AWAY
日時:2022年05月29日(日)14:03キックオフ
会場:サンガスタジアム by KYOCERA
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
京都サンガF.C.
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KYOTO SANGA F.C.
| 2022 J1リーグ 第16節 vs.京都サンガF.C.:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,417人 | 晴、無風 | 36.0℃ | 20% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松山 博明 | 谷本 涼 | 川崎 秋仁 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 坂本 晋悟 | 佐藤 隆治 | 中井 敏博 | 瀬古 涼太 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 7勝0分3敗/24得点15失点 | 4勝1分3敗/17得点15失点 | 第16節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]京都サンガF.C. |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 曺 貴裁 |
| 30 > 30 | 勝点 | 17 > 20 |
| 得点 選手/時間 |
60分 オウンゴール |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 上福元 直人 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 麻田 将吾 |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | アピアタウィア 久 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 白井 康介 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 17 | 荻原 拓也 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 福岡 慎平 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 16 | 武田 将平 | |
| 遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | 松田 天馬 | |
| 0 | 0 | 0 | 24 | 川﨑 颯太 | ||||||
| 0 | 0 | 27 | 山田 楓喜 | |||||||
| 小林 悠 | 11 | 2 | 1 | 3 | FW | 3 | 2 | 1 | 9 | ピーター ウタカ |
| 宮城 天 | 24 | 0 | 0 | |||||||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/若原 智哉 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | DF/井上 黎生人 | |||
| MF/ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/武富 孝介 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/荒木 大吾 | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/山﨑 凌吾 | |||
| FW/マルシーニョ | 23 | 2 | 2 | 0 | 0 | 13 | FW/宮吉 拓実 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | FW/豊川 雄太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 60 | オウンゴール | ─ | 左 16 ↑ 17 ~ 中央 → 相手DF OWN GOAL |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 宮城 天 | → | 23 マルシーニョ | 46 | 46 | 13 宮吉 拓実 | ← | 27 山田 楓喜 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 41 家長 昭博 | 61 | 73 | 31 井上 黎生人 | ← | 10 福岡 慎平 | |
| 19 遠野 大弥 | → | 16 瀬古 樹 | 61 | 88 | 11 山﨑 凌吾 | ← | 9 ピーター ウタカ | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 20 知念 慶 | 70 | 90+3 | 7 武富 孝介 | ← | 13 宮吉 拓実 | |
| 15 佐々木 旭 | → | 31 山村 和也 | 88 | 90+3 | 23 豊川 雄太 | ← | 18 松田 天馬 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 20 知念 慶 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3 | 7 | シュート | 5 | 2 | 3 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 15 | 9 | 6 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 6 | 6 | 12 | 直接FK | 8 | 4 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 69 | C1 5 アピアタウィア 久 |
| 80 | C1 16 武田 将平 |
| 87 | C2 17 荻原 拓也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/塚川 孝輝
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 1枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 2枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 1枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
京都サンガF.C.
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 京都 | |
| 1-0 神戸(A) | 3試合前 | 0-0 清水(H) |
| 0-0 鳥栖(A) | 2試合前 | 1-3 広島(A) |
| 0-4 湘南(H) | 前節 | 0-2 横浜FM(A) |
| ─ 札幌(H) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 磐田(H) | 2試合後 | ─ 湘南(H) |

本日のアウェイで大賞は、後半途中から出場し、目まぐるしくポジションを変えながら攻守に奮闘した、瀬古樹選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 05月28日(土) |
広島 vs 名古屋 | 14:00 | Eスタ | 9,937 | 1 - 0 |
| 福岡 vs 浦和 | 17:00 | ベススタ | 9,136 | 0 - 0 | |
| 2022年 05月29日(日) |
神戸 vs 札幌 | 13:05 | ノエスタ | 18,714 | 4 - 1 |
| FC東京 vs 鹿島 | 15:00 | 味スタ | 28,436 | 3 - 1 | |
| 湘南 vs C大阪 | 15:00 | レモンS | 8,231 | 0 - 2 | |
| 柏 vs 清水 | 16:00 | 三協F柏 | 8,708 | 3 - 1 | |
| 磐田 vs 横浜FM | 16:00 | ヤマハ | 10,196 | 0 - 2 | |
| 鳥栖 vs G大阪 | 17:00 | 駅スタ | 7,848 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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連戦が続くなかで前節ホームで負けてしまったが、いい意味で切り替えてみんな前向きにトレーニングに取り組んでいる。京都はひさびさの対戦だが、曺貴裁監督のアグレッシブなサッカーをピッチで体現している印象。ピーター ウタカ選手を中心に決定力のある選手がいるので、そこには十分気をつけたい。個人的には出場時間が少しずつ増えているので、コンディションや感覚的なものも上がってきていると感じている。リーグ戦でまだゴールを…
前節ああいう負け方をしてしまったので、天皇杯も残っているが京都戦が中断前最後のリーグ戦なので、内容、結果ともにいいゲームにしたい。個人的には試合で出られるのは選手として幸せなことで、これだけハードな連戦もなかなか経験できることではない。きついなかでももっとやらなければいけないと思っているので、自分に厳しくやっていきたい。京都は大学の恩師の曺貴裁さんが監督で、大学のときやっていたサッカーそのままの印象が…
チームとしては前節悔しい負け方をしたので、連敗だけは避けたい。しっかり勝ちに持っていきたい。勝利にもこだわりつつ、最近いいサッカーができていないというところもある。表現の仕方が合っているのかわからないが、自分自身も含めて選手1人ひとりがサッカーを楽しむことが大事だと思っている。真剣にやるのは当然だが、流れが悪くなったときに沈むのではなくて、むしろ大胆にチャレンジした方がチームもいい方向に向かっていけると…
人それぞれ個性は違うし、チームでやろうとしていることは大きく変わらない。ただ現状の試合内容からして、みんなの個性がゲームの中で発揮できているかというと、そうではないと感じている。タスクが変わった印象を受けることがあるのかもしれないが、自分たちがやろうとすることは変わらないし、ストロングを出していきたい。もちろん、相手との兼ね合いもあるが、選手の個性が出る局面が減っている印象はある。守っているときも…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ5連戦の最終戦。気温が36℃という中でもアグレッシブに戦い、気迫で相手を上回ることで勝利したい一戦だ。会場はサンガスタジアム by KYOCERA。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングに宮城、右に小林、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。小林が折り返すがゴール前に合わず。6分、京都の攻撃。自陣からボールを運ばれ武田に遠めからシュートを打たれるが大きく外れる。7分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングキックからパスをつなぎ押し込む。8分、早いリスタート、右サイドから崩しをかけるがクリアされる。10分、京都の攻撃。右からサイドチェンジのボールを入れられるが守備陣が対応。10分、右サイドから崩しをかけられるが守備陣がしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ。右サイドから崩しをかけ脇坂がクロスを入れるがそのままゴールラインを割る。13分、谷口がロングフィード。左サイドで宮城が収め佐々木がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。15分、相手のバックパスにゴール前のダミアンが反応。そのままシュートを放つがGKに止められる。さらにセカンドボールを拾って、圧力をかけるがしのがれる。惜しい場面だった。16分、脇坂がサイドチェンジ。宮城が突破を狙うが止められる。17分、中盤の左から佐々木がゴール前にボールを入れるが小林に合わず。20分、京都の攻撃。自陣からボールを運ばれて、山田に右サイドから切り込まれるが守備陣が対応。21分、セカンドボールを拾われてから、右サイドの白井からクロスが入るが守備陣がクリア。アピアタウィアに遠めからシュートを打たれるがゴール上に外れる。
23分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾い、中盤の橘田がゴール前に浮き球を入れるが小林に合わず。24分、京都の攻撃。自陣からボールを運ばれ左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。25分、ウタカを起点に左サイドに展開され荻原にクロスを入れられるが、そのままラインを割る。26分、自陣からボールを運ばれ左サイドからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。27分、パスをつながれ押し込まれ右サイドの白井にクロスを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。28分、中盤でボールを奪い返されて、前線のウタカに収められるが守備陣が挟み込み対応。29分、フロンターレの攻撃。パスをつないで自陣からボールを運んで、右サイドの山根がクロスを入れるがダミアンに収まらず。30分、橘田が中盤から縦パスを入れ、右サイドから切れ込んだ小林が左足でシュートに持ち込むが大きく外れる。34分、遠野が中盤からドリブルをしかけ前線の宮城、ダミアンにボールが入るがフィニッシュにつながらず。36分、自陣からボールを運びゴール前に迫り、左サイドの宮城がボールを入れるがダミアンに合わず。38分、右サイドの山根が右深い位置にボールを入れるが走り込んだダミアンはオフサイドの判定。41分、京都の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキック。松田のボールはダミアンがクリア。42分、フロンターレの攻撃。車屋が左サイドに展開。宮城が突破を狙うが止められる。44分、京都の攻撃。右コーナーキック。松田のボールは流れ、こぼれ球を拾われ左サイドからボールを入れられるがGKソンリョンが対応。45分、左コーナーキック。荻原のボールは小林がクリア。45+2分、中盤やや左からのフリーキック。ウタカが直接シュートを狙うが壁に当たり外れる。45+3分、右コーナーキック。荻原のボールはGKソンリョンがキャッチし、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際をしっかりいくこと。セカンド拾った後、繋ぐ意識を持って!チャンスがあれば、ボックス内のニアゾーンを狙って。どんどん相手を動かしながら、チャンスがあれば大胆にシュートを打つ!

京都サンガF.C.:曺 貴裁 監督
もう少し勇気を持ってプレーしよう。最初の10分、15分を同じ入りで!自分たちのスタイルをどれだけ魅せられるかだ。残り45分、絶対に勝つぞ!
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮城に代わってマルシーニョがピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのキックからパスをつなぎ右サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。47分、ゴール方向へのこぼれ球にダミアンが詰めるがオフサイドの判定。50分、右サイドから脇坂が速いボールを入れファーサイドに走り込んだマルシーニョが合わせるがうまくミートせず。惜しい場面だった。51分、セカンドボールを拾って、左サイドから崩しをかけ佐々木が折り返すがブロックされる。52分、左コーナーキック。脇坂のボールはゴール前に合わず。52分、京都の攻撃。速攻を狙われ、左サイド荻原の折り返しをウタカに合わせられるが枠を外れる。54分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて抜け出した遠野が折り返し。ダミアンが合わせるが枠に転がらず。惜しい場面だった。58分、京都の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドに展開されるが山根が対応。60分、中盤左からのフリーキック。荻原のボールから混戦となるがダミアンがクリア。60分、左サイドから荻原に深い位置に入り込まれ、速い折り返しに佐々木が反応するがオウンゴールとなる(0-1)。61分、フロンターレのメンバーチェンジ。遠野に代わって瀬古、ダミアンに代わって家長がピッチへ。63分、京都の攻撃。ゴール前への浮き球を宮吉が落として、ウタカに合わせられるがギリギリのところで佐々木がブロック。ピンチをしのぐ。65分、右コーナーキック。松田のボールから混戦となるが守備陣が耐える。67分、左コーナーキック。荻原のボールをフリー武田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。69分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから車屋が前線にボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。
71分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって知念がピッチへ。75分、京都の攻撃。右コーナーキック。松田のボールをアピアタウィアに落とされるが守備陣がクリア。77分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつなぎ知念がシュートを狙うがブロックされる。77分、さらに攻勢をかけ右サイド山根のアーリークロスをマルシーニョがヘッドで合わせるがゴール左に外れる。78分、京都の攻撃。パスカットされカウンターを狙われるが車屋が自ら戻りながら対応。81分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて佐々木がクロスを入れるがゴール前に合わず。82分、京都の攻撃。中盤から背後のスペースにボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。84分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースにボールが入り、マルシーニョが入り込むが収まらず。85分、セカンドボールを拾って右サイドから山根がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。86分、セカンドボールを拾って、圧力をかける。87分、右サイドから家長がクロスを入れるがクリアされる。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。佐々木に代わって山村がピッチへ。90+1分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。瀬古のボールはGKにキャッチされる。90+2分、右サイドで家長が粘って、回り込んだ瀬古が速いクロス。マルシーニョがヘッドで合わせるがうまくミートせず。90+4分、瀬古が縦パスを入れて、コンビネーションから小林がシュートに持ち込むが惜しくもゴール左に外れる。90+5分、セカンドボールを拾い圧力をかけるが同点ゴールを奪うことができず0-1で試合終了となった。
前後半で決定的なチャンスを創出して時計の針を進めた。しかし、好機を決めることができず先制点を許して難しい展開に。その後も最後まで同点ゴールを目指してゴール前に圧力をかけたが得点は奪えず、0-1で敗戦を喫した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームは、何が何でも勝とうという形で送り込みましたが、なかなか難しいゲームになりました。前半も含めてチャンスもいくつか作り出している中で、決め切るべき時に決め切らないとこういうゲームになる。1点が重くのしかかるゲームにしたくなかったですが、立て直しが必要だと思います。同時に、やれていること、やり始めたこともチームや選手にもありますし、やれることが増えてきた選手もいます。そこも評価しながら進んでいこうと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3試合連続無得点だが、改善点は?
- 今日のゲームは別だと思いますが、それ以外の2試合はチャンスの数も多くなかったです。自分たちは味方がフリーで打てるぐらいの崩し、迫力のあるところに入れていくというのを目指していて、それがこの2試合よりも出たと思います。チャンスの数を増やすこともそうですし、その中の一回を決め切ること。そこをもう一回、トレーニングのところからやって、それを惜しいではなく、決め切ることにフォーカスしないといけないと思います。ただ攻守一体だと思います。守備のところもそうですし、そこもしっかりとやった中での得点だと思います。前から奪いに行って引っかけてチャンスを作るという意味では、攻守になると思います。
- ── 最後、瀬古選手の縦パスから小林選手の決定機があった。ああいう大胆なプレーがあれば、得点が生まれると思うが?
- おっしゃる通りで、あの数を増やしたいです。当然、前に強い選手を入れた中でもパワープレーだけではなく、それを見せながら最後にあの形を狙っていました。その意図を汲んでくれました。相手がクロスが嫌だと思えば上げていく。とにかく相手が嫌なことを感じられる数を増やしていきたいです。それは個人個人が意識していけば、もっと良くなると思います。
- ── 京都の特徴を捉えた攻撃はできていたと思うが、ゴール前でのシュートとパス選択についてはどう感じているか
- 狙いのところは前半から選手は取り組んでくれたと思います。その中でゲームコントロールという部分で、連戦と暑さというところでは、前半はずっと行きっぱなしではなく、そこもやっていかないといけない。そこも良い形でトライはしてくれていたと思います。ゲームコントロールと同時に、迫力のある攻撃の回数、どんどん動かしていくところをやっていきたいです。ゴール前は、最後のところは丁寧に、がベースだと思います。言葉で言うと難しいですが、大胆にやること。相手がどっちが嫌なのか。それを選びながらだと思います。GKに対して2対1を作れるような状況にしたい。
- ── 攻撃面で改善できているところはあると思うが、最後で細かいズレもあった点については?
- 最後のところは、スクランブルになりました。人がボックス(ペナルティエリア)に入るという意味では、全部が悪いことではないです。先ほども言いましたが、クロスを狙うのか。崩しを狙うのか。それは最後の場面だけではなく、いろんなところでそれぞれの意思があっていくと、相手にとっては脅威になるんだろうなと思います。そこは合わせていきたいと思います。
- ── 試合後、チョウ監督(曺貴裁監督)と長く話していたが?
- チョウさんとは長い付き合いですし、いろんなことを聞ける方なので、今のチームがどう見えているか。そこを率直に聞きました。

京都サンガF.C. 監督
曺 貴裁
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。今日の気温が高い中、36℃と聞いていました。両チームにとってタフなコンディションの戦いで、我々が中3日だろうが、気温が高かろうが、自分たちの形を高めるために毎日練習を繰り返しています。今日はチャンスの数は少なかったかもしれません。ボールを持たれることはわかっていました。自分たちがいかに入れ替わって、そういうボールをいかに前につなげていくのか。それプラス、ビルドアップやクロスであったりいろんなアイデアがありますが、それなくして京都スタイルは見えないと思います。最近はJ1の技術の高さ、相手の判断の速さに振り回されたところがありました。今日も危ない場面がありましたが、選手のファイティングスピリットとか気迫がゴールマウスからボールを遠ざけたと思います。粘り強くやっていたことで、神様が応援してくれたかなと思います。この暑い中、足を止めずにやってくれた選手を誇りに思います。
先ほど映像で確認して、オウンゴールしたのは佐々木旭だとわかりましたが、僕は彼と1年間、(流通経済大学で)いろんなことを向き合ってやってきたつもりです。フロンターレという素晴らしいチームでレギュラーを取って試合に出ているのは感無量と思うぐらいうれしいです。彼の立場になると、今日はハッピーな日ではなかったと思います。あれだけの精度、技術があって何でもできる選手はこのJリーグに何人もいないと思います。僕が言うのは失礼かもしれないですが、彼がこの経験を生かして日本を代表する選手になってほしいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節から比べると出足の速さ、ボールへの執着が見間違えるほど良くなったが、その辺りはどう改善したのか
- やはり「自分たちは何なんだ」ということを映像で見直しました。勝ち負けはあるけど、「自分たち」というものを見せる。共有して、どの試合でも見せる。それをやって選手の成長、チームの成長があると思います。前半、奪いに行っても取れないシーンはありますが、粘り強く行くことで後半に相手のビルドアップを寸断したところはありました。卵が先か鶏が先かという話がありますが、自分たちはいつも攻撃を考えているんだ。そのマインドをどの試合でも決して忘れてはいけない。見違えるようにと言われることはうれしいですが、それをノーマルにならないといけないと強く感じました。
- ── 去年からフロンターレに勝てるようなチームを作りたいと言っていたが、今日の勝点3は?
- 今日は相手のシュートが入ったら、勝点3を失った試合だったと思います。鬼木監督が素晴らしいチームを作っている事実は揺らぎないものがあります。今日はたまたま勝ちました。実力的に彼らを上回ったとは一切思っていません。鬼木監督とは、彼が選手でいる時代から、監督同士になっても練習試合で話したり、選手の成長に何が良いのか。それを共有してきた仲間ですし、今日終わった後の話の中でも、彼から学んできたことで感じたことや、それを話せるという環境は、アマチュアかもしれないですけど、僕の中ではありがたいことです。あれだけのチームを作った彼の功績で右に出る者はいないと思います。
- ── 荻原選手の突破からのクロスがオウンゴールにつながったが、彼の評価は?
- 荻原は怪我で苦しんでいましたが、今日の出来や、怪我の前は良いパフォーマンスを見せてくれました。彼が見せてくれた推進力、あそこまで入っていって高速クロスを上げる。京都にとってだけではなく、日本全体にとって良い選手になっていくと思います。
- ── 終盤の交代策で宮吉選手が下がったが?
- フロンターレさんが点を取る時に、今日は山村選手を入れてパワープレーをしてきました。ちょっと早いかなと思いましたが、井上選手を入れて3バックで構えながらカウンターをしていく。宮吉選手が悪かったというわけではなく、生きの良い選手を入れてカウンターで1点を取りたかったというのが狙いです。
- ── 7試合ぶりの勝利だが?
- 勝てばうれしいですが、負けた試合もたくさんあります。今日の試合が明らかに良くて、いつもダメだったといよりも、今日をノーマルに、アベレージを上げていくことが勝点3につながっていくと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- リーグ戦の連戦最後の試合で勝てればよかったが、勝つことができなかった。悔しい気持ちしかない。ただ、連戦で試合に出続けている選手も含めて、全員で最善を尽くした結果だと思う。チームとして切り替えなければいけない。すぐに天皇杯の試合がある。誰が出てもチームとしてひとつになって、いい結果を残さなければいけない。リーグ戦は試合間隔が空くので、この期間では監督、コーチが求めるものをみんなで理解して、選手間でも話し合いながらチームとして合わせていかなければいけない。チームを構築していくポジティブな時間があると思いながら、最善を尽くして準備をしていきたい。また体を休めることも大事。しっかりコンディションを整えて準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- そんなに悪いゲームではなかったと思うが、チャンスはなくはなかったし、そこを決めきるというところと、逆に向こうのワンチャンスをものにされてしまったというところで、両ゴール前のクオリティというか、こだわりの部分を含めて、もう1回しっかりやっていかないと、差を付けられないというのを痛感している。守備のところは、徐々にアグレッシブになって、大胆な思い切った守備もできていたし、攻撃も相手を押し込むとか、チャンスをつくるというところは良くなってきていると思うので、あとはそれを形にするというか、結果に結びつけるというところはもっともっとやっていかないといけない。
- ── サポーターへ
- 僕自身、京都、そしてこのスタジアムは初めてだったが、あれだけたくさんのフロンターレサポーターの皆さんが駆け付けてくれて、(相手の)威圧感をやわらげてくれたなとすごく感謝しているし、すごく力になった。勝利を届けられずに悔しい気持ちでいっぱいだが、まだまだ続いていくので、しっかり顔を上げてやって行きたいと思う。また、熱い声援をお願いします。
- ── 試合を振り返って
- やはり点を取るべきところで取れないと、こういう展開になる。ここ最近の試合で点を取れていなくて追いかける展開が多いので、ゲーム運びの難しさを感じている。取るチャンスはあると思うので、あとは最後の精度のところ。そこでどれだけ質を高められるか。そこで取ることができればゲームの主導権が握れると思う。次は中2日で天皇杯があるので、とにかくコンディションを整えることしかない。そして勝つ。その後、少し試合間隔が空くので、コンディションを整えてトレーニングをして、自分たちが何を変えなければいけないのかが見えてくると思う。
- ── 試合を振り返って
- チームとして良い形で入ってチャンスを作れていたが、そこで決め切れなかったこともそうだが、最後まで失点せずに我慢強く守れなかったことが敗因になったと思う。相手が前から来ていて、そこでうまくはがした時はチャンスになっていた。前半はゴールの近いところから意識していたし、相手が前から来る分、背後は空いていた。そこは試合前から意識するようにしていた。攻撃的な守備をして高い位置で奪ってショートカウンター。そこでより全体で守備をかけて、前でボールを奪ってチャンスを作っていきたい。もっとゴール前でチャンスを増やしていくこと。ゴール前にいくことを増やすためにも、ビルドアップの安定をやっていかないといけないと感じている。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りから結果を求めて戦ったが、結果的に先制点を奪われ追いかける展開になってしまった。自分たちにもチャンスはあったが、そこでしっかり決めきることができなかった。連戦のなかで最後まで走ること、戦うことはできたと思うが、チャンスを生かし切れずにこのような結果になってしまった。リーグ戦でここ3試合勝つことができていないが、すぐに天皇杯の試合がある。自分たちがやるべきことをやって勝たなければいけない。その後、試合間隔が空いて時間があるので、まず体を休めて、そこからまたトレーニングでハードワークをしなければいけない。最近3試合の内容を含めてここまでのゲームを振り返って、自分たちがやるべきこと、やらなければいけないことを整理、改善していきたい。
- ── 試合を振り返って
- この試合が終わると、しばらくリーグ戦の間隔が空く。連戦のアウェイにも関わらず、たくさんサポーターが京都まで駆けつけてくれていた。何としても結果がほしいゲームだった。チーム全員、一人ひとりがそれを理解してゲームに入ったが、結果が出ず負けてしまったので悔しい気持ちしかない。ここ最近、タイトな守備をしてくる相手に対して、思うように攻めきれていないところがある。今日の試合に関してはチャンスがあったが、攻撃の選手としてはそれでも少ないと感じている。そこがまず一つ。それから夏に向かってどんどん暑くなってくるので、最後の質のところでしっかり決めていかないと上には行けないと思っている。まず次の天皇杯に勝つこと。そのあと少し時間があるので、リーグ戦再開までの準備期間としてどれだけ課題を詰められるかが、他のチームとの違いになってくると思う。選手一人ひとりの志の高さがこのチームの特徴でもある。それをうまくひとつの方向に合わせられるように。チームとして個々として、どれだけレベルアップできるかが大事になると思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分が試合に入る前は、お互いに行ったり来たりのゲームが続いていた。入る直前に失点してしまった。監督からは、攻め続けるようにと言われていました。自分が入ってから、なんとか1点、2点を取り返したいと思って入った。ただゴールにつながるプレーや結果につながっていないので、そこは課題。終わってロッカーに戻ってきて、チームの雰囲気は、あまり良いものではなかった。僕は今年入ってきた身として感じるのは、勝ち続けたチームだからこそ、連敗にナーバスになる。以前は、そういう状況ではなかった。自分は慣れがあるわけではないが、こういう状況をどう変えていくのか。天皇杯はすぐにあるが、リーグまでは少し空く。チームとしての経験もあると思うが、自分が新加入とか関係なく、チームに還元していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































京都はアグレッシブで、ハードワークもできるチーム。まずはそのベースで負けないこと。そこで負けると、ゲームにも勝てないので、そのベースを揃えられるように良い準備をしたい。前節で悔しい敗戦をしているので、その思いをぶつけること。ズルズルいかないように、自分たちから崩れないこと。一つ一つのプレーに気迫を出して、勝ち点3を取って帰れるようにしたい。ウタカ選手は点も取れるし、チャンスメークもできる。テクニックも…
つづきは
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