AWAY
日時:2022年02月23日(水・祝)10:31キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─44
-
横浜F・マリノス
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2022 J1リーグ 第9節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 32,501人 | 晴のち曇、強風 | 10.4℃ | 30% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 岡部 拓人 | 馬場 規 | 鈴木 規志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 上原 直人 | 大坪 博和 | 村上 孝治 | 佐伯 満 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 16勝7分13敗/52得点49失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
4 |
| 鬼木 達 | 監督 | ケヴィン マスカット |
| 1 > 1 | 勝点 | 3 > 6 |
家長 昭博 32分 |
得点 選手/時間 |
50分 レオ セアラ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 1 | 0 | 1 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 高丘 陽平 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 27 | 松原 健 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 岩田 智輝 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | エドゥアルド | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 25 | 小池 龍太 | |
| 橘田 健人 | 8 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 渡辺 皓太 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 喜田 拓也 | |
| チャナティップ | 18 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 10 | マルコス ジュニオール | |
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 1 | 1 | FW | 2 | 2 | 0 | 7 | エウベル |
| 宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 2 | 2 | 0 | 2 | 9 | レオ セアラ | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 2 | 2 | 0 | 23 | 仲川 輝人 | |||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/オビ パウエル オビンナ | |||
| DF/佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/畠中 槙之輔 | ||||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/小池 裕太 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/藤田 譲瑠チマ | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 2 | 2 | 11 | FW/アンデルソン ロペス | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 18 | FW/水沼 宏太 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 35 | FW/樺山 諒乃介 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 2 → 中央 8 → 41 右足S |
41 | 家長 昭博 | 32 | 50 | レオ セアラ | 9 | 左 8 → 10 ↑ 中央 7 ヘディングS |
|
右 41 → 13 ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 73 | 71 | レオ セアラ | 9 | 中央 10 ↑ 右 7 ↑ 中央 23 右足S |
|
| 90 | レオ セアラ | 9 | 右 18 ↑ 中央 相手DF クリア 8 → 23 右足S |
|||||
| 90 | レオ セアラ | 9 | 右 27 → 9 ↑ 中央 10 → 7 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 脇坂 泰斗 | → | 19 遠野 大弥 | 62 | 51 | 4 畠中 槙之輔 | ← | 6 渡辺 皓太 | |
| 18 チャナティップ | → | 10 大島 僚太 | 62 | 70 | 11 アンデルソン ロペス | ← | 9 レオ セアラ | |
| 24 宮城 天 | → | 20 知念 慶 | 62 | 70 | 18 水沼 宏太 | ← | 7 エウベル | |
| 2 登里 享平 | → | 15 佐々木 旭 | 79 | 84 | 26 小池 裕太 | ← | 27 松原 健 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 81 | 84 | 35 樺山 諒乃介 | ← | 23 仲川 輝人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 18 チャナティップ | 3 |
| C2 2 登里 享平 | 20 |
| C2 20 知念 慶 | 83 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 13 | 9 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | GK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 17 | 9 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C2 4 畠中 槙之輔 |
| 61 | C2 4 畠中 槙之輔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| - | 3試合前 | - |
| - | 2試合前 | - |
| 1-0 FC東京(H) | 前節 | 2-2 C大阪(H) |
| ─ 鹿島(A) | 次節 | ─ 柏(A) |
| ─ 浦和(H) | 2試合後 | ─ 神戸(H) |

本日のアウェイで大賞は、今季初出場でチームトップの走行距離とスプリント回数を記録し、先制点もアシストした橘田健人選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 02月23日(水・祝) |
浦和 vs 神戸 | 16:00 | 埼玉 | 19,446 | 2 - 2 |
| 2022年 04月16日(土) |
札幌 vs FC東京 | 13:00 | 札幌ド | ─ | - |
| 2022年 04月17日(日) |
G大阪 vs 湘南 | 14:00 | パナスタ | ─ | - |
| 鹿島 vs 名古屋 | 15:00 | カシマ | ─ | - | |
| 鳥栖 vs 清水 | 15:00 | 駅スタ | ─ | - | |
| 磐田 vs 広島 | 16:00 | ヤマハ | ─ | - | |
| 福岡 vs C大阪 | 17:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 柏 vs 京都 | 19:00 | 三協F柏 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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開幕戦で勝てたのはよかったが、反省点はたくさんあった。その修正点を次の試合で出したい。横浜FMはすごく強い相手。相変わらず攻撃的なチームだし、みんなでハードワークする。そのベースの部分で負けてはいけない。開幕戦を見て相変わらず攻撃的なチームだと感じたし、みんながハードワークする。自分たちとしては、そういったベースの部分でも負けてはいけない。タフなゲームになると思うが、去年優勝を争ったチームなので直接対決で…
キャンプではしっかりトレーニングをして体力的な基礎は作ってきたが、開幕前にコンデイションを落としてしまった。それから少しでも早く試合に出られるよう、自分ができることは全部やってきたつもり。コンデイション的には上がってきている。個人的なテーマとしては守備の部分は当然として、攻撃でも得点に絡むプレー、ゲームの流れを作ることにもチャレジしたい。横浜FMは去年の最終節に対戦して、自分が出た試合で一番強いチームだな…
リーグ開幕戦でチームは勝利することができた。内容的には相手に押される時間帯もあったが、全体的なコンデイションは試合を重ねるごとによくなっていくと思う。チームとして開幕戦よりもいい試合ができると思っている。横浜FMは去年の最終節を見ていて縦に速いサッカーなので強度を求められると思うが、やり合いで負けないようにしたい。自分たちがボールを握って攻撃的に戦うことができれば、自然と相手の攻撃を封じることができる。…
横浜FMの強さは、どのJリーグのチームもわかっていると思う。対戦すると本当に嫌なチーム。楽しみにしているというのはないが、嫌だなと言う印象はある。勝てたらなんでもいいが、攻撃を抑えるのは大変。相当しんどい試合になるのはわかっている。運も引き寄せながら最後に勝てたらと思う。攻撃に関しては、自分たちが取り組んでいるのはカウンターや、長いボール。それは増えてきている。両方できたらいいいが、その良い部分も悪い部分も…
試合レポートMATCH REPORT
ACLのスケジュールにより前倒しで行われるリーグ第9節、アウェイ横浜FM戦。昨年のリーグ戦1位と2位の直接対決。シーズン序盤戦だが、チームに勢いをつけるような結果が欲しい。会場は日産スタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングに宮城、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップと脇坂、アンカー橘田、最終ラインは登里-谷口-山村-山根、GKソンリョン。1分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ。右サイドからダミアンが抜け出しクロスを入れるが、GKにキャッチされる。4分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド仲川にクロスを入れられるが、守備陣が対応。さらに圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。6分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがクリアされる。7分、横浜FMの攻撃。自陣からのロングパスから右サイド裏のスペースを突かれ、エウベルに折り返されるが、レオ セアラには山村が戻りながら対応。その後、VARチェックとなるがノーファウルの判定。危ない場面だった。10分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド山根が抜け出しクロスを入れるが体に当てられる。12分、横浜FMの攻撃。自陣から一気にボールを運ばれ右サイド裏に抜け出したエウベルに折り返されるが、GKソンリョンがキャッチ。14分、ボールを奪い返され押し込まれるが、守備陣がしのぐ。16分、左サイド小池龍にアーリークロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。18分、中盤からダイレクトでつながれ背後のスペースに浮き球を入れられ、レオ セアラに抜け出されるがシュートはうまくミートせず。GKソンリョンがキャッチ。事なきを得る。19分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出したチャナティップが折り返し。こぼれ球を脇坂が流し、右サイド家長が右足でシュートに持ち込むが惜しくもGKにセーブされる。右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。21分、右サイドから崩しをかけセカンドボールを拾って押し込むが、フィニッシュに至らず。22分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴び、左サイドのマルコス ジュニオールに折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。
23分、フロンターレの攻撃。脇坂がスルーパスを狙うが、左サイドから抜け出した宮城はオフサイドの判定。24分、左サイドから崩しをかけ、宮城がドリブルから深い位置に入り込み折り返すがクリアされる。25分、ショートコーナーからセカンドボールを拾って相手陣内に押し込むが、横浜FMディフェンスにしのがれる。26分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球に山根が詰めるが、シュートはブロックされる。26分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴びパスをつながれ、マルコス ジュニオールの左サイドからのクロスをレオ セアラに合わせられるがうまくミートせず。28分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、橘田が中盤からスルーパスを入れるがダミアンに合わず。29分、横浜FMの攻勢をしのぎ、脇坂が右サイド裏のスペースにボールを送りカウンターへ。抜け出した家長がシュートを放ち、DFに当たったボールをダミアンが押し込むがオフサイドの判定。30分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返されカウンターを浴び、右サイドからアーリークロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。迎えた32分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、登里のスルーパスに橘田が抜け出し左サイドから折り返し。ファーサイドから走り込んだフリーの家長が押し込み先制点を奪う。(1-0)36分、横浜FMの攻撃。パスをつながれエウベルの右サイドからのクロスをヘッドですらされ、ゴール前で混戦となるが守備陣がかき出す。37分、左サイドから崩しをかけられゴール前に圧力をかけられるが、守備陣が耐える。38分、フロンターレの攻撃。中盤でダイレクトパスをつなぎ崩しをかけるが、ダミアンはファウルで止められる。40分、中盤やや左サイドからのフリーキックの場面。脇坂のボールはファーサイドの山村に合わず。42分、横浜FMの攻撃。右サイドに振られ、松原のクロスからセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がはね返す。43分、自陣からボールを運びセカンドボールを拾って押し込むが、横浜FMディフェンスにしのがれる。44分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ中央から崩しを狙われるが、守備陣が対応。
アディショナルタイム4分。45+1分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。エドゥアルドに直接シュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。45+2分、フロンターレの攻撃。スピーディーにパスをつなぎ左サイドに展開。登里のクロスにダミアンが飛び込むが、ヘディングシュートはうまくミートせず。45+4分、相手陣内でボールを奪うがフィニッシュにつながらず。序盤横浜FMの勢いに押される展開が続くが、我慢しながら徐々に修正。カウンターからチャンスを増やし、左サイドから崩しをかけ橘田の折り返しを家長が合わせて先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備、声かけ良くなっている。出して動くを続ける。シュートチャンスは打つ、冷静に。

横浜F・マリノス:ケヴィン マスカット 監督
落ち着いてボールを動かしていこう。残り45分、自分たちのサッカーを信じていこう。
後半the 2ND half
47分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が戻りながら対応。49分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ右サイドから左へ展開。宮城が切れ込みながらシュートを放つが、GKにキャッチされる。50分、相手陣内でボールを奪い返し、崩しをかけるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。50分、横浜FMの攻撃。サイドを変えられ自陣に押し込まれペナルティエリア内にボールが入り、最後は小池龍にシュートを打たれるがゴール上に外れる。53分、パスをつながれ自陣に押し込まれるが守備陣がしのぐ。55分、カウンターをカウンターで返されスペースにボールを出されるが、仲川には山村が対応。迎えた57分、チャナティップが負傷でピッチの外へ。プレーが切れたあとのタイミングで、左サイドのマルコス ジュニオールのアーリークロスをエウベルにヘッドで合わせられ同点に追いつかれる。(1-1)さらに58分、横浜FMの攻撃。速い攻撃をしかけられ、エウベルの右サイドからのクロスを仲川に合わせられ、あっという間に勝ち越される。(1-2)62分、宮城に代わり知念、チャナティップに代わり大島、脇坂に代わり遠野がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。浮き球をつなぎ大島が裏のスペースに抜け出すが、オフサイドの判定。迎えた64分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ、背後のスペースを使われ折り返し。中央マルコス ジュニオールの戻したボールをエウベルに合わせられ、選手に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれる。(1-3)
66分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い橘田がスルーパスを狙うが、ダミアンに通らず。68分、パスを細かくつないで崩しをかけ、右サイド橘田が折り返すがクリアされる。70分、横浜FMの攻撃。左コーナーキックの場面。マルコス ジュニオールのボールは守備陣がクリア。迎えた73分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、圧力をかける。右サイドから崩しをかけ、背後のスペースに抜け出した山根がクロス。ファーサイドから飛び込んできた知念がヘッドで合わせて1点を返す。(2-3)74分、横浜FMの攻撃。左サイドに展開され仲川にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。さらに右サイドからクロスを入れられるが、守備陣が対応。75分、フロンターレの攻撃。山根が右サイド中盤からスルーパスを入れダミアンが走り込むが、シュートはうまく枠に飛ばず。76分、横浜FMの攻撃。クリアボールを拾われ速攻を狙われ松原にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンのセーブでしのぐ。迎えた78分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、さらにセカンドボールを拾われ、左サイド仲川に見事なミドルシュートを決められる。(2-4)79分、登里に代わり佐々木がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がパスカット。縦パスを受けた知念が右サイドからシュートを放つがブロックされる。81分、家長に代わり小林がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。81分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴び、左サイドからクロスが入るが守備陣がクリア。85分、カウンターからマルコス ジュニオールに左サイド裏のスペース抜けられ、逆サイド水沼にシュートを打たれるがGKソンリョンのセーブでしのぐ。86分、横浜FMの攻撃。カウンターを受け、最後はアンデルソン ロペスにシュートを打たれるがゴール右に外れる。87分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで崩しをかけ、抜け出した小林が右サイドから折り返すがブロックされる。88分、右コーナーキックの場面。遠野のボールをダミアンがヘッドで合わせてゴールネットを揺らすが、ファウルの判定。VARチェックが入るが、判定は変わらず。90分、佐々木が左サイドからアーリークロスを入れるが、横浜FMディフェンスにしのがれる。アディショナルタイム5分。90+1分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び圧力をかけるが、横浜FMディフェンスにブロックされる。90+3分、右コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。こぼれ球を橘田が合わせるが、シュートはブロックされる。90+6分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。遠野のボールからゴール前で混戦となるがクリアされる。試合は2-4でタイムアップ。
後半、一進一退の攻防が続くなか、プレーが切れたあとの時間帯で連続失点。知念のゴールで1点差に詰め寄るがさらに1点を奪われ、最後まで反撃をかけたものの追いつくまでには至らず。アウェイで黒星を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
スタートのところから、選手たちは積極的に攻撃をしてくれました。先制点を取れたので、追加点を取りに行きたかったところです。反省としては、連続失点をしてしまったこと。失点は当然、サッカーの中ではあることですが、そこで連続で失点しないこと。そこはマネジメントの部分もあれば、気持ちのところもあります。そこで勢いを持っていかれるケースはあります。そこは反省につなげていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合前日にコロナの陽性者のリリースが出たが、準備の影響は?
- 多少はありましたが、今シーズンはそういうシーズンだろうと思っています。どのチームもそういうところで準備しないといけない。そこは致し方ないかなと思っています。
- ── 2試合目で黒星がついてしまったことについて
- もちろん、勝ち続けたい思いは変わらないですが、力のあるチームと戦って、こういう敗戦は起こり得ることです。そこはしっかりと受け止めること。自分たちはまだ発展途上、昨年、一昨年の王者かもしれないが、まだまだ積み上げていかないといけません。いろんな力を見せられたゲームだと思っています。やれることをこの短い期間でやっていきたいです。
- ── 連続失点のところも含めて失点で身体を張れない印象を受けたが、そこの評価は?
- 身体を張っていないとは言わないが、そこでキワのところで決まるのがサッカーの常。一番こだわらないといけない部分だと思います。そこで点も入るし、逆に失点もする。そこが前節は身体をすごく張っていた。この試合はスーパーゴールもあったり、オープンなところもありました。そこのところで、もっとパワーを出さないといけない。ただ順番は攻撃のところで、点を取るようなシーンを何度も続けていくこと。そこを続けていくのが重要だと思います。
- ── 立ち上がり20分ぐらいは、難しい入りだったが、どう立て直したのか
- 多少、守備のところでうまくはまらない。そういう時間がありました。時間とともにかなり修正できました。ゲームの中で修正したいというところでは、前半で良い形に持って行けたことも多くありました。そこは選手の理解、行動は良かったと思っています。得点までいきました。ただ後半も含めて、もっとやらないといけなかったと思います。
- ── 4失点は2019年の横浜F・マリノス戦以来だが、失点に関する受け止めは?
- 点を取りに行くと、その裏返しがあります。失点の量でどうこうはないです。失点の質と言ったら変ですが、どうしようもない失点、起こしていけない失点もありました。今日はやらなくてはいけないことも多々ありました。2試合目でこういう形になりましたが、まだまだ現在地はこういうところです。しっかりと自分たちの持っているものを出せるようにしていきたいです。

横浜F・マリノス 監督
ケヴィン マスカット
[公式記者会見 総評]
すごく良い結果になり、うれしいです。特に後半はアグレッシブさをより出して、選手たちが勝ちに行く。点を取りに行く姿勢が見えたと思います。スペースを作り出して、誰が行くのか。うまく使えていたと思います。全員が良いパフォーマンスを見せて、最高の結果につなげてくれました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 仲川選手が素晴らしい活躍をしたが、今日のパフォーマンスと左ウイングで起用している狙いは?
- 彼だけではなく、チーム全体として必要な選手が入っているだけです。仲川が左でも右でもアグレッシブなポジションを取り、危険な選手だというところを見せていくことが大事です。特に大きな理由とかではなく、今は彼が左で危険な部分を出す。チームとしてどう戦うのか。そこだと思います。
- ── 後半の早い時間帯で渡辺選手を下げて畠中選手を入れた。岩田選手が一列上がって、あそこから流れが良くなったように感じたが、あの交代の狙いは?
- 連戦があり、次の試合が3日後です。チームとしてベストなポジションでやらせる。連戦の中でも畠中も岩田もリカバーできている。どこでどのタイミングで出ていくのか。誰がチームにとって良いパフォーマンス、良いエネルギーを試合に出せるのか。そういう理由です。
- ── チャンピオンチームに序盤で土をつけたが、この意義は?
- セレッソ戦の後も話したが、結果は大事だと思っている。ただ、結果よりも大事なのは内容です。自分たちがやろうとしていることがピッチで出せていたのか。それを表現できれば、どこも止めることはできない。そこの結果よりも内容ありきで、結果もついてくる。今日もそうなったのではないかと思います。
- ── 仲川選手が下がる時、どんなことを伝えたのか
- プライベートなところもあるが、彼がピッチで表現してくれたパフォーマンスが良かったということ。あとはチームを助けるプレーもたくさんありました。それを彼が交代するときに伝えたことの一部です。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半は自分たちのやりたいこと、狙いをピッチ上で出すことができたが、後半少しずつできなくなって、連続失点してしまいゲームの流れを持っていかれてしまった。個人的には今シーズン初の出場で、リーグ開幕戦には出られずチームは勝った。自分が出るからには絶対チームを勝たせるという気持ちで試合に入ったが、力不足だった。チームの勝利に貢献できるよう、もっと成長しなければいけない。攻撃面では自分でも意識しながらプレーして、得点シーンにうまく絡めたので、ああいうプレーは積極的にやっていきたい。これから連戦で厳しい戦いが続くと思うので、上の人に頼ってばかりではなくて、フレッシュな若い選手たちでチームを引っ張っていくつもりで準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 初のベンチ入りだったが、開幕戦で他のチームの大学の同期の選手がデビューしていて、自分自身悔しい気持ちもあった。絶対に試合に出たい、出るからには結果を残すという強い気持ちを持って臨みたいと思っていた。最初ベンチから見ていてスピード感があるなと思ったが、日々の練習でもかなり強度が高くてスピードもあるので、いざピッチに立ったら意外と落ち着いてプレーできたと思う。思い切って前に出て行ったり、ボールに対して一発目に激しく行くところはある程度できたが、負けている展開で投入されるということは目に見えるような結果を残さなければいけない。そこは改善点だし、成長していかなければならない部分だと感じた。 これから連戦が続く。前回ダイヤくん(遠野大弥)も話していたが、連戦でずっと同じメンバーでいくのは難しい。そうなったときに若い選手たちが日々の練習から頑張っていないと、監督も変えるに変えられないと思う。試合というよりも、まずは日々の練習から。チームにはいいお手本がたくさんいるので、いろいろなものを盗んで、もっと成長して、もっと欲を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点は左ウイングだったので、クロスのタイミングで、ダミアンの後ろにスペースができるのがわかっていた。そこに入ることを意識していた。狙い通りだったと思う。途中で出ることが多いので、試合の流れの役割もあるが、基本的には攻撃よりも守備でチームに迷惑をかけないように意識している。相手はスイッチが入った時のカウンター、攻撃の速さは、後半もあった。スピードはJリーグでもトップクラスだと思っている。振り返りはこれからチームでミーティングをしていく。みんな、次の試合に切り替えてやっていくと思う。中2日ですぐに試合があるので、頭の部分で切り替えること。サブ組の自分たちが結果を出して貢献すればチームとして上に行ける。良い準備をして試合に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手も攻撃的なチームで、まずボールを握ろうというところからスタートして、守備もしっかりやろうと意識して試合に入った。最近のフロンターレの強さとして、粘り強さだったり失点が少ないということがある。そのなかで自分たちも攻撃的なチームなので、もっと攻撃する時間を増やしたかったし、ボールを握る時間をもう少し増やしたかった。個人的には今シーズン初出場だったが、まだまだ。もっとコンディションを上げていかなければならないし、勝負をしかけたりシュートにいくところは今をベースにして、もっとプラスしていけばチャンスを増やせるし、ゴール前まで行く回数も増やせると思う。去年の終わりぐらいからスタメン出場がなかったので久々だった。結果は悔しいが、自分としてはプレーしていてやりがいがあった。もっと試合に出たい、得点に絡みたい。そのためにはチームを勝たせられるプレーをしなければいけない。相手も強かったし負けたくなかったが、こういう試合のあとが大事というのは去年学んだこと。ここでずるずると行くのか、それとも立て直せるのかでは大きな違いがある。次の試合に向けて全員でしっかり準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はいい形で試合を運ぶことができたと思うが、後半立て続けに失点して相手に流れを渡してしまった。無失点が理想ではあるが、1失点したあとに流れを渡したままにせず、気を引き締めて粘り強く戦っていかないと。そうすればまた試合の流れが自分たちに来ると思う。これから連戦が続くが、みんながいい準備をしている。急にメンバーが変わったりすることも出てくるかもしれないが、逆にチャンスだと思ってチーム全員の力で結果を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンは、クロスをしっかりと「ファー詰め」することができた。4失点はショックではなく、それよりも4点、5点を取れなかったことの方がショック。試合展開は良い時間があったし、マリノスの良い時間もあった。良いゲームだったとは思うが、マリノスの方がシンプルに強かった。各々がもっとやれるようにならないとレベルが上がっていかない。チームとしても、個人個人がどれだけ自信を持ってやれるか。そこは欠けているかなと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































この5連戦が、タイトルを獲れるか獲れないかを左右すると思っている。周りに与えるインパクトも大きい。どういう内容でも勝ち切って、フロンターレは負けないということをJリーグ全体に植え付けられるチャンスでもある。連戦で、けが人もいるので、全員で戦わないといけない。横浜FMは前線に速い選手が多く、カウンターが脅威。その中でもマルコス選手が間で受けて、サイドバックも間に入ってきたり、すごくいろんな攻撃を持っている。…
つづきは
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