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MATCH RECORDSゲーム記録

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SEASON2022

第13節

vs.アビスパ福岡

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日時:2022年05月14日(土)16:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    00
    20

    0

  • アビスパ福岡

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.AVISPA FUKUOKA

2022 J1リーグ 第13節 vs.アビスパ福岡:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
16,704人 曇、弱風 24.9℃ 64% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 中原 美智雄 福島 孝一郎 五十嵐 泰之 田尻 智計
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
数原 武志 木村 博之 堀越 雅弘 加藤 悦也  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
5勝1分4敗/17得点14失点 10勝0分2敗/26得点17失点 第13節(ホーム)/第26節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]アビスパ福岡
2

0 前半 0
2 後半 0

0
鬼木 達 監督 長谷部 茂利
23 > 26 勝点 15 > 15

遠野 大弥 55分
車屋 紳太郎 59分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 31 村上 昌謙
山根 視来 13000 DF 00029 前嶋 洋太
谷口 彰悟 5101 1103 奈良 竜樹
車屋 紳太郎 7011 00033 ドウグラス グローリ
佐々木 旭 15101 00013 志知 孝明
橘田 健人 8000 MF 10114 ジョルディ クルークス
脇坂 泰斗 14000 11040 中村 駿
遠野 大弥 19112 0006 前 寛之
00019 田邉 草民
家長 昭博 41011 FW 0 0 9 フアンマ デルガド
マルシーニョ 23000 000 11 山岸 祐也
レアンドロ ダミアン 9000
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     41 GK/永石 拓海
MF/山村 和也 31     0 0     5 DF/宮 大樹
MF/ジョアン シミッチ 6   0 0 0 0   2 DF/湯澤 聖人
MF/小塚 和季 17   0 0 0 0   25 MF/北島 祐二
FW/宮城 天 24   1 1 0 0   39 MF/田中 達也
FW/小林 悠 11   1 1 0 0   7 MF/金森 健志
FW/知念 慶 20   0 0 0 0   17 FW/ルキアン
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 41 スローイン 9 ↑ 中央 13 → 19 右足S

19 遠野 大弥 55

右 CK 14 ↑ 中央 7 ヘディングS

7 車屋 紳太郎 59

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
19 遠野 大弥 6 ジョアン シミッチ 80 46 17 ルキアン 9 フアンマ デルガド
9 レアンドロ ダミアン 20 知念 慶 80 71 7 金森 健志 19 田邉 草民
23 マルシーニョ 24 宮城 天 80 71 39 田中 達也 14 ジョルディ クルークス
41 家長 昭博 11 小林 悠 86 86 25 北島 祐二 40 中村 駿
14 脇坂 泰斗 17 小塚 和季 90+3 86 2 湯澤 聖人 11 山岸 祐也
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 5 8 シュート 3 2 1
0 2 2 GK 7 3 4
2 1 3 CK 4 3 1
4 6 10 直接FK 9 5 4
0 0 0 間接FK 1 1 0
0 0 0 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/塚川 孝輝
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 11/小林 悠
  • 2枚 13/山根 視来
  • 1枚 15/佐々木 旭
  • 1枚 19/遠野 大弥
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 31/山村 和也
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
アビスパ福岡

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 福岡
1-1 磐田(A) 3試合前 1-0 京都(A)
1-0 柏(H) 2試合前 5-1 FC東京(H)
2-0 清水(A) 前節 0-0 湘南(H)
神戸(A) 次節 横浜FM(H)
鳥栖(A) 2試合後 名古屋(A)

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、今季リーグ戦初ゴールが貴重な先制点となった、遠野大弥選手です!

贈呈者
1. 川崎信用金庫 理事長 堤和也様
2. 宮前区商店街連合会 ふろん太(代理)
賞品
1. 陸前高田 商品詰め合わせ
2. マンゴー

photo

勝利のマーチ

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

ACL遠征から日本に戻ってから、チームとして良い雰囲気でトレーニングができている。やっているサッカーも少しずつ良くなっていると感じているし、チームとして良い状態でリーグ戦に臨めると思う。また連戦に入るが久しぶりに等々力で試合ができるので、個人的にも楽しみにしている。連戦は入り方が大事。その初戦でいい流れを作りたい。福岡は去年もホーム、アウェイともに厳しい試合だった。その借りを返すという意味でも、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

福岡戦はロングボールが増えてくると思う。前にプレスをかけた時は押し上げをしながら、蹴られた瞬間に下がって、相手をサンドすることを意識することが大事になる。自分だけでなく、インサイドハーフの選手にうまく声をかけながら、その3枚でセカンドボールを拾っていければ、攻撃にもつなげていけるかなと思う。そこは自分たちらしくいけると思うので、しっかりやっていきたい。強度は常に意識しながらやっている。ボールを奪える部分も…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:佐々木 旭

前節はACL敗退後の初戦ということで、何が何でも勝たなければいけなかった。全員が強い気持ちを持ってゲームに入れたと思うし、90分を通して良い試合運びができたと思っている。個人的にもACLで悔しい思いをしたぶん、その気持ちをぶつけようと臨んだ試合だった。清水戦後リフレッシュできたので、コンディション的にはまったく問題ない。万全の状態だと思っている。今節の対戦相手の福岡はアグレッシブで守備が堅いチームだと思う…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:遠野 大弥

(期限付き移籍先だった福岡から復帰してから)2年が経ったが、アビスパ福岡は特別な相手。その中でも絶対に負けられない戦いだと僕自身は思っている。まずは自分たちらしいサッカー、川崎らしいサッカーをすることで、相手の守備は崩れると思う。堅守と言われているが、自分たちが落ち着いてやれれば、複数得点もできる。相手を受けずに、自分たちから攻めていきたい。等々力での試合は1カ月以上空いたので、待ちわびていると思う。…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

約1ヶ月ぶりとなるホームゲーム。フロンターレらしく躍動するアグレッシブなサッカーで、サポーターに勝点3を届けたい。会場は等々力陸上競技場、16:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。立ち上がり3分、福岡の攻撃。セットプレーの流れからセカンドボールを拾われ右サイドのクルークスからアーリークロスが入るが守備陣がクリア。5分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくつないで崩しをかけて抜け出した遠野が速いボールを入れるがクリアされる。6分、右サイドの橘田がボールを入れるがゴール前に合わず。10分、中盤でボールを動かし右サイドに展開。脇坂が速いボールを入れるがゴール前に合わず。10分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが山岸には守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのフィードからパスをつなぎ押し込むが橘田の縦パスはマルシーニョに合わず。14分、福岡の攻撃。GKソンリョンのキックを右サイドのクルークスにカットされるがGKソンリョンが飛び出ししのぐ。15分、右コーナーキック。クルークスのボールはダミアンがクリア。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスが入るが家長が収めてしのぐ。16分、フロンターレの攻撃。ロングフィードから家長とのコンビネーションで脇坂が抜け出し、右サイドから速いボールを入れマルシーニョが飛び込むが惜しくもGKに止められる。19分、中央で細かくつないで崩しを狙うがクリアされる。21分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされ、こぼれ球に競り合うがしのがれる。

22分、福岡の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるクルークスに走られるが佐々木が戻りながら対応。24分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。25分、福岡の攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾われ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。中盤で山根がボールを奪い返し、右サイドから崩しをかけエリア内で混戦となるがしのがれる。28分、福岡の攻撃。中盤右からのフリーキック。横に流され左サイドにボールを入れられるが守備陣が対応。29分、自陣からボールを運ばれ速攻につなげられ、右サイドから入り込んだクルークスにシュートに持ち込まれるが守備陣が体を張ってブロック。31分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがファウルで止められる。32分、中盤左からのフリーキック。脇坂のボールを谷口がヘッドで合わせるがGKにセーブされる。惜しい場面だった。35分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。さらにボールを奪い返されるが守備陣がしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。右サイドでタメを作りゴール前にボールが入るがフィニッシュにつながらず。37分、福岡の攻撃。右サイドに振られクルークスにクロスを入れられるが守備陣がクリア。39分、リスタートの流れから圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。家長を起点にカウンターに持ち込み遠野がシュートを放つがブロックされる。40分、左サイドから入り込んだ佐々木がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。42分、自陣からボールを運び左サイドから崩しをかけ、遠野が深い位置に入り込むがGKに止められる。45分、細かくパスをつないで崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。スコアレスドローで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

守備をもっとコンパクトに。攻撃はもっと走って相手を動かす。シュートを大胆に打っていこう。

エンブレム

アビスパ福岡:長谷部 茂利 監督

後半も粘り強くプレーしよう。お互いの距離感を意識して無失点に抑えよう。最後まで走り切ってチャンスを得点に繋げよう。

後半the 2ND half

47分、福岡の攻撃。右サイドに展開され折り返しを狙われるがマルシーニョが戻りながら対応。49分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返しカウンターを狙うが、ダミアンのスルーパスは前線の選手に合わず。51分、福岡の攻撃。中盤左からのフリーキック。中村駿のボールはGKソンリョンがキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。中盤右から山根がダイレクトでゴール前にボールを入れるが、ダミアンはシュートに持ち込めず。53分、福岡の攻撃。左サイドに振られるが志知には山根が対応。55分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからパスをつなぎ山根がスルーパス。遠野がダイレクトでシュートを決める(1-0)。56分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンターを狙われるが遠野が戻り対応。59分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ家長がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。惜しい場面だった。59分、右コーナーキック。脇坂のボールを車屋がヘッドで合わせる。VARののち正式にゴールが認められる(2-0)。63分、福岡の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが前には佐々木が対応。66分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを動かし橘田がスルーパスを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。66分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイド、左サイドから連続してクロスが入るが谷口がクリア。67分、右コーナーキック。クルークスのボールを落とされ混戦から奈良にヘッドで合わせられるがGKソンリョンが反応。ピンチをしのぐ。

69分、自陣でボールを奪い返されルキアンにエリア内に入り込まれるが車屋と山根で挟み込み対応。73分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。脇坂のボールが入るがファーサイドのマルシーニョに合わず。74分、福岡の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるがチームディフェンスで落ち着いて対応。77分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾われボールを回されるが中盤でカット。マルシーニョとダミアンでカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。78分、福岡の攻撃。右コーナーキック。中村駿のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって知念、遠野に代わってシミッチ、マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。81分、福岡の攻撃。自陣でボールを奪われルキアンに右サイド深い位置に入り込まれ折り返されるがシミッチが対応。83分、フロンターレの攻撃。シミッチが右サイドに展開。山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。85分、橘田が左サイドに展開。宮城が入り込むがボールは枠を外れる。86分、メンバーチェンジ。家長に代わって小林がピッチへ。87分、ボールを奪い返して押し込むがフィニッシュにつながらず。88分、福岡の攻撃。右コーナーキック。北島のボールはゴール前を通過。89分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイドから小林がクロスを入れるがゴール前に合わず。90+3分、中盤でボールを動かし脇坂がスルーパスを入れるが小林には合わず。90+3分、メンバーチェンジ。脇坂に代わって小塚がピッチへ。2-0のまま試合は終了し、勝点3を積んだ。

我慢強い試合運びから徐々にフロンターレがペースを握っていき、後半に素晴らしい形から遠野、セットプレーから高い打点を見せた車屋の今季リーグ初得点が生まれた。そして、守備面でもしっかりと無失点で終え、約1ヶ月ぶりのホームゲームを2-0で勝利をつかんだ。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず久しぶりのホームということで、どうしても勝ちたいゲームで、プラス良い内容でというものでした。選手がアグレッシブに戦ってくれました。今日の相手は戦い方もはっきりしています。難しい相手だと思っていたので、前半から積極的に仕掛けた中で、少しずつ後半にほころびを突けました。危険なシーンもありましたが、ゼロで抑えられたことをうれしく思います。こうやって大勢のサポーターが集まってくれたことも感謝します。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、なかなかシュートまで行けていない状況で後半に向けた部分は?
前半はシュートが少なかったですが、相手のカウンターがある中でも、縦パスのところを狙いながらやっていました。それを後半も続けること。そこを怖がらずに、より狙っていくように。当然相手の間や背後は徐々に空いてくる。ずっと動かし続けているからこそ、そういう形になったと思います。そこを狙い続けることを言いました。
── 得点場面は遠野選手の良さが出たと思うが?
攻守でアグレッシブにやっています。間で顔を出すタイミングは前節よりも良くなっている。ターンした方が良いのか、落とした方が良いのか。その判断も良くなっている。あとはパスの精度が付いてくると、より良くなる。全部を求めたらみんなが代表だと思いますので、彼のランニングなど良さは出たと思います。前節の脇坂もそうですが、インサイドハーフがやっとゴールを取り始めたのはチームにとって大きいかなと思います。
── センターバックからの展開でチャンスができていたが、今後に向けては?
後ろから怖がらずに。これをリスクと言うかどうかわからないが、崩していくには必要なものだと思っています。それをやるからこそ、ゴールが生まれると思っています。センターバックだけではなく、アンカーもよく絡みながらよくやってくれたと思います。相手を見ながら、プレッシャーに来ているのかどうか。どこが外れているのか。徐々に見え始めている。その中でより遠くを見られるようになれば、チームとしては良くなる。でも、そこも順番ですし、良いトライはできていると思います。
── リーグ戦5連戦プラス天皇杯1試合に向けて、しっかりと勝ち切った意味は?
この前半戦、連戦が大きなウェイトを占めると思っています。ここを勝ち切ることが重要なので、そこで勝てたことをうれしく思います。アウェイの連戦でまたタフなゲームが続きます。重要な戦いが続くので、選手と一緒に気を引き締めていきたい。
── 今日も重要なゲームだった中で、メンタリティの部分の評価は?
ACL敗退後が重要だと思っていました。できればACLも進みながら行きたかったですが、残念ながら敗退してしまいました。ACLから学んだことはすごく大きかったです。それを清水戦で出せたこと。今が一番チームが伸びるタイミングだと思っています。選手もタフさや自信が備わりつつある段階だと思っています。ここで勝つことがより自信になる段階。そういう意味では、今日の戦いも怖がらずに、積極的にチャレンジする。それが全て。チャレンジすれば、それで伸びていく。そこのところで怖がると、また止まってしまう。自分がどれだけ促していけるかは大事にしていきたいです。

エンブレム

アビスパ福岡 監督
長谷部 茂利

[公式記者会見 総評]

前半は無失点で経過できましたが、トータルでいうと、最後もだいぶボールを握られて、取れない場面が散見されました。そういう意味では、相手に多くの場面に上回られたと思います。自分たちの長所を出しながら、まだまだこれからというところで、攻撃の面を出そうというところですが、今日はうまくいかなかった場面が多かったと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半は想定通りだったと思う。後半の失点が、時間帯的にももったいなかったと思うが?
少しの緩みがあったのか。あるいは、相手に我々を上回るアイデアや技術が出たのではないかと思います。選手たちは主審に確認していましたが、ノーファウルとのことだったので、それは致し方がない2失点目だと思います。あまりセットプレーでやられていないですが、悔しい失点でした。改善して次の試合に臨みたいと思います。
── 昨年の対戦と比べて、今日の試合で出た2年目の課題や、この1年で上積みできたものは?
上積みはしているのですが、選手が変わっているところがあります。川崎さんも選手が変わっていく中で、これまで通り、これまで以上に個性を出すというところをチームに取り入れています。攻撃から守備に切り替わるところは高いレベルで推移していると思います。そこに打ち勝っていかないと勝利はありません。今日のところは、相手の方があらゆる面で上だったと思います。その基準を選手たちに確認して、できていた時間帯も少なからずありました。そこを維持しながら、できていなかったことをもう少しできるように。そして、次回対戦の時に力試しをしていきたいと思います。
── できた部分とは?
いつも通りです。今日はすごく良かったわけではありません。前半の守備ぐらいはいつも通りだと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:谷口 彰悟

── 試合を振り返って
相手が守ってカウンターを狙ってくるのは想定どおりで、こちらがビルドアップしながら隙を伺うような展開になった。ボールの動かし方は悪くはなかったと思うが、そこで前半のうちに点が取れていればもっと早く自分たちの流れになったかなと。ただ、相手も我慢できるチームなので、そう簡単にはいかないだろうと思いながらプレーしていた。0-0はある意味相手の狙いだったかもしれないので、後半先に自分たちが点を取れたことがすべてかなと。ただ、自分たちがボールを握っていて、つけ入る隙はあると思っていたし、取れる自信もあった。うまく崩して先制できたし、こちらも我慢強くやり続けられたのはよかった。1ヶ月以上ぶりの等々力での試合で、久々に帰ってきたなという感じがした。たくさんのサポーターの皆さんから拍手をもらって自分たちの力になったし、皆さんに勝利を届けることができてほっとしている。ここからの連戦が大事というのはチームで共有しているし、次のアウェイ2連戦はかなりタフな戦いになると思う。間違いなく総力戦になるので、チーム全体でしっかり結果を出しながら勝って帰りたい。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
前半で言えば、センターバックからの縦パスを相手も狙っていた。自分の特徴を出しにくい難しさはあった。距離を縮めたり、ケント(橘田健人)と短いパスをつなぎながら、どこが空いてくるかはスペースを見ながらやれた。そこは良かった。締めてくる相手にも、もっとパスを出させるように成長しないといけない。パスだけだと相手を打開することはできない。自分のところで相手のFWのラインを超えていく。そのプラスアルファで縦パスを出せれば、怖い選手になると思っている。ACLであれだけ点を取れたのは自信になる。得点は狙い通りの形で、信じて走り込むことはやっている。山岸選手を挟むというやり方でやっていたが、本来は山岸選手の前に入るところでアキくん(家長昭博)とは逆だが、二人で連携できた。セットプレーで点が取れれば、選手としての幅も広がる。VARの最中は不安だった。喜びながらも、倒れている選手がいたので。もし取り消されても、そこで引きずるんじゃなくて、切り替えてプレーするように鬼木監督には言われている。常に自分のプレーができるように集中したい。勝利に貢献できたのはうれしい。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
─最初から簡単な試合になるとは思っていなかった。そのなかで我慢するところはしながら、チームとしてしぶとく戦えたのかなと。中盤はスペースが少なかったが、あそこでボールを受けられたらチャンスになるとわかっていた。自分のプレーの質をもっと上げなければいけないが、中盤を抜けて前に運べるシーンもあったので、その数をもっと増やしていきたい。久々のホームでの試合で勝点3を取ることができてよかった。声は出せないがひとつのプレーで拍手が起きたりするので、やっている選手も気持ちよくプレーできた。等々力で勝つことができたので勢いに乗っていきたいし、この連戦が大事になってくるので全部勝てるよう、まずは一戦一戦しっかりプレーしたい。

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

── 試合を振り返って
チーム全体としてコントロールできた、いいゲームになったんじゃないかなと思う。福岡さんはディフェンシブなチームだったが、辛抱強く試合を運ぶことで複数得点を取ることができた。相手は中を締めてきたので、自分のところにボールが来てもダイレクトではたかなければいけないシーンが多かった。ただ、逆に相手が締めてきたところで他のスペースをうまく使うことができたんじゃないかなと。今日は久々の等々力でのゲームで、遠征する前の柏戦もそうだったが、すごくいい雰囲気のなかでプレーできた。サポーターの皆さんがこうしてスタジアムに足を運んでくれることは、自分たちの力になる。勝利することが必要最低限で、勝利を届けることで皆さんが喜んでいただけたのならうれしい。これから連戦に入るが、2試合アウェイが続く。チーム全員の力が必要になってくると思うので、みんなでいい準備をしたい。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
福岡は守備がオーガナイズされた相手というのは、去年からわかっていたこと。相手の4-4のブロックをどう崩して侵入していくかがテーマだった。サイドからチャンスを作れていたが、個人的にはビルドアップで引っかかるシーンが何度かあったので、ハーフタイムにいろいろとポジションの取り方を考えた。1点目を取ったあと、すぐにセットプレーで追加点が取れたことで、チームとしてかなり楽になった。そのあとのソンさん(チョン ソンリョン)のビッグセーブもそうだが、要所で相手を上回れたことが試合を落ち着かせることができた要因かなと。ただ、もう1点取って試合を決めたかった思いもある。そこは課題として持ち帰りたい。これから連戦に入るが、目の前の試合が一番大事。90分が終わったときに相手より1点でも多く点を取って、つねに勝点3を持ち帰れるよう準備をするだけ。ACLの完全アウェイのなかでもサポーターの方が何人か来てくれたが、今回改めてホームでサッカーができるメリットを感じたし、点を取ったあとの盛り上がりはやっぱり気持ちいい瞬間。もっと多くの皆さんに来ていただけるよう、結果を出していきたい。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
前半0-0で折り返してハーフタイムに選手同士で話していたのは、もう少しシュートを打とうということ。あとは相手にとって怖さがなかったので、もう少し積極的にいくところ。それから焦れずにやること。監督からもそういったプレーを続けていくことと、怖さのところ。あとはリスク管理の部分を言われたので、そこをもう一度しっかりやろうと後半に入った。後半早い時間帯で2点取ることができたが、欲を言えば3点目が取れればよかった。2点目は練習の段階からニアサイドに入ることをやっていたので、キッカーとしてそこにボールを送り込めば入ってくれると思っていた。シンタロウくん(車屋紳太郎)がうまく入ってくれた。ありがたい。等々力にバスが入ったときもそうだし、アップでピッチに入ったときも、やはり等々力はいいなと思った1日だった。ここでは絶対に負けられない気持ちになるし、皆さんと勝利を喜び合いたい気持ちがゲームに表れる。これからも気持ちの入ったゲームを続けていきたい。これから暑くなってきてアウェイが続いたりするので、よりチーム力が求められると思う。1人ひとりが本気でチームのために成長していけるかどうか。その思いがひとつになったときに、チームとしてさらに力を発揮できると思う。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
個人的には対面する相手がキーマンになると思っていたので、そこは絶対自由にやらせないという強い気持ちを持って試合に入った。攻撃面でもっとやらなければいけないと感じているが、後ろの選手なのでまず失点しないことを意識して、90分を通してそこまでやられた感覚はないので、そこはよかったと思う。ACLから勝ってきてリーグ戦を2試合やって、まだまだできると思うが、チームとしてよくなってきている感触があるので、これからの連戦で連勝して終われるようにしたい。久々の等々力で試合ができてうれしかったし、水色のスタンドは最高だった。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
前半0-0で、早い時間帯に先制点がほしい展開だった。相手のスライドに早さがあり、間がなかなか空かなかった。自分たちで動かさないといけないなと思っていたが、ワンタッチで崩せる場面は何本かあった。そこの隙を突いていければ、崩せるかなと思っていた。後半も中で受けて、中で崩そうという意識は強かった。後半は切り替えてやった中で、早い時間帯で点が取れた。そういう意味では、やりやすいゲームにはなった。ミキくん(山根視来)が潜ってきたところで、ボールが出てくるんじゃないかと予測して入っていったら出てきた。ミキくんがシュートを打つふりをしたので、センターバックが釣られて、そこが空いた。ミキくんには感謝したい。あそこに入ったのはFWとしての本能的な動きだと思っている。ゴールは見ずに、感覚だけでここじゃないかなと思って足を振れたので良かった。自分の中ではまだまだ足りない部分があるが、点を取ることできっかけをつかめたのはすごく良かった。判断の部分は日々の練習で言われている。そこは試合に落とし込めている。僕自身、もっともっとゴールに関わっていきたいと思っている。

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NEXT MATCH

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SEASON2022

第11節

vs.ヴィッセル神戸

emblem

AWAY日時:2022年05月18日(水)19:00キックオフ 会場:ノエビアスタジアム神戸

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