HOME
日時:2022年02月18日(金)19:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─00
-
FC東京
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2022 J1リーグ 第1節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,554人 | 晴、弱風 | 7.7℃ | 32% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 木村 博之 | 山内 宏志 | 淺田 武士 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 御厨 貴文 | 飯田 淳平 | 井上 知大 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 17勝7分10敗/64得点44失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第1節(ホーム)/第34節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | アルベル |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
レアンドロ ダミアン 81分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 24 | ヤクブ スウォビィク |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 6 | 小川 諒也 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 50 | エンリケ トレヴィザン | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 木本 恭生 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 渡邊 凌磨 | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 16 | 青木 拓矢 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 31 | 安部 柊斗 | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 44 | 松木 玖生 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 永井 謙佑 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 | 20 | レアンドロ | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/波多野 豪 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/長友 佑都 | |||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 28 | DF/鈴木 準弥 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 29 | DF/岡崎 慎 | |||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | MF/三田 啓貴 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/内田 宅哉 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 17 | FW/紺野 和也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 19 ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 81 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 20 知念 慶 | 62 | 56 | 5 長友 佑都 | ← | 23 渡邊 凌磨 | |
| 18 チャナティップ | → | 3 塚川 孝輝 | 62 | 72 | 7 三田 啓貴 | ← | 44 松木 玖生 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 19 遠野 大弥 | 76 | 87 | 17 紺野 和也 | ← | 11 永井 謙佑 | |
| 7 車屋 紳太郎 | → | 31 山村 和也 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 53 |
| C1 18 チャナティップ | 58 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 3 | 9 | シュート | 12 | 6 | 6 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 12 | 7 | 5 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 14 | 7 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 3 | C2 50 エンリケ トレヴィザン |
| 50 | C2 44 松木 玖生 |
| 84 | C2 20 レアンドロ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| - | 3試合前 | - |
| 1-0 FC東京(H) | 2試合前 | - |
| 2-4 横浜FM(A) | 前節 | 3-1 G大阪(A) |
| ─ 浦和(H) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.389
特集:
【表紙・インタビュー】脇坂泰斗
【選手対談】遠野大弥×橘田健人
FC東京戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは脇坂泰斗選手。対談企画は遠野大弥選手と橘田健人選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が脇坂選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が脇坂選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、見事なバックヘッドで決勝点をあげたレアンドロ ダミアン選手です!
- 贈呈者
- 株式会社ユーディー ふろん太(代理)
- 賞品
- 商品券5万円分

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 02月19日(土) |
横浜FM vs C大阪 | 14:00 | 日産ス | 13,737 | 2 - 2 |
| 清水 vs 札幌 | 14:00 | アイスタ | 9,357 | 1 - 1 | |
| 京都 vs 浦和 | 14:00 | サンガS | 11,701 | 1 - 0 | |
| G大阪 vs 鹿島 | 14:00 | パナスタ | 11,800 | 1 - 3 | |
| 広島 vs 鳥栖 | 14:00 | Eスタ | 6,012 | 0 - 0 | |
| 福岡 vs 磐田 | 14:00 | ベススタ | 6,217 | 1 - 1 | |
| 湘南 vs 柏 | 15:00 | レモンS | 6,755 | 0 - 2 | |
| 名古屋 vs 神戸 | 15:00 | 豊田ス | 18,681 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
先週の富士フイルム スーパーカップ浦和戦で悔しい負け方をして、もう一度気を引き締め直すことができた。今回ホームでリーグ戦を迎えられるので、今までのフロンターレらしく強気に、アグレッシブに戦う姿勢を見せたい。先週はスケジュール変更があったり、いろいろバタバタしてしまったが、今週は落ち着いてトレーニングができている。全員が揃っているわけではないが、みんなでコミュニケーションを取りながらいい準備をして…
富士フイルム スーパーカップ浦和戦の反省を踏まえて、この先につなげるためにもすごく大事なリーグ開幕戦になると思っている。開幕戦でいうと2019年のリーグ開幕戦のFC東京戦で勝てなくて、そのあと苦しいシーズンを過ごした。今シーズンも3連覇を目指してのスタートということで、あのときから自分たちがどれだけ成長できているかを試すことができる。そこはすごく楽しみでもある。浦和戦に関しては、球際のプレーで…
FC東京は攻撃力のあるチーム。攻撃のプレーヤーにも良い選手がいて、注意しなければならないと思っている。良い試合の入り方ができれば、今後のリーグ戦にもつながっていく。こういう試合だからこそ、勝利への貪欲さをぶつけて勝利を手にしたい。浦和戦では、チームメイトや相手、ポジションもそうだが、動きの中でまだチームに慣れないところがあった。今は練習の中でいろいろ話していて、動きに対して周りがどう動くかを話すように…
どの試合も勝っていかなければいけないが、その中でもクラシコはすごく重要。また開幕戦でホームゲーム。良いゲームをして勝利を収めたい。毎試合課題は出てくると思うが、今週は練習で言われた部分を意識して練習している。前線の選手は、シュートや裏に出る意識を味方と話しながら、うまく練習できているので有意義な時間を過ごすことができていると思う。開幕に向けて、ワクワクした思いで過ごせている。昨シーズンも、…
試合レポートMATCH REPORT
Jリーグ開幕戦となる「フライデーナイトJリーグ」。対戦相手はFC東京。これから続くハードな連戦に向け、チームに弾みがつくような一戦にしたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。19:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤は前目にチャナティップと脇坂、アンカーに大島、最終ラインは登里-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪いカウンターをしかけ、マルシーニョが左サイドから走り込むがファウルで止められる。4分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。脇坂が直接シュート狙うが、壁に当たり外れる。5分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。6分、早いリスタートから攻撃をしかけ、チャナティップがスルーパス。左サイド裏のスペースにマルシーニョが抜け出すが、惜しくもブロックされる。7分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。9分、中盤でボールを奪い返し、右サイド山根が長いボールを入れるがFC東京ディフェンスにしのがれる。10分、中盤でボールを奪い返して速攻をしかけ、ダミアンがヒールで右サイド裏のスペースにボールを送るが、家長はオフサイドの判定。11分、車屋が左サイド裏のスペースにボールを送り、抜け出したマルシーニョが折り返し。こぼれ球に家長が詰めるが、惜しくもシュートブロックされる。12分、中盤から大島がゴール前に浮き球を入れるが、GKにキャッチされる。14分、FC東京の攻撃。リスタートの流れ。右サイドからクロスを入れられるが、山根がクリア。15分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。17分、左サイドから崩しをかけてダミアンがヘッドで流し、マルシーニョからパスを受けた脇坂が左足でシュートを放つがゴール上に外れる。18分、セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、右サイドから折り返し。脇坂が流しマルシーニョがシュートを放つが、GKに止められる。19分、相手のビルドアップを狙い、ダミアンを起点にカウンターへ。マルシーニョがシュートに持ち込むが、惜しくもGKの攻守に阻まれる。19分、FC東京の攻撃、直後にカウンターを狙われるが、守備陣が落ち着いて対応。22分、リスタートの流れから左サイドでダミアンが粘り、深い位置から折り返すがGKにキャッチされる。23分、GKのキックを拾い大島がゴール前に浮き球を入れるが、FC東京ディフェンスにしのがれる。
24分、FC東京の攻撃。中盤でのリスタートの流れから速攻を狙われ、右サイドのレアンドロにシュートを打たれるが、GKソンリョンのビッグセーブでピンチをしのぐ。25分、さらに連続コーナーキックから圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、家長が右サイドでキープするがFC東京ディフェンスにしのがれる。28分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われカウンターを浴び、左サイドから折り返し。ゴール前の混戦から松木にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。29分、左コーナーキックの場面。レアンドロのボールはGKソンリョンがパンチング。FC東京のファールの判定。30分、カウンターを狙われるが、ディエゴ オリヴェイラには登里が戻り対応。30分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイド山根がクロスを入れるがクリアされる。31分、左サイドから崩しをかけて家長がクロスを入れるが、ファーサイドのダミアンに通らず。32分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。34分、パスをつなぎ左サイドから切れ込んだチャナティップがゴール前に浮き球を入れるが、マルシーニョはオフサイドの判定。35分、谷口の縦パスからつなぎ、右サイド山根が折り返すがクリアされる。36分、FC東京の攻撃。直後に左サイドから中央にボールを入れられ、レアンドロにミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。37分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、車屋が対応。ピンチを未然に防ぐ。38分、上がってきたエンリケ トレヴィザンに遠目からシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。40分、ボールを奪い返され安部に左サイド裏のスペースに抜けられるが、折り返しのボールはゴール前を通過。41分、右サイドからのフリーキックの場面。レアンドロのボールは谷口が対応。東京のファウルの判定。42分、自陣からボールを運ばれ、ディエゴ オリヴェイラにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。43分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーからパスをつながれ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム1分。45+1分、パスをつながれ右サイドから崩しを狙われるが、チームディフェンスで対応。序盤からフロンターレが前から圧力をかけて攻勢をかけるが、得点を奪うまでには至らず。FC東京の反撃をしのぎながら試合を運び、スコアレスのまま前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
攻撃は慌てずに押し込んでいこう。背後を狙い続けよう。守備はカウンターに注意すること。しっかりとプレスを続けること。球際と切り替えを意識して我慢強く戦おう。

FC東京:アルベル 監督
高い位置から守備をしていこう。攻めている時のリスク管理をしっかりしていこう。
後半the 2ND half
48分、FC東京の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レアンドロのボールは守備陣がクリア。48分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、大島が右サイドチェンジを狙うがダミアンには合わず。51分、FC東京の攻撃。ロングボールからレアンドロに抜け出され一気にゴール前に迫られるが、GKソンリョンが冷静にシュートストップ。ピンチをしのぐ。55分、FC東京の攻撃。パスをつながれ右サイドに展開されるが守備陣がしのぐ。55分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した登里が折り返すがブロックされる。57分、中央から崩しをかけて大島がスルーパスを入れ、左サイドのマルシーニョが抜け出すがラストパスには至らず。60分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。レアンドロのボールを永井にヘッドで合わせられるが、オフサイドの判定。ことなきを得る。62分、チャナティップに代わり塚川が中盤、マルシーニョに代わり知念がピッチへ。大島が1列上がる。63分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。65分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。脇坂がシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。66分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しをかけ、家長がクロスを入れるがクリアされる。67分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。レアンドロのボールからゴール前で混戦となるが、ダミアンがクリア。69分、自陣でプレッシャーをかけられボールを奪われ、左サイドから折り返されるが車屋が戻ながらしのぐ。危ない場面だった。
73分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。レアンドロが流したボールをゴール前に入れられ、ゴール前で混戦となるが守備陣が耐える。73分、左コーナーキックの場面。三田のボールをエンリケ トレヴィザンにヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。76分、右コーナーキックの場面。三田のボールはそのままラインを割る。76分、脇坂に代わり遠野がピッチへ。78分、FC東京の攻撃。自陣からボールを運ばれペナルティエリア内にボールが入るが、守備陣がぎりぎりのところで対応。GKソンリョンがキャッチ。79分、フロンターレの攻撃。フリーキックの流れからパスをつなぎ、右サイドからクロス。さらに混戦から左サイド遠野がシュートに持ち込むが、GKに止められる。迎えた81分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。遠野のボールをニアサイドのダミアンがヘッドですらし、コースを変えるシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)83分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が突破から折り返すが惜しくも知念に合わず。84分、FC東京の攻撃。左サイドに展開されアーリークロスが入るが、登里が対応。86分、車屋が負傷。時計が止まる。88分、車屋に代わり山村がピッチへ。89分、FC東京の攻撃。リスタートの流れからクロスが入り圧力をかけられ、最後は紺野にミドルシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。アディショナルタイム7分。90+2分、FC東京の攻撃。右コーナーキックの場面。三田のボールは知念がクリア。90+3分、右サイドから崩しを狙われるが、登里がしぶとくディフェンス。90+3分、右コーナーキックの場面。レアンドロのボールはダミアンがクリア。こぼれ球をつながれ右サイドのレアンドロから鋭いクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。さらにゴール前に圧力をかけられ青木にシュートを打たれるが、ぎりぎりのところでしのぐ。90+5分、さらに攻勢をかけられ、最後はディエゴ オリヴェイラにシュートを打たれるがゴール上に外れる。90+7分、FC東京の猛攻が続くが、全員で粘り強くしのぐ。試合は1-0でタイムアップ。
後半はFC東京の反撃を受ける時間が長くなるが、我慢強く試合を運び終盤セットプレーからダミアンのゴールで先制。アディショナルタイムのFC東京を追撃をしのぎきり、リーグ戦のホーム開幕戦を白星で飾った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずこのナイターで寒い中、多くのサポーターに集まってくれたことをうれしく思います。難しいゲームでしたが、しっかりと勝ちきれたこと。選手達が体を張って守ってくれたことは良かったと思います。ゲームの内容としては、前半で得点をしなくてはいけない試合でした。後半はかなり難しい時間が増えました。そこも含めて勝ちながら成長するということは変わらない。次に向けて良い準備をしていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合後のガッツポーズが印象的だが、この試合の勝利の意味は?
- 2022年の開幕のところで、リーグ3連覇もかかっています。そういう意味で、どうしても、この1試合でまず全力を注いで、何が何でも、どんな形でも勝ち点3を取りたい。そういう思いがすごく強かったです。難しい展開になることが途中から予想されていたので、勝つために割り切るとことは割り切らなくてはいけない。難しいゲームにもなりました。勝てたので、その思いが(ガッツポーズに)出たのだと思います。
- ── 中盤でボールを奪えない印象があったが?
- 最初は悪くなかったが、途中から1回、2回こぼし始めてから、ですね。前回もそうですが、人数をかけたところを剥がされた時、その時に一気に押し込まれる展開が続いてしまいました。そこから守備の陣形を整える作業。立つ場所、どういう狙いでボールを追い出していく。そこはコミュニケーション不足もありました。その中でも、体を張って守ったことは今までにないものがあったので、そこは評価したいです。ただ中盤の強度も含めて、チーム全体でやっていきたい。
- ── 知念選手を左ウイングで起用した意図は?
- かなり調子が良かったこと。後半、どこでポイントを作るのかというところで、難しかった。長友選手のオーバーラップ、攻撃があるので、あそこのサイドで遅れがあった。知念はパワーがある。守備でも戻れるし、攻撃でもポイントを作れる、競り勝てる。チームのストロングをどこかで作らないといけない。そこで知念を起用しました。
- ── 遠野選手の起用から押し込んだ印象だが、起用の意図や効果は?
- ダイヤ(遠野大弥)はゴールに向かっていく姿勢、練習の中でも前への推進力、シュートも調子が良かった。そこの起用です。守備のところでも頭の整理ができている。これからまだまだ期待できると思っています。

FC東京 監督
アルベル
[公式記者会見 総評]
多くの選手たちがこのプレースタイルに慣れていませんでした。18歳の若い選手もいますし、多くの新加入選手がいます。プラス、コロナの感染で6人が戦線離脱してしまいました。この状況の中、試合開始から、15分はドタバタしてしまいました。それは起こり得ることです。しかし、それ以降は支配をした形で、試合終了までプレーできました。それプラス、決定的なチャンスを多く作ることができていました。バーを叩く局面もありました。2連覇中のチャンピオンのホームでここまでしっかり試合を支配できたこと、そこから私が選手たちに感じる誇りはとても大きいものです。多くの障壁がある中で、ここまで良いプレーができたことを誇りに思います。川崎さんは何年も同じプレースタイルで、成熟しているチームを構築しています。
そして彼らが生んだ唯一のゴールは、セットプレーからでした。選手たちは勝利に飢えています。学ぼうとする意欲にあふれています。今、新しいプレースタイルとともに、道を歩み始めたばかりです。我々は数年後にチャンピオンにふさわしいチームになるために、今は基盤を構築する必要があります。それを日々、成し遂げたいと思います。ミスもあるでしょう。けれども、選手たちにも伝えました。彼らが今日、表現した戦う姿勢があれば目標を達成できると思います。VARがあるので、PKの笛を吹いてくれるかなと思いましたが、残念ながら、今日はその笛が鳴りませんでした… それは冗談です。審判もリスペクトしていますし、素晴らしい笛を吹いてくれたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手に合わせるのではなく、自分たちがやろうとしたサッカーができたと思うが?
- 自分のチームが自分たちのプレーを貫けば、相手チームには影響を受けません。改めて、私たちはこのプレースタイルをして、まだ1ヶ月しか経っていません。私にとって、相手チームよりも自分たちのチームにフォーカスしています。今日もそうでした。
- ── キープレーヤーの森重選手がいない中でこれだけ機能した。プレシーズンの準備を含めた評価は?
- まさしく、素晴らしいプレシーズンを重ねることができました。ただ残念ながら、スポーツとは関係ないことで6人が戦線離脱したのは残念なことでした。今日、18歳の若手がプロの世界でデビューを果たしました。彼のプレーには満足していますし、彼を讃えたいと思います。もっと成長しなくてはいけないが、そう遠くない未来に日本サッカーに喜びを与えてくれると思います。 そして今日、試合後にロッカールームで涙を流している選手もいました。その部分を誇りに思いますし、今日がどれだけ素晴らしい試合だったか伝わりました。一人一人、素晴らしい試合を表現してくれました。我々はまだこの道を歩き始めたばかりです。もっとミスを犯すでしょう。しかし戦う姿勢は、間違いなく選手たちが表現してくれるでしょう。
- ── 後半は試合をうまく進めていたが、ハーフタイムにどういう修正したのか?
- ボールを大切にプレーしようと伝えました。我々にはクオリティの高い選手が揃っています。川崎さんがカウンターアタックを狙ってくるから、それに対するリスク管理をしようとも話しました。川崎さんは長くこのプレースタイルでやっていて、毎試合ボールポゼッションで相手を上回っています。今日の我々は、その部分でも彼らを上回りました。もっともっと、私は選手たちを納得させたいと思います。これが、我々が突き進むべき道です。まだまだ選手は伸び代だらけです。完成度は20パーセントぐらいです。まだまだ成長してくれると思います。そしてルヴァンカップでは若手にも大きなチャンスを与えて、成長してほしい。そしてチームだけではなく、クラブも少しずつ一歩一歩成長してくれることでしょう。我々が突き進むべきは、表現した道のりです。多くのミスも侵すことでしょう。けれど、日々成長して大きなことを成し遂げる、偉大なクラブに育って欲しいと思います。多くの選手がプレースタイルに慣れていません。彼らはこのプレースタイルを学ぼうという意欲に満ちています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームのために最善を尽くして、自分だけではなく全員で勝ち取った勝利だと思っている。まだまだ成長するところもあるし、完璧ではない。スーパーカップを経て反省することは反省して、監督が求めるように、勝ちながら成長することをしていきたいと思っている。FC東京の前線には3人、速い選手がいる。試合前には、1対1のイメージは持っていた。1対1には自信があったので、身体がシュートに対して反応した。スーパーカップもそうだが、今回が2試合目。自分たちはまだまだ力があると思っている。全員で準備をして、その力を出せるように全力を尽くすだけ。目の前の試合に勝ち続けるだけ。1戦1戦、目の前の試合に勝って成長していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていてこちらが多くチャンスを作れていて、そこで点が入ればいいなと思っていた。ただ、相手も最後のところで体を張って守っていて、前線に強力な選手がいてだんだん勢いが出てきて、カウンターから押されている時間もあった。後半、相手が圧力をかけてきて、そこを止めることを求めてオニさん(鬼木監督)が自分を出してくれたと思うが、最初の入り方が悪くて個人的なミスも多かった。そこは修正しなければいけないし、ワンプレーにこだわらなければいけない。チームが勝利できたのはよかったが、もっとチームに貢献しなければいけないと感じている。
- ── 試合を振り返って
- 試合内容を見ると改善点はあるが、開幕戦から拮抗したゲームを勝ち切れたのはすごく良かった。勝ちへの執念を見せることもできたと思うし、そこは富士フイルムスーパーカップよりも、しっかり改善できたところ。苦しみながらもしっかり勝つことができたのは評価していいのかなと。スーパーカップでは球際、切り替え、ボールスピード。そのへんはまだまだ自分たちには足りないなと感じた部分だったので、今日はしっかりと戦えていた。もっともっと向上できる部分ではあるけど、しっかりと今日は戦うことができた。相手がだいぶ対策してきているなと感じるところもあるが、そこを上回っていかないと優勝は見えてこない。とにかく目の前の1試合1試合で勝点3を積み上げることにフォーカスして、集中してみんなで戦っていきたい。次も連戦で強豪との対戦になる。本当にこの最初の5連戦が今季を占うと言ってもいいゲームが続いていく。次の対戦相手のマリノスも去年、優勝を争ったチームだし、今年も争うことになると思っている。そういうチームに勝って、差を付けていきたい。
- ── サポーターへ
- 今日は開幕を楽しみにしてくれていたサポーターの皆さんに、勝利を届けることができて良かったです。ここから試合が続いていきますが、また今年も僕たちと一緒に戦ってください。
- ── 試合を振り返って
- 多摩川クラシコということで難しい試合になった。ただ、チーム全員が戦った結果、勝利することができた。自分としては、前線で自分ができること、やれることをやろうと考えていた。チャンスがあれば、しっかり決めたいと思ってピッチに立っていた。その中で先制点を取ることができた。あのシーンはセットプレーを日頃から練習しているので、結果として出すことができて良かった。アシストしてくれたダイヤ(遠野大弥)も後半の途中から入った選手だけど、集中力を高めてプレーしていたことで素晴らしいアシストにつながったと思う。ビッグクラブのFC東京に開幕戦で勝てたことは重要なこと。また次のゲームに向かって良い準備をしていきたい。
- ── サポーターへ
- サポーターの皆さんがスタジアムに来てくれて、応援してくれることは僕たちにとって必要なこと。今日の勝利もサポーターの皆さんのために、自分たちは走って戦って勝利を喜んでくれてうれしく思っています。また、開幕戦の入場であのような幻想的な素晴らしい演出をしていただいて、本当にうれしかったですし、感動しました。ホーム等々力で開幕し、これからシーズンが始まるんだなと身が引き締まりました。開幕戦ということもあり、とても難しい試合にはなりましたが、そんなサポーターの皆さんの後押しがあったからこそ今日の勝利につながったと思います。今シーズンも難しい試合が続くと思いますが、これからも皆さんと一緒に戦い続けて複数タイトルを獲りたいとあらためて思いました。
- ── 試合を振り返って
- 先週の富士フイルム スーパーカップの反省点をふまえ、みんなで修正して次に臨むという部分はある程度整理できていたと思う。相手の狙い、自分たちがやるべきことはそんなに多く話していたわけではなかったが、試合がはじまってみて、みんなが同じようなイメージを持てていた。背後のスペースへの一発が割と効いていた感じがあったので、そこで先制点を取れればよりよかった。90分間トータルで見ればもっと丁寧につなぐ時間がほしかったが、そこは割り切ることも必要なのかなと。先週の結果を受けて、大会は違うが公式戦で連敗しないことを強く意識していた。ここから連戦だし、チームの雰囲気としても開幕戦で勝つのと引き分けや負けでは全然違う。結果はよかった。
- ── 試合を振り返って
- チームとしてはリーグ開幕戦で勝点3取れたことが何よりだが、個人としては話にならない出来だった。コンディション調整や準備の段階からもう一度危機感を持ってやらなければ自分は終わってしまう、それぐらいのパフォーマンスだった。みんなに申し訳ない。チームとしてはよくない時間帯もあったなかで、みんなで失点ゼロで抑えようという声は出ていた。チームとしてやるべきことはできたが、今日は個人にフォーカスしたい。反省しなければいけない。いろいろ感じることが多い試合だった。みんなに迷惑ばかりかけてしまったので、今度は自分がチームを助けられるようにいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ開幕戦ということで、絶対勝利が必要だと思っていた。まず勝てて、なおかつホームだったのでよかった。試合の入りとしては悪くなくて3つぐらいチャンスがあったが、そこで決めきれないとこういう展開になる。自分たちが押している時間帯で決めることがひとつ感じたところ。あとは前半の終盤、少し押し込まれたときに粘り強く戦って失点ゼロで折り返すことで、結果的に後半先制することができた。先週からの改善点と我慢するところは我慢するというのは、今週のトレーニングの成果が出たかなと。点が取れるチャンスのときにしっかり取るのがベストだが、リーグ開幕戦で勝利できたことが何より。このあと試合が続くので、チームとしていい弾みがつくんじゃないかなと思っている。
- ── サポーターへ
- 入場のときにスタジアムの雰囲気が違った。スタジアムを青くという光の演出で僕たちへのサポートをしてもらい、コロナ禍で声での応援ができない環境のなか、ああいう一体感のある雰囲気があって、とてもうれしかったです。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦で勝利を収めることができてうれしい。改めて川崎フロンターレに来ることができてうれしく感じたし、このユニフォームを着て勝利を収められたことが光栄。今日は寒い中にも関わらずたくさんのファン、サポーターの方々がスタジアムに足を運んでくれたことが幸せ。サポーターに勝点3をプレゼントすることもできたし、今日は幸せな一日になった。試合に関しては自分が慣れているポジションで出ることができてうれしかった。ゲームの中で何回かチャンスメイクできたし、チームメートに良い形でボールを渡すこともできたと思っている。でも、ここで満足することなく、もっともっと良くしていきたい。これから川崎フロンターレが今までやってきたサッカーを続けていくことが大事になる。その中でチャナティップという一つのピースを加えて、より良いサッカーをしていきたい。次の試合は連戦になるので、コンディションも大事になってくる。しっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入って点を取ることを鬼さんが期待してくれた。4-2-3-1でトップ下に入った。ダミアンは相手を背負えて強い。ダミアンの近くにいてサポート、追い越していくことを意識していた。短い時間だったが、自分を表現できたと思う。点を取りたかったが、違う形で、アシストという形でチームに貢献できた。アシストは、ダミアンのおかげと言っても過言ではない。キックは、もう少し真ん中あたりに落としたかったが、ダミアンがうまく合わせてくれたので、感謝したい。まずは大事な開幕戦に勝利したことを嬉しく思う。この5連戦、本当に厳しい戦いが続く。その5連戦の1発目で勝てたことは本当に大きい。まずはコンスタントに試合に出続けることを目標にしている。その中で結果を残したい。ポジションは複数やる中で、自分の良さである推進力、シュートの意識をもっと高めていきたい。僕らの世代、ケント(橘田健人)など若い選手がチームを引っ張らないといけない。どんどん気持ちを出してやっていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































先週のカップ戦はチームとして足りない部分もあったが、その課題を踏まえて監督、コーチの指示通りみんなで最善の準備をしてきたと思っている。個人的にも同じで、まだまだ改善できる部分があると思っている。まずはリーグ開幕戦に合わせて、最善の準備をしたい。FC東京は前線の外国籍選手が強力で、カウンターがスピーディー。迫力がある。そこはゴールを守る選手として、しっかりケアしていきたい。相手は監督が変わっているので…
つづきは
モバフロで!