AWAY
日時:2022年04月24日(日)23:00キックオフ
会場:スルタン イブラヒム スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
5
3─0
2─00
-
ジョホール・ダルル・タクジム
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2022
vs.JOHOR DARUL TA′ZIM FC
| 2022 ACL 第4節 vs.ジョホール・ダルル・タクジム:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,679人 | Humid | 29℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Suvrat Thatte | Nawaf Abdulla Shukralla | Mohamed Jaafar Salman | Anton Shchetinin | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Payam Heidari | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジョホール・ダルル・タクジム |
|---|---|---|
| 5 |
3 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | ベンハミン モラ |
| 5 > 8 | 勝点 | 7 > 7 |
脇坂 泰斗 14分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ファリザル マルリアス |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | マシュー デイヴィス |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 14 | シェーン ローリー | |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 22 | ラヴェル コービン オング | |
| 1 | 1 | 0 | 27 | ビエンベニード マラニョン | ||||||
| 0 | 0 | 33 | マウリシオ | |||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 4 | アフィク ファザイル | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | ホン ワン | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| チャナティップ | 18 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 0 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | サファウィ ラシド |
| 宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | ラマダン サイフラー | |
| 1 | 1 | 45 | フェルナンド フォレスティエリ | |||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 24 | GK/イズハム ターミジ | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 7 | DF/アディル ザフアン | ||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 91 | DF/シャフリ サファリ | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/シャメル クティ | ||||
| MF/松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 12 | MF/スブラマニアム クナンラン | |||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/ダニエル アミエル | ||||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 19 | MF/アヒヤール ラシド | |||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/ナズミ ファイズ | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 42 | MF/アリフ アイマン | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 3 | 3 | 1 | 1 | 18 | FW/ハズマン バクリ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 14 | |||||
右 41 → 中央 14 → 13 → 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 31 | |||||
右 41 ↑ 13 ↑ 中央 11 右足S |
11 | 小林 悠 | 43 | |||||
中央 18 ~ → 23 ~ 右足S |
23 | マルシーニョ | 81 | |||||
中央 11 → 18 → 23 右足S 相手DF こぼれ球 18 右足S |
18 | チャナティップ | 88 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 41 家長 昭博 | → | 20 知念 慶 | 59 | 20 | 7 アディル ザフアン | ← | 33 マウリシオ | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 59 | 46 | 21 ナズミ ファイズ | ← | 4 アフィク ファザイル | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 17 小塚 和季 | 77 | 46 | 18 ハズマン バクリ | ← | 45 フェルナンド フォレスティエリ | |
| 8 橘田 健人 | → | 3 塚川 孝輝 | 77 | 70 | 91 シャフリ サファリ | ← | 2 マシュー デイヴィス | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 31 山村 和也 | 87 | 80 | 42 アリフ アイマン | ← | 17 ラマダン サイフラー |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 9 | シュート | 6 | 5 | 1 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 9 | 2 | 11 | 直接FK | 16 | 7 | 9 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 12 | C2 33 マウリシオ |
| 24 | C1 4 アフィク ファザイル |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ジョホール・ダルル・タクジム
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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日に日にマレーシアの暑さにも慣れてきた。ただ、前節に続いて夜遅い時間帯の試合なので、練習だけではなくて睡眠の段階から調整しながらキックオフの時間に合わせて体調を整えている。ジョホールと前節戦ってみて強いチームだなと率直に感じるが、必ず弱点はある。間違いなく自分たちにもチャンスがあると思うので、そこできっちり仕留められるかどうか。グループステージ突破のためには、絶対勝たなければいけない試合。自分としては…
自分もそうだが、みんな気候や芝の状態に慣れてきたと思う。次の試合は前節同様いいピッチでできるので、自分たちらしいサッカーをして絶対勝ちたい。環境に慣れてきたからこそ、もっと質の高いプレーをしなければいけないと感じている。前節はひさびさにACLのアウェイゲームだなという感覚を味わうことができた。初めてのACLになる選手はどんな雰囲気か分かったと思うので、2回目はもっと強気にしかけて戦いたい。…
マレーシアに来て10日も過ぎれば自然とこの環境にも慣れてくるし、チーム全体としてもローテーションしながら戦っているので、フィジカル面もいい状態をキープできていると思う。今回もジョホールが相手だが、マレーシアのチームで相手のホームスタジアムでの試合。前節はふたを開けてみると完全アウェイの雰囲気だった。でも、どんな状況でも自分たちのよさを出して勝たなければ先に進むことができない。個人の目標としては…
試合レポートMATCH REPORT
ACL第4節のジョホール・ダルル・タクジム戦。グループステージ突破に向けて、是が非でも勝利を収めたい一戦だ。会場はマレーシアのスルタン イブラヒム スタジアム。日本時間23:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ワイドに宮城、右に家長、インサイドハーフにチャナティップ、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びサイドチェンジを狙うがカットされる。5分、ジョホールの攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。6分、ダイレクトで左サイド裏のスペースにボールを出されるが山根がクリア。8分、パスをつながれボールを回されるが我慢強く対応。9分、左へのサイドチェンジから崩しをかけられるが谷口が対応。11分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスをつなぎ右サイドから崩しをかけ脇坂が深い位置から速いボールを入れるがGKにはじかれる。12分、相手陣内でボールを奪い返し小林が突破を狙うがファウルで止められる。14分、ペナルティエリア手前、中央からのフリーキック。脇坂が直接シュートを決める(1-0)。17分、左サイドから崩しをかけて佐々木が斜めのパスを入れ、脇坂が流したボールを小林がダイレクトで合わせるがGKにキャッチされる。18分、ボールを奪い返し中盤から脇坂が前線に浮き球を入れるが、小林にはうまく収まらず。
21分、ジョホールの攻撃。中盤から前線に浮き球を入れられるが守備陣が対応。22分、フロンターレの攻撃。相手の意表を突き宮城が中盤からシュートを狙うがブロックされる。31分、GKソンリョンのロングキックがラインを割らず右サイド家長に渡り、中央チャナティップがドリブルをしかけクリアされるが、セカンドボールを拾って右サイド深い位置でボールを受けた山根が折り返し。小林が足を伸ばして合わせる(2-0)。34分、中盤中央から崩しを狙い脇坂がスルーパスを入れるが小林はオフサイドの判定。36分、ジョホールの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻から右サイドからクロスを入れられるがゴール前で谷口が対応。38分、右コーナーキックのボールは小林がクリア。自陣でボールを奪い返され右サイドからクロスが入るがGKソンリョンがしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて家長とのコンビネーションから山根が抜け出しクロス。小林がダイレクトで合わせる(3-0)。45+1分、中盤でボールを奪い左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。3点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
後半の入り集中、相手に隙を与えないこと。球際のところはしっかりやれている。DFラインを下げすぎずに、駆け引きしていこう。攻撃のところ、丁寧に繋いでいけば、ギャップができる。後半ももっと支配して、4点目、5点目狙っていこう。

ジョホール・ダルル・タクジム:ベンハミン モラ 監督
公式発表なし
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ崩しをかけるがフィニッシュに至らず。48分、ジョホールの攻撃。セカンドボールを拾われパスをつながれるがチームディフェンスで落ち着いて対応。50分、左サイドからのフリーキックはGKソンリョンがキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運びゴール前で細かくつないで崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。51分、ジョホールの攻撃。中盤でボールを奪い返され左サイドからクロスを入れられるが佐々木がクリア。さらに52分、圧力をかけられ左サイドからゴール方向に向かうボールを入れられるが守備陣がしのぐ。56分、速攻で左サイドに速いボールを入れられるがゴール前に合わず。57分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。57分、フロンターレの攻撃。速攻から家長が持ち上がりサイドチェンジ。左サイドから崩しをかけ脇坂が深い位置に入り込むが折り返しはブロックされる。59分、左コーナーキック。脇坂のボールはゴール前を通過。59分、メンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョ、家長に代わって知念がピッチへ。60分、相手陣内でボールを奪い速攻を狙いチャナティップがゴール前に浮き球を入れるが味方に合わず。62分、車屋がサイドチェンジ。右サイドから崩しをかけるがゴール前に合わず。63分、車屋が持ち上がり中央チャナティップがスルーパスを狙うがブロックされる。65分、山根のクリアボールに左サイドマルシーニョが追いつき、チャナティップの横パスを受けた脇坂がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。69分、車屋がサイドチェンジ。右サイドで受けた知念が速いボールを入れるがゴール前に合わず。
71分、ジョホールの攻撃。速攻を狙われ右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が戻りチームディフェンスで対応。72分、左サイドから中に入り込まれシュートを打たれるが、脇坂が体に当ててブロック。72分、左コーナーキックはGKソンリョンが飛び出してしのぐ。77分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって塚川、脇坂に代わって小塚がピッチへ。78分、ジョホールの攻撃。右サイドから崩しをかけられ斜めのパスが入るが、守備陣が対応。79分、パスをつながれ押し込まれるが、チームディフェンスで落ち浮いて対応。81分、右サイド裏にボールを入れられるが守備陣が対応。81分、フロンターレの攻撃。カウンターをしかけてチャナティップがドリブルでペナルティエリア手前まで入り込みラストパス。左サイドでフリーになったマルシーニョがシュートを決める(4-0)。83分、ジョホールの攻撃。中盤でボールを奪われ遠めからシュートを打たれるがゴール上に外れる。85分、フロンターレの攻撃。カウンターから左サイドのマルシーニョが切れ込みシュートを狙うがブロックされる。87分、メンバーチェンジ。車屋に代わって山村がピッチへ。87分、ジョホールの攻撃。左サイドからのフリーキックはニアサイドでコースを変えられるがGKソンリョンがキャッチ。88分、フロンターレの攻撃。小塚が右サイド裏のスペースにボールを出し右サイド知念が折り返し。ゴール前の混戦からチャナティップがシュートを決める(5-0)。そして最後まで集中を切らさず攻守で圧倒したフロンターレが勝利を収めた。
90分を通して攻守両面で圧倒。相手のプレスを無力化するパスワークでボールを前進させるフロンターレらしい攻撃から5点を奪取。一方、相手にはチャンスをほとんど作らせない鉄壁の守備で無失点。グループステージ突破へ向けて大きな勝点3を重ねた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームは勝たなければいけませんでした。その中で選手が覚悟を持って、挑んでくれました。早い時間に先制点を取れて、そこから得点を重ねることができました。自分たちらしいサッカーをやろうと選手たちを送り出し、それを体現してくれたと思います。ここからが勝負なので、気を引き締めてやっていきたいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ジョホールは前節からスタメンを入れ替えてきたが?
- 相手チームよりも自分たちの戦いが重要だと思って挑みました。そこは相手のチーム事情もあると思いますし、そこは関係ないかなと思います。
- ── 試合の入りでリズムをつかめない時間があったが、最終的に5得点を挙げた。その点で感じていることは?
- おっしゃる通り試合の入りは重心が少し重かったと思います。前に出て行きたかったですが、中盤の選手を含めて前に出ることができなかったので嫌な時間ではありました。ただ、そこから選手の中で修正できたこと、1点を取った後に、自分たちらしい崩しから得点できたことが力を与えてくれました。トレーニングでそれほど多くのことができたわけではないですが、ミーティングを通して選手が今日の狙いを理解してやってくれたと思います。
- ── 勝点3を得て、首位に立ったことについて。
- このグループには2位突破はないと思っています。1位だけを目指して戦いたい。残り2試合勝つことしか考えていないですし、選手にもそう伝えています。
- ── 5得点を取れたことへの評価は?
- 当然、評価できると思っています。このスタジアムで戦うのは簡単なことではないので、心と体の準備をしてくれたこと、自分たちらしいサッカーをしようという気持ちが表れたゲームでもありますし、これまでも得点にこだわってやってきました。それを成し遂げてくれた選手たちに感謝をしていますし、誇りに思っています。

ジョホール・ダルル・タクジム 監督
ベンハミン モラ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手のプレーに対するジャッジを含め、いろいろフラストレーションがたまる試合だった。そういう状況のなかでも、みんな冷静に戦っていた。早い時間帯に先制点を取って、追加点も取って、こうしてアウェイの状況で5-0で勝てたのはチームの成長だと思っている。こういうシチュエーションの試合を勝っていくことで、チームとしてさらに成長していけると思う。今回できたことを次の蔚山戦でもやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 良い崩しから前半で3点差を付けることができたので、後半も自分たちが主導権を握って4点目、5点目を取ることができた。得点シーンについては山根選手と家長選手は、いつも右サイドで組んでいるコンビなので必ず突破してくれると思っていた。自分はマークから離れてフリーになることを考えていた。それが自分の2得点につながったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝たなければいけない状況だった。みんなで気持ちを込めて最初から、良いサッカーができたと思う。次は蔚山戦。ACLが始まる前から蔚山が一番のライバルだと思っていた。前回の対戦でも引き分けだったし、去年も負けている。絶対に叩いて、首位でグループステージを突破したい。
- ── 試合を振り返って
- ようやく今シーズン初ゴールを決めることができた。やっとチームの力になれたのかなと感じている。絶対結果を残してやる、自分がチームを勝たせるんだという思いで試合に臨んだし、先制点はその強い気持ちだけで決めたようなもの。前日練習でもフリーキックを決めていたので、蹴るときのフィーリングはよかった。結果的に5点取って勝つことができた。でも、これを次につなげないと意味がないと思う。今回もそうだが、次もその次も絶対に勝ちが必要なゲーム。頭を切り替えて、最善の準備をして、総力戦で次の試合に向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- 単純に相手よりも強い気持ちを持って試合に臨んで、それが結果につながったのかなと感じている。最初はけっこう相手のペースだったが、ヤスくん(脇坂泰斗)のあの一発で試合の流れがこちらに傾いたかなと。あの1点はすごく大きかったと思う。個人的にはマッチアップで弱気にいったら相手にやられると思ったので、いかに相手に嫌だなと思わせることが大事だと考えながら、どんどん前に行こうと意識していた。連戦が続くなか、こうして試合に出してもらえるのはすごく幸せなこと。試合に出られるのであれば全力を尽くして頑張りたい。今日はいい試合をしたが、グループステージを突破しないと意味がないものになってしまう。残り2試合、勝って日本に帰りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前節は引き分けで終わって、今回も相手のホームスタジアムでの試合で、ジョホールは手強い相手だと思っていた。ただ、どうしても勝点3が欲しいとみんな思っていたし、チーム全体として同じ目標に向かって戦うことで一体感が生まれた試合になったと思う。チームとしていい戦いができたと思うし、チームメイトみんなに感謝したい。個人のパフォーマンスとしてはACLで2点目を取ることができたが、ゴールは自分だけではなくてチームメイトの力があってこそ生まれたもので、あとは監督からの信頼があってこそ。チームメイト、監督に感謝したい。ただ、これに満足せずにさらなるステップアップを目指しているので、またチャンスがあればその思いをピッチで証明したい。次の蔚山も手強い相手。しかも夕方暑いなかでのゲームで、ピッチコンディションも今回とはまったく違う。ただ条件はお互い様なので、90分のなかでどれだけ集中力を高めていけるかだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りは緊張感があったが、1点入ってから相手の気持ちの部分が少しずつ落ちていったのを感じた。前半からいい形で追加点が決まったので、後半は比較的楽な展開になった。グループステージ突破のために勝たなければいけない試合だったが、次の蔚山戦も勝たなければいけない。そういう意味では最初の引き分けが痛かったが、過ぎたことは仕方ない。次もチーム全員の力で頑張って勝ちたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































ここ数日はキックオフ時間に合わせて練習時間も遅いが、気温が下がっても湿度が高いままの時がある。その時の環境にうまく適応することが大事。スタジアムにしても相手のホームスタジアムで声出しの応援があるので、その雰囲気に惑わされずに試合に入りたい。前節は久しぶりの感覚で、最初相手の圧力に押される部分もあったが、みんな慣れてきたと思うし、そういう雰囲気でサッカーができるのは新鮮で楽しい。ジョホールは外国人選手、…
つづきは
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