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SEASON2022

第2節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY

日時:2022年02月26日(土)15:03キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    00

    0

  • 鹿島アントラーズ

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS

2022 J1リーグ 第2節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
27,234人 晴、弱風 13.5℃ 21% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 玉井 朗 福島 孝一郎 渡辺 康太 森川 浩次
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
木川田 博信 岡部 拓人 田尻 智計 濱田 美奈子  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
19勝8分9敗/65得点54失点 対戦無し 第2節(アウェイ)/第27節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]鹿島アントラーズ
2

2 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 岩政 大樹 (コーチ)
3 > 6 勝点 3 > 3

知念 慶 02分
佐々木 旭 17分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 クォン スンテ
山根 視来 13000 DF 00032 常本 佳吾
山村 和也 31000 00020 キム ミンテ
谷口 彰悟 5000 1 15 関川 郁万
佐々木 旭 15101 1102 安西 幸輝
橘田 健人 8000 MF 22014 樋口 雄太
脇坂 泰斗 14303 22021 ディエゴ ピトゥカ
チャナティップ 18101 0 08 土居 聖真
00010 荒木 遼太郎
家長 昭博 41101 FW 000 18 上田 綺世
小林 悠 11202 000 40 鈴木 優磨
知念 慶 20303
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     31 GK/沖 悠哉
DF/登里 享平 2   0 0 0 0   22 DF/広瀬 陸斗
MF/塚川 孝輝 3   0 0 1 1   6 MF/三竿 健斗
MF/小塚 和季 17     0 0     11 MF/和泉 竜司
FW/遠野 大弥 19   1 1 1 1   35 MF/中村 亮太朗
FW/宮城 天 24     0 1 1   9 FW/エヴェラウド
FW/レアンドロ ダミアン 9   1 1 0 0   19 FW/染野 唯月
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 相手DF → 相手DF → 20 カット 左足S

20 知念 慶 2

右 CK 14 ↑ 中央 31 ヘディング ↑ 15 左足S

15 佐々木 旭 17

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
18 チャナティップ 19 遠野 大弥 62 46 6 三竿 健斗 5 関川 郁万
15 佐々木 旭 2 登里 享平 75 46 35 中村 亮太朗 8 土居 聖真
20 知念 慶 9 レアンドロ ダミアン 83 66 9 エヴェラウド 18 上田 綺世
14 脇坂 泰斗 3 塚川 孝輝 83 66 22 広瀬 陸斗 32 常本 佳吾
    77 19 染野 唯月 10 荒木 遼太郎
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 2 13 シュート 9 8 1
1 4 5 GK 9 3 6
2 0 2 CK 7 7 0
8 8 16 直接FK 11 7 4
1 1 2 間接FK 3 0 3
1 1 2 オフサイド 2 0 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 2枚 18/チャナティップ
  • 1枚 20/知念 慶

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 鹿島
- 3試合前 -
1-0 FC東京(H) 2試合前 -
2-4 横浜FM(A) 前節 3-1 G大阪(A)
浦和(H) 次節 柏(H)
G大阪(A) 2試合後 神戸(A)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、プロ初スタメンで初ゴールを記録した、佐々木旭選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
02月26日(土)
磐田 vs 清水 13:30 エコパ 19,130 1 - 2
C大阪 vs 京都 14:00 ヨドコウ 9,766 1 - 1
札幌 vs 広島 15:00 札幌ド 9,519 1 - 1
浦和 vs G大阪 15:00 埼玉 16,121 0 - 1
FC東京 vs 名古屋 15:00 味スタ  - 
鳥栖 vs 湘南 15:00 駅スタ 7,551 1 - 1
神戸 vs 福岡 16:00 ノエスタ 19,329 0 - 0
2022年
02月27日(日)
柏 vs 横浜FM 15:00 三協F柏 8,918 3 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:橘田 健人

負けることはあると思うので、連敗しないことが大事になる。チームとしても次に向かっているので、次は絶対に勝ちたいと思っている。鹿島はとても勝負強いチーム。個人個人の球際の部分が強い。まずは1人ひとりが負けないことが大事になる。その中で、チームとしてより攻撃的に試合を進めていきたいと思っている。自分たちは、攻撃を武器にしているチーム。そこにチーム全体でもっとこだわって、90分を通して良い形ができているときも…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

優勝するうえで連敗は絶対にしてはいけないと思っている。そこはみんなで強く意識して戦わなければいけない。今回は、どのポジションでプレーするかは分からないが、ポジションにとらわれすぎると自分の特徴は出せないと思っている。自分で言えばゴールを取ること。それが自分の良さでもあると思うので、そこを意識して、こだわってプレーしたい。今年の鹿島は強いと思う。すごくいいサッカーをしていて、球際も厳しくてフィジカルの…

つづきは
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川崎フロンターレ:佐々木 旭

鹿島は球際の強さ、勝負強さが印象としてある。チーム自体の雰囲気は悪くない。連戦なので試合がどんどん来るが、絶対勝てるように良い準備をしたい。横浜FM戦で少し出ただけだが、自分のプレーは少し出せたと思っている。縦パスを狙ったり、裏を狙ったり、オーバーラップをするのは自分の特長。そこを少し出せたかなと思っている。自信になったし、それによって、もっと試合に出たい、もっと勝ちたいという気持ちも強くなった。ただ…

つづきは
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川崎フロンターレ:知念 慶

前節は負けてしまったので、連敗だけはしないようにしたい。アウェイ鹿島戦ということで強い相手だが、全員の力で勝って帰りたいと思っている。相手は球際で激しく来ると思うので、個人的にはその勝負で負けないことと、やっぱりゴール。点を取ってチームに貢献するのが一番だと思うので、そこは常に意識したい。ポジションによって役割が変わるところはあるが、根本は対人で負けないこと。それが自分の持ち味のひとつだと思っているので…

つづきは
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川崎フロンターレ:山村 和也

中2日の連戦だが、個人的なコンデイションとしては良い準備ができていると思っている。前節は結果がともなわなかったが、自信を持ってボールを動かしたり、そこからチャンスを作ることはできていたと思うので、継続するべきところは継続したい。あとは球際でのプレーや集中力といった部分で、もう一度みんなで見つめ直してやっていきたい。鹿島はJリーグを引っ張っているし、いつでも強いチーム。個人的にもプロのキャリアをスタート…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

アウェイ横浜FM戦から中2日で迎えたリーグ第2節アウェイ鹿島戦。厳しいスケジュールの中でのアウェイゲームだが、前節の敗戦を払拭するような結果が欲しい。会場は県立カシマサッカースタジアム。15:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ウイングに小林、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップと脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、最後は中央寄りの脇坂がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた2分、フロンターレの攻撃。相手陣内ペナルティエリア左で知念がセンターバックのパスをカット。そのまま左足でシュートを決めて幸先よく先制点を奪う。(1-0)5分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールから混戦となるがクリアされる。5分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われペナルティエリア前にボールを運ばれるが、守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。右サイドから崩しをかけるがクリアされる。さらに右サイドから中央に展開。チャナティップのミドルシュートのこぼれ球に知念が反応するが、シュートはGKに止められる。惜しい場面だった。8分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。11分、鹿島の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。谷口のロングボールのこぼれ球を拾った知念がミドルシュートを放つが、ブロックされる。14分、鹿島の攻撃。左サイドから右に展開されるが、佐々木が対応。16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、抜け出した山根が折り返し。ゴール近くのこぼれ球を脇坂が合わせるが、惜しくも鹿島ディフェンスにしのがれる。迎えた17分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールを山村がヘッドですらし、ファーサイドに走り込んだ佐々木が左足で合わせ追加点を奪う。(2-0)19分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、守備陣が戻りながら冷静に対応。20分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がカット。右サイドから左に展開、小林がシュートを放つがブロックされる。21分、左サイドから崩しをかけて斜めのパスが入り、小林がシュートに持ち込むがブロックされる。22分、鹿島の攻撃。右サイドからアーリークロスが入るが山村が対応。

24分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからチャナティップがサイドチェンジ。右サイド家長が粘ってシュートを放つが、ボールはゴール左に外れる。25分、右サイドから左に展開。佐々木がドリブルをしかけクロスを狙うが、ブロックされる。26分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、上田には谷口が対応。27分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド家長がクロスを入れるがチャナティップに合わず。29分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、山村が対応。29分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、脇坂が縦パスを入れるが小林はシュートに持ち込めず。31分、鹿島の攻撃。GKから長いボールを入れられるが守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。左サイド小林が中盤からアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。33分、鹿島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ピトゥカのボールを関川にヘッドですらされるが、GKソンリョンがキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、相手陣内に押し込むがフィニッシュにつながらず。37分、鹿島の攻撃。長いボールを入れられ右サイドからクロスが入るが、谷口がクリア。37分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで我慢強く対応。39分、フロンターレの攻撃。知念のポストプレーからチャナティップが抜け出しスルーパスを入れるが、小林に合わず。40分、リスタートの流れから山村がゴール前に浮き球を入れ、知念が落とすがタイミングが合わず。42分、細かくパスをつなぎ、右サイドから左へ展開。ゴール前小林にパスが入り走り込んだ脇坂がシュートを放つが、GKにキャッチされる。惜しい場面だった。45分、自陣からボールを運び相手陣内でパスを回す。アディショナルタイム2分。45+2分、鹿島の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。荒木のボールからセカンドボールを拾われるが、守備陣がしのぐ。立ち上がりに相手のミスを突き、知念のゴールで先制。さらに前に圧力をかけながら試合を運び、コーナーキックからプロ初先発の佐々木のゴールで追加点。その後もゲームをコントロールしながら粘り強く試合を進め2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際、切り換え、前からのプレスをしっかりとやり切る。相手のロングボールにしっかり対応。フリーのチャンス、シュートを決めきり3点目を取りに行く!

エンブレム

鹿島アントラーズ:岩政 大樹 (コーチ)

テンポよくボールを回そう。奪った次のプレーを正確に。慌てず冷静に戦い、自分たちのペースを取り戻そう!

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ。右サイドから脇坂が折り返すがクリアされる。47分、左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがクリアされる。47分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから右サイドから鈴木にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。さらに圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。48分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけるがフィニッシュに届かず。50分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられ、樋口のボールがゴールに向かうがGKソンリョンがキャッチ。さらに中盤から長いボールを入れられるが、守備陣が対応。51分、左サイドからクロスを入れられ、こぼれ球を樋口に合わせられるがクロスバーに当たり外れる。危ない場面だった。52分、セカンドボールを拾われ押し込まれ、最後は三竿に遠目からシュートを打たれるがゴール上に外れる。56分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎカウンターを狙うが、フィニッシュに至らず。57分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。ピトゥカのボールは小林がクリア。こぼれ球を奪われ右サイドからのクロスを戻され、安西にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。59分、ボールを奪われ右サイドの常本に突破を狙われるが、佐々木が自ら戻り対応。61分、右コーナーキックの場面。荒木のボールから混戦となるが、守備陣がかき出す。62分、左コーナーキックの場面。ピトゥカのボールは知念がクリア。62分、チャナティップに代わり遠野がピッチへ。65分、鹿島の攻撃。中盤でボールを奪い返され、右サイド常本にクロスを入れられるが山根が対応。67分、速攻を狙われ右サイドからクロスが入るが、GKソンリョンがキャッチ。

68分、フロンターレの攻撃。中盤で遠野がターン。ドリブルで運びミドルシュートを放つが、うまくミートせず。68分、鹿島の攻撃。ピトゥカのミドルシュートはゴール上に外れる。70分、右サイドから折り返しが入りペナルティエリア前でパスをつながれるが、山村がスライディングで対応。72分、鹿島の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを浴び、右サイド荒木に折り返されるが山村が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。72分、鹿島の攻撃。右コーナーキックの場面。ピトゥカのボールはGKソンリョンがキャッチ。73分、右サイドから崩しをかけられ浮き球が入るが、守備陣が対応。75分、佐々木に代わり登里がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い再び脇坂がボールを入れるが、このボールもクリアされる。77分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。78分、ゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。79分、セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、センターバックとGKで対応。79分、左サイドからクロスが入るが山村がクリア。81分、右サイドに展開されるが、広瀬には登里が対応。右コーナーキックの場面。広瀬のボールは橘田がクリア。81分、右サイドから崩しをかけられ広瀬に折り返されるが、中央脇坂が落ち着いて対応。83分、知念に代わりダミアン、脇坂に代わり塚川がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからペナルティエリアのダミアンにボールが入るが、鹿島ディフェンスにしのがれる。86分、鹿島の攻勢をしのぎ、ダミアンが自陣から意表を突いてロングシュートを放つがGKに止められる。88分、鹿島の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、センターバック2枚で対応。アディショナルタイム6分。90+1分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられ、こぼれ球をエヴェラウドに合わせられるがGKソンリョンの好セーブでしのぐ。左コーナーキックからボールが入るが、GKソンリョンがキャッチ。90+2分、左サイドから崩しをかけられ安西にクロスを入れられるが、谷口が対応。90+3分、早いリスタート。右サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。90+4分、ゴール前にボールを入れられ圧力をかけられるが、守備陣が耐える。90+5分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、橘田が左サイド深い位置に持ち込みファウルをもらう。試合は2-0でタイムアップ。

後半にメンバーや布陣を変えてきた鹿島の反撃を浴びるが、フロンターレもポジションチェンジやベンチワークで対応。最後まで集中を切らさず鹿島の反撃を食い止め、アウェイで勝点3を手にした。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず自分たちは中2日の難しい期間の調整でした。選手たちはそれを感じさせないぐらいの戦いをしてくれました。その結果が、前半の2点だったと思います。それが今日のゲームに影響したと思います。欲を言えば、3点目を取れたら、より良くなると思います。そこは浦和戦に向けた課題です。選手にも感謝しますし、アウェイのカシマスタジアムという非常に難しい戦いのところで、多くのサポーターが駆けつけてくれました。フロンターレのサポーターにも感謝します。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、良い戦いができた中で後半は押し込まれることも増えました。どんなことを考えながら試合を進めていたのか。
後半は、体力的なことも含めてありました。相手も点を取るしかないという中でリスクも冒してくる。そこで何ができるか。どこから抑えるか。最初の数分は難しい時間帯がありましたが、自分たちの中でこういう形になったら、こういう形でというのはありました。そこはうまく修正して、時間を流すというか、そういう時間を作ってくれたと思います。このゲームだけではなく、攻守でいろいろな形を試していますし、短い時間の中でよくやってくれたと思います。
── 前節から3選手を入れ替えたが、狙いは?
前のパワーという意味では、知念(慶)と(小林)悠は自分たちのストロングであり、相手の嫌がるところでもあると思います。そこを考えながら相性も含めて選びました。調子自体も良かったので使いました。アサヒ(佐々木旭)に関しては、かなりクロスが多くなるのと、前節も良い入りをしてくれたので、そういう判断です。すごく良いチャレンジをしてくれたと思います。
── 知念選手と佐々木選手のゴールについては?
知念に関しては、前からもプレスに行きますし、身体で収めるところは素晴らしいですし、なかなかああいう選手はいないです。アサヒに関しては、デビューでおまけ的なゴールかもしれませんが、やってやろうという気持ちがあるからこそ、ああいうところに入っていける。そういう意味では、気持ちをもっと出してほしいと言っていましたし、それを出してくれました。そういうゴールだったと思います。
── もし負けていたら2敗目でした。鹿島のアウェイで勝てた意味は?
気持ちの勝負だと話していた中で、それを全面に出すことで勝利ができた。そこは選手にも自信になってほしいと思います。やるべきことをやれば自分たちは勝っていける。勝負ごとなので勝つこともあれば、負けることもあると思っています。そういう意味では、これからも難しいゲームはあると思います。前節もそうですが、負けが全てダメではない。負けたとしても進歩していれば、最終的には34節が終わった時に良い結果につながると思っています。前節の負けは勉強になったと思っています。引き続き、一喜一憂せずに次のゲームに向かいたいと思います。

エンブレム

鹿島アントラーズ (コーチ)
岩政 大樹

[公式記者会見 総評]

非常に悔しい敗戦でした。ホーム開幕戦ですし、川崎に対してということで、多くの皆さんが期待をしてくれた試合をこのような形で落としたことに責任を感じています。思いもよらぬ展開で試合が始まり、そのミス自体は僕は気になりませんでした。ただそのまま、臆病なまま前半を過ごしてしまったことに悔しさが残ります。その絵を見せられなかった自分の責任とも思っています。逆にいうと、それを守った川崎の強さを打ち破れなかった。今日は自分たちの負けだと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半は選手たちが失点を引きずっているように感じた。後半のように前半を戦えなかった理由は?
なんであのような前半になってしまったのかは、自分の中で考えているところです。ただ試合中はそんなことも言っていられません。常々言っていますが、サッカーというのはシステムの噛み合わせだなんだと言いますが、選手の準備と判断が早いか遅いか、相手のプレッシャーが早いかどうかです。ボールを受ける前の準備をしなかったり、相手を想定していなかったらプレスにハマるだけ。前半はそれができなかった。練習に問題があるのかもしれないし、僕のマネジメントに問題があるのかもしれない。その辺を分析しながら今後に生かしていきたい。いずれにしても、選手たちの目線が近くから探しているのも気になりました。これは僕がそうしているつもりはありませんでしたが、選手がそうなっていたことに対して、自分がどのようにアプローチすべきだったのか、考えているところです。実際には、相手の中盤の背後、FWの背後、相手を見ながら相手が出てきたところを狙っていました。川崎はそれほどハイプレスには来なかったように見えました。それでも選手たちには早く見えた。それは臆病さだったり、失点したことによるショックだったりしたのだと思います。前半のうちに修正したかったです。
── 関川選手には何か声をかけたのか?
使う判断をしたのは自分です。脳震盪の診断を受けて、2日前に合流しました。試合に使うかどうかは迷いました。彼にこの試合を経験させたい思いが勝りました。結果的には僕の判断が、負けを招いたとも言えます。この経験を彼がどう生かすのかだと思います。彼自身が乗り越えるべきだと思います。
── 川崎には2015年以来、リーグ戦では勝てていないが?
2015年までのことは、僕も昨日新聞を見るまで知りませんでした。僕は去年まで鹿島の人間ではありませんでした。そこはコメントが難しいところがあります。選手たちには近年負けていることに対して、取り返そうという気持ちは十分にあったと思います。試合の中で使える方法にさせてあげられなかった。そこは申し訳なかったと思います。
── 王者に対して力の差は感じたか?
試合前から言っているように川崎はチャンピオンチームです。それだけのタレントを抱えていますし、非常に強いと思います。後半のように、選手たちが絵を見ながらプレーができれば、あるいは勇気を持ってプレーできれば。自分たちの長所とは違うところもありますので、それぞれを出し合うような試合に1試合を通してはなりました。次は、より良さを出させずに、自分たちの良さが出るような展開にしていかなくてはならないと思います。
── ハーフタイムにどんな指示を出したのか?
まず、よく0-2で帰ってきたといいました。まだ勝ち目があるぞと。そこからシステムの変更と、その狙いですね。選手たちが迷わずに守備ができること。そんなにたくさんのことは伝えていないです。選手たちは迷わずにできると思っていました。細かいことを言えば、セカンドボールが拾いやすくなる、川崎との噛み合わせがどうなるかはありますが、選手たちにはそのぐらいしか伝えていません。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
前節敗戦しているので、連敗だけは絶対したくないという強い気持ちでアウェイに乗り込んだ。相手は中6日、こちらは中2日だったが、逆にこのシチュエーションで燃えない選手はいないだろうなとみんな思っていた。こういう状況で勝ち切るという姿勢や気持ちの部分が、立ち上がりからプレーに表れていたと思う。前半早い段階で2点取ることができて、そこで試合を優位に進めることができた。3点目も狙っていて実際にチャンスもあったが、取れなくてもきちんと我慢するという試合運びができた。後半は相手がフォーメーションを変えてきたが、ピッチ内でもコミュニケーションを取りながら対応できたので、開幕戦、横浜FM戦からまた一歩ずつチームとして成長しているなと実感できた。後半苦しい時間が続いたが、最後はやらせないという強い気持ちや姿勢は見せられたかなと。 鹿島相手にアウェイでしっかり勝つことができたのは大きいし、チームの自信にもなる。でも、それで満足してはいけない。今日ぐらいの戦いをスタンダードにしなければいけないし、もっと自分たちを高めていけるようにしたい。まだ連戦が続くのでしっかり休んで、しっかりトレーニングをして、いい準備をしてホームで勝ちたい。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
連敗しないことが一番大事だった。内容も追い求めたいが、まずは勝点3がマストだと思っていた。ただ、結果的に内容もついてきた試合だったと思う。カシマスタジアムの試合はいつも難しくなるというのは分かっていたが、キックオフからみんなでアクセル全開でいこうと声をかけ合っていた。立ち上がりに知念(慶)がよく決めてくれた。ただ後半、鹿島があのまま終わるとは思っていなかったので、セカンドボールの奪い合いになるかなと思っていた。何回か危ないシーンはあったが、チームとして比較的落ち着いて対応できていたんじゃないかなと。 個人的にはスーパーカップからふがいないプレーが続いていた。それでもオニさん(鬼木監督)に使ってもらっていたので、どこかでやらなければいけないと思っていた。今年試合を全然やらずにシーズンに入ったので、それでもやらなきゃという思いはあったが、フィーリングやコンディションがなかなか上がらず難しかった。ただ、横浜FM戦ぐらいから徐々に上がってきた感覚があった。今日はかなりきつかったが、自分の中で夢中になるというテーマを持ってそれをピッチで体現できたと思う。 横浜FM戦が終わって、オニさんがもう一度自分たちが何を徹底してきたかを思い出して、自分たちのやり方に自信を持とうと話していた。自分自身、そこでハッとしたところもあった。速く攻めることができれば一番いいが、フロンターレと対戦したときに相手が何を嫌がるかというと、ボールを握られること。そこでシンプルにゴールを狙うことと、ずっとボールを保持して相手がじれるのを待つことの使い分けが今日はうまくできていた。まだ連戦が続くが、自分たちが今までやってきたものを信じてやっていきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
立ち上がりに相手の陣地でうまくボールを奪って先制することができた。それからFC東京戦、横浜FM戦で足りなかった追加点というところで、前半のうちに2点目を取れたのはよかった。連戦、アウェイ、敗戦後という状況だったが、いい意味でそこは忘れて、目の前の1試合に集中してチーム力を積み上げていくことが大事だと思っていた。アウェイ鹿島戦で厳しいゲームになるのは想定していたなか、みんなで声を切らさず90分戦えたのはよかった。 ただ、自分も含めて前半3点目、4点目のチャンスもあったので決め切らなければいけない。また後半、もう少し敵陣で試合を進めたかった。後半粘り強く戦えたのはよかったが、奪ったあとの展開で相手に対応した分、選手間の距離が遠くなってパスを狙われたり、いるべきところに人がいなかったのは次の改善点。まだ連戦が続くが、次は等々力で試合ができる。今日の勝ちを弾みにして、また目の前の一戦に集中して、みんなで戦っていきたい。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
前節負けたこともあり、連敗できない試合だった。起用してくれた鬼木監督の期待に応えるためにも、何としても結果を残したかった。アシストかゴールで勝利に貢献する形を狙っていた。ゴールは、山村(和也)選手が競る時に周りの選手がボールウォッチャーになっていた。スペースが空いているのが見えた。思い切って走り込んで、ボールが来たので、ふかしてもいいので思い切って振り抜こうと思った。攻撃では小林(悠)選手はFWなので、サイドから中に入ってくるというのは言われていた。自分が幅をとって、小林選手が仕掛けた時に自分が外から追い越していける関係は意識していた。前半は持ち味を出せたと思う。ハーフタイムにも全員で3点を取りに行こうと話していた。相手は負けているので、前から来ると思っていました。3点目が取れなくても全員で体を張って無失点で終えたのは良かった。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
前半いい形で攻めることができていたし、コンパクトに戦ってチャンスを多く作ることができていた。後半は少し攻め込まれる時間が続いて課題も出たが、全体的に気持ちの入った試合ができたと思う。スタートからガンガン前に行こうと意識をして試合に入って、前半あれだけ圧力をかけてそれが結果につながってよかった。内容うんぬんはあるが、とにかくこの試合は気持ちが大事だった。 後半はショウゴさん(谷口彰悟)とヤマくん(山村和也)、ミキくん(山根視来)、アサヒ(佐々木旭)やノボリさん(登里享平)といった守備陣が相手の攻撃に耐えていた。チームメイトながらすごいなと思うぐらい助けられた。みんな気合いが入っていたと思う。まだ連戦が続く、次はカップ戦で負けている浦和が相手なので、ホームでしっかり借りを返したい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
ディフェンスラインで声を掛け合いながら、球際で負けないように。ディフェンスラインだけというよりは、試合を通してチーム全体として球際は負けないようにしていた。守備では間延びをしないように。鹿島の2トップに対してチャレンジ&カバーを意識していた。90分を通してセンターバックだけではなく、サイドバックとも良い声を掛け合いながら、集中して守れた。良いゲームだったと思う。アシストの場面はヘディングシュートを打ちに行っていたが、うまく触ることができた。アサヒ(佐々木旭)が決めてくれた。後半は押し込まれる時間帯が長かった。全員が集中を切らさずに割り切って守備をすることができた。そこは良かったと思う。勝てたことは良かったし、継続していくことが大事になる。

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SEASON2022

第10節

vs.浦和レッズ

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HOME日時:2022年03月02日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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