AWAY
日時:2022年11月12日(土)19:06キックオフ
会場:BGスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─0
3─11
-
BGパトゥム・ユナイテッドFC
ASIA TOUR 2022
vs.BG Pathum United F.C.
| 2022 アジアツアー 1戦目 vs.BGパトゥム・ユナイテッドFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,089人 | 晴 | 33℃ | 55% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Yossarun Krosuran | ソンクラン ブンミーキャット | アピシット ノプーアン | ウォラポン プラサルツリ | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| チャイレアグ ガムソム | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]BGパトゥム・ユナイテッドFC |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | マシュー スミス |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
知念 慶 57分 |
得点 選手/時間 |
63分 コンハード |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 26 | キッティポン プータウチュエク | ||
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 3 | サハラット ポンスワン |
| 佐々木 旭 | 15 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 13 | エルネスト プミファ | |
| 松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | ジャッカパン プレイスワン | ||
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 22 | サンティパープ チャンゴム | ||
| 0 | 0 | 41 | カッシオ シェイド | |||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 6 | サーラット ユーイェン | ||
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | ウォラチット カニスリバンペン | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 21 | リドル コーエン | |
| 0 | 0 | 28 | ナッタポン ウォラサット | |||||||
| 遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | FW | 4 | 1 | 3 | 20 | コンハード |
| 知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | SUB | 0 | 32 | GK/スパナイ ジャントラパシット | ||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | 39 | GK/プラシット パドゥンチョク | ||||
| DF/松長根 悠仁 | 34 | 0 | 0 | 1 | 1 | 23 | DF/アディサク ソスンノエン | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | 29 | DF/チャトリー チムタリ | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 1 | 1 | 11 | MF/ジャロエンサク ウォンゴーン | |||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 3 | 3 | 36 | MF/ピティワット スクチタマクン | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | MF/タンマユット ラクブン | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 48 | MF/カノポン プスパコム | ||
| FW/五十嵐 太陽 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/スラチャート サリーピム | |||
| / | 0 | 0 | 10 | FW/ティーラシン デーンダー | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 24 → 右 19 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 57 | 63 | コンハード | 20 | 右 8 → 11 → 中央 20 右足S |
|
左 23 → 相手DF こぼれ球 中央 8 右足S |
8 | 橘田 健人 | 65 | |||||
中央 34 ↑ 23 ~ 右足S |
23 | マルシーニョ | 74 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ジョアン シミッチ | → | 8 橘田 健人 | 46 | 40 | 48 カノポン プスパコム | ← | 28 ナッタポン ウォラサット | |
| 21 安藤 駿介 | → | 27 丹野 研太 | 46 | 46 | 36 ピティワット スクチタマクン | ← | 6 サーラット ユーイェン | |
| 20 知念 慶 | → | 11 小林 悠 | 62 | 46 | 11 ジャロエンサク ウォンゴーン | ← | 22 サンティパープ チャンゴム | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 62 | 46 | 9 スラチャート サリーピム | ← | 16 ジャッカパン プレイスワン | |
| 18 チャナティップ | → | 34 松長根 悠仁 | 73 | 46 | 39 プラシット パドゥンチョク | ← | 26 キッティポン プータウチュエク | |
| 16 瀬古 樹 | → | 14 脇坂 泰斗 | 73 | 46 | 23 アディサク ソスンノエン | ← | 41 カッシオ シェイド | |
| 19 遠野 大弥 | → | 28 五十嵐 太陽 | 87 | 72 | 29 チャトリー チムタリ | ← | 8 ウォラチット カニスリバンペン | |
| → | 72 | 47 タンマユット ラクブン | ← | 20 コンハード | ||||
| → | 72 | 10 ティーラシン デーンダー | ← | 21 リドル コーエン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| S5 31 山村 和也 | 70 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 7 | 10 | シュート | 14 | 8 | 6 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 2 | 5 | 7 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 74 | C1 23 アディサク ソスンノエン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
BGパトゥム・ユナイテッドFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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リーグが終わって少し休みがあったが、タイに移動して2日目、3日目と過ごして徐々にコンディションが上がってきた。日が出ていると暑さを感じるが、夕方になると涼しくなってくるのでサッカーはやりやすいと思う。今回のチーム活動はACLを見据えてというところもあると思うので、その意識を持ちながら結果にこだわりたい。個人的には裏に抜けるランニング、間でボールを受けてゲームを作ることだったり、攻守の切り替えや…
今回アジアツアーということで、やはりタイは気温が高くて日中は暑い。ACLを想定した遠征だなと感じている。リーグ戦が終わって少し休みがあったが、個人的には暖かい分、体はよく動く。今回の遠征はGK陣全員にチャンスがあると思っている。今シーズンではあるが、来シーズンにつながるような位置づけの試合。チャンスが巡ってくるのであれば、これまで積み上げてきたものをしっかり出したい。また今回チケット完売と聞いている。…
個人的にはACLのマレーシア遠征に比べるとそこまで暑くないし、グラウンドも日本とは多少違うが芝の状態がいいので違和感なくトレーニングできている。僕自身、今シーズンなかなか試合に絡めなかったので、まずは試合に絡んでアピールすることもそうだし、来年に向けて自分がチームのために何ができるかを示す場でもあると思っている。初戦は地元クラブの対戦だが、海外でのアウェイゲームはACLがなかったらなかなか経験できない…
タイに来て数日たち、やはり昼間は暑いが日が落ちれば意外と涼しく感じる。個人的にも徐々にコンディションが上がってきていると思う。今回アジアツアーということで貴重な機会。こういう環境で試合を行うこと、試合に向けた準備、そして結果と、すべてがいい経験になる。個人的には、まずは失点ゼロで抑えることが目標。そして日本のチームを代表して戦うので、チームのみんなと協力しながらしっかり戦って、勝って日本に帰れるように…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦終了後、数日のオフを挟んで「2022Jリーグ アジアチャレンジinタイ」に挑むフロンターレ。初戦のBGパトゥム・ユナイテッドFC戦はチケットも完売しており、タイ国内でも注目される一戦となる。タイのサッカーファンを魅了するようなフロンターレのサッカーを見せてほしい。会場はBGスタジアム。日本時間、19:06キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ウイングに宮城、右に遠野、中盤はインサイドハーフにチャナティップと瀬古、アンカーにシミッチ、最終ラインは佐々木-車屋-山村-松井、GK安藤。2分、BGパトゥムの攻撃。バックパスを奪われ、前線の選手に詰められるが守備陣が対応。ループシュートは枠を外れる。3分、ボールを奪い返され圧力をかけられるが守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。佐々木が切り込んで、シュート性のボールを入れるがゴール右に外れる。7分、BGパトゥムの攻撃。自陣でボールを奪い返され、カウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。8分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れ、抜け出した宮城が左サイドから速い折り返しを入れるが惜しくも遠野に合わず。10分、BGパトゥムの攻撃。中盤でボールを奪われ速攻を狙われるが佐々木が戻りながら対応。11分、フロンターレの攻撃。右サイドの松井が背後のスペースにボールを送り、走り込んだ遠野が折り返し。走り込んだ瀬古が合わせるがシュートはブロックされる。13分、知念が粘って左サイドに展開。チャナティップがクロスを入れるがクリアされる。15分、シミッチがサイドチェンジ。右サイドから崩しをかけ、瀬古がクロスを入れるがクリアされる。さらに攻勢をかけ左サイド裏に抜け出した佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。17分、右サイドでボールを動かしてシミッチがサイドチェンジ。逆サイドから抜け出した宮城がゴール前に入り込むがシュートは惜しくもGKに止められる。19分、知念が左サイドからドリブルをしかけてエリア内に入り込むがクリアされる。21分、左コーナーキック。瀬古のボールはGKに触られてしのがれる。
23分、BGパトゥムの攻撃。パスをつながれ、押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。24分、フロンターレの攻撃。シミッチがサイドチェンジ。松井が右サイドからクロスを入れるがクリアされる。24分、直後にカウンターを浴び、連続してシュートに持ち込まれるがGK安藤がシュートストップ。ピンチをしのぐ。28分、セカンドボールを拾われてミドルシュートを狙われるが守備陣がブロック。28分、自陣からボールを運ばれてシュートを打たれるがゴール右に外れる。32分、フロンターレの攻撃。瀬古が中盤でボールカット。パスをつなぎシミッチの浮き球に瀬古が走り込むがオフサイドの判定。34分、チャナティップのダイレクトパスから知念がドリブルで右サイドから回り込んで、折り返すが惜しくもゴール前に合わず。35分、BGパトゥムの攻撃。右コーナーキックのボールは山村がクリア。セカンドボールを拾われて、左サイドからのクロスをヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。36分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて抜け出した佐々木が折り返すがクリアされる。37分、左コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。セカンドボールを拾って、圧力をかけるがしのがれる。42分、佐々木のスルーパスに抜け出した宮城が左サイドから突破をしかけ、シュート性のボールを入れるがクリアされる。45+1分、BGパトゥムの攻撃。自陣でボールを奪われてシュートを打たれるがゴール上に外れる。ボールを支配してチャンスを創出するもゴールは奪えず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備の切り替えは悪くない。連続した守備を続けていこう。 攻撃はどんどんチャレンジしていくこと。背後に出せるタイミングを逃さないように。 全員で声を掛け合って盛り上げていこう。点を取って勝ちにいこう!

BGパトゥム・ユナイテッドFC:マシュー スミス 監督
公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。安藤に代わって丹野、シミッチに代わって橘田がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。佐々木がサイドチェンジ。右サイドを抜け出した松井が折り返すがクリアされる。47分、右コーナーキック。瀬古のボールに知念が競り合い、こぼれたボールを拾った車屋が左サイドからクロスを入れるがしのがれる。48分、右コーナーキック。瀬古のボールが入るがクリアされる。50分、宮城が左サイドからドリブルをしかけるがファウルで止められる。50分、左サイドからのフリーキック。瀬古が直接ゴールに向かうボールを入れるがGKにはじかれる。52分、右コーナーキック。瀬古のボールが入るがクリアされる。53分、左サイドから崩しをかけて佐々木がスルーパスを入れるが宮城に合わず。53分、BGパトゥムの攻撃。右サイドからシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。さらに右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。53分、右コーナーキックのボールは守備陣がクリア。54分、左コーナーキックのボールをヘッドで合わせられるがGK丹野がセーブし、守備陣がクリア。56分、右サイドへのサイドチェンジを折り返されるがボールはゴール前を通過。ことなきを得る。57分、フロンターレの攻撃。チャナティップの縦パスから崩しをかけ、右サイドの遠野のクロスを知念がヘッドで合わせる(1-0)。59分、相手ゴール前でプレッシャーをかけて、ボールを奪った遠野がシュートに持ち込むがゴール右に外れる。惜しい場面だった。59分、BGパトゥムの攻撃。カウンターからゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。60分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて宮城が折り返し。佐々木が合わせるがGK正面。惜しい場面だった。
62分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョ、知念に代わって小林がピッチへ。63分、BGパトゥムの攻撃。ややオープンな展開となったところで右サイド裏のスペースを突かれジャロエンサクの折り返しを受けたコンハードにシュートを決められる(1-1)。65分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、マルシーニョのパスが相手DFに当たると、こぼれ球に走り込んだ橘田がシュートを決める(2-1)。66分、BGパトゥムの攻撃。反撃を浴びゴール前に圧力をかけられるがGK丹野がセーブ。ピンチをしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスを回し、瀬古の縦パスからゴール前に入り込むがフィニッシュに至らず。69分、BGパトゥムの攻撃。カウンターからコンハードに突破を狙われると、ファウルで止めた山村がレッドカード。退場処分となる。71分、エリア右角からのフリーキックは守備陣がブロック。71分、フロンターレの攻撃。攻勢をしのぎカウンターから遠野のパスを受けたチャナティップがシュートに持ち込むがゴール上に外れる。惜しい場面だった。73分、フロンターレのメンバーチェンジ。瀬古に代わって松長根、チャナティップに代わって脇坂がピッチへ。74分、自陣ペナルティエリア内でボールを拾った松長根が前線にロングパス。反応したマルシーニョがカウンターで抜け出し、GKもかわしてシュートを決める(3-1)。75分、BGパトゥムの攻撃。自陣でボールを奪われ、カウンターを受けるが守備陣が落ち着いて対応。78分、右サイドから崩しを狙われ、クロスが入るが佐々木がクリア。80分、クロスのこぼれ球を拾われ、攻勢をかけられるが守備陣がかき出す。81分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。脇坂のボールをトラップしたマルシーニョがオーバーヘッドでシュートを狙うがオフサイド。84分、BGパトゥムの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれる。85分、右コーナーキックからヘッドで合わせられるが枠を外れる。87分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣がしのぐ。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって五十嵐がピッチへ。89分、BGパトゥムの攻撃。ルーズボールを拾われ、カウンターを受けるが守備陣が戻りながら対応。90分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。脇坂が直接ゴールに向かうボールを入れるがゴール上に外れる。90+2分、BGパトゥム・ユナイテッドFCの攻撃。セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣がしのぐ。90+4分、パスをつながれ中央からシュートを打たれるが守備陣がブロックして試合終了。後半にスコアが動き出し、3得点を奪ったフロンターレが見事に勝利を収めた。
ボールを保持しながらゲームを進めたフロンターレは0-0で折り返した後半に知念が先制点を奪取。一度は同点にされてしまったが、すぐに橘田、マルシーニョと得点を重ねて3-1で試合終了。2022Jリーグ アジアチャレンジinタイの初戦を勝利で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
とても良い雰囲気のスタジアムで戦えたことをうれしく思います。厳しい試合となりましたが、選手がアグレッシブに戦ってくれて勝てたことがうれしいです。また、アウェイのタイの地まで多くのサポーターが来てくれて後押しをしてくれました。サポーターに感謝したいです。本当にありがとうございました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── タイの選手の印象はどうだったか? また、ポテンシャルのある選手は誰だったか?
- クイックネス、アジリティが非常にあると感じました。技術もしっかりとしているのでプレッシャーがある中でもプレーできると思いますし、そのような環境がもっと増えればより良い選手が増えるだろうなと感じました。特に中盤の選手、6番(サーラット選手)、8番(ウォラチット選手)、36番(ピティワット選手)のクオリティは高いと感じました。
- ── チャナティップ選手のプレーはどうだったか?
- ボールに絡んだときには非常に良いプレーをしてくれたと思います。ただ、前半の途中に怪我をしてしまい、ハーフタイムで交代するかどうかというところだったのですが、本人の強い意志もあり後半もプレーしました。タイで自分のプレーを見せたいという強い気持ちが本人にあったので、それは見せられたのではないかと思います。
- ── 相手がグイグイ来るなかで、一人少ない状況で戦ったが難しさは感じたか?
- やはり一人少ないのはいつも難しいのですが、そのなかでもチームのスタイル、コンセプトを変えずにできるかが大事になってくると思います。J1最終戦もそうでしたが、一人少なくなっても点を取りに行く姿勢を見せられたと思っています。
- ── タイのサポーターの雰囲気はどうだったか?
- 非常に熱狂的で迫力のあるサポーターとスタジアムだと思います。フレンドリーマッチでもプレッシャーに感じたので、これが本番の公式戦であれば非常に脅威になるスタジアムであり、サポーターだと思います。なので、今日がフレンドリーマッチで良かったです。

BGパトゥム・ユナイテッドFC 監督
マシュー スミス
[公式記者会見 総評]
フロンターレはとてもいいゲームをしたと思います。彼らはすばらしいシーズンを過ごしたとてもいいチームです。彼らがバンコクに来て、BGと対戦してくれたことにとても感謝しています。今日の試合はこの2週間で4試合目でしたが、次の水曜日にまた大事な試合が控えている中で、自分たちはどう戦うべきかを試すいい機会になりました。試合前には選手たちに課題を設定していましたが、全体的によくできたと思います。フロンターレがポゼッションサッカーを得意にしていることは知っていて、ほとんどの時間帯でうまく陣形をキープすることができていたと思いますが、ちょっとした瞬間の細かい部分が、今日の結果の大きな差になったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ナッタポン選手の状態について。
- 明日になれば分かると思います。まだこのチームの選手全員をしっかり見られていない中、彼を含め何人かの選手を見られる良い機会でしたが、彼にとってはアンラッキーでした。重症ではないことを祈っていますし、メディカルスタッフの見解を待ちたいと思います。
- ── チャナティップについて。
- 彼が若い頃に中国と対戦している姿をよく覚えています。才能にあふれた選手ですし、日本でも素晴らしいパフォーマンスを見せています。タイのベストプレーヤーの一人ですし、彼がほかの選手たちにも道を示してくれています。彼と対戦することは選手たちにとって素敵なことですし、ファンにとってもBGスタジアムで彼への愛と応援している気持ちを彼に伝えることができるのは素敵なことで、みんなが「メッシ ジェイ」という愛称で呼んでいたのもその証だと思います。この先も日本で素晴らしいシーズンを過ごしてくれることを願っています。
- ── ファンにメッセージを。
- BGスタジアムに1万人以上のファンが来てくれると、ファンのエネルギーで満たされたしびれる空間になります。選手たちはたくさんの観客の前でプレーできましたし、日本人サポーターが多く駆けつけてくれたのも素晴らしかったです。ここはこの国でもベストなスタジアムの一つだと思いますし、来てくれたファンに感謝を伝えたいです。今夜の試合を楽しんでもらえたならうれしいです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半はチームとしてよかったと思うが、後半は守備の修正ができなかった。選手としてはモチベーションの難しいところもあるが、修正すべき点はしっかり修正して次につなげていきたい。具体的にいうと、一番はカウンターの対応。カウンターを受けて、危ないシーンが何度かあった。個人の問題というよりは、チームとしてすり合わせていかないと。次は札幌戦で、タイで日本のチームと対戦するのは不思議な感覚だが、この気候や環境はなかなか経験できないこと。怪我には気を付けつつ、しっかりやりたいと思う。タイで試合をしてみて、この国のサッカー人気を感じた。親善試合ではあるが、ああいう雰囲気のなかでプレーできたのはうれしかった。チャナ(チャナティップ)の人気を実感したし、それがきっかけでタイに来ることができた。やっぱり影響力がある選手なんだなと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンは左サイドからボールが転がってきて、そこでシュートをイメージして冷静に逆サイドに流し込むことができた。タイでの試合だがフロンターレを見にきてくれた人もたくさんいて、歓声がすごかったし、ピッチとスタンドの距離が近くて迫力があった。楽しかった。タイではまだ1試合ある。どんな試合も勝ちたいので、次も勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りは悪くなかったと思う。前からプレッシャーをかけることができていたし、前半ゴールは奪えなかったがボールも握れていた。移動してきての初戦で暑さもあったが、そこまできついという感じはなかった。個人的には少し試合間隔が空いたが、入りはよかったと思う。ただ、時間がたつにつれて運動量が落ちてしまったと感じている。日本でのシーズンは終わったが、まだ試合をすることができる。個人的にも、このアジアツアーをいい期間にしたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- アジアチャレンジに参加することができてうれしく思う。今日の試合はチームの出来も自分の出来も改善すべきところがたくさんあるなと感じた。今後も改善をして、もっといいプレーを見せていきたい。この大会に参加するからには100%で挑む。この暑い中でも自分たちのパフォーマンスを100%出そうという気持ちでやっている。今日は出し切ったと思う。
- ── サポーターへ
- タイのファン・サポーター、日本のファン・サポーターの皆さん。今日も応援ありがとうございました。いろんな方にフロンターレの選手、チームを好きになってほしいなと思っています。こうしてタイでプレーできて幸せ。応援ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 前半はまだ日が出ていたので、暑くて体力的にきつかった。後半は日が落ちたので、わりと動けるようになった。自分たちの特徴を出して3点取れたのはよかった。得点シーンはダイヤ(遠野大弥)からいいボールが来たので、自信を持って相手の上からヘディングで叩くことを意識していた。アジアでの試合だが個人的にも気持ちが入っていたので、ゴールを取れてうれしかった。観客もたくさん来てくれて、すごく迫力を感じた。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはお客さんが入ったなかで試合をするのは久々だったが、練習試合と同じでどんなゲームでも失点したくない。今日も同じ気持ちでプレーしていた。あとはビルドアップでブレーキにならないように意識していた。とくに心境の変化はなかったが、やっぱり楽しかった。GKとしての最低限のミッションはクリアできたんじゃないかなと。シュートがまったく来なかったわけではないので。このアジアツアーでは、立場的にも自分の力を見せなければいけないと思っている。すごくいい機会。体がきついとか暑さはあるが、オン・オフを切り替えながらやることをやって、残りの試合に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- タイの方や日本人の方、たくさんのお客さんがいて、海外でああいう経験はなかなかできないことだなと感じた。プレーしていて楽しかった。前半は天候もあって、個人的にもなかなか難しいところがあった。最終的にチームが勝てたのが一番よかった。でも、もっと得点に絡んだり、守備でも自分のよさを出せたら、チームとしての試合運びが違っていたのかなと。そこは反省して、次に生かしたい。まだ試合が続くが、そういうときこそ自分の持ち味の運動量を出せると思うし、中2日でも走れるというところを見せればチーム内でも評価が変わってくると思う。そこは積極的にアピールしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 日本とは違った観客の盛り上がりがあって、緊張感のある試合だった。自分の出場は短かったが、もう少しプレー回数を増やしたいし、プレー時間も増やしたい。今回の試合でも前を向いてドリブルをしかければよかったシーンがあった。そういう後悔がないよう、次のチャンスがあればどんどん積極的にしかけていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合の途中に行くかもしれないと言われていたので、心の準備はできていた。早くプレーしたくてしょうがなくて、自然に足が動いた感じだった。こういう雰囲気のなかで試合ができるのは、なかなか経験できないこと。トップチームの活動はもちろんだが、U-18の活動にも生かしていきたい。ただ、今日は自分の特徴をあまり見せることができなかったと思う。次のチャンスがあったら、自分はこういう選手なんだぞというところをタイの方々や応援に来てくれている日本人の皆さんに見せたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































アジアツアーでタイに来て、思っていたほど暑くなくてホテルの環境もいいので過ごしやすい。個人的には少し試合間隔が空いているが、こういう場で試合ができるのはすごくありがたいこと。出場があれば精一杯頑張りたい。吉田社長も話していたが、海外で試合をするのはACLで勝つという目標にもつながる。貴重な期間だと思うし、1試合1試合を大事にしながら戦いたい。今回地元クラブとの対戦ということで、ACLでのジョホールとの…
つづきは
モバフロで!