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SEASON2022

第8節

vs.柏レイソル

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日時:2022年04月09日(土)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    10
    00

    0

  • 柏レイソル

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2022 J1リーグ 第8節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
17,471人 晴、中風 19.6℃ 52% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 田村 貢 池内 明彦 西尾 英朗 熊谷 幸剛
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
秋澤 昌治 中村 太 浜本 祐介 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
13勝6分11敗/51得点53失点 対戦無し 第8節(ホーム)/第30節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]柏レイソル
1

1 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 ネルシーニョ
17 > 20 勝点 16 > 16

レアンドロ ダミアン 45+2分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 18 キム スンギュ
山根 視来 13000 DF 0008 中村 慶太
山村 和也 31000 11025 大南 拓磨
谷口 彰悟 5000 0003 高橋 祐治
佐々木 旭 15011 0004 古賀 太陽
0002 三丸 拡
橘田 健人 8000 MF 00028 戸嶋 祥郎
ジョアン シミッチ 6000 00022 ドッジ
遠野 大弥 19134 10110 マテウス サヴィオ
1 114 小屋松 知哉
家長 昭博 41000 FW 000 19 細谷 真大
マルシーニョ 23000
レアンドロ ダミアン 9202
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     21 GK/佐々木 雅士
MF/塚川 孝輝 3   0 0 0     44 DF/上島 拓巳
MF/瀬古 樹 16     0 0 0   23 MF/岩下 航
MF/脇坂 泰斗 14     0 0 0   6 MF/椎橋 慧也
MF/小塚 和季 17     0 0 0   37 MF/鵜木 郁哉
FW/宮城 天 24   0 0 0 0   29 FW/アンジェロッティ
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   38 FW/升掛 友護
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 19 ↑ 左 23 ~ → 中央 9 右足S

9 レアンドロ ダミアン 45+2

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
41 家長 昭博 20 知念 慶 57 46 29 アンジェロッティ 14 小屋松 知哉
23 マルシーニョ 24 宮城 天 67 57 37 鵜木 郁哉 10 マテウス サヴィオ
19 遠野 大弥 3 塚川 孝輝 90+1 57 23 岩下 航 8 中村 慶太
    72 6 椎橋 慧也 22 ドッジ
    72 38 升掛 友護 19 細谷 真大
警告・退場
選手名/理由
C1 6 ジョアン シミッチ 17
C5 41 家長 昭博 49
C2 13 山根 視来 52
C3 19 遠野 大弥 53
C2 15 佐々木 旭 83
  
45 90 データ 90 45
3 4 7 シュート 3 1 2
3 0 3 GK 7 5 2
3 7 10 CK 1 1 0
4 8 12 直接FK 13 5 8
1 0 1 間接FK 6 5 1
1 0 1 オフサイド 6 5 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
36 C1 2 三丸 拡
90+5 C2 37 鵜木 郁哉
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/塚川 孝輝
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 31/山村 和也

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 
2-0 広島(A) 3試合前 1-1 名古屋(A)
1-4 C大阪(H) 2試合前 2-0 磐田(H)
1-1 磐田(A) 前節 1-0 C大阪(A)
清水(A) 次節 京都(H)
福岡(H) 2試合後 鳥栖(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.393

特集:
【表紙・インタビュー】レアンドロ ダミアン

【選手対談】宮城天×高井幸大
柏戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはレアンドロ ダミアン選手。対談企画は宮城天選手と高井幸大選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がマルシーニョ選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分がレアンドロ ダミアン選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、左サイドからチャンスを演出し、決勝ゴールをアシストした、マルシーニョ選手です!

贈呈者
1. 梶ヶ谷クリニック 院長 羽生健様
2. 高津区商店街連合会 会長 鈴木譲様
賞品
1. 賞品券5万円分
2. オレンジ

photo

勝利のマーチ

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
04月10日(日)
清水 vs G大阪 13:00 アイスタ 12,938 1 - 1
FC東京 vs 浦和 14:00 味スタ 22,429 0 - 0
神戸 vs C大阪 14:00 ノエスタ 15,932 0 - 1
広島 vs 福岡 14:00 Eスタ 8,570 1 - 0
鹿島 vs 横浜FM 15:00 カシマ 17,646 0 - 3
湘南 vs 磐田 15:00 レモンS 8,257 0 - 0
名古屋 vs 札幌 15:00 豊田ス 13,106 0 - 2
京都 vs 鳥栖 16:00 サンガS 7,195 3 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:橘田 健人

柏さんは良い試合をしていて強いチーム。球際のやり合いで負けると流れを持っていかれる。攻撃はスピーディーで、どんどん後ろから選手が湧いてくるイメージがある。攻撃のスイッチが入ったら、勢い良く来るので、最初のところで相手に時間を作らせないこと。ファースト(ディフェンダー)でしっかりと防げたらと思うので、最初の段階で止めに行ければと思う。どの相手もそうだが、自分たちのサッカーをして圧倒できれば良いが、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山根 視来

4月に入り2試合勝てていないので、何が何でも勝ちをつかみたい。ACLのことは一度頭から切り離して、総力戦で臨みたい。連戦なので気持ちの部分も大事。体を動かすのは心の部分。前節もそういう気持ちで臨んでドローという結果だったが、またみんなで気持ちを奮い立たせて全力を尽くしたい。柏はハードワークできるチームで、前にスピードがある選手がいて、守備でも失点が少ない。強いチームだと思う。先週ひさびさに等々力で負けて…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

結果が出てない状態なので、歯がゆい思いはある。ただ試合は続くので、目の前の試合を見据えて取り組んでいる段階。反省するところは反省して、あとはもっとやらなければいけないところがある。得点に関しては、ゴールにつながっていないのが全て。磐田戦もシュート22本を打って1ゴールなのは問題だと感じている。得点は一度入り始めたらどんどん入るものだと思うが、取れていないこと自体は原因がある。最後の質もそうだし、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:佐々木 旭

まずは勝ちにこだわることが一番。4月に入ってまだ勝てていない。調子がよくて勢いのあるチームが相手だが、しっかり勝って次につなげたい。柏は個人の能力が高くて、スピードがある選手も多い。そこは事前の情報として頭に入れて、自分でしっかり考えながら対応したい。プロに入ってはじめての連戦だが、やはり大学時代とは強度やプレッシャーが全然違う。疲労感がないといった嘘になるが、出るからにはチームに貢献したい。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:遠野 大弥

前節、磐田戦は個人的に地元静岡の試合で家族も試合を観に来てくれていたので、勝ちを届けたかった。ただ、動きを作るという部分では、自分らしいプレーはできたのかなと思っている。チームとしてはいい方向に向かっていると思っているし、1試合1試合に魂を込めてプレーしている。4月の連戦でまだ勝ちがないので、柏戦は何としてでも勝って次につなげたい。柏はハードワークできるチーム。受け身にならず自分たちから積極的に攻めて、…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

前節から中2日で迎えるホーム柏戦。4月3連戦の最終戦。再び等々力で勝利をつかみ取り、弾みをつけてACLに臨みたい。日が落ちた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、その下に遠野、左ワイドにマルシーニョ、右に家長、ボランチはシミッチ-橘田、最終ラインは佐々木-谷口-山村-山根、GKソンリョン。2分、柏の攻撃。中央マテウス サヴィオにスルーパスを入れられ、左サイドから戸嶋にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。3分、フロンターレの攻撃。中盤でセカンドボールを拾い山根が右から長いボールを入れ、ダミアンがトラップするがクリアされる。4分、柏の攻撃。速いテンポのパスワークからゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。7分、左サイドでマルシーニョが粘り、中央にボールが入るが柏ディフェンスにしのがれる。10分、左サイド裏のスペースに遠野が抜け出し、マルシーニョがペナルティエリア内でボールを受けるがシュートに持ち込めず。11分、柏のカウンターをカウンターで返し、マルシーニョがドリブルをしかけるがGKにクリアされる。12分、佐々木が中盤左から切れ込み、中央から遠野がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。14分、山根が自陣右から相手の背後にボールを送り、右サイド遠野がアーリークロスを狙うがブロックされる。15分、相手陣内でシミッチがボールカットするが、右へのサイドチェンジは家長に合わず。17分、山根のロングキックが前線のダミアンにつながり抜け出すが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。21分、柏の攻撃。自陣から長いボールを入れられるが、細谷には谷口が対応。その後は中盤での主導権争いが続く。

26分、フロンターレの攻撃。シミッチが中盤からサイドチェンジ。左サイドのマルシーニョが落とし、抜け出した遠野が折り返すがゴール前に合わず。27分、右コーナーキックの場面。遠野のボールを受けた山村がシュート。こぼれ球に反応したマルシーニョがシュートを決める。しかし、VARののちゴールが取り消される。31分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるがオフサイドの判定。34分、パスをつながれ左サイドから右へ展開され、マテウス サヴィオにシュートを打たれるが守備陣がブロック。35分、細谷に縦パスを入れられるが橘田と山根で対応。38分、フロンターレの攻撃。山根のロングボールのこぼれを拾い右サイドから崩しをかけるが、柏ディフェンスにしのがれる。42分、シミッチが自陣から左サイドに展開するがマルシーニョには通らず。左コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。43分、柏の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、最終ラインで戻りながら対応。アディショナルタイム4分。45+1分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが、谷口が対応。GKソンリョンがキャッチ。迎えた45+2分、ビルドアップのボールを中盤で遠野がダイレクトで左サイド裏のスペースへ展開。競り合いながらマルシーニョが左サイドから回り込み、折り返しをダミアンが合わせて先制点を奪う。(1-0)柏の序盤の速い攻撃をしのぎ、徐々にフロンターレがリズムをつかみセットプレーからマルシーニョがシュートを決めるも、VARでゴールは取り消しに。しかし、柏のカウンターをケアしながら試合を運び、遠野のダイレクトパスからマルシーニョが抜け出し、ダミアンがシュートを決めて先制。1点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

球際で戦うこと。相手の背後と間で受けることを意識しよう。2点目が大事になる。迫力をもって取りに行こう。

エンブレム

柏レイソル:ネルシーニョ 監督

ボールホルダーの味方をもっと早くサポートすること。球際はもっといけ!しっかりバトルしろ!

後半the 2ND half

48分、柏の攻撃。カウンターをカウンターで返されるが、前線の細谷には谷口が対応。50分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドで佐々木がボールカット。そのままドリブルで切れ込むが、惜しくもフィニッシュに至らず。52分、左サイドから崩しをかけ、裏のスペースに抜けたシミッチがクロスを狙うがブロックされる。55分、左コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。56分、左サイドから崩しをかけてダミアンがペナルティエリア内に入るが、クリアされる。57分、家長に変わり知念がピッチへ。58分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。遠野のボールはゴール前に合わず。60分、セカンドボールを拾って橘田が中盤からゴール前にボールを入れるが、ダミアンに合わず。60分、遠野が左サイド裏のスペースにボールを入れるが、マルシーニョはオフサイドの判定。61分、柏の攻撃。中盤左サイドから長いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。遠野のボールをファーサイドのシミッチが落とし、谷口が流したボールをダミアンが押し込むがオフサイドの判定。65分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。67分、マルシーニョに変わり宮城がピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。遠野が右サイドから切れ込みシュートを放つが、GKにキャッチされる。

68分、柏の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドに展開され、クロスが入るが守備陣が対応。69分、左コーナーキックの場面。鵜木のボールをヘッドで合わせられるがGKソンリョンがキャッチ。71分、GKから前線にロングボールが入るが、守備陣が戻り対応。71分、フロンターレの攻撃。中盤でボールカット。カウンターをしかけ遠野がドリブルで持ち込み、左足でシュートを放つがゴール左に外れる。惜しい場面だった。77分、右コーナーキックの場面。遠野のボールが入り、こぼれ球を佐々木が合わせるがシュートは枠を外れる。左サイド裏のスペースで遠野が粘り、さらに宮城が突破を狙うが柏ディフェンスにしのがれる。78分、左コーナーキックの場面。遠野のボールはGKに触られる。79分、右コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。さらにセカンドボールを拾って長いボールが入り、知念が粘ってシュートを放つがブロックされる。82分、中盤で橘田がサイドチェンジ。左サイドの宮城が粘って折り返すが、惜しくもゴール前に合わず。84分、柏の攻撃。左サイドに展開されクロスが入るが守備陣がクリア。さらにパスをつながれゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。87分、フロンターレの攻撃、左コーナーキックの場面。遠野のボールから混戦となるが、フロンターレのファウルの判定。89分、左コーナーキックの場面。遠野のボールはGKにキャッチされる。直後にカウンターを狙われるが、橘田がカバーリング。90分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。アディショナルタイム5分。90+1分、遠野に変わり塚川が入り前線へ。90+3分、相手コーナー付近で時間を使って時計を進める。試合は1-0でタイムアップ。

後半立ち上がりから勢いよく攻勢をかけるが、得点を奪うまでには至らず。しかし、アグレッシブに前から圧力をかけ続け、終盤の柏の反撃もしのぎきりACL遠征前の等々力で勝利を挙げた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

とにかく気持ちのあるゲームをしようと話した中で、そういう姿勢を出してくれました。今日はスタジアムに入る時からサポーターが大きな拍手で出迎えてくれて、そういう拍手に選手は応えてくれました。気持ちのところ、球際のところ、中2日という短い時間ですが、準備してきたものを表現してくれたと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── シミッチ選手のスタメン起用はポイントだったと思うが、その意図と90分プレーした評価は?
トレーニングからかなりエネルギーを感じていた選手の1人です。もちろん、頑張っていればメンバーに入れるわけではありません。ただずっと続けてきたことが、他の選手にも伝わっていたと思います。こういう球際が必要になった時、今日の展開だとロングボールが増えるだろうということで、セカンドボールが増える。ケントも含めて攻守でバランスを取るために、彼を起用しました。彼にとっても勝負の1試合だったと思います。そういう意味では、素晴らしい表現をしてくれたと思います。
── 後半の立ち上がりに3枚連続で警告を受けた。必要のないカードだったかもしれないが、監督はどう感じているか?
そうですね。もらわないに越したことはありません。ただ、今日のゲームはそういうものも含めて、戦うところ。前線の選手の球際、切り替えのところを求めていると話しました。相手のカウンターの一発目をしっかりと防ぐために体を張ってくれたと思います。もちろん、感情的になったり、審判のコントロールもありましたが、カードをもらった後は冷静にプレーしてくれていました。なんと表現していいかはわからないですが、気持ちが表れた結果だと、ポジティブに捉えています。
── (レアンドロ)ダミアン選手が最後までプレスをかけ続けてくれた。その狙いと評価は?
この数試合、それほど長い時間プレーしていなかったですし、前節の知念慶の頑張りを見ていたのだと思います。今日でいうと、彼の戦う姿勢。守備のところもそうですし、攻撃のところもかなり彼にポイントを置きながら戦えました。攻守において最後まで素晴らしいハードワークをしてくれた。先頭が力を込めてやると、周りも引き出されると思います。前線の選手の頑張りは本当に自分たちにとって大事だと思いました。
── ACL前の試合で勝ったことの意味は?
単純に勝てたことはうれしく思います。選手も勝って行くのか、負けたり引き分けたりするかで全然違う。ただ全く別の大会なので、頭を切り替えて戦うこと。そして1勝に満足するのではなく、もう一回、いろんなところを引き締めていきたい。勝った時だからこそ、いろんな修正ができればと思います。

エンブレム

柏レイソル 監督
ネルシーニョ

[公式記者会見 総評]

前半は両者にとって拮抗した内容の入りだったと思います。試合が始まってからはスペースの奪い合いが続き、その中でも前線のプレッシングが機能して、決定機も作りましたが、それをうまく生かせず、相手に得点を許しました。後半、より点を取りに行かないといけない。前線に攻撃的な選手を投入しようと、アンジェロッティを入れました。空中戦に持ち込むプランを持ちながら、前線でターゲットになれる彼を入れました。ただ後ろから自分たちでボールを持ってビルドアップするところで、相手の守備が良かったのもあるんですが、うまくボールを動かさせてもらえなかった。ロングボールを入れましたが、相手も高さがあるので弾かれてしまう。うちとしてそういう展開が続いたゲームでした。

[公式記者会見 質疑応答]
── 守備では失点した右サイドの対応や、攻撃では細谷選手が谷口選手に苦戦していた。監督が大事にしているインテンシティの部分はどうだったのか?
インテンシティそのものに関しては、攻守において高く保っていました。ただ、自分たちでボールを動かしながらテンポを作る。これまでうまくできていたビルドアップが、今日はスムーズに行かず、相手陣地まで運べませんでした。ただインテンシティに関してはよくやってくれました。次につながる成果だと思います。
── ビルドアップがうまくできなかったのは、相手の守備が良かったからでしょうか?
相手の守備が非常に良かったと思います。ビルドアップの局面で、センターバックから2列目がボールをうまく引き出すということができなかった。前にボールを運べず、相手陣地に進むことができませんでした。相手の守備がはまった分、こちらとしてはダイレクトプレーを強いられてしまいました。空中戦勝負になると、今日のメンバーではうちは得意としていない。そこでこちらが思うようにゲームを進めなかったと思います。
── 互角の試合に見えたが、決定機は前半の小屋松(知哉)の場面だけだったように見えた。もっとチャンスが作るにはどうすれば良かったと考えているのか?
いつも選手たちに言うのは、シーズンを戦う上で負ける試合が必ずある。ただ負け方にこだわろう。負けることがあっても良い内容をすれば、必ず結果についてくる。相手にも決定機を作られたが、我々も決定機を作れていました。それを決められるかどうかです。それで試合のストーリーががらっと変わります。敗戦しましたが、選手たちは戦う姿勢を貫きました。前半に(マテウス)サヴィオが足を負傷して、継続することが難しくなりました。後から入った若手が、良い意味で流れを変えることなく戦い抜けたのは、チームとしては収穫なのかなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

── 試合を振り返って
中2日の連戦だったが、ACL前のホームゲームで絶対に勝とうという気持ちを一つにして戦えた。みんなが前からハードワークをしてくれて頼もしかったし、そのおかげで後ろも集中してできたと思う。次はACLでの試合。マレーシアは暑いし、中2日で試合が続いていくけど、みんなで良い準備をしてグループステージを突破できるようにやっていきたい。
── サポーターへ
たくさんのサポーターの方々が応援をしてくれて大きな力になりました。続けてACLも応援してください、よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ここ2試合勝てずにきて、前回ホームでふがいない試合をして負けてしまった。ホームで連敗は絶対したくなかったし、等々力は勝つ場所にしたいし、しなければいけないと思っている。中2日で体がきついのはわかっていたが、やるしかないと覚悟を決めて全員で戦おうという意志を合わせてゲームに入った。みんなきついなかでもしっかり戦えたと思うし、1-0で勝てたのはすごくよかった。今回はフレッシュな選手がいたり配置を少し変えたりしたが、いろいろな考えがあっての変更だったと思う。練習からビルドアップの安定を意識したり、相手の裏に走っていくような機動力のある選手が入ったり、大胆に攻める部分をもう一度取り戻したいという思いがあったんだと思う。後ろはテンポを出すよう心がけた。ここ数試合失点がかさんでいたのでもちろん気になっていたし、もう一度失点ゼロにこだわってやれていた。すぐにACLの遠征でマレーシアに入るが、ACLは別物で今までのリーグ戦の結果はまったく関係ない。対アジアのスイッチを入れてやっていかないと、簡単に勝てる相手ではない。移動してから多少トレーニングできる時間があるので、またみんなでいい準備をして初戦を迎えたい。

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

── 試合を振り返って
今シーズン、スタメンは初めてだった。ゲームに出ていない分、リズムをつかむまでがなかなか難しかったが、アドレナリンが出ていたし、チームの勝利に少なからず貢献することができた。システムがダブルボランチに変更され、チームとしてはやり慣れている中盤3人の形とは違うポジショニングになった。自分もダブルボランチとして今まで試合をたくさんこなしている。ケント(橘田健人)も素晴らしい能力を持っている選手。何をしなくてはいけないかというと、試合に集中すること。集中力を持ってプレーすれば、必ず今日のように勝利ができると思っていた。自分たちとしては追加点を取りに行く姿勢はあった。自分たちのスタイルはオフェンシブなので、追加点は意識していた。一番重要なのは2-0、3-0にするよりも勝利を収めること。追加点が取れれば良かったが、結果を取ることにフォーカスしてゲームを締めることができた。ここ2試合勝利から離れていたが、チームとして毎試合勝つために準備をしている。今回は自分がスタメンで出ることでチームの結果につながったのはうれしく思う。個人的にも良いゲームができたと感じている。日頃から自分もチームメイトも良い準備ができていた。そのチャンスを生かすことができてよかったと思う。ACLも連戦が続く。選手全員が、いつチャンスが来ても良いように準備しないといけない。そのチャンスが来る準備を進めたいと思っている。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
2試合勝てていない状況でなんとしても勝たなければいけない試合だったし、みんなが気持ちを出して戦えたと思う。柏さんもアグレッシブさが持ち味なので、そこでチームとして上回れるようにやっていた中でアグレッシブに行けていたことが勝てた要因だと思う。あと、いつもとシステムが変わってダブルボランチだったけど、ジョアン(シミッチ)とうまくできたのは良かった。個人的にはいつもより前に出ていくように言われていたので、そこを意識してプレーした。まだ精度を上げられるところもあるので、これからもっとやっていきたい。次はACLでの試合。連戦が続いて、きついと思うがチームとして今日のようなアグレッシブさ出して戦って、全部勝てるように頑張りたい。
── サポーターへ
この間ホームで勝つことができなかったので、今日は絶対に喜んで帰ってほしかった。今日は勝つことができて本当に良かったです。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
勝ってACLに行くんだという気持ちが全員出ていた。結果的に1点しか取れなかったけど、粘り強く戦って体を張った結果が勝利につながったと思う。サッカーは技術やフィジカルが大事だけど、メンタル的なところが一番大事だと感じた試合でもあった。個人としては、最近受け身のプレーが多くてうまくいっていないことがあったので、今日は気持ちを入れて初心に戻ってやろうと思っていた。それが良い形でプレーにつながったと思う。ACLに負けて行くのと勝っていくのは全然違う。今日、みんなで喜んでサポーターの皆さんにもすっきり送り出してもらえると思うので、今日の勝ちは大きい。アジアの舞台ではもっと頑張らないと勝てないと思うので、メンタル的なところで相手に負けないように頑張りたい。サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
全員でつかみ取った勝利だと思う。試合前にオニさん(鬼木監督)から気持ちの試合だと言われていたので、全員で気持ちを見せることができたので良かった。個人としては、(レアンドロ)ダミアンの周りを衛星的に動くのは得意なことなので、自分の特長を出すことができていたと思う。先制点でマルシーニョに出したパスには正直、僕もビックリした(笑)。足が速い選手なので、彼の特長を生かすことができて良かったシーンだった。あとは自分が結果の部分でもっともっとシュートにこだわらないといけない。もっともっと顔を出して、自分たちのペースに持っていきたい。次はACLでの戦い。去年、悔しい思いをしているのでグループステージで勝って帰ってきたい。

川崎フロンターレ:マルシーニョ

── 試合を振り返って
予想通りに難しい試合になった。相手の分析も含めて、自分たちが良い準備ができたからこそ勝利を収めることができた。ゴールシーンに関しては、練習の中から日頃やっているものが出た。ダイヤ(遠野大弥)から相手の裏にボールが出た。自分も信じてあそこに走った。そのボールをうまく相手から取って、中でダミアンがフリーで待っていたので、落ち着いて出せた。前半に関しては柏さんのスタイルでロングボールが多かった部分がある。それがあったから、自分たちのリズムでプレーすることが難しい展開になったと思っている。後半は自分たちのスタイルでボールを動かすことができて、自分たちのリズムでボールをつなぐことができて、あのようなゲームになった。今日、試合に出た選手だけではなく、ベンチにいた選手、途中から出た選手も含めてチームメイト全員で勝ち取った勝利だと思う。自分だけではなく、チーム全体の調子が良いと思っている。チームメイトが日頃からサポートしてくれている。個人的に、コンディショニングも高めていこうと日々感じているし、それが結果につながっている。アシストもできて、結果に表せてうれしく思う。ゴールはVARで認められなかったが、ヤマ(山村和也)のハンドだった。それは起きることなので、前を向いて頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:山村 和也

── 試合を振り返って
最初のミスで決定機を迎えてしまったが、それ以外はすごく集中をした良いゲームができたと思っている。球際で負けないことを試合の入りから意識してやっていたので、それが結果につながったと思う。1人ひとりの強さを前面に出すことができた試合だった。今日は2ボランチでジョアン(シミッチ)とケント(橘田健人)が、バランスをとってくれて良い形でプレッシングをしてくれたし、攻撃を作ってくれたのも大きかった。次はACLでの戦い。目の前の試合に勝っていくことが大事になってくると思うので、良い準備をして勝てるようにやっていきたい。

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NEXT MATCH

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SEASON2022

第1節

vs.蔚山現代

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日時:2022年04月15日(金)18:00キックオフ 会場:タン スリ ダトー ハジ ハッサン ユヌススタジアム

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