレの攻撃。右サイドから切れ込んだ家長がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。58分、左サイド三笘がドリブルをしかけて中央へ戻し、こぼれ球に脇坂が詰めるがシュートはGK正面。惜しい場面だった。迎えた59分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから崩しをかけ、抜け出した山根のクロスをフリー三笘がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1) さらに61分、右サイドから崩しをかけて中村がクロス。ゴール前の小林が足を伸ばしダイレクトで合わせて3点目を奪う。(3-1)

66分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて裏のスペースに抜け出した守田がクロスを狙うが、うまくミートできず。68分、左サイド深い位置で細かくボールを動かしながら試合を運ぶ。70分、浦和の攻勢をしのぎ、三笘が自陣からドリブル突破。カウンターに持ち込み小林がシュートを狙うがブロックされる。71分、飲水タイム。74分、浦和の攻撃。長いボールから速攻を狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。75分、右サイド裏のスペースを狙われクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長がペナルティエリア内に入り込みシュートを放つが惜しくもGKに止められる。79分、浦和の攻撃。攻勢をしのがれ反撃を浴びるが、左サイド山中のミドルシュートは中村がブロック。さらに左コーナーキックからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから三笘がドリブルをしかけるが浦和ディフェンスに止められる。85分、左サイドから崩しをかけて登里が深い位置から入り込むが、惜しくもフィニッシュにつながらず。87分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入り圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。88分、家長に代わり田中碧がピッチへ。90分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム4分。90+1分、相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけ続ける。試合は3-1でタイムアップ。

後半立ち上がりから攻勢をかけて守田がミドルシュートを決めて同点に追いつくと、さらにただみかけて三笘がゴールを挙げ逆転。さらに中村と小林のホットラインで3点目を奪い、その後はボールを動かしながらゲームをコントロール。危なげなく試合を運び、ホーム最終戦で勝点80に到達する勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

ホーム最終戦ということで、選手には勝つことがすべてだと話しました。その中で自分たちで難しいゲームにしてしまったところはあります。ただ最後の最後まで、焦れずに、我慢強くやれたこと、自分たちがやってきたことを出せたことが勝利に結びついたと思います。選手の頑張りがすべてだったと思います。また今日はホーム最終戦で、多く方が集まってくれました。ビハインドで3点取れたのは選手とサポーターのおかげ。まずはホーム最終戦で勝てたことを嬉しく思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 今日の3得点で2006年のリーグ最多得点となる84得点を超えたが、それについては?
優勝した後に記録を作ろうというところで、もっと早く超えられたら良かったが、そう簡単ではないですね。こういう形で選手が記録にチャレンジしてくれたことを嬉しく思います。もう1試合あるので、もっともっと良い形で記録を作っていきたい。こういう記録は積み重ねなので、選手の努力を感じています。
── 3点目のシーンは、中村憲剛選手から小林悠選手のゴールだが、監督の感想は?
あの瞬間は、わかりあっている2人じゃないとできない得点だと思います。長年やっているところの研ぎ澄まされた部分が出たと思います。上げたケンゴ(中村憲剛)もそうですが、あそこのタイミングで入ったユウ(小林悠)もそう。僕らは毎回見ていますが、それを実際の試合の中でやれたのは素晴らしいと思います。ホームの最終戦でそういう2人の姿が観れたのは良かったと思います。

エンブレム

浦和レッズ 監督
大槻 毅

[公式記者会見 総評]

イメージしたような形から最初のところで点が取れました。そこをうまく使ってゲームを進めたいところでした。強度の高い部分の連続や、我々の体力的な問題や組織的なところで、あとは連続失点のところではパワーの掛け方でうちの方が対応できなかった。選手はすごく頑張ってくれましたが、難しいゲームでした。

[公式記者会見 質疑応答]
── 武田選手と阿部選手をスタメンで起用したが、その理由とそれぞれの評価は?
狙いは切り替わりのところでボールを奪った後、つなぎ目のところで、前に運ぶ作業で受け手になるところです。そこでボールが収まるところを期待しました。前半からそこで収まるところ、逆に展開して宇賀神に出すシーンはあったが、もう少し回数が多ければ良かった。ただこの強度の中でプレーする中で、連続してできなくなるのは想定はしていました。その時間を伸ばせればというところがあります。2人とも今季初スタメンで、前半はよくやってくれました。時間を長くできれば良かったと思います。ただ彼らだけではなく、全体としての効率、ボールを握り直す。そこのクオリティを上げないと難しい。チームの全体像を上げていかないと難しいと思っています。
── 川崎はリーグのチャンピオンで、現時点で最も強いチーム。実際に、対戦してこれから浦和が取り組んでいくべきところは?次が最終戦だが、どのようなゲームにしたいか?
プレーの連続、効率性、それを生むための仕組み、成熟度に関しては差を感じました。連続するため、効率するための仕組みの精度は大きな差を感じています。最後のホームなので、どんな形であれ勝点3を取って終わりたいと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
今日は結果にこだわってやろうと開き直って、最後までしっかり戦えたと思う。立ち上がりに失点してしまったが、我慢しながらというか、焦れずにやり続けることができた。前半からボールを持てる時間が長かったが、ランニングが少ないなと感じていたので、もっと流動的にということで後半に入って、早い時間帯に逆転することができた。そのあとも相手陣内に押し込んだ状態で、相手のカウンターをケアしながら試合を運ぶことができたかなと。最初からそういう展開に持っていけるようにというところもあるが、ホーム最終戦でしっかり勝つことができたのが大きい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
立ち上がりからアグレッシブにゲームに入ることができたと思うが、失点してしまったことで多少難しいゲームになった。ただチャンスは多く作れていたので、あとは最後の点を取る作業だけかなと思っていた。その流れで後半も継続して、3点取ってしっかり逆転することができた。こういう勝ち方ができてホッとしているが、ホーム最終戦できっちり勝てたことが嬉しい。個人的にはリーグ戦最後の等々力でケンゴさん(中村憲剛)とパス交換をしながら、これで最後なんだということも多少感じながらのプレーだった。ケンゴさん自身も最後まで頑張って戦ってくれたし、改めて頼もしい存在だなと感じた。だからこそ勝って終わりたかった。次は最終節。勝って終わるのは大事なこと。アウェイだがいい戦いをして、フロンターレらしい戦いをして勝ちたい。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
ずっと点を取りたかったが取れなかった。この優勝が決まった後の2試合で勝てなかったというのもあるし、自分が決まったのも同点ゴール。点を取ったからには勝ちたい気持ちがあったが、勝てて良かった。点を取りまくっている選手はこういう気持ちだと思います。たった1点だが、すごく嬉しかった。ようやく数字でチームに貢献できた。少し前半の序盤は、なかなかポジショニングが決まらず、相手のズレを生み出せなかった。前半の終わりから、自分たちの形が見えてきて、相手のズレやそこを使って人が入っていく作業ができていた。後半はこの感じで点が取れると思った。後半の45分は川崎らしさが出た試合だと思う。この試合に限らずだが、相手が中を固めてきたときは、2列目、3列目からの飛び出しが効く。今日はインサイドの選手がニアゾーンに走ることは相手も予測していた。ただ自分が3列目から飛び出すと、相手がマンツーで網を張って来ようとする。自分がプラスワンでニアゾーンを取りに行くのはできると思っていた。ボール自体は出てこなかったが、人がズレていった。あとは前を向いた時に、自分のところで前半はそこまで厳しいパスも通していなかったが、後半は顔を上げながらプレーの選択ができていた。そこはプレーしていて良くなった部分。最終節なので集大成になる。数字の部分は僕たちにしか挑戦できないところ。ただいつも言っているが、1試合1試合、熱い思いを持ってやってきたし、それが結果に結びついた。最後というのもあるが、絶対に負けないという気持ちの部分を出したい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
リーグ戦ホーム最後だったので、まず勝ちにこだわることにフォーカスして試合に入った。立ち上がりに失点してしまい、そのあとチャンスがありながら入らない展開だったが、ハーフタイムにみんなで続けようという声が出ていたし、焦れるような展開じゃないなと思っていた。実際にそのまま続けて、後半チャンスを得点につなげて3点取れた。8分間ぐらいで3点取れたし、今シーズンやってきた1点取ってそのままたたみかける攻撃ができたと思う。ホームで優勝を決めて、そのあとアウェイ2試合で勝つことができなかった。負けなかったのはポジティブにとらえているが、優勝するチームはこんなもんじゃないというのをみんなで話し合って、監督からもホームで勝とうといわれていた。逆転勝ちで自分たちの力を示せたと思うが、前半のチャンス決めきること、そして3点取ったあとに4点、5点と取れるようやっていけば、もっと強いチームになれると思う。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
得点シーンは、ケンゴさん(中村憲剛)があそこでボールをもらったときに来るなって感じて、体が勝手に動いていた。なんとか相手よりも先に触ろうと思って足を出して、シュートが良いコースにいってよかった。阿吽の呼吸というか、ケンゴさん(中村憲剛)の意図を感じ取れたゴールだった。ケンゴさんのリーグ戦等々力最後の試合で、ああいうゴールを決めることができてよかった。あの瞬間、他の選手だったら僕も動き出していなかったと思う。ケンゴさんだから勝手に体が動いた感覚。ずっと一緒にやっているって、すごいことだなと思った。総得点85点目ということで2006年のフロンターレの記録を塗り替えることができた、これはチームみんなで積み重ねてきた結果。リーグ戦はあと1試合あるので、さらに1点でも積み重ねられるようにしたい。次はリーグ戦最終節だが、年末の天皇杯にもつながると思うので勝って締めくくれるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
まず勝ててよかった。心からそう思う。天皇杯が残っているが、リーグ戦はプロサッカー人生最後の等々力。昨日までは実感がわかなかったが、終わってみるとみんなが笑顔で、みんなで喜びを分かち合えて、これが最後と思うと名残惜しかった。優勝が決まってから2試合連続アウェイで引き分けていて、この試合は記録うんぬんよりもまず勝点3だとオニさん(鬼木達監督)とみんなで話をしていた。前半失点して、そのあとずっと攻めていたが、それが入らないのというぐらいチャンスで点が入らなかった。浦和さんのディフェンスの気迫もあったと思う。試合を観ている人は多少不安もあったかもしれないが、やっている僕たちは1点入ればたたみかけられる自信があった。そういう意味でも、後半一気に3点取れたのはよかった。個人的にはリーグ最後の等々力でスタメンで出してもらって、90分フルで使ってもらって、勝ててよかったし、最後ユウ(小林悠)がアシストをつけてくれたのは本当に嬉しかった。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
得点シーンは、右サイドで崩してくれたのでゴール前で入る形は練習しているし、ミキくん(山根視来)が素晴らしいボールを出してくれた。合わせるだけ。前節は、ちょっとボールに勢いあるところで頭を振ってしまった。ボールが自分の上に行ってしまったので、当てることだけを意識して決めた。ここ数試合、自分の記録は意識していた。逆に意識しすぎて決められないところもあった。チームとしての形を意識しながら、決めることができた。次も決めていきたいが、しっかりと優先順位は考えて、空いているならばパスをする。あまり次は意識しないで、どのように試合に出るかわからないが、決めるところは決めたいし、そこはしっかり判断したい。今節は勝てたが、次を勝って終わるかで印象が変わってくる。記録も変わってくる。中2日だがチーム全体で良い準備をしたい。

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SEASON2020

第34節

vs.柏レイソル

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AWAY日時:2020年12月19日(土)14:00キックオフ 会場:三協フロンテア柏スタジアム

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