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SEASON2022

第15節

vs.湘南ベルマーレ

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日時:2022年05月25日(水)19:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

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  • 湘南ベルマーレ

    エンブレム

2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHONAN BELLMARE

2022 J1リーグ 第15節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
14,068人 晴、弱風 22.2℃ 62% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 杉澤 直樹 池内 明彦 八木 あかね 淺田 武士
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
酒井 達矢 井上 知大 川俣 秀 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2022シーズン対戦記録
9勝5分2敗/37得点19失点 9勝3分4敗/28得点14失点 第15節(ホーム)/第28節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]湘南ベルマーレ
0

0 前半 0
0 後半 4

4
鬼木 達 監督 山口 智
30 > 30 勝点 10 > 13

得点
選手/時間

50分 町野 修斗
54分 池田 昌生
60分 町野 修斗
61分 タリク

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 谷 晃生
山根 視来 13000 DF 0 016 山本 脩斗
山村 和也 31000 00022 大岩 一貴
車屋 紳太郎 7000 0002 杉岡 大暉
佐々木 旭 15101
橘田 健人 8000 MF 11026 畑 大雅
脇坂 泰斗 14000 11027 池田 昌生
遠野 大弥 19303 00015 米本 拓司
22011 タリク
2203 石原 広教
家長 昭博 41101 FW 202 17 大橋 祐紀
マルシーニョ 23101 422 18 町野 修斗
レアンドロ ダミアン 9000
 
GK/丹野 研太 27     0 SUB 0     31 GK/立川 小太郎
DF/高井 幸大 29     0 0 0 0 4 DF/舘 幸希
MF/ジョアン シミッチ 6   1 1 1 1   10 MF/山田 直輝
MF/瀬古 樹 16   0 0 1 1   14 MF/茨田 陽生
FW/宮城 天 24   1 1 0     42 MF/高橋 諒
FW/小林 悠 11   2 2 0 0   9 FW/ウェリントン
FW/知念 慶 20   1 1 1 1   13 FW/瀬川 祐輔
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

50 町野 修斗 18

右 CK 2 ↑ 中央 18 ヘディングS

54 池田 昌生 27

左 11 ~ → 3 ↑ 中央 27 ヘディングS

60 町野 修斗 18

中央 相手DF こぼれ球 17 ~ → 18 左足S

61 タリク 11

中央 混戦 こぼれ球 18 → 17 ~ → 11 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
19 遠野 大弥 6 ジョアン シミッチ 57 42 4 舘 幸希 16 山本 脩斗
15 佐々木 旭 16 瀬古 樹 57 61 13 瀬川 祐輔 27 池田 昌生
23 マルシーニョ 24 宮城 天 66 61 10 山田 直輝 11 タリク
41 家長 昭博 20 知念 慶 66 74 9 ウェリントン 17 大橋 祐紀
14 脇坂 泰斗 11 小林 悠 66 74 14 茨田 陽生 18 町野 修斗
警告・退場
選手名/理由
C2 20 知念 慶 90
C2 13 山根 視来 90+4
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
6 5 11 シュート 15 11 4
5 6 11 GK 9 6 3
2 2 4 CK 7 4 3
4 5 9 直接FK 5 2 3
1 1 2 間接FK 3 1 2
1 1 2 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
65 C2 13 瀬川 祐輔
66 C2 10 山田 直輝
76 C5 22 大岩 一貴
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 2/登里 享平
  • 1枚 3/塚川 孝輝
  • 2枚 5/谷口 彰悟
  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 1枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 11/小林 悠
  • 2枚 13/山根 視来
  • 1枚 15/佐々木 旭
  • 1枚 19/遠野 大弥
  • 1枚 20/知念 慶
  • 1枚 31/山村 和也
  • 1枚 41/家長 昭博

今節の出場停止

  • 5/谷口 彰悟

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 湘南
2-0 福岡(H) 3試合前 0-0 福岡(A)
1-0 神戸(A) 2試合前 1-4 横浜FM(H)
0-0 鳥栖(A) 前節 2-1 神戸(H)
京都(A) 次節 C大阪(H)
札幌(H) 2試合後 FC東京(H)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.395

特集:
【表紙・インタビュー】佐々木旭

【選手対談】谷口彰悟×松井蓮之(後編)
湘南戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは佐々木旭選手。対談企画は谷口彰悟選手と松井蓮之選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が佐々木旭選手×マルシーニョ選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分がチョン ソンリョン選手×山根視来選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、この悔しさをバネに次節以降の巻き返しを期待して、選手全員です!

贈呈者
1. イッツ・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 嶋田創様
2. 川崎市商店街連合会 青年部 部長 反町充宏様
賞品
1. Colemanパーティシェード/300+
2. 等々力サブレ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2022 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2022年
05月25日(水)
札幌 vs 柏 19:00 札幌ド 5,791 1 - 6
鹿島 vs 鳥栖 19:00 カシマ 6,878 4 - 4
横浜FM vs 京都 19:00 ニッパツ 7,335 2 - 0
清水 vs FC東京 19:00 アイスタ 6,806 0 - 3
G大阪 vs 広島 19:00 パナスタ  - 
C大阪 vs 浦和 19:00 ヨドコウ 7,436 2 - 0
神戸 vs 磐田 19:00 ノエスタ 10,020 0 - 0
名古屋 vs 福岡 19:30 豊田ス 6,106 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:チョン ソンリョン

連戦が続くなかでも順位的にいい位置にいるが、絶対に勝点3を取るという使命のもとにみんなで頑張っている。ACLから帰ってきて守備意識が高まっているので、引き続き集中力を高めて試合に臨みたい。湘南はハードワークはもちろん、ロングボールだけではなくビルドアップからのゲームメイクもできるし、セットプレーもある。いいチームだと思う。来日して7年目に入りJ1通算200試合出場を達成することができて、月日がたつのを…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:橘田 健人

前節引き分けてしまったので、連戦の残り試合を全部勝って終わりたいという気持ちがより強い。攻撃守備に関係なく、少しでも多くチームに貢献できるようにしたい。試合間隔が詰まっているが、うまくコントロールしながらコンディション調整できている。体がきついのとは関係なしに、戦う気持ちを前面に出してプレーしたい。湘南は昨年対戦したときにプレッシャーが速く全員がハードワークできるチームだと感じたし、実際に難しい試合に…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:レアンドロ ダミアン

連戦が続いているが、ここまで集中したゲームができていると思う。今回はホームゲームなので自分たちの形、リズムでサッカーができると思っている。いい準備ができたと思うし、自信を持って戦えば必ずいいゲームができると信じている。湘南さんは順位としては下にいるチームかもしれないが、前節神戸戦でも素晴らしいゲームをして勝利を収めている。90分間ハードワークできるチームというイメージがある。自分たちも同じように…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:瀬古 樹

前節の鳥栖戦ではどのポジションに入っても迷わずにできたと思う。日々の練習でもサイドバック、ボランチ、トップ下、インサイドをやっていたし、その中で自分が迷わずに試合でプレーすることができたと思う。手応えがあったシーンでいうと、ゲームを落ち着かせる部分やゴール前にボールを入れていく作業。もっと得点に絡んだり、チームを助けるプレーができればよかったと思っている。自分がフロンターレに来ると決めた時にも話したが、…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:山村 和也

湘南はすごく勢いのあるチームだと思っている。今はしっかり勝っていくことが優勝を目指すうえで大事だと思うので、目の前の試合で良い準備をしていきたい。チーム全体として、皆がサボらずに守備に対して献身的にやっているから、無失点が続いている。限られたチャンスがある中、自分のパフォーマンスがチームのためになるし、個人の評価になる。良いパフォーマンスが出せるようにしたい。相手もしっかりと対策をしてきて、守るときに…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

アウェイ2連戦からホームに帰ってきたフロンターレは、高井幸大がリーグ戦初のメンバー入りを果たした。相手を見ながらボールを動かし、アグレッシブな攻撃を仕掛けていくことで勝点3をつかみたい。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-山村-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。中盤からのロングフィードに家長が走り込みヘッドですらすがGKにキャッチされる。2分、さらに攻勢をかけ左サイドの深い位置に遠野が入り込むがオフサイドの判定。4分、湘南の攻撃。左サイドに振られ石原に突破を狙われるが山根が対応。4分、左コーナーキック。池田の低いボールは家長がクリア。5分、ルーズボールを拾われると右サイドの裏にボールを出され、大橋にシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。6分、右コーナーキック。杉岡のボールはダミアンがクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣が対応。7分、フロンターレの攻撃。細かくつないで左サイドから崩しをかけ佐々木がクロス。マルシーニョがトラップ。最後は遠野がシュートに持ち込むがGKに止められる。惜しい場面だった。8分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが守備陣がしのぐ。9分、フロンターレの攻撃。右サイド裏へのロングボールにダミアンが走り込んで折り返し。遠野がシュートに持ち込むがブロックされる。10分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが町野には橘田が戻りながら対応。11分、フロンターレの攻撃。直後に速攻を狙い左サイドマルシーニョがクロスを入れるがそのままラインを割る。12分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。13分、湘南の攻撃。中盤でルーズボールを拾われるが最終ラインで対応。15分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールのこぼれ球を遠野が合わせるがシュートはブロックされる。16分、湘南の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを入れられるが大橋には車屋が対応。17分、リスタートの流れ、右サイドからクロスを入れられるが車屋がクリア。17分、ボールを奪い返され押し込まれるが守備陣がしのぐ。18分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣が落ち着いて対応。19分、フロンターレの攻撃。相手陣内でマルシーニョがインターセプト。左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。24分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドの畑にクロスを入れられるが山根がクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。

25分、フロンターレの攻撃。左からマルシーニョがドリブルをしかけてエリア内に入り込むが、フィニッシュに持ち込めずクリアされる。26分、湘南の攻撃。中盤でカットされ速攻から左サイドに展開されるが守備陣が戻りながら対応。28分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくつないで崩しを狙うがしのがれる。29分、湘南の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ左サイドから崩しをかけられる。さらにボールを奪い返され左サイドから折り返されるが遠野が戻り橘田がクリア。31分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び左サイドに展開。佐々木がクロスを入れるがGKにキャッチされる。33分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、中央にボールが入り決定的な場面を作られるが町野のシュートは守備陣がギリギリのところでしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ山村が右サイドの裏にスルーパス。家長が抜け出し折り返すが惜しくもクリアされる。36分、相手陣内でボールを奪い返して圧力をかけるがしのがれる。38分、湘南の攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから左サイドに展開。佐々木が切り返しシュートを放つがゴール上に外れる。40分、湘南の攻撃。左サイドでパスをつながれ、セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。45分、湘南の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが橘田が戻ってカット。45+1分、中盤でボールを奪い返され左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。45+3分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて最後は家長がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。0-0のスコアレスドローで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

前線からプレスをかけ続けること。積極的に前にボールをつけていく。最終局面は丁寧に仕上げること。

エンブレム

湘南ベルマーレ:山口 智 監督

メリハリをしっかりつけること。クロスに対してはっきりプレーする。自信をもってやろう。このゲーム、必ず勝ちに行くぞ。

後半the 2ND half

46分、湘南の攻撃。右サイド裏にボールを出され、折り返しをタリクに合わせられるがGKソンリョンの正面。49分、サイドに振られて、右サイドの畑にクロスを入れられるが佐々木がブロック。50分、右コーナーキック。杉岡のボールを町野にヘッドで合わせられる(0-1)。51分、フロンターレの攻撃。湘南の攻勢をしのぎカウンターを狙うがフィニッシュにつながらず。54分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからの折り返しを池田にヘッドで合わせられる(0-2)。55分、フロンターレの攻撃。ロングボールのセカンドボールを拾ってつなぎ橘田が右サイドからゴール前にボールを入れるがダミアンに合わず。57分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わってシミッチ、佐々木に代わって瀬古がピッチへ。60分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び一気にゴール前にボールを運ばれ、町野にシュートを決められる(0-3)。61分、中盤でボールを奪われカウンターからタリクにループ気味にシュートを決められる(0-4)。63分、速攻からパスをつながれ左サイドに振られ石原にシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。

66分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって小林、家長に代わって知念、マルシーニョに代わって宮城がピッチへ。67分、湘南の攻撃。カウンターから右サイド裏のスペースを使われ、瀬川にドリブルからシュートを打たれるがゴール左に外れる。69分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って右サイドに展開。山根がクロスを入れるが小林にはうまく合わず。71分、車屋のフィードをダミアンが落とし、走り込んだ小林がミドルシュートを放つが枠を外れる。72分、シミッチが左サイド裏のスペースにボールを入れ、宮城が切り返しシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。73分、左コーナーキック。瀬古のボールから混戦となるがしのがれる。73分、右コーナーキック。瀬古のボールをシミッチがヘッドで合わせるが惜しくも左に外れる。76分、パスをつないで押し込みシミッチがシュートを放つがブロックされる。78分、湘南の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるが宮城が戻りクリア。78分、右コーナーキック。杉岡のボールから混戦となり茨田にシュートを打たれるがゴール上に外れる。80分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。瀬古のボールはクリアされる。81分、湘南の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを受けるが守備陣がしのぐ。82分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ宮城からパスを受けた小林がシュートを放つがGKにセーブされる。83分、パスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがフィニッシュに至らず。85分、湘南の攻撃。右コーナーキック。茨田のボールから混戦となりシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。86分、右サイドでパスをつながれ崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。87分、自陣でパスカットされ左サイド石原にシュートを打たれるがゴール上に外れる。89分、右コーナーキック。茨田のボールが入るが守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ山田にシュートを打たれるが枠を外れる。90+1分、湘南の攻勢をしのぎカウンターを狙うが中盤で止められる。90+2分、中盤左からの浮き球を知念がトラップ。シュートを狙うが枠に飛ばず。0-4のまま試合終了し、敗戦を喫した。

前半は拮抗したゲーム展開で0-0のまま折り返したが、後半にスキを突かれて4失点。その後もメンバーチェンジで攻撃的な選手を投入するなど、同点に追い付くために前へボールを運ぶも至らず。ホームで悔しい敗戦を喫した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まずホームに帰ってきた中で0-4という結果で残念に思います。選手はスタートからアグレッシブにやってくれました。ゲーム全体のところ、試合中のプランを自分がもっとマネジメントできればよかったと思います。そこは自分の力不足かなと思います。選手の一人一人の頑張りをもっとつなげられるようにしていかないといけないと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 連続失点の捉え方と、自身のマネジメントで思うところは?
このゲームだけではなく、いくつか連続失点というところがあります。タフさを持ってずっとやってきたところです。我慢していれば、2失点までであればひっくり返すチャンスはあったと思います。そこのところで連続失点してしまうのは残念に思います。今回でいうと、ずっとゼロで抑えてきたので、緊張の糸が切れたのかなと思います。そこは戻さないといけない。声でもそうですが、盛り上げてもう一回、自分たちで鼓舞できるようにしていきたい。自分の中の反省でいうと、力不足だと感じるところは、コンディションのところも含めたゲームプランです。それでもホームなので自分たちらしいプレーを見せたいところで、前半も縦に早く行く。そこでパワーを使ってしまったのかもしれません。そういうもので見せていきたいと思っていましたし、選手は取り組んでくれました。
── 前半、速い攻撃を意識する中で、ビルドアップで引っかかりピンチを招く場面もあった。そこをどう捉えて後半に臨んだのか
あくまで攻撃のところを行きたいという思いがあります。当然、いろんなリスクはあると思います。怖がっていたら得点は生まれない。結果としてこういう形になった。自分の考えなくてはいけない部分です。前向きな取られ方で失点しているのであれば、ポジティブに思います。逆にボールを守ろうとして取られているのであれば、それは改善しないといけないと思っています。
── 今季3度目の4失点。取り返そうとしてバランスを崩してしまうのか、精神的にリカバーできないためなのか。連続失点が多い現象についてはどう捉えているか
そこはチームの状況、時間帯にもよると思いますし、両方があると思います。焦って早く取り返さないといけないという思いから連続してミスが出るときもありますし、冷静に戦えれば、1点や2点であれば、十分ひっくり返す圧力はかけていけると思います。そこの連続失点というのは自分たちから崩れているのだと思います。メンタル的なタフさをつけていかないといけないと思っています。サッカーはアクシデント的なことで失点はあると思います。取られたからと言って、そこで切り替えられるかどうか。そこは伝えていきたいと思います。
── ACLから帰ってきての連戦で疲労があったのか。その辺の要因は?
ACLから帰ってきて勝利を重ねている中で、前節は引き分けでしたが、結果が出ている中でも自分が高いところを選手に求めています。選手はそこに対して頑張ってやっていこうとやっている中で、自分のマネジメントと言いましたが、選手はギリギリのラインでやっている中で、こうなったと思います。自分のところもマネジメントなのだと思います。

エンブレム

湘南ベルマーレ 監督
山口 智

[公式記者会見 総評]

首位の相手に、自分たちの出せるものを出したい試合でした。強みである守備のところは、川崎さんに対してどこまで通じるのか。準備してきたものが出せれば通用するであろうし、選手と取り組んできたものが形になったと思います。課題だった得点に関しては、セットプレーも含めて意識していたところで、点が取れた。なおかつ、早い攻撃で決め切ることができた試合になりました。最後まで失点ゼロにこだわって、もう1点決めるところにもこだわりました。川崎さんに勝てるという、自信を次につなげていかないといけないと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半から良い形ができていたが、点が取れなかった。後半に向けて強調したことは?
良い形で奪えていて、速く行くところと、単純なミスでボールを失うことがありました。自信を持って行こうという話はしました。ただハーフタイムの指示というよりは、選手の判断もあります。前半は焦りもあったり、敵の圧に負けていたところもあったと思います。
── 決定機を外していた中で、ゴール前で落ち着いてフィニッシュできていた。決め切れた要因と決めきれなかった違いは?
決め切れないところは起きることなので、その(決定機の)回数を増やすこと。メンタル的に落ちないこと。決め切れたところに関していえば、関係性がある中で攻めることは良かったと思います。数的優位なところでの課題はありましたが、そこが落ち着いてつながった中でのゴールでした。単純な技術のところはすぐにどうこうならないですが、つながりのところでトライし続けるところはよくなっていると思います。やり続けられて見えたことだと思います。
── 川崎が早い時間帯で交代カードを続々と切ってきた中でも、対抗して主導権を握っていたが?
前半に山本(脩斗)選手が怪我で(交代して)、交代枠が限られている中で、選手の中で、体力が落ちていく中で、関係性で補えていた部分がありました。形を変えずに、そのまま受けるというよりも、やることを徹底する。それは僕自身もありましたし、選手の中でも覚悟がありました。だから、気にはしてなかったです。
── 後半、立ち上がりのコーナーキックからの得点でムードが変わったように見えた、トレーニングでセットプレーは強調したのか?
今週は短い期間の中でやれることが限られている中で、セットプレーは強調しました。ミーティングもしながら、セットプレーに特化したところはありました。点を取る、取らないは必然と偶然があると思いますが、それが意識でつながって決まったゴールだと思います。本当にセットプレーで取れれば楽になると思います。
── 両サイドの畑選手と石原選手がアグレッシブにプレーしていた。狙いと評価は?
非常にタフに、両サイドのタスクをやってくれたと思います。とにかく攻守において自分たちはアグレッシブにいきたい。後ろとの関係ですが、高くポジションを取れとも言っていませんし、低く取れとも言ってません。関係性がある中で、誰がどういう状況なのかは取り組んでいます。そこは相手を見ながら判断できるようになりました。あれだけ両サイドがハードワークして、タフに戦えていると、僕としても助かっています。あわよくば点を取るところも求めてはいます。そこが出たのかもしれません。
── 後ろとの関係性というのはセンターバックとの関係性か
後ろとの共有と、アンカーとの関係性で、高く取ってどういう変化がするのかを判断してくれました。手応えを感じる場面がたくさんありました。
── 神戸に勝ってから練習の雰囲気の変化などはあったのか
練習の雰囲気は特に何も変わっていない。元々よく真摯に取り組んでくれています。ただ大きな結果が出ると、自信とかやり続ける信念が出ている気はします。当たり前ですが、それが大事だと思います。選手の中でも取り返していかないといけないという強い気持ちがあるのだと思います。
── 神戸戦から攻守のメリハリがついたように感じるが?
神戸戦だけではなく、どの試合も良いところも悪いところがあります。神戸戦に限らず、自分たちがやっていることは長い時間できたと思いますし、かつ結果につなげられました。神戸戦もそうかもしれません。負けた試合はそれが少なかったのかもしれません。神戸戦がきっかけというよりも、やり続ける信念がちょっとずつ形になってきたかなと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
前半から流れは良くなかったが、失点ゼロで終わることができた。後半は仕切り直しだと思っていたがセットプレーでやられてしまい、トーンダウンしてしまった。後半は悪くないと思っていた。セットプレーなので流れは関係ない。アラートではなかったとは思わないが、絶対に失点してはいけなかった。コーナーにしない、セットプレーを与えないとかは大事になる。最初はみんな元気なので、コンパクトにしてスライドが来るのはわかっていた。そこでボールを入れるのか。やり直すのか。それをもっと繰り返せば良かったと思う。自分たち主導というよりも、リアクションでやっていた。ストレスを抱えながらボールを回していた部分がある。後半に落ちてきたら、スペースが空いてくるかなと思っていたので、そこはプラン通りだったが、相手の勢いに飲まれてしまった。今年は連続失点することが多くて、そうなると試合を難しくしてしまうし、相手がやりたいようにできる。僕たちが本来やりたいことをやられてしまう展開になる。そこの悪いなりの流れの切り方をしていく必要がある。連続失点は今年3回目。前がかりになっている中でのボールの取られ方が悪かったのが原因だが、最近は点が取れていない。目標として3点取ることを掲げているが、取れていない。そこのちょっとしたズレが、失点すると大きくなるのかなと感じている。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
ホームで負けてしまい、まだ試合を見返していないが、連続失点してしまったところが悔やまれるし、そこが大きく響いた。先制点を取らないと今日のようなゲームになる。そこで連続失点してしまう。ゲームの入り方、後半の入り方にもっとこだわっていけないといけない。相手の背後が空いてくるというスカウティングがあったので、そこを織り交ぜつつ、間も使って攻める。できていた時間帯もあった。前半は特にそこを織り交ぜながらシュートチャンスが何度かあった。そこを決めきれないと今日のような試合になる。逆にいうと、相手はそこを決めきって得点を積み重ねた。そこのゴールに対するこだわりも、やっていかないといけない。相手をはがせなかったシーンが多く、前半もショートカウンターをくらうシーンが多かった。そこをもっと意図をもって前に運ぶところ。少し怖がって後ろ向きになってしまうことがあった。そこをチームで合わせていきたい。チームが苦しい時に、チームに一つの方向を向かせるとか、プレーで勇気づけるのはまだまだ足りないと感じている。もっと自分自身、プレーもそうだが、存在感を出せるようにしていかないといけない。

川崎フロンターレ:瀬古 樹

── 試合を振り返って
チーム全体で狙いとするサッカーをやろうとしてゲームがスタートして、実際にいいシーンもあった。ただ、徐々に相手の土俵でサッカーをしてしまったところがあったのかなと。そこはベンチから見ていて感じた部分。個人的には負けている状況で入って左サイドバックだったが、どのポジションであれ、どうにかして展開を変えてやろうと思った。ただ、なかなかうまくいかなかった。リセットではないが、ここはいい意味で一度切り替えてやるしかないと思う。次も迫力のあるチームとの対戦なので、同じ轍を踏まないようにやるしかない。このような状況、結果でも、等々力のサポーターの皆さんは最後まで自分たちの背中を押してくれた。そこはすごく感謝している。最高の雰囲気を作っていただいているので、あとは自分たちが結果で恩返しするだけだと思う。

川崎フロンターレ:遠野 大弥

── 試合を振り返って
今日の試合は相手のほうが一枚も二枚も上手だった。次も連戦になる。こういう試合を忘れてはいけない。まずは連敗をしないことが一番だし、この負けを生かしていきたい。チームとしてしっかりと突き詰めて、自信を持って戦わなければいけないと思う。個人としても守備の意識は試合を通して上がっているので、あとは攻撃の質をもっともっと求めてやっていきたい。

川崎フロンターレ:マルシーニョ

── 試合を振り返って
現状なかなかコメントするのは難しい。ゲームの立ち上がりはよかったと思う。最後の最後まで走り続けることはできたと思っている。長いシーズン、こういうことも起こりえるのかなと。ただ、すぐ次の試合が来る。改善すべき点は改善して、全力でゲームに臨めるようにしたい。

川崎フロンターレ:宮城 天

── 試合を振り返って
チームとしてはゲームの入りはいつもと変わらない感じで、そこで得点を取れるか、取られるか。今はそういうゲーム展開になっていると思う。先に点を取ったらこちらの守備もあるので自分たちのやりたいサッカーができるが、取れないとこういう展開になる。ただ、1点取られたあとの集中力が欠けてしまったのは、改善しなければいけないところだと思う。自分たちは守備のチームではないが、今まで勝ってきたのは点を取れない状況でも崩れず粘り強く戦って、相手が頑張っているなかでも最終的に1点取る形。もちろん攻撃的にやりたいが、できない状況もある。それでも勝つとなったら、勝ってきた戦い方をするしかないのかなと。監督のコンセプトのもと、選手は一生懸命やっている。点が取れないのは練習するしかないし、現状が実力。何かがすぐに変わるわけではないが、毎試合探りながらひとつひとつ課題をクリアしていくしかないと思う。目の前の試合で全力を尽くし、内容もあるがとにかく勝つことが一番大事。それを考えるだけだと思う。

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SEASON2022

第16節

vs.京都サンガF.C.

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AWAY日時:2022年05月29日(日)14:00キックオフ 会場:サンガスタジアム by KYOCERA

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