AWAY
日時:2021年03月21日(日)15:04キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
1─0
4─00
-
浦和レッズ
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.URAWA RED DIAMONDS
| 2021 J1リーグ 第6節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,679人 | 雨、中風 | 19.7℃ | 90% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 鈴木 茂 | 飯田 淳平 | 聳城 巧 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 岡部 拓人 | 鶴岡 将樹 | 大塚 重徳 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 13勝8分11敗/49得点42失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第34節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 5 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | リカルド ロドリゲス |
| 16 > 19 | 勝点 | 5 > 5 |
小林 悠 42分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 山根 視来 | 13 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 宇賀神 友弥 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 岩波拓也 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 槙野 智章 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 山中 亮輔 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 19 | 金子 大毅 |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 伊藤 敦樹 | |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 41 | 関根 貴大 | |
| 0 | 0 | 0 | 18 | 小泉 佳穂 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 24 | 汰木 康也 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 14 | 杉本 健勇 |
| 長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 12 | GK/鈴木 彩艶 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | MF/田中 達也 | |||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/大久保 智明 | |||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | MF/阿部 勇樹 | |||
| MF/三笘 薫 | 18 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/柴戸 海 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/武田 英寿 | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 15 | FW/明本 考浩 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 25 → 13 ↑ 11 ヘディングS |
11 | 小林 悠 | 42 | |||||
右 25 → 11 ↑ 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 49 | |||||
中央 8 → 6 → 47 右足S |
47 | 旗手 怜央 | 51 | |||||
中央 8 ~ → 16 ↑ 9 ↑ 11 シュート |
11 | 小林 悠 | 53 | |||||
中央 相手DF クリア 9 右足S こぼれ球 8 左足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 67 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 ジェジエウ | → | 7 車屋 紳太郎 | 73 | 56 | 21 大久保 智明 | ← | 24 汰木 康也 | |
| 25 田中 碧 | → | 3 塚川 孝輝 | 73 | 56 | 37 武田 英寿 | ← | 41 関根 貴大 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 81 | 56 | 22 阿部 勇樹 | ← | 17 伊藤 敦樹 | |
| 16 長谷川 竜也 | → | 18 三笘 薫 | 81 | 72 | 15 明本 考浩 | ← | 18 小泉 佳穂 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 22 橘田 健人 | 90 | 88 | 11 田中 達也 | ← | 6 山中 亮輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 3 | 1 | 2 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 6 | 3 | 9 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
浦和レッズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 浦和 | |
| 2-0 徳島(H) | 3試合前 | 2-0 横浜FC(H) |
| 1-0 柏(H) | 2試合前 | 0-3 横浜FM(A) |
| 1-1 神戸(A) | 前節 | 0-0 札幌(H) |
| ─ 大分(H) | 次節 | ─ 鹿島(H) |
| ─ 鳥栖(H) | 2試合後 | ─ 清水(A) |

本日のアウェイで大賞は、追加点を狙った後半のゴールラッシュで2ゴール1アシストと得点に絡み、チームを勝利に導いた小林悠選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 03月20日(土・祝) |
札幌 vs 神戸 | 14:00 | 札幌ド | 9,512 | 3 - 4 |
| 2021年 03月21日(日) |
FC東京 vs 仙台 | 13:00 | 味スタ | 4,402 | 2 - 1 |
| G大阪 vs 横浜FM | 14:00 | パナスタ | ─ | - | |
| 徳島 vs 横浜FC | 14:00 | 鳴門大塚 | 5,180 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 福岡 | 14:00 | 駅スタ | 9,631 | 0 - 0 | |
| 大分 vs 広島 | 14:00 | 昭和電ド | 6,231 | 1 - 3 | |
| 湘南 vs C大阪 | 15:00 | レモンS | 3,585 | 0 - 0 | |
| 鹿島 vs 名古屋 | 16:00 | カシマ | 7,809 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 清水 | 16:00 | 三協F柏 | 3,236 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦もここでひと区切りがつくので、前節引き分けた反省を生かしてしっかり結果を出したい。ここのところ得点数が少ないし、前節のような展開になると1点取っただけではどうなるかわからない。3点以上取ることを強く意識して試合に臨みたい。浦和は新しいチームになって対戦したことがない選手もいるので、わからない部分が多い。そこは試合のなかで新しい選手の特徴を見ながら。ただディフェンスラインはあまり変わっていな…
前節はラストで同点に追いつかれてしまった。その追いつかれる前から原因はあったと思っているし、それをミーティングで確認する時間もあった。良い教訓として、次は何がなんでも、1点差でもいいので勝点3を取りに行く。そういう気持ちでいる。日本代表は、ずっと目指していた場所ではある。実際に名前が挙がったことで嬉しさとともに、浮かれることなく身が引き締まる思いではいる。ここ何日かは、何も発表されてないのに、…
連戦が続いているが休む時間もあったし、しっかり準備をしている。いいコンディションで試合に向かえると思っている。前節勝点3を取れなかったので勝利にこだわらなければいけないと感じたが、アウェイで苦しい展開のなかで内容的には前半よりも後半の方がよくなっていた。そこはプラスにとらえているし、負けてはいないので切り替えて浦和戦に向かいたい。浦和は監督が変わってサッカーを変わっているのでどんな出方をしてく…
浦和は、今年に監督も変わって、やっているサッカーも変わってくる。すごくまとまったチームだなという印象はある。ただ自分たちは昨年もそうだが、タイトルを取ってきている。ここのアウェイ2連戦、前節は引き分けで落とせない試合。そういう意味ではチャレンジャーの気持ちで挑みたい。監督からはサイドバックの型にはまらなくていい、自由にやってくれていいと言われている。自分がこういうプレーができているのは、周りの…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第6節アウェイ浦和戦。前節追いつかれての引き分けで連勝はストップしたが、中断前最後の試合をいい形で締めくくりたい。会場は埼玉スタジアム2002。15:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに長谷川、右に小林、中盤は脇坂-シミッチ-田中碧、最終ラインは旗手-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、浦和の攻撃。中盤で細かくパスをつながれるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、長谷川が切れ込みクロスを入れるが小林に合わず。4分、浦和の攻撃。自陣でボールを奪われるが、守備陣が落ち着いて対応。6分、中盤でボールを奪い返されるが、右サイド関根には旗手が対応。7分、リスタートの流れから右サイド関根にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。8分、自陣からボールを運ばれ、左サイド汰木にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。中盤での攻防が続く。10分、フロンターレの攻撃。相手陣内で脇坂がボールカット。ペナルティエリア前での混戦から、最後は山根がシュートに持ち込むがGKの好セーブに阻まれる。11分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。さらにシミッチが右サイドからボールを入れるが、GKのパンチングでしのがれる。12分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込むがフィニッシュに至らず。12分、浦和の攻撃。左サイドから崩しをかけられ山中のクロスを杉本にダイレクトで合わせられるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。13分、左コーナーキックの場面。山中のボールから混戦となるが守備陣がクリア。15分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、田中の縦パスを受けた小林が左足でシュートを放つが枠に飛ばず。16分、相手陣内でダミアンがボールカット。右サイド小林のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが、惜しくもブロックされる。18分、浦和の攻撃。早いリスタートからペナルティエリア内にボールが入るが、守備陣が対応。20分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。
22分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かし、シミッチが縦パスを入れるがダミアンに通らず。22分、浦和の攻撃。直後にカウンターを狙われるが谷口が対応。23分、飲水タイム。25分、浦和の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。山中のボールはシミッチが対応。26分、中盤でパスをつながれゴール前にボールを出されるが守備陣が対応。28分、中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、右サイド関根には脇坂と旗手で挟み込み対応。中盤での主導権争いが続く。33分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるがクリアされる。35分、中盤でボールを奪い中央から崩しをかけるが、パスがつながらず。37分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。山中のボールはダミアンがクリア。38分、連続左コーナーキック。山中のボールはダミアン、長谷川がクリア。38分、右サイド関根に突破され折り返しが入るが、GKソンリョンがキャッチ。40分、中盤でルーズボールを拾われカウンターを狙われるが抜け出した小泉には旗手が対応。ピンチを未然に防ぐ。41分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド長谷川がクロスを入れるがゴール前に合わず。迎えた42分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつなぎ、右サイド山根のアーリークロスを小林がヘッドで合わせ先制点を奪う。(1-0) 45分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、浦和の攻撃。自陣からボールを運ばれ小泉にペナルティエリア内に入り込まれるが、ジェジエウとシミッチで戻りながら対応。45+2分、左コーナーキックの場面。小泉のボールはダミアン、旗手がクリア。自陣でボールを動かす浦和に対して自分たちのリズムを作れない時間が続くが、終盤相手の隙を逃さず山根のクロスを小林が合わせて先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際の勝負に負けないように。ボールを奪ったら、まず少しでも前を選択しよう。ここからしっかり勝ち切るぞ。

浦和レッズ:リカルド ロドリゲス 監督
相手が出てきたところの背後を狙っていこう。押し込んだ後に逆サイドも活用していこう。しっかり中で話そう。
後半the 2ND half
46分、浦和の攻撃。立ち上がりに自陣でのミスからカウンターを受けるが、ゴール前の浮き球にはシミッチが戻り対応。ピンチをしのぐ。左コーナーキックの場面。山中のボールが入るが浦和のファールの判定。48分、中盤でボールを回されるが、落ち着いてチームディフェンスで対応。49分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた旗手がスルーパスを入れるがダミアンに合わず。迎えた49分、フロンターレの攻撃。中盤でジェジエウがボールカット。速攻をしかけ、右サイド小林の浮き球をダミアンが胸トラップ。オーバーヘッド気味にシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) さらに51分、フロンターレの攻撃。中盤左でパスをつなぎ、シミッチがスルーパス。走り込んだ旗手が抜け出し左サイドからGKの股を抜くシュートを決める。(3-0) さらに53分、自陣からボールを運び、左サイド長谷川がクロス。ファーサイドでダミアンがヘッドで戻し、小林が体で押し込む。VAR判定があり、正式に得点が認められる。(4-0) 55分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。山中のボールから混戦となり、杉本に詰められるが ジェジエウがシュートブロック。58分、自陣からサイドチェンジを狙われるが、山中には山根が対応。59分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイド田中が折り返すがブロックされる。60分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。61分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。セカンドボールを拾い押し込む。62分、フロンターレの攻撃。細かくボールを動かし、左サイド旗手が右サイドへ展開。山根が折り返すがフィニッシュに至らず。さらにセカンドボールを拾ってシミッチが縦パスを入れ、小林が左足でシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。63分、浦和の攻撃。パスをつながれ右サイドからのクロスを杉本にヘッドで合わせられるが、うまくミートせず。64分、左コーナーキックの場面。山中のボールはダミアンがクリア。65分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、右サイド小林がクロスを入れるがダミアンに合わず。さらにセカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。
迎えた67分、左サイドから崩しをかけて長谷川がクロス。ゴール前混戦からダミアンがシュート。ブロックされたボールを奪い返した脇坂が左足でミドルシュートを決める。(5-0) 68分、飲水タイム。70分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い圧力をかけるが、フィニッシュにつながらず。72分、相手陣内でボールを動かし、右サイド裏のスペースに抜けた脇坂が折り返しを狙うがブロックされる。73分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリア。セカンドボールを拾い左サイド長谷川が突破を狙うが、ファールで止められる。73分、田中碧に代わり塚川、ジェジエウに代わり車屋がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。シミッチがスルーパスを狙うが、小林に通らず。76分、浦和の攻撃。中盤でボールを回され右サイド大久保に突破を狙われるが、旗手が対応。77分、左サイドから崩しをかけられ、山中にクロスを入れられるが谷口がクリア。78分、右サイド裏のスペースにボールを出されるが、杉本には谷口が対応。さらに左サイドに展開され戻しを阿部に狙われるが、遠目からのシュートはゴール上に外れる。81分、長谷川に代わり三笘、ダミアンに代わり知念がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、左サイド三笘が中央にボールを入れるが知念に収まらず。84分、相手陣内でボールを奪い返し押し込む。85分、右サイド小林がクロスを入れるが塚川に合わず。86分、相手陣内でボールを奪い、脇坂がミドルシュートを放つがブロックされる。87分、浦和の攻勢をしのぎ、カウンターから知念が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。89分、自陣からボールを運び三笘が左サイドから切れ込み、最後は小林がシュートに持ち込むが枠を外れる。90分、脇坂に代わり橘田がピッチへ。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。旗手のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って押し込む。90+3分、浦和の攻撃。右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスでしのぐ。試合は5-0でタイムアップ。
後半立ち上がりから勢いよく攻勢をかけ、ダミアンの得点を皮切りに旗手、小林のゴールで一気に4点差。その後も集中を切らさず、脇坂がミドルシュートを決めて追加点。浦和の反撃をしのぎながらゲームをコントロール。アウェイ勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
難しい前半でしたが、90分間、最後まで集中を切らすことなく戦ってくれました。前節に劇的なドローにしてしまったことからすると、メンタル的なところが重要だと思っていました。そういう後のゲームで、一つになって良い結果を残せたことには選手の成長を感じます。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ダミアン選手と小林選手を同時に先発させましたが、起用の意図と評価は?
- まずアキ(家長昭博)を連戦で使っていたので、そこのところでフレッシュな選手をというところです。あとは試してみたいところでもありました。調子の良い選手たちなので、今回に限らず、同時起用は考えていた中で使いました。2人とも得点意欲を持っているので、仕事をしてくれたと思います。
- ── 球際の部分を含めてハーフタイムの指示は?
- そこのところは強く言いました。決してプレスが悪いわけではなかったのに、こぼしてしまうシーンが多かった。そこでしっかりと取り切ること。後はサイドバックの2人は連戦で疲れていたが、もう一回、力を振り絞ってどんどん前に出ていく。そこは伝えました。
- ── 6勝1分で中断に入るが、総括としては?
- 選手はいろんなプレッシャーもあったと思います。ただそういった中でも自分たちらしいサッカーでしっかりと中断に入れることを嬉しく思います。メンバーに入ってない選手、出場機会のない選手にもすごく大事な期間になると思っています。自分自身もこの期間も大事にして過ごして、また臨みたいと思います。

浦和レッズ 監督
リカルド ロドリゲス
[公式記者会見 総評]
立ち上がりはすごく良かったと思います。我々がボールを持って試合をコントロールして支配できている時間帯もあったと思います。そこは良かったと思いますが、前半の終了間際にボールをロストして失点してしまいました。後半も悪くもなかったですが、数分間に立ち続けに失点してしまいました。やはりこういう相手と対戦する時には、少しの時間たりとも集中を切らしてはいけません。隙を見せた瞬間に、今日の試合のようになってしまいます。そういう部分を我々としては次に向けて改善しないといけません。ただこういう結果ですが、すべてが悪かったわけではないと思っています。良い時間帯もありました。試合をコントロールしている時間もありました。この時間をさらに伸ばしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── .前半は背後を狙っていたが、後半はみんながボールを受けに来て、狭くなって相手に捕まってしまった。練習ではどのように意識づけしているのか?
- この試合の入りでスペースを狙う話はしていて狙っていきました。それは前半できていたと思います。後半は、前半より裏を狙おうと話していました。しかし結果は足元が多くなってしまったと思います。
- ── 試合後、選手と一緒にスタジアムを一周したが、どのような思いだったのか?
- 試合に勝った時は良いですが、こういう結果ですから、負けた時に選手たちの近くにいてサポートすること、何よりこのチームの責任者でもあります。彼らの近くにいることが大事だと思っていました。
- ── 戦前、ゲームプランが大事だと話していたが、前半に関してはプラン通りだったのか?
- 前半は良かったと思います。印象としても良いプレーができていましたし、相手に危険な場面を作らせたわけではありませんでした。内容としても五分五分の試合ができていたと思います。ゲームプラン通りにできていたとともに、より背後を狙えていればというのがありました。そこは今後の改善点です。後半に関しては、5分間で一気に点を決められてしまった。ただ自分たちがやろうとしていたことは表現できていた前半だったと思います。
- ── 後半5分間の3失点。何が起きていたのだと監督は分析しているのか?
- 今後、映像を見ないとわかりませんが、今現在では説明のできないことが起こってしまったと思っています
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。特に前半は、浦和さんが後ろでブロックを組んで守備から入る中でなかなか自分たちのプレーができなかった。ただ後半は再確認して、自分たちのスタイルで、もっとアグレッシブに行こうということで、このような形につながった。得点場面は、ユウ(小林悠)が素晴らしいセンタリングを自分に供給してくれた。あの瞬間、前に出ようと思ったが、ボールが後ろになったので、あのようなバイシクルシュートになりました。小さい時からバイシクルシュートをやってきたので、それでうまく体が動いたのではないかと思う。ユウは前線どこでもできる素晴らしい選手。今日はワイドのポジションに入ったが、中に入って攻撃的なプレーもできる。自分もゴールを取るために、彼を探しながらプレーしていたし、彼も自分を探しながらというお互いに良い関係でやれたと思う。それが今日の結果にもつながっている。
- ── 試合を振り返って
- 連戦最後だったので、まずは気持ちで負けないようしっかり走ることを心がけた。今回右ワイドのポジションに入ったが、クロスに入っていくのが自分の特徴でもある。1点目は右を意識しすぎずゴール前に入って、ミキ(山根視来)がいいクロスを入れてくれたのでうまく当てることができた。ミキがボールを持ったときに、必ずあそこに入れてくれると思った。ミキに感謝。2点目は得点までの崩しがよかった。右サイドから左、クロスをダミアン(レアンドロ ダミアン)が落としてくれた。いろんな選手が絡んでのゴールだった。試合全体では前半自分たちのミスが多かったし、球際や五分五分のボールが相手に渡っていた。オニさん(鬼木達監督)から、そういうところで勝たないと試合には勝てないぞという話をしてもらった。その言葉を受けて、後半立ち上がりからいい入りができた。昨日、大きな地震があった。僕は遠征先のホテルだったが、すごく怖かった。東日本大震災から10年経ったが、陸前高田市や東北の皆さんは本当に怖かったと思う。支援は地道に続けていきたいし、自分たちは良いサッカーをして、サッカーやスポーツの力で引き続き元気やパワーを伝えていきたいと改めて思った。
- ── 試合を振り返って
- 前半あまりうまくいかなかったが、そこで我慢しながら前半のうちに1点取れたことがよかった。アシストのクロスは相手のDFの対応を見ながら、寄ってきたら縦にいこうと思った。でも相手が来なくて中にユウさん(小林悠)がいたので、DFの間にボールが入れば決めてくれると思ってイメージどおり入れることができた。試合全体では雨や風、それから球際やルーズボールが相手にこぼれることが多かった。そこで後半もっといこうとオニさん(鬼木達監督)から言われて、勢いをもって後半入れたことが追加点につながったのかなと。チームとしては開幕から負けなしで中断に入るが、やっぱり神戸戦のラストの失点が悔しかったし、もっと点が取れるし、もっとよくなれると思っている。またレベルアップして再開初戦から他のチームを突き放せるようにしたい。個人的には今回、日本代表に選んでいただいた。コロナ禍や地震も起きているなかで、こうして代表活動ができるのは選手としてはありがたいこと。僕自身も震災を経験して辛い時期があって、スポーツが持つ力を感じている。こういう時期に代表に選んでいただいたので、日本の皆さんに感動してもらえるようなプレーをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半難しい時間が続いたが、先制して折り返すことができたのが大きかった。後半は相手が疲れていたこともあって、自分たちのペースで試合を進めることができた。後半立ち上がりに2点3点4点とたたみかけることができたのが一番よかった。チームとして強気の姿勢でいけたので、自信をもってプレーすることができた。相手があまり前に来ないぶん、後ろに対してプレスをかけるのは簡単ではなかったが、後半修正できたので前半よりはよくなったと思う。個人的には雨のピッチでいつもより疲れたが、前半より後半の方が少しずつ自分のよさを出せたんじゃないかなと。チームとしてはいい戦いができているので、あとは個人としてこういう試合で結果を出さなければいけない。頭を整理して、次は自分も結果を出せるようにしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半相手に押し込まれることが多くてセカンドボールをあまり拾えず、少し重心が下がって苦しいゲームだったと思う。ただ我慢して1点取ってチームとして余裕が出てきて、最終的に自分たちらしいサッカーに持っていくことができたんじゃないかなと。苦しくても失点しないことは大切だなと改めて感じた。90分間のなかで押し込まれることもあるので、そこで焦れないことが一番。あとは自分たちのボールになったとき、パスをつなぐのかカウンターを狙いにいくのかの判断がうまくいけばもっと良くなると思う。個人的にはこれからひさびさに五輪代表の活動がある。周りから注目されると思うし、強豪と対戦できるのはいい経験になる。自分たちの力を示したい。今は大変な情勢が続いている。日本の皆さんに勇気や元気を与えられるようなプレーをしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はあまりうまくいってなかったので、後半修正してゲームに入った。前半終了間際、そして後半頭でユウさん(小林悠)やダミアン(レアンドロ ダミアン)がゴール決めてくれて、そこがターニングポイントになった。得点を重ねることができてからの時間はやりやすかった。ただ、改善するところはたくさんある。個人的にも前半の立ち位置含めて試行錯誤しながらやっていたが、もう少し違う選択もあったのかなと感じている。うまくいかなかったところは反省して、よりいいプレーができるようにしていきたい。チームとしては開幕から結果として勝てているのでいい方向に向かっていると思うが、内容で見ればまだまだ。リーグ戦が一度中断するが、これから厳しい戦いが待っているので修正すべてき点は修正していきたい。個人的にはこういう状況のなか、U-24日本代表の試合を開催していただけるのはありがたいこと。東京五輪まであまり時間がないし、選手としては感謝しかない。注目度も高くなると思うが、結果、内容でもっと注目してもらいたいし、代表である以上結果にこだわらなければいけない、勝つことはぶらさず、僕自身も楽しみにしている。コロナ禍やまた地震があったり、いろいろ難しい状況ではあるが、サッカー選手としてピッチで戦う姿勢を見せたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のサッカーに、自分たちが動かされていたシーンがたくさんあった。前半は自分たちが何もできない状況で、チャンスが生まれた状況でゴールが生まれた。後ろの選手からすればありがたいし、あのゴールでチームに流れができた。あのゴールには前半は本当に救われた。ハーフタイムに自分たちから仕掛けていこう。特にサイドバックが高い位置を取ること、どんどん前に走っていこうと言われていた。それで早い段階でゴールになった。自分たちが目指しているようなサッカーを後半にできた。そこが浦和さんには思い通りにいかなかったと思う。自分の得点シーンは、相手のサイドバックとセンターバックの間にスペースがあるのは情報が入っていた。ジョアン(ジョアン シミッチ)が良いボールを出してくれた。シュートはトゥーキックで打とうと決めていたし、股抜きしようと判断できた。連戦で身体のきつさはあったが、やりきった思いもあった。U-24代表では自分がやれるプレーを100%出したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































チームとして開幕から連勝してきたが、前節のアウェイゲームは残念ながら引き分けで終わってしまった。あのゲームに関しても自分たちができることは出せていたと思うが、チーム全体で改善しながらまだまだ成長していけると思う。個人的にも毎試合、少しずつでもよくなっているんじゃないかなと思っている。ただ自分の力をもっとチームに貢献させなければいけない。現状に満足せず、もっと高いレベルのプレーを目指していきたい…
つづきは
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