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日時:2022年08月31日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─0
3─00
-
サガン鳥栖
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SAGAN TOSU
| 2022 J1リーグ 第20節 vs.サガン鳥栖:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,923人 | 晴、中風 | 28.1℃ | 75% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 藤本 貢壽 | 山本 雄大 | 堀越 雅弘 | 桜井 大介 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 酒井 達矢 | 西村 雄一 | 木川田 博信 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 9勝7分5敗/24得点19失点 | 16勝1分3敗/53得点19失点 | 第14節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]サガン鳥栖 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 川井 健太 |
| 46 > 49 | 勝点 | 37 > 37 |
知念 慶 26分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 40 | 朴 一圭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 42 | 原田 亘 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | ファン ソッコ | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 中野 伸哉 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 2 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 47 | 森谷 賢太郎 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 福田 晃斗 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 37 | 小泉 慶 | |
| 0 | 0 | 0 | 24 | 長沼 洋一 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 5 | ジエゴ | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 19 | 垣田 裕暉 | |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 29 | 岩崎 悠人 | ||
| 知念 慶 | 20 | 4 | 0 | 4 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/岡本 昌弘 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | DF/平瀬 大 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 0 | 14 | MF/藤田 直之 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/菊地 泰智 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 2 | 2 | 1 | 1 | 8 | MF/本田 風智 | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 1 | 1 | 18 | FW/西川 潤 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 0 | 10 | FW/小野 裕二 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 13 カット → 41 ~ ↑ 中央 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 26 | |||||
右 CK 14 ↑ 中央 6 ヘディングS |
6 | ジョアン シミッチ | 47 | |||||
中央 41 カット ↑ 14 ↑ 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 56 | |||||
左 24 → 中央 11 右足S 相手GK こぼれ球 10 右足S |
10 | 大島 僚太 | 87 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 64 | 46 | 8 本田 風智 | ← | 19 垣田 裕暉 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 64 | 46 | 18 西川 潤 | ← | 29 岩崎 悠人 | |
| 20 知念 慶 | → | 11 小林 悠 | 74 | 56 | 10 小野 裕二 | ← | 6 福田 晃斗 | |
| 4 ジェジエウ | → | 31 山村 和也 | 74 | 64 | 23 菊地 泰智 | ← | 47 森谷 賢太郎 | |
| 5 谷口 彰悟 | → | 16 瀬古 樹 | 88 | 86 | 35 平瀬 大 | ← | 5 ジエゴ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 11 | 16 | シュート | 3 | 2 | 1 |
| 1 | 4 | 5 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 6 | 7 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 6 | 5 | 11 | 直接FK | 9 | 7 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C1 20 ファン ソッコ |
| 79 | C1 24 長沼 洋一 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
サガン鳥栖
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鳥栖 | |
| 2-1 横浜FM(H) | 3試合前 | 0-0 名古屋(H) |
| 4-1 福岡(A) | 2試合前 | 2-1 札幌(A) |
| 2-1 鹿島(H) | 前節 | 1-1 福岡(H) |
| ─ 湘南(A) | 次節 | ─ G大阪(A) |
| ─ 広島(H) | 2試合後 | ─ C大阪(A) |

本日のあんたが大賞は、ケガから復帰を果たし、今季初ゴールを決めた、大島僚太選手です!
- 贈呈者
- 1. 株式会社ユーディー 代表取締役 塚野光男様
2. 川崎市長 福田紀彦様
3. 多摩区商店街連合会 会長 安陪修司様 - 賞品
- 1. 商品券5万円分
2. かわさき名産品「朝焼きどらやき」
3. TAROの夢最中

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第20節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 07月06日(水) |
鹿島 vs C大阪 | 19:00 | カシマ | 8,217 | 3 - 3 |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 三協F柏 | 4,570 | 0 - 1 | |
| FC東京 vs 札幌 | 19:00 | 味スタ | 11,516 | 3 - 0 | |
| 横浜FM vs 広島 | 19:00 | 日産ス | 13,311 | 3 - 0 | |
| 湘南 vs G大阪 | 19:00 | レモンS | 4,974 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 福岡 | 19:00 | ヤマハ | 5,043 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 清水 | 19:00 | ノエスタ | 7,646 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs 京都 | 19:30 | 埼玉 | 15,921 | 2 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
優勝に向けて一番重要なのは、自分たち自身。やるべきことをやって、勝つことだけを考えてやっていくこと。そうすることで自然と相手にプレッシャーがかかっていく。そこに尽きると思っている。チーム全員で強い思いを持ちながら、切磋琢磨して競争を高めてやっていきたい。レベルが上がれば個人もグループも自然と総合力が上がっていくし、それができればタイトルに近づいていけると思っている。戦術的な部分では、一人ひとりが…
応援に制限がある中でも、大きな拍手があるホームでプレーできるのは、しびれるものがある。鳥栖戦は、気持ちの部分でどっちが試合の主導権を取るのか。戦術というか、やり方うんぬんの前に相手はガツガツくるイメージもある。そこで相手を上回ることは、鹿島戦でスタートから出ていた選手が示してくれたことでもある。スタートから出ていた選手たちは、それを行った上でボールを保持することができていた。そこで自信を持ってボールを…
今回連戦だが、ここにきてチームとて少しずつよくなっている感覚がある。失点はあるが、複数得点を取れているのはいいことだと思う。守備の部分での整理をさらに進めていければ、よりいい形で試合を運べると感じている。鳥栖は前から人をはめてくるチームで、若くてエネルギッシュな選手が多い。前節の鹿島戦もそうだったが、こういう試合は後手を踏むと相手に飲み込まれる危険性がある。ゲームの入りや立ち上がりの五分五分のボールで…
連戦だが今回もホームで戦うことができる。チームとしてもいい状態でゲームに入れると思うので、その流れを止めないようにベストを尽くしたい。個人的には少し試合から離れていたが、前節ひさびさに出場して試合の雰囲気やプレーの感覚的なものをつかむことはできた。自分としては後先のことは考えず、今できることを最大限発揮したい。鳥栖は勢いのあるチームで毎回苦戦しているが、相手を上回るようなハードワークと気持ちを出して、…
試合レポートMATCH REPORT
勝利すれば暫定で首位に立つフロンターレ。お互いの特徴をぶつけ合うゲームで、自分たちのアグレッシブなサッカーを体現して勝点3をつかみたい一戦だ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに橘田-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。2分、鳥栖の攻撃。スローインの流れ。右サイドからクロスが入るが守備陣が対応。3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して、押し込む。4分、左サイドに展開。マルシーニョのクロスから、こぼれ球を拾って逆サイドの山根が折り返すが、DFに当たりゴール前に合わず。5分、鳥栖の攻撃。ゴール前に迫られ長沼にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。6分、右コーナーキック。森谷のボールは知念がクリア。9分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースを突き、パスをつないで山根がクロスを入れるが惜しくもGKに触られゴール前に合わず。11分、相手陣内でボールを奪い、右サイドの崩しから家長がクロスを入れるがクリアされる。12分、細かくつないで右サイドから崩しをかけるがクリアされる。15分、橘田を起点に自陣からボールを運んで、右サイド山根がクロスを入れるがゴール前を通過。17分、鳥栖の攻撃。自陣でボールカットされ、ショートカウンターを狙われるが守備陣が対応。17分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙い、前線にボールが出るが知念に収まらず。19分、中盤で細かくつなぎ、右サイドに展開。家長のクロスのこぼれ球を車屋が合わせるがDFに当たり外れる。20分、右コーナーキック。脇坂のボールは流れる。20分、抜け出した脇坂が鋭いボールを入れるがクリアされる。22分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ、右サイド裏のスペースにボールを入れられるがチームディフェンスで対応。
26分、フロンターレの攻撃。飲水タイム後の一瞬の隙を突き、右サイドでボールを受けた家長が右足でクロス。知念がダイビングヘッドで先制点を決める(1-0)。28分、さらに圧力をかけてゴール前に迫るが、鳥栖ディフェンスにしのがれる。30分、鳥栖の攻撃。ビルドアップをカットされるが右サイドの長沼には車屋が戻って対応。31分、フロンターレの攻撃。右サイドのコンビネーションから脇坂が抜け出し、折り返すがクリアされる。33分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。34分、鳥栖の攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスで相手を下げさせる。35分、パスをつながれて押し込まれるが守備陣が対応。37分、自陣からボールを運ばれるがチームディフェンスで挟み込んで対応。39分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、中央に入ったボールを知念がシュートに持ち込むが枠を外れる。40分、鳥栖の攻撃。パスをつながれ、縦パスを垣田に反転されシュートを打たれるがGKソンリョンがセーブ。45分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつなぎ、中に絞っていた山根がスルーパス。左サイド裏のスペースから切れ込んだマルシーニョが角度のないところからシュートを決める。しかし、これはVARチェックの結果、オフサイド。45+2分、速攻をしかけ、脇坂が左サイドから抜け出してクロスを入れるがクリアされる。連動する高強度な守備、球際バトルからボールを保持。相手を動かしながら攻撃を組み立てて、ゴールへと迫っていった。その中で家長の鋭いクロスを知念がダイビングヘッドで合わせて先制に成功。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
前からの連動した守備ができている。続けていこう。常に相手の背後を狙って、攻撃していこう。まだ1-0。2点目、3点目を取ろう。

サガン鳥栖:川井 健太 監督
相手のプレッシャーが早いので、シンプルにプレーすること。自信を持ってやること。諦めずに、まずは1点返そう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。GKソンリョンのロングボールを知念がすらし、右サイドの家長が深い位置に入り込んで折り返すがクリアされる。47分、右コーナーキック。脇坂のボールをシミッチがヘッドで合わせて、追加点を奪う(2-0)。48分、鳥栖の攻撃。左サイドから崩しをかけられ本田にカットインされるが谷口が対応。ピンチをしのぐ。51分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。52分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールをジェジエウが合わせるがGKの好セーブに阻まれる。惜しい場面だった。53分、さらに攻勢をかけ、脇坂が中央からミドルシュートを放つがゴール左に外れる。54分、連続左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。こぼれ球を拾った山根が浮き球を入れマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。56分、鳥栖の攻撃。右サイドからのフリーキック。森谷のボールは脇坂がクリア。56分、フロンターレの攻撃。その脇坂のクリアボールに反応したマルシーニョが抜け出し、飛び出したGKの頭上を抜くループシュートを決める(3-0)。58分、相手陣内でボールを奪いゴール前に圧力をかける。59分、鳥栖の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターからエリア前でパスをつながれるが守備陣がかき出す。61分、自陣からボールを運ばれ、本田にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。62分、パスをつながれサイドに振られるが守備陣がしのぐ。63分、右コーナーキック。森谷のボールは家長がクリア。63分、連続右コーナーキック。森谷のボールから混戦となるが脇坂がクリア。65分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、脇坂に代わって大島がピッチへ。66分、鳥栖の攻撃。右サイドに展開され、切れ込んだ西川にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。67分、自陣からロングボールを出されるがGKソンリョンが飛び出してクリア。68分、ボールを奪い返され、右サイドからクロスが入るが山根が対応。68分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が耐える。
70分、フロンターレの攻撃。左サイドで細かくパスをつないで、崩しをかけるがフィニッシュに届かず。73分、鳥栖の攻撃。自陣からボールを運ばれ、サイドに振られるが守備陣が対応。74分、フロンターレのメンバーチェンジ。ジェジエウに代わって山村、知念に代わって小林がピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、左サイドに展開。抜け出したシミッチが浮き球で折り返すが惜しくも小林に合わず。76分、宮城が左サイドから突破をしかけてゴールに迫るが、惜しくもラストパスはブロックされる。76分、左コーナーキック。大島のボールにニアサイドの宮城が走り込むがブロックされる。77分、シミッチが強烈なミドルシュートを放つがGKにセーブされる。77分、鳥栖の攻撃。直後にカウンターを狙われるが守備陣が戻って対応。78分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、抜け出した家長がクロスを入れるが惜しくも小林に合わず。79分、鳥栖の攻撃。直後に反撃をかけられゴール前にボールが入るが谷口が戻りながら対応。GKソンリョンがクリア。81分、パスを回されて、右サイド裏のスペースにボールが入るが車屋が対応。83分、右サイドに展開され速いボールが入るが守備陣がしのぐ。84分、フロンターレの攻撃。カウンターから左サイドの宮城が切れ込んで、シュートを放つがDFに当たって外れる。85分、左コーナーキック。大島のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。86分、鳥栖の攻撃。左サイドからクロスが入り小野にヘッドで合わせられるが枠を外れる。87分、フロンターレの攻撃。車屋がスルーパス。左サイド裏のスペースに宮城が抜け出してクロス。これに小林がゴール前に入り込み、こぼれ球を大島が合わせる(4-0)。88分、フロンターレのメンバーチェンジ。谷口に代わって瀬古がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。宮城が切り込んでシュートを放つが枠を外れる。90+2分、左サイドから崩しをかけて折り返し。最後は小林がダイレクトで合わせるが惜しくもゴール左に外れる。90+4分、右サイドに展開。家長のクロスに小林と宮城が飛び込むがオフサイドの判定。すばらしい形から得点を重ねて4-0で試合終了。ホーム等々力で勝利を挙げた。
前半から連動するプレッシングでボール奪取し、迫力ある攻撃でゴールへと向かっていったフロンターレ。その中でセットプレーを含めた4得点で快勝。なにより、帰ってきた背番号10の今季初ゴールはうれしい材料だ。これで暫定ではあるが首位に浮上。このまま連勝街道を走りたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
連戦というなかでしたが、選手が立ち上がりから非常にアグレッシブに攻守に渡って強気で攻めてくれたこと、それでいいゲームの展開に持ってこられたと思います。彼らのそういう姿勢を非常にうれしく思います。また平日の中で、多くのサポーターが駆けつけてくれたこともかなり力になったと思いますし、サポーターの方々にゴールという形で選手たちがしっかりと答えてくれたこと、最後まで0に抑えるとか、細かいところまでこだわってやってくれた事を非常にうれしく思います。ただ、また次がすぐ来るので、そこの準備を怠らずに良い形で連戦を終えたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ゴールした選手にとってターニングポイントになりそうなゴールだったと思うが、この4ゴールをどう捉えているか?
- 今日のゲームだけではなくここ数試合で、彼らだけではなく、どんどん自信をつけてピッチに立っているという頼もしさを感じています。知念(知念慶)、リョウタ(大島僚太)は久しぶりに長くゲームに出たのでゴールというのはかなり自信になるかなと。どれだけいいパフォーマンスをしていても結果が欲しいというのが選手だと思いますので、2人もそうですしジョアン(ジョアン シミッチ)も彼の特徴を出して自信になるプレーだったと思います。
- ── 今日の試合では、相手を外す・流動的にやる・運ぶ・距離感など、どのあたりを強調して臨んだのか?
- 今おっしゃられたところをかなり言いました。相手がどういうふうに守備をしてくるか、始まってみなければわからないですが、今日に関しては、まず全員でボールに対して顔を出すとか、流動性をより持ちながら、少しずらしながら戦っていこうという話をしました。トレーニングは短い時間でしたが、トレーニング中でも良いプレーが随所に見られていたので、期待して今日もゲームを見ていました。その通りやってくれたなというふうに思います。(強調したのは)流動性というところだったのかなと思います。
- ── 暫定で首位に立ったが、残りのシーズンをどう主導権を持って過ごしていくか?
- 一戦必勝で戦っていくことだけだと思いますし、試合数の違いで首位に立っているだけということなので、首位というふうには思っていません。ただ、常に首位を目指して戦っているチームなので、試合数のところを気にしなくて良いのであれば、自分たちが望んでいるところに立っています。これをプレッシャーに感じずに自分たちが望んでいるところでどれだけやっていけるか、自分たち次第だと思っているので、一つ一つとにかく戦ってきたいなと思います。
- ── 1点目を取ったあと少し慎重にプレーしているように見えたが、意識していたのか?
- それはないですね。むしろ2点目、3点目というのを強調して言っています。難しいですが勢いのところと、冷静に崩すところと、前半で言うと抜け出したシーンがいくつかあったと思いますが、クロス一つとってもパワーでミスになってしまう。単発になってしまうようなシーンもあるので、冷静に最後のところをボックスの中でも丁寧にやり続けると、前半も押し込みながら戦えたのかなと思います。あくまで2点目、3点目は積極的に取りに行こうという話をしています。
- ── 山根視来選手と家長昭博選手の流動性は、この試合のポイントだったのか?
- 答えづらい質問ですが、結果として出ているのでそういう狙いも、右サイドだけではないですが、いろいろなところでイメージを持ちながら戦いました。そのうちの一つというところです。

サガン鳥栖 監督
川井 健太
[公式記者会見 総評]
平日のナイターというところで、本当にサポーターの方々に来ていただいて感謝していますし、彼らが望んだものを持って帰ってもらうことができずに申し訳なく思います。ただ選手たちはファイトしてくれましたし、その中で失敗はありましたが、それを引きずるのではなく、もう一つ前にというところでやってくれたので、そこは本当に評価したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 継続してきたサッカーをぶつけるにはもってこいの相手だったと思うが、その中で4失点したことについて。
- やり続けることに関しては、意識のところは良かったと思います。ただそれが表現されたかというと表現されなかったです。表現されなかった、かつそこが逆に失点という形を生み出したというのはすごく残念ではありますが、ただこういう試合はあると思っています。このあとが大事で、こういう試合を肌感覚で味わわないと上には行けないと思いますので、そういう意味では先ほど言ったように、それでも前に行くという姿勢を出してくれた選手を評価したいと思います。
- ── 最終盤に平瀬大選手を投入したが、彼の評価、期待したいところは?
- まだ大学在学中ですが、戦力としてとらえていますし、力はあると思います。そういう意味では一番難しいシチュエーションで入りましたが、いいデビューを飾ってくれたと思います。
- ── 前半の最初と後半の最初は4バックで入って、左サイドが難しい状況だったと思うが、山根視来選手、家長昭博選手の対応をどのように考えていたか?
- そこは少し数的不利になる可能性があると想定してやっていました。ただこれは我々の選手がよくなかったというよりも、彼らの判断が揃っていたので、数的不利の状況で守るのはなかなか難しかったかなと。川崎さん相手に、いま非常に調子を上げている中で、対策を練ってやり合うというのももちろんありましたが、いま我々はやはり川崎さんを見習いたいとも思っています。そういう意味ではここでうまくかわしたとしても何も残らない可能性もあったので、僕は選手はできると思っていましたし、その中でただやはり差があったと。その差というのは今後埋められると思いますし、今日に関してはうまくいかなかった、ただそれだけです。選手の責任は一切ないです。
- ── 危ないところで選手の判断ミスが続いたと思うが、あまり監督からガミガミ言っているようには見えなかった。
- 失敗はもちろん僕も望んでいないですし、ただ、成功すればOKです。無謀かチャレンジか、その言葉の違いだけは、僕はしっかりと認識してあげないといけないと思っています。なので、1失点目も意図がないわけではなかったですし、それが何も考えずにあそこに出してではなく、それが合わなかった。それはチャレンジだと思います。我々はそういうところを成功させるようなことを、いまやり続けていますし、そこはやはり時間がかかるところもあります。ただ、何度も言っていますが、前に行かなければいけない、チーム自体、クラブ自体が前に行かなければいけない、そこの失敗をああだこうだ言うのはもっと先でいいと思っていますし、それをいまここで言って、勝ち負けっていうものの価値を低くしているわけではまったくないですが、ただそれがいま一番勝てると思いますし、その考えは捨てることはないです。
- ── 失点の時間があまり良くなかったのでは?
- やはり良くなかったです。ただ、これが最後に4失点、連続でしても4-0は4-0ですし、そういうものに左右されないようなチームにしないといけない。ただ、川崎さんはなかなか言葉で表せない隙を突いてくるなと感じましたし、何かが懸かったときに本当に強いなと思いました。
- ── 前半30分過ぎに3バックに変えた理由、後半から4バックに戻した理由は?
- やはり誰がどう見ても左サイドがうまくいっていなかったというところでは、まず人数を揃えましょうというところで変更しました。あとは攻撃の部分も動きながら動きながらというところでは、川崎さんも守備がすばらしかったので、スピード感と判断というところで最初からそこにいるような形のほうがいいかなというところで変更しました。後半からまた4バックにしたのは、今シーズンは本当にうまくやろうという試合を設けたくはないので、もっと前に僕らは行かなければいけないというところで、僕は決断して変えました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- みんなで一生懸命戦って最善を尽くし、勝利をいう結果が生まれてよかった。複数得点を取ることができたし、全員でハードワークして、自信を持ってプレーしていた。後ろから見ていて、みんなのホームで勝とうという強い気持ちがピッチに表れたゲームだったと思う。攻撃、守備ともに最後まで集中していた。次も連戦で相手とのスケジュールの差はあるが、そこは仕方ないこと。短い時間だが、いい準備をしていい結果を出せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 暫定ではあるが、首位に行けたのはチームとしてポジティブなことだと思う。ただ、本当の勝負はここから。今日の試合は忘れて、一喜一憂することなく次に切り替えるのが大事。次も連戦ですぐに試合があるので、まずは湘南戦に向けて回復して、また同じようにいい準備をして試合に臨みたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームに関しては、ピッチに立った全員が素晴らしいゲームをこなしてくれたと思う。何より勝利を収めることが重要だった。走るのは鳥栖さんのスタイルの特長なので、自分たちも強度を上げて走ることを心がけていた。自分たちもトレーニングで準備をしてきたし、実際に強度の高いゲームができたと思う。ただ、相手のスタイル、戦い方というよりは、今日は自分たちのサッカーをピッチで表現できた。ゲーム全体を通して、しっかりボールを動かしながらゲームを支配できた。それが今日の勝因だと思っている。90分間しっかりゲームに集中しなければいけないが、その中でもセットプレーは集中力が重要になる。自分たちにはすばらしいキッカーがいる。セットプレーや空中戦を得意とする仲間もいる。それがうまくフィットしてゴールすることができた。得点は天皇杯も含めると今シーズン2点目だが、Jリーグでは初得点。ゴールでチームの勝利に貢献し、チームメイトと喜びあえたことがうれしい。
- ── 試合を振り返って
- こうしてチームとして結果が出ているのは、みんなが本気で3連覇を目指して、日々の練習から取り組めているのが一番大きいと思う。個人的には復帰してきて、途中出場でもまだ体力的にきついので、もっとやらなければいけないと感じている。サポーターの皆さんに後押ししてもらえるよう、ピッチでそういうプレーができるよう、日頃の練習から取り組んでいきたい。4点目のシーンは、テン(宮城天)が突破して、その流れではマイナスでボールをもらいたかったが、そのまま走ることをやめなかったらこぼれてきた。ゴール前に入って行くことが大事なんだなと思いながらボールにアタックした。自分は決めるときはだいたい久々のゴールだが、こうして点を取れてよかった。次も連戦で中2日だが、湘南はホームで負けた相手。その借りを返せるようにしっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦で相手は試合間隔が1日長かったが、自分たちのホームで試合ができるし、この前の鹿島戦のように立ち上がりから圧力をかけていこうとみんなで話していた。前半うまく1点取れて、VARでゴールが取り消しになったが、後半の早い時間に3点目を取ることができた。鹿島戦で後半失点していたので、同じようなことを繰り返さないよう声をかけあって、結果的に4点取って勝つことができた。いいゲームだった。今日に関してはボールを握れたし、流動性のある攻撃ができた。こういうゲームを続けていかなければならないと。個人的には最後パスを通せば得点になる場面があった。今後もっと厳しい戦いになっていくと思うので、ああいったミスは突き詰めてもっと質を上げていかなければならない。マルちゃん(マルシーニョ)の得点シーンは、彼が深めのポジションにいたのはわかっていた。あそこでリスクをかけてつなぐよりは、託す形で前線にボールを入れようと思った。間に合わなくてもマルちゃんが前向きに守備ができるし、スカウティングで相手の狙いどころがあって、逆にマルちゃんは追いかける形が得意なのでアバウトに蹴ったらアシストになった。マルシーニョ様様。今チームとして非常にいいトレーニング、いいゲームができている。チーム全体の積み重ねや選手間の競争がいいサイクルを生み出していると思う。次も連戦でアウェイだが、フロンターレは誰が出ても勝つサッカーを目指している。覚悟を持って乗り込みたい。
- ── 試合を振り返って
- 久しぶりのスタメンで、チーム状態が良い中で試合に入ることに対して多少不安もあった。今自分にできることをやろうと思った。こうして結果を出すことができてよかった。チームとしてのいい流れを崩さないようにというプレッシャーがあったが、そこで結果で示すことができてひとつ成長できたと思う。得点場面は、ミキくん(山根視来)がボールを奪ってショートカウンターになった。マークしている相手の背後から前にうまく入れたことで、ディフェンスが対応できなかった。アキさん(家長昭博)がいいボールを上げてくれた。等々力のゴールは久々だったので、すごくうれしかった。明日長女の誕生日だったので、決めることができてよかった。チームメイトはもちろんだが、家族の支えがあって、こうして結果につなげることができた。個人的には前半2本ぐらい枠外にシュートをふかしてしまった。そこはしっかりと枠内に打たないと。チームとしては、前節はゲームの終わらせ方が課題だった。今日は全員で最後まで相手ゴールを脅かすことができた。チームとしては良かったと思うが、オニさん(鬼木監督)が次への課題を話すと思うので、また取り組んでいきたい。次も連戦なので総力戦になる。誰がスタメンで出るかわからないが、誰が出ても勝てるようにいい準備をしたい。ダミアンの離脱はチームにとっても痛いが、ユウさん(小林悠)と自分でダミアンの分も頑張らなければいけない。通訳を通してだが、「知念と悠がいるから何も問題ない」とダミアンが言ってくれた。とにかくチームの力になれるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 平日にも関わらず、本当に多くのサポーターの皆さんがかけつけてくれた。その中で自分たちが持っているものを試合の中で出すという気持ちを全員が持っていた。実際のパフォーマンスを振り返っても、全員が高い意識、集中力で戦うことができたと思う。本当にみんながいいプレーをしたと思う。(得点シーンは)セットプレーの練習をしている中で、しっかり守って弾き返した後、できれば速い攻撃をしかけることを常に意識している。相手のGKが前にポジションをとっていて、ペナルティエリアの外にいた。あとは鳥栖の選手が寄せてきているのが見えていたので、あの距離から狙うしかないと思っていた。それが狙いどおりで、いい形のゴールを決められた。暫定ではあるが、首位の座を奪ったことはチームにとって大きなこと。ただ最終戦まで、まだまだ試合は残っている。次の試合は中2日。重要な一戦が控えている。次の試合、次の試合と繰り返して、勝利を積み重ねて最後はテッペンを獲りたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちの時間を長く作れたし、チャンスもたくさん作ることができた。複数得点を決めることができたので、いいゲームだったと思う。アシストはいいところに知念(知念慶)が入ってくれた。連勝の要因はよくわからないが、チームなのでいいときもあるし、そうじゃないときもある。個人的にはフル出場が続いているが、基本的にフルで出ているので自分としてはあまり変わりはない。またすぐ試合があるので準備するだけ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































怪我から復帰してからゲームが続いているが、こうしてサッカーができることをうれしく思っている。長い期間ゲームから離れていたので感覚的に足りない部分があったが、実戦を重ねて状態は上がってきていると思う。ただ現状に満足せず、もっと成長できるように、そしてチームの勝利のために引き続き取り組んでいきたい。鳥栖さんとのゲームは、いつも難しいものになっている。ただ、自分たちにとって重要なゲームで、ホームゲームでもある。…
つづきは
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