AWAY
日時:2022年04月27日(水)18:00キックオフ
会場:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─2
1─13
-
蔚山現代
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2022
vs.ULSAN HYUNDAI FOOTBALL CLUB.
| 2022 ACL 第5節 vs.蔚山現代:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 217人 | Showers | 31℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Ehab Saber Khoja | Mohammed Khled S Al Hoish | Yasir Abdullah Alsultan | Ashley Beecham | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Chen Hsin Chuan | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]蔚山現代 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 2 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | ホン ミョンボ |
| 8 > 8 | 勝点 | 7 > 10 |
レアンドロ ダミアン 40分 |
得点 選手/時間 |
14分 レオナルド |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | チョ ヒョヌ |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | イム ジョンウン |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | イ ミョンジェ | |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 19 | キム ヨングォン | |
| 0 | 0 | 0 | 66 | ソル ヨンウ | ||||||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | パク ヨンウ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 10 | ヴァレリ カザイシュヴィリ | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 11 | オム ウォンサン | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | イ ギュソン | |
| 0 | 0 | 0 | 72 | イ チョンヨン | ||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 3 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | レオナルド |
| 遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/チョ スフク | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/オ インピョ | ||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 2 | 2 | 0 | 30 | DF/キム ジェソン | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/ユン イルロク | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/天野 純 | ||||
| MF/松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/ウォン ドゥジェ | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/シン ヒョンミン | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 22 | MF/コ ミョンジン | ||||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 91 | FW/パク チュヨン | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 0 | 99 | FW/マーク コスタ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 ↑ 23 ヘディング ↑ 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 40 | 14 | レオナルド | 9 | 中央 24 → 9 → 10 ~ 右足S 相手GK こぼれ球 9 左足S |
|
左 20 ↑ 中央 5 ヘディング ↑ 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 90+2 | 20 | オム ウォンサン | 11 | 中央 9 ~ → 11 ~ 右足S |
|
| 47 | ヴァレリ カザイシュヴィリ | 10 | 中央 9 ~ ↑ 10 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 佐々木 旭 | → | 31 山村 和也 | 58 | 69 | 16 ウォン ドゥジェ | ← | 24 イ ギュソン | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 6 ジョアン シミッチ | 58 | 71 | 7 ユン イルロク | ← | 72 イ チョンヨン | |
| 19 遠野 大弥 | → | 11 小林 悠 | 58 | 72 | 8 天野 純 | ← | 10 ヴァレリ カザイシュヴィリ | |
| 23 マルシーニョ | → | 20 知念 慶 | 70 | 85 | 99 マーク コスタ | ← | 9 レオナルド | |
| 8 橘田 健人 | → | 24 宮城 天 | 76 | 85 | 25 オ インピョ | ← | 11 オム ウォンサン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 山根 視来 | 52 |
| C1 15 佐々木 旭 | 52 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 62 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 9 | 14 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 2 | 5 | 7 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
蔚山現代
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自力で1位突破できる状況を作れているので、蔚山との直接対決で勝って確実にしたい。疲労もあるし気候の難しい状況はあるが、言い訳なしに踏ん張って戦わなければいけない。チームとしてのベースを合わせて気持ちのこもったゲームをしたい。蔚山はバランスの良いチーム。簡単に失点してしまうと難しくなる。逆にこちらがアグレッシブにいって押し込む展開を作ることができれば崩せる自信はある。ゲームの入りは非常に大事。…
自分はどのタイミングで出るか分からないが、ゴールを狙っている。今なら決める自信があるので、できるだけ長く試合に出してほしいと思っている。チームが勝つために、それを自分のゴールとイコールにしたいと思う。最初のジョホール戦は少ししか出られなかったが、自分なら決められるという感覚があった。なので前日ぐらいから、ミキ(山根視来)には「俺、絶対に明日は決められるわ」と言っていたが、そういう自信があった時は…
蔚山現代には勝てていないし、昨年は負けて悔しい敗退をした。なんとしても勝って、首位で通過したいと思っている。初戦では僕たちも蔚山の選手たちも、自分たちのパフォーマンスを出せなかったと思っているし、今回はまた違うゲームになるんじゃないかと思っている。この2試合は素晴らしいピッチだったし、夕方よりは涼しい時間帯で試合ができた。ただ次からは第1節、第2節のピッチになる。ボールコントロールが難しいし、…
蔚山戦はグループステージ突破をかけた大一番。前回蔚山と戦ったときは引き分けているので、今回必ず勝ちたい。勝てばグループステージ突破の可能性が高まるので、チーム一丸となって魂をこめて全力で戦いたい。試合を通してみんな疲労はあるが、残り2試合勝って川崎に帰りたい。今回からキックオフ時間やスタジアムが変わるが、一度経験しているので自分たちのサッカーができれば問題ないと思っている。環境は相手も同じ。…
試合レポートMATCH REPORT
ライバルとの大一番、第5節の蔚山戦。グループステージ突破に近づくためにも勝点3を積みたい一戦だ。会場はマレーシアのタン スリ ダトー ハジ ハッサンユヌススタジアム。日本時間18:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、インサイドハーフに遠野、脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。2分、蔚山の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカザイシュヴィリにエリア内に入り込まれるが、守備陣がしのぐ。2分、フロンターレの攻撃。速攻をしかけダミアンのスルーパスにマルシーニョが左サイドから抜け出し深い位置に入り込むが、シュート性のボールはGK止められる。3分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。4分、中盤でボールを奪い左サイドから佐々木が早いタイミングでゴール前のダミアンにボールを入れるがしのがれる。5分、左コーナーキック。脇坂のボールにニアサイド車屋が飛び込むがヘディングシュートはゴール上に外れる。6分、蔚山の攻撃。中盤右サイドから崩しをかけられるが佐々木が対応。6分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがダミアンには合わず。7分、ゴール前で相手のミスにダミアンが反応。シュートを放つがゴール上に外れる。決定的な場面だった。8分、蔚山の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されオム ウォンサンに抜け出されクロスを入れられるがゴール前を通過。10分、中盤左からゴール前にボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。11分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ家長がアーリークロス。さらにセカンドボールを拾い右サイドからクロスが入るがゴール前ダミアンに合わず。13分、佐々木が中盤から左サイド裏にボールを入れ、走り込んだ遠野がクロスを入れるが惜しくもダミアンに合わず。14分、蔚山の攻撃。左サイドから中央にボールを入れられペナルティエリア内で混戦となり、一度はGKソンリョンが止めるがこぼれ球をレオナルドに押し込まれる(0-1)。16分、フロンターレの攻撃。佐々木が左サイド裏にボールを入れ遠野がクロスを狙うがブロックされる。18分、蔚山の攻撃。右サイドから崩しをかけられ11にクロスを入れられるが谷口が対応。20分、中盤のバックパスをカットされカウンターから右サイドのオム ウォンサンに抜け出されシュートを決められる(0-2)。
22分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾い右サイド家長がクロス。混戦からマルシーニョが合わせるが、シュートは惜しくもGKにキャッチされる。24分、右サイドから崩しをかけ山根がクロスを入れるがクリアされる。25分、蔚山の攻撃。左サイド裏にボールを入れられ速攻を狙われるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。27分、セカンドボールを拾われ中盤で回されるが守備陣が対応。29分、攻勢をしのがれカウンターを狙われると、遠めからシュートを打たれるが枠を外れる。30分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み右サイドからクロスが入るがクリアされる。34分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドからクロスが入り混戦となるがしのがれる。37分、パスをつないで崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。39分、蔚山の攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。40分、フロンターレの攻撃。中盤から谷口が持ち上がり浮き球を入れ、左サイドマルシーニョがヘッドで折り返し、走り込んだダミアンが押し込む(1-2)。42分、細かくつないでエリア前にボールが入るがしのがれる。44分、中盤から谷口が右サイド裏に浮き球を入れるが山根に合わず。45+1分、左サイドから崩しをかけ、中央の脇坂が競り合いながらシュートに持ち込むがゴール上に外れる。45+2分、蔚山の攻撃。中盤でパスカットされカウンターからゴール前に迫られるが、守備陣が戻りながら対応。ピンチをしのぎ、1-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
後半の入り、落ち着いてサッカーをしていこう。自分たちから押し込んで、球際、前プレス、全員同時に仕掛けていく。攻撃時のバランス、慌てずに。コンビネーションは悪くない、繰り返していこう。

蔚山現代:ホン ミョンボ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、蔚山の攻撃。中盤でルーズボールを拾われカウンターを受けるがマルシーニョが戻り対応。47分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、カザイシュヴィリにシュートを決められる(1-3)。49分、ロングボールのセカンドボールを拾われ、右サイドからクロスを入れられるが守備陣がブロック。53分、蔚山の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキックが直接ゴールに向かうがGKソンリョンがはじき出す。54分、左コーナーキック。ショートコーナーからペナルティエリア内にボールが入るが橘田がクリア。55分、左サイドからアーリークロスが入るが車屋が対応。GKソンリョンがキャッチ。58分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって小林、佐々木に代わって山村、脇坂に代わってシミッチがピッチへ。59分、左コーナーキック。家長のボールはクリアされる。59分、右サイドに回り込んだ山村が家長にボールを入れ、戻したボールにシミッチが走り込むがミドルシュートは枠を外れる。60分、車屋が左サイドに裏にボールを入れマルシーニョが折り返すがオフサイドの判定。
62分、蔚山の攻撃。右コーナーキックが入るが蔚山のファウルの判定。63分、フロンターレの攻撃。家長がゴール前に浮き球を入れダミアンがヘッドで戻し、シミッチがシュートを狙うがブロックされる。65分、右サイドの家長がサイドチェンジ。さらに橘田がサイドチェンジ。右サイド深い位置で山根が受けて浮き球を入れるが惜しくもしのがれる。66分、蔚山の攻撃。中盤でレオナルドにボールを持たれスルーパスを入れられるが、GKソンリョンが飛び出してキャッチ。68分、フロンターレの攻撃。橘田が左サイドに展開。こぼれ球をマルシーニョが拾いゴール前の混戦からダミアンがシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。69分、左コーナーキック。橘田のボールはGKパンチング。70分、メンバーチェンジ。マルシーニョに代わって知念がピッチへ。70分、蔚山の攻撃。左サイドから崩しをかけられシュートを打たれるが守備陣がどうにかブロック。72分、右コーナーキック。天野のボールはGKソンリョンがパンチング。74分フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ知念がクロスを入れるがフィニッシュに至らず。76分、メンバーチェンジ。橘田に代わって宮城がピッチへ。78分、山村が長いボールを入れダミアンが落とし、こぼれ球に反応した知念が右サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。80分、山村が中盤から長いボールを入れダミアンが競り合いこぼれ球を左サイドから宮城がダイレクトで合わせるがシュートは枠に飛ばず。80分、蔚山の攻撃。右サイドに展開されアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。82分、フロンターレの攻撃。右に展開し、山根がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイド家長がクロス。ダミアンが戻すが知念はファールを取られる。83分、車屋がロングボールを入れセカンドボールを入れて押し込むがシュートにつながらず。84分、蔚山の攻撃。カウンターを浴びるが守備陣がどうにかしのぐ。86分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。宮城のボールはクリア。再び宮城がクロスを入れるがしのがれる。89分、右サイドに展開。家長が粘ってクロスを入れるがゴール前に合わず。90分、蔚山の攻撃。リスタートの流れからシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。90+1分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ、右のこぼれ球に山根が走り込むがシュートはGKにセーブされる。90+2分、左サイドから知念がクロス。谷口が競り合いこぼれ球をダミアンが合わせる(2-3)。90+3分、蔚山の攻撃。ショートカウンターから抜け出されるがクロスはゴール前を通過。90+4分、フロンターレの攻撃。パワープレーをかけて1点差とするが同点に追いつくことができず、2-3で試合終了となった。
前半に2点を奪われ、ダミアンのゴールで1点差に詰め寄るも、後半の立ち上がりに失点をして再び2点差に。それでも諦めずに戦いアディショナルタイムにダミアンが決めるも同点に追い付くことができず試合終了。手痛い今大会初黒星となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
とにかく勝つために最善の準備をしましたが、結果的に自分たちが望んだ結果にはなりませんでした。ゲームの入りは決して悪くなかったと思いますし、そこで得点が取れていれば、大きな違いがあったと思います。自分たちのミスだったり、ケアをしていたところで失点をしてしまったりと、そこが難しい形にしてしまいました。ただ、自分たちが追いつけば、まだグループステージ突破の可能性も変わってきていたので、もっと冷静に戦いたかったなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節は躍動感があったが、今日は体が重い印象を受けた。
- 立ち上がりは決してそういう感じではありませんでした。途中からセカンドボールが拾えなかったり、相手のロングボールに対して少し間延びをしてしまいました。そこが疲労の蓄積というものになったと思います。
- ── 前回対戦は1失点。今節は3失点をしたが?
- やらせてはいけない失点でした。カバーする時間を作ることができなかったり、一気に持っていかれたところもあるので、みんなで修正していく必要があると思っています。
- ── この敗戦を受けて、グループステージ突破に向けてどう考えていますか?
- かなり苦しくなったと思っています。ただ、自分たちは最後まで諦めることなく次のゲームに集中したいです。スポーツの世界は負ける時も勝つ時もありますが、その後に前を向いて何ができるかだと思います。チーム全員でもう一回前を向いてやっていきたいです。

蔚山現代 監督
ホン ミョンボ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分の力不足を感じた。こういう展開になったときにチームを勝たせられるような選手にならなければいけない。チームとしてはゲームの入り自体は悪くなかったと思うが、早い時間帯に失点してしまい難しくなった。次に向かっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのやれることはやったが、残念ながら勝ちに持っていけなかった。最初はいいチーム状態でゲームに入れたと思うが、相手がチャンスを作った数だけ決めてきた。自分自身もチャンスがあったが、ボールを蹴る瞬間に浮いてしまってうまく当たらなかった。とにかく自分たちができることは、最後の最後まで諦めないこと。これまでもそうしてきたし、これからも続けていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちでゲームを難しくしてしまった。最後は2点差だったのでパワープレーでこぼれ球を拾う形になった。序盤から追いかける展開が続いてしまったので、そこは改善しなければいけないところ。グラウンドの状況の難しさはあるが、それはお互い様。ただ、相手はハイボールに強い選手が多くて、はっきりしたプレーが多かった。そういう相手に対して追いかける展開になると難しい。ゲームの入り自体はよくてチャンスを作れていたので、そこで決めきることができればというところ。失点の時間帯もよくなかった。特別に蔚山を意識しているわけではないが勝っていない。悔しい思いしかない。
- ── 試合を振り返って
- 失点が試合を難しくしてしまった。あっさりやられているし、時間帯もよくなかった。でもそれ以上に、こういう大事な試合で何もできない自分自身が腹立たしい。細かい連携が取りづらいグラウンド状態だし、相手が引いてきたのでなかなかスペースがなかった。だからこそ失点してはいけないというのはみんなわかっていたと思うが、点を取らなければいけないというメンタルと、でも行きづらいなというメンタルで前半から難しかった。失点がすべてで、こういうグラウンドだとそれが命取りになる。わかっていてやられてしまった。さらに2点目を取られてしまって相手がメンタル的に楽になったと思うし、1点差にしたところで後半立ち上がりにも失点してしまった。タイミング、時間帯が悪すぎた。こういうグラウンドなのでイレギュラーなミスは起こると思う。でも、そのあとの対応がどうだったか。もっと落ち着いて対応できたんじゃないかなと。そういうときに自分が何もできなかったのが情けなかった。ドリブルするにも足下でボールが動くし、細かいパスもなかなか難しかった。オニさん(鬼木監督)に90分間出してもらっているなかで、2回ほどサイドチェンジでボールをもらうシーンがあった。そこでちゃんと味方に届けられなかった。どうしてもできなかったことに目が行ってしまう。でも、下を向いていてもしょうがない。次もあるので。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがボールを握れる展開になることは分かっていた。その狙いと相手のカウンターは紙一重だったと思う。お互いの狙いが紙一重で相手のほうが上だった。まだグループステージ突破の可能性がなくなったわけではない。最後まで信じてやりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































グループステージ突破に向けて大事な試合だが、今までやっていたとおり最善を尽くして全員の力で戦うだけ。蔚山はKリーグで首位に立っているように、すごく良いチームだと思っている。初戦で引き分けているが、過ぎ去ったことはいったん忘れて、この試合だけに集中することが大事。決勝戦の気持ちで臨むだけ。相手も負けられない状況だし、相当ハードな勝負になるのは間違いない。その気迫を上回るようなサッカーをして、…
つづきは
モバフロで!