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日時:2022年03月12日(土)17:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─00
-
名古屋グランパス
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.NAGOYA GRAMPUS EIGHT
| 2022 J1リーグ 第4節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,114人 | 晴、弱風 | 18.0℃ | 27% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 飯田 淳平 | 五十嵐 泰之 | 川崎 秋仁 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 木川田 博信 | 柿沼 亨 | 田尻 智計 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 21勝6分7敗/67得点36失点 | 対戦無し | 第4節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 10 > 13 | 勝点 | 4 > 4 |
マルシーニョ 25分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | ランゲラック |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 6 | 宮原 和也 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 中谷 進之介 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | 藤井 陽也 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | 吉田 豊 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | レオ シルバ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 15 | 稲垣 祥 | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 14 | 仙頭 啓矢 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 相馬 勇紀 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 3 | 1 | 2 | 9 | 酒井 宣福 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | マテウス カストロ | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/武田 洋平 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/森下 龍矢 | ||||
| MF/小塚 和季 | 17 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/河面 旺成 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 5 | MF/長澤 和輝 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | MF/阿部 浩之 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/齋藤 学 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 44 | FW/金崎 夢生 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 14 → 中央 18 → 相手DF 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 25 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 17 小塚 和季 | 60 | 69 | 7 阿部 浩之 | ← | 14 仙頭 啓矢 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 20 知念 慶 | 60 | 73 | 17 森下 龍矢 | ← | 10 マテウス カストロ | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 73 | 73 | 44 金崎 夢生 | ← | 9 酒井 宣福 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 19 遠野 大弥 | 73 | 82 | 19 齋藤 学 | ← | 11 相馬 勇紀 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 チャナティップ | 15 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 5 | 8 | シュート | 11 | 5 | 6 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 11 | 7 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 11 | 8 | 3 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 17 | 8 | 9 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 75 | C1 17 森下 龍矢 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/塚川 孝輝
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 18/チャナティップ
- 1枚 20/知念 慶
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
名古屋グランパス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 名古屋 | |
| 2-0 鹿島(A) | 3試合前 | - |
| 2-1 浦和(H) | 2試合前 | 2-0 神戸(H) |
| 2-2 G大阪(A) | 前節 | 1-1 鳥栖(H) |
| ─ 広島(A) | 次節 | ─ 柏(H) |
| ─ C大阪(H) | 2試合後 | ─ G大阪(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.391
特集:
【表紙・インタビュー】橘田健人
【選手対談】塚川孝輝×小塚和季
名古屋戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは橘田健人選手。対談企画は塚川孝輝選手と小塚和季選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が遠野大弥選手×小林悠選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が遠野選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、今季初得点が貴重な決勝ゴールとなった、マルシーニョ選手です!
- 贈呈者
- みぞのくち新都市(株) 代表取締役社長 飯塚哲様
- 賞品
- ノクティお買物券10万円分

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 03月11日(金) |
神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ノエスタ | 0 | 0 - 1 |
| 2022年 03月12日(土) |
札幌 vs 横浜FM | 14:00 | 札幌ド | ─ | - |
| 清水 vs C大阪 | 14:00 | アイスタ | ─ | - | |
| 磐田 vs G大阪 | 14:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| FC東京 vs 広島 | 15:00 | 味スタ | ─ | - | |
| 湘南 vs 京都 | 15:00 | レモンS | ─ | - | |
| 柏 vs 福岡 | 16:00 | 三協F柏 | ─ | - | |
| 2022年 03月13日(日) |
鳥栖 vs 浦和 | 15:00 | 駅スタ | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
名古屋は、堅守速攻のイメージが自分の中ではある。それに加えてトップ下の仙頭(啓矢)選手や柿谷(曜一朗)選手など、攻撃にアクセントを加えられる選手がいるので、速攻だけに気を取られずにやりたい。自分たちが攻撃しているときに気をつけたいので、攻撃はしている中で、ボールを奪われた後に気を使いながら、大胆にやっていきたい。相手が4-2-3-1で来れば、ウチの4-3-3とぶつかり合う形になる。そこでポジションにこだわらず、…
前節G大阪戦は内容も結果もあまりよくなかったと感じている。この1週間、チームでいい準備ができたと思うので、次は内容面でも圧倒して勝ちたい。個人的には一瞬でも隙を見せると、そこから失点につながってしまう。その部分は自分はまだまだ甘いと思っている。そういったメンタル的な部分も試合を重ねるごとに成長したい。名古屋は両サイドがどんどん勝負を仕掛けてくるイメージ。自分のところで自由にやらせないのが、ひとつの…
数試合チームから離れてしまったが、合流してからしっかりトレーニングができているし、試合に絡んでいきたいとずっと思っていた。個人的な状態も上がってきて、試合に向けてしっかり準備ができたと思っている。チームはリーグ開幕から連戦が続いたが、チームメイトを応援していたし、グループとしての状態も上がってきていると感じている。チームとして1週間しっかりトレーニングできたし、全員でいい準備をしてゲームに臨める…
フロンターレは前半から強度の高いサッカーをしていて、途中から出場する選手の力が必要。そういう場面で、自分のプレースタイル的にも力を与えられると思っている。そこは意識している。スタメンを取るという気持ちもあるが、まだ足りないものもある。試合に出たらやれる自信もあるし、常にスタメンで出たいと思っている。監督も話しているとおり、今年はチームを作り上げている段階。そこで自分の色をチームに出して形を作って…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第4節、等々力に名古屋を迎えての一戦。リーグ開幕戦からの5連戦が終わり、1週間を空けての公式戦。チーム一丸となってホームで勝点を積み上げたい。少しずつ日が暮れてきた等々力陸上競技場。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップと脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。2分、名古屋の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。仙頭のボールはダミアンがクリア。3分、左コーナーキックの場面。早いタイミングでマテウスにボールを入れられ、中谷に合わせられるが枠を外れる。4分、ルーズボールを拾われ、縦パスを受けた仙頭にミドルシュートを打たれるが枠を外れる。6分、フロンターレの攻撃。山村のクリアボールに前線で家長が競り合うがファウルを取られる。8分、パスをつないで右サイドから崩しを狙うが、名古屋ディフェンスにしのがれる。9分、中盤右サイドから山根がゴール方向に浮き球を入れるが、走り込んだダミアンには合わず。9分、名古屋の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が戻って対応。12分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから右サイドへ展開。山根が速いボールを入れるがゴール前に合わず。14分、脇坂を起点にパスをつなぎ、最後は脇坂がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。15分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。16分、名古屋の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、カウンターから酒井、相馬と連続してシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。危ない場面だった。18分、攻勢をしのがれカウンターを浴び、右サイド相馬に突破を狙われクロスを狙われるが谷口がブロック。19分、右コーナーキックの場面。マテウスのボールはゴール前を通過。ラインを割る。20分、フロンターレの攻撃。ロングボールを前線でダミアンが競り合い、中央チャナティップがスルーパスを入れ家長がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。24分、名古屋の攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールをフリーの酒井にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。
迎えた25分、フロンターレの攻撃。中盤左での混戦からマイボールにし、チャナティップがスルーパス。ダミアン左サイドから入り込んだマルシーニョがフリーとなり、GKの横を抜くシュートを決めて先制点を奪う。(1-0)28分、名古屋の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが、ボールはそのままラインを割る。29分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターへ。チャナティップがスルーパスを入れ、左サイドマルシーニョが抜け出し、ループシュートを狙うが惜しくも枠を外れる。30分、中盤から脇坂がスルーパスを入れるが、左サイドのマルシーニョには合わず。35分、左サイドから崩しをかけ、ペナルティエリア内にラストパスが入るがダミアンには合わず。36分、左サイドに展開。マルシーニョにボールが入るが、フィニッシュにつながらず。40分、中盤でボールを奪い、速攻をしかけて左サイドへ展開。マルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。42分、相手陣内で奪い返しカウンターへ。左サイドから中央にボールが入るが、フィニッシュに至らず。43分、さらに攻勢をかけてペナルティエリア前で脇坂がスルーパスを狙うが、右サイドから入り込んだ山根には合わず。44分、名古屋の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。マテウスのボールは谷口がクリア。45分、右サイドに展開されクロスを稲垣にヘッドで合わせられるが、守備陣がブロック。左コーナーキックの場面。マテウスのボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。アディショナルタイム2分。名古屋のセットプレーやカウンターの一撃をしのぎながらフロンターレが徐々にリズムをつかみ、マルシーニョのゴールで先制。その後、相手陣内に押し込みながら試合を運び、1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切替、前からのプレス、挟むことを続ける。コンパクトを意識して。自分たちからアグレッシブに動き、2点目を取りにいこう。

名古屋グランパス:長谷川 健太 監督
失点したが、慌てずにやり続けよう。まず1点を取りに行こう。セットプレーを活かしていこう。
後半the 2ND half
46分、名古屋の攻撃。リスタートの流れから速攻を受け、宮原に右サイド裏のスペースに抜けられるが、シュート性のボールはゴール上に外れる。48分、自陣から長いボールを入れられるが、右サイドのマテウスには佐々木が対応。49分、ルーズボールを拾われ速攻を受けペナルティエリアにボールが入るが、谷口が対応。50分、右コーナーキックの場面。仙頭のボールから藤井にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。51分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾い左サイドから崩しをかけ、中央にボールが入るがファウルで止められる。53分、ペナルティエリア左前からのフリーキックの場面。脇坂がシュートを狙うが、ゴール上に外れる。54分、中盤から谷口がスルーパスを入れるが、左サイドのマルシーニョには合わず。54分、名古屋の攻撃。速いリスタートから左サイドに展開され、クロスが入るが谷口が対応。右サイドからのクロスも谷口が対応。56分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。仙頭のボールは守備陣がクリア。左コーナーキックの場面。マテウスのボールのこぼれ球を合わせられるが、守備陣がブロック。57分、名古屋の攻撃。左コーナーキックの場面。仙頭のボールからセカンドボールを拾われ圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。58分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターをしかけ、マルシーニョが左サイドから突破を狙うがファウルで止められる。59分、ペナルティエリア左角からのフリーキックの場面。脇坂のボールは壁に当たる。こぼれ球を拾い橘田が浮き球を入れ、谷口がヘッドで合わせるがシュートは枠に飛ばず。60分、ダミアンに代わり知念、チャナティップに代わり小塚がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。オープンな展開から左サイドへ。抜け出した佐々木が左サイドから折り返すがゴール前に合わず。64分、さらに細かくパスをつないで圧力をかけるが、フィニッシュに至らず。65分、名古屋の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。家長が中盤から左サイド裏のスペースに浮き球を入れ、マルシーニョが抜け出し折り返すが惜しくもゴール前に合わず。66分、名古屋の攻撃。サイドチェンジをカットされカウンターを浴びスルーパスを入れられ、酒井にシュートに持ち込まれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。
71分、名古屋の攻撃。右サイドに展開されクロスが入るが、守備陣がクリア。71分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙いマルシーニョは突破をしかけるが、名古屋ディフェンスに止められる。73分、マルシーニョに代わり宮城、脇坂に代わり遠野がピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がボールカット。カウンターをしかけ家長が右サイドから切れ込みシュートを放つが、惜しくも左ポストに当たり外れる。76分、名古屋の攻撃。自陣から一気にボールを運ばれ左サイドからクロスが入り、金崎にヘッドで戻され稲垣に合わせられるが守備陣が体に当ててしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開しパスをつないで崩しをかけるが、フィニッシュにつながらず。81分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。リスタートからセカンドボールを拾い、遠野がシュートに持ち込むがブロックされる。84分、名古屋の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、山村が戻りながら対応。85分、フロンターレの攻撃。相手陣内で圧力をかけて奪い返し、橘田がミドルシュートを放つが右に外れる。惜しい場面だった。88分、中盤で宮城がボールをカット。そのままドリブルをしかけてゴール前に運び、左足でシュートに持ち込むがゴール上に外れる。88分、名古屋の攻撃。ボールを奪われペナルティエリア内にボールが入り、金崎に粘られるが守備陣がしのぐ。89分、右サイド裏のスペースにボールを出され、森下のクロスを齋藤に合わせられるがうまくミートせず。90分、左コーナーキックの場面。阿部のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。右コーナーキックの場面。阿部のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われ、さらにゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。アディショナルタイム3分。90+1分、名古屋の攻撃。コーナーキックの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで耐える。90+2分、さらに圧力をかけられゴール前にボールを入れられるが、守備陣がぎりぎりのところでしのぐ。右コーナーキックの場面。阿部のボールは守備陣がクリア。試合は1-0でタイムアップ。
後半立ち上がりの名古屋の反撃をしのぎ、我慢強く試合を運びながら徐々にペースをつかむ。追加点こそ奪えないものの、選手交代を使いながら前から圧力をかけるサッカーを展開。終盤名古屋の攻撃を受けるが、チームディフェンスでしのぎ等々力で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホームだったので、どうしても勝ちたかったですし、選手にそういう話をしました。スタートから気持ちの入ったゲームをしてくれました。得点も狙っている形でしたし、最後はセットプレー絡みで押し込まれるシーンがありました。やはり2点目を取る必要があったと思いますが、そこは少しずつ前節から成長しているところでもあります。1週間あきますので、また良いトレーニングをして、選手とともに良い形で次のゲームを迎えたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── チャナティップ選手がフィットしてきたが、得点に絡んだシーンを含めて評価は?
- すごく良い形で、何度もボールに絡んでくれました。彼から出るスルーパスやターンは、相手にとって嫌な存在だったと思います。スタートから5連戦も含めてかなり使っているので、1週間空いても疲労もあったと思いますが、メンタルをコントロールしながらやってくれたと思います。途中で代えましたが、イエローなどそういうところなので、プレーとしては良かったと思います。
- ── シーズン当初に比べると、チーム全体に血が通って活発に動くようになってきたように見えるが、その一番のポイントは?
- もう一度、みんながボールを大事にすることであったり、自分たちがもっと攻撃的にやらなくてはいけない。それは自分も含めてですが、そこに気付かされました。守備もアグレッシブにいくのが自分たちですし、また今日のようにホームだと、より出しやすい環境だったと思います。その力も借りて、一歩ずつですが、前進させていきたい。選手もそういう思いで、自分が出たときに勝たせよう。そういう選手が増えてきたと思います。
- ── チームの粘り強さについては?
- まず2点目を取って引き離したいという思いは、自分自身も選手もあります。ゲームの状況で、相手チームがリスクを持って戦ってきたときに、それを跳ね返す落ち着き。粘り強さのところでいうと、何試合かはバタバタしたシーンもありました。開幕の時の危険なシーンが多かったことに比べると、今日は落ち着いてやっていたと思います。セットプレー絡みで押し込まれるシーンだったので、今日はミーティングでも大事なところなので、声を掛け合ってやろうと話しました。そこはよくやってくれたと思います。

名古屋グランパス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
川崎にどれぐらいやれるかというところで、もちろん、勝点3を取るための良い準備ができたと思っていました。実際のゲームになって、やれた部分とやれない部分があったと思います。あの1点は本当にもったいなかったと思いますが、その後はメンタルも落ちずに戦えたのは、選手を評価したいと思います。後半、マテウスと相馬(勇紀)のサイドを入れ替えましたが、稲垣(祥)のスルーパスから酒井(宣福)というシュートシーンも作れました。あとは、セットプレーの数も多く取れました。なんとかそこで仕留めることができれば良かったと思います。まずはチャンスを作るということで、数多く作れました。前回の試合よりも半歩、チームとして先に進むことができました。善戦したものの、試合に負けたというのは真摯に受け止めないといけないですし、勝点を持って帰れないのが現状の力。もっと力をつけて、川崎を倒すようなチームを作っていきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ハーフタイムに両ウイングを入れ替えたとのことですが、それ以外の修正点は?
- 大きな修正点はないですが、取った後の立ち位置はみんな意識していました。なかなか簡単には出させてもらえなかったです。マテウスが右にいくことで奪った後の展開がスムーズになりました。相馬が左サイドで仕掛けるようになったので、入れ替えたことでサイドが活性化したと思います。マテウスから宮原(和也)というクロスからも始まって、両サイドでチャンスを作ることができました。一定の手応えはあったと思います。
- ── 失点の場面では、ボールを失った後の攻守の切り替えで相手に上回られているように感じたが?
- 前半の始めは、ディフェンスラインがナーバスになっていたように感じました。マルシーニョの背後への抜け出しは試合前から気をつけていたが、ちょっとばたついて、良い形で通されてしまった。わかっていても、そこを決め切るところが川崎の強さだと思っています。ただその後は、バタつかずによく対応してくれたと思います。1点取られて、川崎が良い時間になって、あそこでバタバタいく展開がよくありますが、そこからしっかりと受け止めて、後半の自分たちの時間帯につなげることができました。そこは選手たちのメンタリティーを評価したいと思っています。
- ── 去年よりもラインを高くすることのリスクマネジメントは?
- 良い攻撃が良い守備につながると思っています。そこは何回か背後を取られましたが、リスクを冒さないと得点は取れないと思っています。そこはGK含めて対応しなくてはいけないですが、何回か裏を取られるのは仕方がないので、そこで最後をやらせなかった。そこは選手の対応、体を張ってプレッシャーをかけたから、相手がミスをしたと思います。ああいう形で行かないと、川崎からは得点が取れないと思っています。もう一歩のところまで行けたので、その先に行けるようにトレーニングをしていきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 全員で力を合わせて最初から最後まで戦い、勝点3を取ることができた。練習から良い準備ができていたからこその結果だと思っている。名古屋は良いチームだし、攻撃的でパンチのある選手たちが揃っている。その中でも集中を切らさずにできた。終盤に連続でCKがあったが、防ぐことができた。守備の時間が多くなっても、全員でボールの前に立つということを意識して無失点に抑えることができて良かった。
- ── ホーム25試合負けなし(J1タイ記録)について
- このような記録を達成でき、チームでプレーできていることを誇りに思う。ただ、それを考えずに、これからも自分たちのプレーをしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 守備の手応えは、前半からアグレッシブに前からプレスをかけて、良い形で奪うシーンは多かった。今までもやっていたが、自分たちがやってきたことを自信を持ってトライする。それができたのはすごく良かった。後半の最後は相手のパワーに押し込まれることもあったが、要所要所でやらせない。身体を張るところ、戻るスピード、戻る場所は良かったし、そこのアラートさ。そういうゲームをできたのは自信になる。理想を言うと、2点目、3点目で危なげなく勝てれば問題ないが、そういうことができなくても、1-0で勝ち切る。最後のところはセットプレーで絶対にやられるなと、周りに強く意識付けした。ピッチ内でも、自分だけではなく、いろんな選手が声かけをしていた。そういう声が出ていると、集中している証拠。セットプレーの回数は多かったが、しっかりと弾き返せる自信はあった。 攻撃面で言うと、ビルドアップはここ数試合、あまり安定していなかった。そこを安定させることにトライして、それをもっとよくなっていく。先制点が取れたのは良かったが、2点目、3点目をどう取りにいくのか、どうパワーをかけていくのか。そこをチームとして合わせていくと、よりメリハリができるし、迫力が出る。そこらへんを次の試合に向けて改善していきたい。 チームとしての守備で、前線からのプレスをはめにいくときのコンパクトさ、迫力、スライドのスピードも含めて、そこが揃ってこないと前線から行っても意味がない。そこは前半からしっかりトライできていた。あとはベースの部分。球際や競り合い、戻るスピード。当たり前のところを、いかにレベル高くやれるか。こだわってやってきたチームなので、そこで水を漏らさない。そこは一人一人がこだわってやっていくことは意識して取り組んだ。もっともっと向上していく部分でもあるので、そこは限界がない。もっと、もっとと周りにも自分にも求めていきたい。
- ── ホーム25試合負けなし(J1タイ記録)について
- 記録ありきでやっているわけではないが、自分たちのホームは何が何でも勝たないといけない。なおかつ、絶対に負けてはいけない。そういう場所にしたい。それは選手、監督、スタッフを含めてそういう思いで取り組んでいる。今日も苦しい時間帯があったが、等々力に来てくれたサポーターにパワーをいただける。頑張れる要因になっている。みんなで作り上げていく空間だと思っているし、これからも続けてやっていきたい。ここに乗り込んでくるチームが、等々力でフロンターレでやるのは絶対に勝てないよ、無理だよと思わせる場所にしたいし、そういうチームになりたい。もっともっと伸ばしていけるようにやっていきたい。
- ── 東日本大震災から11年
- 被害に遭われた方々のご冥福をお祈りするとともに、自分たちが当たり前のようにサッカーをできていることに感謝しないといけない。サッカー選手である以上、サッカーで、Jリーグの力で、日本をもっと盛り上げていけるように。そういう思いは持っているので、一つのチームだけではなく、Jリーグ全体でこれからも継続してやり続けることなのかなと思う。チームとしてもMind-1ニッポンプロジェクトでやっているので、協力できることがあればやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 強いチームが相手だが絶対勝つという気持ちで、いい形で試合を運んで先制することができた。後半、苦しい時間もあったが、チーム全体でしっかり守り切ることができた。前からどんどん圧力をかけて、より攻撃的なサッカーをしようとして、そこから何回かいい形ができたのはよかったと思う。追加点を取るのがチームの目標だが、取れない状況でもこうして全体で守り勝つのも素晴らしいこと。次は2点、3点と取れるようにしたいが、今日はよかった。
- ── 東日本大震災から11年
- 11年前の3月11日、自分は小学6年生だった。九州だったのでだいぶ遠くてテレビで観る形だったが、当たり前の生活が当たり前じゃないんだというのは当時も感じたこと。それは今でも自分のなかで感じていることだし、こうしてサッカーができることも当たり前ではない。皆さんに感謝してプレーしたい。
- ── 試合を振り返って
- ビッグクラブとの対戦ということで、みんなが集中して戦うことができた。自分たちは戦う姿勢を前面に出して戦うことができた。こういう戦いをこれからも続けていきたい。また、マルシーニョもゴールだけではなく、全体的に良いプレーをしてくれたと思う。彼の特長であるスピードを出してくれたし、良いゴールを決めてくれた。チームとしては、次のゲームまで時間があるので、いつも通り良い準備をして試合に臨んでいきたいと思っている。そしてサポーターの皆さんは大切な存在。最初から最後まで応援してくれたので、彼らの応援が僕たちには必要だなと感じる試合でもあった。
- ── 試合を振り返って
- 前節のG大阪戦は自分たち主導の攻撃というよりは、ただ単に時間が進んでしまう時間が多かった。自分たちから意図的に緩急をつけることが課題にあったと思う。そこは今週のトレーニングで取り組んでいたところもでもあったので、今回チャレンジしてやることができた。2点目が取れない試合内容ではなかったので、欲を言えば追加点を取りたかった。海外のプレミアリーグで言えば単純に前の選手の一人が5本くらい打っている。今日は全体で9本、枠内に飛んだシュートも少ない。打つのが全てではないが、怖さも出てくるし、そういう姿勢があるからパスも生きる。そこまで行けるように、という課題が出たのかなと自分では思っている。あと、僕たちもそうだが、サポーターの皆さんもホームで絶対に負けたくない気持ちは同じだと思う。その後押しが力になっているし、負ける雰囲気がないのは自分たちにとってもありがたいこと。これを続けていきたいと思っている。
- ── 東日本大震災から11年
- フロンターレとしては陸前高田とずっとつながりを持っていることもそうだし、11年の月日が経ったけど、まだ傷を負っている方もいると思う。そういった方たちに少しでもフロンターレの試合を見て元気になってもらえたとか、試合を見て良かった、観に行きたいなと思ってもらえるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- アウェイで何試合か出場したが、今回初の等々力ということでホームの雰囲気に後押しされて頑張ることができた。今までは映像だったり、スタンドの上からしか見たことがなかったが、実際ピッチに立つと声援はなくとも太鼓や拍手の迫力があって鳥肌が立った。こんな感じなんだなと。試合に関しては、自分のサイドはドリブルが得意な選手とのマッチアップで、何本かクロスを上げられてしまう場面があった。そこは自分の負けたところ。もっと成長していかなければならないし、まだまだ周りの選手たちに助けられていることが多い。自分1人でも打開できるような力をつけていきたい。ただ、自分が出た試合でチームが無失点で勝てたのは自信になる。もっともっとレベルアップしなければいけないが、サポーターの皆さんのおかげもあって今日は頑張れた。次はまたアウェイゲームになるが、1週間準備してまた勝てるように準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 監督から「チャナは攻撃的な選手なんだから、もっと自分を出して攻撃に絡んで欲しい」という話があった。今日は自分のプレーの特徴を出して、チームのために一つ結果を出せたんじゃないかなと。普段のトレーニングでマルシーニョと組んだときに、いい形でスルーパスを出してタイミングが合う回数が増えてきた。そのトレーニングの成果が出たプレーだった。自分の出したボールだけではゴールやアシストにはならず、これはマルシーニョ選手の力でもある。裏に抜ける良い走り出しをしてくれたことが得点につながったので、マルシーニョに感謝したい。
- ── サポーターへ
- もちろん、等々力に来てくれたファン・サポーターの応援はしっかり自分たちに届いている。自分たちのホームスタジアムで、これだけたくさんのサポーターが駆けつけてくれることが力になっている。手拍子の応援が耳に届いただけではなくて、心にもとても響いて感激している。このままぜひファン・サポーターの皆さんに熱い応援を続けてもらいたい。今後も頑張っていくために、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 今シーズンの初ゴールを決めることができてうれしく思う。すごく冷静にゴールを決めることができた。毎日の練習の中でシュート練習はやっているし、いつも冷静にやらなくてはいけないと思っている。GKを見たときに、少し左サイドに倒れるように見えたので、右にシュートを決めることができて良かった。ホームゲームで取れたことをうれしく思う。自分だけではなく、チーム全員で戦った結果が勝利につながったと思っているので、チームみんなを讃えたい。裏に抜ける動きは、日々の練習から出ているもの。自分のスピードを生かすように、チームメートもプレーしてくれているので、練習でやったことがそのまま出た。ただ現状に満足せず、コンビネーションが出せるように、もっと練習していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 1-0でリードしている中での出場で、パワーを出していかないといけない場面だった。もう1点取ってチームを楽にするのが自分の役割。守備をしながらも、一人で完結させる突破など攻撃面で力を与えていくのが、僕が出ている意味だと思う。突破の場面は決め切らないと意味がないと思っているが、あのプレーを出せたことは良かった。
- ── 試合を振り返って
- 試合の入りから自分たちが目的としているビルドアップを自信を持ってやることができた。それがうまく得点にもつながったと思う。ゲームコントロールするところも、試合を重ねるごとに良くなってきている。そこは継続して、自分たちのプレー時間を増やしていきたい。苦しい時間でもゼロに抑えることができたのは自信になる。逆に言うと苦しい時間を作らないように、終盤でもボールを保持することを続けていかないと。自分の縦パスも何本かは通すことができていたが、まだ入れ切れてはいないところもある。そのタイミングをこれから合わせていきたい。
- ── 東日本大震災から11年
- 震災から11年が経ちましたが、今でも忘れることはありません。これからも僕たちが、プレーで元気や勇気を与えられるような試合をやっていきたいと思っています。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































チームはリーグ戦開幕から連戦が続いたが、自分は5連戦の4試合に出場した。開幕前から取り組んできたプレーを出せた試合もあったが、攻撃も守備ももっとレベルの高いプレーをしなければいけない。あとはチームを勝たせられるようなプレーをしなければいけないと感じた。今回は試合間隔が1週間あったので、いいコンデイションで試合に臨めると思っている。名古屋は昨年同様、守備が堅いイメージがあるが、監督が変わって攻撃の…
つづきは
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