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SEASON2022

3回戦

vs.東京ヴェルディ

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日時:2022年06月22日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • 東京ヴェルディ

    エンブレム

THE 102th EMPEROR'S CUP
vs.TOKYO VERDY

2022 天皇杯 3回戦 vs.東京ヴェルディ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
7,534人 雨、弱風 23.9℃ 87% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 榎本 一慶 五十嵐 泰之 穴井 千雅
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
佐藤 貴之   大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]東京ヴェルディ
0

0 前半 1
0 後半 0

1
鬼木 達 監督 城福 浩
─ > ─ 勝点 ─ > ─

得点
選手/時間

39分 佐藤 凌我

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 マテウス
松井 蓮之 25202 DF 0002 深澤 大輝
山村 和也 31011 0003 ンドカ ボニフェイス
車屋 紳太郎 7000 0005 平 智広
佐々木 旭 15011 0 022 佐古 真礼
ジョアン シミッチ 6000 MF 00032 宮本 優
瀬古 樹 160 0 11034 西谷 亮
小塚 和季 172 2 0007 森田 晃樹
宮城 天 242 2 FW 312 18 バスケス バイロン
マルシーニョ 23112 101 27 佐藤 凌我
レアンドロ ダミアン 9022 202 10 新井 瑞希
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     21 GK/長沢 祐弥
MF/塚川 孝輝 3     0 0 0   23 DF/谷口 栄斗
MF/橘田 健人 8   1 1 0 0   4 MF/梶川 諒太
MF/脇坂 泰斗 14   0 0 0 0   9 MF/杉本 竜士
MF/家長 昭博 41   0 0 0 0   17 MF/加藤 弘堅
FW/遠野 大弥 19   1 1 0     19 MF/小池 純輝
FW/小林 悠 11   0 0 0 0   29 FW/河村 慶人
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

39 佐藤 凌我 27

中央-3 34 → 中央-2 相手FP → 27 インターセプト ~ 中央-1 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
16 瀬古 樹 8 橘田 健人 46 46 4 梶川 諒太 22 佐古 真礼
17 小塚 和季 14 脇坂 泰斗 46 62 23 谷口 栄斗 5 平 智広
24 宮城 天 19 遠野 大弥 46 62 17 加藤 弘堅 34 西谷 亮
6 ジョアン シミッチ 41 家長 昭博 60 65 29 河村 慶人 27 佐藤 凌我
23 マルシーニョ 11 小林 悠 71 71 9 杉本 竜士 10 新井 瑞希
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
7 7 14 シュート 7 2 5
5 4 9 GK 10 7 3
2 5 7 CK 1 1 0
4 7 11 直接FK 11 4 7
2 1 3 間接FK 1 0 1
2 1 3 オフサイド 1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
70 C5 18 バスケス バイロン
88 C1 32 宮本 優
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
東京ヴェルディ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

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あんたが大賞

photo

─試合後に掲載─

贈呈者
賞品

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 天皇杯 / 3回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2021年
6月22日(火)
札幌 vs 甲府 18:00 JITス 1,622 1 - 2
湘南 vs 磐田 18:30 レモンS 1,955 0 - 1
福岡 vs 盛岡 18:30 いわスタ 712 3 - 1
FC東京 vs 長崎 19:00 トラスタ 2,808 2 - 3
鹿島 vs 大宮 19:00 NACK 6,161 3 - 0
G大阪 vs 大分 19:00 昭和電ド 2,012 3 - 1
名古屋 vs 金沢 19:00 石川西部 2,959 1 - 0
C大阪 vs 仙台 19:00 ユアスタ 2,494 3 - 2
横浜FM vs 栃木 19:00 カンセキ 3,923 0 - 2
清水 vs 京都 19:00 アイスタ 2,302 0 - 1
鳥栖 vs 熊本 19:00 えがおS 2,731 3 - 2
神戸 vs 山口 19:00 みらスタ 6,640 2 - 1
柏 vs 徳島 19:00 鳴門大塚 1,151 2 - 1
浦和 vs 群馬 19:00 正田スタ 5,893 0 - 1
広島 vs 横浜FC 19:00 ニッパツ 1,578 5 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:瀬古 樹

チームとしては、国内で獲れるタイトルを全部獲るために負けられない試合。カテゴリーに関係なく、フロンターレの強さを見せる必要があると思っている。個人的にはチャンスを生かしてしっかり結果で貢献したい。このチームで大事な部分がだいぶ体に染みついてきたし、それに加えて自分の良さを出せるようにもなってきた。周りから評価していただいている部分も感じているので、ここで信頼をつかみきれるようにしたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:小塚 和季

リーグ戦が再開して、札幌戦はチームとしていい勝ち方ができた。ここからいい雰囲気で日々のトレーニングに取り組んで、みんなでさらに上がっていきたいと思っている。今回は天皇杯でメンバーが大きく変わったなかで、同じように全員でしっかり戦ってリーグ戦につながるような試合をしたい。個人的にはチームの中心になるぐらいの気持ちで、たくさんボールに触って、たくさん関わって攻撃の起点になりたい。…

つづきは
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川崎フロンターレ:マルシーニョ

天皇杯はチームの目標でもあり、個人的な目標でもある。自分たちの目標に向かって勝ち進んでいかないといけない。たとえ相手が下のカテゴリーでも、自分たちのやるべきことをやって、この大会も制覇できるように、一戦一戦戦っていきたい。そのための良い準備をしたいと思う。鬼木監督が言うように、自分はシュートやフィニッシュをもっと良くしなければいけない。自分の考えとしては、向上心を持って現状に満足せず、日々の練習で…

つづきは
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川崎フロンターレ:宮城 天

去年もそうだったが、天皇杯は毎回厳しい戦いになる。下のカテゴリーのチームは気持ちのこもったプレーをしてくるので、そう簡単には勝てない試合が続く。みんなで気を引き締めてゲームに入りたい。東京Vはアカデミー時代に対戦相手だった選手もいて、どういうサッカーをするのかは多少なりとも把握している。足元がうまい選手が多いチームだが、その勝負でも上回らなければいけないと思っている。簡単ではないと思うが、全員の力を…

つづきは
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川崎フロンターレ:松井 蓮之

リーグ戦の出場はないが、ACLと天皇杯は試合に出させてもらっている。自分のポジションであるアンカーを練習では少しずつやらせてもらっているが、サイドバックとしても少しは評価されていると感じている。連戦では総力戦になるので、天皇杯でチャンスがあったら、自分の良さを出したい。やはり試合に出ることが一番の経験になる。それはACLや天皇杯で感じているし、試合に出ることが一番の目標でもある。サイドバックで…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

直近のJリーグ札幌戦からGKソンリョン、車屋以外のスターティングメンバーをチェンジして天皇杯3回戦へと臨む。フロンターレらしいアグレッシブなサッカーでラウンド16へ駒を進めたいところだ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に宮城、中盤はインサイドハーフに小塚-瀬古、アンカーにシミッチ、最終ラインは佐々木-車屋-山村-松井、GKソンリョン。2分、東京Vの攻撃。セカンドボールを拾われボールを回されるがチームディフェンスで対応。4分、中盤でルーズボールを拾われ左サイド佐藤の折り返しにバスケスが飛び込んでくるがGKソンリョンが体を張って止める。危ない場面だった。6分、ペナルティエリア前からのフリーキック。バスケスのボールは壁に当たり外れる。7分、フロンターレの攻撃。中盤から右サイドに展開。宮城がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。8分、東京Vの攻撃。前線に長いボールを出され混戦となるが守備陣が戻りながら対応。9分、フロンターレの攻撃。中盤からシミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れるがマルシーニョに合わず。10分、中盤から左サイドの新井に突破を狙われるが松井と瀬古で対応。13分、パスをつながれ左サイドに展開され新井にシュート性のボールを入れられるが大きく外れる。14分、フロンターレの攻撃。相手陣内でシミッチがインターセプトするがフィニッシュにつながらず。17分、セカンドボールを拾ってボールを動かすがフィニッシュにつながらず。19分、左サイドから崩しをかけマルシーニョが深い位置から折り返すがクリアされる。20分、ボールを奪い返し圧力をかけるがシュートに持ち込めず。23分、東京Vの攻撃。右サイドからのフリーキック。新井のボールはゴール前を通過。

25分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。26分、細かくつないでゴール前に圧力をかけシミッチが縦パスを入れるがゴール前に合わず。27分、東京Vの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド新井にクロスを入れられるがそのままゴールラインを割る。30分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。瀬古のボールが入り混戦となるがしのがれる。31分、東京Vの攻撃。速攻から右サイドのバスケスにクロスを入れられ、フリーの逆サイド新井に合わせられるが枠に飛ばず。32分、フロンターレの攻撃。ダミアンを起点に宮城が前線にボールを送り右サイドの松井がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。惜しい場面だった。33分、右サイドから崩しをかけ、抜け出した宮城が速い折り返し。小塚が合わせるがGKにキャッチされる。35分、小塚が中盤からスルーパスを入れるが宮城に合わず。35分、プレッシャーをかけてペナルティエリア前でボールを奪い、フリーでマルシーニョがボールを受けるがシュートはGKに止められる。惜しい場面だった。37分、シミッチの縦パスから松井が粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。38分、ボールを奪い返し圧力をかけ、小塚がミドルシュートを放つがブロックされる。さらに攻勢をかけ宮城が右サイドからシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。39分、右コーナーキック。瀬古のボールはクリアされる。39分、東京Vの攻撃。直後にカウンターから前線の佐藤にボールが渡り、一度は松井が遅らせたもののミドルシュートを決められる(0-1)。41分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。瀬古のボールから混戦となるがクリアされる。その流れからゴール前に山村にボールが渡るがギリギリのところで止められる。42分、東京Vの攻撃。直後に反撃を浴び右サイドからのクロスを折り返されるが守備陣が対応。43分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。44分、右サイドから崩しをかけられクロスが入り、左サイドに流れるが新井には松井が対応。45分、右サイドから崩しをかけて小塚がクロスを入れるがクリアされる。45+1分、直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻り相手のミスを誘う。0-1で東京Vにリードを許して前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際、切り替え、前からのプレス。焦れずにやり続ける。最後は丁寧に大胆に。自分達のサッカーを信じて。

エンブレム

東京ヴェルディ:城福 浩 監督

サイドチェンジを使っていこう。慌てず繋いでいこう。絶対に勝ち切るぞ!

後半the 2ND half

46分、フロンターレがメンバーチェンジ。宮城に代わって遠野、小塚に代わって脇坂、瀬古に代わって橘田がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。細かくつないで左サイドの佐々木のクロスをマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。48分、東京Vの攻撃。攻勢をしのがれ速攻の流れから西谷にミドルシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。49分、左サイドで粘られ新井にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。51分、パスをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。52分、自陣から長いボールを入れられるが右サイドのバスケスには佐々木が対応。53分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、シミッチがスルーパス。マルシーニョが粘ってシュートに持ち込むがブロックされる。54分、さらに攻勢をかけてゴール前のパスに飛び込んだ橘田が抜け出しシュートに持ち込むが惜しくもGKに止められる。56分、右サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。58分、左コーナーキック。脇坂のボールをシミッチがヘッドで合わせるが大きく外れる。59分、橘田が左サイドをドリブル突破。中央で受けたダミアンがシュートに持ち込むがGKに止められる。惜しい場面だった。60分、左コーナーキック。脇坂のボールはGKパンチング。セカンドボールを拾いゴール前のロングボールをダミアンが落とし、山村がシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。

60分、シミッチに代わって家長がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。65分、左サイドに展開。マルシーニョが戻したボールを中央で佐々木が合わせるがシュートは枠に飛ばず。67分、ボールを奪い返して押し込み左サイドから家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。68分、東京Vの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドでフリーになったバスケスに速いボールを入れられるが車屋が戻りながら対応。GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。71分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが新井には橘田が対応。71分、マルシーニョに代わって小林がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い右サイドから崩しをかけ脇坂が深い位置から折り返すがブロックされる。76分、右コーナーキック。脇坂のボールから混戦となるがゴール脇にこぼれる。77分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。78分、中盤でボールを奪い返し佐々木が左サイドから折り返すがDFに触られてしのがれる。79分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。さらに攻勢をかけ右サイド遠野がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。80分、東京Vの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドのバスケスに深い位置に入り込まれるが、速いボールはGKソンリョンが触りしのぐ。81分、右コーナーキック。梶川のボールをヘッドで戻され混戦となるが守備陣がしのぐ。83分、カウンターで背後のスペースを狙われるが河村には橘田が対応。84分、フロンターレの攻撃。左サイド佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。85分、右サイドに展開。抜け出した松井が折り返しを狙うがブロックされる。89分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされ、同点ゴールを奪い切れず試合終了のホイッスル。0-1で敗戦を喫した。

前半に先制点を許した後、決定機を創出してゴールに迫っていったが、なかなか得点が遠い展開に。試合終了のホイッスルまで諦めずに積極的に前へボールを運んでいったが、同点に追い付くことができず0-1。2022年の天皇杯は、3回戦で敗退することとなった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

負けに対する悔しさしかないというか、そういうゲームになってしまったなと思っています。やっぱり自信を持ってボールを動かし続けるとか、その中でしっかりとゴールへ向かうところをもっともっと出さないといけなかったというところと、単純に自信とか、それに伴う技術、そういうものもやっぱり必要だったなと思います。気持ちのところでもっともっと強気で行かないと、特にこういう天皇杯というのは難しいゲームになるので。気持ちのところをもう一回立て直して、もう(天皇杯は)終わってしまったので、しっかりと次のJリーグの磐田戦に、中2日でありますので、そこにしっかりと向けていきたいなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 相手のやりにくさというのはあったか?
やりにくさというよりも、自分たちのところで少し受けてしまったかなと思います。当然、ヴェルディの前線からの守備だとか、オーガナイズされた中でしっかりコンパクトにやられていたので、難しい場面もありますけど、ただ実際に自分たちがしっかりとポジションをとったりとか、間で受けたときに前進できるタイミングで前進するとか、打てるタイミングで打つとか、背後で受けられるタイミングでしっかり背後に行くとか、そういうことをやれれば、また違った展開になったと思います。そこのところで大事にするところと、チャレンジするところの使い分けがもっともっと必要だと思います。
── 中断明けの札幌戦でいい勝ち方ができたが、今日はできなかった。その要因は?
少し前半のスタートのところでイージーミスが散見されて、本当にプレッシャーが来ているのかどうかというところで、まだそこまででないところでミスが重なることによって、少し安全なプレーになって、それがまたミスにつながったりプレッシャーを受けたり、そういうものが繰り返されたかなと思います。なので、自信という言葉で片付けたくはないですが、ボールの動かしというところはメンタル的なところが大きいので、もちろん立ち位置とかそういうものが重要ですけど、それプラス、いい位置に立っていてもそこに入れられるかどうかとか、そういうものがありますので、そこはもう一回誰が出てもできる環境を、そこは自分の仕事かなと思います。そこで、自信を持ってやり続けさせるというところが、今日のゲームでは必要だったかなと思います。
── 今日の結果でメンタル的にダメージがあると思うが、どういう声をかけていきたいか?
やっぱりタイトルのかかった大会ですので、またACLにつながるような大会なので、そこはすごく重要視していましたし、ただこの世界、結果が白黒出てしまうので、そういう意味で言うと、毎年そうですけど、失ったものも大きいですけど、ただそれ以上にここから飛躍するしかない、それがチームが強くなっていく上で一番必要なものだと思います。この負けをしっかり受け止めて次につなげていかないと、本当に意味のない敗戦になってしまうので、そこは自分もそうですし、選手にもそういう思いを伝えて、次の磐田戦にしっかり勝利したいと思います。
── 小林選手をトップ下で入れたと思うが、なかなか攻撃がかみ合っていなかった。交代の狙いは?
2トップでいきました。ただ、段差を作るところは要求しました。そこのところをもっともっと機能させるのは、自分の仕事だと思いますし、ああいう状況の中でも2トップで相手に圧力をかけながら、ただ、一辺倒になるのではなくて、サイドのところもと思いましたが、なかなかそこから上がっていくパワーがなかったりとか、ちょっと前線で時間を作る場所が、幅のところもそうですけど、そのあたりも少し減ってきてしまったと。そこはもう一回、システムうんぬんはありますけど、そういう形じゃなくても、そこで時間を作ったところから、全員が共有してスイッチというか、攻撃ができるタイミングというのはもう一回作りたいと思います。

エンブレム

東京ヴェルディ 監督
城福 浩

[公式記者会見 総評]

自分たちの取り組もうとしているものを、その手ごたえがほしいという意味では、腰が引けるような試合だけはしたくなかったです。その中でもちろん、今日のように勝って反省できれば一番いいと思っていたので、選手が(監督就任から)短い時間ですけど、やろうとしていたことを90分具現化してくれたなと思います。もちろん、マテウスのビッグセーブ、あるいは選手がよく戻ったことで防いだところもありますけど、そこも含めて自分たちがラインをギリギリまで上げるところ、戻すところは、短い時間でもよく体現してくれたなと思います。アウェイ席に来てくれたサポーターの方々というのは、本当にヴェルディのこの10年強の難しい時間を支えてくれた人たちで、応援してくれている人たちで、彼らに本当に喜びを与えたいというふうに思ってきましたし、今日は素直に彼らと一緒に喜べてよかったなと思います。ただ、まだ我々は後半戦、リーグ戦は1試合しかやっていないので、何もあきらめていないという姿勢を示す意味で、次の試合でパフォーマンスを落とすことはできないので、次の週末の千葉戦に向けて、みんなで準備したいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 失点が続いていたチームで、監督が来てから2試合無失点が続いている。今日、無失点で終えたことについては?
やっぱり自分たちは相手陣でサッカーをしたいという思いがあります。そのためには前から行かないといけない、そのためにはラインを上げなければいけない、しかしラインを上げるとひっくり返される場面がある。それを覚悟の上で、こまめなラインを、大胆なラインも含めて、ここは自分たちのゴール前、中盤、最前線のところも、センターバックがハーフウェイラインをまたいで守備をするようなところを含めて、アグレッシブさは、この前の試合も今日も垣間見せてはくれたと思います。もちろん今日は(相手が)川崎さんなので、奪いきれないときには我慢する時間もありましたけど、ただペナルティエリアの奥深くまで入られるシーンはそんなになかったかなと。チャンスがあれば、僕ら「ボックスアウト」と言っていますけど、ペナルティエリアから相手を出す、そこから守備をもう一度するというところ。もう一つはクリアしてばかりだとおそらく守備は持たないです。なので、奪ったところで、我々らしく勇気を持ってつないで、チャンスがあればカウンターをやる、そうでなければ相手陣でサッカーをやると。そういうところは少し、あえて言わせてもらうんですが、それも見せられたかなと。だからチャンスの手前まではいくつか行けたんじゃないかなと思います。ビッグチャンスもありましたけど、その手前くらいでちょっとミス、判断のミスだったり、技術のミスがありましたけど、臆することなく勇敢につなぐことによって、大きなチャンスが広がるというのはみんな体感してくれたかなと。特に川崎相手なんで、それは大きかったかなと思います。
── 最後まで前線からボールを追っていく中で、前の選手は残したままボランチの選手を交代したが、どのような考えか?
もちろん前の選手がへばっているというか走れなくなれば、それが交代の対象になる、それは想定していましたし、そういう準備をサブのメンバーにもしていましたけど、パフォーマンスを見たら選手がよく走れていたこと、ただやはりどうしてもラインを、我々が要求するラインの上げ下げが、緩慢とは言わないですけど、少しセーフティーな判断になってくるところで、フレッシュな選手を最終ラインに入れて、「いやいや、そのラインではダメだ」と、「守り切るんじゃないんだ」というところのメッセージも含めて、最終ラインとボランチのところは、フレッシュな選手を投入したと。決してパフォーマンスが悪かったからということではないです。もちろん、無失点でも崩されたシーンがなかったというわけではないですが、下がりっぱなしになったらおそらくはもっと決定的なピンチを迎えたと思います。そこは今の我々の力と、我々の目指すものからしたら、相手に与えるチャンスを最小限に抑えられたかなと思います。
── ルーキーの西谷選手が初先発。どういった狙いで起用したか?
今日は私もメンバー表を見て初めて先発(の平均年齢)が23歳台なんだなと思いましたけど、年齢で何も決めていないです。ピッチの上でのパフォーマンスで決めているので、それが結果的に(平均年齢が低くなった)。おそらくここの数試合、前の試合(就任初戦)以外のこの数試合というのは、かなり先発の平均年齢が高かったと思いますけど、高いのが悪いわけではなくて、ピッチの上で、練習場で示した選手が出ていくという意味では、いわゆるベテランと言われる年齢の選手も若手と言われる選手も、そこはフェアに扱いたい。それがたまたまそうなったと。もちろんパリ五輪組(U-21日本代表)もいなかったので、その中で誰にチャンスを与えるかというと、やはりピッチの上でやった選手に与えるべきだと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半の守備は正直、良かったと思う。切り替えもみんな早くて良かっただけに、カウンターからの1失点が本当にもったいなかった。攻撃のところではGKと1対1になる場面があった。ああいう場面で決めきれないと苦しくなってくるし、追いかける展開はどうしてもきつくなる。短くパスをつなぎながら中に侵入していくところは良かったが、最後の質がなかなか合わなかった。そこは課題だと思う。悔しいし、自分たちはこういう失敗を何度も繰り返している。切り替えるのは難しいが、試合は待ってくれない。中2日でしっかり休んで次の試合に向けて、やれることをやらなければいけないと思う。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
トーナメントなので内容どうこうよりも、まず結果が必要だった。勝ち切れなかったのが悔しい。自分は途中出場だったが、セカンドボールを拾ったり、どんどん前に顔を出していくことを意識して入った。その中で自分にもチャンスがあったので、あそこで決め切れれば試合展開も変わっていたと思う。良い関係性を持って攻撃をすることが多くできなかった。時間は少ないが、次の試合に向けてそこはやっていきたい。次は中2日。絶対に勝つしかないので、切り替えるしかない。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
前半、嫌な時間帯に失点してしまい、追いかける展開になった。相手もリードを守り切ろうと必死で、最後まで集中が切れていなかった。終盤ピッチに入って自分が何とかしたかったが、効果的な攻撃ができなかった。残念。自分が入って2トップのような形になったが、どちらかというとダミアン(レアンドロ ダミアン)が前に張っているので、自分は落ち気味になってボールを受けたかったが、なかなかいいポジションで受けられなかった。チームとしてはリーグ戦に勝っていい流れでいけるかなと思ったが、もっと積極的にやればというシーンがあったかなと。今日は相手の方が良いサッカーをしていたと思う。相手陣地でボールを持っているとき、もっと相手を動かして、押し込んで、タイミングを見て背後を取ったり、攻めるタイミングを合わせていければよかった。自分たちでコントロールして攻めているというよりは、回しているうちに出すところがなくなって勝負球を入れるしかないという感じで、入れて取られてというシーンが多かったと思う。自信を持って相手陣内に入ってボールを握ることを、もう一度やり直さなければいけないと感じた。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
大会が変わって天皇杯の試合で、相手が積極的に勝負に臨むのがわかっていたなかで先制点を許して苦しい展開になった。その後、得点を取れるシーンが何度かあった。そこで決められなかったことと、先に決められてしまったところ。そこに尽きると思う。前半、ベンチから見ていて一人ひとりのプレーの時間が長くて、時間があるからこそもっとシンプルにやれればいいのかなと思っていた。そういう流れで後半巻き返したかったが、ゴールに迫るプレーが少し足りなかったと思う。45分間も時間を与えられたので勝ち切るために仕事をしたかったが、無得点で終わってしまったのは申し訳ない。雨の中、応援に来てくれたサポーターがいて、ホームでこうしてタイトルを一つ落としてしまったのは非常に情けない結果。ただ、すぐにホームでリーグ戦がある。監督も話していたが、サッカーの悔しさはサッカーで晴らすしかない。チームとしてまだ狙えるタイトルがあるので、それを全力でつかみにいく。そのために、まず次の磐田戦をしっかり勝ち切りたい。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
単純に相手の勝ちたいという気持ちが前面に出た試合だったと思う。ゲームの入りの時点で相手の方が圧力があった。そこが勝敗を分けたと思う。チームとして徐々にリズムをつかんで、チャンスもあったが、決めるところで決められず、先に失点してしまうとどうしても厳しくなる。そこは自分たちの実力不足。今回メンバーを変えて試合に臨んで、リーグ戦で出場したメンバーと自分たちの実力差は明らかになったと思う。このままではリーグ戦に関わっていくのは厳しいと感じているが、また練習から1日1日頑張っていくしかない。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
自分がピッチに入るときは追いかける展開だったので、ゴールに向かうことと、しっかりシュートに持ち込んで足を振ることを言われていた。普段の練習でやっていることを試合のピッチで出そうという試合だったが、もっと自信を持ってプレーできればよかったと感じている。自分自身もチャンスがあったが、シュートの威力が足りなかった。時間が進むにつれてチーム全体に焦りが出て、後ろから蹴ってしまうことが多くなった。それは終盤の戦術でもあったので仕方ないが、そこで顔を出して時間を作るプレーをやらなければいけなかった。そこは自分に求められているところでもある。悔しいが中2日ですぐに試合がくるので、まずコンディションを優先して準備をしたい。天皇杯は負けてしまったがリーグ戦は前節いい形で勝てているので、続けて勝てるようチーム全体で取り組みたい。

川崎フロンターレ:松井 蓮之

── 試合を振り返って
自分としてはもともと中に入っていくのが得意なので、サイドバックのポジションにとらわれずプレーすることを意識していた。どんどん走るのも自分の特徴で、そこでスペースが生まれて3人目の動きにつなげることは少しできたと思うが、結果がすべて。うまく崩したところで結果に結びつかなければ評価されない。そこはもっと突き詰めていきたい。相手はやることが徹底していたと思う。自分たちをリスペクトしていたのかどうかはわからないが、守ってカウンターだったり、攻撃面でもうまい部分があった。でも、それ以上に自分たちが圧倒しなければいけない試合だった。前半で失点してしまい、相手が攻め込んできたところで少し受け身になってしまったことで、相手がいけるなと感じてしまったことが今日の敗因だと思う。1点取られても自分たちが余裕を持ってどんどん攻めていけば、相手も焦るシーンがあったのかなと。先に失点してしまったことで全体を通して受け身になってしまい、チーム全体に焦りが見えて攻撃が単調になってしまったと感じている。

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SEASON2022

第18節

vs.ジュビロ磐田

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HOME日時:2022年06月25日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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