AWAY
日時:2021年04月11日(日)14:03キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─22
-
FC東京
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2021 J1リーグ 第9節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,615人 | 晴、弱風 | 16.8℃ | 24% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 小野 俊介 | 福島 孝一郎 | 堀越 雅弘 | 塚越 由貴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 吉田 哲朗 | 中村 太 | 平間 亮 | 長井 秀憲 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 15勝7分10敗/59得点42失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第9節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 25 > 28 | 勝点 | 15 > 15 |
家長 昭博 08分 |
得点 選手/時間 |
59分 アダイウトン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 児玉 剛 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 中村 拓海 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 岡崎 慎 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 小川 諒也 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 三田 啓貴 |
| 田中 碧 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 安部 柊斗 | ||
| 遠野 大弥 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 21 | 青木 拓矢 | |
| 0 | 0 | 0 | 10 | 東 慶悟 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 永井 謙佑 |
| 三笘 薫 | 18 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | ||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/波多野 豪 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 25 | DF/蓮川 壮大 | |||||
| MF/橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/アルトゥール シルバ | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/髙萩 洋次郎 | |||
| MF/長谷川 竜也 | 16 | 0 | 0 | 1 | 1 | 14 | MF/内田 宅哉 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 15 | FW/アダイウトン | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/田川 亨介 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF ↑ 6 カット ↑ 9 ↑ 41 ヘディングS |
41 | 家長 昭博 | 8 | 59 | アダイウトン | 15 | 右 22 ~ ↑ 中央 11 → 15 右足S |
|
中央 相手DF → 18 カット → 9 → 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 17 | 84 | 内田 宅哉 | 14 | 左 15 ~ → 8 ↑ 中央 14 ヘディングS |
|
右 13 ↑ 中央 相手DF ミス 18 カット ~ 右足S |
18 | 三笘 薫 | 61 | |||||
中央 直接FK 8 ↑ 5 ヘディング ↑ 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 75 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19 遠野 大弥 | → | 8 脇坂 泰斗 | 70 | 46 | 15 アダイウトン | ← | 31 安部 柊斗 | |
| 41 家長 昭博 | → | 20 知念 慶 | 84 | 64 | 27 田川 亨介 | ← | 11 永井 謙佑 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 84 | 64 | 8 髙萩 洋次郎 | ← | 7 三田 啓貴 | |
| 18 三笘 薫 | → | 16 長谷川 竜也 | 84 | 64 | 14 内田 宅哉 | ← | 22 中村 拓海 | |
| 25 田中 碧 | → | 22 橘田 健人 | 90+1 | 78 | 2 アルトゥール シルバ | ← | 10 東 慶悟 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 3 | 10 | シュート | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 3 | 6 | 9 | CK | 6 | 1 | 5 |
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 74 | C1 10 東 慶悟 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | F東京 | |
| 5-0 浦和(A) | 3試合前 | 2-1 仙台(H) |
| 2-0 大分(H) | 2試合前 | 0-0 名古屋(A) |
| 1-0 鳥栖(H) | 前節 | 2-1 札幌(H) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 福岡(A) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |

本日のアウェイで大賞は、チームを勝利に導く圧巻の2ゴール。家長昭博選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 04月10日(土) |
広島 vs 湘南 | 14:00 | Eスタ | 7,085 | 0 - 1 |
| C大阪 vs 福岡 | 15:00 | ヤンマー | 4,607 | 2 - 2 | |
| 2021年 04月11日(日) |
札幌 vs 鹿島 | 13:05 | 札幌ド | 10,342 | 2 - 2 |
| 仙台 vs 横浜FM | 14:00 | ユアスタ | 4,355 | 0 - 0 | |
| 鳥栖 vs 横浜FC | 15:00 | 駅スタ | 7,334 | 3 - 0 | |
| 大分 vs 名古屋 | 15:00 | 昭和電ド | 5,919 | 0 - 3 | |
| 浦和 vs 徳島 | 16:00 | 埼玉 | 9,972 | 1 - 0 | |
| 柏 vs G大阪 | 17:00 | 三協F柏 | 5,555 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 清水 | 17:00 | ノエスタ | 8,350 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦なのでどういうメンバーかわからないが、スタートならば最初から全力で行きたいし、途中から出たら、限られた時間で自分が何をすれば良いのかを整理しておくこと。とにかく、チームが勝つために何が必要か。それを常に考えてやれればいいと思っている。FC東京は堅いチームで難しい。カウンターを得意としているチームなので、カウンターでパワーを出す時に、攻守の切り替えを早くして奪えればスペースはでき…
連戦中だがその前の神戸戦で一度引き分けてから、チーム全体で頭を切り替えて連勝できている。個人としては、高い強度のなかでもプレーの精度を上げていきたい。疲労がなくはないが代表では最初の1試合しか出ていないので、1週間空いている。代表は代表でしっかりやらなければいけないし、チームはチームで優勝するため、また代表に入るためにいいパフォーマンスを見せなければできない。試合に出る以上は言…
連戦で厳しいスケジュールの中でもチーム全体の雰囲気がいいし、いい準備ができている。個人的にも前節点を取っているので、いい流れを崩さずしっかり準備をして試合に臨みたい。FC東京はカウンターが鋭くて、相手のひとつのミスを突いてゴール前まで向かってくるイメージがある。こちらとしてはチャレンジしつつ自分たちのサッカーをして、相手にボールを持たせないような展開に持ち込みたい。個人的には自…
フロンターレは主導権を握る時間帯が長いので、後ろとしてはリスクマネジメントを意識して集中を切らさないことが大事。前の選手たちがハードワークしてくれているので、後ろは後ろでしっかり自分の役割を果たしたい。個人的にはコンスタントに試合ができるのはひさびさなので、疲れよりも充実感の方が強い。チームとしては勝ちながら課題を克服するという流れを継続できている。結果を得ながら強くなっていき…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第9節アウェイFC東京戦。前節から中3日の連瀬だが、ホームで連勝した流れに乗りアウェイでの多摩川クラシコを制したい。会場は味の素スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ワイドに三笘、右に家長、中盤は遠野-シミッチ-田中碧、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-山根、GK丹野。2分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。3分、左サイドから崩しをかけ、三笘が折り返すがクリアされる。5分、シミッチが左サイドに展開、三笘が最終ライン横から入り込みドリブル。深い位置からシュートを放つが、GKにしのがれる。左コーナーキックの場面。田中のボールがゴールに向かうが、GKにはじかれる。8分、相手陣内で細かくパスをつなぎ、左サイドの崩しから遠野が折り返すがうまくミートせず。GKにキャッチされる。迎えた8分、相手陣内でシミッチがインターセプト。ペナルティエリア前ダミアンが浮き球を入れ、右サイドから走り込んだ家長がヘッドで押し込み先制点を挙げる。(1-0) 10分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返されるが、オリヴェイラの突破はシミッチと守備陣で対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから車屋がアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。12分、FC東京の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、走り込んだ永井はオフサイドの判定。13分、右サイドでパスをつなぎ、中央でのパス交換からダミアンがシュートを放つがDFに当たり外れる。14分、左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにキャッチされる。15分、中盤左サイドから車屋が長いボールを入れ、左サイドダミアンがヒールで中央に戻すがゴール前に合わず。16分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドからクロスが入るが谷口がクリア。16分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから車屋が左サイドから抜け出し、シュートを放つがゴール上に外れる。迎えた17分、フロンターレの攻撃。FC東京のビルドアップを狙いボールを奪い、ダミアンが流したボールを右サイド家長がダイレクトで合わせてうまくシュートを決める。(2-0) 19分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。三田のボールは家長がクリア。連続右コーナーキック。三田のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ、右サイドからのクロスをオリヴェイラにヘッドですらされるがGK丹野が触りしのぐ。20分、右コーナーキックの場面。三田のボールはダミアンがクリア。
21分、連続右コーナーキックの場面。三田のボールはGK丹野がセーブ。FC東京のファールの判定。23分、自陣からボールを運ばれるが、守備陣がパスカット。24分、フロンターレの攻撃。シミッチの早いリスタートから縦パスを受けた三笘がフリーで流し込むが、VAR判定のあとオフサイドとなる。26分、飲水タイム。28分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われるが、チームディエンスで奪い返す。28分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び三笘がスルーパスを入れるが、ダミアンに通らず。29分、FC東京の攻撃。直後に速攻を狙われるが、速い攻守の切り替えで奪い返す。30分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、三笘が中央をドリブル突破。左に回り込みシュートに持ち込むが右に外れる。惜しい場面だった。31分、FC東京の攻撃。中盤でのパス交換からオリヴェイラに抜け出されるが、山根と谷口で対応。32分、左コーナーキックの場面。三田のボールはジェジエウがクリア。32分、フロンターレの攻撃。遠野を起点にカウンターを狙うが、フィニッシュにつながらず。33分、左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにキャッチされる。35分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われるが守備陣がクリア。35分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びジェジエウが右サイドから抜け出し、深い位置での家長の戻しを受けたダミアンがシュートを放つが、惜しくもブロックされる。38分、中央でのパス交換から遠野がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。42分、FC東京の攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。アディショナルタイム3分。45+1分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから長いボールが入るが、GK丹野がキャッチ。45+2分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけ、田中が速いボールを入れるがブロックされる。45+3分、FC東京の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ速攻を狙われるが、守備陣が戻りしのぐ。前半立ち上がりにFC東京のビルドアップを狙い、ショートカウンターから家長のゴールで先制。さらに同じように相手陣内でボールを奪い、家長が2点目を奪う。その後もゲームをコントロール。2点リードで前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切り替えの強度を落とさない。常にコンパクトに。攻はボールを握る。背後をつく。使い分けて。前でのチャンスを逃さない。3点目を取りにいこう。

FC東京:長谷川 健太 監督
まずは1点を返しにいこう。幅を使いながら背後を狙うこと。守備は慌てず連携して守ること。
後半the 2ND half
46分、相手陣内でボールを奪い返した田中がミドルシュートを放つがブロックされる。47分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、チームディフェンスでしのぐ。49分、パスをつながれ右サイドからアーリークロスを入れられるが、ディフェンスに当たりラインを割る。50分、右コーナーキックの場面。三田のボールは家長がクリア。53分、フロンターレの攻撃。右サイド山根がサイドチェンジ。左サイド遠野が折り返しを狙うがブロックされる。55分、右サイドで早いリスタート。家長のサイドチェンジを受けた三笘が左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。56分、連続左コーナーキックの場面。田中のボールはGKにキャッチされる。57分、FC東京の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、アダイウトンにはシミッチが対応。57分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、車屋がマイナスのボール。中央田中が合わせるが、シュートはブロックされる。迎えた59分、FC東京の攻撃。中盤から長いボールを入れられ永井に右サイド背後のスペースを取られ、折り返しをアダイウトンに合わせられ1点を返される。(2-1) しかし61分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから山根が抜け出し、早いタイミングでサイドチェンジ。相手DFのトラップを狙い左サイド三笘がボールを奪い、ゴール前に抜け出しシュートを決めて再び2点差に突き放す。(3-1) 63分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれる守備陣が対応。65分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。遠野のボールはGKにキャッチされる。66分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドの折り返しから圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。67分、自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるが、チームディフェンスで対応。68分、飲水タイム。70分、遠野に代わり脇坂がピッチへ。71分、FC東京の攻撃。
右サイドから崩しを狙われ、オリヴェイラに突破をかけられるが守備陣が対応。ラインを割る。73分、セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、アダイウトンには山根とジェジエウで対応、ピンチをしのぐ。74分、フロンターレの攻撃。左サイド中盤でのパス交換から車屋が抜け出すがファールで止められる。迎えた75分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールをファーサイド谷口がヘッドで戻し、中央ダミアンが押し込み4点目を奪う。(4-1) 76分、FC東京の攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスで落ち着いて対応。77分、ルーズボールを拾われ左サイドアダイウトンの突破から折り返されるが、田川にはうまく合わず。80分、自陣からボールを運ばれ、左サイド高萩に折り返されるがオフサイドの判定。迎えた83分、FC東京の攻撃。サイドの揺さぶりをかけられ、左サイド高萩のクロスをファーサイドから飛び込んできた内田にヘッドで合わせられる。(4-2) 84分、三笘に代わり長谷川、家長に代わり知念、ダミアンに代わり小林がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールからセカンドボールを拾って圧力をかけるが、フロンターレのファールの判定。87分、自陣から田中がドリブルで持ち上がり、知念に縦パスを入れるがFC東京ディフェンスにしのがれる。88分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。88分、リスタートの流れから田中が左サイドからペナルティエリア内に入るが、折り返しは小林に合わず。アディショナルタイム5分。90+1分、田中に代わり橘田がピッチへ。90+3分、FC東京の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが浮き球を入れ、ゴール前に長谷川が走り込むがシュートにつながらず。90+6分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。試合は4-2でタイムアップ。
後半メンバーやフォーメーションを変え反撃をかけてきたFC東京に1点を返されるが、直後に三笘がゴールを奪い3点目。さらにセットプレーからダミアンが4点目を奪い、終盤1点を返されるが4-2で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから選手が気持ちの入ったゲームをしてくれました。得点、いつも3点以上を目指してくれたこと。かなりタフなゲームだったが、力を振り絞って90分最後まで戦ってくれました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 左サイドバックに車屋選手を起用したが、FC東京の対策なのか、旗手選手にトラブルがあったのか?
- いろんな要素があります。今、おっしゃられた要素もありますし、シンタロウ(車屋紳太郎)は常にパフォーマンスが良く、ノボリ(登里享平)が連戦などいろんな要素が噛み合った中での出場です。本当に、昨日、一昨日から良い準備をしていた。トレーニングも気迫のあるプレーをしていたので、自信を持って起用できました。よくやったと思います。
- ── 多摩川クラシコに勝ったことについて
- そこは自分も選手もこだわっているので、勝ちきれたのは単純に嬉しく思います。
- ── 前線の3人が得点を取ったが、そこの評価は?
- 点を目指して常にやっているが、いつも簡単に入るわけではありません。そのチャンスを逃さない姿勢がすごく感じられました。今日はゴールに向かっていこうという話があって、そこは常に目指してやってくれました。3人とも素晴らしいゴールだったので、嬉しく思います。
- ── 球際の強さや切り替えの早さを出していたが、そこの評価は?
- そこで劣ったら、ゲームは東京に持っていかれるとわかっていました。そこは自分たちが上回らないといけない。前節もそうでしたが、そこをしっかりと体現してくれました。選手たちがプライドを持ってやってくれている。そこは頼もしいと思います。
- ── 勝敗を分けた一番のポイントは?
- 一番というと難しいですが、いつも大事にしているのは、こういう試合での気持ちの部分。戦う姿勢を全面に出してくれたと思います。あとは狙っていた先制点を取って、そこから追加点を重ねる姿勢が今日の勝利につながったと思います。

FC東京 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
多くのサポーターが来た中で、できれば勝利を届けたかったです。ただ撃ち合うという話をして、一方的に負けるのではなく、しっかりと2点を取り返すことができた。そこは選手たちの進歩だと思います。崩した中での得点を取ることを川崎相手にできた。これは大きな収穫。失点のところでミス、特に立ち上がりの15分、相手が来る中でわかっていた中でミスが出てしまった。そのミスの中で失点したのは、すごく勿体なかった。あの時間帯を回避できれば、違う展開に持っていけたかもしれません。しかし、そこは川崎とうちの差。真摯に負けを受け止めて、できたことできなかったこと、そこを次につなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── スタートを4-4-2にしたが、中盤を厚くして川崎の攻撃を止めるという狙いでしょうか?
- それもありますが、どちらかといえば、攻撃でイニシアティブを取りたいところでした。がっぷりよつでは戦える力はないので、4-4-2でスタートさせました。
- ── 4-4-2にしたことによる、実際の効果は?
- 右サイドを崩して良い形で点を取れました。安部は、ダブルボランチの右サイドは不慣れで戸惑った感はあるかもしれません。できた部分とできなかった部分はあったと思います。ただ効果としては0-2から1点返すことができました。前半も、何回かしっかりと動かしながらゴール前まで運ぶことができました。だいたい、いつもは川崎に前半にラッシュされるとほぼシュートがなく前半を終えてしまう試合が多かったですが、そういう展開にならずに、しっかりと多少は行ってこいの展開に前半から作ることができました。
- ── 前半、最初の目論見と違った部分は?
- 違ってはいないです。川崎相手には、しっかりとボールを動かさないと自分たちの時間が作れないと思っていました。今日はどちらかといえば、奪った後にしっかりとボールを動かせるかどうか。そこにアプローチしました。目論見と違ったのは、立ち上がりからボールを大事にしすぎて、もう少しシンプルに相手を動かして、裏返すボールを使っても良かったと思います。ただ、そこは選手の判断になるので、初めから動かせると思い、短いボールが多かったのだと思います。そこをうまく突かれてしまったのだと思います。
- ── ハーフタイムの指示は?
- 1点返せば流れが変わるので、それを続けること。アダイウトンを左に入れたので、圧力で1点返そうという話をしました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとして立ち上がりからアグレッシブに戦えたし、相手も前に出てきたが、ボールを奪いに行く姿勢を示せた結果。早い時間に先制できた。あの1点で相手にダメージを与えて、こちらは勢いづいたと思う。ただ、後半立ち上がりに少しふわっとしてしまった時間があったのは反省点。その流れで失点してしまったが、落ち込むことなくすぐ取りに行く姿勢を出して3点目を奪うことができた。2失点は相手の狙いとしているところで取られているので、後ろとしては悔しい。そこは修正点として今後に生かしていきたい。今回アウェイだが多くのお客さんが入っていて、フロンターレのサポーターの皆さんにも来ていただいた。ひさびさの雰囲気で多くの人が観てくれているなかでサッカーができて、選手としても楽しかった。結果を残して勝ちながら成長、修正していくのが自分たちのこだわり。今回のゲームも簡単ではなかったが、しっかり勝つことができた。ただ、もう終わったことなので反省するところは反省して、すぐ次に切り替える。一喜一憂せず、次の福岡戦に向けていい状態で臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- みんなすごく気持ちが入っていたし、僕自身もひさびさのサイドバックのプレーで、練習でもそこまで多くやっていなかったので今自分にできることをしっかりやろうという気持ちでプレーした。前にカオル(三笘薫)がいたのも大きいし、カオルが出たあとの後ろのリスクマネジメントを意識していた。チーム全体として、プレーの強度も精度もよかったと思う。ひさびさのアウェイでお客さんも入っていて、フロンターレのサポーターの皆さんも来てくれていた。やっぱり嬉しい。これからまた状況が変わっていくと思うが、たくさんの人の前でプレーできるのはサッカー選手としてありがたいこと。アウェイで勝って、連戦はホーム2試合でひと区切りがつく。また集中してみんなでしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 毎回だが、東京さんのホームゲームは難しい。自分たちとしてボールポゼッションもそうだが、90分のゲームコントロールを含めてできたことが、今日の勝利につながった。自分が前線で活躍できるのは嬉しいが、それよりもチームの勝利が大事だと思っている。もう一つのアシストがつきそうだったが、残念ながら、VARであの様な結果になった。結果としてチームの力になれて嬉しく思う。自分の得点場面は、ボールがファーサイドに流れた時に、あそこにポジションを取れば味方が落とすというパターンもある。うまくポジショニングを取れてゴールが取れたと思う。自分たちがプレスをかけることで東京さんはミスが出たと思う。いつも通り、激しいハイプレスで後ろの選手が楽にマークできたと思う。東京さんの様に後ろでブロックを固めてくる相手には、素早いプレーが必要。数少ないスペースをかいくぐるにはワンタッチが必要で、味方が素晴らしいゴールを決めてくれたので、今後もコンビネーションを高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りからチーム全体でアグレッシブにいけて、そこで2点取れたのが大きかった。後半の失点は課題だが、最終的に4点取れたし、守備から攻撃、パスをつないでの崩し、セットプレーと、自分たちの形というかいろいろなバリエーションで点が取れたのはよかったと思う。1点返された直後に3点目を取って盛り返せたのもよかった。ああいう場面で点が取れると相手はガクッとくると思うので、うまく隙を突くことができたかなと。今回は観客も多くてテンションが上がったし、多摩川クラシコという負けられない戦いで、みんなで勝ちにこだわってプレーできた。連勝のままホームに戻ってくることができる。次は中2日だが少しでもコンディションを戻して、チーム一丸となっていい準備をして臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとして早い時間帯で先制点を取って、前半のうちに2点目も取ることができた。ただ2-0のままだと危ないスコアなので、気を引き締めて後半に入った。後半も積極的に点を取りに行って、全体的に自分たちのサッカーができたと思う。個人的にはインサイドでの先発で、自分の特徴のランニングやポジショニングでできた部分はあったが、出たからには数字や結果を重視してやらなければいけない。左サイドでのコンビネーションは日頃から練習をやっているので、ある程度出せた部分があった、ただ、その回数をもっと増やしていきたい。次節は福岡が相手でチームとしての勝利はもちろんだが、古巣ということで自分にとっても特別な試合。ホームでしっかり勝って連勝を伸ばしたい。
- ── 試合を振り返って
- 大事な試合であるのは周りからも言われていた。そういう試合に勝ててホッとしている。これだけのお客さんが入ったのはありがたい。1点取られた後に東京のサポーターが湧いて嫌な雰囲気、勢いが相手に行く感じを受けた。お客さんがたくさん入っている感じを思い出した。練習中からいろんな問題が起きたら、声をかけながらやっている。試合後も2失点したが、守備のところであの場面はどうだったのか、そういう話し合いをしていた。ショウゴ(谷口彰悟)中心にチームはまとまっている。最年長になって引っ張らないといけないと思いながらやっているが、最近は、年下の選手が引っ張ってくれているので、自分はついていこうかなと切り替えている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































































多摩川クラシコは重要な一戦になる。自分たちは良い状態で結果を出せているが、次のクラシコはものすごく難しいゲームになると思っている。FC東京さんは素晴らしいチームなので、自分たちもしっかりと良い準備をしたいと思っている。相手にはパワーとスピードに乗ったブラジル人選手がいて、ディエゴ オリヴェイラ選手もそうで、簡単に守れるとは思ってはいない。ただ自分たちも守備的なところをしっかりと…
つづきは
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