AWAY
日時:2022年11月20日(日)19:06キックオフ
会場:ビンズンスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─00
-
ベカメックス・ビンズンFC
ASIA TOUR 2022
vs.Becamex Binh Duong F.C.
| 2022 アジアツアー 3戦目 vs.ベカメックス・ビンズンFC:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 人 | ℃ | % | |||
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Vo Huy The | Ngo Duy Lan | Pham Hoai Tam | Nguyen Lan Minh Dang | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Nguyen Ngoc Chau | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベカメックス・ビンズンFC |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
0 |
| 寺田 周平 (コーチ) | 監督 | ルー ディン トアン |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
山内 日向汰 36分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 21 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | グエン ソン ハイ | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 2 | ドアン トアン カイン | |
| 田邉 秀斗 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | グエン タイン タオ | ||
| 山内 日向汰 | 35 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | ンディアエ ギー オリビエ | |
| 加治佐 海 | 38 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | チュオン ズー ダット | ||
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | モーゼス オロヤ | |
| 松井 蓮之 | 25 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | トン アイン ティー | ||
| 八田 秀斗 | 39 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 28 | トー ヴァン ヴゥー | |
| 1 | 0 | 1 | 37 | アダン クルス ウェリントン | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 0 | 2 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 9 | リマリオ アランド ゴードン |
| 五十嵐 太陽 | 28 | 3 | 1 | 4 | 2 | 1 | 1 | 11 | ブイ ヴィー ハオ | |
| 山田 新 | 32 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/ライ トアン ヴゥー | |||
| DF/高橋 悠斗 | 36 | 0 | 0 | 0 | 46 | GK/ファン ミン タイン | ||||
| DF/田所 莉旺 | 37 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | DF/グエン タイン ロン | |||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 18 | DF/グエン アイン タイ | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 20 | DF/スティーブン ダン | |||
| / | 0 | 33 | DF/レー ヴァン ダイ | |||||||
| / | 0 | 0 | 6 | MF/グエン チョン フイ | ||||||
| / | 0 | 0 | 12 | MF/チャン ズイ カイン | ||||||
| / | 0 | 0 | 14 | MF/チャン ホアン フゥン | ||||||
| / | 0 | 0 | 24 | MF/チャン ホアン バオ | ||||||
| / | 0 | 0 | 29 | MF/ヴォー ホアン ミン コア | ||||||
| / | 0 | 16 | FW/グエン チャン ヴィット クォン | |||||||
| / | 0 | 0 | 23 | FW/ハー チュン ハウー | ||||||
| / | 0 | 27 | FW/ヴァンサン ベゼクール | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 24 ~ 中央 → 左 35 ~ 中央 右足S |
35 | 山内 日向汰 | 36 | |||||
左 CK 19 ↑ 中央 相手GK こぼれ球 24 右足S |
24 | 宮城 天 | 82 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 38 加治佐 海 | → | 19 遠野 大弥 | 46 | 46 | 24 チャン ホアン バオ | ← | 3 グエン タイン タオ | |
| 21 安藤 駿介 | → | 22 早坂 勇希 | 46 | 46 | 20 スティーブン ダン | ← | 2 ドアン トアン カイン | |
| 16 瀬古 樹 | → | 8 橘田 健人 | 46 | 46 | 6 グエン チョン フイ | ← | 17 トン アイン ティー | |
| 30 田邉 秀斗 | → | 37 田所 莉旺 | 85 | 75 | 12 チャン ズイ カイン | ← | 11 ブイ ヴィー ハオ | |
| 39 八田 秀斗 | → | 36 高橋 悠斗 | 90 | 75 | 7 グエン タイン ロン | ← | 15 チュオン ズー ダット | |
| → | 75 | 14 チャン ホアン フゥン | ← | 8 モーゼス オロヤ | ||||
| → | 75 | 29 ヴォー ホアン ミン コア | ← | 6 グエン チョン フイ | ||||
| → | 82 | 23 ハー チュン ハウー | ← | 37 アダン クルス ウェリントン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 6 | 15 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 2 | 3 | 5 | GK | 8 | 7 | 1 |
| 2 | 4 | 6 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 4 | 9 | 13 | 直接FK | 16 | 7 | 9 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C2 6 グエン チョン フイ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ベカメックス・ビンズンFC
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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─試合後に掲載─
- 贈呈者
- ─
- 賞品
- ─
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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湿度が高かったり、見たことがない芝だったり、日本とは違う東南アジアでの試合ということで個人的にも楽しみにしている。チャンスがあれば自分のスピードやパワーを生かしたプレー、推進力を見せられるようにしたい。今回の遠征メンバーは現アカデミーの選手やアカデミー出身の選手が多い。一緒にやっていた選手もいるし、初めての選手もいるが、目指すサッカーは一貫しているので、同じ絵を描けるようにみんなでコミュニケーションを…
今回ベトナム遠征に参加させてもらって、アカデミー時代にお世話になった先輩やコーチの方がいるので、成長した自分の姿を見せるいい機会だと思っている。ベトナムは日本より暑くて湿度も高くて、最初の印象は体力的にきついだろうなと思ったが、練習試合や練習をやってコンディションも上がってきたので動けると思っている。自分はフロンターレアカデミー出身の選手なので、足下の技術やラストパスが自分の長所だと思っている。…
今回トップチームの遠征に帯同させてもらって、練習をしていてとにかくプレースピードが速い。U-18と同じ感覚だとすぐに追いつかれてしまう感覚があるので、ひとつひとつのプレーに対してより集中しなければいけない。このレベルに絶対についていこうと感じた。出場機会があったら、自分は左足のキックが得意なので、その特徴をチャンスを作ってチームの勝利に貢献できたらと思っている。自分はまだまだ知られていない存在だと…
当然だがトップチームはアカデミーよりレベルが高くてプレースピードも全然上なので、ベトナムに来て一緒に練習をしていい刺激を受けている。自分は身長が高さを生かしたヘディングやキックが武器だと思っている。チャンスがあれば後ろから攻守でチームを助けられたらと思っている。こうして貴重な経験をさせてもらっているので、精一杯頑張ってプレーする姿をサポーターの皆さんに見てもらいたい。またU-18の自分たちが…
ベトナム遠征に参加させてもらって練習試合や練習をして、周りの選手たちのスピードや強度がすごく高くて、そのレベルに合わせるのに精一杯なぐらい、たくさんの刺激を受けている。個人的には攻撃ではオフザボールの動き出しだったり、ボールを持ったときの前に出るプレー、推進力を見せたいと思っている。守備では体格のある選手とのマッチアップになるかもしれないが、球際で積極的に強く行ってボールを奪いたい。まだ自分のことを…
トップチームの遠征に参加させてもらって一緒に練習して、当然だがプレースピードや強度がU-18とは全然違う。毎日圧倒されている感覚だが、ベトナムまで来てすごくいい経験をさせてもらっている。個人的にはライン間でボールを受けてからのチャンスメイク、ボールがないところでのポジショニングが自分の特徴だと思っているので、そこを見てもらいたい。出場機会があれば怖がらずに積極的にボールを受けて、チャンスがあったら…
試合レポートMATCH REPORT
タイ遠征終了後、一部の選手たちは若手と入れ替わりで帰国したため、アカデミー出身の大学生や現U-18に所属するフロンターレの未来を担う選手たちを加えてベカメックス・ビンズンFC戦に臨んだ。会場はビンズンスタジアム。19:06キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山田、左ウイングに宮城、右に五十嵐、中盤はインサイドハーフに八田と瀬古、アンカーに松井、最終ラインは山内-佐々木-田邉-加治佐、GK安藤。1分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。左サイドからしかけをかけられるが、佐々木が体を入れてマイボールにする。2分、左サイドからのFK。これはDF陣が落ち着いた対応でクリアして陣地回復する。3分、右サイドに展開をされ、クロスがゴール前に入るがGK安藤がキャッチ。4分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで、背後に飛び出した八田がシュートを放つがGK正面。5分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。DF背後へのボールが入るが、CBの田邉が落ち着いて対応。6分、ロングフィードから左サイド突破を図ってきたが佐々木が体を入れてマイボールに。7分、相手FWにペナルティエリア内まで運ばれるが、瀬古が力強く体を入れて対応。8分、フロンターレの攻撃。左サイドからのアーリークロスを、五十嵐がシュートを放つがGK正面。いい形だった。9分、自陣からのビルドアップで相手を揺さぶりながら前進。しかし、我慢強く守備をしてきた相手にバイタルエリア付近でボールを奪われる。10分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。FWのポストプレーから左サイドへ展開し、クロスが上がるがGK安藤がキャッチ。12分、フロンターレの攻撃。CKのチャンス。キッカーの瀬古がニアへ蹴り込み、山田が飛び込むが合わせられず。その後、再び瀬古がクロスをあげるがシュートには至らず。12分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。カウンターの流れからピンチ。左サイドのクロスから決定機を作られるがGK安藤のビックセーブでしのぐ。13分、山内の配球に抜け出した山田がGKとの1対1を迎えるがゴールは奪えず。14分、細かくつないで八田のパスから最後は五十嵐がシュートを放つが右ポストを弾く。18分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。ロングフィードからFWが収めてシュートを打たれるがGK安藤がキャッチ。19分、中盤で奪われてカウンターを受けるがしっかりと対応してマイボールに。20分、フロンターレの攻撃。左サイドで受けた宮城がアウトサイドで中央へパス。これを八田がシュートを放つがGKにセーブされる。21分、佐々木のロブパスにDFの背後へ走り込んだ山田が受けるも収まらず。24分、右サイドに展開して五十嵐がドリブルでしかけるがファウルの判定。25分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。左サイドに大きく展開をされるが山内が対応してクリア。
26分、フロンターレの攻撃。中盤で小気味よくボールを回しながら右サイド展開。クロスに八田が合わせるもゴールには飛ばせず。27分、右サイドへ展開し、加治佐がしかけてシュートを放つがGK正面。28分、右サイドから鋭いアーリークロスが入る。これに山田が飛び込むが惜しくも合わない。29分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。ルーズボールを回収され、右サイドからクロスまでもっていかれるが佐々木が冷静に対応。30分、スローインから左サイド突破を図ってきたが加治佐が対応。31分、フロンターレの攻撃。八田の大きな展開から右サイドへ。加治佐がクロスをあげるがゴール前の選手には合わせられず。32分、山内のループパスからゴール前でチャンスが生まれるがシュートまで持っていくことができず。34分、山内から左サイドへ展開。ボールを受けた五十嵐が中に切り込んで左足でシュートを放つがGK正面。34分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。長いボールからゴールを狙える位置からのFKを獲得。ボールは壁の下を抜けてゴールへ飛んだがGK安藤が正面でキャッチ。36分、五十嵐から左サイドの山内へ。その山内が切り込んで右足のミドルシュートを突き刺して先制(1-0)。38分、中盤からスルーパス。抜け出した五十嵐がシュートを放つもバー直撃。惜しい場面だった。39分、さらにこぼれ球を拾ってゴールへ圧力をかけるがシュートまでには至らず。41分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。ポストプレーから右サイドへ展開。クロスを上げられるがDF陣が対応。42分、フロンターレの攻撃。山内のスルーパスにフリーで抜け出した山田が決定機を迎えるもシュートを打つことができず。42分、山内がペナルティエリア内へリズミカルなドリブルで侵入するもシュートは打てず。43分、右サイドへ展開。加治佐から五十嵐へボールがわたるがボールを収めることはできず。45分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。右サイドへ展開。フィジカルの強いFWが力強く運ぶがDF陣が囲んでマイボールに。45+1分、フロンターレの攻撃。中盤の瀬古からフワリと背後にボールを配球。山田が飛び込むが惜しくも合わなかった。立ち上がりからボールを支配しながら、守備では我慢強く対応して山内の素晴らしい得点から先制に成功。リードを得て前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:寺田 周平 (コーチ)
守備はもっと前から全体でいこう。攻撃は最後のアイデアを多彩に。畳み掛けて2点目3点目を取りに行こう。勝とう!

ベカメックス・ビンズンFC:ルー ディン トアン 監督
公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。加治佐に代わって遠野、瀬古に代わって橘田、安藤に代わって早坂がピッチへ。47分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。FKからハイボールが入るが佐々木が体を張って対応。48分、前線からプレスをかけてノーファウルで松井がボールを奪って、山田へラストバスもつながらず。48分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。右サイドから突破しようとしかけてきたが、しっかりと対応してマイボールに。50分、フロンターレの攻撃。橘田、松井、遠野の三角形からスペースを突いて遠野のスルーパスに山田が反応するがシュートまで持ち込めず。51分、斜めのパスは入った流れから五十嵐が落として遠野がシュートを放つが相手DFにブロックされる。52分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。FWを起点に力強く攻撃をしかけられ、最後はペナルティエリア内でシュートを放たれるがサイドネット。53分、前線からのプレスを剥がされてロングフィードを蹴られるが佐々木が落ち着いて対応。55分、ボールをもたれて右サイドのスペースへ展開。クロスが上がるがシュートを打たせない。56分、DFの背後へボールを出されるがGK早坂が前に出てマイボールに。57分、フロンターレの攻撃。田邉の逆サイドへ大きく展開するボールを供給するが五十嵐には届かず。58分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。左サイドからペナルティエリア内に侵入されるもチームディフェンスでシュートまでもっていかせない。60分、カウンターを受けてFWにボールを運ばれるが、戻った松井が抑える。60分、フロンターレの攻撃。橘田の縦パスに反応した五十嵐がクロスをゴール前に入れるが、クリアされる。61分、再び五十嵐が右サイドを抜け出してクロスをあげるもゴール前で走り込んだ山田には合わず。62分、遠野から右サイドのスペースへ走った五十嵐へ。クロスはブロックされる。64分、松井のパスを受けた五十嵐がターンから左足でシュートを狙うがミートせず。65分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。スローインから深い位置まで運ばれてシュート。これはブロック。
67分、フロンターレの攻撃。松井の縦パスが遠野に入って前進。しかしラストパスはつながらず。67分、素晴らしいコンビネーションから橘田のスルーパスに抜け出した山田がゴールを狙うもゴールラインギリギリでDFにクリアされてしまう。69分、左サイドからループパス。山田が切り返しからシュートを打つが枠を捉えきれない。71分、コンビネーションから右サイドに抜け出した松井がクロス。これは合わせることができないが、こぼれ球を拾ったところから最後は宮城がシュートを狙うが枠の外。72分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。中盤でカットされた流れからアーリークロスを入れられるが山内がクリア。73分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左の宮城がクロス。これは逆サイドに流れて、松井がゴール前に入れるが合わせられず。75分、佐々木から宮城へパスがわたり、宮城のクロスから山田が飛び込むがシュートを打てず。76分、右サイドへ展開して松井がダイレクトでクロスを入れるが、そのままGKへ。惜しい場面だった。77分、少ないタッチ数でボールをつないで左サイドの宮城から遠野につながるがシュートまでは運べず。80分、宮城のしかけから逆サイドの五十嵐をスペースへ走らせるが前進したGKの手の中へ。81分、スローインから背負って受けた山田がファウルを誘ってFKを獲得。これをキッカーの遠野が直接狙うがGKに止められる。83分、左サイドからのCK。キッカーの遠野が入れたボールをGKが触って、こぼれ球を宮城が決める(2-0)。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。田邉に代わって田所がピッチへ。87分、山田がゴール前のこぼれ球に反応してシュートを放つが枠をとらえきれない。89分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。アーリークロスが入るが田所が冷静に対応する。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。八田に代わって高橋がピッチへ。90+1分、左サイドを抜け出した山内。クロスを上げることはできなかったが、この試合を通していい動きを見せている。90+2分、ベカメックス・ビンズンFCの攻撃。ハーフウェイライン付近からのFK。長いボールがゴール前に入って、こぼれ球がFWに入るがオフサイドの判定。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイド深くまでボールを運んでCKを獲得。キッカーの宮城がニアに蹴り込むが相手DFにクリアされ、2-0のまま試合は終了。今シーズン最後の試合を勝利で締めくくった。
未来のフロンターレを担う若手選手たちが躍動した一戦はボール保持から何度もチャンスを作り、桐蔭横浜大学の山内の強烈な一撃で先制に成功。後半からは橘田、遠野を投入して圧力を高めて宮城が追加点を奪って2-0でタイムアップの笛を聞いた。ピッチに立ったそれぞれの選手たちが特徴を出し、未来へとつながる勝利を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
暑さと湿気でかなり厳しいコンディションでしたが、それぞれの選手がチャレンジしてくれましたし、最後まで力を出し切ろうと、そしてフロンターレのサッカーを表現しようとやってくれました。見ていて楽しかったですし、良いゲームができたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今回のアジアツアーはチームとしてどんな経験になったか?
- 普段経験しない相手だったり、普段経験しない環境でプレーするということ、また情報が少ない相手に対してプレーするということは、すごく良い経験になると思います。その中でどう自分たちが試合を勝ちにつなげていくかというところ、そこを工夫した選手もいるでしょうし、そういったトータルのところで、メンバー的に苦しいところもありましたが、全員が最後まで勝ちを求めて頑張ってくれたので、収穫もあった遠征だったと思います。

ベカメックス・ビンズンFC 監督
ルー ディン トアン
[公式記者会見 総評]
-
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今回は若い選手中心の試合だったが、全員で声をかけ合いながらチームで点を取って、守備ではどうにか無失点で終えることができた。今回はセンターバックに入って、つねに声をかけながら周りを動かすことを心がけたが、今日の試合を通じて普段からこれぐらいチームを引っ張らなければいけないと感じた。遠征全体としては、こういう経験はなかなかできないこと。成長する機会にもなった。この経験を来年に生かせるよう頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはタイもベトナムも初めて来た国だったので、こちらの天候や環境、町の雰囲気と、サッカー以外のことでも新鮮さがあって有意義な時間だった。サッカーの部分ではタイで勝ち、引き分け。ベトナムで勝ちということで、結果的には負けなかった。ただ、個人としては数字を残したかったなという思いがある。ただ、いろいろメンバーが入れ替わるなか、ベトナム遠征であればアカデミーや大学生が加わって、年齢的には自分が上になった。合わせる時間が短いなかでも、みんなでコミュニケーションを取りながらできたのはよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- まずはGKとして失点しないことを第一に考えてプレーした。たくさんボールが来たわけではないが、しっかり処理はできたのかなと。課題もあったが。ベトナム遠征では若い選手が多くなって、練習が1日だけだったので合わせる時間が短かったが、そういうなかでもちゃんとやりきったことはよかった。タイでは上の選手がいて人数も多かったが、チームとして引き締まった雰囲気で試合ができたことがよかったと思う。それはお客さんあってのこと。タイでもベトナムでも、たくさんのサッカーファンや関係者に盛り上げてもらった。怪我人が出たのは残念だが、こういったスポーツでのアジア交流は大事なことだと思う。今回のアジアツアーでクラブとしての経験値はひとつ上がったのかなと。ただ課題も出たと思うので、それは日本に持ち帰って今後につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- まずは素晴らしい環境、雰囲気で試合ができたことをうれしく思う。普段だとありえないことがあったりして試合の入りが難しかったが、チームが前半1点リードで折り返して自分が引き継ぐことになった。今回アカデミーの選手がサブにもいたので、彼らが入ってきたときのケアやコーチングも考えていた。ベトナムは遠征メンバーが少なかったので苦しい時間帯もあったが、自分ができることを精一杯やろうと思ってピッチに入った。アジアツアー全体としてはダイさん(高桑大二朗GKコーチ)から、タイでは試合の入り方のことを言われていたし、ベトナムではアクシデントがあったときの準備を想定しながら、という話があった。個人的にもすごくいい大会になったし、いい遠征になった。まず自分がデビューできたこと。ゼロから1は大きな差だと思うし、ここで出た課題や自分の持ち味を再確認できたので、来シーズンにつなげられるよう日本に持ち帰りたい。
- ── 試合を振り返って
- 海外遠征最後の試合でみんな体力的にきついところもあったが、最後まで集中して戦うことはできたと思う。遠征全体としては、札幌戦は引き分けてしまったが、負けずに2試合勝つことができていい遠征になったのかなと。ベトナム遠征ではアカデミー時代に一緒にやった選手が多くいて、とくにヒナタ(山内日向汰)とシン(山田新)は長い年月をかけて作り上げた関係なので、目が合えば通じるものが多かった。自分としてはプレーの選択肢が多かったので、試合をしていて純粋に楽しかった。
- ── 試合を振り返って
- まったく情報がないなかでフィジカルの強いベトナム人以外の外国籍選手がいて、Jリーグよりもガツガツくる選手もいたので、個人的にもすごくいい経験になった。日本では経験できないようなことが多かった。試合全体としては決めきるところで決めきれなかったり、自分としてはいらないミスもあった。Jリーグのことを考えると、まだまだ課題が多いなと感じた。そこはもっと突き詰めていきたい。チームにとっても若い選手が多くていい経験になったと思うし、個人的にも課題やテーマがより明確に見えた今回の遠征だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手にもパワーがある選手がいて、なかなか点が入らず難しい展開になった。個人的にも多くの決定機があったし、ミスもあった。今の自分が目指す指針みたいなものが、わかりやすく出た試合だったかなと。こういう雰囲気のなかで試合ができるのは、自分にとっても貴重な経験。来年ACLもあるので、アジアの雰囲気を経験できたこと自体が成長につながると思う。今回、自分は得点することができなかったが、来年は得点を量産できるよう、大学リーグでしっかりプレーしたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点を決めることができて、チームが勝つことができたのでよかった。(ゴールシーンは)あれは大学で練習していたシュートに持っていく形。それをベトナムのサッカーファン、フロンターレのサポーターの皆さんの前で見せることができてよかった。自分はベトナムからアジアツアーに参加させてもらったが、日本で体験できないような気候やピッチ、対戦相手だった。すごく貴重な経験をさせてもらった。
- ── 試合を振り返って
- ドリブルに関してはそれなりに通用したと思うが、守備の対応の悪さ、中盤でのミスの多さが今回の反省点。今後につなげられると思う。トップチームの選手と一緒にプレーさせてもらって、周りの人たちの強度、自分も声を出せていたので、そこはよかった。通用したところは自信を持って、もっともっと伸ばしていきたいし、通用しなかったところも多かったので、アカデミーに戻ってまた練習からしっかりやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分の特徴を生かして相手の間でボールを受けたり、さばいたり、チャンスを作ったり、シュートまでいくことができたが、後半はなかなかフィニッシュに関わることができなかった。守備の部分で強度が全然足りなかったし、これからの課題がはっきりしたのでもっと頑張っていきたい。今回の遠征で松井さん(松井蓮之)、瀬古さん(瀬古樹)、橘田さん(橘田健人)、遠野さん(遠野大弥)と一緒に中盤でプレーさせてもらった。イメージの共有がしやすくて、とてもプレーしやすかった。やはりすごいなと思った。自分としてはこのプレースピードと守備の強度を落とさず、日々の練習から意識して、またトップチームの選手と一緒にプレーできるよう頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































自分はベトナム遠征から参加させてもらっているが、個人的には思っていたよりも暑くなくてほっとしている。久々にフロンターレの選手やスタッフと会うことができて、やはりうれしい。また今回の遠征はACLに近いシチュエーションでもあるので、こういう経験は自分にとってすごくありがたいこと。今回若い選手が多いチームだが、自分は今年J2で試合に出させてもらったので、その経験を生かしてリーダーシップを取ってプレーできれば…
つづきは
モバフロで!