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MATCH RECORDSゲーム記録

前節

SEASON2022

第12節

vs.清水エスパルス

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最新節

次節

AWAY

日時:2022年05月07日(土)14:04キックオフ 会場:IAIスタジアム日本平

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    00

    0

  • 清水エスパルス

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHIMIZU S-PULSE

2022 J1リーグ 第12節 vs.清水エスパルス:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
13,888人 晴、無風 28.0℃ 29% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 大澤 隆 小屋 幸栄 武部 陽介 山際 将史
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
淺田 武士 飯田 淳平 榎本 一慶 寺崎 大悟  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
15勝9分10敗/60得点47失点 対戦無し 第12節(アウェイ)/第32節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]清水エスパルス
2

2 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 平岡 宏章
20 > 23 勝点 12 > 12

脇坂 泰斗 14分
マルシーニョ 32分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 21 権田 修一
山根 視来 13000 DF 1107 片山 瑛一
谷口 彰悟 5000 0002 立田 悠悟
車屋 紳太郎 7000 00050 鈴木 義宜
佐々木 旭 15000 00029 山原 怜音
橘田 健人 8000 MF 00013 宮本 航汰
脇坂 泰斗 14202 0 03 ホナウド
遠野 大弥 19101 1 111 中山 克広
00018 白崎 凌兵
家長 昭博 41000 FW 000 23 鈴木 唯人
マルシーニョ 23202 101 9 チアゴ サンタナ
レアンドロ ダミアン 9011
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     1 GK/大久保 択生
MF/山村 和也 31     0 0     38 DF/井林 章
MF/ジョアン シミッチ 6   0 0 1 1   8 MF/松岡 大起
MF/小塚 和季 17   0 0 0 0   17 MF/神谷 優太
FW/宮城 天 24   0 0 0 0   26 MF/滝 裕太
FW/小林 悠 11   0 0 0 0   10 FW/カルリーニョス ジュニオ
FW/知念 慶 20   0 0 1 1   20 FW/オ セフン
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 9 ↑ 14 → 41 → 14 右足S

14 脇坂 泰斗 14

右 41 ~ → 中央 14 ↑ 23 ヘディングS

23 マルシーニョ 32

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 61 46 8 松岡 大起 3 ホナウド
19 遠野 大弥 6 ジョアン シミッチ 61 46 17 神谷 優太 11 中山 克広
14 脇坂 泰斗 24 宮城 天 71 58 10 カルリーニョス ジュニオ 13 宮本 航汰
23 マルシーニョ 11 小林 悠 71 71 20 オ セフン 9 チアゴ サンタナ
41 家長 昭博 17 小塚 和季 89 76 26 滝 裕太 23 鈴木 唯人
警告・退場
選手名/理由
C1 13 山根 視来 55
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 1 6 シュート 5 3 2
1 6 7 GK 8 2 6
2 1 3 CK 6 4 2
3 7 10 直接FK 8 6 2
1 0 1 間接FK 1 1 0
1 0 1 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/塚川 孝輝
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 11/小林 悠
  • 1枚 13/山根 視来
  • 1枚 15/佐々木 旭
  • 1枚 19/遠野 大弥
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 31/山村 和也
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
清水エスパルス

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 清水
1-4 C大阪(H) 3試合前 0-0 鳥栖(A)
1-1 磐田(A) 2試合前 2-2 広島(H)
1-0 柏(H) 前節 4-1 湘南(A)
福岡(H) 次節 京都(A)
神戸(A) 2試合後 名古屋(H)

あんたが大賞

photo

本日のアウェイで大賞は、今季初ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍を見せた、脇坂泰斗選手です!

贈呈者
和幸商事(株)
賞品
和幸お食事券1万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
05月06日(金)
C大阪 vs 磐田 19:00 ヨドコウ 13,479 2 - 1
2022年
05月07日(土)
広島 vs 鹿島 14:00 Eスタ 8,730 3 - 0
横浜FM vs 名古屋 15:00 日産ス 22,178 2 - 1
札幌 vs 京都 16:00 札幌ド 9,527 1 - 0
福岡 vs 湘南 17:00 ベススタ 5,535 0 - 0
2022年
05月08日(日)
G大阪 vs 神戸 14:00 パナスタ 26,490 2 - 0
FC東京 vs 鳥栖 15:00 味スタ 15,822 0 - 1
柏 vs 浦和 16:00 三協F柏 13,418 0 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

ACLは、厳しい条件で最善を尽くした結果でもある。悔しい部分もあるし、よくできた部分も多かった。悔しいが、反省するところは反省して、次に繋げないといけないと思っている。運もなかったが、僕らも運を引き寄せないといけなかった。引きずらずに、リーグ戦に備えて切り替えて、挑んでいかないといけない。監督やコーチが求めているように、攻撃も守備も、ミーティングから擦り合わせて、強く激しく試合のようにやることができている。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

ACLは悔しい結果に終わったが、切り替えて進むしかない。その悔しさを晴らすために、Jリーグの結果にこだわっていきたい。マレーシアから帰ってきて、時差というよりはキックオフ時間の睡眠時間の違いで少し時差ボケのような状態になっている選手もいたが、日本の環境でポジティブな気持ちでトレーニングをしながらコンディションを整えている。清水はチアゴ サンタナ選手がいて、その周りに技術のある鈴木選手や中山選手が…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:佐々木 旭

ACLは自分のミスで負けてしまったと思っているので、責任を感じている。でも、そこで下を向いていても仕方ない。そのぶん、リーグ戦で貢献できるように頑張りたい。ACLでは日本と違う環境で中2日の連戦が続いたり、22時キックオフだったり、日本ではないような状況で試合ができたのは良い経験になった。その経験を生かさなければいけない。清水は個人というよりはチームでまとまって戦ってくる印象。山原怜音選手は大学時代から…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:マルシーニョ

長期間のACL遠征から帰ってきて、今は日本の環境の中で充実したトレーニングができている。チーム全員で清水戦に向けて良い準備ができていると思っている。清水戦はアウェイゲームということで、非常に難しいゲームになってくると思う。ただ、自分たちが持っているものは素晴らしいと思っている。最後の最後まで結果を追い求めて戦いたい。個人的にもメンタル面で準備を整えることを重視しているし、自分だけではなくて全員で頭を…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

ACLマレーシア遠征から帰国し、約1ヶ月ぶりとなるリーグ戦、第12節アウェイ清水戦。グループステージ敗退から頭を切り替え、アウェイから勝点を持ち帰りたい。会場はIAIスタジアム日本平、14:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。立ち上がり2分、清水の攻撃。右コーナーキックの場面。山原のボールは守備陣が対応。ゴール前で混戦となるが、山根がクリア。3分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。5分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドから崩しを狙うが、ラストパスにつながらず。6分、遠野がサイドチェンジ。左サイドでマルシーニョがボールを収め、折り返しのこぼれ球に脇坂が詰めるがミドルシュートはブロックされる。9分、清水の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターから鈴木唯に突破を狙われるが車屋が対応。10分、右コーナーキックの場面。山原のボールをファーサイド立田にヘッドで戻されるが、守備陣が対応。10分、フロンターレの攻撃。直後にロングボールを中盤で奪ったマルシーニョがドリブルをしかけてDFをかわしカウンターに持ち込むが、シュートは惜しくもGKにセーブされる。13分、中盤やや左からのフリーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。さらに中盤でボールを奪い返し、家長からパスを受けた遠野が遠目からシュートを放つが枠を外れる。迎えた14分、フロンターレの攻撃。ダミアンのポストプレーから脇坂が縦パスを入れ、ペナルティエリア内で家長が粘り脇坂が右サイド角度のないところからシュートを決め先制点を奪う。(1-0)16分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、家長が山根とワンツーを狙うがうまく合わず。18分、清水の攻撃。左サイド山原にしかけられクロスを入れられるが、谷口が対応。19分、ロングボール1本から背後を取られ、中山に抜け出されゴールに迫られるがGKソンリョンが体を張って止める。21分、パスをつながれ右サイドから中山にアーリークロスを入れられるが、ゴール前に合わずことなきを得る。

23分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから佐々木がクロスを入れるがブロックされる。24分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い右サイドから家長がクロスを入れるが、ゴール前に合わず。25分、ダミアンが中盤から意表を突いてロングシュートを狙うが、うまくミートせず。27分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイド山原のクロスが入り混戦となるが、GKソンリョンがキャッチ。清水のオフサイドの判定。29分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。31分、パスをつないで相手陣内に押し込み、左サイド佐々木がゴール前にボールを入れるがクリアされる。迎えた32分、さらに攻勢をかけて右サイドで家長がタメを作り、脇坂が斜めの浮き球を入れファーサイドから飛び込んだマルシーニョがヘディングシュートを決め追加点を奪う。(2-0)35分、自陣からボールを運ばれ左サイドから崩しをかけられ、山原に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び相手陣内に押し込む。41分、清水の攻撃。パスをつながれ右サイドチェンジのボールが入るが、片山には佐々木が対応。さらにボールを奪い返され、チアゴ サンタナに遠目から強烈なミドルシュートを打たれるがポストに当たり外れる。43分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。アディショナルタイム1分。立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけ脇坂がGKの逆を突くシュートを決め、幸先よく先制。その後も清水の速い攻撃をケアしながら押し気味に試合を進め、脇坂の浮き球に走り込んだマルシーニョが追加点を奪い、2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

両サイド、クロスを簡単に入れさせない。球際しっかり戦うこと。敵陣に攻めの姿勢を見せながら、動いていく。最後はタイミングを合わせて丁寧に。3点目取にいこう。

エンブレム

清水エスパルス:平岡 宏章 監督

もっと走ってハードワークすること。次の1点が大事。良い入りをすること。この試合を逆転できるようなチームになっていこう!

後半the 2ND half

46分、フロンターレの攻撃。立ち上がりから攻勢をかけ、左サイド佐々木がアーリークロス。ダミアンがヘッドで合わせるが、うまくミートせず。惜しい場面だった。48分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ圧力をかけられるが、落ち着いてチームディフェンスで対応。51分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられスルーパスが入るが、最終ラインで対応。GKソンリョンがキャッチ。53分、中盤右サイドからのフリーキックの場面。神谷のボールは山根が対応。54分、左コーナーキックの場面。山原のボールはゴール前を通過。そのままラインを割る。58分、セカンドボールを拾われ自陣に押し込まれるが、守備陣がしのぐ。59分、右コーナーキックの場面。神谷のボールはGKソンリョンがパンチング。セカンドボールを拾われ縦パスを入れられるが、橘田がクリア。61分、遠野に代わりシミッチ、ダミアンに代わり知念がピッチへ。シミッチがアンカー、橘田が1列上がる。62分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。63分、清水の攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから山原のアーリークロスが入るが車屋がクリア。さらに圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。64分、左コーナーキックの場面。山原のボールを片山に体で当てられるが、GKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。

68分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、中盤から車屋が左サイド裏のスペースに浮き球を入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。69分、清水の攻撃。背後のスペースにボールを入れられるが、谷口と山根が対応。そこからパスをつないで左サイドから崩しをかけ、橘田がミドルシュートを放つがブロックされる。70分、ボールを奪い返して相手陣内でボールを動かす。71分、マルシーニョに代わり小林、脇坂に代わり宮城がピッチへ。知念と小林の2トップにシフト。73分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、右サイドの神谷には佐々木と車屋で対応。74分、フロンターレの攻撃。シミッチが左サイドに展開。左サイドから崩しをかけるが、清水ディフェンスにしのがれる。75分、左コーナーキックの場面。家長のボールはクリアされる。77分、清水の攻撃。サイドに振られ右サイドから神谷に速いボールを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。80分、リスタートの流れからパスをつながれ、左サイドフリーの山原に速いボールを入れられるがゴール前に合わず。ことなきを得る。81分、自陣からボールを運ばれるが守備陣が対応。さらに圧力をかけられ、オ セフンに反転されシュートを打たれるが守備陣がブロック。84分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつなぎ、小林の落としを橘田が合わせるがミドルシュートはブロックされる。84分、清水の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、背後のスペースへのボールはGKソンリョンが飛び出しクリア。86分、中盤でボールを奪われゴール前にボールを入れられるが、守備陣が対応。88分、パスをつながれ自陣に押し込まれるがチームディフェンスで対応。89分、左サイドでこぼれ球を滝に拾われクロスを入れられるが、オ セフンのヘッドは枠に飛ばず。89分、家長に代わり小塚がピッチへ。90分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、小塚のパスを受けた宮城がシュートに持ち込むがブロックされる。アディショナルタイム4分。90+3分、清水の攻撃。左コーナーキックの場面。山原のボールを立田にヘッドですらされ、ファーサイドのオ セフンにヘッドで合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面だった。試合は2-0でタイムアップ。

後半立ち上がりから清水の反撃を受けるが我慢強く試合を運び、徐々にフロンターレがペースをつかみボールを動かしながら試合を運ぶ。追加点こそ奪えなかったもののしぶとく戦い抜き、清水の終盤の反撃もしのぎきりアウェイで勝利を挙げた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

ACL敗退後、1発目のゲームだったので、とにかく結果もそうですし、内容でも見せなければいけないというゲームだったと思います。選手はなかなか難しいコンディションでしたけど、そういう姿を見せてくれました。得点もいい形で取れましたし、選手には、この厳しいコンディションの中でしたけど、もっともっとまだまだみんなならやっていけると話をしています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 試合内容の部分で前半の終了間際に遠野選手が猛ダッシュで戻って相手のカウンターをブロックしたプレーであったように、切り替えのところなど、別の部分で違いを出せていたのではと思うが、そのあたりの評価は?
守備に関しては、ベースで圧倒して相手にやらせないように、そういったところを求めていたので、しっかりやってくれたと思います。やっぱり身体がきつくなってきた後半の途中などに何ができるか、誰が仕切るか、そういったところまでどんどんできるようになれば、もっともっと良くなると思います。
── 前半のセンターバックの配置を含めて、非常にゲームのリズムがよかったと思うが、相手を見てサッカーをやるという点を含め、今日のゲームをどう評価するか?
入りのところでは、しっかりボールを動かして、相手を見て相手が嫌がる位置にこまめにポジションを取りながら、やってくれたと思いますし、そういった中から得点が生まれたり、チャンスが作れたりしました。センターバックもいろいろな部分でチャレンジしてもらっているところでもあるので、前線でのコンビなど、当然相手も見ながらやるんですけど、味方との絡みとか、もっともっと意識できるとより厚みのある攻撃ができるだろうなと思います。ただ、今日は選手たちが良くやってくれたと思います。
── 後半の進め方、ゲームコントロールができていたと思うが、3点目を取るところを含めて、評価と課題は?
ゲームをコントロールできていたかというと、自分の中ではもっとしっかりとしなきゃいけないかなと思っています。もっと3点目を取りに行く姿勢だとか、そういうものがあれば、もう少しボールは握っていましたけど、もっと相手陣で動かさなければいけないというところかなと思います。途中から最後、2-0のままでも、という雰囲気が少し出始めていたところもありますけど、そういったところ、締めるところを締める部分は徐々にできてきているのかなと思います。
── 脇坂選手の1得点1アシストについて、今日のパフォーマンスやこれまでの成長、評価は?
一番、得点とかゴールに絡むプレーを求めている選手の一人なので、そういう意味で言うと、しっかりと結果を残してくれたと思います。彼がこれまで成長を遂げてきたのは、そういうところなので、やっぱりそこにこだわり続けられるかどうか、そういう意味では今日は良かったので、またこれを続けていってほしいなと思います。

エンブレム

清水エスパルス 監督
平岡 宏章

[公式記者会見 総評]

連戦ということで選手の疲労もなかなか抜けていない中、前回の湘南戦とほぼ同じメンバーで臨んで、その勢いをと思ったのですが、予想以上に疲労があるのかなと感じました。相手のボールの動かし方に対して、アプローチに行けなかった。それはいろんな戦術的なところもあると思いますが、もう少し怖がらずに行けたところもありました。失点シーンを含めて、相手に隙を与えてしまい、前半は少し消極的だったなと感じています。
後半は、選手たちも得点を取りに行かなければいけないというところで、アグレッシブに戦ってくれました。残念ながら得点を奪うことはできませんでしたが、何度かビッグチャンスもありました。そういうところでしっかり決め切る。川崎さんは決め切った。そこで違いがあったのかなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムの修正点は?
守備の追い込み方、奪った後にボールを動かしてどこを取っていくか。そしてフィニッシュの入り方を話しました。
── 松岡大起選手、神谷優太選手を投入した意図は?
(神谷)優太に関しては攻撃のアイデアを持っていますので存分に出してほしかった。(松岡)大起に関しては、チームが少し後ろ気味になっていたので、前から奪えるぞというのも含めて起用しました。
── 選手たちに足りなかった部分は?
相手の個のポジショニングが上手かったのか、ボールの移動中にもっと行ける時もあったかもしれません。行ける時にもっと奪いにいかないと。ズルズル引いてしまうと相手には質の高い選手たちがいるので、その辺で難しくなってしまったのかなと思います。
── 相手に上回られたところとは?
試合前のミーティングに関しても、強みの即時奪回を口うるさく言っていますが、相手に出てしまいました。でも、逆にウチもチャンスがあったので、そこで決め切れていればというところだと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
ACLから帰ってきて1戦目だったので、もちろん疲労もあると思うが、しっかり勝つこと。そして、自分たちは優勝を狙っているチームなので、その意志や姿勢を出したいという思いでゲームに入った。前半はしっかりボールを動かしながら、相手を見ながらプレーすることができたので良い得点が生まれた。後ろも苦しい時間が続いたけど、要所を抑えながら無失点で終えられたのは次につながると思う。
── サポーターへ
ACLでもそうだったがサポーターの方が応援に来てくれたことで、あらためてサポーターの力を感じた。今日もアウェイの地ではあったけど、これだけ多くのサポーターがスタジアムに足を運んでくれて、拍手で僕たちを鼓舞してくれた。本当に大きな力になった。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
今日は落ち着いてプレーができたし、良いポゼッションができた。それが自然と結果につながったと思う。清水の特徴であるカウンターもあったが、ボールを持ってプレーすることで相手の攻撃を少なくすることができた。危ないシーンもそんなに多くはなかったし、冷静にプレーすることができたと思う。自分が前にプレスを掛ければ、後ろを少しでも楽にさせることができる。そういうプレーはできたんじゃないかなと思っている。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
何としても今日は勝たないといけなかったので、早い時間帯に先制点を取れて勝てたことは良かった。今週は自分たちのサッカーを見直してきて、それが形にもなったゴールだったので自信になった。清水は、そこまで来るわけでもなく、ラインも低すぎないラインを保っていたので、急ぎすぎず、最初の動き出し、相手が付いてきたところではない場所を使うという意識の共有をみんなができていた。2点目はそういう形で取ることができたし、良い形のゴールだったと思う。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
ACL敗退後の最初の試合。またここからチームの目標であるリーグ3連覇、国内タイトルすべての獲得に向けての1つ目の試合として、チームで気持ちのこもった試合ができたと思う。(先制点のシーンは)シュートを打つ瞬間、権田(修一)選手がファーに動いた気がしたのでニアを狙った。うまく決めることができて良かった。2点目のアシストのシーンは、チームの決まりごととしてファーサイドを狙う、ファーサイドから入ってくるというのを練習からやっている。それが試合で出せて得点につなげることができた。ACLで何かを得たというよりは悔しさしか残らなかったので、この思いを国内の試合にぶつけていきたい。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
全員でハードワークするのはもちろん、ACLで培ってきた自信や成長を少しは守備でも出すことができたと思う。勝てたことには安心しているが、僕たちも納得ができるゲームではなかった。その中でも良い部分はたくさん出たので、勝ちながら成長するという意味で次に向けて良い課題が出た。次に向けて良い準備をしていきたい。ここから、どんどん連勝をして、ACLは負けてしまったけど、これからまた違ったフロンターレを見せていきたい。

川崎フロンターレ:マルシーニョ

── 試合を振り返って
ゴールできたことはうれしいし、チームに貢献できたことがすごくうれしい。得点シーンは、練習でもああいう形でやっているので、自分がそこに入ることを意識していた。ヤス(脇坂)がボールを受けた瞬間に、あのようなプレーをするんだろうなと思ったので、信じてゴール前に入った。お互いの特徴を日々のトレーニングから理解し合っているので、結果につながって良かった。これからも良いトレーニングを積んでいきたい。自分たちには目標があるので、そこに向かって地に足を付けて、自分たちがやらなければいけないことをやりたい。また、次の試合も良いゲームをしたいと思っている。

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NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2022

第13節

vs.アビスパ福岡

emblem

HOME日時:2022年05月14日(土)16:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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