AWAY
日時:2021年11月20日(土)14:00キックオフ
会場:ヨドコウ桜スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
2─0
2─11
-
セレッソ大阪
2021 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2021 J1リーグ 第36節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,800人 | 晴、弱風 | 22.2℃ | 40% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 辺見 康裕 | 西村 雄一 | 山際 将史 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 渡辺 康太 | 小屋 幸栄 | 岡野 宇広 | 井口 多々雄 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2021シーズン対戦記録 | |||
| 11勝6分8敗/49得点41失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第11節(ホーム)/第36節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 4 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小菊 昭雄 |
| 85 > 88 | 勝点 | 45 > 45 |
レアンドロ ダミアン 05分 |
得点 選手/時間 |
80分 奥埜 博亮 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 丸橋 祐介 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15 | 瀬古 歩夢 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 33 | 西尾 隆矢 | |
| 橘田 健人 | 22 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 2 | 0 | 4 | 原川 力 |
| 脇坂 泰斗 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | 清武 弘嗣 | |
| 旗手 怜央 | 47 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 坂元 達裕 | |
| 1 | 1 | 0 | 25 | 奥埜 博亮 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 2 | FW | 1 | 1 | 29 | 加藤 陸次樹 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 34 | 山田 寛人 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/松井 謙弥 | ||||
| MF/山村 和也 | 28 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/進藤 亮佑 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/藤田 直之 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 2 | 2 | 0 | 18 | MF/西川 潤 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 0 | 13 | FW/高木 俊幸 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 20 | FW/大久保 嘉人 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | FW/松田 力 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 8 → 47 → 相手DF こぼれ球 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 5 | 80 | 奥埜 博亮 | 25 | 左 4 ~ → 14 ↑ 中央 25 ヘディングS |
|
中央 相手DF → 22 ~ → 41 → 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 40 | |||||
左 2 ↑ 中央 9 → 相手DF こぼれ球 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 49 | |||||
右 相手DF クリア 中央 19 ~ ↑ 24 右足S |
24 | 宮城 天 | 85 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 10 大島 僚太 | 73 | 46 | 20 大久保 嘉人 | ← | 29 加藤 陸次樹 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 73 | 63 | 22 松田 力 | ← | 34 山田 寛人 | |
| 8 脇坂 泰斗 | → | 19 遠野 大弥 | 80 | 85 | 13 高木 俊幸 | ← | 4 原川 力 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 83 | ← | ||||
| 47 旗手 怜央 | → | 28 山村 和也 | 83 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 8 | 12 | シュート | 8 | 6 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 6 | 5 | 1 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 62 | C1 33 西尾 隆矢 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 2枚 4/ジェジエウ
- 1枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/脇坂 泰斗
- 1枚 16/長谷川 竜也
- 1枚 22/橘田 健人
- 2枚 23/マルシーニョ
- 1枚 24/宮城 天
- 2枚 47/旗手 怜央
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 1-0 清水(H) | 3試合前 | 2-1 横浜FM(H) |
| 1-1 浦和(H) | 2試合前 | 1-0 徳島(A) |
| 1-3 鳥栖(A) | 前節 | 0-1 柏(A) |
| ─ G大阪(H) | 次節 | ─ 名古屋(H) |
| ─ 横浜FM(A) | 2試合後 | ─ 清水(A) |

本日のアウェイで大賞は、さすがの決定力。2ゴールでチームの勝利に貢献したレアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2021 J1リーグ / 第36節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 11月20日(土) |
仙台 vs 湘南 | 14:00 | ユアスタ | 8,362 | 0 - 2 |
| 浦和 vs 横浜FM | 14:00 | 埼玉 | 21,257 | 2 - 1 | |
| FC東京 vs 徳島 | 14:00 | 味スタ | 12,670 | 0 - 2 | |
| G大阪 vs 名古屋 | 14:00 | パナスタ | 16,343 | 1 - 3 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 14:00 | 駅スタ | 7,275 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 大分 | 15:00 | カシマ | 11,035 | 0 - 0 | |
| 横浜FC vs 神戸 | 15:00 | ニッパツ | 7,039 | 0 - 2 | |
| 清水 vs 広島 | 15:00 | アイスタ | 8,856 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 福岡 | 16:00 | 三協F柏 | 5,827 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここで連敗すると、ズルズルといく可能性があるので、食い止める。内容的にも良い試合をしないと天皇杯に繋がらないと思っているので、内容のところでもこだわっていきたい。鳥栖戦の反省として、立ち上がりから相手のプレスを受けてしまった。全員が足元のパスになってしまい、相手からすればハメやすい状況になってプレーしてしまった。シンプルに裏を使うことや、ピッチを広く使うこと。そのためのトレーニングをやってきた…
試合がなかったので、チームとしても個人としても、いろんなことに取り組める時間があった。C大阪戦に向けて、状態は良いと思う。試合に勝つことはもちろん大事だが、圧倒して勝つことが最近できていない。そのためには攻撃のところで相手を圧倒して、点を重ねていくことが大事になる。攻撃のところで違いを出せるようにしたい。今週は、そこに時間を割いてトレーニングしている。C大阪はコンパクトなので、そこのテンポで空…
リーグ戦で前節鳥栖に負けて2週間空いたが、チームとして今までやってきたことの質を上げたり、新しいことにチャレンジをする2週間だった。チームとしていい状態だと思っている。個人としては鳥栖戦でもそうだったが、アンカーに入ったときにたくさんボールをもらってゲームを作ることができていない。そこは意識して2週間取り組んできた。C大阪はチームとして運動量があって、攻守の切り替えも速い。仕上がっているチーム…
ここ2週間しっかりトレーニングできたと思うし、いい準備ができたと思う。ここまで1日1日大切にしてきたことを次の試合ですべて出せるようにしたい。個人的には来日当初からコンディションを上げていくことを意識して、いいトレーニングを続けることができている。またこの2週間は、自分の課題のシュートやパスを意識したトレーニングを積んできた。もちろんまだまだ改善点はあると思うので、これからもトレーングを積んで…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第36節アウェイC大阪戦。リーグ優勝が決まり2週間ぶりの公式戦となるが、気持ちを入れ直し勝点を積み上げたい。会場はヨドコウ桜スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤前目の旗手-脇坂、底に橘田、最終ラインは登里—車屋-谷口-山根、GKソンリョン。1分、C大阪の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。丸橋のボールは守備陣がクリア。2分、自陣でボールを奪い返されるが、守備陣がカバーリング。3分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつないでクロス。こぼれ球を拾い圧力をかけるが、フィニッシュに至らず。迎えた5分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ右サイド山根からななめにパスが入り、ペナルティエリア内の混戦からダミアンが角度のないところからシュートを決める。VARのあと正式にゴールが認められる。(1-0) 8分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され右サイドに振られるが、旗手と登里で対応。10分、フロンターレの攻撃。左サイドでパスをつなぎ、旗手がサイドチェンジ。右サイド山根がクロスを入れるがクリアされる。11分、相手陣内でボールを奪い返し圧力をかける。12分、C大阪の攻撃。自陣でボールを奪われショートカウンターを狙われるが、守備陣がしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。ショートカウンターをしかけ、マルシーニョの左サイドからの折り返しをダミアンがスルー。背後の家長がダイレクトで合わせるが、シュートはGKにキャッチされる。惜しい場面だった。15分、相手陣内でボールカット。左サイドから崩しをかけ旗手がダイレクトで背後にボールを送るが、惜しくも脇坂に通らず。16分、C大阪の攻撃。右サイド坂元にアーリークロスを入れられるが、旗手が対応。クリア。17分、C大阪の攻撃。さらに圧力をかけられ、最後は加藤にシュートに持ち込まれるが枠を外れる。20分、左サイドに振られるが守備陣が対応。21分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド脇坂が折り返すがクリアされる。23分、C大阪の攻撃。右サイド加藤にキープされるが車屋が対応。23分、飲水タイム。26分、ロングボールのセカンドボールを拾い、細かくパスをつないで押し込む。27分、左サイドに展開。ダミアンが粘って折り返すがGKにキャッチされる。
28分、C大阪の攻勢をしのぎ自陣から橘田が左サイド裏のスペースにボールを入れ、マルシーニョが走り込むが惜しくもブロックされる。29分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールからパスをつないで押し込む。30分、左サイドから崩しをかけてペナルティーエリアエリア内にボールが入り、逆サイド家長がダイレクトで合わせるがGKにキャッチされる。31分、C大阪の攻撃。左サイドに展開され、最後は清武にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。33分、左サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア内にボールが入るが谷口がクリア。35分、パスをつながれ左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が対応。36分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。37分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ペナルティエリア内にボールが入るが守備陣がしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。マルシーニョが左サイドからドリブルでペナルティエリア内に入り込むが、C大阪ディフェンスに止められる。さらに右サイド家長がゴール前に浮き球を入れるが、旗手に合わず。迎えた40分、フロンターレの攻撃。中盤で橘田が粘ってボールを運びカウンターへ。家長のスルーパスに走り込んだダミアンが右サイドからシュートを決めて追加点を奪う。(2-0) 42分、C大阪の攻撃。右サイドに長いボールを入れられ、松田陸にクロスを入れられるが山根がクリア。43分、左コーナーキックの場面。原川のボールは家長がクリア。44分、フロンターレの攻撃。プレッシャーをかけて相手陣内でボールを奪い、右サイドから崩しをかけ旗手が折り返すがブロックされる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。45+2分、C大阪の攻撃。パスをつながれ中央突破を狙われるが守備陣が対応。45+3分、左サイドから崩しをかけられ、丸橋のクロスを山田に合わせられるがうまくミートせず。ピンチをしのぐ。立ち上がりにダミアンのゴールで先制。その後、C大阪の反撃をしのぎながらペースを握り、橘田の粘りからカウンターにつなげダミアンのゴールで追加点。2点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切り替え、前からのプレス、続けていこう。攻撃は相手の背後のスペースの意識を持って。ピッチの幅をうまく使っていこう。

セレッソ大阪:小菊 昭雄 監督
ポジショニングを意識しよう。背後もうまく狙っていこう。前からの守備を続けていこう。
後半the 2ND half
46分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ原川にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンの好セーブでしのぐ。47分、C大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。丸橋のボールをすらされ、混戦からさらにボールを入れられるが守備陣がクリア。47分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからマルシーニョが抜け出しGKと1対1になるが、GKに止められる。惜しい場面だった。迎えた49分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてペナルティエリア内にボールが入り、ゴール前での混戦からマルシーニョがシュートを決めて追加点を奪う。(3-0) 50分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、橘田が戻りながら中盤で対応。52分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。原川のボールは車屋がクリア。こぼれ球を拾われ左サイドからクロスが入るが谷口がクリア。54分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。マルシーニョからボールを受けたダミアンが遠目からループシュートを狙うが、ゴール上に外れる。56分、C大阪の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、右サイドに展開され松田陸にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。57分、自陣でボールカットされ圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。左サイド家長がクロスを入れるがGKにはじかれる。58分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って左サイドから崩しをかけ、入り込んだ登里が右足でシュートに持ち込むがゴール右に外れる。61分、C大阪の攻撃。61分、パスをつながれ右サイドに展開され、松田陸にクロスを入れられるが山根がクリア。64分、フロンターレの攻撃。セットプレーの流れからパスをつないで押し込むが、ファールで止められる。66分、中盤センターからのフリーキックの場面。旗手が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。67分、C大阪の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。丸橋のボールからゴール前で混戦となるが谷口がクリア。67分、フロンターレの攻撃。その流れからマルシーニョが右サイドでボールを収めてカウンターに持ち込み、旗手がゴール前に入るがGKの好判断でしのがれる。惜しい場面だった。68分、C大阪の攻撃。左サイド大久保に粘られクロスをヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。69分、飲水タイム。71分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれペナルティエリア前にボールが入るが、守備陣がしのぐ。72分、自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。73分、さらに圧力をかけられ、こぼれ球に走り込んだ松田陸に強烈なミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンが触りピンチをしのぐ。73分、登里に代わり大島、マルシーニョに代わり宮城がピッチへ。
74分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。原川のボールはダミアンがクリア。76分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。原川に直接シュートを打たれるがゴール上に外れる。78分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ、大島がクロスを狙うがブロックされる。79分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。79分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド丸橋のクロスを松田力にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがワンハンドでセーブ。ピンチをしのぐ。しかし迎えた80分、C大阪の攻撃。リスタートの流れ。左サイドから崩しをかけられ、丸橋のクロスをニアサイド奥埜にヘッドで合わせられる。(3-1) 81分、脇坂に代わり遠野がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、左サイド宮城が粘ってクロスを入れるがゴール前に合わず。82分、C大阪の攻撃。右サイド坂元に中盤から突破をしかけられるが、守備陣がしのぐ。83分、旗手に代わり山村、家長に代わり小林がピッチへ。84分、C大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。丸橋のボールはGKソンリョンがパンチング。さらにゴール前に何度もボールを入れられ、詰めてきた瀬古に合わせられるがゴール上に外れる。危ない場面だった。迎えた85分、右サイド裏のスペースに遠野が抜け出し、深い位置で粘って左足でクロス。ファーサイド宮城がダイレクトで合わせ、追加点を奪う。(4-1) 86分、C大阪の攻撃。右サイド松田陸のアーリークロスを大久保にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。89分、C大阪の攻撃。速攻から右サイド松田陸にアーリークロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。89分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、大島のスルーパスからカウンターにつなげるが宮城はシュートに持ち込めず。90分、C大阪の攻撃。右サイド、左サイドと連続してクロスが入るが守備陣がクリア。アディショナルタイム5分。90+3分、C大阪の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。清武のボールを入れられ、さらに大久保にゴール前にボールを入れられるが守備陣がブロック。左コーナーキックの場面。丸橋のボールを西尾にヘッドで合わせられるが、シュートは枠に飛ばず。90+4分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がボールカット。カウンターから裏のスペースに抜け出した遠野が右サイドからシュートに持ち込むが、GKに止められる。惜しい場面だった。90+6分、左コーナーキックの場面。遠野のボールをニアサイド谷口がヘッドで合わせるが、シュートは枠を外れる。試合は4-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの時間帯にマルシーニョの来日初ゴールで3点目を奪い、その後はC大阪の反撃をしのぎながらゲームをコントロール。終盤1点を返されるが、遠野のクロスを宮城が合わせて途中出場の2人で追加点を挙げてアウェイで勝点3を積み上げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイのゲームで難しいと思っていました。選手がアグレッシブにやってくれたことを感謝したいと思います。その中で良い時間帯で点を取り、得点を重ねられたこと。その後のゲームコントロールのところ。失点はもったいないですが、すぐに取り返してくれました。そういうところはよくやっていました。本当に気持ちの入った良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 狙いを持った攻撃ができていたと思うが、その辺の手応えは?
- 得点シーンもそうですが、そういうところを狙ってくれました。ただ前半の中でも、もっともっとそういうシーンを作っても良いのかなと思います。構えられたところで、まだ相手のプレッシャーを受けるとこもありました。もっと大胆に背後を狙う、サイドを変えることを狙っても良かったのかなと思います。ただ得点シーンもそうですが、そこは積極的に狙ってくれたという思いもあります。
- ── 中断期間中に取り組んだ狙いを、ある程度は出せましたか?
- 攻撃の崩しの場面や、どこで起点を作るか、いつ走るか。そこはトレーニングで擦り合わせていけました。得点シーンも良い形ができました。ただ決め切るシーンは、まだありました。決めきることが今後の課題になると思います。
- ── 引退を発表した大久保嘉人選手に関して、何か本人とお話ししたことは?
- はい。律儀な男なので、朝一番で電話をもらい、「引退します、お世話になりました」と連絡が来ました。本当に、びっくりもしました。違う記事でまだまだやりそうだと思ったので、電話がかかってきた瞬間、嫌な予感もありました。ただ、お疲れ様でしたという話をしました。彼のような選手と出会えたことは、指導者である自分にとってもプラスになることは大きいです。どういう選手がああいう選手になるのか。それを見せてもらいました。ルヴァンカップ決勝で惜しいシーンもありましたが、ああいうシーンがヨシト(大久保嘉人選手)だよねと、そういう話もさせてもらいました。みんな止まっているときに、一人だけ動いていく。そういうものはいろんな選手の参考になると思います。それを引退までやり続けられたのは素晴らしいと思います。まだまだできると思いますが、自分で決断して、やめるということは尊重したいと思います。
- ── 今日の試合に臨む上で働きかけた部分は?
- まずアウェイの地ということと、ヨシト(大久保嘉人選手)の引退とかそういう話があったので、グラウンドで立つときにしっかりとした気持ちで戦わないと難しいゲームになると話しました。そういう意味では、気持ちの入ったスタートを切ってくれました。得点のところもそうですが、前節の反省で簡単に失点をしない、自分たちで点を取りに行く。そこは少しずつ、改善と成長を感じられるゲームでした。そこをより強度だったり、隙のないチームになっていければと思います。2週間空いて、難しい入りのゲームだと思いましたが、自分たちが主導権を握ってやる中でいうと、今までよりも攻撃的にやりたいという表現をしましたが、得点でも結果を残してくれたんじゃないかなと思います。

セレッソ大阪 監督
小菊 昭雄
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。最初の失点が重くのしかかったことが一つです。試合を読む力、そういうものは相手が一枚も二枚も上だったと思います。後半も、試合の入りでやられてしまいました。1点返して、またすぐにやられてというところで、決め切るところで決める決定力。あとは、そういうプレッシャーの中でもボールを失わない技術、グループとしてのランニングは大きな学びがありました。次の2試合と天皇杯に、今日の敗戦があって成長できたと言えるように取り組んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── アグレッシブに行った中での川崎フロンターレとの差と、感じた収穫は?
- 川崎はチームとしてしっかりと守る時間帯、逆に攻撃のパワーを強く出していく時間帯。チームとしての試合の流れを読む力が共有されているなとグラウンドで感じました。そこは私たちも、チームとして共有することが、今後は必要だと感じました。逆に自分たちがボールを握りながら、なんとか回数を重ねて、ファイナルゾーンまで進めた場面も多かったと思います。あとはその回数をさらに増やすこと。あとは決め切る決定力をグループとしても、個人としてもつけていきたいと思います。
- ── 前日に引退発表があった大久保選手のプレーと、残りの数試合で彼に臨みたいことは?
- 今日は0-2という厳しい状況でヨシト(大久保嘉人選手)を後半から起用しました。彼が入ってからチームの攻撃力、相手のゴールに向かう矢印がとても強くなりましたし、会場の雰囲気も変わりました。ヨシトの力は大きいと思いました。たくさんの決定機も作ってくれました。今後も変わらず、いつも通り、日々のトレーニングで若い選手に背中を見せて欲しいと思います。天皇杯決勝まで、1ヶ月は切りましたが、彼から学ぶことはたくさんあると思います。若い選手たちは1日1日を大切に、たくさんのことを吸収して欲しいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 少し試合間隔が空いたが前節負けているので、まずは連敗しないこと。そして、もう一度攻撃的なサッカー、アグレッシブなサッカーを見せようとオニさん(鬼木達監督)も話していた。全員で気を引き締めてゲームに入ることができたと思う。いい形で先制できて、今回は前半のうちに追加点も取ることができた。我慢するところは我慢しながら、相手の隙を見つけて追加点を取るといういい試合運びができたと思う。リーグ戦は残り2試合だが、内容をよくしながら勝つゲームを見せたい。勝ちながら成長、勝ちながら修正ということをつねに意識しながら、もっと圧倒できるようなサッカーをしたい。まずは次のホーム最終戦。等々力は負けてはいけない場所なので、強い意志をもって戦いたい。たくさんのサポーターの皆さんが来てくれると思うので、しっかり結果につなげていい形でホーム最終戦を終えたい。
- ── 試合を振り返って
- 連敗は絶対にしてはいけないので、まずは勝点3を積み重ねられて良かった。まずは中を見るというところと、一回、相手を締めさせてからサイドに展開する。そういうゲームメークはチームで共有できていた。多少、押し込まれる時間帯もあったが、相手コートでやれて良い時間帯に点が入ることができて良かった。相手が取りに来た時に、サイドに張った選手が背後を取りに行くところ、出し手と受け手の共有ができていた。積極的にやれたのが良かった。ヨシトさん(大久保嘉人選手)が引退発表して一番に感じたのは、ケンゴさん(中村憲剛)の時と同じように、まだできるんじゃないかなということ。今日のゲームも、相手としてもすごく脅威だった。迫力もあったので、感じたことは間違っていなかった。ヨシトさんが決断されたことなので、そこは尊重するしかないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 鳥栖戦の後、2週間の準備期間があり、良い練習と良い準備ができた。この試合も集中力を高めてやらないといけないと全員で意識していた。セレッソさんも天皇杯があるし、素晴らしいチームで彼らのホームゲームで、どれだけ集中してゲームに入れるかというところだった。常日頃からワイドを崩したり、中を崩す練習はしていた。練習通り、中を崩すことで自分にボールが転がってきた。1点目は練習通りだと思う。2点目は、ケント(橘田健人)に関しては常日頃から模範になる選手で、あのシーンでも2回、球際でしっかりといって自分にボールを運んでくれた。アキ(家長昭博)も良いパスを出してくれた。それが自分のゴールにつながった。ジェジエウは残念な結果になってしまったが、今シーズン、チームにとって貴重な選手で、タイトルを取るまでチームの力になってくれていた。そういう思いで、チームみんなで彼の栄誉を称えよう思ってユニフォームを掲げた。個人的には、ピッチ外でも仲の良い友達。すごく残念だと思うが、彼はさらに強くなって帰ってきてくれると思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前節鳥栖戦で負けてしまった、絶対連敗しないということを今シーズン、チームとしてずっとやってきた。早い時間帯で先制点を取れたのが大きかった。ボールを持たれるシーンもあって、相手のサイドバックが高い位置を取ったり、同サイドに人数をかけられて奪えないシーンもあったが、前半は決定的なピンチはなかったと思う。うまく守れていたと思うし、球際や切り替えで負けずに追加点につなげることができた。試合運びとしては、すごくよかったと思う。個人的には日本代表から戻ってきて、周りからの見られ方も変わると思っている。代表の活動が入ると時差があったり、移動があったり、連戦になったりということがあるが、Jリーグを観ているからすればそんなことは関係ない。そういう状況のなかでも、自分としては最低限のパフォーマンスは出せたんじゃないかなと思っている。チームの順位は決まっているが、やっぱりチャンピオンチームは強いなと思われるような試合をしなければいけない。そして天皇杯につながるような試合をすることが大事。シーズン終盤ではあるが、1試合1試合成長していきたいと思っている。次はホーム最終戦。リーグ戦のホームゲームはラストなので、等々力にきてくれるサポーターの皆さんに楽しんでもらえるようなプレーを見せて勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとして素晴らしいゲームができたんじゃないかなと思う。チームの勝利のためにアウェイに乗り込んできて、早い時間帯に先制することができて、ゲームをコントロールしながら勝利を収めることができた。チームが勝利することができたし、個人的にもフロンターレにきて初めてゴールを取ることができて嬉しく思う。ただ、この結果に満足せずにもっと努力して、チームの力になれるようにしたい。いつもボールがこぼれてきたときのことはイメージしている。ゴールシーンの前にGKとの1対1の場面があったが、そこで決めきることができなかった。ただ、次の瞬間から必ずまたチャンスが来ると信じていた。実際に信じていたとおり自分の前にボールが転がってきた。シュートを決めることができて嬉しく思う。リーグ戦は残り少ないが、まずは気持ちを高めて試合に臨むことが一番。しっかり体を休めて、また次の試合に向けて準備をしたい。次のゲームは自分たちのホームで試合をすることができる。気持ちを高めていい準備ができれば、今日のような素晴らしいゲームができるんじゃないかなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯にチームが先制点を取ることができた。最近は1点差ゲームで我慢強く戦う展開が多かったが、今回は前半のうちに2点目を取ることができて、自分たちのサッカーができているなという印象だった。先手を取れたことで追加点という共通の目的がより強くなったので、自分もチームの意思に合わせてプレーできたかなと。最近は拮抗したスコアで途中から入ることが多かったが、今回ひさしぶりに点差が離れている状況だったので、自分としてはチャレンジしやすい状況だった。4点目のゴールシーンは、途中出場だったのでおもいきってゴール前で入っていくのは当たり前のこと。パワーを出してゴールに向かうことを意識していた。今まで何度もゴール前に入った局面で点を取れなかったが、何度も何度も繰り返したからこそ生まれた得点かなと感じている。ただ、自分が入ってからもチャンスの数がけっこうあったので、こういう展開でもっと結果を出さないと接戦のときにチームの力になれない。チャンスを逃さないということは、これからも意識してプレーしたい。リーグ戦は残2試合だが、個人としてはもっと得点に関与したいし、試合に出たときチームのパワーになれるような存在になりたい。チームとしては天皇杯が残っているので、このリーグ戦2試合で弾みをつけて次のタイトルに向かいたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































個人的には前節が終わってから代表活動に参加して、ワールドカップ出場に向けてアジア予選を戦ってきた。試合には出られなかったが、しっかりトレーニングを続けてきたのでコンディション的には問題ない。日本に帰ってきてすぐ試合だが、いいパフォーマンスを出したいし、チームとしても前回鳥栖戦で負けているので、その悔しさ忘れてはいけない。優勝したあとの試合だったが、どんな状況でもどんな試合でも、勝ちへのこだわり…
つづきは
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