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SEASON2020

準決勝

vs.FC東京

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日時:2020年10月07日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 0

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    01

    2

  • FC東京

    エンブレム

2020 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.F.C. TOKYO

2020 YBCルヴァンカップ 準決勝 vs.FC東京:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
6,635人 雨、弱風 19.4℃ 74% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 川北 信幸 西村 雄一 西橋 勲 熊谷 幸剛
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
上田 益也 大高 常勝  

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]FC東京
0

0 前半 1
0 後半 1

2
鬼木 達 監督 長谷川 健太
─ > ─ 勝点 ─ > ─

得点
選手/時間

14分 レアンドロ
62分 レアンドロ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 33 林 彰洋
山根 視来 13011 DF 00022 中村 拓海
ジェジエウ 4011 0004 渡辺 剛
谷口 彰悟 5000 0003 森重 真人
登里 享平 2000 0006 小川 諒也
守田 英正 6101 MF 0007 三田 啓貴
田中 碧 25112 00045 アルトゥール シルバ
脇坂 泰斗 82 2 00031 安部 柊斗
家長 昭博 41000 FW 000 11 永井 謙佑
齋藤 学 190 0 000 9 ディエゴ オリヴェイラ
レアンドロ ダミアン 9112 211 20 レアンドロ
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     13 GK/波多野 豪
DF/車屋 紳太郎 7     0 0     32 DF/ジョアン オマリ
MF/大島 僚太 10   1 1 0 0   37 DF/中村 帆高
MF/三笘 薫 18   0 0 0 0   8 MF/髙萩 洋次郎
FW/宮代 大聖 20   0 0 0 0   28 MF/内田 宅哉
FW/旗手 怜央 30   0 0 3 3   15 FW/アダイウトン
FW/小林 悠 11   1 1 0     23 FW/矢島 輝一
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

14 レアンドロ 20

左 直接FK 20 右足S

62 レアンドロ 20

中央 7 → 左 11 → 中央 20 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
19 齋藤 学 18 三笘 薫 46 55 37 中村 帆高 22 中村 拓海
8 脇坂 泰斗 10 大島 僚太 46 74 15 アダイウトン 11 永井 謙佑
25 田中 碧 30 旗手 怜央 65 74 28 内田 宅哉 7 三田 啓貴
9 レアンドロ ダミアン 11 小林 悠 65 90+1 8 髙萩 洋次郎 20 レアンドロ
13 山根 視来 20 宮代 大聖 77    
警告・退場
選手名/理由
C1 8 脇坂 泰斗 23
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 6 11 シュート 5 4 1
1 4 5 GK 14 9 5
1 8 9 CK 2 2 0
5 4 9 直接FK 15 8 7
2 0 2 間接FK 1 0 1
2 0 2 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
90+1 C5 20 レアンドロ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
FC東京

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎   F東京
3試合前
2試合前
前節
次節
2試合後

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2020Vol.361

特集:
【表紙:インタビュー】小林悠

【選手対談】中村憲剛×登里享平
FC東京戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは小林悠選手。対談企画は中村憲剛選手と登里享平選手のクロストークです。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が小林悠選手、公式グッズショップ「AZZURRO NERO」販売分が中村憲剛×登里享平選手、専用オンラインショップ販売分が山村和也選手となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、非常に悔しいルヴァンカップ敗退ですが、最後まで諦めず攻め続けた選手全員です!

贈呈者
1.中原商店街連合会
2.北海道七飯町
賞品
1.シャインマスカット
2.りんご100kg

他会場の結果 OTHER MATCHES

2020 YBCルヴァンカップ / 準決勝 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2020年
10月7日(水)
横浜FM vs 柏 19:00 ニッパツ  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

FC東京は守備を堅くして素早い攻撃を仕掛けてくるスタイル。自分たちとしてはボールを持ちながら試合を進めていく展開になるという予想はある。後ろとしては、その時のリスク管理でより集中すること。慎重にやるところと強気にやる所を、きちんと判断しながらやらないといけない。相手のことはまだ詳しくはみてないが、メンバーがどうなるか。ディエゴ選手やレアンドロ選手は嫌なポジションを取って、組み立てのポジションを取って…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

連戦で今回は大会がカップ戦に変わる。一発勝負なので、勝つことがすべてだと思っている。ホームで戦えるのは大きいと思うし、決勝に進むためにチーム全員で全力を尽くして戦いたい。リーグC大阪戦はなかなか得点取れず相手の時間もあったが、焦れずに先制して最終的に勝てたのはチームとして自信になる。ただ大会が変わるので、気持ちを切り替えて目の前の試合に集中するだけ。相手の強みはわかっているがどう出てくるかはわから…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

カップ戦の一発勝負という重要なゲームで、FC東京も素晴らしいチームのひとつなので難しいゲームになると思う。ただ、今回ホームで戦えるのはアドバンテージになるし、たくさんのサポーターが自分たちを後押ししてくれる。チームとしてもいい準備ができているので、自信を持って戦えば必ず次のステージへ進めると信じている。リーグ連覇のあとカップ戦も連覇できれば、新しいチームの歴史を作ることができる。そのためにも、まず次の…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山根 視来

ルヴァンカップは一番近くにあるタイトル。最初からフルスロットルで戦いたいし、延長戦がないので90分間でしっかり決着をつけられるようにしたい。監督やコーチから言われていることは最初から一緒で、自分たちがやっているのはすごくシンプルなこと。その回数を少しでも多く出すこと。そうすれば先週のC大阪戦のようなビッグゲームも勝ちきることができる。いつもどおりやることが大事だと思っている。FC東京はディフェンスは…

つづきは
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川崎フロンターレ:三笘 薫

FC東京戦は前回のリーグ戦は出場していないので、本番のイメージはつかみきれていない。前線は個の能力があるし、ショートカウンターを狙ってくる。自分自身、まだベンチかスタメンかはわからないが、自分の特徴を生かしながら、守備で穴にならないようにしながら、スペースがあれば自分のドリブルやスルーパスを見せてチームに貢献したい。今はリードしている状況でも、流れを変える役割を担っている。前に運ぶ推進力だったりを監…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ルヴァンカップ準決勝、FC東京との一発勝負。決勝の舞台に上がるために、まずは目の前の一戦に集中し勝利をつかみ取りたい。雨が降り続く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに大島、右に家長、中盤は脇坂-守田-田中碧、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、FC東京の攻撃。ボールを奪い返され右サイドからクロスが入るが、ジェジエウがクリア。3分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。4分、中盤でボールを回し、守田の縦パスを受けた田中がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。5分、左サイドから崩しをかけ、齋藤がクロスを狙うがブロックされる。6分、左サイドから崩しをかけ、家長が浮き球を入れるがGKにキャッチされる。7分、登里が自陣からドリブル突破。相手陣内にボーを運ぶが、ファールで止められる。8分、谷口の縦パスを受けた脇坂がミドルシュートを放つが、枠を外れる。その後も細かくパスをつないで押し込む。11分、左サイドから脇坂を経由し、右サイドへ展開。山根が折り返すがブロックされ、GKにキャッチされる。12分、左サイドで細かくパスをつなぎ圧力をかけ、最後は中央ダミアンがシュートに持ち込むがブロックされる。迎えた14分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ここでレアンドロに角度のないところから直接シュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 18分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、山根が抜け出し速いクロスを入れるがクリアされる。20分、FC東京の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。21分、左サイドから崩しをかけ、齋藤がクロスを入れるがゴール前に合わず。22分、FC東京の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるが、永井には谷口が対応。23分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むが、ラストパスにつながらず。25分、自陣からボールを運ぶが、ラストパスにつながらず。26分、直後にカウンターを狙われるが、ディエゴ オリヴェイラには守備陣が対応。前半26分、飲水タイム。29分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪い返されるが守備陣が対応。

30分、フロンターレの攻撃。クロスのこぼれ球を拾い押し込み、山根がペナルティエリアに入るがシュートに持ち込めず。30分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、前線の永井にはジェジエウが対応。31分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、脇坂が浮き球を入れるがGKにキャッチされる。32分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、レアンドロに折り返されるが守田がカット。33分、家長が右サイドから背後のスペースに浮き球を入れるが、ゴール前に合わず。FC東京の攻撃。GKへのパスをレアンドロに詰められるが、GKソンリョンがクリア。危ない場面だった。35分、左サイドから崩しをかけ、抜け出した登里が折り返すがクリアされる。36分、FC東京の攻撃。レアンドロに左サイドから突破を狙われるが、守備陣で挟み込み対応。38分、中盤でボールの奪い合いとなるが、守田と齋藤で粘ってキープ。39分、左サイドから崩しをかけ、齋藤が速いボールを入れるがゴール前に合わず。40分、フロンターレの攻撃。守田が中盤から右サイド裏のスペースを狙うが、家長はオフサイドの判定。41分、FC東京の攻撃。左サイドから崩しをかけられオリヴェイラにスルーパスを入れられるが、走り込んだレアンドロはオフサイドの判定。危ない場面だった。43分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、ダミアンのポストプレーから走り込んだ守田がシュートを放つがゴール上に外れる。45分、リスタートの流れから、右サイドから切れ込んだ脇坂が左足でシュートを狙うが枠に飛ばず。アディショナルタイム2分。45+1分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。レアンドロのボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がクリア。45+3分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。立ち上がりからフロンターレがボールを動かしながら試合を運ぶが、自陣を固めるFC東京ディフェンスを崩しきれず。するとセットプレーの一発から失点。その後もフロンターレがボールを握るもののフィニッシュに持ち込めない展開が続き、1点ビハインドで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

相手のやりたいことに焦れずに、自分達のやることに集中しよう。リスク管理をしっかり続けること。しっかりここから勝ち切るぞ。

エンブレム

FC東京:長谷川 健太 監督

奪った後のボールを大切にすること。後半の立ち上がりも集中し、次の1点を奪おう。

後半the 2ND half

後半スタートから脇坂に代わり大島、齋藤に代わり三笘がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから、三笘が左サイド深い位置に入り込み折り返すがゴール前に合わず。さらに圧力をかけダミアンが左サイドからシュートを放つが、GKにキャッチされる。47分、フロンターレの攻撃。相手陣内ペナルティエリア前でボールを奪うが、シュートにつながらず。49分、連続左コーナーキックの場面。大島の低いボールはクリアされる。49分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が対応。51分、フロンターレの攻撃。左サイドから三笘が切れ込みドリブル突破を狙うが、ファールで止められる。52分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。田中が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。53分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれレアンドロに突破を狙われるが、家長が戻り対応。54分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、狭いエリアから田中がミドルシュートに持ち込むがブロックされる。56分、三笘が左サイドをドリブル突破。深い位置から折り返すがゴール前に合わず。惜しい場面だった。57分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされ、こぼれ球を山根が狙うがシュートはゴール左に外れる。59分、左サイドから崩しをかけ、さらに右サイドから崩しを狙うがシュートにつながらず。61分、ジェジエウのスルーパスに山根が追いつき、右サイドから折り返しを狙うがブロックされる。迎えた62分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを浴び、永井の折り返しをレアンドロに合わせられ追加点を奪われる。(0-2) 64分、フロンターレの攻撃。守田が右サイドに展開。家長が折り返すがゴール前に合わず。64分、ダミアンに代わり小林、田中に代わり旗手がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びペナルティエリア前に迫るが、フィニッシュにつながらず。

67分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪い返され、カウンターからレアンドロに右サイドから折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。68分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。69分、左サイドからの崩しをかけ、戻しを受けた大島がミドルシュートを放ちDFに当たりコースが変わるがポストに当たり外れる。惜しい場面だった。70分、左コーナーキックの場面。大島のボールはGKにパンチングでしのがれる。71分、FC東京の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、右サイドの永井には登里が対応。71分、左サイドから崩しをかけ旗手がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。72分、左サイドから切れ込んだ三笘がシュートを狙うが、ブロックされる。73分、飲水タイム。76分、FC東京の攻撃。中盤でボールを奪い返され、アダイウトンに右サイドからクロスを入れられるが山根が対応。ピンチをしのぐ。77分、山根に代わり宮代が入り前線へ。守田が右サイドバック、家長が中央に絞る。79分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、アダイウトンに一気にゴール前に迫られるがGKソンリョンがぎりぎりのところでしのぐ。80分、左コーナーキックの場面。レアンドロのボールはGKソンリョンが触る。81分、右コーナーキックの場面。レアンドロのボールからクリアボールを拾われ混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。82分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。86分、左コーナーキックの場面。大島のボールから混戦となるが、フロンターレのファールの判定。87分、細かいパスワークから中央突破を狙うがシュートに持ち込めず。88分、ジェジエウが遠目からシュートを狙うが枠に飛ばず。88分、セカンドボールを拾って押し込み、ペナルティエリア内にボールが入るがフィニッシュにつながらず。90分、さらに圧力をかけてペナルティエリア内に入り込んだ大島が倒れるが、ノーファールの判定。アディショナルタイム6分。90+3分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、アダイウトンに右サイドからシュートに持ち込まれるがゴール左に外れる。90+4分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ続け、最後は小林が難しい体勢からシュートを狙うが惜しくもうまくミートせず。試合は0-2でタイムアップ。

後半もフロンターレがボールを握り反撃を狙うが、ぎりぎりのところでFC東京ディフェンスにしのがれる。すると自陣でのミスを突かれ、カウンターから失点。諦めずに反撃をかけるが最後までゴールネットを揺らせず、ルヴァンカップは準決勝敗退に終わった。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

ホームで準決勝を戦える中で敗戦したことを申し訳なく思いますし、残念に思います。選手はこのゲームに対して、熱い、強い想いを持っていました。それを勝利に導けなかったという自分の力不足をすごく痛感しています。先に失点してしまったこと。今までも同点、逆転というところをやってきましたが、そこのところをもっと強く、攻撃的に行かないといけなかった。相手の徹底したところを上回れなかったのだと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 失点後、相手の土俵で戦ったような難しさがあったが、どういう難しさがあったのか?
なかなかテンポをあげられなかったこと。あとは1失点、向こうがリードすると、どのゲームも集中力が上がっていくチームなので、先制点のところで難しくなったと思います。それをわかっていながら、こういう風になってしまった。そこは自分がもっとやるべきことがあったなと思います。
── 前半、パスやトラップが少しずれていたように感じるが、それにはどういう理由があったのか?
やはり相手の圧力はあったと思います。そこのクオリティのところで勝負しないといけないですが、ボールを奪いにきて、スライドしてきたり、ついてきたり、そこのところでパスがずれたと思っています。ただそこが自分たちの強みでもあるので、そこで剥がせなかったこと。それがこういうゲームになってしまったのかなと思います。
── なかなかシュートまでいけなかったが、どうすべきだったと現時点で感じてますか?
矛盾はあると思うが、サイドで崩し切れなくても、クロス一つとっても大胆にやるところと、逆に一番最後のところを、丁寧に、丁寧に崩しきる。そこの使い分けの部分。そこで迫力が出る部分とそうじゃないところがあるので。もう一つは、外のところで、サイドハーフも含めて相手は人数をかけてきた。中でもっとクオリティを出せないと、なかなか苦しい状況だった。そこは、これから自分たちが成長していく上で必要だと思います。

エンブレム

FC東京 監督
長谷川 健太

[公式記者会見 総評]

全員が気持ちを前面に出してハードワークした勝利でした。選手たちを誇りに思いますし、よくやってくれたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 先発メンバーを選んだ理由と交代策については?
準々決勝を勝ってから、一番良いメンバーを選んだつもりです。セレッソ大阪、浦和で戦ってきたメンバーを、全員ではないが送り出しました。川崎にああいう形でボールを持たれるのは仕方ないと思っていて、奪った後が勝負だと思っていました。特に立ち上がりですね。飲水タイムまでに1本やられないように、そこまでにしっかり進めることができれば、我々にもチャンスがあると思いました。交代については、三笘選手は特殊な能力があると思っているので、こちらも特殊な能力を持っている選手でしっかりと抑える。守っても勝てないと思っていたので、アダイウトンで脅威を与えようと思いました。
── 気持ちが伝わる試合だったが、キーになると話していた永井選手の評価は?
1得点目のファウルをもらったのも謙佑(永井謙佑選手)ですし、2点目のアシストも彼。レアンドロと永井の2人がよくやってくれました。ディエゴ(ディエゴ オリヴェイラ選手)も非常によく戦ってくれたと思います。
── 長谷川監督自身はカップ戦の決勝は8回目になるが、思いや意気込みは?
7回のうち2回しか勝っていないので、3回目を取れるように頑張りたいと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
相手もしっかりとブロックを組んで守ってくる形で、相手のブロックを崩すのに、技術だったり、まだまだ足りないところが出た。スピードを上げる部分、ちょっとしたパスのズレはもっと突き詰めないといけない。今のところはそう考えている。前半は立ち位置を含めてうまくやれていたと思うが、先制点が鍵になった感じはあった。自分たちは慌てていなかったが、先制点で相手の戦い方がはっきりした。最初から引いてカウンターで、前線の個人のスピードだったりで仕留めてくる。先制点を取られてより前の重心になって、よりスペースができた。立ち位置で相手を引き出して、スピードを上げるところで、ちょっとしたパスのずれ。そこで決定的なチャンスを作れなかった。相手を見ながら、もっとやれればと思う。ブロックを組んで押し込んでという形で、なかなかスペースを見つけることが難しかった。ドリブルだったり、パスを当てて入るとか、自分たちから仕掛けるというところはできなかった。タイトル逃したことも負けたことも、正直、とても悔しい。ただ、すぐに試合がくるので、すぐに切り替えないといけない。頭の整理をしながら、次の試合を大事にして、もう一回、首位としてリーグを引っ張っていく。タイトルを目指す形を見せないといけない。負けたことによってタイトルを逃したし、サポーターの皆さんにも申し訳ない気持ち。もう一度、相手を圧倒できるように、中2日だが、切り替えてやっていきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
悔しい。完全にFC東京にしてやられたゲーム。相手は徹底していた。自陣の3分の1に戻って固めてきた。そこを崩す人数のかけ方がうまく共有できなかった。サイドに人数をかけて、中が薄くなった。逆に中に人数をかけて、外のチャンスで人がいなかったり、そういうところがあった。そういうところが崩しのイメージの共有がちょっと取りなかった。気迫というか、徹底しているのは感じたし、そこをどう崩していくのか。今日はビッグチャンスをなかなか作れなかった。ここまで徹底してくるのは想定していなかった。こういうゲームをしてくるのであれば、先に失点すると難しい。じわじわ、ボディーブローのように効かせるようにしていけば、まだまだ分からなかった。そこでワンチャンスでボールの処理や、セットプレー絡みだが、やらせてはいけないポイントをこっちが逃してしまった。勝負の分かれ目は、そういう細かいところに出る。今日はFC東京が上回ったと思う。一つの大会が終わるのは、簡単には切り替えられない。ただすぐにゲームが来るので、反省するところは反省して、またリーグ戦をしっかりやらないといけない。そこを引きずっている暇はない。次に向けてみんなで切り替えていくしかない。

川崎フロンターレ:守田 英正

── 試合を振り返って
自分たちのゲーム入り方はよかったと思うが、相手はワンチャンスにかけてくる戦い方だった。そこで相手にうまくやられてしまった。先に1点取られてしまうとゲームプランがどんどん変わって、嫌でも相手のペースになってしまう。戦い方という部分では悪くなかったが、セットプレーで余計な失点してしまったのが崩れた原因かなと。後半いい奪い方をして決められる場面で、大胆さに欠けてシュートを打てなかったところがあった。そういうチャンスをものにしていかないと、一発勝負のトーナメントはよりきつくなってくる。そこでもっと大胆さを出していかなければいけなかった。そう簡単に勝たせてくれないというのを改めて思い出させてくれたというか、この敗戦を無駄にしないように。リーグ戦でどう生かしていくかだと思う。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、はじまってすぐに相手がブロックを組んで割り切った戦い方をしていたのがわかった。カウンター狙いだなと感じていて、最初はチームとしてうまく対応できていたと思うが、1本目のセットプレーで取られてしまって、自分たちの焦りと相手の落ち着きが生まれてしまったかなと。後半自分が入ってからも、同じような展開が続いてしまったと感じている。引いてきたらどんどん打って変化を作りたかったが、相手も徹底していた。ただ、自分たちが招いた結果で原因があると思うので、そこは反省しなければいけない。自分たちがやるべきことは変わらないと思うし、そこは徹底しつつ頭を整理して次に向かいたい。

川崎フロンターレ:三笘 薫

── 試合を振り返って
早い時間帯に失点して相手のプランとして引かれるのはわかっていたが、次の失点をしないことが大事だった。そういう流れのなかでボールを握ってうまく押し込めていたが、なかなか中に入ることができず単調なクロスになってしまった場面もあった。今後もそうだが、相手に引かれたときにどうするかのアイデアがなければいけないと思う。相手陣内の深いところに入り込んだときにマイナスのボールだったり、速いクロスだったり、低いボールだったりと、もっと使いたかったが、自分自身も判断ミスが多かった。チームとしてもニアゾーンを取りに行くのか、クロスを増やしていくのかというところだったと思う。全体的にメリハリがつかなかったというか、難しかった。一発勝負でもあるし、相手は先手を取れば守備にパワーをかけてくる。最後は質のところ。少しのずれが痛かった。ただ、まだまだシーズンは続くので、切り替えてリーグ戦で挽回したい。

川崎フロンターレ:宮代 大聖

── 試合を振り返って
セットプレーから先制されたが、ベンチから見ていて自分たちのサッカーとしてはいつもどおりボールを握ることはできていたと思う。そこでいつもどおり決めきるというのがうまくいかず、焦れずにやり続ければよかったが、その流れで2点目を取られて相手に勢いを持っていかれてしまったかなと。焦れずにやり続ければ、得点チャンスはもっと増やせたんじゃないかなと感じている。自分が出たらどんどんしかけようと思っていたが、相手も中を締めてきて、あれだけ引かれてしまうとなかなか難しかった。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2020

第21節

vs.ベガルタ仙台

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HOME日時:2020年10月10日(土)18:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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