AWAY
日時:2022年11月15日(火)20:05キックオフ
会場:BGスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─2
1─13
-
北海道コンサドーレ札幌
ASIA TOUR 2022
vs.CONSADOLE SAPPORO
| 2022 アジアツアー 2戦目 vs.北海道コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,547人 | 晴 | 31℃ | 66% | - | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Pakasit Suwannanon | モンコルチャイ ペシリ | パッタラポン クサティット | コムサン カムパン | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| シバコーン プードム | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]北海道コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 2 |
3 |
| 鬼木 達 | 監督 | 沖田 優 (コーチ) |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
橘田 健人 31分 |
得点 選手/時間 |
11分 中村 桐耶 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 早坂 勇希 | 22 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 22 | 大谷 幸輝 | ||
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 20 | 西 大伍 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 24 | 中村 桐耶 | |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 松長根 悠仁 | 34 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | MF | 4 | 3 | 1 | 7 | ルーカス フェルナンデス | |
| チャナティップ | 18 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 11 | 青木 亮太 | |
| 松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 荒野 拓馬 | |
| 1 | 1 | 0 | 30 | 田中 宏武 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 49 | スパチョーク | ||||||
| 知念 慶 | 20 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 16 | 藤村 怜 | |
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | 19 | 小柏 剛 | |
| 五十嵐 太陽 | 28 | 2 | 1 | 3 | 3 | 0 | 3 | 37 | キム ゴンヒ | |
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 0 | 21 | GK/松原 修平 | |||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | 34 | GK/中野 小次郎 | ||||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 47 | DF/西野 奨太 | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 29 | MF/井川 空 | ||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 1 | 1 | 0 | 44 | MF/小野 伸二 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/ミラン トゥチッチ | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 3 | 3 | 2 | 2 | 33 | FW/ドウグラス オリヴェイラ | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | / | ||||||
| FW/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | / | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 18 → 20 ~ → 8 ~ 左足S |
8 | 橘田 健人 | 31 | 11 | 中村 桐耶 | 24 | 右 24 → 16 → 中央 相手DF こぼれ球 24 ~ 左足S |
|
右 相手DF 中央 8 カット → 24 ~ 右足S |
24 | 宮城 天 | 36 | 29 | スパチョーク | 49 | 中央 19 → 右 30 ↑ 相手DF こぼれ球 49 右足S |
|
中央 18 ~ → 19 混戦 こぼれ球 23 ~ 右足S |
23 | マルシーニョ | 64 | 51 | 小柏 剛 | 19 | 中央 16 → 49 → 19 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 車屋 紳太郎 | → | 8 橘田 健人 | 22 | 46 | 21 松原 修平 | ← | 22 大谷 幸輝 | |
| 22 早坂 勇希 | → | 27 丹野 研太 | 46 | 80 | 47 西野 奨太 | ← | 16 藤村 怜 | |
| 20 知念 慶 | → | 19 遠野 大弥 | 46 | 80 | 33 ドウグラス オリヴェイラ | ← | 19 小柏 剛 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 16 瀬古 樹 | 46 | 84 | 29 井川 空 | ← | 37 キム ゴンヒ | |
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 63 | 90+1 | 32 ミラン トゥチッチ | ← | 30 田中 宏武 | |
| 28 五十嵐 太陽 | → | 6 ジョアン シミッチ | 63 | ← | ||||
| 18 チャナティップ | → | 11 小林 悠 | 86 | ← | ||||
| 34 松長根 悠仁 | → | 41 家長 昭博 | 86 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 6 | 13 | シュート | 18 | 10 | 8 |
| 3 | 7 | 10 | GK | 7 | 6 | 1 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 7 | 3 | 10 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
北海道コンサドーレ札幌
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今シーズンが終わってからのタイ遠征だが、みんなモチベーション高くトレーニングを続けることができているし、チーム全体としていい雰囲気だと思う。個人的には1年間しっかりトレーニングを続けて、ここまで怪我なくやれている。GKは寒いよりは暑いほうが体が動くし、こちらに来てから厚着でトレーニングして調整しているのでコンディション面は問題ない。今回のアジアツアーでは出場のチャンスが回ってくるかもしれないので、…
シーズンが終わってからタイに遠征してきて、リラックスした状態でトレーニングに取り組みつつ、試合ではしっかり引き締まっている。チームとしていい遠征になっていると思う。個人的には初戦は体力的に少しきつい部分もあったが、1試合やったことでコンディションは戻ってきている。まだ試合が続くので、しっかり自分のプレーを出したい。今回は札幌が相手だが、相手がどうこうというよりは自分たちが普段やらないことにチャレンジして…
今までなかなか試合に出られなかったが、チャンスが来たら得点、アシストと数字、結果にこだわってプレーしたい。個人的には足元の技術やターンで前を向くプレー、攻撃で得点シーンに関わるプレーを見せたいと思っている。1戦目は途中出場で時間は短かったが、スタジアムの歓声がすごくて迫力があった。そういうなかでも自分の特徴をしっかり出せるよう、積極的にプレーしたい。…
参加者全員で今回の遠征を楽しめていると思うし、チームとしてすごくいい雰囲気でトレーニングができている。個人的にはタイの暑さにも慣れてきて、遠征1日目、2日目よりは動けている感覚がある。途中からだったがアジアツアーの初戦に出場できて、すごく楽しかった。あまり緊張することなくプレーできたと思うが、自分の特徴をあまり出せなかったので悔しい思いもある。またチャンスが来たら、まず自分のプレーの特徴である守備の部分、…
試合レポートMATCH REPORT
2022Jリーグ アジアチャレンジinタイの第2戦の相手は札幌。タイの地でJクラブ同士の対戦となる。現地の方々にJリーグの面白さ、フロンターレサッカーの魅力が伝わるゲームにしたいところだ。会場はBGスタジアム。日本時間20:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、五十嵐、シャドーにチャナティップ、脇坂、左ウイングバックに宮城、右に松長根、アンカーに松井、最終ラインは車屋-山村-佐々木、GK早坂。1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪った知念がそのままシュートに持ち込むが惜しくもゴール左に外れる。2分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪われ圧力をかけられるが守備陣が対応。4分、サイドチェンジから小柏に折り返されるが車屋が触り対応。6分、左サイドチェンジのボールを入れられるが松長根がクリア。7分、自陣でボールカットされ、右サイドから切れ込んだ小柏にシュートを打たれるがゴール上に外れる。11分、コーナーキックの流れ。右サイドから崩しをかけられ中村桐耶にシュートを決められる(0-1)。13分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。17分、札幌の攻撃。右サイドからのフリーキック。ルーカス フェルナンデスのボールは守備陣が対応。札幌のファウルの判定。19分、自陣から長いボールを入れられ、左サイドから右に展開。折り返しのボールからキム ゴンヒにシュートを打たれるが守備陣がブロック。21分、車屋が負傷し、ピッチの外へ。右サイドに振られ崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。22分、フロンターレのメンバーチェンジ。車屋に代わって橘田がピッチへ。
23分、フロンターレの攻撃。中盤から佐々木がドリブルで持ち上がり、脇坂がダイレクトで流すがゴール前に合わず。23分、橘田がボールを奪い返し、右サイドからのクロスを知念が合わせるがオフサイドの判定。25分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返され、シュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。26分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。脇坂が中盤からドリブルをしかけて自らシュートに持ち込むがブロックされる。27分、札幌の攻撃。中盤でボールを奪い返され、カウンターを狙われるが守備陣がしのぐ。29分、自陣からボールを運ばれ、右サイドから折り返し。一度はブロックするが、再び右サイドからクロスを入れられスパチョークにシュートを決められる(0-2)。30分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。崩しをかけるがシュートにつながらず。31分、前線で知念が粘ってゴール前でパスをつなぎ橘田がシュートを決める(1-2)。33分、札幌の攻撃。自陣でボールを奪い返され、カウンターを狙われるがキム ゴンヒには松井が対応。34分、フロンターレの攻撃。ロングボールを左サイドで宮城が収め、フェイントから折り返しを入れるがしのがれる。34分、札幌の攻撃。直後にカウンターを受け、波状攻撃をかけられるが守備陣がしのぐ。こぼれ球を拾った青木のミドルシュートはGK早坂がセーブ。さらにルーカス フェルナンデスのシュートは山村がブロック。35分、攻勢をかけられキム ゴンヒにシュートを打たれるがゴール上に外れる。36分、フロンターレの攻撃。中盤で橘田がボールを奪い、カウンターを発動。宮城がフェイントからDFの間を抜くシュートを決める(2-2)。38分、セカンドボールを拾って右サイドの五十嵐が切り返し左足でシュートを狙うがGKにキャッチされる。42分、右サイドから崩しをかけて脇坂のパスを受けた松井が折り返すがクリアされる。43分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪取。そのままチャナティップがループシュートを狙うが枠を外れる。44分、札幌の攻撃。自陣からロングボールを入れられるがGK早坂が飛び出してクリア。44分、中盤でカットされ、カウンターを受けるが守備陣が対応。45+1分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、走り込んだ五十嵐がループシュートを放つがGKに触られボールは枠を外れる。惜しい場面だった。45+2分、右コーナーキック、脇坂のボールを知念がヘッドで合わせるが惜しくもポストに当たり外れる。2点を先取される展開となったが、橘田と宮城の鮮やかなゴールで同点に追いついて2-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
よく頑張って同点に追いついた。後半の入りを大切にしよう。粘り強く守ろう。チャンスのときは周りを見て人を上手く使っていこう。

北海道コンサドーレ札幌:沖田 優 (コーチ)
公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。早坂に代わって丹野、脇坂に代わって瀬古、知念に代わって遠野がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。相手陣内でプレッシャーをかけてボールを奪うがフィニッシュに至らず。46分、札幌の攻撃。カウンターを受け、右サイドから折り返しを入れられるが守備陣がクリア。48分、左サイドから右サイドに展開され、崩しをかけられるが守備陣が対応。49分、速攻から右サイド裏のスペースを使われ小柏に角度のないところからシュート性のボールを入れられるが松井が絞って対応。ピンチをしのぐ。50分、中盤やや右からのフリーキック。ルーカス フェルナンデスのボールが入るが松長根が対応。51分、左コーナーキック。ルーカス フェルナンデスのボールはゴール前を通過。51分、前線へのフィードを跳ね返され、スルーパスから小柏にシュートを決められる(2-3)。53分、フロンターレの攻撃。前線からプレッシャーをかけてボールを奪い、五十嵐が右サイドから突破を狙うがしのがれる。54分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリア。セカンドボールを拾ってチャナティップが右サイドからクロスを入れ、五十嵐がヘッドですらすがファーサイドに合わず。56分、札幌の攻撃。エリア前からのフリーキック。ルーカス フェルナンデスに直接シュートを狙われるがゴール上に外れる。57分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。チャナティップが右サイドへ展開。五十嵐がタメを作りラストパスを送るが遠野に合わず。59分、中盤左からのフリーキック。瀬古のボールが入るがゴール前に合わず。60分、札幌の攻撃。ボールを奪い返され、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。61分、フロンターレの攻撃。中央でパスをつなぎ、チャナティップからボールを受けた五十嵐がミドルシュートに持ち込むがゴール右に外れる。63分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを入れられルーカス フェルナンデスにダイレクトで合わせられるがボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。63分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョ、五十嵐に代わってシミッチがピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースにボールを送りマルシーニョが折り返すがシュートに持ち込めず。64分、背後のスペースを狙った遠野が粘って、こぼれ球に反応したマルシーニョがボールをゴールに流し込む(3-3)。
66分、札幌の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、深い位置に入り込まれるが守備陣が戻りながら対応。66分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから一瞬の隙を突き、ゴール前にボールが入るが惜しくもフィニッシュに至らず。66分、札幌の攻撃。直後に反撃を受け、右サイドからの折り返しを逆サイドのルーカス フェルナンデスに合わせられるがミドルシュートは枠を外れる。67分、左サイドから背後のスペースにボールが入り、抜け出した遠野が左足でシュートを放つが惜しくもGKに止められる。70分、札幌の攻撃。パスをつながれ、押し込まれゴール前のキム ゴンヒにボールが入るが守備陣が対応。GK丹野がキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。パスをつないで自陣からボールを運び、エリア前にボールが入るがフィニッシュにつながらず。72分、マルシーニョが中盤からドリブル突破をしかけるがファウルで止められる。73分、中盤からのフリーキック。瀬古のボールを佐々木がヘッドで戻し、最後は遠野がシュートに持ち込むが惜しくもうまく合わず。74分、札幌の攻撃。細かくパスをつながれ押し込まれ、右サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。75分、ボールを奪い返され、エリア内に入り込まれるが守備陣がしのぐ。78分、パスをつながれエリア内にボールが入るが松長根が対応。79分、中盤からのフリーキック。青木のボールをドウグラス オリヴェイラに合わせられるがうまくミートせず。82分、自陣でボールカットされ、ゴール前でドウグラス オリヴェイラにフリーで持たれるがGK丹野がコースを消し守備陣がしのぐ。86分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって小林、松長根に代わって家長がピッチへ。86分、札幌の攻撃。右コーナーキック。ルーカス フェルナンデスのボールは小林がクリア。87分、右へのサイドチェンジから崩しを狙われるが守備陣が対応。89分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを回収してパスをつなぐと、遠野のシュートは相手DFがブロック、こぼれ球を瀬古が狙うがゴール右に外れる。惜しい場面だった。90分、自陣からボールを運び、遠野が切り込んでマルシーニョがシュートを狙うがブロックされる。90+1分、札幌の攻撃。カウンターを受け、ゴール前にボールを入れられるがドウグラス オリヴェイラのシュートは松井がブロック。90+2分、フロンターレの攻撃。札幌のコーナーキックをしのぎカウンターを狙うがフィニッシュには至らず。90+3分、札幌の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応し、3-3のスコアのまま試合は終了した。
前半に2点を先取される展開から橘田、宮城のハイクオリティな得点で同点に追いつくも、後半に再び勝ち越しを許してしまう。それでもスピードスターのマルシーニョが得点を奪って3-3でタイムアップの笛。勝利でアジアチャレンジを締めくくることはできなかったが、フロンターレらしいサッカーでエキサイティングな試合を披露した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
過密日程で気温も暑いなか、選手は頑張ってくれたと思います。先制されて難しい展開でしたが、最後ドローまで持ってこられたことは良かったです。フロンターレ、そして札幌の両チームが良いプレーをしたのではないかと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャナティップ選手の怪我の状態は?
- 足をつっただけです。怪我ではないので大丈夫だと思います。ただ疲労困憊で疲れはありますね。
- ── U-18の松長根悠仁選手を起用した理由は?
- 過密日程であること、そしてこういった国際的な試合を経験させたかったというのが理由です。
- ── 今回の大会では普段は出場機会が少ない選手が多く出場したが?
- これまで試合になかなか出場できなかった選手は、自分のプレーを出そうとアグレッシブにプレーしてくれたと思いますし、それ以外の選手も融合して、仲間として非常に良いプレーを出してくれました。
- ── タイで一番印象深い思い出は?
- サポーターですかね。熱狂的でとてもサッカーをしやすい、熱くなれる環境でしたので、選手もプレーしていてどんどんとテンションが上がるスタジアムでした。また、今日のような試合を楽しめる環境が多くあればいいなと思います。

北海道コンサドーレ札幌 (コーチ)
沖田 優
[公式記者会見 総評]
3-3の引き分けだったので、選手もそこまでよく頑張ってくれていたし勝たせてあげたかったなと、勝ちたかったなというのが、正直な感想です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 7,000人以上のサポーターが集まった。タイのサッカーについてどういう感想を持っているか? また今後のJリーグとタイリーグの関係については?
- まず、多くのお客さんが母国のチームではないJリーグの札幌と川崎の試合に対してこれだけ注目してくれて、お客さんが入ってくれて、プレーに得点にすごく盛り上がってくれたので、非常にやっていても、楽しかったです。自分で観客席を見た中では、子どもたちがすごく多かったように見えました。タイの多くの見ていた子どもたちが、チャナティップ、スパチョーク、次は自分だという夢を抱いてもらえたらいいなというのは、選手にも話をしていました。結果的にそう思ってもらえたんじゃないかなという、見ていて楽しいゲームはできたと思いますので、大きくなったときに、北海道コンサドーレ札幌でプレーをしてくれるようなタイの子どもたちがまた次に出てくるのを楽しみにしています。自分たちは北海道・札幌で、白い恋人パークというところで普段練習をしていますが、そこでは日本一のお菓子を売っているので。選手になるだけじゃなく、練習に来てくれればスパチョークに会えますし、ぜひ北海道・札幌にみんな来てください。楽しみにしています。
- ── 今日の試合を通じて、今後どのように生かしていきたいか?
- ブリーラム戦も川崎戦も、北海道コンサドーレ札幌としての攻撃も攻撃的に、守備も攻撃的に。常に相手におそいかかるというチームのコンセプトを目指してやり切りました。ブリーラム戦は残念ながら結果が出ませんでしたが、川崎も引き分けでしたが、内容的には今日の試合のほうが、自分たちの普段から目指しているサッカーのレベルを上げようとする、チャレンジするというのは少しできたのかなと思います。この暑さの中で、自分たちに北海道との温度差が20度くらいある中で、ボールを簡単に失わない、対戦相手は日本でタイトルを多く取るようなチームである川崎であっても、自分たちがボールを失わないんだというのを、この暑さの中で選手は実践してくれたので、来年につながるゲームができたかなと思います。来年は、さらにレベルを上げられるように、ACLに出られるようなチームになれるように頑張りたいと思います。
- ── タイの印象は? また、タイのサポーターにメッセージを。
- ブリーラムから始まって、バンコクに来て、ホテルでたくさんのおいしいタイ料理をいただきました。ちょっと辛いなとは思いましたけど、非常においしい食べ物が多くて。ブリーラム戦より川崎のほうが良かったというのは、そういうおいしい料理を食べて、だんだんだんだんコンディションが上がったんじゃないかなと思っています。非常に料理はおいしかったです。自分たちがチャンスを作れたときにものすごい歓声が大きくて、盛り上がってくれるので、選手もやってて楽しかったと思いますし、僕自身もそういう選手の姿、スタジアムの雰囲気が非常に良い雰囲気で、またここでサッカーしたいなと思いました。今後ともよろしくお願いします。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- タイに来て最後の試合で勝ちきりたかったが、全員で一丸となって最後まで戦うことができたのはよかった。得点シーンは最近ゴールを取ることをより意識していたので、それが結果につながってよかった。タイに遠征してきて独特の雰囲気での試合だったが、普段とは違うスタジアムや環境で、ACLに近いものがあると思う。こういう環境で試合をやることができて、選手としていい経験になった。
- ── 試合を振り返って
- 古巣の札幌と対戦することができてとてもうれしかったし、たくさんの方が足を運んでくれてスタジアムを盛り上げてくれた。このアジアチャレンジがタイで開催されることになって、自分が生まれた街のバンコクでプレーすることができてうれしい。こういった機会はJリーグとタイリーグの協力がなければ開催することができなかった。関係者の方々に感謝をしたい。自分だけではなくチームメイトもタイを満喫してくれているし、短い期間だったけど楽しんでくれた。本当にいい大会だった。
- ── サポーターへ
- 第1戦は1万人を超える人が来てくれて、今日は平日にも関わらず7,000人以上の方に来ていただいたことがうれしかったし、この大会が成功したと言っても過言ではないと思う。改めて、たくさんの方に来ていただいてありがとうございます。また、僕自身もそうだけど、チームメイト、コーチングスタッフ、対戦相手、参加したチーム、スタジアムに足を運んでくれた方も、みんながハッピーになったと思う。これからもチャナティップに関わるすべてを応援してくれるとうれしいです。よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には暑くて全然動けなかった。全体としては相手がマンツーマンで来ていたので、前半からオープンな展開が多くなった。得点も入って、親善試合として見れば面白い試合だったのかなと。今回のタイ遠征では、日本ではなかなか経験ができないことが多かった。確実に一人ひとりの経験値になったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、フロンターレに入ってお客さんの入ったなかでの初めての試合。自分としてはたくさん準備してきたが、まだまだ課題が多くあると感じた。自分がチームを救える場面があったと思うし、そこは反省点として次につなげていきたい。味方の選手たちがコースを限定してくれていたので、ミドルシュートに対しては冷静に対応できたが、1失点目にしても2失点目にしてもGKとしてやりようがあったと思う。ビルドアップにも課題が残った。まだまだやらなければいけないと感じた。
- ── サポーターへ
- 今回もフロンターレのユニフォームを着ている人がたくさんいたり、チャナティップの洋服を着ている人がいたり、すごくいい雰囲気でサッカーをやらせてもらった。こうして異国で戦うことがACLのような大会にもつながってくると思うし、この経験を日本に持ち帰って、またタイトル獲得に向けてチームで頑張っていきたい。コロナ禍で自分はずっと有観客の試合ができなかったので、タイで7,000人以上の方々に応援してもらえてすごくうれしかったし、皆さんのおかげでいい試合ができた。応援ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 暑いなかで本当に難しいゲームになった。ゲーム全体としては後追いの展開になってしまったが、最後まで全員で戦うことができた。みんなにおつかれさまと言いたい。こうしてタイに遠征してきて、現地のサッカーファンの熱を感じることができたし、こういう大会にチームとして参加することによって皆さんに喜んでもらえたのであればすごくうれしい。またこういう機会があればタイに来て、またタイの皆さんに喜んでもらえるようなプレーを見せたい。ゴールパフォーマンスについては、いつも自分は楽しさや喜びを表現したいと思っている。マルシーニョがゴールしたときは常にダンスがついてきます。
- ── 試合を振り返って
- アジアチャレンジ最後の試合だったので、勝って終わりたかった。前半に2点を先取される厳しい展開だったが、追いつくことができた。そこはよかった。ただ、後半逆転をしようというなかで、立ち上がりに失点をしてしまったのは課題。それでも追いつくことができたのはひとつの収穫だと思う。でも、やはり勝ち切らないといけなかったと思っている。
- ── 試合を振り返って
- Jリーグのチームが相手だったが、普段と違う環境や気候で難しいゲームになった。自分たちは新しいことにもチャレンジして、そのなかで難しいところも出たが、結果としては何とか引き分け。成果としてはまあまあかなと。今回のタイ遠征を通して、改めてサッカーに対する熱量を感じたし、日本人学校を訪問して子どもたちの熱量を肌で感じることができた。コロナ禍で忘れかけていたが、改めてプロサッカー選手は注目される存在であって、みんなに夢を与えなければいけない存在なんだなと久々に認識できた。若い選手にとっては初めての選手もいて、すごくいい経験になったと思う。個人的には契約満了を発表してからも遠征に連れてきてもらって、試合にも出してもらった。最後までオニさん(鬼木達監督)の気配り、チームの気配りがあった。こうして試合でプレーできたことに感謝している。自分はまだまだ現役でやりたいので、いいアピールになったのかなと。こういう経験ができたことを次につなげたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 運動量のところで足りない部分があったが、決定的なシーンが何度かあった。そこで自分がしっかり決めていれば、チームが楽になったと思う。観客がいるなかでの試合で初スタメンだったが、すごく緊張するわけでもなく、少しは自分のプレーができたのかなと思っている。得点に絡むという部分でサポーターの皆さんの期待に応えられなかったのは残念だが、自分はまだベトナム遠征があるのでもっと頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初3-5-2のウイングバックに入って、初めてだったので少し難しさがあった。ACLではこういう暑さのなかで試合をやることもあると思うが、体力的にこの気候に負けてしまったかなと感じている。自分としてはまだまだだなと感じた。ただ、日本では経験できないようなスタジアムの雰囲気だった。自分としては初の経験で、すごくプラスになると思っている。これからU-18に戻るが、この経験をチームに還元したいし、個人的にももっと成長していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































今回古巣の札幌との対戦で、かつてのチームメイト、チームスタッフと会えるのは楽しみではある。ただ、今はフロンターレの選手なので、フロンターレのために、フロンターレらしいサッカーをして勝利したい。1戦目で痛めた足の状態は徐々によくなっている。タイのファン、サポーターの前で試合をするのは今回が最後なので、みんなを喜ばせるようなゲームをしたいという思いが強い。お互いによく知っているチームが対戦相手ということで、…
つづきは
モバフロで!