AWAY
日時:2021年09月18日(土)18:33キックオフ
会場:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─1
1─01
-
徳島ヴォルティス
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.TOKUSHIMA VORTIS
| 2021 J1リーグ 第29節 vs.徳島ヴォルティス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 6,464人 | 晴、中風 | 26.4℃ | 56% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 柴岡 富美男 | 荒木 友輔 | 武部 陽介 | 西村 幹也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 越智 新次 | 西山 貴生 | 大塚 晴弘 | 本村 健人 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分0敗/10得点0失点 | 対戦無し | 第3節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]徳島ヴォルティス |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ダニエル ポヤトス |
| 66 > 69 | 勝点 | 23 > 23 |
知念 慶 34分 |
得点 選手/時間 |
38分 一美 和成 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 上福元 直人 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 20 | 福岡 将太 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 石井 秀典 | |
| 山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | カカ | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 西谷 和希 |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 8 | 岩尾 憲 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 23 | 鈴木 徳真 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 藤田 征也 | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 37 | 浜下 瑛 | ||||||
| 3 | 1 | 2 | 17 | 一美 和成 | ||||||
| 遠野 大弥 | 19 | 2 | 0 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 19 | 垣田 裕暉 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 知念 慶 | 20 | 2 | 3 | 5 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/松澤 香輝 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/ドゥシャン | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/ジエゴ | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 1 | 1 | 13 | MF/藤田 譲瑠チマ | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | MF/小西 雄大 | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 1 | 1 | 10 | MF/渡井 理己 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 9 | FW/ムシャガ バケンガ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 20 右足S |
20 | 知念 慶 | 34 | 38 | 一美 和成 | 17 | 右 19 → 中央 8 ~ ↑ 17 ~ 右足S |
|
中央 47 ~ → 23 → 8 ~ 右足S |
8 | 脇坂 泰斗 | 42 | |||||
右 CK 8 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 52 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 62 | 62 | 4 ジエゴ | ← | 22 藤田 征也 | |
| 19 遠野 大弥 | → | 41 家長 昭博 | 68 | 62 | 9 ムシャガ バケンガ | ← | 19 垣田 裕暉 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 3 塚川 孝輝 | 68 | 74 | 10 渡井 理己 | ← | 17 一美 和成 | |
| 47 旗手 怜央 | → | 11 小林 悠 | 82 | 74 | 7 小西 雄大 | ← | 23 鈴木 徳真 | |
| → | 81 | 13 藤田 譲瑠チマ | ← | 37 浜下 瑛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 9 | 7 | 2 |
| 1 | 8 | 9 | GK | 8 | 2 | 6 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 5 | 2 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 1枚 24/宮城 天
- 1枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
徳島ヴォルティス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 徳島 | |
| 1-1 広島(A) | 3試合前 | 0-1 柏(H) |
| 0-1 福岡(A) | 2試合前 | 0-3 福岡(A) |
| 2-0 札幌(A) | 前節 | 0-3 名古屋(A) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 仙台(A) |
| ─ 湘南(H) | 2試合後 | ─ 鳥栖(H) |

本日のアウェイで大賞は、スタメン起用に応える2ゴール。知念慶選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 09月18日(土) |
鹿島 vs G大阪 | 18:00 | カシマ | 3,586 | 3 - 1 |
| 柏 vs 広島 | 18:00 | 三協F柏 | 3,894 | 0 - 3 | |
| 湘南 vs 福岡 | 18:00 | レモンS | 4,220 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 札幌 | 18:00 | 神戸ユ | 4,724 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs C大阪 | 19:00 | 埼玉 | 4,887 | 2 - 0 | |
| FC東京 vs 横浜FC | 19:00 | 味スタ | 4,368 | 4 - 0 | |
| 清水 vs 仙台 | 19:00 | アイスタ | 5,453 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 横浜FM | 19:00 | 豊田ス | 9,953 | 2 - 1 | |
| 鳥栖 vs 大分 | 19:00 | 駅スタ | 6,472 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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韓国で120分間戦って、正直終わった直後は疲労感があった。ただ、この数日で回復して、いい準備ができたと思っている。メンタル面でも切り替えて、リーグ戦に向けて集中したい。自分たちの大きな目標であるリーグ戦で勝ち進んでいかないと、タイトルを獲ることができない。これから先しっかり勝利を収めて、リーグ戦のタイトルを獲る。そして来年のACLで勝つために出場権を取らなければいけない。短い期間だが、みんな休養は…
監督も言っていたが、JリーグとACLのダブル優勝を目指していた。目標を達成できない面では残念な気持ちもあるが、チームとしては切り替えてやっているし、雰囲気は良い。ここからリーグ5連戦になる。中2日や中3日で、いろんな選手にチャンスが巡ってくると思うし、リーグ優勝に向けては大事な試合になる。全員が良い準備をして、チームの力になれるようにしたい。自分自身もそうだが、良い準備をしていきたい。徳島は若く…
まず川崎フロンターレというチームの一員になれて嬉しく思うし、チームのみんなが快く受け入れてくれたので幸せに感じている。1日も早くチームの力になりたいと思って日々努力して、コンディションも来日当初と比べると上がってきている。ACLの遠征にも帯同して、少しずつだがチームのスタイルは理解しているつもり。チームメイトもサポートしてくれているし、ピッチの中でアドバイスをくれる。自分としてもチームメイトがど…
自分はチームが韓国に遠征している間、リハビリをして調整してきた。問題ないと思っている。今年ACL優勝を目標にしてきて取れなかったので、みんなメンタル的に落ちているのかなと思ってチームに合流した。でも最初の練習で試合に出ていなかったメンバーと一緒にやってみて、自分がやってやるという気持ちを感じた。いい意味で思っていた雰囲気ではなかった。自分自身としてはルヴァンカップ、ACLと試合に出ていない間にチャ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦第29説アウェイ徳島戦。ACLラウンド16敗退から帰国し、川崎に戻らずJリーグで定められたバブル方式での初戦となる。会場は大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム。18:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ワイドにマルシーニョ。右に遠野、中盤前目に旗手と脇坂、底に橘田、最終ラインは登里-山村-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、徳島の攻撃。中盤から速攻を狙われ、右サイド突破を狙われるが山村が対応。4分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからパスをつなぎ、右サイド山根がクロス。クリアボールのこぼれ球を旗手が合わせるが、シュートはゴール上に外れる。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って崩しを狙うが、クリアされる。7分、中盤でボールを奪い返し、マルシーニョが左サイドからドリブルをしかけるが徳島ディフェンスに止められる。10分、徳島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。藤田征のボールはGKソンリョンが触りキャッチ。11分、自陣でルーズボールを拾われショートカウンターを浴び、右サイドから折り返しの流れたボールを西谷に合わせられる。しかしVARチェックのあと、ゴールが取り消される。16分、自陣からボールを運ばれ、右サイドからの折り返しを一美に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。18分、自陣でボールを奪われ左サイド垣田にクロスを入れられるが、GKソンリョンがパンチング。19分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い相手陣内でパスをつなぐが、フィニッシュラストに至らず。20分、右サイドでパスをつなぎ、遠野が切れ込みながら左足でミドルシュートを放つが枠を外れる。21分、自陣から橘田がボールを運び、左サイド登里からパスを受けたマルシーニョが深い位置に入り込むが、折り返しはGKにキャッチされる。22分、徳島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、右サイド垣田の突破は山村が対応。ピンチを未然に防ぐ。24分、中盤でボールを回されるが守備陣が対応。25分、飲水タイム。27分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックを知念がヘッドですらすが、ボールを受けた遠野はオフサイドの判定。28分、自陣からボールを運び、右サイド山根がクロス。クリアボールを山根が拾い、右サイド裏に旗手が抜け出しシュート性のボールを入れるがゴール右に外れる。30分、左サイド裏のスペースで知念がボールを受け、自ら切れ込みシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。31分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。32分、相手陣内でボールを奪い返し、旗手が右サイドから折り返すがクリアされる。
33分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂が意表をついてロングシュートを放つが、GKにセーブされる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにパンチングでしのがれる。迎えた33分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドからドリブルをしかけてペナルティエリア内に入り込み、DFに倒されPKを獲得する。35分、このPKを知念がゴール左隅に決めて先制点を奪う。(1-0)
37分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけて右サイド遠野が切り返し、左足でシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドですらし、マルシーニョがファーサイドに飛び込むが惜しくもうまくミートせず。迎えた38分、徳島の攻撃。自陣からのロングボール一を一美に収められ、ミドルシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 40分、徳島の攻撃。左サイドでえパスをつながれ縦パスを入れられるが、山村が対応。41分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾いパスをつなぎ、右サイド山根がクロス。ゴール前に入り込んだマルシーニョがダイレクトで合わせるが、徳島ディフェンスにしのがれる。しかし迎えた42分、相手陣内でボールを奪い返し、旗手を起点にショートパスをつなぎ中央突破。マルシーニョからボールを受けた脇坂が、DFの横を抜く技ありのミドルシュートを決めて追加点を奪う。(2-1) 44分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。44分、徳島の攻撃。中盤左サイドから裏のスペースに抜け出されるが、山村がカバーリング。クリア。45分、徳島の攻撃。中盤でボールを回され左サイド一美にクロスを狙われるが、橘田がブロック。さらにゴール前にボールを入れられるが、山村がクリア。アディショナルタイム2分。45+2分、徳島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。藤田征のボールはからセカンドボールを拾われ、右サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。45+3分、さらに圧力をかけられ左サイド西谷にクロスを入れられるが、GKソンリョンがモーションをかけてしのぐ。序盤徳島にボールを握られショートカウンターピンチを招くが、VAR判定でノーゴール。その後、徐々にフロンターレが盛り返し、マルシーニョがドリブルをしかけてPKを獲得。このPKを知念が決めて先制。ロングボールから一撃で同点に追いつかれるが、すぐさま反撃をかけて脇坂のゴールで追加点。2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からプレスをかけていく。コンパクトな形でサッカーを続けて。3点目、4点目をしっかり取りにいこう。

徳島ヴォルティス:ダニエル ポヤトス 監督
バランスを取りながら、パスラインを増やしていこう。ゴールへの意識を常に持ち、プレーを続けよう。自分たちからアクションを行う。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールが直接ゴールに向かうが、GKにキャッチされる。49分、左サイドで細かくパスをつなぎ崩しを狙うが、フィニッシュには至らず。50分、右サイドに展開。崩しをかけて遠野がクロスを狙うが、ブロックされる。50分、徳島の攻撃。自陣でボールカットされカウンターを狙われ、右サイド裏のスペースにボールを入れられるが登里が対応。52分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて抜け出した旗手がクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。迎えた52分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールをニアサイドに入り込んだ知念がヘッドで合わせて追加点を奪う。(3-1) 53分、徳島の攻撃。 右サイドに展開され藤田征のクロスが入るが、山根がクリア。54分、さらに左サイドから崩しを狙われるが、守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、パスワークから知念が抜け出すが惜しくもシュートはGK正面。57分、自陣からボールを運び左サイドのマルシーニョがドリブルで切れ込みシュートに持ち込むが、惜しくもGKにキャッチされる。58分、徳島の攻撃。左サイドに展開され一美に切れ込まれるが、シュートは枠を外れる。59分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、右サイド一美に粘られ中央鈴木徳にシュートを打たれるがゴール上に外れる。61分、接触プレーでマルシーニョが起き上がれず。時計が止まる。62分、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターへ。旗手のスルーパスに遠野が抜け出すが、惜しくもシュートはゴール上に外れる。65分、速攻をしかけ旗手がミドルシュート。こぼれ球を宮城が合わせるが、このシュートもブロックされる。66分、徳島の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、福岡には登里が対応。68分、脇坂に代わり塚川、遠野に代わり家長がピッチへ。69分、徳島の攻撃。ムシャガ バケンガのドリブルから攻勢をかけられ、左サイドのジエゴにアーリークロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。71分、中盤でボールを回され左サイドから崩しをかけられるが、塚川がブロック。さらにミドルシュートを打たれるが、再び塚川がブロック。72分、攻勢をかけられ左サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがパンチングでしのぐ。
さらに自陣でボールを奪い返されムシャガ バケンガに抜け出されるが、ジェジエウがシュートブロック。ピンチをしのぐ。75分、ジエゴの右ロングスローは守備陣がクリア。さらに左サイドに展開され、クロスのこぼれ球を合わせられるが福岡のシュートは枠を外れる。危ない場面だった。76分、フロンターレの攻撃。宮城が中盤左サイドからドリブルをしかけるが、ミドルシュートはゴール右上に外れる。77分、徳島の攻撃。渡井に左サイドを突破されクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、宮城がドリブルから折り返すが惜しくもブロックされる。79分、徳島の攻撃。直後にカウンターを浴び左サイドからのクロスを浜下に合わせられるが、うまくミートせずGKソンリョンがキャッチ。80分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、山根が戻りながら対応。ピンチを未然に防ぐ。82分、旗手に代わり小林がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターを狙い、家長のパスを受けた知念がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。85分、徳島の攻撃。セカンドボールを拾われ自陣に押し込まれ、フリーの右サイド渡井にクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。ことなきを得る。88分、徳島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が耐える。89分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した宮城が折り返しを狙うがブロックされる。アディショナルタイム6分。90+1分、徳島の攻撃。ペナルティエリア内にボールが入り、ムシャガ バケンガにシュートを狙われるが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。90+2分、パスをつながれ中央突破を狙われ、渡井に強烈なミドルシュートを打たれるがGKソンリョンが触りクロスバーに当たり外れる。ピンチをしのぐ。連続左コーナーキック。岩尾のボールは守備陣がクリア。90+3分、徳島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。西谷のボールはゴール前を通過。ラインを割る。90+4分、フロンターレの攻撃。相手のペナルティエリア前でボールを奪った小林がそのままシュートに持ち込むが、DFに当たり外れる。90+6分、徳島の攻撃。右コーナーキックの場面。小西のボールは山根がクリア。90+7分、さらにゴール前にボールを入れられ折り返されるが、GKソンリョンと守備陣で体を張ってしのぐ。右コーナーキックの場面。小西のボールは守備陣がクリア。試合は3-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの時間帯にセットプレーから知念がゴールを奪い追加点。その後は徳島の反撃をしのぎながら試合を運び、終盤押し込まれる時間帯も耐えて勝利。ACL韓国遠征帰国後の初戦で勝点3を積み上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日はACLの敗退後のゲームだということを選手も理解してくれていました。疲れや精神的な不安などいろいろなものがあったと思いますが、みんなが取っ払ってくれたと思います。簡単なゲームではない中で、粘り強く戦おうという話をした中で、追いつかれる形になりましたが、その後も得点を重ねたこと。プラス、最後は苦しい状況でしたが、ああいう戦いをしようと決めていた中で、身体を張ってくれました。それもACLで身体を張ってくれていましたので、自信はありました。このゲームで生かしてくれたのではないかと思います。非常によくやってくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 大事な試合だったと思うが、この勝利の意味は?
- 優勝を目指す上で勝点3が大事でした。同時に、このACLやルヴァンカップ、連続でタイトルを落としていく中での切り替えがどれだけできるか。内容どうこうもありますが、しっかりとそこに向かって準備してくれたこと。昨日の準備の段階で選手に気持ちを感じましたし、これならいけるかなという思いがありました。それを全員で体現してくれました。
- ── 前半は簡単にロングボールを入れられているように見えたが、そこについては?
- 最初に簡単に蹴らせない。そこをやりたかったところです。最初はかなり抑えていたと思います。風の関係で少し戻されたり、DFと中盤の間にボールが落ちるケースなど、そこの処理が難しかったかなと思います。今日はセンターバックは、正直、疲弊していました。そこも含めて、リードしていたので割り切ってスペースを与えずにやろう。そういう形をとりました。あそこでケガ人で出たら厳しいですが、最後は体を張ってくれたと思います。
- ── 途中で交代したマルシーニョ選手と旗手選手について。重傷ではないと思うが、状態は?
- 僕の方もまだ確認はできていませんが、そんなに問題ではないかなと思います。ただ2人とも久しぶりのゲームなので、次の向けては考えないといけないと思います。
- ── 今日の試合で特徴を出していた知念選手、2ゴールと結果も残しました。彼のパフォーマンスについては?
- ここ最近、本当に調子が良いです。ACLでも短い時間で、良い働きをしてくれました。自信を持って送り出せる状況でした。相手との相性も含めていけると思っていました。体は強いですけど、ゴールにも向かって欲しい。それで1点でも2点でも3点でも取ってほしいという話をして、2点まで行きました。チームに取って助けになる動きをしてくれたと思います。

徳島ヴォルティス 監督
ダニエル ポヤトス
[公式記者会見 総評]
まず何よりも初めにファン・サポーターに感謝したいと思います。その次に選手に感謝したい。相手は質の高い選手ばかりで一瞬のところでゴールを決められました。そのあとにチームはゴールに近づくプレーをしました。追いつこう、同点にゴールを決めようと、必死に走り続けました。もちろん、結果は悲しいものですが、まだまだチームは死んでない、生きていると思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── すごく良いゲームだったと思います。最後まで熱を帯びたゲームだったから、ファンも最後まで声援を送り続けた。そこについてどう思うか、教えてほしい。
- 試合の展開、流れは良いゲームができた。最初のゴールはVARでキャンセルされてしまい、そのあとに失点してしまいました。その後も良い流れでプレーしてくれました。
- ── 先発した一美選手に与えた役割と、垣田選手との2人でどんなことを表現して欲しかったのか?
- 一美の役割はエリア内で力を出すところで、もう1人欲しかったので彼を起用しました。カキ(垣田選手)の動きで相手を引っ張って、その後ろで一美が動くことをイメージしていました。カキもチームを助ける動きをしてくれてチームに貢献してくれたと思います。
- ── バケンガ選手のパフォーマンスについては?
- 途中から入ったところで、クロスにも入って行きました。一度PKかPKじゃないかという、相手を困らせるようなプレーもしていました。まだまだ適応が難しいと思いますが、彼の良さを出してくれたと思います。次に向けて、彼だけではなく全員が素晴らしい準備をしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ACLで敗退しての初戦ということで、気持ちを切り替えて残りのタイトルに向かおうという大事な一戦だった。帰国してからの練習や試合前からちすごくいい声がけができて、もう一度チームとしてまとまったところで勝つことができてよかった。フレッシュな選手が前線からボールを取りに行ってくれて、GKも使ってのビルドアップでわりと押し込むことはできたと思う。後ろが少し重さがあってスペースも広くて、そこで少し後手に回る時間帯もあったが、新しく入った選手たちが走ってカバーしてくれたので、そこでチームにパワーを加えてくれた。ACLで延長戦までやって連戦でどうなるかと思ったが、まずは結果。勝つことが大事だった。これから試合間隔が空くまでに4試合あるが、1試合1試合全力で挑んで勝点を取り続けられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- ここ1ヶ月で、2つのタイトルを失った。かつ、大事にしていたACLが敗退になったことで、切り替えるのは難しかった。僕たちに残されているタイトルはまだある。もう一回、チーム全員で目標を立て直していく。今日はとても大事になると感じていた。厳しい時間帯もあったが、最後はすごく劣勢だったが、しっかりと全員が身体を張って、最後まで気持ちのこもった試合になった。先制したが、その前にVARで取り消しになったり、どっちに転ぶかわからない展開だった。先制はできたが、すぐに追いつかれた。ただまだ時間はあったので、いき過ぎずに、すぐに点を取りに行く。そこの意思疎通のところ。風もあって処理ミスは仕方がないので、そこは切り替えて、すぐに点を取りに行けたことが、2点目につながったと思う。得点シーンは、押し込んだら、徳島のDFは中を閉めるスカウティングがあった。そこを突いていけば、より外が空いてくる。その意味では、中で点を取れたのは非常に良かった。3点目のセットプレーでは、ここ最近、キックのフィーリングが非常に良い。思ったところに蹴れている。自信を持って、スカウティング通りに蹴れている。それはキッカーとしても良いこと。韓国は下が硬くてボコボコ跳ねるピッチだったが、ここは水を含んでいてボールが走りやすい良いピッチだった。そこでパスをずらさないところが大事になる。得点シーンも、逆に相手がいるところに割って入って、正確なプレーをすることで得点につながる。ピッチ状況にあまりストレスはなかった。どっちかといえば風の影響が大きかった。5連戦はあるが、目の前の試合を1試合ずつ戦っていくことが大事になる。出る選手、出ない選手、ベンチ外の選手がいるが、すぐに試合がある。チームのために、一人一人がどれだけ本気でやれるかが大事になる。1試合1試合勝点を積み上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ACLはチームとして優勝を目指していた大会。敗退のショックは大きかったが、今日の試合に全員が切り替えて試合に臨んで勝利をおさめることができた。久々のスタメンで、自分自身も気合が入っていた。その中でプレーと結果がついてきたのは素直に嬉しい。自分の持ち味が十分に出せた試合だったと思う。相手のビルドアップのところで、後手に回るシーンは何回かあった。前線から行くことで奪えることもあった。それを続けることで、前半はやりきった。後半からやり方を変えて、ハマらない部分もあったが勝てることが出来て良かった。3点目が入った後は、守備の時は前線2枚で外に追い出す形でやっていたが、終盤は疲れが見えて間を通されるシーンもあった。次の試合からは修正していきたい。
- ── 試合を振り返って
- いい時間帯に点を取れて、目標としていた3点を取れたのはよかった。後半厳しい時間帯もあったが、そこで失点せずに耐えきることができた。改善点はたくさんあるが、きつい時間帯に失点しなかったのはよかったと思う。試合前もオニさん(鬼木達監督)から選手それぞれの特徴を出すようにと言われていて、フレッシュな選手や新しい選手も加わって、チームとして勢いを出せたんじゃないかなと思う。今回はアンカーのポジションだったが、セカンドボールを拾えるかどうかで展開が大きく変わるので、そこは常に意識していた。この5連戦で5連勝を目標にしているので、まず初戦を取れたのはチームとしてよかった。まだまだ厳しい戦いが続くと思うが、まずは次の試合に向けていい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- チームが勝点3を取ることができ、個人的にもすごくいいデビュー戦になったと思う。チームとして最後の最後まで勝利を目指して戦った。自分としてはチームの力になる準備を続けているので、ピッチに入れば自分ができる最大限のことをやりたいと思っている。もちろんまだまだ成長しなければいけない部分はある。そこは毎日のトレーニングのなかでチームメイトと一緒に取り組んでいきたい。まずは自分自身がいい準備をして、チームが必要なときに結果を出したいと思っている。今日のゲームはもう終わったので、まずはしっかり休んで次のゲームに向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りからちょっと悪い時間というか、少し動きが出ないなかでミスもあったりして、前半に失点してしまった。そこは反省点。ただ、そういう展開から流れを自分たちに引き戻して、最終的に勝つことができたのはよかったと思っている。前線の選手たちがハードワークしてボールを取りに行ってくれて、それが結果につながった。後ろの選手としては助けになった。ACLが終わって、初戦がすごく大事になると思っていた。そういう試合でしっかり点を取って勝つことができた。次もいい形で終われるようにがんばりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































今年、始まる前からACL制覇を目標にしていた。試合後は失望感、そういう悔しさはあった。ただ日本に帰国してすぐに動き始めているし、次に切り替えないといけない。そこはチーム全員で次に向かって切り替えた。ACLもそうだが相手の圧力を受けることもあるが、我慢しながらチャンスを作り出すのが大事なこと。改善策を練りながら、しっかりと我慢することで声をかけていた。常にボールを保持して、主導権を握りながら試合を進…
つづきは
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