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日時:2022年07月09日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
4─0
0─00
-
ガンバ大阪
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.GAMBA OSAKA
| 2022 J1リーグ 第21節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,466人 | 曇、弱風 | 26.6℃ | 70% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 鈴木 茂 | 飯田 淳平 | 武田 光晴 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金次 雄之介 | 木村 博之 | 五十嵐 泰之 | 加藤 悦也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 14勝7分14敗/67得点63失点 | 対戦無し | 第3節(アウェイ)/第21節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 4 |
4 前半 0 |
0 |
| 寺田 周平 (コーチ) | 監督 | 片野坂 知宏 |
| 34 > 37 | 勝点 | 21 > 21 |
レアンドロ ダミアン 06分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 東口 順昭 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 2 | 福岡 将太 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 昌子 源 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| 佐々木 旭 | 15 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | 三浦 弦太 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 小野瀬 康介 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 1 | 3 | 2 | 0 | 2 | 10 | 倉田 秋 | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 齊藤 未月 | |
| 0 | 0 | 17 | 奥野 耕平 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 3 | 4 | FW | 0 | 0 | 37 | 山見 大登 | |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 42 | 南野 遥海 | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 3 | 1 | 4 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/加藤 大智 | ||||
| DF/登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | DF/髙尾 瑠 | |||
| MF/塚川 孝輝 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/黒川 圭介 | |||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/ダワン | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 2 | 2 | 0 | 0 | 48 | MF/石毛 秀樹 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/パトリック | ||
| FW/知念 慶 | 20 | 1 | 1 | 0 | 32 | FW/坂本 一彩 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 18 ~ ↑ 23 → 中央 9 右足S |
9 | レアンドロ ダミアン | 6 | |||||
左 23 → 中央 14 → 9 ↑ 23 左足S |
23 | マルシーニョ | 20 | |||||
左 18 → 15 ~ → 中央 14 左足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 30 | |||||
右 CK 14 ↑ 中央 7 相手DF こぼれ球 41 右足S |
41 | 家長 昭博 | 36 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 19 遠野 大弥 | 66 | 32 | 18 パトリック | ← | 37 山見 大登 | |
| 23 マルシーニョ | → | 20 知念 慶 | 66 | 46 | 13 髙尾 瑠 | ← | 2 福岡 将太 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 11 小林 悠 | 78 | 55 | 23 ダワン | ← | 42 南野 遥海 | |
| 13 山根 視来 | → | 2 登里 享平 | 78 | 74 | 48 石毛 秀樹 | ← | 8 小野瀬 康介 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 3 塚川 孝輝 | 83 | 74 | 24 黒川 圭介 | ← | 10 倉田 秋 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 41 家長 昭博 | 70 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 13 | 21 | シュート | 2 | 0 | 2 |
| 3 | 0 | 3 | GK | 14 | 10 | 4 |
| 3 | 7 | 10 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | 直接FK | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 7 | S1 17 奥野 耕平 |
| 53 | C2 8 小野瀬 康介 |
| 67 | C2 10 倉田 秋 |
| 73 | C2 23 ダワン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 1枚 3/塚川 孝輝
- 2枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 2枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | G大阪 | |
| 5-2 札幌(H) | 3試合前 | 2-0 広島(H) |
| 1-1 磐田(H) | 2試合前 | 1-1 浦和(H) |
| 1-2 C大阪(A) | 前節 | 0-1 湘南(A) |
| ─ 名古屋(A) | 次節 | ─ C大阪(H) |
| ─ 浦和(A) | 2試合後 | ─ 京都(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.398
特集:
【表紙・インタビュー】小林悠
【選手対談】大島僚太×登里享平(前編)
G大阪戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは小林悠選手。対談企画は大島僚太選手と登里享平選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が登里享平選手×大島僚太選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が大島僚太選手×登里享平選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、ピッチを縦横無尽に駆け回り、アクロバティックなゴールも決めた、家長昭博選手です!
- 贈呈者
- 1. 早稲田アカデミー 取締役執行役員 教育事業本部長 相澤好寛様
2. 川崎市技能職団体連絡協議会 会長 山本知男様 - 賞品
- 1. 叙々苑食事券 10万円分
2. お肉屋さん お手製こだわりハム・ソーセージ 詰め合わせ

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ

3点以上とって勝利すると、ロッテ様より名前の通りロッテチョコパイがいっぱい贈られます! 本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして喜びを分かち合うセレモニーですが、新型コロナウイルス感染防止の観点より選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- チョコパイ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 07月09日(土) |
磐田 vs 神戸 | 19:00 | ヤマハ | 13,256 | 0 - 1 |
| 2022年 07月10日(日) |
札幌 vs 鹿島 | 14:00 | 札幌ド | 10,724 | 0 - 0 |
| 名古屋 vs 清水 | 18:00 | 豊田ス | 12,904 | 0 - 2 | |
| 広島 vs 湘南 | 18:00 | Eスタ | 10,305 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs FC東京 | 19:00 | 埼玉 | 26,293 | 3 - 0 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 19:00 | ヨドコウ | 10,729 | 2 - 2 | |
| 福岡 vs 京都 | 19:00 | ベススタ | 5,436 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 19:00 | 駅スタ | 5,846 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームにとっても自分にとっても時間が空いたので、休養と次の時間の準備が取れたと思っている。個人的にもチームとしても、ここ数年のようなチームの形が出せていない。チームの成長という意味でもそこの確認作業をすることができた。ここ数年のようなチーム状態ではないが、タイトル争いをしているので、チームとして成長していきたい。G大阪さんは形を持った素晴らしいチーム。今シーズンも自分たちの形でプレーしていると思う。…
日程に関しては自分たちではどうしようもないこと。今の状況を考えると、あり得ることだと思っている。試合間隔が1週間空いたとポジティブにとらえて、自分たちに集中してトレーニングする時間ができた。ホームで試合ができるし、鳥栖戦を楽しみにしていた方もいると思う。そういった思いも乗せるというか、上積みにしてG大阪戦にぶつけたい。G大阪は現時点でいうと、若い選手が勢いをもたらしているチームだと思っている。その勢いに…
最近チームが勝てていなくていい状況とは言えないと思うので、等々力でしっかり勝っていい流れに乗れるようにしたい。連戦の予定だったが1週間空いて、G大阪戦に向けての対策と、自分たちに足りない部分をみんなで話し合いながらトレーニングを積んできた。チームがいい方向に進むように、全員でいい声がけをしながらトレーニングを取り組んでいる。チームの雰囲気は悪いわけではない。前回のG大阪との対戦ではアウェイで引き分け…
この2試合はベンチスタートだったが、自分がピッチに入ったときはどのような形でもチームに貢献できるようにしたいし、いつ呼ばれても、やるべきことをピッチで表現できるように常日頃から準備している。ピッチに入れば走ること、相手のマークも要求されている。あとはプラスして、アシスト、ゴールというところでチームに貢献したいと思っている。今は難しい状況で試合が進んでいる。もちろん1試合も簡単なゲームはない。自分たちが…
試合レポートMATCH REPORT
第20節のサガン鳥栖戦が中止となり、1週間を空けてのホームゲーム。鬼木監督が新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者の判定を受けたため、寺田周平コーチが代理で指揮を執る。チームの力を団結させて、ホームのサポーターとともに勝利をつかみたい一戦だ。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップ-脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-車屋-谷口-山根、GKソンリョン。2分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ深い位置に入り込んだ佐々木が折り返すがブロックされる。3分、G大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ倉田に角度のないところからシュートを打たれるがゴール前を通過。4分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけマルシーニョが左サイドからクロス。こぼれ球を拾った脇坂がシュート性のボールを入れるがゴール上に外れる。5分、チャナティップが左サイドに展開。佐々木が角度のないところからシュートを放つがGKに止められる。6分、G大阪の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが守備陣が戻ってカット。6分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを返し、チャナティップが左サイド裏のスペースにボールを入れて、抜け出したマルシーニョの折り返しをダミアンがダイレクトで合わせ先制点を奪う(1-0)。7分、脇坂がファウルを受け、奥野が退場処分に。13分、中盤やや右からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。13分、相手陣内でボールを動かし、圧力をかけるがラストパスにつながらず。15分、G大阪の攻撃。右サイド裏のスペースに長いボールを出されるが福岡には佐々木が対応。その後にクロスを入れられるが車屋が触ってしのぐ。15分、右コーナーキック。山見のボールは守備陣がクリア。17分、攻勢をしのがれ、カウンターを狙われるが南野には車屋が対応。20分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、脇坂の縦パスを受けたダミアンがチップキック。抜け出したマルシーニョが左サイドからシュートを決める(2-0)。21分、車屋がサイドチェンジ。山根がワンタッチでつなぎ、ボールを受けた脇坂がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。
24分、G大阪の攻撃。ペナルティエリア左角からのフリーキック。山見のボールはGKソンリョンがパンチングでしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。中盤右から家長が右サイドに浮き球を入れ山根が折り返すが、ダミアンはシュートに持ち込めず。29分、中盤でルーズボールを拾ったチャナティップから左サイドでフリーのマルシーニョにボールが渡るがオフサイドの判定。30分、G大阪ゴール前に圧力をかけ、左サイド佐々木の折り返しをマルシーニョがスルー。背後の脇坂が左足でシュートを決める(3-0)。33分、マルシーニョがドリブルで左サイドから崩しをかけ、佐々木の折り返しを収めたダミアンがシュートを放つがブロックされる。34分、右コーナーキック。ショートコーナーからチャナティップがクロスを入れるがゴール前に合わず。35分、左サイドから崩しをかけ家長のクロスをダミアンがヘッドで合わせるが、惜しくもGKのセーブに止められる。36分、右コーナーキック。脇坂のボールからこぼれ球に反応した家長が豪快にオーバーヘッドでゴールを決める(4-0)。38分、G大阪の攻撃。ルーズボールを拾われ、左サイドに展開されるが藤春には最終ラインで対応。42分、フロンターレの攻撃。家長がサイドチェンジ。右サイドから山根がダイレクトで折り返すがゴール前に合わず。44分、G大阪の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。倉田のボールは山根がクリア。44分、さらにゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぐ。44分、フロンターレの攻撃。直後にロングボールがマルシーニョに渡りカウンターへ。マルシーニョがラストパスを送るがダミアンに合わず。45分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、パトリックには守備陣が戻りながら対応。45+1分、G大阪の攻撃。セカンドボールを拾われて、押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。45+4分、中盤からのフリーキック。長いボールを入れられパトリックにヘッドで折り返されるが守備陣が対応し、GKソンリョンがキャッチ。45+6分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールが入るがフロンターレのファウルの判定。立ち上がりから良い形で攻撃を仕掛けてダミアンのゴールで先制。その直後に相手チームの一人が退場となり、数的優位になると畳み掛けるように圧力を掛けてマルシーニョ、脇坂、家長がゴールを決めて、4点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:寺田 周平 (コーチ)
前線からのプレスを続ける。ミスで失うことが多い。ミスを減らしていこう。今のスコアに満足しない。後半からも0-0のつもりで入り、追加点を重ねよう。

ガンバ大阪:片野坂 知宏 監督
下がりすぎないように。コンパクトに。粘り強くやろう。コミュニケーションをとって、ばらばらにならないように。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。立ち上がりから攻勢をかけて家長がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。47分、G大阪の攻撃。右サイドからのフリーキック。倉田のボールをパトリックにヘッドで戻されるが谷口が対応。48分、フロンターレの攻撃。中盤から車屋が左サイドに浮き球を入れて、マルシーニョが収めてからシュートに持ち込むが枠に飛ばず。50分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれ、ロングボールからカウンターを狙われるがGKソンリョンが飛び出し落ち着いて対応。51分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、右サイドから家長が深い位置から折り返すがブロックされる。52分、中盤でボールを奪い返してからチャナティップがドリブル。左サイドのマルシーニョが折り返すも、家長のシュートはブロックされる。54分、中盤やや右からのフリーキック。脇坂のボールをマルシーニョがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。56分、前線からプレッシャーをかけてボールを奪う。その後、パスをつないで左サイドから佐々木がクロスを入れるがダミアンに合わず。58分、セカンドボールを拾って、ボールを動かし圧力をかける。61分、G大阪の攻撃。中盤から長いボールを入れられるが山根が対応し、GKソンリョンがキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、右サイドから崩しをかけて切れ込んだ家長がシュートを放つがブロックされる。62分、左コーナーキック。ショートコーナーから中央の橘田がミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。63分、さらに圧力をかけてゴール前に迫るがフィニッシュにつながらず。65分、佐々木がサイドチェンジ。右サイド山根のアーリークロスをダミアンがヘッドで流しマルシーニョが狙うが惜しくもうまくミートできず。
66分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって知念、チャナティップに代わって遠野がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。脇坂から家長がクロス。谷口が触るがうまくミートせず。68分、G大阪の攻撃。ルーズボールを拾われ、左サイドからクロスが入るがGKソンリョンがキャッチ。69分、フロンターレの攻撃。直後に遠野のドリブルから速攻をしかけ、左サイド知念からボールを受けた脇坂がシュートを放つが枠を外れる。70分、セカンドボールを拾って相手陣内でボールを回す。72分、細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけ、家長がクロスを狙うがブロックされる。73分、左コーナーキック。脇坂のボールをダミアンがヘッドで狙うが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。74分、右コーナーキック。脇坂のボールをダミアンがすらして、佐々木が合わせるがシュートは惜しくもゴール左に外れる。75分、家長がサイドチェンジ。右サイドから山根がクロスを入れるがクリアされる。77分、左サイドから崩しをかけてパスワークから遠野がシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。78分、さらに攻勢をかけ遠野がミドルシュートを放つがDFに当たり外れる。78分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって小林、山根に代わって登里がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、小林がシュートを放つが惜しくもクロスバーに当たり外れる。83分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって塚川がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで相手陣内に押し込み、最後は車屋がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。86分、G大阪の攻撃。中盤右サイドから長いボールを入れられるがGKソンリョンが飛び出してしのぐ。88分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里がクロス。混戦から小林がシュートに持ち込むがDFに当たり外れる。89分、左コーナーキック。遠野のボールを知念がヘッドで合わせるがうまくミートせず。90+1分、G大阪の攻撃。リスタートの流れからゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。90+1分、カウンターをカウンターで返されるが前線のパトリックには車屋が対応。試合を通して相手を圧倒したフロンターレが、ホームで勝点3を手にした。
前半の立ち上がりから攻勢をかけてすばらしい形から4得点を奪取。後半は得点こそ挙げることはできなかったが、何度もチャンスを創出して押し込み、終始相手を圧倒してタイムアップの笛。4-0でホーム等々力に集まったサポーターと共に勝利を分かち合った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
この1週間、イレギュラーなことが起こって、難しい状況ではありましたが、スタッフ・選手がしっかりと協力してこのゲームに対して高いモチベーションで臨むことができたと思っています。そういった中で、立ち上がりのところが大事といった話をした中で、選手が立ち上がりからアグレッシブにチャレンジしてくれましたし、相手の退場がありましたけど、その後も緩めることなく常に戦い続けてくれました。終盤になっても貪欲に1点を奪いに行くというところを見せてくれましたし、その頑張りが次につながるゲームになったかなという意味では、非常に満足の行く内容と結果でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 脇坂選手のフラッシュインタビューで、試合前のミーティングで鬼木監督がZoomで参加したと話があったが、どんな話だったのか? また、試合中もそのやり取りはあったのか?
- できる範囲で通常通りのルーティンというか、そういった流れでゲームに臨みたいと話をした中で、まずミーティングの冒頭で、オンラインで監督の方から試合の大枠の戦い方というか、メンタル的なところも含めてですけど伝えてもらって、ゲーム中もコーチングスタッフを通じてオンラインで情報は逐一入れるような状態を作ってこの試合に臨みました。
- ── 鬼木監督にはすでに報告などはしたのか? また、アクシデント的に寺田コーチが初めての指揮を執るという形だったが、心境はどうだったか?
- もちろん終わった後に電話で話をしましたし、監督からも最高のゲームだったと言ってもらえたので良かったかなと思います。やはり世の中がコロナという状況の中で、いつかこういうことが起こりえるのかなと思っていましたけど、いざこういう場面になってみると、初めてのことなのですごい緊張もありました。ただやっぱり監督はじめコーチングスタッフもそうですし、選手もやはり盛り上げるところをやってくれたので、すごくいい雰囲気で試合に臨めましたし、僕自身にとってはもの凄く貴重な経験をさせてもらったなと思っています。
- ── フロンターレらしさが戻ってきたなと感じたが、この間一番トレーニングの主眼としたところはどういった点か?
- 特に新しいことだったり変わったことをやるというよりは、自分たちがやってきたことをもう一度再確認するというか、もう一度そういうところに、より質を上げて、より強度を高めてやっていこうというところで、新しいことというよりも、やはり今までやってきたことをしっかりとゲームの中で表現できたらという思いでトレーニングをやってきました。
- ── 相手に退場者が出たとはいえ、ギアを下げずテンション高く2点目、3点目を狙いに行ったと思うが、その要因は?
- こちらからは当然もう1点取りに行くよというメッセージは選手に伝えましたが、メッセージを伝えても選手がやるかどうかは選手次第。やはりうちの選手はそういうところに対しては貪欲に点を取りに行くという意識がありますし、こちらから見ててもすごく頼もしいなと思いましたし、本当に最後まで見ていて楽しいゲームでした。改めてうちの選手ってすばらしいなと感じることができたゲームでした。
- ── 早く攻めようという意識が今日は強いなと感じたが、意識付けはあったのか? 前半最初の時間帯、家長選手が左サイドによく顔を出していたが意図はあったのか?
- マルシーニョのスピードは生かしていこうというのはミーティングでも話をしていましたし、今週のトレーニングでも彼が積極的にランニングをかけて、すごく調子がいいところがあったので、そういったトレーニングでやってきたことが実際にゲームに出たかなと思っています。そういう意味では狙い通りというか、良いパフォーマンスしてくれたなと思っています。家長は基本的にこの試合に限らず、右のワイドですけど、中に入ってリズム作ったりというところはあるので、特にこちらからの指示とかそういうわけではないですが、良い関わり方をしてくれたかなと思っています。

ガンバ大阪 監督
片野坂 知宏
[公式記者会見 総評]
連戦ではありましたけど、まずこのような結果になってしまって本当に悔しいですし、本当にガンバのファン・サポーターもたくさん等々力陸上競技場にお越しいただいた中、残念な結果を届けてしまい申し訳なく思います。今日の川崎戦というのは、やっぱり簡単なゲームではないと思っていた中で早い時間に失点し、そして10人になり、さらに難しい状況になりました。予期せぬアクシデントではありましたし、サッカーはもちろんこういう10人で戦うこともありえます。ただそういう中で前半、選手が少し意気消沈してしまったというか、リバウンドメンタリティというか、跳ね返すパワーというものをチームで感じることができませんでした。なんとかハーフタイムに、まだ45分ある中で後半とにかく選手を奮起させて戦わせないと本当に取リ返しのつかないゲームになるなと感じ、選手もそれに応えてくれました。後半、もちろんシュートはありませんでしたけど、得点は与えず0-0で終えることができ、なんとか選手たちは意地を見せてくれたと思います。悔しい敗戦ですが、すぐにゲームがあるので、切り替えて次の準備でこの悔しさを晴らせるように。そして、今日のゲームもこれまでのゲームも、本当にプロの選手としてガンバ大阪のため、チームのために自分に矢印を向けて戦える選手というのを見極めて、そういうメンバーで戦えるように、勝ち進めるようにしっかりと準備したいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 1失点目の後に退場者が出てチームが混乱しているように見えたが、どういった指示を出したか?
- 2-0になって、このままだともう一方的に押し込まれる状況になる、そういう中で前線を2トップにして、何とかカウンター、背後のスペースというところで南野と山見のスピードで起点を作ったり、チャンスを伺うような形にしたいなと。そうなると、4-4-1では(前線が)1人では行けないので、2トップにしたい。そういう中で中盤を3人にして4-3-2にしました。齊藤、倉田、小野瀬の3人であれば中盤のところもスライドして粘り強く引っかけて、そういう2トップに攻撃でまた絡んでいけるんじゃないかなという狙いでチャレンジしたんですが、太刀打ちできず、吸収されることが多く3点目、4点目と入ってしまいました。倉田の方から「4-3-2では守備がうまくできない」という声があって、4-4-1に戻して前半を終わるようにしました。そして後半も4-4-1の状態で、前半途中からパトリックを入れて、パトリックの起点というものを使いながら攻撃できればとチャレンジしたんですけど、やはり守備の方でパワーを使うことが多かったです。ただ失点につながるような危ない場面もありましたけど、何とか失点0で終えたこと、そして東口も好セーブをしてくれて助けてくれたこと、そういうところはポジティブに、次に向けても継続していけるようにやっていけたらと思います。
- ── 1点目を取られた後に選手たちが意気消沈してしまったことについて、どんなところに原因があると思うか?
- 1点目を取られた時はまだそこまでの落ち込みはなかったと思います。ただそこから10人になって、2-0、3-0になって、少し選手もバタバタというか混乱というか、受け身になってしまう、パワーが出ない、そういうことになってしまったのかなと見ていて思いました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- この前の試合は勝つことができなかったし、今日は監督が不在だった。その中で迎えた今日の試合は、相手に退場者が出たけど、僕たちのサッカーをしてみんなで勝とうという気持ちを出して戦ったし、後ろから鼓舞をして、しっかり守ることができたらチャンスを作ることができると思っていた。もっとこういう試合をすれば、もっとチャンスが作れるし、ゴールを決めることができると思う。今日のように自信を持ってサッカーをしていきたい。ただ、勝負はここからだと思うし、僕らのプレーをしていきたい。
- ── サポーターへ
- 天皇杯、ACLと負けている中でもサポーターの皆さんはずっと応援をしてくれている。それに応えるために僕らはピッチで表現して、勝つだけだと思う。常に良い姿を見せて、リーグ戦とルヴァンカップがあるので、そこで良い成績を残していきたい。最後にみんなで笑い合えるように、これからもやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- オニさん(鬼木監督)が帯同できないなかで、ここ最近等々力で勝てていなかったし、今週はイレギュラーな形で試合を迎えたが、自分が復帰したタイミングでチームが勝つこと、チームに貢献したいという思いだった。個人的にここまでなかなかチームに貢献できなかった。リハビリ中もいろいろな思いを抱えながら取り組んできて、こうして帰ってこられたのがうれしかったし、復帰できたのが等々力で幸せな気持ちだった。サポーターの皆さんも大きな拍手で暖かく迎え入れてくれて、自分としてもまたここからという思いになった。 個人的には久しぶりのゲームだったので、全体を見ながら状況を踏まえてプレーすることを心がけたが、まだまだ全然だなと感じている。ただ、こうしてピッチに戻ってこられたので、もっとコンディションを上げてチームに貢献できるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝って良かった。ここ数試合、勝ちがなかったので、どんな形であれ勝利が欲しかった。ホームで、サポーターの皆さんの前で勝利を届けたいと強い気持ちで臨んだ。一番はやっぱり気持ちのところ。絶対に勝つということをチームとして合わせることができた。監督がいないことで動揺がなかったとは言い切れないが、コーチングスタッフの皆さんを僕たちは信頼している。不安に思うことはそんなになかった。こんな時だからこそ声を出そうと。このチームは声が少ないと感じていたので、とにかく何でもいいから前向きな言葉、要求の言葉とか、声を掛けてみんなで盛り上げてやっていこうとシュウヘイさん(寺田周平コーチ)からも言われていたし、オニさん(鬼木達監督)にもZoomを通してミーティングから言われていた。そこは一つ殻を破るということを、みんなでやることができたと思う。今日は点も取れたし、みんなそれぞれにモヤモヤしているものもあったと思うが、少しでも吹っ切れてくれればと思う。チームとして常に進歩する、前に進んでいくことは変わらずやっていきたい。
- ── サポーターへ
- ホームで、サポーターの皆さんの前で勝利を届けることができて選手としてうれしいし、ホッとしている。これまでホームで勝てない試合も、ここ数試合あったけど、それでも常に拍手をしてくれて前向きな姿勢で僕らを鼓舞してくれた。その気持ち、恩を結果で返したいなと思っていた。だからこそ今日、勝つことができてうれしい。選手、スタッフ、サポーターの皆さんが一つになって前に進んでいきたい。また、これからも僕たちと一緒に戦ってほしい。ぜひ、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの入りから全員でアグレッシブに行けたと思うし、チームとしてやろうとしたことがすべて出た試合だった。相手の退場というアクシデントはあったが、そこで相手に合わせることなくみんなで点を取りに行った。こういうゲームを継続しなければいけないと感じた。後半、点は取れなかったが気を緩めることがなかったし、みんなの前への意識がすごくよかった。ただ、この1試合だけでは意味がないので、そういった意識を1週間後の試合に持ち込めるよう準備していきたい。ここ最近ホームで勝てていなかったので、サポーターの皆さんに勝利を届けたいなと選手同士でも話していた。それができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 徐々に自分たちの形が戻ってきているという話をみんなでしていたし、本当に細かな部分で結果が敗戦や引き分けに転がっていたので、試合前はもちろんだが、この1週間チーム全体でいろいろ話し合いながら集中してゲームに入ることができた。自分たちのリズムでサッカーができたんじゃないかなと思っている。先制点のシーンは、練習でもやっていたこと。マルシーニョが素晴らしいボールを送ってくれたので、彼のアシストになったこともうれしく思う。チームの2点目は自分でシュートを打とうと思ったが、相手DFが締めてきたところでマルシーニョが見えたので冷静に出すことができた。前からプレッシャーに行くのは自分のスタイルでもあるし、チームのスタイルとしても確立されてきたこと。積極的に前に出て相手陣地で長くプレーすることができた。展開的にはもう少しゴールを取れたかもしれないが、相手にはすばらしいGKがいるので。自分としてはゴールだけではなくどんな形でもチームの力になりたいと思っている。辛抱強くプレーしてきた結果、ゴールという形が出た。チームとしてもゴール数が増えてきたことで、守備にも安定感が出て落ち着いてきているのかなと感じている。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯に相手が一人少なくなったのもあるが、その前に、「行くぞ」という気持ちを出して戦って、マルちゃん(マルシーニョ)からダミアン(レアンドロ ダミアン)のすばらしい先制点も取れた。それで有利に試合を進めることができたと思う。相手は80分間、10人でやっていたので、あんまり調子に乗らずというか、まだまだだぞというのを意識してこれからもやっていきたい。それに、まだ取れるチャンスはあったし、決めないといけない。いつでもゴールに向かってプレーすることはやり続けないといけないと思う。今は勝点3を積み上げることが大事。ここで連敗をしなかったのは良かった。僕たちは追う立場なので、下からジリジリとプレッシャーを掛けて首位と離されないようにしていきたい。本当に不甲斐ない試合が続いて、サポーターの皆さんもストレスが溜まっていると思う。得点を取るのが川崎の魅力なので、これからもゴールを増やしていきたい。ノボリくん(登里享平)がピッチに帰ってきた。ノボリくんはムードメーカーだし、僕のお手本となるプレーをしてくれる選手。ずっと右と左で組んでいた選手なので、帰ってきてうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- 結果が求められるゲームだったし、全員でそこにフォーカスしてプレーできたと思う。1点取ったあとに相手の退場もあったが、そこでボール持てるからといってボールを動かすだけではなくて、2点、3点と取りにいく姿勢というところで、ダミアン(レアンドロ ダミアン)が空いた瞬間にボールをつけるとか、マルシーニョが3人目の動きで走るとか、相手に怖さを与えるという部分は今週のトレーニングで意識していた。必然的というか、準備が実ったゴールだと思う。もちろんタイミングが大事ではあるが、ボールを入れる、走るという重要性を感じたゲームだった。相手が1人少なくなってスペースが空いてくるといっても、時間を使いすぎると相手が帰陣したりスライドするので、タイミングを見て、入って、はたいてが大事になってくると思っていた。3点目は空くスペースがあるというのはスカウティングであったし、それ以外にアキさん(家長昭博)がGKの前に詰めていったり、マルシーニョは少し動きが被ったが「スルー!」と言ったら本当にスルーしてくれた。やはりゴール前に入っていくことが大事だなと。あのシュートは強く蹴るとふかしそうだったので、流し込むイメージで蹴った。うまく決まってよかった。ただ、個人的なゴール数はまだまだ少ないので、ああいうチャンスで入っていく、チャンスで決めきるのは日頃のトレーニング(の成果)が出るのでしっかり積み重ねていきたい。ただ、サポーターの皆さんと一緒に喜べたのは、パフォーマンス込みでうれしかった。
- ── 試合を振り返って
- 今週はイレギュラーなところもあったが、ピッチのなかでプレーするのは選手。ゲームの入りからチーム全体の気迫を感じた。それが今日の結果につながったんじゃないかと思う。相手の退場はあったが前半で4点リードすることができて、前節までの課題だった追加点を取れたのはよかった。ただ、後半10人の相手に0得点だったし、自分も含めて決めるチャンスがあった。そこはもっと突き詰めないと。個人的には運動量やカバーリングの部分ではよかったのかなと思うが、クロスやビルドアップの局面で自分のところで詰まってしまうことがあった。もっともっと練習しなければいけないとすごく感じた。これからも負けられない試合が続く。チームは今日以上の試合ができる力はあると思うので、全員で声をかけあってまたいい準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は内容も結果もすばらしいゲームになったのかなと。ここ最近ホームゲームで勝てていなかったし、自分たちにとってすごく大事なゲームになるとみんなで話していた。最後の最後まで戦うことができて、こうして勝利できたことをうれしく思っている。1点目は日頃の練習からパターンで、チャナ(チャナティップ)が受けるときに自然と動き出すのが身についている。またそのタイミングでダミアンが必ずゴール前に走り込んでくるのもわかっていたので、練習どおりスムーズにできたと思う。自分もそうだし、ダミアンもゴールを取り始めなければいけないと思っていた。重要なゲームと共通理解していたゲームで勝利できた。ゴール、アシスト、どのような形でもお互いにいいプレーができればいい。それがチームの勝利への貢献という形につながれば。これからも今日のようなゲームを続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































ここ2試合、自分がメンバーに入っているということは、勝ち切るための戦術やその役割だと思っている。磐田戦では勝っている状態で途中から出て、引き分けになった。最近はインサイドハーフもやっているので、C大阪戦ではそこでチャンスが来るかなと思っていたが来なかった。また練習からアピールして、チャンスが来たときに結果を出せるように頑張りたいと思っている。交代で試合に出るということは、強度を出すことを求められている…
つづきは
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