AWAY
日時:2022年04月18日(月)18:00キックオフ
会場:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
8
5─0
3─00
-
広州FC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2022
vs.GUANGZHOU FOOTBALL CLUB
| 2022 ACL 第2節 vs.広州FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 98人 | Cloudy | 27℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Ehab Saber Khoja | Payam Heidari | Alireza Ildorom | Anton Shchetinin | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Khamis Mohammed Al-Marri | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]広州FC |
|---|---|---|
| 8 |
5 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | パン ヨンフェ |
| 1 > 4 | 勝点 | 0 > 0 |
知念 慶 07分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 57 | フー リーピン |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 58 | ポン ジャハオ |
| 0 | 0 | 0 | 63 | フォン イーファン | ||||||
| 0 | 0 | 73 | ファン ルイウェイ | |||||||
| 0 | 0 | 0 | 76 | ワン ティエンチン | ||||||
| 塚川 孝輝 | 3 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 41 | リー ジアハオ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 43 | チェン ジェンファン | |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 66 | ヤン シン | |
| 小塚 和季 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 81 | スー ティエンシー | |
| チャナティップ | 18 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 7 | 1 | 8 | FW | 0 | 0 | 82 | ファン カイジョウ | |
| 知念 慶 | 20 | 5 | 5 | 1 | 0 | 1 | 99 | イェ ルンビヤオ | ||
| 宮城 天 | 24 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 46 | GK/ヤン チェン | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 52 | GK/ジャン チーハオ | |||||
| DF/高井 幸大 | 29 | 0 | 0 | 0 | 50 | GK/ジョウ ティエンチャン | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 30 | 0 | 0 | 0 | 51 | GK/ドン シーユー | ||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 67 | GK/チェン クン | |||
| MF/佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 68 | GK/シャディア スーハーケジャン | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 72 | GK/トゥ モンハン | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 2 | 2 | 0 | 56 | GK/フー シャオリン | ||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 75 | GK/グオ シュアイ | ||||
| FW/五十嵐 太陽 | 28 | 2 | 2 | 0 | 0 | 77 | GK/イェ グオチェン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 7 | |||||
中央 7 ↑ 左 24 ↑ 中央 20 左足S |
20 | 知念 慶 | 12 | |||||
右 CK 14 ↑ 中央 11 ヘディングS ↑ 7 左足S |
7 | 車屋 紳太郎 | 15 | |||||
PK 11 右足S 相手GK こぼれ球 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 21 | |||||
中央 18 → 24 右足S ポストかえり 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 39 | |||||
中央 7 ↑ 左 24 ~ 右足S |
24 | 宮城 天 | 50 | |||||
中央 18 ~ 右足S |
18 | チャナティップ | 69 | |||||
左 CK 19 ↑ 中央 24 ↑ 28 ヘディングS ↑ 7 ヘディングS |
7 | 車屋 紳太郎 | 71 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 知念 慶 | → | 28 五十嵐 太陽 | 46 | 46 | 75 グオ シュアイ | ← | 82 ファン カイジョウ | |
| 25 松井 蓮之 | → | 30 田邉 秀斗 | 46 | 46 | 67 チェン クン | ← | 73 ファン ルイウェイ | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 29 高井 幸大 | 58 | 64 | 68 シャディア スーハーケジャン | ← | 99 イェ ルンビヤオ | |
| 11 小林 悠 | → | 19 遠野 大弥 | 70 | 64 | 77 イェ グオチェン | ← | 41 リー ジアハオ | |
| 24 宮城 天 | → | 8 橘田 健人 | 84 | 75 | 72 トゥ モンハン | ← | 66 ヤン シン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 25 松井 蓮之 | 10 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 | 11 | 28 | シュート | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | GK | 8 | 4 | 4 |
| 6 | 3 | 9 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 3 | 3 | 6 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 3 | 0 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C1 81 スー ティエンシー |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
広州FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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日々のトレーニングからタイトに、厳しくやれていると思うし、それがACL1戦目の粘り強さ、諦めない姿勢につながっていると思う。目指している方向はみんな一緒だし、選手同士でも高め合えている中でマレーシアに遠征してきた。これから連戦が続くので総力戦になると思うし、誰が出ても勝てるようなチームを作りたいという目標がある。個人的には直接ゴールに関わるようなプレー、得点やアシストにこだわっていきたい。あとは…
ACL初戦は苦しい展開だったが、勝点1を取ることができた。次に生かすためにも複数得点を取って勝つことが大事。ここで苦しい戦いをしてしまったら残りの試合にも響くと思うので、しっかり勝ち切れるようにしたい。広州は若手主体のチームといっても自分と同年代なので、自分としては違いを出していきたいと思っている。チームとしては勢いに飲まれないよう、全体で戦っていきたい。環境面ではマレーシアにきた当初は蒸し暑くて…
ACLの1戦目は先制されたが、最後にああいう形で追いつくことができた。チームとしてはみんなネガティブになっていないし、初戦の勝点1を次の試合につなげようと、良い雰囲気でトレーニングができている。気候的にもマレーシアに来て1週間経って少しは慣れてきていると思うし、試合当日どんな天候になるか分からないが、どんな状況でもチーム全体の力が勝つことが大事。自分の持ち味は運動量や守備の部分。体力には自信があるし、…
試合レポートMATCH REPORT
ACLの第2節。前節から10人スタメンを入れ替え。グループステージ突破に落とせないゲームで勝点3をつかめるか。会場はマレーシアのタン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム。日本時間18:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、左ウイングから宮城、知念、小林、インサイドハーフにチャナティップ、脇坂、アンカーに小塚、最終ラインは松井-車屋-塚川-瀬古、GKソンリョン。1分、広州FCの攻撃。自陣から長いボールを入れられるが車屋が戻りながら対応。2分、フロンターレの攻撃。瀬古が右サイド裏にボールを入れ、追いついた知念が折り返すがブロックされる。2分、広州FCの攻撃。自陣から長いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂が直線的なボールを入れるが相手に触られる。4分、右コーナーキック。脇坂の長いボールをファーサイド小林が受けるがフィニッシュに至らず。5分、右サイドチェンジのボールを受けた小林が切れ込み左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。6分、左サイドに展開。宮城が前のスペースにボールを送り松井が走り込むがクリアされる。7分、左コーナーキック。脇坂のボールを知念がヘッドで合わせる(1-0)。11分、広州FCの攻撃。遠目からシュートを打たれるが大きく外れる。12分、フロンターレの攻撃。左サイド裏に長いボールが入り、追いついた宮城のクロスを知念がボレーで合わせる(2-0)。13分、宮城が左サイドからドリブルを仕掛けて入り込み速いボールを入れるがGKにキャッチされる。14分、左サイド裏へのボールからゴール前に圧力をかけて連続してシュートに持ち込むがギリギリのところでしのがれる。15分、右コーナーキック。脇坂のボールを小林がヘッドで合わせ、こぼれたボールを車屋が押し込む(3-0)。17分、広州FCの攻撃。右サイドからのフリーキックを宮城がクリア。こぼれ球を拾われ長いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて瀬古がクロス。逆サイド宮城の折り返しを知念がヘッドで合わせるが惜しくもゴール上に外れる。20分、中盤右からのフリーキック。脇坂のボールに飛び込んだ瀬古がファールを受けPKを獲得。このPKを小林が蹴り、一度はGKに止められるがこぼれ球を押し込む(4-0)。
23分、広州FCの攻撃。中盤でセカンドボールを拾われゴール前に縦パスを入れられるが守備陣が対応。24分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。27分、右サイドから崩しをかけ抜け出した小林がクロス。さらにつないで小林が再びクロスを入れるがしのがれる。28分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリア。こぼれ球をつなぎ左サイド脇坂が速いボールを入れるがクリアされる。28分、右コーナーキック。小塚のボールを塚川がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。29分、瀬古が自陣から長いボールを入れ小林が抜け出し、ループシュートを狙うがGKに当たり得点ならず。31分、中盤で知念がルーズボールを拾い小塚がゴール前に浮き球を入れるが走り込んだ松井に合わず。35分、パスをつないで押し込むがフィニッシュに届かず。37分、左サイドから崩しをかけて抜け出したチャナティップが速いボールを入れるが、抜け出した小林はオフサイドの判定。37分、広州FCの攻撃。サイドチェンジのボールを入れられるが松井が対応。38分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ瀬古がクロス。知念が胸で落とし脇坂がダイレクトで合わせるがシュートは枠に飛ばず。39分、中央から小塚がスルーパスを入れ小林が抜け出しシュートを放つが、ポストに当たり外れる。さらに攻勢をかけてゴール前に圧力をかけ、宮城のシュートはポストに当たり、こぼれたボールを小林が押し込む(5-0)。41分、広州FCの攻撃。右サイドから崩しをかけて突破を狙われるが、車屋が落ち着いて対応。44分、右サイドからのフリーキック。混戦となるが守備陣がかき出す。45分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて小林が浮き球を入れるがGKにキャッチされる。45+1分、裏のスペースに宮城が抜け出しパスをつないで押し込み最後は知念がシュートに持ち込むが枠を外れ、5-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前半は良い対応ができている。後半も継続。守備は切替のところを気をつけて。攻撃のところ前半とやることは変わらない。背後を狙う。チャンスがあればシュートを打っていく。

広州FC:パン ヨンフェ 監督
公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。知念に代わって五十嵐、松井に代わって田邉がピッチへ。46分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した脇坂が速いボールを入れ、逆サイド宮城が角度のないところからシュートを狙うがゴール上に外れる。49分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。50分、中盤から車屋が左サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した宮城が追いつきGKの横を抜くシュートを決める(6-0)。52分、細かくつないで左サイドに展開。宮城がクロスを入れるが小林に合わず。54分、細かくつないで中央突破を狙うが、ゴール前にボールが入るもシュートに持ち込めず。55分、宮城がドリブルで左サイド深い位置に入り込み折り返すがゴール前に合わず。58分、メンバーチェンジ。脇坂に代わって高井がピッチへ。59分、左サイド宮城からゴール前でパスを受けた五十嵐がシュートに持ち込むがブロックされる。61分、セカンドボールを拾って押し込み、右サイドから瀬古がクロスを入れるがクリアされる。62分、さらに圧力をかけ左サイドから崩しをかけてチャナティップが折り返すがゴール前に合わず。63分、右サイドから崩しをかけ塚川が深い位置に入り込み折り返し。小林が合わせるがポストに当たりGKにキャッチされる。
65分、広州FCの攻撃。ロングボールをすらされ左サイドに出されるが高井が対応。67分、フロンターレの攻撃。細かくつないでゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。68分、広州FCの攻撃。左サイドから突破をかけられ速いボールが入るが高井がブロック。69分、フロンターレの攻撃。チャナティップがドリブルで中央突破。右に回り込みながらシュートを決める(7-0)。70分、メンバーチェンジ。小林に代わって遠野がピッチへ。71分、田邉が左サイドからドリブルで深い位置に入り込むが止められる。71分、左コーナーキック。遠野のボールが流れ、右サイドから宮城の折り返しを五十嵐がヘッドで合わせ車屋が押し込む(8-0)。72分、さらに攻勢をかけ遠野がシュートを放つがGKにセーブされる。73分、左サイド裏のスペースにボールが入り田邉が走り込むが、折り返しはゴール前に合わず。75分、右コーナーキック。遠野のボールを塚川がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。77分、広州FCの攻撃。右サイドから崩しをかけられアーリークロスが入るが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。79分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキック。小塚が直接シュートを狙うがゴール上に外れる。84分、右サイドから崩しをかけ五十嵐がドリブルから折り返すがゴール前に合わず。84分、メンバーチェンジ。宮城に代わって橘田がピッチへ。86分、右サイドで細かくつなぎ橘田からボールを受けた遠野がシュートを放つがGK正面。87分、クリアボールを拾ってゴール前に圧力をかけるがしのがれる。88分、さらにセカンドボールを拾って攻勢をかけるがフィニッシュに至らず。90+3分、広州FCの攻撃。中盤からのフリーキックを守備陣が対応。続いて右コーナーキックも守備陣がクリアし、8-0で勝点3を手にした。
攻撃でも守備でも相手を圧倒して大量8得点を奪取。ここまで出場機会の少なかった選手がしっかりと勝利という結果を残したのはチームにとっても大きい。グループステージ突破へ勢いが付く今シーズンACL初勝利を飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
スタートから選手がアグレッシブに戦ってくれたことで望んでいた先制点を取れましたし、良い時間帯に得点を重ねられたことが、今日の勝利につながったと思います。選手のアグレッシブさに感謝したいです。力の差を出せるかどうかは自分たちの姿勢だと思っていました。そういう意味で言うと、結果として非常に良いものを与えてくれたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節から10人を入れ替えた。選手の評価は?
- この大会が始まる1ヶ月前くらいから総力戦になると話していました。当然、多くの選手を変えることは難しいところもありますが、自分がそういう話をしていた中で、自信を持って送り出すことができました。また選手たちも、期待に応えてくれましたし、今シーズンなかなか得点で難しいところもありましたが、3点以上取れたことも素晴らしかったです。今後もこういう形で総力戦を続けていきたいです。
- ── 選手に事前に準備した戦術を体現してくれたか?
- 相手の守備の形が予想と違っていましたが、基本的には崩しの狙い、普段からやっていることをシンプルに出してくれました。普段のトレーニングをそのまま出すことができたのが大きいと思います。
- ── チャナティップ選手の評価は?
- 非常にチームの力になってくれました。パスを受けるところや出すところも、今日は望んでいた得点も取ってくれました。新しい選手はチャナティップに限らず時間はかかるものです。しっかりと見守りながらやっていきたいと思っています。
- ── 満足する結果を得ることができたか?
- 選手の戦う姿勢をすごく評価しています。簡単なゲームではないと思っていたので、得点もそうだしチャンスを与えずにこういう形で乗り越えられたことは非常に満足しています。ただ、ここから難しい試合が続いていくので、チーム全員で気を引き締めていかないといけないと思っています。
- ── チャナティップ選手は次の試合に出られるようなプレーをすることができたか?
- いろんな信頼というものを自分にもチームメイトにも与える結果を出したと思います。選手選考で言うと外国人枠や疲労もあります。その辺りは考えながら、この大会は臨んでいきたいです。

広州FC 監督
パン ヨンフェ
[公式記者会見 総評]
※公式発表無し
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- まずはマレーシアの気候との戦いで、チームとしても蒸し暑さで苦しいのはわかっていたので、みんなで声をかけあいながら集中を切らさないことを意識してプレーした。早い時間帯で複数得点を取ることができて、相手のテンションを落とすことができたと思う。個人的には今回アンカーに入ったが、相手のプレッシャーがないなかで少しイージーミスがあった。それ以外では良いパスも出せたとは思うが、相手に合わせずに自分たち主導でもっとやれたんじゃないかと思っている。プラスして、自分自身も相手ゴール近くに入り込めていたらというところ。ただ、この試合で勝つことが最低条件で、無失点で終わることもできたので、次のジョホール戦に向けてチームとしていい形で戦えたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝つことが絶対条件の中で結果を得ることができた。早い時間帯に先制点を取ることで、自分たちも楽に試合を進めることができた。そこから緩めずに複数得点を取ることができたので、とても良い結果だったと思っている。チームとしては、相手のラインが高かったことや中を固めてきている感じもあったので、足が止まるところを狙っていこうと話していた。自分自身も裏を取ることが効果的だと思っていたし、ゴール前に行くのに速い選択だと思っていたので、そういったプレーを選択した。
- ── 試合を振り返って
- 守備の部分で自分の特徴を出していこうと思ったが、相手との間合いがつかみきれないところがあって、前半でイエローカードをもらってしまった。そこは自分にまだ足りない部分。反省しなければいけない。ただ、攻撃面やイエローカードをもらってからの守備に関しては、徐々に慣れてうまくチームに入っていけたのかなという印象はある。 左サイドバックはあまりやっていないポジションだったが、センターバックのシンタロウくん(車屋紳太郎)やコウキくん(塚川孝輝)、アンカーのカズキさん(小塚和季)や前のチャナ(チャナティップ)やテン(宮城天)がカバーしてくれたから、自分はそこまで難しいことはせずシンプルにパスやランニングができた。自分の持ち味に加えてゴールに直結するプレーを出していけたら、もっといいプレーができるんじゃないかなと。徐々に試合になじんでいけたことはプラスではあるので、今日の経験をこの先に生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分は後半からピッチに入ったが、そこまで緊張することなく普段どおり試合に入ることができた。ただ、気候的なこともあって体力的にきつかった。芝も日本とは全然違うのでやりづらい部分があったが、実際試合に入ったらそんなことは関係なく、必死にやるだけだった。個人的には得点のチャンスがあったので決めたかった。得点やアシストといった結果にもっとこだわっていきたい。チームとしては絶対勝たなければいけなかったので、この結果を第3戦、第4戦とつなげていきたい。
- ── サポーターへ
- 日本から応援に来てくれた方々もいたし、現地在住の日本人の方もいた。日本で応援してくれている方々からもSNSなどでメッセージをもらっている。すごくありがたいこと。皆さんの言葉を励みに、これからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ACL初戦でベンチ入りさせてもらって、アジアの試合の雰囲気はわかっていた。前半のうちに点差をつけてもらって、自分が出る形になった。多少緊張もあったが、うまくゲームに入れたのかなと思っている。プロデビューできたことは素直にうれしいし、チームが勝ててよかった。個人的にはヘディングは誰にも負けないぐらいのレベルに持っていきたいし、点差をつけてもらったから自分が出るのではなくて、もっと練習してアピールして、実力でJリーグやもっと拮抗した試合に出られるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはたくさん点を取って無失点で終われたのでよかった。個人的にはもっと積極的なプレーをやりたかった。攻撃で周りの選手と関わるプレーはある程度できたところもあるが、自分自身のクロスの精度がよくなかった。プレー時間が45分あって、あれだけ点数が入る試合だったら自分もアシストできたんじゃないかと思っている。数字にもこだわっていかないと。ACLグループステージはまだ4試合残っているので、普段の練習からどんどんアピールして、今回のようにメンバーに入れるようにしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































マレーシアは湿度が高くて、日中は練習中でも息苦しさを感じる。ACL初戦を見ても分かるようにきつい時間帯も出てくると思うので、この環境に慣れることが大事。ボールを持つ時はしっかり持って、自分たちでゲームを組み立てられるようにしたい。今回はセンターバックで出場するかもしれないので、個人的にはまず失点しないことが一番。相手は若いチームなので、押し込まれると勢いが出てくると思う。そういうときこそ後ろから声を出して、…
つづきは
モバフロで!