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前節

SEASON2021

第32節

vs.鹿島アントラーズ

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2021年09月22日(水)19:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    21

    1

  • 鹿島アントラーズ

    エンブレム

2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS

2021 J1リーグ 第32節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
4,925人 晴、弱風 25.8℃ 54% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 方岡 道夫 木村 博之 山内 宏志 三原 純
追加副審 追加副審 第4の審判員 記録員  
飯田 淳平 岡部 拓人 八木 あかね 齋藤 和代  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2021シーズン対戦記録
18勝8分9敗/63得点53失点 対戦無し 第17節(ホーム)/第32節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]鹿島アントラーズ
2

0 前半 0
2 後半 1

1
鬼木 達 監督 相馬 直樹
69 > 72 勝点 50 > 50

山村 和也 83分
宮城 天 90+4分

得点
選手/時間

61分 ファン アラーノ

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 31 沖 悠哉
山根 視来 13000 DF 00022 広瀬 陸斗
ジェジエウ 4000 00033 関川 郁万
谷口 彰悟 5000 11028 町田 浩樹
登里 享平 2000 1012 安西 幸輝
ジョアン シミッチ 6000 MF 00020 三竿 健斗
橘田 健人 22000 11021 ディエゴ ピトゥカ
旗手 怜央 47000 1107 ファン アラーノ
00011 和泉 竜司
家長 昭博 41000 FW 312 13 荒木 遼太郎
マルシーニョ 23101 220 18 上田 綺世
レアンドロ ダミアン 9000
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     29 GK/早川 友基
MF/塚川 孝輝 3     0 0 0   14 DF/永戸 勝也
MF/脇坂 泰斗 8   1 1 0     4 MF/レオ シルバ
MF/山村 和也 28   2 2 0 0   8 MF/土居 聖真
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   17 MF/アルトゥール カイキ
FW/知念 慶 20   1 1 0     27 MF/松村 優太
FW/宮城 天 24   3 3 0 0   9 FW/エヴェラウド
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 直接FK 8 ↑ 中央 28 ヘディングS

28 山村 和也 83 61 ファン アラーノ 7

中央 11 → 2 ~ 左 ↑ 中央 7 ヘディングS

中央 相手DF こぼれ球 41 → 13 → 24 右足S

24 宮城 天 90+4

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
2 登里 享平 11 小林 悠 67 65 8 土居 聖真 11 和泉 竜司
23 マルシーニョ 24 宮城 天 67 83 14 永戸 勝也 2 安西 幸輝
6 ジョアン シミッチ 8 脇坂 泰斗 67 86 9 エヴェラウド 18 上田 綺世
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 78 86 17 アルトゥール カイキ 7 ファン アラーノ
22 橘田 健人 28 山村 和也 82    
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
1 8 9 シュート 9 6 3
5 4 9 GK 8 5 3
1 0 1 CK 0 0 0
2 11 13 直接FK 14 5 9
2 1 3 間接FK 3 1 2
2 1 3 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
90+5 C2 17 アルトゥール カイキ
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 4/ジェジエウ
  • 1枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/脇坂 泰斗
  • 1枚 16/長谷川 竜也
  • 1枚 24/宮城 天
  • 1枚 47/旗手 怜央

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 鹿島
- 3試合前 -
- 2試合前 -
- 前節 -
C大阪(H) 次節 湘南(H)
仙台(A) 2試合後 広島(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、J1初ゴールが衝撃の逆転弾。宮城天選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2021 J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
09月22日(水)
FC東京 vs 名古屋 19:00 味スタ 4,982 1 - 1
広島 vs C大阪 19:00 Eスタ 3,905 0 - 1
2021年
10月16日(土)
鳥栖 vs 湘南 14:00 駅スタ  - 
浦和 vs G大阪 15:00 埼玉  - 
清水 vs 柏 15:00 アイスタ  - 
横浜FC vs 徳島 16:00 ニッパツ  - 
神戸 vs 福岡 16:00 ノエスタ  - 
横浜FM vs 札幌 19:00 日産ス  - 
2021年
10月17日(日)
大分 vs 仙台 14:00 昭和電ド  - 

ラジオ日本 フロンターレ応援番組 ハッピーフロンターレ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

チームが遠征している間、自分は川崎に残って調整してきた。チームは大事な試合を数多くこなしてきて、敗退してしまった大会もあるので、チームが苦しいときに戦力になれなかった悔しい思いがある。ただ、ケガを治さないことにはチームの力になれないので、頭の中を整理しながらリハビリとトレーニングを続けてきた。チームが韓国から帰ってきたタイミングで合流して、選手もスタッフもACLにかける思いは相当強かっただけにど…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

コンディション的にはいい状態だし、この数日間で鹿島戦に向けていい準備ができているので、いいゲームができると思っている。ACLは残念な結果に終わってしまったが、Jリーグ、天皇杯とふたつの大会が残っている。ここからまた集中して、いいシーズンだったと思えるようにしたい。鹿島さんはコンスタントに優勝争いをするような素晴らしいチーム。自分たちとしてはアウェイゲームなので難しいゲームになると思う。ただ、自分…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

フロンターレの選手は誰がどこで出ても、1人ひとりの役割とチームの役割というものを理解して、みんなが特徴を出している。監督も、選手を入れ替えながら、うまく使ってくれている。誰とどこで出ても、チームの形、やり方がうまくピッチの中で表現できるんじゃないかと思っている。マルシーニョに関してはすごくいいデビュー戦ができたんじゃないかなと思う。彼がチームの力になってくれるということは分かっていたが、それを…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

韓国遠征から帰ってきてリーグ5連戦ということで、その一戦目の徳島戦で勝つことができた。またここから連勝しようという雰囲気になっている。鹿島は勝負強いというか、苦しい展開になっても勝ちに持っていけるようなチーム。球際やワンプレーの強度が上がってくるイメージがあるので、そこで上回ることができれば自分たちにいい流れがくると思っている。個人的には多くの試合に使ってもらっていて、その期待に全力で応えよう…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:マルシーニョ

今ものすごくコンディションが上がってきているなと思うし、まだまだこれから日々の練習の中で、もっともっとコンディションを上げていけると思う。数字としてどれくらいというのは言えないが、1日でも早く自分のコンディション100%までもっていけるようにしていきたい。個人的には、チーム戦術でプレーすることはできたんじゃないかと感じている。もちろん、まだまだ成長しなければいけない部分というものがたくさんある。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

リーグ第32節アウェイ鹿島戦。帰国後からバブル方式のスケジュールが続くが、チームで結束してアウェイゲーム連戦を乗り切りたい。会場は県立カシマスタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、その下に旗手、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、中盤はシミッチと橘田のダブルボランチ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しを狙われるが、安西には家長が戻り対応。2分、右サイド中盤からゴール前に縦パスを入れられるが、守備陣がしのぐ。3分、さらに圧力をかけられるが、守備陣が落ち着いて対応。6分、フロンターレの攻撃。左サイドに振られ安西に突破を狙われるが、山根が対応。7分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ディエゴ ピトゥカのボールは守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからシミッチが裏のスペースにボールを入れるが、ダミアンはオフサイドの判定。9分、ジェジエウがサイドチェンジ。左サイドでパスをつなぎ崩しを狙うが、ラストパスに至らず。11分、左サイドに展開。崩しをかけて旗手が深い位置に入り込むが、折り返せず。12分、相手陣内でボールを奪い、右サイド家長がクロスを入れるがクリアされる。13分、パスをつなぎ中央突破を狙い、こぼれ球に旗手とマルシーニョが詰めるがファールを取られる。16分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。17分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。山根の折り返しを旗手がワンタッチ。左に流れたボールをマルシーニョが合わせるが、シュートはGKにキャッチされる。17分、鹿島の攻撃。直後に反撃をかけられ右サイドからクロスが入るが、ジェジエウがクリア。19分、中盤からのフリーキックの場面。荒木のボールがそのままゴールに向かうが左に外れる。20分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。旗手が折り返しペナルティエリア前で混戦となるが、クリアされる。23分、自陣からボールを運び右サイドに展開するが、鹿島ディフェンスにしのがれる。24分、飲水タイム。28分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールをダミアンが競り合い、左サイドのマルシーニョが突破を狙うが鹿島ディフェンスに止められる。29分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪い返され、右サイドのアラーノにアーリークロスを入れられるが守備陣がクリア。

30分、中盤から縦パスを入れられゴール前で混戦となるが、守備陣がしのぐ。30分、フロンターレの攻撃。直後に自陣からパスをつなぎカウンターへ。マルシーニョが左サイドからドリブルでペナルティエリアに入り込むが、シュートに持ち込めず。31分、左コーナーキックの場面。旗手のボールを谷口がヘッドですらすが、ゴール前に合わず。33分、GKソンリョンのロングキックをダミアンがヘッドですらし、左サイドのマルシーニョが戻し崩しを狙うがコンビネーションが合わず。34分、橘田が右サイド裏のスペースにボールを入れるが、前線の家長には収まらず。36分、マルシーニョが中盤からボールを運び速攻を狙うが、フィニッシュに至らず。39分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからななめに裏のスペースにボールを入れられるが、荒木にはジェジエウが対応。40分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールをダイレクトで谷口が前線に送るが、フィニッシュにつながらず。40分、鹿島の攻撃。直後にカウンターから押し込まれ、ファン アラーノにゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。41分、中盤からゴール前に浮き球を入れられるが、和泉には谷口が対応。42分、左サイドに展開され安西に切れ込まれシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。こぼれ球を拾われるが、荒木のシュートは大きく外れる。43分、左サイド安西にドリブルをしかけられクロスを狙われるが、家長がブロック。45分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。ディエゴ ピトゥカのボールは橘田がクリア。セカンドボールを拾われ左サイド安西からクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。45分、自陣でボールを奪い返されるが、守備陣が対応。クリア。アディショナルタイム2分。45+1分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ安西にクロスを入れられ、流れたボールを拾われるが守備陣がしのぐ。45+3分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぎクリア。序盤鹿島にプレッシャーをかけられるが我慢強く試合を運び徐々に自分たちのリズムをつかむが、なかなかフィニッシュに持ち込むことができず。鹿島のホームの勢いをしのぎながら、スコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前からのプレス、球際、切り替えを続けていこう。焦らずにボールを動かしていこう。敵陣でサッカーをする、チャンスがあればシュートを打つこと。

エンブレム

鹿島アントラーズ:相馬 直樹 監督

ボールを奪った後の切り替えをもっと早くしよう。チャンスの時、勇気を持って前へ出ていこう。全員で力を出し切り、必ずボールを奪おう。

後半the 2ND half

47分、フロンターレの攻撃。右サイドから左に展開し登里がアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。49分、鹿島の攻撃。中盤でパスをつながれるが、守備陣が落ち着いて対応。50分、右サイドから崩しをかけられるが、広瀬の突破は登里が対応。51分、左サイドチェンジから崩しをかけられ、こぼれ球を拾われ折り返されるが守備陣がクリア。ピンチをしのぐ。52分、カウンターをカウンターで返され、右サイドのファン アラーノに折り返されるがジェジエウが対応。GKソンリョンがキャッチ。危ない場面が続いた。54分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、ダミアンのスペースへのパスにマルシーニョが抜け出しシュート。GKがはじいたボールを旗手が合わせるが、マルシーニョがオフサイドの判定。惜しい場面だった。56分、鹿島の攻撃。町田に遠目からシュートを打たれるが、GKソンリョンがキャッチ。57分、鹿島の攻撃。早いリスタートからファン アラーノに右サイドからクロスを入れられるが、ジェジエウがクリア。さらにパスをつながれ縦パスが入るが、荒木には橘田が対応。59分、リスタートをしのがれカウンターを狙われるが、裏のスペースへのパスはGKソンリョンが飛び出しクリア。60分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ左サイドから崩しをかけるが、鹿島ディフェンスにしのがれる。迎えた61分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドに展開され、安西のクロスをアラーノにヘッドで叩きつけられ先制点を奪われる。(0-1) 63分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、左サイド家長がクロス。マルシーニョがゴール前に飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。67分、登里に代わり小林、マルシーニョに代わり宮城、シミッチに代わり脇坂が入り、脇坂が中盤、旗手が左サイドバック、宮城が左ワイド、小林が右ワイドのポジションへ。69分、フロンターレの攻撃。旗手が中盤左サイドからボールを入れるが、家長に通らず。70分、飲水タイム。72分、フロンターレの攻撃。ジェジエウが左サイドチェンジ。宮城の出したボールに旗手が走り込むが、タイミングがうまく合わず。72分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、守備陣が戻り対応。73分、フロンターレの攻撃。旗手がサイドチェンジ。右サイドでパスをつなぎ、小林が抜け出しクロスを入れるが鹿島ディフェンスにしのがれる。

74分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを浴び、ディエゴ ピトゥカに左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。75分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。荒木のボールをファーサイドで折り返されるが、守備陣がしのぐ。77分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び、ファン アラーノに右サイドからペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣が耐える。78分、ルーズボールを拾われ荒木にミドルシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。78分、ダミアンに代わり知念がピッチへ。79分、鹿島の攻撃。パスをつながれ上田にペナルティエリア内に入り込まれ、シュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。80分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイド上田にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。82分、橘田に代わり山村がピッチへ。迎えた83分、左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールを山村がファーストタッチ。ヘッドで合わせて同点に追いつく。(1-1) 84分、フロンターレの攻撃。宮城を起点に右サイドから崩しをかけ、宮城がクロスを入れるがゴールラインを割る。85分、旗手が左サイド裏のスペースにボールを出し、家長が追いつき折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけて左サイドから抜け出した脇坂が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。87分、鹿島の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、フィニッシュにつながらず。88分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した知念が折り返すがクリアされる。さらに攻勢をかけて知念が右サイドから速いボールを入れるが、惜しくもゴール前に合わず。脇坂を起点に速攻をしかけ、小林が粘って左足でシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。90分、左サイドから崩しをかけ、ゴール前小林に入るがクリアされる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。脇坂のボールはゴール前に合わず。90+2分、右サイドから崩しをかけ、家長がドリブルをしかけクロスを入れるがゴール前に合わず。90+4分、左サイドから崩しをかけ、脇坂がクロス。こぼれ球を山村が合わせるがシュートブロックされる。迎えた90+4分、フロンターレの攻撃。さらに鹿島ゴール前に圧力をかけ、宮城がシュート。ブロックされたボールをつなぎ、右サイド宮城が無回転のミドルシュートを決めて勝ち越し。(2-1) 試合は2-1でタイムアップ。

後半鹿島に先制され苦しい展開が続くが、終盤セットプレーから途中出場の山村のゴールで同点に追いつく。さらにアディショナルタイムに宮城が強烈なミドルシュートを決め、劇的な展開でアウェイで勝利を挙げた。

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

連戦の中、選手が気持ちのこもった試合をしてくれました。それに尽きると思います。前半は立ち上がりから鹿島の狙いの前に難しい展開になりましたが、我慢強く戦ってくれました。先行されて我慢強く戦った試合がこの結果につながった。とにかく、この勝利を次につなげたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 決勝ゴールを決めた宮城選手の評価は?
そうですね。ゲームに入るのは難しそうでした。強度のあるゲームということで、ただ一発のある選手ですし、そこを研ぎ澄ましてくれたかなと思います。もっと狙っていけるように育てていけるようにしたいです。こういうビッグゲームで結果を残したことを自信にしてもらって、チームの力になって欲しいと思います。
── 総力戦の中で、途中から出た選手が試合を決めてくれたと思いますが?
今日、途中から出た選手は前節もかなり良いパフォーマンスをしてくれていました。そういう意味では、連戦でも良かったのですが、最後のところで、こういう展開になったときに力を注げるように。好調なものをあとから出た時にプラスアルファでやってくれました。みんなが素晴らしいプレーをしてくれたと思います。
── 今日はボランチ2枚でスタートしましたが、狙いと手応えは?
それがよかったかどうかはもう少し検証しないといけないと思っています。前回もそうでしたが、プレッシャーのかけ方とか、そこらへんの意図を持って積み上げていければ、もっと良くなるという感覚はあります。相手もいろんな狙いがあるので、そこが最初はハマらなかったかもしれません。時間とともに修正はできたので、いろんな形でいろんなことを進めていければと思う。最後は違う形になったりと、バリエーションも増えやしていける。
── 時間とともにポジションやフォーメーションが変わる中で選手は適応していました。準備はしていたのでしょうか?
フォーメーションやポジションに関しては、基本的に準備する時間はなかったです。なので準備はないです。ただ選手の特徴は、自分が一番把握していると思っています。誰をどのタイミングでどこで使うのか。それで力を発揮できるか。ゲームの状況がどうなるかわからないですが、それに合わせてやっていこうと思っていました。その力を発揮してくれたことを感謝しています。こういう試合は、結局は、気持ちだと思っています。前の選手もそうですが、後ろの選手も出してくれたことに感謝したいと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ 監督
相馬 直樹

[公式記者会見 総評]

お疲れ様です。まずは、たくさんのサポーターの皆さんが最後まで力を与えて下さりました。一緒に喜べず、非常に悔しい思いをさせてしまいました。申し訳ない気持ちです。ただ最後まで一緒に戦ってくれたことに感謝したいと思います。今日は、前回の対戦で同じようにうっちゃられて2対1で負けたゲーム。私も選手も思いを持って臨んでくれたゲームだと思っています。本当に前へという意識を持って、力を持った相手に怖がらずに自分たちから攻守ともに仕掛けていく姿勢は出せていました。そこは本当に選手たちに感謝したい。これを勝ちに変えられなかったのは、僕の力不足だと思っています。いろんな意味で、また一つ、この悔しさを我々が成長する力になるように変えていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 自身の力不足という言葉もありましたが、何が逆転につながったのかと考えていますか?
いろんな部分での見極めが僕に足りなかったと思っています。たらればですから、良い方向に転がっていたのかもしれないですし、それはわからないです。結果として、私にやれたことはあったと思っていますし、そこも含めてと思っていますが、悔いはないです。
── 勝つチャンスも十分にあった試合だと思います。チーム全体として、どこが勝敗の差を分けた部分だと感じていますか?
私の責任と話しているので、そこの話をする必要はないと思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
アウェイ鹿島戦は簡単な試合にはならないので覚悟して臨んだが、先行される苦しい展開になった。でも、セットプレーとテン(宮城天)のスーパーシュートで逆転勝利できて、チームとして勢いが出るようなゲームになったと思う。個人的にはほぼぶっつけ本番のような形で、正直不安もあった。ただ、監督が信じて試合に出してくれたので、その期待に応えたかったし、チームを助けたかった。そこまでチームを助けるようなプレーはできなかったが、最後まで諦めずに戦う姿勢を見せることはできたかなと。試合内容を見ると改善点だらけだったが、今日はそんなことを通り越してとにかく勝ちたかった。泥臭くても勝利に向かって最後まで戦えたこと。それが大きい。これまでずっとアウェイで戦ってきたが、次からひさびさに等々力で試合できる。それだけでパワーになる。等々力で素晴らしいゲームを見せたい。まだ隔離生活が続くし、連戦や移動が続くが、体調管理も含めてしっかり準備していきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていてピッチがあまりいい状況ではなかったので、フィジカルや球際の勝負が大事だなと思っていた。鹿島も強いチームなので劣勢になってくるかなと感じていて、そこで何ができるかを考えながら自分のプレーをイメージしていた。相手は1人ひとりの守備範囲が広いぶん、カバーの意識が少なくなると自分は感じていた。1対1の局面が何回も続いて、1人外したら次の選手が出てくる感じだったので、相手の間に立てば相手が出てきたところが空くと思っていた。終盤オープンな展開になって、そこをうまく突けたのかなと。同点のシーンは、ここ最近セットプレーで点を取れていたので自信を持って蹴った。そこで背負いながら触ってくれたヤマくん(山村和也)に感謝したい。あの得点でチームにより勢いが出て、そこから逆転に持っていけた。最後のテン(宮城天)のシュートは、じっくり攻めれば点が取れる感覚があったので、最初打つなと思った。でも、おもいきりのいい素晴らしいシュートだった。サッカーにおいて、ゴールに勝るものはない。パーフェクトなシュート。これからまだまだ厳しい連戦が続くが、今日得た勝利でチームとして勢いづくと思うし、次からホームで試合ができる。気を引き締めて臨みたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
まずピッチコンディションがあまりよくない状況で、セカンドボールや球際の勝負になるだろうなと試合前に感じていた。案の定ボールがなかなか落ち着かず、激しい球際の勝負になった。些細なことが勝負の分かれ目になると思っていた。先制点を取られて苦しくなったが、途中から出た選手がたくさん走って、セットプレーにこぎつけることができてよかった。個人的には短い時間の出場だったが前がかりになって攻めていたので、わりとボールに触ることができてチャンスもあった。それをゴールに絡められるようにしたい。チームとしては最高の勝ち方ができたと思う。アウェイ2戦でいい結果出たので、これからのホームゲーム連戦でも続けていきたい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
1回、ACLで得点しているが、今までJ1で5~6試合あってチャンスがある中で決め切れてなかった。ようやく1ゴール決められて嬉しい。優勝するためにも負けられない1戦だった。引き分けも許されなかった。先に点を取られたが、負ける感じはしなかった。落ち着いてやった結果が逆転だったと思う。最初のシュートで入ると思って打ったが、入らなかった。そのシュートでちょっと良いイメージがあった。そこでもう一回もらう前に、アキさん(家長昭博)が落としてミキくん(山根視来)から入った。その時からシュートを打とうと漠然と思っていた。何本かに1本出るシュートが出てしまった。無回転は狙ったし、芯を捉えるようなシュートを練習していたので、練習の形が出たのかなと思う。チームとしてマルシーニョが入ってプラスの面もあるし、自分にはライバルでもある。でもスタメンの座で負けたくない気持ちはある。特徴も違うが、結局は結果で争っていかないといけない。プレーも改善しつつ、結果にフューチャーしてやっていきたい。まだ10試合ぐらい残っている。2位のマリノスのことを考えるのは早いし、オニさん(鬼木達監督)も言っていたが、目の前の1試合1試合を我慢強く勝つことをやっていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
優勝するためには負けられない試合だと思っていたので、点を取ることができて良かった。自分にとっては古巣で、点を取ったことは嬉しいが複雑な思いもあった。やっぱりプロとして始まりのチームだったので、カシマスタジアムに思い入れはあるし、鹿島にも思い入れはすごく強いチーム。最近、ヤスト(脇坂泰斗)とはフィーリングが合う。良いボールを蹴ってくれるので、そこに入り込むだけ。間延びしていたのでセカンドボールを拾うことを意識して入った。一戦一戦勝つことが優勝に近づくので、今日勝てたことは良かった。ショウゴ(谷口彰悟)は安定感をもたらしてくれる選手。チームを引っ張ってくれる一人。心強い復帰になったと思う。今日勝ったことはすごく良いことだが、これを継続して勝っていかないと意味がない。次の試合に良い準備をして臨みたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
■家長昭博 Q.試合を振り返って 難しい試合になるのはわかっていたが、鹿島のホームの圧力があって先に1点決められて苦しかった。でも、みんな落ち込むことなく、いい意味で開き直れば攻撃的にしかけることができたと思う。途中から出てきた選手がゲームの流れをを変えてくれた。最後はみんなの気持ちが実ったというか、テン(宮城天)が途中から出てきてチームを救ってくれた。難しい試合だったが、全員で戦って勝点3を取れてよかった。リーグ戦は残り少なくなってきたが優勝に向けていいプレッシャーを感じながら、そのプレッシャーを受け止めて、負けることなく前進していきたい。これからホームゲームが増えるので、そのアドバンテージを生かしていきたい。

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SEASON2021

第30節

vs.湘南ベルマーレ

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HOME日時:2021年09月26日(日)17:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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