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日時:2021年02月26日(金)18:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─00
-
横浜F・マリノス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2021 J1リーグ 第1節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,868人 | 曇、中風 | 10.8℃ | 27% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 西村 雄一 | 聳城 巧 | 熊谷 幸剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 山本 雄大 | 山内 宏志 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 15勝6分13敗/49得点48失点 | 対戦無し | 第1節(ホーム)/第38節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | アンジェ ポステコグルー |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
家長 昭博 21分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | オビ パウエル オビンア |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 24 | 岩田 智輝 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | チアゴ マルチンス | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 畠中 槙之輔 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | ティーラトン | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 6 | 扇原 貴宏 | |
| 田中 碧 | 25 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 14 | 天野 純 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 33 | 和田 拓也 | |
| 家長 昭博 | 41 | 3 | 1 | 4 | FW | 3 | 2 | 1 | 23 | 仲川 輝人 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 45 | オナイウ 阿道 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 35 | 樺山 諒之介 | ||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/高丘 陽平 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 15 | DF/伊藤 槙人 | ||||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/高野 遼 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/松原 健 | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 1 | 1 | 18 | MF/水沼 宏太 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 26 | MF/渡辺 皓太 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 38 | FW/前田 大然 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 25 → 8 ↑ 中央 13 ↑ 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 21 | |||||
右 25 → 9 → 25 ↑ 中央 41 ヘディングS |
41 | 家長 昭博 | 43 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ジョアン シミッチ | → | 22 橘田 健人 | 64 | 46 | 38 前田 大然 | ← | 35 樺山 諒之介 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 7 車屋 紳太郎 | 76 | 46 | 18 水沼 宏太 | ← | 6 扇原 貴宏 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 76 | 73 | 16 高野 遼 | ← | 5 ティーラトン | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 88 | 73 | 27 松原 健 | ← | 24 岩田 智輝 | |
| 41 家長 昭博 | → | 20 知念 慶 | 88 | 88 | 26 渡辺 皓太 | ← | 33 和田 拓也 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 4 | 15 | シュート | 10 | 7 | 3 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 4 | 2 | 6 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 5 | 4 | 9 | 直接FK | 9 | 6 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 53 | C1 14 天野 純 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| ─ ─ | 3試合前 | ─ ─ |
| ─ ─ | 2試合前 | ─ ─ |
| ─ ─ | 前節 | ─ ─ |
| ─ 仙台(A) | 次節 | ─ 広島(H) |
| ─ 徳島(H) | 2試合後 | ─ 福岡(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.369
特集:
【表紙:インタビュー】三笘薫
【選手対談】知念慶×小塚和季
横浜F・マリノス戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは三笘薫選手。対談企画は知念慶選手と小塚和季選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が三笘薫選手、専用オンラインショップ販売分が選手スタッフ集合写真となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、終始相手を圧倒し続け、勝利を決定づける2得点を決めた家長昭博選手です!
- 贈呈者
- 株式会社ユーディー 代表取締役 塚野光男様
- 賞品
- 商品券5万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 02月27日(土) |
札幌 vs 横浜FC | 14:00 | 札幌ド | 11,897 | 5 - 1 |
| 浦和 vs FC東京 | 14:00 | 埼玉 | 4,943 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 仙台 | 14:00 | Eスタ | 8,820 | 1 - 1 | |
| 大分 vs 徳島 | 14:00 | 昭和電ド | 7,012 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 清水 | 15:00 | カシマ | 9,312 | 1 - 3 | |
| 湘南 vs 鳥栖 | 15:00 | レモンS | 4,721 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 柏 | 16:00 | ヤンマー | 4,481 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs G大阪 | 17:00 | ノエスタ | 4,636 | 1 - 0 | |
| 2021年 02月28日(日) |
福岡 vs 名古屋 | 13:00 | ベススタ | 4,991 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ゼロックス杯では90分でゲームを終わらせて勝利で終われたのが良かった。ゲーム体力のところは公式戦ならではのところがあった。緊張感もあり、多少チームとしても個人としても硬い入りだなと感じた。前半の終盤は自分たちでボールを支配して圧倒できたが、後半に落ちてしまった。連続失点してしまったのは反省点でもある。横浜FMは攻撃的なチーム。そこで相手の良さを消すためにも自分たちの良さを出していきたい。ゼロックス…
リーグ戦前に1試合公式戦をやったアドバンテージはあるが、相手も一発目で気合いを入れてくると思うので、まずは気持ちの部分で負けないようにしたい。個人的にはコンディションはまだ100%ではないが、試合を重ねていくごとに上がっていくと思う。ただ、僕のプレースタイルはそういった部分で相手を上回らなければいけないので、全力で90分やり抜きたい。横浜FMがどのような形でくるかはわからないが、ビルドアップで人の配置…
開幕戦はチームとしても初戦。神奈川ダービーということで、すごく気合も入っている。これに勝てば勢いも出てくる。注目される一戦だし、勝ち切ることが重要なので良い準備をしたい。自分の特徴はドリブルやアイディアのところ。そこを観客の皆さんに楽しんでもらえるようなプレーをしていきたいし、今年も数字にこだわって、ゴールやアシストでチームの勝利に貢献していきたい。今シーズンも連戦が多くある中、交代の枠も必要にな…
リーグ開幕の前にカップ戦を1試合やって、チーム状態や個人的なコンディションは少しずつ上がっていると思う。ただ、公式戦初戦は課題が多く出た試合だった。ゲームに勝てたのは良かったが探り探りの部分もあったし、反省点も見つかった。いろいろなことに気づけたので、課題は修正、改善していきたい。個人的には公式戦初戦でいいところも出たと思うが、ミスも多かった。強度も含めてもっとやっていかないと、リーグ戦では勝てな…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ開幕を告げるオープニングマッチ、等々力陸上競技場に横浜FMを迎えての一戦。等々力初戦でチームに勢いをつけたい。冷たい風が吹く等々力陸上競技場。18:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は脇坂-シミッチ-田中碧、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。ファーストプレーから前にプレッシャーをかけ、ダミアンがミドルシュートを放つが枠を外れる。2分、右サイドに展開し崩しを狙うが、横浜FMディフェンスに止められる。3分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。パスをつなぎ家長がクロスを入れるがクリアされる。7分、セカンドボールを拾い右サイドから崩しをかけ、脇坂がシュートを放つがDFに当たり外れる。8分、右コーナーキックの場面。田中のボールのこぼれ球にシミッチが詰めるが、シュートは惜しくもうまくミートせず。11分、中盤でボールを奪い左サイドから崩しをかけ、脇坂が抜け出し折り返すがクリアされる。12分、中盤でボールカット。カウンターをしかけダミアンがタメを作り三笘がゴール前に抜け出すが、シュート惜しくもGKに止められる。15分、中盤でのパス交換から旗手が抜け出すが、ファールで止められる。16分、中盤左から三笘がドリブル突破。戻したボールを受けた中央脇坂がシュートを放つが、枠を外れる。さらに三笘が左サイドからドリブルをしかけペナルティエリア内に入るが、フィニッシュにつながらず。18分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴び、左サイドからの折り返しを天野に合わせられるがうまくミートせず。危ない場面だった。19分、中盤からサイドチェンジを狙われるが旗手が対応。GKソンリョンがキャッチ。20分、フロンターレの攻撃。ダミアンが前からGKにプレッシャーをかけてボールに触るが、ボールは枠に飛ばず。迎えた21分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、脇坂のゴール横のボールに山根が走り込みヒールで戻し、このボールを家長が合わせて先制点を奪う。(1-0) 22分、横浜FMの攻撃。仲川に右サイド裏のスペースに抜け出されるが、オフサイドの判定。25分、フロンターレの攻撃。三笘のドリブルからパスをつないで左サイドから崩しを狙うが、フィニッシュにつながらず。26分、飲水タイム。27分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスで対応。28分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い左サイド旗手がロングパスを狙うが、惜しくもゴール前に通らず。
30分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが、守備陣が対応。31分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。カウンターをしかけて左サイド田中が折り返すが、惜しくもフリー家長に合わず。32分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。カウンターからダミアンがラストパス。フリー家長が合わせるが、惜しくもゴール上に外れる。33分、左サイドから速攻をかけ、三笘からパスを受けた旗手がシュートを放つがうまくミートせず。34分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア前からシュートを打たれるが守備陣がブロック。ジェジエウがクリア。36分、右コーナーキックの場面。天野のボールは守備陣が対応。36分、フロンターレの攻撃。その流れからボールを運び、一気にカウンターへ。ラストパスを受けた田中がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。37分、さらにゴール前に圧力をかけてフィニッシュまで持ち込むが、横浜FMディフェンスにしのがれる。38分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、田中が変化をかけたミドルシュートを放つがGKにセーブされる。39分、横浜FMの攻撃。左サイド樺山にドリブルで深い位置に入り込まれ、折り返しのボールを入れられるがゴール前に合わず。ことなきを得る。41分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎ、自陣からボールを運び旗手を起点にカウンターへ。左サイドダミアンが折り返しを狙うがブロックされる。42分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球にダミアンが詰めるが、シュートは惜しくも枠に飛ばず。左コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球にダミアンが詰めるが、惜しくも枠に飛ばず。43分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。迎えた43分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、ダミアンとのワンツーから抜け出した田中が鋭いクロス。ニアサイドに走り込んだ家長がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-0) アディショナルタイム3分。45+2分、横浜FMの攻撃、左コーナーキックの場面。天野のボールをオナイウにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。45+3分、右コーナーキックの場面。天野のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣が耐える。立ち上がりから積極的に前から圧力をかけるサッカーを展開。山根の抜け出しから家長がゴールを奪い先制。その後は横浜FMのカウンターをしのぎながらゲームを支配。前半終盤に田中のクロスを家長がヘッドで合わせて追加点を奪い、2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前から行くことをやめないこと。ゴール前最後の部分を丁寧に。3点目が大事。

横浜F・マリノス:アンジェ ポステコグルー 監督
ボールをもっとキープしよう。自分たちのサッカーをやろう。
後半the 2ND half
46分、横浜FMの攻撃。右サイド裏のスペースに長いボールを入れられるが、谷口がスライディングで対応。47分、自陣でルーズボールに反応され、ゴール方向にボールが向かうがGKソンリョンがパンチングでしのぐ。50分、お互いにカウンターを狙うが、フィニッシュにつながらず。51分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、ジェジエウが対応。51分、自陣からボールを運ばれ、左サイドからアーリークロスが入るが谷口がクリア。52分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎ、三笘が自陣からドリブル突破。カウンターをしかけてそのままシュートに持ち込むが、惜しくも外れる。53分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられ、水沼にシュートを打たれるが守備陣がブロック。56分、右コーナーキックの場面。天野のボールをヘッドですらされるが、守備陣がクリア。こぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。57分、左サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスでしのぐ。58分、右サイドに振られ崩しをかけられるが、守備陣が耐える。59分、右コーナーキックの場面。天野のボールはクリア。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。さらに押し込まれるが守備陣が耐える。60分、リスタートの流れからパスをつながれるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。62分、自陣から長いボールを入れられ圧力をかけられ、最後は和田にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。63分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、オナイウにシュートを打たれるが左ポストに当たり外れる。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからダミアンが抜け出し、右サイドからシュートを放つがGKのセーブに阻まれる。64分、シミッチに代わり橘田が入り、田中が中盤センターへ。65分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけ左サイド橘田がクロスを入れるが、家長にはうまく収まらず。66分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、オナイウにラストパスを入れられるが守備陣がクリア。
67分、パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。68分、飲水タイム。71分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて抜け出した家長がゴール前に浮き球を入れるが、三笘は惜しくもオフサイドの判定。75分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールは味方に合わず。75分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターに持ち込まれ、左サイド仲川にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。76分、ダミアンに代わり小林、脇坂に代わり車屋がピッチへ。車屋がサイドバック、旗手が中盤に上がる。76分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、橘田が戻り対応。77分、コーナーキックの流れ。右サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。田中のボールはクリアされる。さらに相手陣内で三笘がボールを奪い、ラストパスを受けた家長がシュートに持ち込むが枠を外れる。81分、横浜FMの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。水沼のボールはGKソンリョンが触りしのぐ。82分、右サイドから崩しをかけられゴール前にボールが入るが、守備陣が耐える。84分、左サイドから崩しをかけられるが、我慢強くしのぐ。85分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターから小林がシュートに持ち込むが惜しくも止められる。86分、右サイド裏のスペースを突かれ折り返しを入れられるが、守備陣がぎりぎりのところで対応。クリア。ゴール前に圧力をかけられる時間が続くが、チームディフェンスで耐える。88分、家長に代わり知念、三笘に代わり長谷川がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。攻勢をかけられ押し込まれるが、旗手がドリブルで持ち出し時間を作る。アディショナルタイム4分。90+2分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ右サイド裏のスペースを狙われるが、ジェジエウが回り込み対応。90+3分、右サイドからのフリーキックの場面。水沼のボールのこぼれた球を拾われシュートに持ち込まれるが、ゴール上に外れる。試合は2-0でタイムアップ。
後半メンバーチェンジで戦い方を変えてきた横浜FMに反撃をかけられるが、集中力を切らすことなく試合を運び無失点で勝利。粘り強く戦い抜きリーグ開幕戦、2021年の等々力初戦を白星で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
2021年のJリーグ開幕ゲームを戦えたことを嬉しく思います。ホームの等々力で選手たちが今持っている力を存分に出してくれたと思います。2点目を取った後、3点目を取ってくれればよかったですが、それでも失点をゼロに抑える気持ちは伝わりました。またここから一つ一つ勝ち進んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日は守備の連続性、囲い込みが素晴らしかった。1試合を通じての評価は?
- 今、おっしゃられたように囲い込みは強調しました。選手は怖がらずに、相手は攻撃的なチームですが、すごく前へ、前へ、という意識でやってくれたと思います。後半は、体力的なところや引いて受けてしまう場面もありましたが、ゼロックスではあそこから2点取られたことを考えると、あの時間を失点ゼロに抑えて2-0で勝ち切ったことは、選手をすごく評価したいと思います。
- ── こうしたコロナ中で、ファンの前でプレーできる意義は?
- 今シーズンもこうやってスタートできたことを嬉しく思います。それはいろんな人たちの協力があってのことだと思っています。自分たちのやれること。昨年も始まるときに、自分たちがサッカーで魅せられる時が来たら、全力でやろう。良いサッカーを見せようという話をしてきました。今シーズンも、自分たちのサッカーで元気づけられるのであれば、そこに自分たちの勝利だけではなく、いろんな人たちの思いをもらって、乗って戦っているのが自分たち。だから勝つこと、魅せることにもすごく意識してやっています。このコロナの中で試合をできる喜びを感じています。
- ── 後半、シミッチ選手を下げて橘田選手を入れて、アンカーに田中碧にした狙いは?
- 守備の強度のところと、攻守のバランスでアオを中央に置きました。ケント(橘田健人)に関しては守備も攻撃も予測がいいので、少し押されていた状況で、強度のところと、危険なところを抑える部分でケントを出しました。

横浜F・マリノス 監督
アンジェ ポステコグルー
[公式記者会見 総評]
良いゲームではなかったです。自分たちのサッカーができず、自分たちのやろうとしたことが全く出なかった。残念ゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半は改善されたと思うが、改善ポイントはどこだったのか?
- メンタリティー的にも、前半にやっていたことは決してやってはいけないものだと思います。強い気持ちを持ってやらないといけないと思います。自分たちは良い日ではありませんでした。そういう形で修正しないといけないと思います。
- ── 今日のオビ選手について。前半から良い形でやっていたと思うが、パフォーマンスの評価は?
- 前半、彼がいろんな素晴らしいセーブをしてくれた。あれがなければ恥ずかしい試合になっていました。彼の成長は見えていますし、若いというのもある。Jリーグでも3年目で、まだまだ浮き沈みはあるが、彼の成長は良い形で行っていると思います。満足しないで進んで欲しいです。
- ── 樺山選手の抜擢理由と評価は?
- まだ若い中で、チャンスを掴んだのだと思います。ただデビューでこの試合は、悔しいデビュー戦だと思います。他の選手たちが彼の周りにいて欲しいと思いました。残念な結果になってしまいました。若いですし、ポテンシャルも伸び代もある。彼の成長を見ていきたいですし、楽しみにしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 等々力開幕ゲームはずっと勝てていなかったそうだが、5,000人でもお客さんが入ってくれて僕たちに力を与えてくれていい雰囲気を作ってくれた。本当にありがたったし、そのなかで勝てて嬉しかった。横浜FMはスピードがあるし、技術的にも高いチーム。我慢するところは我慢して、自分たちが得点することができた。試合全体を通して集中していたし、最後までチームとしての一体感を出して戦い抜くことができた。これから連戦だがホームゲームが続くので、監督が話しているように去年以上のものを出せるようにしたい。1試合1試合しっかり準備をして、また勝点を積み上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ開幕戦としてはいいゲームになったと思う。等々力の初戦で勝利を収めることができたのもよかった。横浜FMさんはスピードのある選手がたくさんいる。ただチーム全体でプレッシャーをかけてくれたし、後ろにいる選手たちで相手の攻撃をうまく防ぐことができたと思う。ただ、まだシーズンははじまったばかり。これから先もこういう戦い方をしてくるチームもいると思うので、またしっかり勝てるようにしたい。長いシーズン、いろいろあると思うが、現状に満足せず成長していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦で勝ててないのは意識してなかったし、勝つことしか考えてなかった。そこはあまり気にせずやれていた。チームもみんなの動きやプレーを見ていると固さはなかった。自分たちに集中しながらプレーできた実感がある。後半に、マリノスが前にパワーをかけてきて、その辺のところでマイボールの時間を増やせなくて守る時間が長かった。もちろん、3点目は狙っていて、カウンターで取れれば完璧だった。なかなかそれも難しい状況で、ズルズル下がりたくはない。どこでブロックを組むのか。前にコンパクトにするのか。後ろでコンパクトにするのか。状況を見ながら距離感を大事にしていた。間延びしないようにと心がけていた。そこは共通認識で、簡単に引かない、単独で前から追わせないとか、そこは常に声がけができていた。ゼロックスよりは統一感を持った守備ができていた。開幕戦というところで、勝ちたい気持ちが強い分、多少は守りに入ったり、何が何でも勝ち切るところで、受けに回った部分もある。開幕戦なので、仕方がないところはある。後半の戦い方でいうと、相手がパワーをかけてきた時に、どこで自分たちの時間を作るのか。もう少し合わせていくことができれば、守りながらじわじわとカウンターを狙う。それを意図的に作れればいい。どんどん自分たちもパワーを使って相手の時間を作らせない。みんなで意思を合わせると、できなくもなかった。そこはコミュニケーションをとりながら、次の試合ではもっと良くなるようにしたい。
- ── サポーターへ
- フロンターレのユニフォームを着て、Jリーグ開幕戦を戦えて勝利できたこと嬉しく思っています。もちろんもっとサポーターの皆さんたちがスタジアムに来られる環境になったら嬉しいが、制限がある中でも来てくれた皆さんの後押しが自分たちの力になっている。スタジアムへ来られなかった皆さんも含め、今日の勝利は皆さんの応援のおかげ。
- ── 試合を振り返って
- 等々力の開幕戦はしばらく勝てていなかったそうだが、スタジアムに来たくても来られないサポーターもいるなかで、皆さんに元気や勇気を与えるためにいい結果を届けることができたのはよかった。攻撃においても守備においても積極的に前に出ていけたのが前半2得点の要因だと思う。そこでたたみかけて3点目も取れたらなおよかった。そこは反省点として、次に生かしていけるようにしたい。個人としてもチームとしても、ここぞという場面でギアを上げることをやっていかないと。後半は相手の勢いがあったが、そこで失点ゼロで終われたのはGKをはじめDF、前線からの献身的な守備があったからだと思う。またホームゲームが続くので、最初から飛ばしてJリーグを引っ張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1点目のアシストは、ヤスト(脇坂泰斗)がボールを持ったときに相手の嫌なところに入っていくのは意識していて、空間に来るようなボールが来てアキさん(家長昭博)と動きが被っていたが、そこは声をかけながら。あとは感覚で落とした。豪快なゴールを決めてくれたアキさんのおかげで印象的なシーンになった。相手が食いついていたのは感覚的にわかっていたし、アキさんが止まったのもわかったのでそこは空いてるだろうなと思った。開幕第1号のゴールで素晴らしい得点になったが、これからももっとすごいゴールをみんなで作り上げていきたい。後半、相手が配置を変えてきて、こちらが体力的にしんどくなった時間と被って押し込まれる展開が続いたが、ゼロックス杯の経験を生かしてきついなりにみんなで声をかけながら一歩寄せることをやった結果、流れを引き戻すことができた。観客5,000人というのは少し寂しい気持ちもあるが、それでもいろんなところから応援してくださっているのは伝わっている。いつか普通に応援できる日がくるまで強いフロンターレのまま勝ち続けたい。たくさんの人がスタジアムに来てくれる日を待っている。
- ── 試合を振り返って
- リーグ開幕戦ということで固い試合展開になるかもしれないと思ったが、前半のうちに得点を取れたのが大きかった。押し込んだときの攻撃の形は悪くなかったと思うし、1点目もいい崩しの形から取れている。そこは継続したい。カウンターで勢いを出せたのもよかったと思うが、最後の質の部分は向上しなければいけない。個人的にも得点が欲しかったので積極的に狙いにいったが、まだまだプレーの質が甘いので改善できると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に等々力で初の試合だった。ベンチから試合を見ていて、気持ち的にもしっかり準備していたところもあったので、名前を呼ばれた時は流れを変えられるようなプレーをしたいなと思っていた。5,000人近くの観客数だったが、それでもすごいと思った。ゼロックス杯のときと同じぐらい緊張した。ピッチに入るときは相手のボランチにプレスがかからなくなっていたので、自分がかけてプレスバックも繰り返すことを言われていて、自分でも意識していた。後半、相手のフォーメーションが変わってうまく守備にいけなくなっていたのは感じていた。個人的には守備で求められていることがあったが、ボールを奪い切る力がなかった。しっかり奪い切って攻撃につなげられるようにしたい。自分が勝たせたというような試合ではないので、もっと力をつけてチームを勝たせられるようなプレーができるようにしたい。
- ── サポーターへ
- ピッチに立ってからは、ちょっとしたプレーでも拍手をしてくれたりと場内の雰囲気が盛り上がっているのを感じたので、嬉しかった。ここから連戦になるので、チームとしては勝ち続けること。自分個人としてもチームを勝たせられるようなプレーをしていきたいと思っているので、ぜひスタジアムやDAZNで応援してください。
- ── 試合を振り返って
- 2点を取れたのは出来過ぎだと思っている。そのほかのプレーはいたって普通だったが、点を取れたことは良かった。緊張感があるゲームは2試合目だったので、1試合目よりはスムーズに入れたと思う。前半は、比較的ボールを良い形で取れたらスペースがあった。早い攻撃も自ずとスムーズにいけた。シュート本数も多かったし、2点以上のチャンスがあった。後半、向こうがシステムを変えてボールを持たれて押し込まれたが、それほど大きく崩されるような場面はなかった。いろんな状況、があったが、その都度、みんなで微調整できたと思う。ゼロックスは良い経験になった。あの経験があったので、後半の苦しい時間帯も焦れずにみんなで戦えた。結果は失点ゼロで終えたのは、非常にポジティブ。課題もあるが、結果ゼロに抑えられた。次に向かって良いモチベーションになる。チーム内での役割も大きく変わっていないが、責任感は持たないといけない。一番上の選手がしっかり頑張れば、自ずとチームは引き締まるかなと思っている。個人としては楽しんでやりたいのが一番。ケガなくサッカーを楽しみたい。チームとしては変わらず、全タイトルを取らないといけないチームだと思っているので、それに向かって努力するだけだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































ゼロックス杯のG大阪戦は、最初の公式戦で多少は固さや緊張もあった。課題が出た中でも勝つことを逃さずに、勝ち越すことができた。その分、課題もたくさん出た試合だったが、今週はそこに向けたすり合わせながらやってきた。あとは相手が横浜FMなので、そこに対する準備が大事になる。公式戦を1試合やったことはアドバンテージになると思うが、それとリーグ戦の開幕戦は別物だと思っている。相手の横浜FMも、開幕戦にすべて…
つづきは
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