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日時:2021年03月10日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─00
-
徳島ヴォルティス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.TOKUSHIMA VORTIS
| 2021 J1リーグ 第3節 vs.徳島ヴォルティス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,853人 | 晴、中風 | 11.1℃ | 20% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田村 貢 | 木村 博之 | 唐紙 学志 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 勝又 弘樹 | 井上 知大 | 野田 祐樹 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分0敗/8得点0失点 | 対戦無し | 第3節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]徳島ヴォルティス |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 甲本 偉嗣 (ヘッドコーチ) |
| 9 > 12 | 勝点 | 2 > 2 |
レアンドロ ダミアン 12分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 上福元 直人 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 16 | 鈴木 大誠 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | 安部 崇士 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 吹ヶ 徳喜 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 岩尾 憲 |
| 田中 碧 | 25 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 13 | 藤田 譲瑠チマ | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 岸本 武流 | |
| 0 | 0 | 0 | 37 | 浜下 瑛 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 33 | 藤原 志龍 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | 渡井 理己 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 5 | 1 | 6 | 1 | 1 | 0 | 19 | 垣田 裕暉 | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/長谷川 徹 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/ジエゴ | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/藤田 征也 | |||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/小西 雄大 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/鈴木 徳真 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 34 | MF/川上 エドオジョン 智慧 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 9 | FW/河田 篤秀 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 相手DF クリア 18 カット → 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 12 | |||||
中央 相手DF → 相手DF 9 カット 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 42 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 64 | 64 | 9 河田 篤秀 | ← | 19 垣田 裕暉 | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 3 塚川 孝輝 | 64 | 71 | 34 川上 エドオジョン 智慧 | ← | 33 藤原 志龍 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 22 橘田 健人 | 64 | 71 | 4 ジエゴ | ← | 27 吹ヶ 徳喜 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 80 | 83 | 7 小西 雄大 | ← | 13 藤田 譲瑠チマ | |
| 41 家長 昭博 | → | 19 遠野 大弥 | 80 | 83 | 22 藤田 征也 | ← | 15 岸本 武流 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 7 | 18 | シュート | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | GK | 11 | 5 | 6 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
徳島ヴォルティス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 徳島 | |
| ─ ─ | 3試合前 | ─ ─ |
| 2-0 横浜FM(H) | 2試合前 | 1-1 大分(A) |
| 5-1 仙台(A) | 前節 | 1-1 神戸(H) |
| ─ 柏(H) | 次節 | ─ 福岡(H) |
| ─ 神戸(A) | 2試合後 | ─ 横浜FM(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS
川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2021Vol.371
特集:
【表紙・インタビュー】田中碧
【選手鼎談】山根視来×イサカ ゼイン×橘田健人
徳島ヴォルティス戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは田中碧選手。鼎談企画は山根視来選手、イサカ ゼイン選手と橘田健人選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売が「山根視来×イサカ ゼイン×橘田健人」、専用オンラインショップ販売分が「キャプテン・副キャプテン4ショット」となります。https://matchday.frontale.shop/
またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、難しい試合展開の中、献身的なプレーで勝利を決定づける2得点を決めたレアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 幸商店街連合会 会長 昼間政治様
- 賞品
- でこぽん
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 03月10日(水) |
浦和 vs 横浜FC | 18:00 | 埼玉 | 4,524 | 2 - 0 |
| 柏 vs 名古屋 | 18:00 | 三協F柏 | 2,877 | 0 - 1 | |
| FC東京 vs 神戸 | 18:00 | 味スタ | 4,707 | 2 - 3 | |
| 福岡 vs 横浜FM | 18:00 | ベススタ | 4,607 | 1 - 3 | |
| 鹿島 vs 湘南 | 19:00 | カシマ | 4,546 | 3 - 1 | |
| G大阪 vs 大分 | 19:00 | パナスタ | ─ | - | |
| C大阪 vs 清水 | 19:00 | ヤンマー | 6,063 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 札幌 | 19:00 | Eスタ | 3,821 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 仙台 | 19:00 | 駅スタ | 4,604 | 5 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームは開幕から連勝中で状態は良いので、このまま勝ち続けていきたい。そうすれば自然と首位に立ち続けていられる。シーズン前半戦はホームゲームが固まっているので、そこでしっかり勝点を積み上げていきたい。徳島はボールを大事にしてくるチームという印象。そこで自由にやらせないこと。前からの守備が大事になってくると思う。相手も前からボールを取りに来るかもしれないが、そこでのやり合いで負けないようにしたい。…
個人的には前節J1初先発でJ1初ゴールを決めることができた。まずは結果を出せてホッとしているが、まだまだ連戦が続くので気を引き締め直してチャンスが来たときに自分の良さを出してチームの勝利に貢献したい。徳島は勢いがあるチーム。難しい試合になると思うが、フロンターレのサッカーをやり通すことができれば相手を上回れると思っているので、攻守で自分たちから積極的にしかけていきたい。個人的にもチャンスが来たら…
連戦だが、試合に出られる喜びが毎試合ある。もちろん、疲れとか相応のものもあるが、その中で自分がどれだけできるか。それは自分の中ではすごく大事にしている部分でもある。自分は試合終了の笛がなってから、すぐに次に向けて準備している。試合でサボるわけにはいかないし、試合で全力を出すためにリカバリーを意識している。去年も連戦は経験している。その分、どうすればいいのかはわかっている。より試合に向けて、準備…
相手がどうであろうと、自分たちがしっかりやることが勝つことにつながる。次の相手がどうこうではなく、やるべきことをしっかりやりたい。みんなが意識している部分で言えば、ボールを取られた瞬間に奪い返す部分は、去年以上に迫力のある戻り、取りに行く部分をみんな共通してある。攻撃でもゴールを取りたい思いはみんなある。自分自身もそうだが、そこはチームで共通していると思う。サイドバックは、相手の守備のはめどころ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第3節、ホームに徳島を迎えての一戦。フロンターレは現在リーグ戦3連勝中。等々力で連勝を伸ばしたい。冷たい風が吹く等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は田中-シミッチ-脇坂、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。3分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しを狙うが、タイミングが合わず。4分、中盤でルーズボールを拾い、右サイドから崩しを狙うがフィニッシュに至らず。相手陣内でボールを動かす。7分、右サイドから崩しをかけ、山根がクロス。ファーサイドから三笘が飛び込むが、惜しくもうまくミートせず。8分、自陣からボールを運び、最後は中央ダミアンがミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。9分、右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。10分、徳島の攻撃。右サイドチェンジのボールを入れられるが、旗手と谷口で対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドで脇坂がキープし、アーリークロス。三笘が中央に入り込むが惜しくもシュートに持ち込めず。11分、徳島の攻撃。中盤でボールを奪われるが、プレッシャーをかけて奪い返す。迎えた12分、リスタートの流れから相手の一瞬の隙を突き左サイドでボールを奪い、三笘からパスを受けたダミアンが左サイド角度のないところからシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 14分、徳島の攻撃。自陣でボールカットされるが守備陣が対応。15分、フロンターレの攻撃。自陣からきれいにパスがつながり、右サイド山根のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。17分、相手陣内で田中がボールカット。右サイドに展開し家長の折り返しを三笘が合わせるが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるが徳島ディフェンスにしのがれる。18分、徳島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。19分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。田中がクロスを狙うがブロックされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。20分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールを谷口がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。22分、徳島の攻撃。ボールを奪い返され左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。
23分、自陣から裏のスペースにボールを入れられるが、ジェジエウが対応。24分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、垣田へのロングボールは谷口とジェジエウで対応。27分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、左サイド田中のアーリークロスはクリアされる。28分、飲水タイム。30分、左サイドでパスをつなぎ、三笘が中央にボールを入れるがタイミングが合わず。30分、左サイドから崩しをかけて田中がシュート。こぼれ球を脇坂が狙うが、シュートはゴール右に外れる。惜しい場面だった。32分、徳島の攻撃。前からプレッシャーをかけて相手のビルドアップを止める。33分、パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスで我慢強く対応。34分、フロンターレの攻撃。田中の右サイドチェンジを受けた脇坂が折り返し。山根がシュートに持ち込むがブロックされる。34分、徳島の攻撃。直後にカウンターを狙われ、渡井にドリブルで左サイドから持ち込まれるが守備陣で囲い込み対応。36分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドに展開。三笘のパスに合わせて抜け出した田中が左サイドから折り返すが、GKにキャッチされる。37分、左サイドから崩しをかけられ、抜け出した吹ヶに折り返されるが垣内には合わず。危ない場面だった。40分、徳島の攻撃。右コーナーキックの場面。岩尾のボールはラインを割る。41分、カウンターからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。迎えた42分、フロンターレの攻撃。相手陣内でダミアンがプレッシャーをかけてDFからボールを奪い、そのまま右サイドからシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 45分、徳島の攻撃。右サイドに展開されるが旗手が対応。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。山根がアーリークロスを入れるがダミアンに合わず。45+2分、徳島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるがシミッチが対応。立ち上がりからボールを握りながら試合を運び、前からプレッシャーをかけてボールを奪いダミアンのゴールで先制。その後は徳島の反撃をしのぎながら試合を運び、ダミアンがボールカットからシュートを決めて追加点。2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コンパクトに保つこと。やるべきことは3点目を取ること。積極的にやっていこう。

徳島ヴォルティス:甲本 偉嗣 (ヘッドコーチ)
タイミングを合わせて全体でプレスにいこう。ボールを握って攻撃の糸口を見つけること。ここからが勝負だぞ。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから出た長いボールをダミアンがオーバーヘッドでシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。47分、細かくパスをつないで左サイドに展開。脇坂のクロスを田中がヘッドでたたきつけるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。48分、徳島の攻撃。右コーナーキックの場面。岩尾のボールは守備陣がしのぐ。50分、左サイドから崩しをかけられ一度はしのぐが、こぼれ球を拾われ藤田にシュートを打たれるが枠を外れる。53分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるがクリアされる。54分、左サイドで細かくパスをつなぎ中央へ。脇坂がドリブルからシュートを放つがブロックされる。55分、ダミアンが前線でボールを奪い、右サイドからラストパスを入れるが、走り込んだ脇坂に合わず。57分、徳島の攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。58分、右コーナーキックの場面。岩尾のボールはジェジエウがクリア。セカンドボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。60分、右サイドに振られクロスが入るが守備陣が対応。右コーナーキックの場面。岩尾のボールはジェジエウがクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。63分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてダミアンが粘り、脇坂がゴール前に入り込むがシュートに持ち込めず。65分、左サイド三笘がドリブルをしかけて折り返すが、ゴール前に合わず。66分、徳島の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドからアーリークロスが入るがジェジエウが対応。67分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、抜け出した田中がクロス。こぼれ球に山根が詰めるがシュートはうまくミートせず。
67分、飲水タイム。70分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。カウンターを狙いダイレクトでパスをつなぐが、シュートには至らず。71分、右サイド裏のスペースに家長が抜け出し、ドリブルからシュートを決めるがオフサイドの判定。73分、相手陣内でボールを奪い返し押し込む。75分、さらに中盤でボールを奪い返し左サイドから崩しをかけるが、三笘の裏へのパスは旗手に合わず。76分、徳島の攻撃。自陣からボールを運ばれるがチームディフェンスでしのぎ、三笘が戻り奪う。76分、フロンターレの攻撃。直後に三笘を起点にボールを運び、右サイド家長が切れ込みながらシュートを放つが枠に飛ばず。79分、徳島の攻撃。中盤でボールを奪い返され押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。80分、家長に代わり遠野、三笘に代わり長谷川がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。田中のボールを小林がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。84分、徳島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。藤田征のボールは守備陣が対応。86分、左サイドから崩しをかけ、長谷川が抜け出し折り返すが惜しくも止められる。さらに圧力をかけて旗手がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。89分、左サイドでパスをつなぎ、旗手がサイドチェンジ。右サイド山根がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。90+2分、徳島の攻撃。中盤でボールを回され右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。90+3分、左サイドに展開され突破を狙われるが、山根が戻りながら対応。試合は2-0でタイムアップ。
後半徳島にボールを持たれる時間もありながらも、焦れることなくゲームをコントロール。粘り強く試合を運び相手に決定機を作らせず、等々力でリーグ開幕4連勝となる勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手は前半から飛ばしていきながら、しっかりと良いプレーをしてくれました。欲をいえば、3点目、4点目というところ。あとはフィニッシュの精度になりますが、そういうところまで行ければと思う。最後はゼロに抑えて、やるべきことをやってくれたと思います。連戦なので、まだコンディションをしっかりと戻して、次に備えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── レアンドロ ダミアン選手の前線からプレスが効いていた。彼のチームを鼓舞する、引っ張る姿勢について?
- 昨シーズンもそうだが、今シーズンはより際立っていると思います。今日のゲームでいうと、ああいうプレーは続けていたが、ああいう形で1点、2点取りたいと話していました。それを体現してくれました。ああいう前から行くプレーが、仮に得点にならなくても、プレスに行くプレーが、チームにエネルギーを与えてくれていると思います。
- ── レアンドロ ダミアン選手が副キャプテンになったことでプレーに変化はあるのか?
- この2年間、彼の影響力がいろんなところであるということ。新しくブラジル人が毎年入ってくる中でも、彼が中心でまとめあげてくれている。今年もジョアン(ジョアン シミッチ)が入った中でも、日本人、ブラジル人、韓国人と関係なく、いろんな枠を超えて、もっと影響力があっていいと思い、彼を副キャプテンにしました。それが良かったかどうかは、自分が考えてもわからないことですが、より責任感を持ってプレーをしてくれていると思います。

徳島ヴォルティス (ヘッドコーチ)
甲本 偉嗣
[公式記者会見 総評]
少し入りが硬かったかなという印象です。そこの硬かったところで相手に隙をつかれていかれてしまった。そこから僕らのやりたいこと、しっかりと守備をしてボールを奪ってゲームを支配する。川崎さん相手には、少しできなかった部分が多かった印象です。後半は僕らの時間帯もあってチャンスも作れました。そこはポジティブに捉えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎相手にできない部分があったとのことだが、前の2試合と比べてプレスの面では、どういう部分が厳しかったのか?
- プレッシャーも、まだまだ僕らがアグレッシブに前からというのは、今回はなかなか出せなかった印象です。攻撃でしっかりとボールを握ってという部分も、川崎さんのプレッシャーに対してまだまだできなかったと思います。
- ── プレッシャーが出せなかった理由というのは?
- 相手の危険なところを埋めるのに、フォワードの守備が少し削がれて、なかなか前にスタートを切る場面が出せなかったです。後半は修正して、ボランチが出てきてFWをより押し出す。そこを明確にしました。後半は修正ができましたが、それを前半から出せればなと思います。
- ── 失点の場面については?
- 最初の時間帯が硬かったですし、チャレンジした中でのミス。特に2点目はそうです。安部がチャレンジした中でのミスなので、そこはやっていかないといけないと思います。蹴るのは簡単ですが、僕らはそこをしっかりとつなぐことを要求している。その中でのミスなので、仕方がないと思います。
- ── これまでの相手と比べて、プレスの強度が高かったのでしょうか?
- 分析もしていましたが、川崎さんの切り替えからのプレッシャー、前を押し出す力は他のチームよりも早い予想はしていました。その対策もそれなりにしていたが、それを今日はスタートから出せませんでした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手も厳しくチェックをかけてくるときもあったが、僕らは僕らで自分たちのサッカーができたと思う。今日は展開的にGKまでボールが来る回数が少なかったが、その前でみんながしっかりハードワークしていた。監督が言うように、みんなが一生懸命戦って無失点で抑える雰囲気を作り上げていたと思う。次は中2日で連戦が続くが、誰が出てもみんなでいい姿を見せるように最善を尽くして準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- ここのところいいゲームの入り方ができているし、今日も立ち上がりからアグレッシブに行けた。そこで点が取れたのは良かった。連戦だが、勝って次に向かうことができる。前節はメンバーを入れ替えたが、出る選手がしっかりと結果を出すというサイクルにうまく入れている気がしている。きちんと目の前の1試合に集中して戦えている。今日もしっかりと勝てて良かった。前半に2点取ることができて、後半に3点目、4点目を狙っていた。徳島もああやってボールを大事にするスタイルで、多少、こっちもフラストレーションがたまるような時間帯もあった。そこは難しかった。勝っているというのも頭にありながら、試合を決定づける3点目、4点目が欲しかった。そこで取り切れなかったのは今後取り組んでいかなければいけない部分。こちらとしてはそこにこだわっていたので若干の消化不良なところもあるが、まず勝つことが大事。理想はあるが連戦中でもあるし、1試合1試合大事に戦いながらという姿勢は崩さずやっていきたい。
- ── 東日本大震災から10年の節目だが?
- 川崎は、支援はブームじゃないというのを合言葉に継続してずっとやってきた。年数が経つと、支援という形ではなくお互いがお互いを支え合う良い関係を築けている。復興はまだまだだと思うし、僕らにできることをこれからも継続していきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今年は開幕からホームゲームが多いので、最初から突っ走っていきたいというみんなの共通意識がある。勝ってはいるが反省点も多い。でも満足することなく次に向かっているのが、このチームの強さだと思う。この試合でも個人的にもチャンスがあった。あそこで決めないとチームも勢いに乗っていかないので、勝負どころでしっかり仕留められるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームはすごく難しいゲームになった。相手も積み上げてきたものがあり、今日のゲームに打ち出してきた。その中でも辛抱強く戦えたと思う。去年からそうだが、前線から激しいプレスをするのが自分たちのスタイル。その中からゴールシーンがうまく出たと思う。2点目は自分がうまくプレスをかけて、相手のパスをカットしてゴールができた。去年は、前線の選手で1年目の選手が何人かいた。カオル(三笘薫)やレオ(旗手怜央)がそうで、お互いを知ろうとしながら始まったシーズン。今シーズンはお互いにやりたいことを理解しながらやれているのが、良いのだと思う。このようなゴールができて嬉しいが、自分のゴールよりチームを勝利に導けたことが嬉しい。今までと変わらず、得点王は意識していない。今までもゴールをしてきまたが、今シーズンも数字にこだわらずやるべきことをやっていきたい。
- ── 東日本大震災から10年の節目だが?
- 一昨年、現地に行っていろんな話を聞いたり、いろんなものを見て、悲しく、残念に思った。実際、そこに関わった人たちには残念で悲しい気持ちになるが、自分たちはピッチで力や喜びを与えたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 相手はボールを持とうとするチームだったが、前半ダミアン(レアンドロ ダミアン)が1人で追っかけ何度が奪ってくれて、その流れで点を取ってくれたのでチームの士気が上がった。ただ、チームとしてはボールを奪ったあとの展開で、個人的にもチームとしても点を取ったあと中だるみしてしまった感がある。去年も何チームかあったが、後ろに人数をかけて回されると前からの牽制が少し難しくなる。相手との兼ね合いも含めて焦れずにやり続けるというのはみんなで話し合っていたし、監督も話していたところ、そこはよかったかなと。前の選手の守備意識が高くて後ろはありがたいが、よりコミュニケーションを取っていけばさらに整理されてチームとしてよくなる。まだまだ伸びしろがあると思う。個人的には出られるのであれば全部の試合に出たい。試合に使ってもらえるのは光栄だし、幸せなこと。試合に出ている時間1分1秒を無駄にせず、自分の成長、チームの勝利のためにやり続けたい。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体で落ち着いて戦えたと思うし、欲を言えば後半もう1点取りたかったが、みんなで意思統一しながら最後まで集中して試合を運べたと思う。開幕から連勝できているのでポジティブに試合に臨めているし、いろいろな選手が出て結果を残しているのでチーム全体で勝てている感覚もある。去年からの継続でチームとしての引き出しが増えていると思う。チームが悪いとき、押し込まれたときでも比較的落ち着いて対処できている。いろいろなシチュエーションに対応できるようになっていると思う。
- ── 試合を振り返って
- 展開的にも難しい試合だったが、勝つことが大事。最後チーム一丸となって無失点で終えることができた。開幕から連勝できているが、満足はしていないし、まだまだ成長したい思いが強い。みんなのその意識が原動力につながっていると思う。個人的には新しいポジションでうまくいくところ、うまくいかないところの両方があるが、それもすべて成長につながっているのを実感している。サイドバックではあるが、攻撃の起点になったり自分が得点を決めたいという思いが強い。右サイドバックのミキくん(山根視来)を見ても、あれだけゴール前に顔を出している。自分も顔を出してシュートにいければ可能性が上がるので、もっとプレーの精度を高めていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































































チームとしていい状態で進んでいると思うし、前節仙台戦も多少メンバーが変わったがきっちり結果を出すことができた。競争という意味でも、高いレベルで切磋琢磨できていると思っている。チャンスをもらった選手は結果を残すという強い気持ちで試合に臨んで、出場した選手が良さを出して実際に結果を残すというサイクルが作られつつある。徳島は油断や一瞬の隙も見せられない相手だが、自分たちのやるべきことをやって、その上…
つづきは
モバフロで!