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日時:2022年04月30日(土)18:00キックオフ
会場:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
広州FC
AFC CHAMPIONS LEAGUE 2022
vs.GUANGZHOU FOOTBALL CLUB
| 2022 ACL 第6節 vs.広州FC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 210人 | Rainy | 29℃ | -% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Ehab Saber Khoja | Muhammad Taqi | Anton Shchetinin | Faisal Eid Alshammari | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Mohammed Khled S Al Hoish | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]広州FC |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | パン ヨンフェ |
| 8 > 11 | 勝点 | 0 > 0 |
知念 慶 14分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 52 | ジャン チーハオ |
| DF | 0 | 0 | 0 | 50 | ジョウ ティエンチャン | |||||
| 0 | 0 | 0 | 63 | フォン イーファン | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 67 | チェン クン | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 76 | ワン ティエンチン | ||||||
| 塚川 孝輝 | 3 | 2 | 1 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 41 | リー ジアハオ |
| 瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 66 | ヤン シン | ||
| 小塚 和季 | 17 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 68 | シャディア スーハーケジャン | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 72 | トゥ モンハン | ||
| 松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 3 | 4 | FW | 0 | 0 | 0 | 55 | リュー シーハオ |
| 遠野 大弥 | 19 | 2 | 0 | 2 | 2 | 2 | 77 | イェ グオチェン | ||
| 知念 慶 | 20 | 4 | 3 | 7 | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 46 | GK/ヤン チェン | ||||
| DF/谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 57 | GK/フー リーピン | ||||
| DF/田邉 秀斗 | 30 | 0 | 0 | 51 | DF/ドン シーユー | |||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 53 | DF/チョン シーリン | ||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 43 | MF/チェン ジェンファン | |||
| MF/永長 鷹虎 | 26 | 0 | 0 | 62 | MF/ニン ハオシュ | |||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 56 | FW/フー シャオリン | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 75 | FW/グオ シュアイ | ||||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 0 | 0 | 82 | FW/ファン カイジョウ | |||
| FW/五十嵐 太陽 | 28 | 0 | 0 | 99 | FW/イェ ルンビヤオ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 16 → 中央 11 → 20 ~ 右足S |
20 | 知念 慶 | 14 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 8 橘田 健人 | 14 | 46 | 82 ファン カイジョウ | ← | 77 イェ グオチェン | |
| 19 遠野 大弥 | → | 14 脇坂 泰斗 | 65 | 46 | 43 チェン ジェンファン | ← | 66 ヤン シン | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 65 | 61 | 53 チョン シーリン | ← | 50 ジョウ ティエンチャン | |
| 17 小塚 和季 | → | 5 谷口 彰悟 | 87 | 71 | 75 グオ シュアイ | ← | 72 トゥ モンハン | |
| 11 小林 悠 | → | 41 家長 昭博 | 87 | 83 | 56 フー シャオリン | ← | 67 チェン クン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 10 | 23 | シュート | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 3 | 5 | 8 | 直接FK | 14 | 7 | 7 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C1 50 ジョウ ティエンチャン |
| 90+3 | C1 43 チェン ジェンファン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
広州FC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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マレーシアで中2日の連戦が続いたが、厳しい環境の中、みんなで切磋琢磨できている。試合に出ている選手、出ていない選手に関係なく、全力でトレーニングに取り組んできた。ACLに来たんだなと改めて感じている。次はグループステージ最終戦。チームとして勝つしかないので、試合に出る選手で勝ち切ることだけに集中したい。個人としてもチームにいい影響を与えるようなプレーを心がけたい。広州とは前回対戦でこちらが大勝しているが、…
グループステージ突破の可能性は自力ではなく他力になったが、まず自分たちが勝たないことには何も起こらない。可能性がある限り、みんなで集中して勝ちたい。広州は前回の対戦では前からボールを奪いに来た。後ろでブロックを作るという感じではなかったが、最近の試合を観ると守備を固めてカウンター狙いに徹している。割り切ってサッカーをしてくるので、そういう相手を崩すのは難しい。正直、力の差はあると思っているが、最後まで…
自力でのグループステージ突破はなくなってしまったが、諦めている選手は誰1人としていない。最終節で勝たないと可能性がなくなってしまうので、まずはチーム全員で勝つという気持ちをもって試合に臨みたい。個人的には前回の広州戦では前半でイエローカードをもらって45分で代わっているので、90分を通してチームに貢献できるようなプレーをしたいと思っている。同じようなことを繰り返してはいけないが、自分の特徴を出しつつ…
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループステージ最終戦となる広州FC戦。グループステージ突破を決めるには勝利が絶対条件だ。しっかり勝点3を積み重ねて望みをつなげたい。会場はマレーシアのタン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム。日本時間18:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ワイドに宮城、右に小林、インサイドハーフにチャナティップ、遠野、アンカーに小塚、最終ラインは松井-塚川-山村-瀬古、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。左サイドから宮城がドリブルをしかけ深い位置に入り込み、こぼれ球を中央の知念が合わせるがシュートはGKにキャッチされる。2分、中盤左からゴール前に長いボールが入るが知念には合わず。3分、広州FCの攻撃。右サイドから崩しをかけられ突破を狙われるが、チームディフェンスで対応。3分、左サイドから崩しをかけられるが松井が対応。5分、フロンターレの攻撃。前線で知念が粘り、右サイドの小林がクロスを入れるがクリアされる。6分、左サイドから松井がクロスを入れるが知念はファウルの判定。10分、広州FCの攻撃。中盤から長いボールを入れられるが山村が対応。10分、フロンターレの攻撃。チャナティップのドリブルからカウンターをしかけ、左サイドから宮城がクロスを入れるがGKにキャッチされる。13分、チャナティップが負傷。試合が止まる。14分、メンバーチェンジ。チャナティップに代わって橘田がピッチへ。14分、右サイドから崩しをかけて中央の知念にボールが渡り、知念がターン。狭い間からシュートを決める(1-0)。17分、細かくつないで押し込み、ゴール前にボールが入るがクリアされる。19分、左サイドから崩しをかけてセカンドボールに反応した瀬古が中央からミドルシュートを放つが、味方に当たってしまう。22分、自陣からボールを運び右サイド小林がクロス。こぼれ球に知念が詰めるがフィニッシュに持ち込めず。24分、セカンドボールを拾って押し込み、小塚がゴール前に浮き球を入れるがしのがれる。25分、左サイドでパスをつなぎ、中央の遠野がミドルシュートに持ち込むが枠を外れる。27分、じっくりボールを動かしチャンスを伺う。28分、宮城が左サイドの深い位置に入り込み折り返すが、ゴール前に合わず。
31分、広州FCの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが瀬古が対応。34分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ松井がクロス。逆サイドの小林がヘッドで戻し、遠野がシュートを狙うがうまくミートせず。34分、小塚がダイレクトで浮き球を入れ遠野がワンタッチ。知念がシュートを狙うがGKに触られる。37分、右サイドから崩しをかけてゴール前に浮き球が入るがファウルを取られる。38分、左サイドから崩しをかけて宮城が速いクロスを入れるが知念に合わず。38分、中央から崩しをかけて左に流れたボールに詰めた宮城がシュートを放つがゴール右に外れる。39分、塚川がサイドチェンジし、小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。39分、広州FCの攻撃。カウンターで突破を狙われるがセンターバック2枚で落ち着いて対応。40分、フロンターレの攻撃。右サイド裏でボールを受けた遠野が速い折り返しを入れるがクリアされる。41分、左コーナーキック。遠野のボールからセカンドボールを拾いゴール前で混戦となるがクリアされる。43分、広州FCの攻撃。右サイドからのフリーキックのこぼれ球を拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。44分、フロンターレの攻撃。細かくつなぎ小塚が左サイド裏に浮き球を入れ、走り込んだ松井がヘッドで折り返すがゴール前に合わず。45分、左サイド宮城がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。45+1分、中盤からの浮き球をゴール前で小林が受けて抜け出すがシュートは惜しくも止められ、1-0のまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備のところ、リスク管理、離れ側フリーにさせない。ついて挟む。相手のカウンター注意。
攻撃のところ、トライアングルを意識して。最後は慌てず、大胆に。声を掛け合って続けていこう!

広州FC:パン ヨンフェ 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを動かして押し込むがラストパスにつながらず。51分、自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけるが止められる。中盤右から知念がアーリークロスを入れるが、中央の宮城にはうまく収まらず。53分、相手陣内でボールを奪い返し右サイドから崩しを狙うがしのがれる。55分、右サイドから崩しをかけ、遠野が背後のスペースに抜け出し折り返すがゴール前でクリアされる。惜しい場面だった。58分、中盤左からのフリーキック。小塚のボールはクリアされる。62分、中盤やや右からのフリーキック。小塚が直接シュートを狙うが惜しくもGKのセーブに阻まれる。62分、右コーナーキック。小塚のボールを塚川がヘッドで合わせるがゴール上に外れる。63分、中盤でルーズボールを拾い小林を起点にカウンターへ。左サイドから宮城がゴール前に入れたボールを知念が合わせるが、ゴール右に外れる。65分、メンバーチェンジ。遠野に代わって脇坂、宮城に代わってマルシーニョがピッチへ。67分、中盤でパスをつなぎ右サイドから瀬古がアーリークロスを入れるがクリアされる。69分、相手陣内でボールを奪い返して、押し込むがフィニッシュにつながらず。70分、中央で細かくつなぎ最後は小林がシュートに持ち込むがGKのセーブに阻まれる。71分、左コーナーキック。脇坂のボールはしのがれる。73分、ボールを奪い返して押し込むがフィニッシュにつながらず。
74分、広州FCの攻撃。フリーキックの流れからセカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るが守備陣が対応。75分、中盤でのルーズボールから跳ね返ったボールがゴールに向かうがGKソンリョンがキャッチ。76分、フロンターレの攻撃。反撃をかけて小林が柔らかいラストパス。知念が走り込むが惜しくも触れず。79分、セカンドボールを拾って右サイドから崩しをかけるがフィニッシュに至らず。80分、中盤から小塚が背後に浮き球を入れ走り込んだマルシーニョがループシュートを狙うが惜しくもゴール上に外れる。82分、セカンドボールを拾って圧力をかけるがしのがれる。84分、広州FCの攻撃。中盤からのフリーキックでミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。86分、フロンターレの攻撃。橘田の浮き球が入りゴール前の混戦から小林がシュートを放つが、惜しくもブロックされる。87分、メンバーチェンジ。小林に代わって家長、小塚に代わって谷口がピッチへ。88分、広州FCの攻撃。中盤からのフリーキック。こぼれ球を拾われるが守備陣がしのぐ。89分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて深い位置に塚川が走り込むがフィニッシュにつながらず。1-0のまま試合終了し、勝利でグループステージ最終節を締めくくった。
前半に決めた知念のゴールが決勝点となり、1-0で広州FCに勝利。グループステージ最終節で勝点3をつかんだ。しかし、目指していた首位突破は同組のジョホールが土壇場で勝利を挙げたことで叶わず。この試合後に行われた他グループの結果によって、無念のグループステージ敗退が決まった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は勝たなければ何も起きないという状況でした。最後の最後まで難しいゲームになってしまいましたが、自分たちのやれることはすべてやったと思います。選手もプレッシャーがあったと思いますが、そういった中で勝つことで望みをつなぎたかったのですが、(グループステージ突破は)難しい状況なのかなと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── グループ2位となった。この結果についてどう考えているか?
- グループ1位を目指していた中での2位なので、すごく残念に思っています。いろいろなレギュレーションがある中で、1位にならないと突破は難しいと思っていました。自分の力不足を感じています。

広州FC 監督
パン ヨンフェ
[公式記者会見 総評]
※公式発表なし
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが勝たないことには何も起こらないので、はっきりと勝つことに専念した。先制点はタツキ(瀬古樹)が自分に速いパスを入れてくれて、フリックみたいな形で知念といい三角形が作れた。ああいう形をもっと増やしていければ、得点も増えると思う。広州には前回8-0で勝ったが、相手もかなり修正してきた。前からボールを取りに来ない、後ろでブロックを作っていたので、難しいゲームになると思っていた。他会場でジョホールが勝ったことで1位通過はなくなった。残念という思いしかない。今後につなげていければ。
- ── 試合を振り返って
- 今回の広州の戦い方もそうだし、前回の対戦のようにはいかないと思っていた。1度目の対戦と同様な点差がつくようなゲームではなかったので、難しさを感じた。早い段階で先制点を取れたのは、今日のゲームを進める上ではまだよかったところかなと。でも、それを抜きにしても、もう1点、2点ぐらい取れてもよかったんじゃないかなと思っている。ただ、何点差でもいいので、まず勝つことが大事だった。今回の試合に関しては、やれることはやったと思う。ポジションはサイドバックだったが、自分のプレーを試合で見せることができたことを今後につなげたい。ACL全体としては、このきつい連戦をチーム全体で乗りきるというテーマだった。僕自身は広州との2試合に出ただけだが、もっとチームの力になりたいし、大事な試合に絡んでいきたいと率直に思った。この厳しいスケジュールでできたことを経験に変えて、もっとよくなっていけばと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前回の対戦とは違って相手がベタ引きで中を固めてきていたので、攻撃の質を上げきらないと得点も生まれないのかなと感じた。本来であればもっと得点を取りたかったし、被シュートもゼロで終えたかった。多く得点を取るための質というところで、グラウンドがどれだけ悪くても決められるようにしたい。ただ、今回はまず勝つことが大事だった。でも、その前の時点で勝点を積み上げて、自力で突破できるようにしなければいけないと改めて感じている。ACL全体を通して言えば、厳しいスケジュールの集中開催というのはなかなかないこと。全員が準備して多くの選手がピッチに立つことができたので、その経験をこの先につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 他力だったが、勝てばグループステージ突破の望みが残る試合だった。早い時間に得点を取って、自分たちのペースで試合を進めようという狙いで入った。ACLは1試合1試合が厳しい試合だったし、チームとして総力戦でできる限りのことは尽くしたが、悔しい結果になった。この悔しさはJリーグで晴らしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は絶対に勝たなくてはいけない試合だった。前回対戦とはまた違った難しさがあった中で、チーム全体として絶対に勝つという共通理解があったからこそ、勝てた試合だと思う。チームでやれることはやったが、グループステージ突破は難しくなった。ACLでとても良い経験ができたので、この経験をこれからのJリーグや天皇杯、ルヴァンカップにつなげられるように頑張りたい。海外の選手と試合ができるのはこの大会しかない中で、アウェイに乗り込んでの試合は難しいものがあった。また、出場できるように日本に帰ってチーム全体で頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 絶対勝たなければいけないゲームだった。ただ、難しい展開にしてしまったなと感じている。決めるところでしっかり決めるとか、ボールを動かすときにもっと連動して攻撃をしかけられたらよかった。まずこの試合に勝って、自分たちで可能性を手繰り寄せる気持ちで試合に入ったが、結果的に他会場のジョホールが勝って残念な形になった。これが今の自分たちの実力だと思って、日本に帰ってもう一度進んでいきたい。帰国してからまたリーグ戦が控えているので、みんなで最善の準備をするしかない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































前節、蔚山にああいう形で敗戦したあとの試合。監督も話していたが、マインドの部分で気持ちを切り替えて次、絶対勝つという強い意志を持って臨みたい。個人としてはチームの結果に関われるようなパフォーマンスを見せたい。個人的なこだわりという部分では中央でプレーしたい思いもあるが、サイドバックをやっても遜色のないプレーができるようにしたい。中央でやっている自分の特徴をサイドバックでも出せればと思っている。…
つづきは
モバフロで!