AWAY
日時:2020年08月12日(水)19:03キックオフ
会場:パロマ瑞穂スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─2
0─02
-
名古屋グランパス
2020 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2020 YBCルヴァンカップ 第3節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,858人 | 晴、中風 | 29.4℃ | 63% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 池内 明彦 | 堀越 雅弘 | 竹田 明弘 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 数原 武志 | ─ | ─ | 渡辺 輝久 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 2 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | マッシモ フィッカデンティ |
| 6 > 7 | 勝点 | 6 > 7 |
三笘 薫 06分 |
得点 選手/時間 |
01分 相馬 勇紀 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 26 | 成瀬 竣平 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 丸山 祐市 | |
| 登里 享平 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| 田中 碧 | 25 | 2 | 1 | 3 | MF | 1 | 1 | 16 | マテウス | |
| 下田 北斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 稲垣 祥 | |
| 大島 僚太 | 10 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | ガブリエル シャビエル | |
| 宮代 大聖 | 20 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 25 | 前田 直輝 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 山﨑 凌吾 | |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | 1 | 27 | 相馬 勇紀 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/藤井 陽也 | ||||
| MF/守田 英正 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/太田 宏介 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/ジョアン シミッチ | |||
| MF/齋藤 学 | 19 | 0 | 0 | 14 | MF/秋山 陽介 | |||||
| FW/旗手 怜央 | 30 | 1 | 1 | 0 | 0 | 19 | MF/青木 亮太 | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/石田 凌太郎 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 20 右足S 相手GK こぼれ球 18 右足S |
18 | 三笘 薫 | 6 | 1 | 相馬 勇紀 | 27 | 中央 相手DF クリア 27 ~ 右足S |
|
右 11 ~ → 中央 10 ~ ↑ 18 ヘディングS |
18 | 三笘 薫 | 38 | 7 | ガブリエル シャビエル | 10 | 中央 17 カット ~ → 10 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 三笘 薫 | → | 30 旗手 怜央 | 62 | 46 | 8 ジョアン シミッチ | ← | 16 マテウス | |
| 22 下田 北斗 | → | 8 脇坂 泰斗 | 62 | 62 | 24 石田 凌太郎 | ← | 27 相馬 勇紀 | |
| 20 宮代 大聖 | → | 6 守田 英正 | 74 | 62 | 19 青木 亮太 | ← | 25 前田 直輝 | |
| 13 山根 視来 | → | 7 車屋 紳太郎 | 84 | 82 | 36 太田 宏介 | ← | 23 吉田 豊 | |
| 11 小林 悠 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 84 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 10 大島 僚太 | 30 |
| C2 13 山根 視来 | 52 |
| C1 10 大島 僚太 | 71 |
| CS 10 大島 僚太 | 71 |
| C5 25 田中 碧 | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 5 | 12 | シュート | 5 | 1 | 4 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 5 | 4 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 5 | 2 | 7 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 39 | C1 4 中谷 進之介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、失点を喫して苦しい時間帯に価値ある2得点を決め、チームのグループステージ突破に大きく貢献した三笘薫選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 YBCルヴァンカップ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 8月12日(水) |
清水 vs 鹿島 | 19:00 | アイスタ | 2,767 | 2 - 3 |
| 仙台 vs C大阪 | 19:00 | ユアスタ | 1,840 | 0 - 3 | |
| 札幌 vs 横浜FC | 19:00 | 札幌ド | 3,787 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 鳥栖 | 19:00 | Eスタ | ─ | - | |
| 柏 vs 大分 | 19:00 | 三協F柏 | 1,969 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs G大阪 | 19:00 | BMWス | 4,236 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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夏場の連戦が続いているが、選手を入れ替えながらチーム全員で戦うことができているし、それが結果につながっている。リーグ戦だけではなくルヴァンカップも優勝を目指して臨んでいる。そのために今回の名古屋とのゲームも勝利を求め、勝利を勝ち取れるようにみんなで戦いたい。チーム全体でいいディフェンスができていると思う。最終ラインだけではなく前線の選手がいいプレッシャーをかけてくれるので、後ろの選手としては安…
名古屋は攻守の歯車が噛み合っているチーム。今、調子の良いチームのひとつだと思っている。引き分け以上で突破できるが、僕個人の考えでは引き分け狙いというのは正直ない。うちの強みである攻撃で点を取っていく。1点取れば、相手は2点が必要。そういうゲーム展開にしていければと思っている。大分戦で自分たちがやろうとしているサッカーができたのは、ひとつ評価していいこと。後半に相手のシュートゼロは、なかなかでき…
チームとして連勝が続いているのですごく雰囲気がいいし、個人的にはひとつ休んでコンディションも回復したと思っている。名古屋はリーグ戦でも上位にいるチームで失点も少ない。前線には素晴らしい選手が揃っているので、すごくタフな試合になると思う。まず目の前の相手とのマッチアップで負けないことが大事。そこで勝つことでチーム全体に勢いが出ると思う。個の部分と連動性の両方で相手を上回って、しっかり勝てるように…
チームとしては変わらずいい準備ができていると思う。公式戦の連勝を切らさないよう、スタメンもサブも関係なく100%で行ける準備をして試合に臨みたい。個人的には少しずつ出場時間が増えてきて、試合感覚はある程度つかめてきている。自分の特徴も少しずつ出せていると思うので、あとは得点を取ることにこだわってプレーしたい。名古屋は失点数が少なく守備が固いチーム。カウンターも鋭くて非常にいいチームだと思う。その…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ・グループステージ第3節、アウェイでの名古屋との一戦。引き分け以上でグループステージ突破が確定するが、攻守にアグレッシブなサッカーを展開し名古屋を上回りたい。会場はパロマ瑞穂スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに三笘、右に宮代、中盤は下田-田中碧-大島、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、名古屋の攻撃。自陣でのミスからボールを奪われ、左サイド相馬がシュート。ジェジエウが足を出すがボールのコースが大きく変わりゴールに吸い込まれる。(0-1) 3分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ回されるが守備陣がしのぐ。4分、ゴール前のボールをすらされ、左サイド相馬に折り返されるが守備陣がクリア。5分、マテウスに右サイドを突破され、クロスを相馬にヘッドで戻され前田にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。迎えた6分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、田中がシュート。さらにこぼれ球を宮代がシュート。GKが当てたボールを三笘が押し込み、すぐさま1点を返す。(1-1) しかし迎えた7分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ、ショートカウンターからシャビエルにフリーでシュートを決められる。(1-2) 9分、名古屋の攻撃。中盤からシャビエルにボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。11分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドからクロスが入るが、GKにキャッチされる。11分、名古屋の攻撃。ロングボールのクリアボールを拾われ、マテウスにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。その後は中盤でのボールの奪い合い、主導権争いが続く。16分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイド成瀬に突破されクロスを入れられるが守備陣がクリア。17分、パスをつながれ左サイドに展開されるが我慢強く対応。19分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙うが、名古屋ディフェンスにしのがれる。その後もパスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。22分、名古屋の攻撃。ボールを奪われカウンターを狙われるが、前田には谷口が対応。23分、飲水タイム。25分、名古屋の攻撃。パスつながれ押し込まれるが、我慢強く試合を運ぶ。
26分、左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールからゴール前で混戦となるが、下田がクリア。27分、中盤から浮き球を入れられるが、山根が対応。28分、パスをつながれ左サイドに展開され、相馬のクロスを山﨑にヘッドで合わせられるが枠を外れる。危ない場面だった。29分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド三笘がゴールに向かうクロスを入れるがGKにキャッチされる。32分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。34分、パスをつなぎ、右サイド裏のスペースに出た宮代がクロスを狙うがブロックされる。35分、右コーナーキックの場面。下田のボールはクリアされる。37分、自陣からボールを運ぶが、名古屋ディフェンスにカットされる。さらに中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、右サイドのマテウスには登里が対応。迎えた38分、フロンターレの攻撃。右サイドで小林が粘り、大島がクロス。ゴール前の宮代がつぶれ、ファーサイド三笘がヘッドで押し込み同点に追いつく。(2-2) 39分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがファールで止められる。40分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。下田ボールをファーサイド小林がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。43分、リスタートの流れから名古屋ゴール前に圧力をかけるがクリアされる。44分、パスをつなぎ左サイド三笘がドリブルをしかけ折り返すが、名古屋ディフェンスにしのがれる。さらに押し込み左サイド登里が深い位置に入り込むが、クロスはブロックされる。45分、パスをつなぎ三笘がサイドチェンジ。山根が折り返すがクリアされる。アディショナルタイム3分。45+2分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、山根がクロスを入れるがクリアされる。45+3分、さらにセカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、田中がミドルシュートを放つが惜しくも左に外れる。開始1分に不運な形で失点。すぐさま三笘のゴールで追いつくが、直後に自陣でのミスから失点。名古屋ペースで試合が進むが、選手の配置を変えながらじょじょに盛り返し三笘が2点目のゴールを決め、2-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
しっかり立て直せているから、自信を持って戦おう。立ち上がり、集中。攻撃の最後の部分をもっと丁寧に、大胆に。攻から守の切り替えを最後まで続けていこう。

名古屋グランパス:マッシモ フィッカデンティ 監督
疲れてくると距離感があまり良くない、もう一度、後半入りから距離感に気をつけてプレーしよう。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが、山﨑にはジェジエウが対応。47分、シャビエルのドリブルから速攻を狙われ、左サイド相馬にシュートを狙われるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。48分、自陣からボールを運ばれるが、右サイド成瀬には登里が対応。49分、ボールを奪い返され左サイドからクロスが入るが、守備陣がしのぐ。さらに右サイド前田に突破を狙われるが、登里がしぶとく対応。50分、左サイドから崩しを狙われ、相馬にクロスを入れられるが大島がクリア。50分、フロンターレの攻撃。三笘が左サイドから切れ込み、ラストパスを狙うがブロックされる。52分、中盤でボールを奪われ、シャビエルに左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。54分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しを狙うが、名古屋ディフェンスにカットされる。55分、パスをつないで押し込み、左サイド三笘がカットイン。中央大島にボールが入るがシュートに持ちこめず。さらに左サイドに展開。裏のスペースに走り込んだ登里のクロスを大島がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。57分、名古屋の攻撃。自陣で名古屋にボールを回される。58分、自陣からボールを運ばれパスワークで崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。59分、自陣から長いボールを入れられるが、山﨑にはジェジエウが対応。60分、フロンターレの攻撃。直後に長いボールからカウンターへ。三笘が左サイドでタメを作り、最後は小林がターン。ミドルシュートを放つがGKに止められる。62分、じっくりボールを回して押し込み、宮代がシュートを放つがブロックされる。62分、三笘に代わり旗手、下田に代わり脇坂がピッチへ。64分、名古屋の攻撃。シャビエルを起点にパスをつながれ、左サイド吉田にクロスを入れられるが守備陣がクリア。66分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。脇坂のボールをニア小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。67分、名古屋の攻撃。右サイドに展開されるが、成瀬には登里が対応。さらに自陣に押し込まれるが、守備陣が耐える。
68分、飲水タイム。71分、名古屋の攻撃。パスをつながれ左サイドに展開され吉田にクロスを狙われたところで、戻りながら止めた大島がファールの判定。2枚目のイエローカードを受け退場処分となる。72分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。シャビエルのボールは旗手がクリア。73分、パスをつながれ左サイドに展開されるが守備陣がしのぐ。74分、宮代に代わり守田がピッチへ。75分、ボールを回され左サイドに展開されるが、吉田には脇坂が対応。76分、中盤からシミッチに縦パスを入れられるが、前線の青木には合わずことなきを得る。78分、右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。80分、ボールを回される時間が続くが、チームディフェンスでしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すがフィニッシュにつながらず。80分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、山根が対応。82分、フロンターレの攻撃。左サイド守田がキープ。旗手のボールがゴールに向かうが、ポストに当たり外れる。83分、名古屋の攻撃。パスをつながれ左右に振られるが、守備陣が対応。84分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。折り返しのこぼれ球を拾い、最後は田中がミドルシュートを放つが大きく外れる。84分、小林に代わりダミアン、山根に代わり車屋が入り、そのまま右サイドバックへ。86分、名古屋の攻撃。左サイド裏のスペースに浮き球を入れられるが、太田には車屋が対応。87分、中盤でボールカットされ右サイド石田に突破を狙われるが、登里が戻りながらしぶとく対応。88分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから一瞬のスキを突き、左サイド守田が深い位置に入り込み折り返すがゴール前に合わず。89分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられ抜け出した太田にクロスを入れられるが、谷口と守田で戻りながら対応。ピンチをしのぐ。90分、左コーナーキックの場面。太田のボールは登里がクリア。アディショナルタイム5分。その後は中盤で名古屋にボールを持たれる時間が続くが、我慢強く10人でスペースを消しながら時計を進め2-2でタイムアップ。
後半はお互いに相手の出方を見ながら一進一退の攻防が続くが、大島が2枚目のイエローカードを受け退場処分に。数的不利で苦しい展開を強いられるが我慢強くしのぎ、最後は名古屋もリスクをおかさず試合を運びドロー。両チームがグループステージ突破を果たす結果となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まず自分たちから難しいゲームにしてしまいました。ただ、このアウェイで暑さもある中で、選手たちは最後までしっかり戦ってくれたと思います。1人少なくなった中でもグループステージを突破するためにやってくれたことには満足しています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── この試合の課題と次のプライムステージに向けて、どんな戦いをしていきたいか?
- 試合の入り方で、そこで自分たちが先手、先手を行くところで相手に先行されてしまった。そこは課題。しかし、そこは修正していける点だと思っています。次のステージに行くが、そこはより強度が必要になってくると思うので、選手を見極めながら、全員で戦っていきたいです。

名古屋グランパス 監督
マッシモ フィッカデンティ
[公式記者会見 総評]
これだけ素晴らしい対戦相手である川崎フロンターレに対して、我々がオーガナイズされた形で、どうプレスをかけるのか。どうプレーをするのか。前半40分までは素晴らしい流れで戦ってくれたと思います。川崎相手に対戦するときは、こちらが多くチャンスを作って、得点をしっかりと決めていかないといけない。川崎は得点する能力があります。1失点目は、もう少し注意力があれば防げたのではないかと思います。運がなかったかもしれません。2失点目に関しては、より注意力の面で個人的なところで防げたところもあったのではないかと思います。後半に関しては、予選突破に持っていくという結果と、しっかりと勝利を目指す。そのバランスを取りながら戦わなくてはならなかった。シミッチは浦和戦で負傷した影響はありましたが、半分はできるだろうということで後半から出しました。その状況でも良いプレーをしてくれました。多くの選手は、この日程の中で休ませてあげたいと思いながら、交代を選びながらやりました。結果、そこまで大変な流れに持ち込むこともなく、予選も突破できたので良かったのではないでしょうか。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 色々な配置が考えられる11人だったが、ボランチにシャビエル選手を配置した理由も含めて、その狙いについて
- 4-2-3-1、4-3-3と相手の出方によって、どちらがボールを持っているか。あるいはどういうボールの持ち方をしているか。どういう持たれ方をしているか。それによって少し細かく配置を変えながらでした。シャビエルがボランチでプレーする理由としては、ゲームメークできる能力があること、ただ、ずっとシャビエルがそこでやるルールがあったわけではなく、必要だったら入れ替わりながらやる。稲垣以外はオフェンシブな選手が5人並んでいた状態。そうせざるを得ないといけないわけではなく、中盤でクオリティを持ったプレーを出す。ボールを持ったら、スピード、テクニックを出して、ゴールに襲いかかる。それにつながる奪い方も準備した上で、あのようなメンバー選考と配置しました。そういう時間もある試合になったと思います。
- ── リーグ首位を走る川崎に先手を取れたことの評価と、今後のリーグ戦にどう繋がってくか?
- 川崎はいま首位なのではなく、内容もそうですし、数字を見ても、ぶっちぎりで一番良い状態のチーム。我々の現時点での力をはかるという意味では、我々に自信を与えてくれる結果になった試合だと思います。その中でも、どういう風にポゼッションするのか。どういう時に縦に行く時に、怖さ、速さがあるのか。勝つために、サッカーで相手にとって抑えにいかなくてはならないところ、いろんな部分を見ても、川崎は他のチームよりも優れている。他のチームより劣っている部分がほとんどない。それが川崎が圧倒的な強さを持っている理由です。そんな中でも我々の方が上回っている部分も、今日の試合はありました。それをどの試合でも出せるような継続性が、我々の伸びしろでもあると思っています。良かった手応えがあった時間があっただけに、試合においても、連戦においても、それを形にしていきたい。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりはバタバタした。早々に失点し、追い付いて失点して、ちょっとらしくなかった。失点もミス絡みで、序盤の15分ぐらいはミスからのピンチがすごく多かった。そこは強気にやる部分と、リスクを負わない部分。チームとしても整理したい。そこは今日出た課題でもある。2-2に追いついてからはボールを持ちながら展開できた。最初の15分、20分ぐらいは課題だが、それ以外はそこまでネガティブではない。名古屋は強かったし、攻守においてバランスの良いチームだった。前線には1人で打開できる選手がいた。しっかりと勝って、リーグ戦に嫌なイメージを作りたかったが、リーグはリーグでまた変わってくる。またレベルの高い試合を見せればと思う。暑かったが、その情報も事前に入っていたし、その気候の条件は変わらないので、言い訳にはできない。夏場の試合はこういう試合が続いていく。夏場は1試合1試合の疲労がたまるし、今日も10人になって、パワーを使った。またすぐにリーグ戦があるので、そこに向けてまずは回復。それが一番大事になる。
- ── 試合を振り返って
- ミスから失点が続いて、自分たちから苦しくしてしまった。ただ、前半途中から自分たちのペースになってきて、ハーフラインを超えて押し込めるようになって前半のうちに追いつくことができた。後半もボールを持たれる展開になったとき、どういう狙いを持ってプレーするかをピッチ内で整理できたらもっとよかったかなと。もちろん勝ちを目指してみんなで戦っていたが、こちらが10人になってから少し苦しくなってきたので、行き過ぎず引き過ぎずということで声をかけ合いながら数的不利でもうまく守れていたと思う。ルヴァンカップという大会で結果にこだわり先に進めたことはよかったが、公式戦の連勝が止まってしまったので、また次に切り替えて今日できなかったことができるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ルヴァンカップは勝ち進むことが大事なので、それが達成できて良かった。最初の立ち上がりの失点はもったいない。勝つためにやっているので、そこは残念。得点シーンは、1点目は上手く入ってユウさん(小林悠)の落としをシュートしようと思ったが、タイセイ(宮代大聖)に流れてきて、そのこぼれ球で良い位置にいた。運も良かった。2点目は、リョウタくん(大島僚太)がクロスを上げてくれた。本当に良いボールで合わせるだけ。リョウタくんのボールが良かったので感謝したい。クロスに入るのは監督からも言われているし、あれだけ時間があったので入っていく時間もできた。裏のところは狙っていた。ボールが本当に良かったが、いるべきところにいられた結果。ドリブル一つだけではいけないし、スルーパスもそうだし、中に入ってヘディングもそう。いろんなバリエーションを増やすことで相手に脅威を与えていければと思う。プライムステージからは一発勝負なので、しっかりと守備から入るところ、立ち上がりを改善するところ。自分のプレーも改善して、ミスをなくして、チームとして押し込んで行けるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりに簡単な失点をしてしまって、自分たちで難しい状況にしてしまったが、全体を通してしっかり立て直して、最後は引き分けという形だがグループステージ突破を決めることができてよかった。個人的には少しずつだがフィニッシュに絡めるようになってきている。自分が決めるというゴールへの欲もあるし、シュートに持っていく形も増えてきた。でも、決めきるところはまだまだ足りない。2点目はいいタイミングでクロスに入れて、結果的に自分がつぶれてカオルくん(三笘薫)のいいゴールにつながったので、ああいう動き出しは常に続けられるようにしたい。ルヴァンカップもJリーグと変わらず、いい緊張感のなかで試合がやれている。今回も難しいゲームだった。ただ、トーナメントになると勝ちきらなければ次に進めないので、最後の最後まで諦めずに勝負にこだわる姿勢を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりにバタバタしてしまった。個人的にもミスが多く、納得ができるものではなかった。相手のやり方うんぬんもあるが、それ以前に自分のプレーにしっかり集中できなかったのがよくなかったところ。チームとして得点を取り返す、焦れないというのは見せることはできたと思うが、それを最初からやらなければいけないと感じている。ただ、今回に関してはグループステージ突破を決めたことがすべて。先のステージに進むことが一番の目標だった。反省するところはたくさんあるが、すぐにリーグ戦がある。気持ちを切り替えて、リフレッシュして、またチーム全員でいい準備をしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































コンディション的にはいい状態をキープしているし、継続していい準備ができている。連戦のスパンでスカウティングも大変な状況だが、そこはしっかりやってもらいつつ、選手1人ひとりが試合のピッチで起きる変化を感じ取って、修正したり臨機応変に対応できているのは今のチームの強みだと思う。ピッチ内はもちろん、ピッチ外でもコミュニケーションを取る回数も多いし、チームとしていい状態にあると感じている。対戦相手の名…
つづきは
モバフロで!