AWAY
日時:2020年09月02日(水)19:03キックオフ
会場:ノエビアスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
6
3─0
3─00
-
ヴィッセル神戸
2020 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.VISSEL KOBE
| 2020 YBCルヴァンカップ 準々決勝 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 3,925人 | 晴時々曇、弱風 | 30.0℃ | 69% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 楠 勝好 | 荒木 友輔 | 平間 亮 | 浜本 祐介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上田 益也 | ─ | ─ | 村上 伸也 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 6 |
3 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | トルステン フィンク |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 07分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | 飯倉 大樹 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | ダンクレー | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 大﨑 玲央 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 酒井 高徳 | |
| 守田 英正 | 6 | 1 | 2 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | 山口 蛍 |
| 大島 僚太 | 10 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | セルジ サンペール | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 14 | 安井 拓也 | |
| 旗手 怜央 | 30 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 13 | 小川 慶治朗 |
| 齋藤 学 | 19 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 9 | 藤本 憲明 | |
| 小林 悠 | 11 | 4 | 0 | 4 | 2 | 1 | 1 | 11 | 古橋 亨梧 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/前川 黛也 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/渡部 博文 | |||
| MF/田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/トーマス フェルマーレン | ||||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 2 | 2 | 0 | 0 | 19 | DF/初瀬 亮 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 44 | DF/藤谷 壮 | |||
| FW/宮代 大聖 | 20 | 2 | 2 | 0 | 0 | 8 | MF/アンドレス イニエスタ | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 41 | FW/小田 裕太郎 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 6 → 41 → 10 → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 7 | |||||
中央 10 → 19 ~ → 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 13 | |||||
中央 4 → 5 → 10 ↑ 19 ~ 右足S |
19 | 齋藤 学 | 21 | |||||
中央 相手GK → 左 10 カット → 中央 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 46 | |||||
中央 相手DF → 8 カット ~ 右足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 72 | |||||
中央 25 → 左 19 ~ → 中央 20 右足S |
20 | 宮代 大聖 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30 旗手 怜央 | → | 18 三笘 薫 | 60 | 52 | 41 小田 裕太郎 | ← | 14 安井 拓也 | |
| 10 大島 僚太 | → | 8 脇坂 泰斗 | 70 | 56 | 3 渡部 博文 | ← | 25 大﨑 玲央 | |
| 41 家長 昭博 | → | 25 田中 碧 | 70 | 70 | 8 アンドレス イニエスタ | ← | 6 セルジ サンペール | |
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 80 | 70 | 19 初瀬 亮 | ← | 24 酒井 高徳 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 宮代 大聖 | 80 | 70 | 44 藤谷 壮 | ← | 22 西 大伍 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 10 | 20 | シュート | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 2 | 3 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 5 | 6 | 直接FK | 18 | 12 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ヴィッセル神戸
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 神戸 | |
| 3試合前 | ||
| 2試合前 | ||
| 前節 | ||
| ─ | 次節 | ─ |
| ─ | 2試合後 | ─ |

本日のアウェイで大賞は、1ゴール2アシストという見事な結果を残し、チームの大量得点での勝利、ルヴァンカップ準決勝進出に大きく貢献した齋藤学選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2020 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 9月2日(水) |
札幌 vs 横浜FM | 19:00 | 札幌厚別 | 2,515 | 1 - 1 |
| C大阪 vs 柏 | 19:00 | ヤンマー | 3,257 | 0 - 3 | |
| FC東京 vs 名古屋 | 19:00 | 味スタ | 3,558 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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1週間で1試合のペースよりは負荷はあるが、オニさん(鬼木達監督)がうまくコントロールしてくれている。なので、疲れが残ったままではなく良い状態で試合はやれている。ほぼ万全でのコンディション。ヴィッセル神戸とは3週連続で対戦する。ただ今回は、前回チームとして悔しい思いをして、それを修正して、すぐにできる。逆に間が空かなくても良いかなという感覚はある。良くないところを直して、すぐにプレーできる。それは…
今回一発勝負の大会に変わって、90分で同点ならPKもあるし、大事な試合というはわかっている。ただ、1週間前のリーグ戦の対戦は引き分けだったが、内容的には負け試合のような苦しい展開だったので、そのリベンジができる機会がすぐにあるのは自分としては非常にやりがいがある。リーグ戦の対戦は自分たちに問題があったと思うし、何が悪かったのかは明確になっているので、今回は相手を圧倒できるようなゲームにしたい。個…
カップ戦とリーグ戦で連戦が続いているが、どの大会も大事だし、どの試合も大事。みんな毎試合勝ち続ける気持ちでやっている。自分たちのサッカーに対する姿勢や選手1人ひとりの力を最大限に出して戦いたい。個人的には試合に絡めない時間が長かったが、ベンチに入れないなら入れないで残っているメンバーでたくさん練習を積んできた。試合に出たからには、そういう選手たちの思いを持ってプレーするのは当たり前だと思ってい…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準々決勝、神戸との一戦。アウェイでの一発勝負だが、1週間前のリーグ戦での対戦の経験を生かし勝利をつかみ取りたい。会場はノエビアスタジアム神戸。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに齋藤、右に旗手、中盤は大島-守田-家長、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、 GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返しセカンドボールを拾ってつなぐが、ラストパスにつながらず。3分、左サイドから崩しをかけ、齋藤が折り返し。こぼれ球を守田が合わせるが、ミドルシュートはブロックされる。5分、中盤でパスをつなぎ、右サイドから大島が浮き球で裏を狙うが旗手に通らず。6分、神戸の攻撃。自陣からボールを運ばれカウンターを狙われるが、ジェジエウが対応。7分、フロンターレの攻撃。自陣からジェジエウがロングフィード。小林が前線に走り込むが、惜しくも合わず。迎えた7分、フロンターレの攻撃。高い位置でボールを奪い、大島の縦パスを受けた小林が左足でコントロールしたシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 9分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。左サイド齋藤の折り返しを小林がダイレクトで合わせるがブロックされる。惜しい場面だった。9分、神戸の攻撃。速攻を狙われ背後のスペースにパスを入れられるが、小川にはジェジエウが対応。11分、右サイドからのフリーキックの場面。安井のボールは谷口がクリア。12分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がインターセプト。ショートカウンターから右サイド旗手が折り返すが、クリアされる。右コーナーキックの場面。大島のボールはニアサイドのジェジエウに合わず。迎えた13分、フロンターレの攻撃。相手陣内で大島がボールカット。ショートカウンターから左サイド齋藤の折り返しを小林がダイレクトで左足を合わせ、追加点を奪う。(2-0) 16分、神戸の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド古橋にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。19分、神戸にボールを回されるが、前線からプレッシャーをかけて神戸のビルドアップを止める。21分、フロンターレの攻撃。谷口がサイドチェンジ。右サイド旗手のスルーパスに山根が抜け出し折り返すがカットされる。迎えた21分、フロンターレの攻撃。神戸の足が一瞬止まったところで大島が中盤から浮き球を入れ、左サイドからカットインした齋藤が飛び出したGKの頭上を抜くループシュートを放ち追加点を奪う。(3-0)
22分、飲水タイム。24分、神戸の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、チームディフェンスで対応。26分、自陣からボールを運ばれ、右サイド小川に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。27分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、大島がクロスを入れるがクリアされる。28分、中盤でボールカット。右サイド旗手がクロスを入れるが、クリアされる。30分、左サイドに展開。齋藤の折り返しを受けた大島がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。33分、神戸の攻撃。左サイドから右に展開され、西にクロスを狙われるが登里がブロック。右コーナーキックの場面。安井のボールがファーサイドに流れるが、旗手がクリア。34分、相手陣内で家長がカット。ショートカウンターから攻勢をかけ、大島、旗手と連続してシュートに持ち込むが得点につながらず。36分、中盤でボールカット。小林が意表を突いてミドルシュートを放つが、クロスバーに当たり外れる。惜しい場面だった。その後は相手陣内でじっくりボールを回しながら試合を進める。40分、神戸の攻撃。自陣からボールを運ばれるが、チームディフェンスで対応。41分、神戸にボールを回されるが中盤でボールカット。慌てず相手陣内でボールを動かす。43分、神戸の攻撃。サイドに振られボールを回されるが、チームディフェンスで奪い返す。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし、齋藤が左サイドからドリブル突破。中央に切れ込みゴール前に迫るが、ループシュートは惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム3分。45+1分、神戸の攻撃。中盤でパスを回されスルーパスを入れられるが、前線小川には合わず。45+3分、左サイドに振られ戻されるが、中央古橋にはジェジエウが対応。さらに左サイドから崩しをかけられるが、酒井には旗手が対応。立ち上がりから積極的にプレッシャーをかけ、相手陣内でボールを奪いショートカウンターから小林のゴールで先制。さらに勢いをかけて同じようにボールを奪い小林が2点目のゴールを奪うと、大島の浮き球に合わせた齋藤がループシュートを決めて追加点。その後はコントロールしながらゲームを進め、3点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
いい前半だったけど、大事なことは次の1点を目指すこと。まだ試合はわからないぞ。苦しいかもしれないけど、全員でハードワークし続けよう。

ヴィッセル神戸:トルステン フィンク 監督
全員でプレスして後ろからもっと押し上げて行こう。後半の15分でゴールを狙うためにも高い位置からプレスをかけて、ボールを奪おう。そして自分たちでボールを持って相手を走らせよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がりの46分、フロンターレの攻撃。スタートからプレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、左サイド大島の戻しを受けた家長がシュートを決め4点目を奪う。(4-0) 48分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。大島のボールはGKパンチング。こぼれ球を守田が合わせるが、ミドルシュートは枠を外れる。51分、神戸の攻撃。サイドの揺さぶりからパスをつながれ、右サイド山口に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド齋藤がクロスを入れるがGKにキャッチされる。53分、神戸の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、ジェジエウが戻りながら藤本に対応。GKソンリョンがヘッドでクリア。55分、神戸の攻撃。自陣からGKにロングボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。55分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから山根がアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。56分、神戸の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。58分、神戸の攻撃。自陣かボールを運ばれ、左サイド古橋に角度のないところからシュートを打たれるが右に外れる。60分、左サイドから崩しをかけられ、抜け出した小田に折り返しを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。難を逃れる。60分、旗手に代わり三笘がピッチへ。61分、神戸の攻撃。右サイドに振られ西にクロスを入れられるが、ジェジエウがクリア。63分、中盤でボールカットされカウンターを狙われるが、スルーパスはジェジエウが対応。難を逃れる。さらにパスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。65分、自陣からボールを運ばれサイドに振られ押し込まれるが、守備陣が耐える。66分、フロンターレの攻撃。中盤の密集から守田が右サイドに展開。三笘がラストパスを入れるがゴール前に合わず。67分、神戸の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、酒井にはチームディフェンスで対応。68分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド登里の折り返しを家長がダイレクトで合わせるが惜しくも枠に飛ばず。
69分、飲水タイム。70分、家長に代わり田中碧、大島に代わり脇坂がピッチへ。迎えた72分、フロンターレの攻撃。中盤でプレッシャーをかけて脇坂がボールカット。そのままドリブルで持ち込み、落ち着いてシュートを決めて5点目を奪う。(5-0) 74分、神戸の攻撃。左サイド裏のスペースを狙われるが、小田にはジェジエウが対応。さらに押し込まれるが守備陣がしのぐ。75分、右サイド藤谷に突破を狙われるが、登里が対応。76分、左コーナーキックの場面。初瀬のボールは谷口がクリア。左コーナーキックの場面。初瀬のボールは谷口がクリア。さらに右サイド藤谷にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。80分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ、小林が右サイドへ展開。三笘が折り返すがゴール前に合わず。80分、小林に代わり宮代、登里に代わり車屋がピッチへ。81分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされ、さらに右サイド山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。82分、相手陣内でボールを奪い、左サイド齋藤の折り返しを受けた宮代が反転。シュートを狙うが枠に飛ばず。83分、神戸。中盤からスルーパスを狙われるが、小川には車屋が対応。84分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、パスをつなぎ脇坂が中央からシュートを放つがGK正面。85分、パスをつなぎ左サイドに展開。齋藤が折り返すが、GKにキャッチされる。87分、神戸の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。迎えた87分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開し、齋藤がタメを作り鋭い折り返し。ゴール前宮代がうまくボールを収めてシュートを決める。(6-0) 89分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み最後は守田がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム3分。90+2分、フロンターレの攻撃。守田のミドルパスから左サイド齋藤が抜け出し、中央に切れ込みながらシュートを放つがブロックされる。試合は6-0でタイムアップ。
後半立ち上がりにショートカウンターから家長がシュートを決めて4点目。完全に主導権を握り、神戸の反撃をしのぎながら終盤途中交代の脇坂、宮代もゴールを奪い大勝で準決勝進出を決めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
とにかくスタートから選手が100%を出し切りながら戦ってくれました。しっかりと前半から得点を重ねたこと、攻守においてアグレッシブに行けました。またチーム全員で勝ち取った勝利だったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前に強気でいきたいと話していたが、その通りの前半になったことについて
- 自分たちらしさを全面に出すのが相手にとって脅威だと思っています。それを選手が体現してくれた。それがすべてだったと思います。最後までハードワークしてくれた。ゴールに向かう姿勢も良かった。またこういう展開でも、最後まで失点しなかった後ろの選手もそうですし、前からプレスで走り続けてくれた選手全員の勝利だったと思います。
- ── 清水戦に続いて活躍した齋藤学の働きについて
- 難しい時期を過ごしていたと思います。それでも自分のやるべきことをしっかりとやっていた。それでも前節は得点には至らなかったが、運動量やチャンスに絡む回数はチームの力になっていました。今日も信じて、スタートからいけると思いました。本人も点を取れたことが自信になると思います。このまま続けて欲しいと思います。
- ── 今日は選手が芝で足を滑らせてなかったが、そこの対応について
- アジャストとは言い切れないですが、前回、一度やっているのは大きいと思います。力の入れ具合はわかっていたので、いつ、どのタイミングで力を入れるのかは話していました。そこはよくやってくれたと思います。

ヴィッセル神戸 監督
トルステン フィンク
[公式記者会見 総評]
こんばんは。こういった大差で負けてしまい、ルヴァンカップも終わってしまい、非常に残念です。フロンターレは、今年どの相手にも大差で勝利していることを見ていますし、今日の試合を振り返ると、素晴らしいチームが勝利したのではないかと思います。我々に関しては、特に前半の頭からパスミスが多すぎて、相手をゴールに招待してしまうような状況でした。こういう状況をうまく乗り越えて、次に向かって集中しないといけない。私としては一度、0-6で負けることは、0-1で6回負けるよりも良いと思っています。大差の試合は残念ですが、次に向かうしかないと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前日、現状で効果的なメンバーを選ぶとのことだが、前回の2-2とはかけ離れた内容になった。想定外となった部分はどこだったのか?
- 最高のイレブンとなると、イニエスタ選手やフェルマーレン選手がスタメンになりますが、この試合に関しては、フィットネスも考えて良い選手を選んだつもりでした。プランとしては我々もプレッシングをし、ポゼッションしてビルドアップしていく。しかしビルドアップで多くのミスをした。相手も我々よりアグレッシブで、ポゼッションでもプレッシングでも上回っていた。うちが良いプレーができなかったことと、相手が素晴らしいチームだったということだと思います。
- ── 3失点して迎えた後半開始20秒で失点。チームとしての振る舞いはどうだったのか?
- 今日の4失点は、我々のミスから生まれたと思います。前半で相手が試合を決定づけた中で、ハーフタイムには1点ずつ返していこうとスタートした中で、すぐに決められてしまった。0-4になると我々にできることもあまりありません。そうなると過密日程で誰を休ませるか、誰を入れ替えるかを考えていました。今の状況で、いない選手もいるので、いるときのメンバーで試合を終わらせるという考えでした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合終了後に掲載
- リーグ戦と違ってカップ戦の一発勝負なので、まず勝たなければ次がない。どんなゲームをしようが、とにかく勝つことを意識していた。強気でアグレッシブなサッカーができた結果、こうして点差をつけて勝つことができたと思う。1週間前のリーグ戦は少し消極的だったというか、チーム全体として迫力がなかったので、そこは改善しようという形で試合に臨んで、いい結果を出すことができた。また連戦でリーグ戦に戻るが、名古屋、神戸と勝てない試合が続くなか、前節の清水戦でしっかり勝って、カップ戦も点を取って失点ゼロで抑えることができた。次は中2日で相手も同じ条件だが、いい流れでリーグ戦を迎えられると思うので、自分たちのやることをしっかりやっていいゲームをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 積極的にボールを奪いにいって、取ってすぐ攻撃につなげるというチームの狙いがうまく結果につながった試合だと思う。途中からで出ても、その狙いを続けることを意識していた。5点目のゴールシーンは、個人的に何が何でも結果を残してやろうという強い思いがあった。その気持ちがプレーに乗ったゴールだったと思う。チームとしてもそうだし、個人的にもこうして結果を出し続けていくことが大事。次の試合に切り替えてしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- トーナメントで一発勝負。とにかく前から気持ちの勝負だと思っていた。前からプレスをかけて、気迫で勝つことを見せたかった。自分やマナブ(齋藤学)に、アキくん(家長昭博)やレオ(旗手怜央)も、後ろも連動してくれた。勝ちへの執念だったり、次へのステージの進む気持ちを見せられた。得点は、前線からの守備でしっかりはめた。あの場所でボールを取れれば自分は良い位置にいることをリョウタ(大島僚太)は理解していた。良いボールをくれたので、落ち着いて決めるだけ。マナブのアシストで決めるのは、チーム力を上げるという意味で、大きな意味があった。マナブは仕掛けながら間接視野で中の選手を見れる。ドリブラーは仕掛ける時に周りが見れなくなるが、マナブはボールに目がいっていても、自分の位置を把握できている。あれはディフェンスも守りにくいと思うし、決めることができてよかった。昨年ルヴァンカップで優勝した。一発勝負は個人的にはすごく好きで、リーグと違う感覚が味わえた。また次の試合に勝って決勝に臨めるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- まず名古屋での敗戦と神戸の引き分けで、守備でなかなか前からいけなかったという問題があった。前節の清水戦は強気に行こうというのを、選手、監督も含めて言っていた。清水戦でそれが上手くいったので、神戸戦もなるべく前から強気に行こうというのを意識していた。1週間前の2-2の反省を生かした。1週間前は19人目でここに来て、メンバーにも入らずスタンドから試合を見ていた選手が、こうやって点を取ってアシストする。不思議なものだが、嬉しいものだと思う。ただ試合に出ないときでもすごく準備してきた自負はある。今日、このメンバーに入ってない選手を含めて、チームは一丸となってやれていると思っている。それが今日みたいな試合をさせてくれたと思う。得点場面は、リョウタ(大島僚太)がすごく良いボールをくれた。しっかりと止めて。そんなにGKの位置は見ていないが、なんとなくああいう感覚は持っている。良いゴールをできたのは良かったが、それ以上に、自分の動きを見てくれていたリョウタのパスが素晴らしかった。清水戦の後に、ユウくん(小林悠)に励まされた。シュートを外しまくった試合を経験しているからと言われた。あれだけ点を取っている選手に言われたので、チャンスが来たら頑張ろうと思った。今日はアシストもしたし、良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合開始からアグレッシブなサッカーをしていて、前からプレッシャーをかけて相手のミスを誘うという、自分たちの意図を持って得点を重ねられたのがよかったと思う。それを90分間続けられたのもよかった。自分の得点シーンは、マナブくん(齋藤学)がすごくいいパスをくれた。自分としても得意な形だったので、落ち着いて決めることができた。やっと得点を取ることができたが、ここから取り続けなければいけない。ここがスタートラインだと思って、これからも貪欲に狙っていきたい。またリーグ戦に戻って連戦が続くが、チームとしていいイメージで次の試合にいけると思うので、みんなで自信を持って戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のような勝ち方ができて素直に嬉しい。前年度のチャンピオンとして挑んでいる大会ではあるが、自分たちはチャレンジャーの気持ちで臨んでいる。どの試合もみんなで勝つための最善の準備している結果だと思う。自分たちの特徴はどの選手が出てもゴールを取りにいける、出た選手の色を出せるのが強みである。ただ、攻撃に目がいきがちだが、みんなハードワークしているし前線からのプレスを怠っていない。それが結果につながっている。個人的には徐々に自分らしいゴールに向かうプレーできているし、守備のハードワークもまだまだであるが少しずつ改善できていると思っている。今までやってきたことにプラスして、自分のところからもっとゴールを決められるようになりたい。このチームでタイトルを獲りたいと強く思っているし、自分のプレーを出してチームの勝利に貢献したい。
- ── 試合を振り返って
- 試合を通して前から連動した守備ができて、いい形でボールを奪うことができた。チームみんなでいい戦いができたと思う。1週間前のリーグ戦で対戦して反省点も出たので、そのあたりをイメージしながら練習して今回の試合で実践することができた。前半のうちにリードすることができたが、ハーフタイムに次の1点をどちらが取るかで流れが変わってくると話していた。そこで後半立ち上がりにも前から連動して、うまく追加点につなげることができてよかった。メンバーが代わりながらでも、みんなの意識が合っていたと思う。大会は変わるが、まだ連戦が続く。次の相手は去年のホーム最終戦で負けた優勝チーム。借りを返したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































まずは一発勝負というレギュレーションなので、リーグ戦とはちょっと違った雰囲気になるかなと思っている。ただ1週間前に対戦している相手でお互い手の内はわかっているところがあると思うので、こちらとしてはより集中力高く臨まなければいけない。リーグ戦の対戦は引き分けだったが、負けてもおかしくない内容だった。今回は相手のいいようにやらせないぞという気持ちを、この試合にぶつけていきたい。とにかく勝って進むん…
つづきは
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