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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2022

第5節

vs.サンフレッチェ広島

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最新節

次節

AWAY

日時:2022年03月19日(土)14:00キックオフ 会場:エディオンスタジアム広島

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SANFRECCE HIROSHIMA

2022 J1リーグ 第5節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
7,544人 雨、中風 11.7℃ 88% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 大下 国忠 岡部 拓人 武部 陽介 和角 敏之
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
村井 良輔 山本 雄大 武田 光晴 赤木 健司  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
17勝7分10敗/61得点38失点 2勝2分0敗/6得点4失点 第5節(アウェイ)/第29節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]サンフレッチェ広島
2

0 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 ミヒャエル スキッベ
13 > 16 勝点 3 > 3

オウンゴール 73分
山根 視来 88分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 林 卓人
山根 視来 13011 DF 0002 野上 結貴
山村 和也 31000 1104 荒木 隼人
谷口 彰悟 5000 00019 佐々木 翔
佐々木 旭 15000
橘田 健人 8101 MF 10115 藤井 智也
脇坂 泰斗 14011 0003 塩谷 司
小塚 和季 17000 2117 野津田 岳人
41339 満田 誠
30316 浅野 雄也
00010 森島 司
家長 昭博 41000 FW 202 37 ジュニオール サントス
マルシーニョ 23101
レアンドロ ダミアン 9101
 
GK/安藤 駿介 21     0 SUB 0     38 GK/大迫 敬介
MF/塚川 孝輝 3     0 0 0   21 DF/住吉 ジェラニレショーン
MF/大島 僚太 10   0 0 0     6 MF/青山 敏弘
FW/遠野 大弥 19   0 0 0 0   24 MF/東 俊希
FW/宮城 天 24   1 1 0 0   30 MF/柴﨑 晃誠
FW/知念 慶 20   1 1 0 0   44 MF/仙波 大志
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   23 FW/鮎川 峻
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 CK 10 ↑ 中央 相手DF ヘディング OWN GOAL

オウンゴール 73

中央 13 → 20 右足S 相手GK カット こぼれ球 13 右足S

13 山根 視来 88

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
17 小塚 和季 10 大島 僚太 67 76 24 東 俊希 39 満田 誠
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 67 76 30 柴﨑 晃誠 16 浅野 雄也
23 マルシーニョ 24 宮城 天 67 81 23 鮎川 峻 37 ジュニオール サントス
14 脇坂 泰斗 19 遠野 大弥 78 87 21 住吉 ジェラニレショーン 2 野上 結貴
41 家長 昭博 11 小林 悠 83 87 44 仙波 大志 10 森島 司
警告・退場
選手名/理由
C1 31 山村 和也 68
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 5 8 シュート 13 3 10
9 4 13 GK 4 2 2
4 2 6 CK 4 2 2
10 3 13 直接FK 10 7 3
2 0 2 間接FK 2 1 1
2 0 2 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/塚川 孝輝
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 20/知念 慶

今節の出場停止

  • 18/チャナティップ

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
サンフレッチェ広島

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 広島
2-1 浦和(H) 3試合前 1-1 札幌(A)
2-2 G大阪(A) 2試合前 1-1 神戸(H)
1-0 名古屋(H) 前節 1-2 FC東京(A)
C大阪(H) 次節 湘南(A)
磐田(A) 2試合後 横浜FM(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、前半に決定的なピンチを防ぐなど、2試合連続完封勝利に貢献した、谷口彰悟選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
03月18日(金)
横浜FM vs 鳥栖 19:00 ニッパツ 6,689 0 - 0
2022年
03月19日(土)
清水 vs 神戸 14:00 アイスタ 13,106 0 - 0
京都 vs FC東京 14:00 サンガS 10,790 0 - 1
G大阪 vs 福岡 14:00 パナスタ 11,133 2 - 3
鹿島 vs 湘南 15:00 カシマ 10,251 2 - 1
浦和 vs 磐田 15:00 埼玉 24,207 4 - 1
C大阪 vs 札幌 16:00 ヨドコウ 6,798 2 - 2
2022年
03月20日(日)
名古屋 vs 柏 14:00 豊田ス 11,859 1 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

今年の広島は、攻守においてアグレッシブに変わった印象がある。守備の部分でも、どんどん前からプレッシャーをかけて来る。攻撃もうまくスペースに落ちて、そこからターンをして、そこからジュニオール サントス選手を使ったり、サイドの速い選手を使ったり、そういうシーンが多い。その辺はうまくやらせないようにすること。それを受け入れる、あるいは止めることよりも、それすらもやらせない。そういう強気な姿勢は、このチームの…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山根 視来

広島は監督も変わって、違うサッカーのスタイルになった。今までは堅い守備というイメージだったが、今はアグレッシブにやっている。そこで後手を踏まないように、圧力にやられないようにしたい。アウェイの広島戦はいつも難しいので、気持ちのところが大事になる。相手が前から奪いに来るということは、後ろが空いているということ。そこで慌てることなく、攻撃していければいいと思っている。攻撃が真ん中から行けるなら、中から…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:佐々木 旭

前節ホームでしっかり勝てたので、チームの雰囲気はすごくいい。今回1週間空いたので、広島戦に向けていろいろな準備ができた。個人的には試合を重ねるごとに課題がどんどん出てくる。それを一つひとつクリアしている段階で、成長できている実感があるので充実している。守備面に関しては徐々に感覚をつかんできているので、次は攻撃面でただこなすだけではなくて、もっと自分の良さを出したいし、出せると思っている。ただ、それは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小塚 和季

どんな展開になっても勝ちきる試合が多いのは、このチームにとってすごく大事な部分だと思う。ただ、得点という部分では複数得点、3点目を取ることができていない。そこは今年もっとやっていかなければいけないところ。多くの得点を取って勝つことが、この先の勝負につながっていくと思う。個人的にはチームとしてやることは徹底しつつ、ゴールに直結するプレー、得点やアシストを求められていると思うので、数字にこだわりたいし、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:マルシーニョ

前節、今シーズン初ゴールを決めることができた。日々のトレーニングの結果、こうしてゴールを決めることができた。チームメイトみんなに感謝したい。数試合チームから離れていたが、強度の高いトレーニングができているし、コンデイションは良い状態にあると思っている。今回は1週間のトレーニング期間があったので、監督の要求に応えながらチーム全体でしっかり取り組むことができた。この試合に向けていい準備ができたと思う。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

3月最後の公式戦となるリーグ第5節アウェイ広島戦。1週間を空けてのゲーム。トレーニングで準備してきたものをピッチで表現して勝点を持ち帰りたい。会場はエディオンスタジアム広島。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに小塚と脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。ショートコーナーの流れから脇坂がペナルティエリア内に入るが、広島ディフェンスに止められる。4分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドから満田に遠目からシュートを打たれるが枠を外れる。5分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、小塚がロングフィード。左サイドのマルシーニョが戻し、右サイドからの折り返しをダミアンがヒールで合わせるが惜しくもゴール前でクリアされる。5分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。6分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールのこぼれ球に橘田が詰めるが、シュートは枠を外れる。7分、広島の攻撃。ルーズボールを拾われ前線にボールを出されるが、ジュニオール サントスはオフサイドの判定。8分、中盤でボールを奪われ浅野に遠目からシュートを打たれるが、ボールは枠を外れる。8分、中央でジュニオール サントスに粘られ、右サイドから藤井にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。9分、サイドチェンジから右サイド藤井に折り返されるが、佐々木がブロック。10分、右コーナーキックの場面。森島のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を拾われゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。11分、パスをつながれ左サイドから満田にクロスを狙われるが、守備陣がブロック。12分、左コーナーキックの場面。野津田のボールから混戦となるが、守備陣がクリア。13分、フロンターレの攻撃。中央から小塚が浮き球を入れるが、ゴール前に合わず。14分、小塚が左サイドに展開。マルシーニョが戻し、家長がワンタッチで浮き球を入れるが、ゴール前に合わず。15分、広島の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドから満田に速いボールを入れられるが、守備陣がクリア。さらに右サイドから崩しをかけられフリーの藤井にクロスを入れられ、こぼれ球を満田に合わせられるが、ぎりぎりのところで谷口がクリア。危ない場面だった。17分、速攻を狙われ左サイドから浅野にクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。19分、パスをつながれ右サイドから崩しをかけられるが、佐々木が対応。20分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び小塚を起点に速攻をしかけ、右サイドから家長がクロスを入れるがマルシーニョに合わず。22分、右サイドから崩しをかけ山根がアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。

24分、広島の攻撃。攻勢をしのがれ速攻を狙われるが佐々木が対応。26分、ルーズボールを拾われ左サイドからクロスが入るが、守備陣が対応。さらにセカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられ、満田にシュートを打たれるがゴール右に外れる。28分、ルーズボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスで対応。29分、フロンターレの攻撃。直後にマルシーニョのドリブルから速攻を狙うが、ダミアンはファウルで止められる。30分、広島の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが、藤井には佐々木が対応。32分、セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。33分、縦パスを入れられ左サイドから崩しをかけられるが、守備陣が我慢強くしのぐ。35分、ボールを奪い返され右サイド藤井にクロスを入れられるが、守備陣が対応。36分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。38分、自陣からボールを運ばれ右サイド藤井にクロスを入れられ、こぼれ球を浅野に狙われるがシュートはGKソンリョンがキャッチ。38分、ジュニオール サントスのミドルシュートは守備陣がブロック。39分、中盤でボールを奪い返され右サイド裏のスペースに抜け出され、折り返しをジュニオールサントスに合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。危ない場面だった。40分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾いダミアンがスルーパスを入れるが、左サイドでボールを受けたマルシーニョはオフサイドの判定。42分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われ左サイドから崩しをかけられるが、守備陣がしのぐ。43分、左サイドに展開され細かくパスをつながれるが、守備陣が粘り強く対応。44分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長がクロス。ゴール前で混戦となるがクリアされる。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけるが、得点を奪うまでには至らず。徐々に広島にセカンドボールを拾われ押し込まれる時間が長くなるが、我慢強く試合を運びスコアレスで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際、切り換え、前からのプレス続けていくこと。

エンブレム

サンフレッチェ広島:ミヒャエル スキッベ 監督

前半は主導権を奪えていた。大きい展開も入れていくこと。相手のリスペクトはしないといけない。それに打ち勝つ勇気を持とう!

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。小塚がサイドチェンジ。右サイド家長が縦パスを入れるがダミアンに合わず。47分、山村が中盤から長いボールを入れるが、前線に合わず。48分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われ、右サイドから藤井にクロスを入れられるが谷口がクリア。49分、フロンターレの攻撃。自陣から一気にボールを運び、マルシーニョが左サイドからクロスを入れるがクリアされる。51分、広島の攻撃。左コーナーキックの場面。野津田のボールを荒木にヘッドで合わせられるが、ゴールはゴール上に外れる。52分、カウンターを狙われ浅野に突破を狙われるが、守備陣が戻りながら対応。55分、フロンターレの攻撃。家長が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前のダミアンに合わず。55分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、連続してクロスを入れられるが守備陣が対応。56分、フロンターレの攻撃。中盤から小塚がスルーパスを入れるが、マルシーニョはオフサイドの判定。58分、広島の攻撃。ルーズボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが、森島には山村が対応。59分、左コーナーキックの場面。野津田のボールはダミアンがクリア。61分、中盤でボールを拾われ左サイドから切れ込んだ満田にシュートを打たれるが、守備陣が囲みブロック。ピンチをしのぐ。63分、右サイドに展開され崩しを狙われるが、谷口がカバーリング。64分、攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドから折り返しが入るが山村が対応。66分、マルシーニョに代わり宮城、ダミアンに代わり知念、小塚に代わり大島がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにキャッチされる。

72分、広島の攻撃。自陣でボールを奪われペナルティエリア内にボールが入るが、GKソンリョンがキャッチ。73分、左サイドで家長がボールキープ。パスをつないで崩しを狙うが、広島ディフェンスにしのがれる。迎えた73分、左コーナーキックの場面。大島のボールをニアサイドで谷口が競り合い、ボールは逆サイドのゴールネットに吸い込まれる。記録はオウンゴール。(1-0)76分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから右サイド深い位置にボールが入り、脇坂がシュートを放つがゴール右に外れる。78分、脇坂に代わり遠野がピッチへ。79分、広島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。流したボールを受けた森島にゴール前に入れられ混戦となるが、守備陣がかき出す。81分、パスをつながれ押し込まれるが、守備陣がクリア。83分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるが、ラストパスにつながらず。83分、家長に代わり小林がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って相手陣内に押し込み、橘田のゴール前への浮き球を宮城がダイレクトで合わせるがGK正面。惜しい場面だった。85分、広島の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ右サイドからクロスが入るが、守備陣が耐える。86分、自陣からボールを運ばれ、右サイドから藤井にアーリークロスを入れられるが山根がクリア。88分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターから左サイド宮城が斜めのパスを入れ、こぼれ球を小林が狙うがボールは惜しくもゴール左に外れる。迎えた88分、フロンターレの攻撃。さらに攻勢をかけ右サイド大島の横パスを山根が流し、知念がシュート。こぼれ球に反応した山根がシュートを決めて追加点を奪う。(2-0)アディショナルタイム4分。90+1分、広島の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣が落ち着いて対応。90+4分、右サイドからクロスが入り折り返されるが、守備陣がクリア。さらに圧力をかけられるが谷口がクリア。試合は2-0でタイムアップ。

後半、攻守のギアを上げて相手にプレッシャーをかけ、選手交代で強度を落とさず戦いながらセットプレーの流れから先制。終盤も集中を切らさず試合を進め、相手が前がかりになったところで逆に追加点を奪いアウェイで勝利を挙げた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

スタートは悪くなかったと思います。ただ途中から相手にリズムがいってしまい、そこの時間をもっと自分たちでコントロールできれば良かったです。難しい時間をしっかりと乗り越えてセットプレーで取る。そして2点目を決めにいくところは、すごく良かったと思っています。内容的にはまだまだ詰めていきたいです。ただ勝ちながら成長したいというところでは、失点ゼロで抑えられたのはすごく良かったと思います。また中断するので、良いトレーニングをしていきたいと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、中盤の守備でうまく相手を捕まえられていなかった印象だが、そこについては?
守備もそうですが、攻撃の奪われ方が良くなかったと思います。守備も奪われ方が悪いので、間のところでボールを付けられるケースが多かったと思います。ゲームの中で修正もしましたが、修正もしきれずというところもありました。もっと出どころを抑えないといけないと思います。こぼれたとしても、コンパクトにしていれば自分たちの距離にできますが、そのコンパクトさも少しなくなっていました。攻撃のミスが多かったかなと思います。
── 前半、相手のプレスに対して、中盤と後ろでつなぐ部分と、背後を狙ってひっくり返す部分の使い分けに苦しんでいたように見えたが?
スペースがあるので、そこの判断ですね。ボールを入れるタイミングが、ヨーイ、ドンになると、どっちのボールになるか、わからなくなる部分があります。少しタイミングを外したり、食いつかせたり、そういう作業が必要だったと思います。もともと狙っていた形でもあったので、何シーンか抜け出せる場面もありました。そこで決め切る、もっと決定機につなげると、相手も下がらざるを得なくなると思います。まだまだ自分たちのミスから相手に元気を与えてしまう。そういうゲームだったと思います。
── 後半、家長(昭博)選手や橘田(健人)選手などポジションを変えて大きく動く選手がいたような印象だが?
ポジションの入れ替えに関しては、この試合では求めていた部分もありました。ボールが落ち着いた状況ではないと入れ替わる動きは作れなかったりします。徐々にボールが走るようになって、いろんなところでダイナミックに走れる選手が出てきたのかなと思います。マンツーマン気味に来た相手には、こういうことが必要かなと思います。
── 後半20分で3人替えをしたが、大島僚太選手を投入した意図は?
質のところです。前半もそうですし、後半も抜け出したところやゴール前で何本かつなぐところで、最後のところが合わなかったりしました。3人はそこの質が高いですし、リョウタ(大島僚太)も相手を見てサッカーができるので、チームとしてボールを落ち着かせながら、なおかつ前に進む作業に入りたかったですし、3人とも良い働きをしてくれたと思います。その後に入った2人も、攻撃的にやってくれました。
── 難しい時間帯もあった中で2試合連続完封。守備陣の頑張りについては?
今日の相手でいうと、クロスやミドルシュートなど力のある選手がいる中で、ゴール前で体を張る部分、そこはすごく良かったと思います。自分たちが課題にしていた部分ですし、自分が指摘していたところでもあります。一つこぼれて相手に決められてもおかしくない場面でも体を張っていました。すごく良かったと思います。ただ満足せずに突き詰めていきたいと思います。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
ミヒャエル スキッベ

[公式記者会見 総評]

今日は中野さん(サンフレッチェ広島公式マガジン編集長・中野和也さん)が1000試合というメモリアルの試合になったのですが、残念ながら喜ばしい結果にならなかったことを非常に残念に思っています。最初の入りの5分間は非常に悪い入り方だったと思います、相手のコーナーキックも何本かありました。その中で良い対応ができていなかったと思います。そこからは相手がゴールを奪う75分くらいまではサンフレッチェだけがサッカーをやっていたと思います。我々にとって良いサッカーができていたと思っています。ただ残念ながらそこから先ですね、我々の方がクオリティで劣ったというところでしょうか。75分のところで残念ながらオウンゴールという形で失点してしまいました。75分に失点して以降、我々の方が自分たちのサッカーを見失ってしまって、逆に川崎の方が良いチャンスを作るという流れになり、結果として2-0という形になってしまいました。ただ75分間、王者の川崎に対して良いサッカーができたということは前を向いていきたいと思っています。それからチャンスをモノにするということをもっと改善して、これから点を取るという形を作っていきたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── チャンスをものにするというところだけ欠けていたと思います。そこの改善点は非常に難しいと思いますが、今、監督の頭の中でトライしていきたいというものがあれば教えてください。
練習を見に来てくれている方もいるとは思いますが、ビルドアップからゴールに向かうというトレーニングをしています。ただその最後の勢いがないというか、うちのチームはペナルティエリアの外でボールをつなぐ選手が非常に多く、エリア内に入っていくというプレーが欠けていると思います。選手たちにそういったポジションに入っていくプレーを提示していくことが必要になってくると思います。今後はドウグラス ヴィエイラやエゼキエウが戻ってくるので、競争させていきたいと思っています。
── 1点を追いかける展開の中で、住吉くん(住吉ジェラニレショーン選手)を前に上げて、2トップの形にしたと思いますが、狙いとしては彼の高さに期待したということでしょうか。
前線で体を張れる選手がいなかったため、住吉を前に送りました。ただ、それよりも交代する前にゲームを決めることのほうが重要なポイントになると考えています。
── 前節のFC東京戦に続いてセットプレーで失点しましたが、改めて監督から見てあの場面はいかがでしたか。
基本的に今日は相手のフリーキックを含めてセットプレーはよく守れていたと思います。失点シーンが唯一のセットプレーの危ないシーンだったと思います。残念ながらオウンゴールの形でしたが、不運だったなと思っています。まず最初に言えるのは、相手にフリーキックを与えないことが大事。コーナーキックにしてしまったシーンも横に逃げられたのではないか、といったことも考えられますし、そういうところもすぐに変えられるものではなく、時間をかけながら改善していこうと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
アウェイで簡単なゲームではなかったが、前半しっかり我慢して、後半いい形で得点を取って勝利することができた。みんなでひとつになって戦おうという姿勢が、こうして結果につながったんじゃないかなと。これまでのリーグ戦全体を見ても、簡単な試合は1試合もなかったと思う。ただ、どういう形でも勝点3を勝ち取るんだという気持ちを持って、チーム全体で準備をして1試合1試合に臨んでいる。その姿勢は続けなければいけない。次の試合まで少し期間が空くのでタイミングを見て休むところは休んで、準備期間があるのでまたみんなで4月の試合に向けて取り組んでいきたい。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
広島は前からプレッシャーをかけてくるスタイル。どこが空いているのかを見ながら、前線が1対1になっている場面もあった。空いているのであれば、彼らの特徴を生かしながら、ボールを預けていく。ただそればかりになると、相手もわかりやすい。つなぐ部分で、自信を持ってつなぐ。そこはミスしても構わないというか、ミスをしても、切り替えで問題ないと感じていた。相手に高い位置で奪われることもあったが、後ろからすれば問題ない。取られても、トライする姿勢が大事だと思っていた。プレスを嫌がっていないという姿勢を見せることが、ズレを生む。前半は苦しかったが、後半は多少、空いてくるようになった。なかなか得点のチャンスが作れていない中でのセットプレーだった。ここで取ると楽になるのは、これまでの試合で経験してきた。一つ入り方を工夫した。触れなかったが、あのゴールはチームに勇気を与えたと思う。苦しみながらも、先制点を取れたのは良かった。自分は触っていないです(笑)。 後半途中にフレッシュな選手が入ってきて動きが出てきた。知念(慶)や(宮城)天、リョウタ(大島僚太)もそうだが、足を使って動いてくれていた。停滞感があった中で、ああいう選手がいたことでチームが活性化した。すごく頼りになった。今日の途中交代の選手は全員アグレッシブにやれた。きつい時間帯もあったと思うが、みんなで頑張りながら時間を進めることができた。体を張る部分は当たり前の作業。普段からやっていかないといけない。みんなが身体を張って止めてくれるから、自分はライン上でクリアができている。そこは助けられている。そこのベースが徐々に、開幕の頃よりは上がっている気がする。ACLも始まるので、そこに向けてもう一段階、上げていきたい。試合内容に満足はしていないし、自分たちらしいサッカーができればいい。広島のアウェイが難しいのは理解していた。立ち上がりから、なかなかうまくいっていないと思っていた。ただ我慢するところは我慢する。要所を抑えてワンチャンス、ツーチャンスをものにする。試合巧者っぽい戦い方ができたのは良いこと。理想を追いながらも、それができなかった時に何をしなくてはいけないのか。そこは統一感を持ってやれたと思う。 しっかりと勝って代表に合流できるのは良いこと。代表はワールドカップがかかった大一番。移動も長いが、自分のコンディションにも気を配りながら、何が何でも勝つ強い気持ちを持って帰ってきたい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
相手が前からマンツーではめにきた。なかなかディフェンスラインと自分のラインを突破することができなかった。そこはもっとできるようにならないといけない。前半は流れが良くなかったので、失点ゼロでいくことを意識していた。ハーフタイムに、怖がらずにチャレンジしていけと言われた。よりボールを受けられるように、ポジションを取り直すように意識していた。自分がもっといろんなところに顔を出してやらないと、こういう相手にはうまくできない。そこはこれからの課題だと思っている。自分がそういうプレーができれば、チームとしてはもっとうまくいく。そこはやっていきたいと思っている。 苦しい試合にはなったが、チーム全体で耐えて勝点3を取れたことはとても良いこと。これから勝ち続けるためには、もっと内容にこだわらないといけない。チームとしても個人としても、できなかったことに対して取り組みたい。チーム全体で体を張るのは当たり前になっているし、そこで身体を張れるから失点ゼロで終われている。そこは続けていきたい。チームに来てから勝負強さは学ばせてもらっているが、やはり球際の部分やゴール前で体を張る部分、そこは今までやってきたチームとは比べものにならないぐらいやっている。それがこういう勝負強さに繋がっている。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
入りから大変な展開だったと思うが、去年からきつい試合でセットプレーで取れたり、失点しなかったりというところは、チームとして頭に入っている。攻守において、そこでよりパワーを使うという感じはあった。セットプレーは何パターンか練習しているが、普段は蹴らない。ケガしてから怖いので、蹴っていなかった。なので、あまり力まずに蹴ったのが良かったかもしれない。1点取れば厳しい展開になることはわかっていた。勝っているときに交代で入ることだったり、負けているときに入るというのは、ベンチにいながら準備していた。入ってからは選手同士で声をかけながら、押し込まれる時は簡単にボールを切ることだったり、声を掛け合いながらできたのが良かったと思う。やはり1-0でなくて2-0。追加点というのは、監督からも言われているし、そこに対する意識は高く持っている。みんながゴールに向かって、あの場面でもペナルティエリアの中にうちの選手が多かったと思うので、そういう姿勢が良かったなと思う。試合の雰囲気は楽しいし、楽しかったと思っている。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
このスタジアムでやるときは、いつも難しいゲームになる。今日も良くはなかったと思うし、クロスからピンチもあった。 ただみんなで我慢しながらやれていたので、ネガティブなイメージにはならず、こんなもんだろうと思いながらやっていた。比較的、落ち着いてできていた。ゴールシーンは、一つ前のあそこに入っていくのが持ち味だが、そこでの落ち着きのところ。今日はいつもより、一つ中でボールを受けた。そこでセンターにいる知念(慶)のところまで見えるようになったのは、鬼木監督にチームのミーティングで指摘されていた部分でもある。あそこで決められたら一番いいが、なかなか難しいシチュエーションだった。知念を確認して、ダイレクトで届けられた。今日はシュートのこぼれだが、落ち着いて知念にボールを届けられたのは自分の中で成長だったと思う。 去年の最後の頃から、この時間に追加点を取ることは、一昨年や去年の前半に比べると少なかったイメージがある。鬼木監督からは、いけると思ったらいけ、試合を終わらせてこいと言われていた。あそこでサイドに流したところで、相手の圧力が少しなかったので、いけるというのをチームみんなで感じ取りながらやれた。代表に行く前のゲームはアシストやゴールを決めているイメージがある。今日はチームの勝利が一番。気持ち的には良い気分で代表にいける。ただ舞台は違うし、国を背負って戦う立場になる。そのモードに切り替えていかないといけない。

川崎フロンターレ:小塚 和季

── 試合を振り返って
前半からあまり攻撃できず守備に追われることが多かったが、苦しい時間を耐え抜いて、最後は全員の力で2-0という結果につなげることができた。個人的にはボールに多く触ることはできたが、数字の部分で見るとシュートがなかった。シュートにいけるチャンスを逃してしまったところがある。他のチャンスでもちょっとした精度、パススピードがあればゴールにつながったんじゃないかという場面があったので、そこは反省点。チームとしては横浜FM戦での負けはあったが、苦しいなかでも勝ち切って勝点を取れている。今後も厳しい試合が続くと思うが、しぶとく勝ち切って上を目指していきたい。次の試合まで少し期間が空くが、4月はリーグ戦とACLがある。誰が出てもチームとしてやるべきことをやって、勝利につながるプレーをしていきたい。

川崎フロンターレ:知念 慶

── 試合を振り返って
最初ベンチから見ていて、相手のビルドアップに対して自分たちの守備が少しはまっていないかなという感じがあった。ただ、得点が取れなくても我慢しながら、前半を折り返すことができている。ここ最近、守備陣が苦しい時間帯をゼロでしのいでくれている。途中から入る選手も頑張りがいがある。粘り強い守備をしているおかげで勝てているところがあるので、守備陣には感謝しかない。 リーグ7試合で相手に押し込まれたり、自分たちの時間が少なかった試合もあった。去年、一昨年のように圧倒する試合は少ないかもしれないが、僅差でも勝ちに持っていく勝負強さがある。そういう意味では、チーム力がついてきているんじゃないかなと感じる。個人的には得点シーンに絡むことはできたが、次はゴールという結果、数字につなげたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
前半から相手のプレスに対してビルドアップからパスで崩していこうというところで、いい形で打開できた場面もあったので、そこでシュート、得点につなげられたらよかった。ただ、自分たちの悪い時間でも、しっかり失点ゼロで抑えることができた。チームとして耐えるところは耐えて、行くときは行くという意思統一ができていたと思う。後半、先制して追加点も取ることができたし、失点しなかったのは先につながる結果。こうして勝ちながら試合内容を改善していけたらいいかなと。リーグ戦はチームとして7試合戦ったが、ぎりぎりの勝負をものにした試合もあった。結果を出しながらというのは切らさず、チーム全体で攻守に関わっていくことを大事にしながら続けていきたい。

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SEASON2022

第6節

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HOME日時:2022年04月02日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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