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日時:2022年08月07日(日)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─1
1─01
-
横浜F・マリノス
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.YOKOHAMA F-MARINOS
| 2022 J1リーグ 第24節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,704人 | 晴、中風 | 28.0℃ | 76% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川北 信幸 | 木村 博之 | 八木 あかね | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 誠和 | 大坪 博和 | 武田 光晴 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 16勝7分14敗/54得点53失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | ケヴィン マスカット |
| 37 > 40 | 勝点 | 48 > 48 |
レアンドロ ダミアン 25分 |
得点 選手/時間 |
45+3分 仲川 輝人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 高丘 陽平 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 小池 龍太 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 24 | 岩田 智輝 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | エドゥアルド | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 永戸 勝也 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 2 | 1 | 1 | 8 | 喜田 拓也 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 16 | 藤田 譲瑠チマ | |
| チャナティップ | 18 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 30 | 西村 拓真 | ||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 1 | 1 | 23 | 仲川 輝人 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | アンデルソン ロペス | |
| レアンドロ ダミアン | 9 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 7 | エウベル | |
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/オビ パウエル オビンナ | ||||
| DF/佐々木 旭 | 15 | 0 | 0 | 4 | DF/畠中 槙之輔 | |||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 27 | DF/松原 健 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/山根 陸 | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/マルコス ジュニオール | ||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/水沼 宏太 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 1 | 1 | 9 | FW/レオ セアラ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 5 ↑ 右 13 ↑ 中央 9 ヘディングS |
9 | レアンドロ ダミアン | 25 | 45+3 | 仲川 輝人 | 23 | 中央 7 ヘディング 10 → 7 ~ → 23 右足S |
|
右 11 → 41 ~ ↑ 中央 4 ヘディングS |
4 | ジェジエウ | 90+9 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 19 遠野 大弥 | 62 | 34 | 10 マルコス ジュニオール | ← | 30 西村 拓真 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 16 瀬古 樹 | 71 | 63 | 9 レオ セアラ | ← | 11 アンデルソン ロペス | |
| 23 マルシーニョ | → | 11 小林 悠 | 71 | 82 | 28 山根 陸 | ← | 8 喜田 拓也 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 31 山村 和也 | 90 | 82 | 18 水沼 宏太 | ← | 7 エウベル |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 レアンドロ ダミアン | 45 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 6 | 4 | 10 | GK | 11 | 8 | 3 |
| 0 | 4 | 4 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+3 | C1 25 小池 龍太 |
78' 審判交代 主審:木村 博之 → 第4の審判員:佐藤 誠和
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 横浜FM | |
| 1-2 C大阪(A) | 3試合前 | 2-2 C大阪(A) |
| 4-0 G大阪(H) | 2試合前 | 2-2 鳥栖(A) |
| 1-3 浦和(A) | 前節 | 2-0 鹿島(H) |
| ─ 京都(H) | 次節 | ─ 湘南(H) |
| ─ 福岡(A) | 2試合後 | ─ FC東京(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.399
特集:
【表紙・インタビュー】谷口彰悟
【選手対談】大島僚太×登里享平(後編)
横浜FM戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは谷口彰悟選手。対談企画は大島僚太選手と登里享平選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が谷口彰悟選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が谷口彰悟選手(タイプB)となります。また、等々力で購入していただいた方にはJAMSTECとのコラボブロマイドもプレゼントします。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを決めた、ジェジエウ選手です!
- 贈呈者
- 1. プーマジャパン株式会社 スポーツマーケティング本部シニアエグゼクティブ 我妻一由様
2. 日吉商店街連合会 監査 亀岡肇様 - 賞品
- 1. PUMA商品 20万円分
2. どら焼き

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 08月06日(土) |
鹿島 vs 広島 | 18:00 | カシマ | 19,745 | 0 - 2 |
| 京都 vs 柏 | 18:30 | サンガS | 9,993 | 1 - 2 | |
| 名古屋 vs 浦和 | 19:00 | 豊田ス | 33,005 | 3 - 0 | |
| C大阪 vs 神戸 | 19:00 | ヨドコウ | 18,240 | 3 - 0 | |
| 福岡 vs G大阪 | 19:00 | ベススタ | ─ | - | |
| 2022年 08月07日(日) |
FC東京 vs 清水 | 18:00 | 味スタ | 20,577 | 0 - 2 |
| 湘南 vs 札幌 | 19:00 | レモンS | 9,568 | 1 - 5 | |
| 鳥栖 vs 磐田 | 19:00 | 駅スタ | 7,655 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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コンディションは万全と言えるほどではないが、状況は理解している。大一番なので、モチベーションを高く保てている。体はきついが、頭はゲームに向かっていい準備ができている。横浜FMは首位を快走している。直接対決ができるということで、勝って少しでも差を縮めたい。そういうチームに勝つことができれば、自分たちも乗っていける要素がある。優勝は諦めていない。ここでしっかり叩いて自分たちが、という思いが強い。そういう思いの…
連戦が続いているが、チームとしていい雰囲気で試合に向けたトレーニングができている。横浜FMはすごく攻撃力があって強いチームという印象だが、自分たちが優勝して3連覇を達成するためにもすごく大事な試合。何が何でも勝つという強い気持ちをピッチで表現できるよう、いい準備をして試合に臨みたい。個人的にも目の前の相手に守備でも攻撃でも負けないように。本当に大事な試合だと思っている。等々力で絶対に勝って勝点3を…
連戦中だがみんなでいい集中力を保ちながらトレーニングできているし、チーム内でコミュニケーションを取りながらいい状態でゲームに入れるんじゃないかと思っている。横浜FMは皆さんご存知のとおり、すごく強いチームで今シーズン調子がいいチーム。攻撃的なスタイルというのはフロンターレと共通した部分があると思うし、お互いの特徴をぶつけ合ういいゲームができるんじゃないかと思っている。優勝争いをしているチーム同士の…
8月の連戦に入っているが、厳しいスケジュールなのはどこも同じ。全チームがハードな戦いになると思うが、チームとして準備を整えてどれだけいい状態で試合に臨めるかがポイントになると思っている。個人的には少し試合間隔が空いたが、チームの勝利のために心と体の準備を続けてきた。今回ホームゲームなので、フロンターレらしく、自分らしくおもいきってプレーしたい横浜FMとのゲームは、シーズンの今後の占うような大事な一戦だと…
試合レポートMATCH REPORT
首位の横浜FMとの一戦。暫定ではあるが現在の勝点差は11に広がっており、少しでも縮めていくためには是が非でも勝利を手にしたいゲームだ。フロンターレらしいアグレッシブなサッカーで相手を上回りたい。会場は等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップ-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは橘田-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスで対応。3分、リスタートの流れ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。4分、フロンターレの攻撃。ジェジエウが自陣から大きくサイドチェンジを狙うが、左サイドのマルシーニョに合わず。5分、右サイドの家長が出したボールに走り込んだチャナティップがダイレクトで折り返すがGKに止められる。5分、家長が左サイド裏のスペースへのボールを配球。マルシーニョが追いつき折り返すが、ゴール前に合わず。6分、横浜FMの攻撃。右サイドからクロスが入り、西村にシュートに持ち込まれるが守備陣がブロック。さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。8分、左コーナーキック。永戸のボールはGKソンリョンがキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。脇坂がサイドチェンジ。チャナティップのクロスを家長が角度のないところからシュート性のボールを入れるがGKにブロックされる。10分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ、左サイドのアンデルソン ロペスに速いボールを入れられるが谷口がクリア。13分、リスタートの流れ。左サイドから崩しを狙われるが永戸には家長が戻って対応。14分、フロンターレの攻撃。シミッチがロングフィード。左サイド前線でボールを受けたマルシーニョが戻して中央の脇坂がダイレクトで合わせるがミドルシュートは枠に飛ばず。15分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールをニアサイドで谷口がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。16分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しをかけられるが脇坂が戻って対応。18分、自陣からボールを運ばれ右サイドに展開されるがチームディフェンスで対応。19分、中盤右からのフリーキック。永戸のボールはシミッチがクリア。クリアボールをエウベルに合わせられるがシュートは枠を外れる。
25分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。26分、谷口が自陣からサイドチェンジ。このボールを山根がダイレクトでクロス。ダミアンが飛び込み、ヘッドで合わせ先制する(1-0)。29分、横浜FMの攻撃。自陣からボールを運ばれ、パスをつながれるがチームディフェンスで対応。32分、橘田が自陣でボールカット。左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。35分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、右サイドから崩しを狙うがラストパスにつながらず。36分、横浜FMの攻撃。左サイドでボールを持たれ、マルコス ジュニオールにサイドチェンジを狙われるがボールはゴールラインを割る。37分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い返し、左サイドの橘田が斜めにボールを入れるがダミアンに合わず。38分、横浜FMの攻撃。右サイドに展開され、仲川にクロスを入れられるがゴール前を通過。41分、速攻を速攻で返され、左サイドのマルコス ジュニオールに折り返しを狙われるがジェジエウがブロック。43分、左サイドに展開されるが守備陣が対応。44分、左コーナーキック。永戸のボールはシミッチがクリア。44分、中盤でルーズボールを拾われ、左サイドのエウベルに折り返されるがシミッチがクリア。45分、中盤やや左からのフリーキック。永戸のボールは守備陣が対応。45+3分、フロンターレの攻撃。チャナティップがサイドチェンジ。右サイドの山根がクロスを入れるがクリアされる。45+3分、横浜FMの攻撃。直後にカウンターを浴び、抜け出した仲川にループシュートを決められる(1-1)。立ち上がりから互いに攻め合う一進一退の展開の中、先手を取ったのはフロンターレ。谷口のロングボールを山根がダイレクトボレーでクロス。これをダミアンが決めてスコアを動かした。リードを得たまま前半を折り返したかったがカウンターから失点を許し、1-1で勝負の後半を迎えることになった。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備は球際で負けないこと。攻撃は相手の背後を狙っていこう。最後までやり切って絶対に勝とう!

横浜F・マリノス:ケヴィン マスカット 監督
相手との距離感、味方との距離感をもう一度確認すること。出して動く意識をもっていこう。自分たちのサッカーを信じて、プレーしていこう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。シミッチが中盤から左サイドに展開するがマルシーニョには収まらず。47分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返され、左サイドからクロス、さらにシュートを打たれるが守備陣がしのぐ。49分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、右サイドから崩しを狙うがコンビネーションがうまく合わず。50分、横浜FMの攻撃。右サイドに展開され、マルコスジュニオールにクロスを入れられるが守備陣がクリア。50分、右サイド背後のスペースを突かれ、折り返しをエウベルにシュートを打たれるがGKソンリョンがキャッチ。ピンチをしのぐ。53分、セカンドボールを拾われ、右サイドから背後のスペースを突かれるが守備陣が対応。GKソンリョンがキャッチ。54分、フロンターレの攻撃。相手陣内で山根がボールカットし、マルシーニョの落としにダミアンがシュートを放つがブロックされる。55分、セカンドボールを拾って押し込む。56分、左サイドから崩しをかけ橘田がクロスを入れるがゴール前に合わず。58分、横浜FMの攻撃。パスをつながれ、押し込まれる。59分、右サイドに展開され、抜け出した仲川にクロスを入れられるがゴール前を通過。その後、左サイドからもクロスを入れられるがゴール前を通過。60分、ルーズボールが自陣に流れるが山根が戻りながら対応。60分、フロンターレの攻撃。自陣から右サイドに展開。エリア前で細かくつなぎ、家長がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。61分、横浜FMの攻撃。自陣でルーズボールを拾われるがジェジエウが対応。62分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって遠野がピッチへ。63分、横浜FMの攻撃。左サイドからクロスが入り、逆サイドに流れるが守備陣がしのぐ。65分、自陣でインターセプトされ、カウンターから喜田に左サイドからシュートを打たれるがポストに当たり外れる。危ない場面だった。
66分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長がクロスを入れるが逆サイドのマルシーニョに合わず。68分、右コーナーキック。脇坂のボールから混戦となりマルシーニョがシュートを放つがブロックされる。惜しい場面だった。68分、右コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。71分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって小林、脇坂に代わって瀬古がピッチへ。瀬古がボランチ、小林が前線に入り、4-4-2の布陣に。73分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。瀬古のボールはクリアされる。74分、左コーナーキック。瀬古のボールはGKがパンチング。こぼれ球を拾い、遠野がシュートを放つが枠に飛ばず。77分、レフェリーが負傷交代。時計が止まる。81分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、右サイドの家長がクロスを入れるがクリアされる。82分、山根が右サイド中盤からアーリークロスを入れ、遠野が折り返すがゴール前に合わず。85分、横浜FMの攻撃。中盤からのフリーキック。マルコス ジュニオールが右サイドに流し、クロスが入るが守備陣が対応。85分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣が耐える。86分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドから小林がクロスを入れるがしのがれる。88分、横浜FMの攻撃。ルーズボールを拾われた流れからカウンターを受けるが、右サイドの水沼には瀬古が戻りながら対応。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって山村がピッチへ。山村は前線に入り、小林と2トップを組む。90+1分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから小林が左サイドから強引にシュートを放つがGKにキャッチされる。90+3分、横浜FMの攻撃。前線のレオ セアラにボールが入るが遠野が戻って対応。90+4分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。瀬古のボールはそのままラインを割る。90+5分、横浜FMの攻撃。リスタートの流れから、レオセアラに抜け出されて角度のないところからシュートを打たれるがGKソンリョンが体でブロック。90+6分、右コーナーキック。水沼のボールは守備陣がクリア。90+7分、ロングボールにジェジエウが競り合い、こぼれ球に反応した山根がエリア内に入るがシュートはブロックされる。90+8分、右コーナーキック。瀬古のボールはゴール前に合わず。90+9分、右サイドで家長が粘って切り込んでクロス。前線に張っていたジェジエウがヘッドで合わせる(2-1)。この決勝点が決まって試合終了のホイッスル。土壇場のゴールでフロンターレは等々力に詰めかけたサポーターとともに勝利を喜び合った。
立ち上がりから、お互いがストロングを出し合う好ゲームとなったが、一進一退の攻防の中で、ドラマが生まれたのはラストワンプレー。家長のクロスにジェジエウが頭で合わせてポストを弾きながらゴールネットを揺らして勝ち越し。スコアを2-1として、勝利をつかんだ。これで首位、横浜FMとの勝点差は暫定で「8」に縮まった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
選手とサポーターの気持ちが一つになった勝利だったと思います。最後まで諦めない、絶対勝ってやろうと、そういう雰囲気で選手がやってくれたこと、スタジアムがそういう雰囲気だったことに感謝しています。この日程の中で最後まで落ちずに走り切った、選手たちを称えたいと思います。本当に良いゲームだったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 五分五分の試合を勝ちに持っていった、気持ちがすごく入っていたゲームだと思うが、試合の前にどんな声かけをしたのか?
- まさしくそこを強調して言いました。ここ一番で、一番大事になるのは気持ちの部分だったり、覚悟とか勇気とか、そういう部分だという話をしました。本当に選手自身も気持ちが入っていましたし、自分も大一番だという話をしている中で、選手が今まで勝ってきた経験からこのゲームで何が変わるんだという、勝つと負けるでは大きく意味合いが変わり、引き分けでもダメだったと思うので、これだけ注目してもらったなかで、気持ちの部分で強さを見せて勝てたというのが、ここからの戦いに大きく変化が出るのではないかなと思っています。
- ── 最後にジェジエウ選手が足をつったと思うが、山村和也選手とのところでどのように対応したのか?
- 少しダミアンも疲れていたのでそこはヤマ(山村和也)の前のところ、あとは高さという意味ではユウ(小林悠)とツートップにしていたので、相手との競り合いのところでどっちにしてもサイドバックとの戦いになっても、少し有利な部分は出てくると思っていました。ですので、おっしゃる通り途中でジェジエウが足をつったことでヤマとポジションを入れ替えて、役割は変わらないですけど、そこで足をつっていたとは思えないような迫力あるジャンプとヘディングをしてくれたなと思っています。
- ── 浦和戦とC大阪戦、コロナで苦しい試合が続くなか、先日の取材で「その試合があったからこそ自信を持って臨める」と話していた。後半コンディションも厳しかったと思うが、あの2試合はどのような影響をもたらしたか?
- 浦和戦のああいった緊急事態というか、毎日人がどんどん減っていって、試合当日も減ってしまってと、そういう中で自分自身のところでいうと、こういう状況のなかだから何か上手くやってあげようと、そういう気持ちになってしまったのがあったのかなと。そういう意味では自分が勝利に対する覚悟が足りなかったと思ったので、そういう話を選手にも試合が終わってから言いました。セレッソ戦の時には、状況はそんなに変わらないけれども覚悟を持って今やれることを全員でやると、勝利のためには何でもやるよと話をしていました。システムなんかもセレッソの時には我慢強く戦わなければいけない形で、ただそれが今日のゲームに必ず生きるという話もしていて、まさしく今日は最後のところで踏ん張りながら戦ってくれたと思います。自分自身の覚悟のところと、選手も勝つために全員がやれることをやろうと。声も試合前から掛け合っていましたし、選手の成長を感じられていたので、取材のときにもそういった元気な言葉が出ました。
- ── 今日の試合によって、この先のリーグ戦でどういったところが残っていくか?
- どこに勝利しても勝点3は変わらない事実です。でも年間通して変わる瞬間というか、結局リーグ戦は自分たち次第だと思っている。ですが、こういうゲームを勝つことによって自分たち自身も信じて突き進めますし、競ったゲームを勝つことでいろいろなところにもう一回川崎は勝負強いとか、そういう印象を与えられる。それだけでも大きく変わってくると思うので、自分は今日の選手の戦いをすごく褒めてあげたいです。優勝に向かっていく強い気持ちを自分たちだけではなくて、他のチーム、他の選手たちにも示せた、それがすごく重要なのかなと思っているので、そういう意味で大事だったと思います。
- ── 残り10試合、このような戦いを続けていくためにどのようにマネジメントしていくか?
- 自分のやれることは目の前の1試合に全力で準備をするというところだけですが、それが今までやってきた中で一番重要なことだと思っています。今日のゲームでいうと選手の疲れとか、試合に出ていなかった選手の不安というものあったかもしれないですけど、準備というのは身体だけではなくて、頭・心のところがすごく大きなウェイトを占めると。スポーツはそこだと思っているので、これからもしっかり伝えながらやってきたいなと思います。準備のところ、短い期間ですけれども選手がしっかりと準備してくれたので、今後もしっかりとやっていきたいと思います。

横浜F・マリノス 監督
ケヴィン マスカット
[公式記者会見 総評]
率直な気持ちを言えば、もちろん感情的にはなりますし、悔しい結果になりました。しかし、そういう部分に関しては自分がすべての責任を負います。ですが、ここのアウェイの地に来て、しっかり支配したサッカーを自分たちはしたと思っています。もちろん勝ちにこだわるのは当たり前ですし、負けようと思ってサッカーなんていうのはしません。その上で、自分たちのサッカーという部分、内容が本当に出た試合になったと思いますし、自分が見た中でも今シーズンベストの内容だったのではないかというくらい、選手たちはすばらしいパフォーマンスをピッチ上で表現してくれたと思います。その中で、選手たちを自分は誇りに思いますし、このサッカーという部分を、もちろん自分は結果だけではなく内容にもこだわりたいです。自分たちの内容(の試合)をした上で、勝利に導く、それが一番いい方法だと思いますが、今日の試合に関しては難しいアウェイの地で、このすばらしいサッカー、支配をしたサッカーというものを見せられたんじゃないかなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 久々にJリーグで素晴らしい試合を見せてもらったと思うが、あえて勝負を分けた部分をあげるとしたら?
- 難しい答えにはなってくると思いますし、皆さんも見た上で頭の中にあるかなと思うんですが、クロスはブロックしなければいけなかったとか、ファーのケアが足りなかったのではないか、(それは)結果論でしかありません。もちろん自分たちは分析をしますし、守備のところを見れば前半は飲水タイムの前後で、相手のロングボールに対しての対応はしっかりできたんじゃないかと思いますし、逆に自分たちはそういうサッカーをせずに、自分たちのサッカーを貫く、崩し切ってしっかりゴールを狙っていくという部分にこだわりを持って常にやっていましたし、今日の試合でもそこをしっかり選手たちはやってくれたと思います。 そして、結果として1-2で負けたのは事実です。その上で、自分たちのサッカーをこれだけやった上での1-2での敗戦になりますので、もちろん成長しないといけない部分が少なからずある中で、しっかり選手たちは自分たちのやろうとしているサッカー、内容というものをピッチ上で表現してくれたと思います。
- ── 前半の西村拓真選手の(ケガでの)交代が、後半に戦術的な交代をしようとしたときにも響いたのではないか?
- もちろんプランが狂ったとまでは言わないですが、前半に西村が交代を余儀なくされました。不思議だったのは自分たちがファウルをもらったというよりは、自分で自爆してしまったような感じに見えて、相手にフリーキックを与えたというところだと思います。前半で交代を余儀なくされるという部分では、なかなか自分たちも他のチームもないと思いますが、その中で一日でも早く、西村がどういう状況なのかまだ詳しくは分かりませんが、大したケガではないと自分は祈っていますし、そうであれば一日でも早く回復を祈っています。
- ── 先ほど「成長しないといけない部分」という話があったが、具体的には?
- まず正直に言って、今ここでどこをどう伸ばさなければいけないか、終わったばかりなので、パッ、パッと思い浮かべるとこうだったああだったというのはあるかもしれませんが、明日の朝起きたときに、少し今よりは落ち着いていると思いますし、落ち着いた部分でどういうサッカーをしたかというのを見る、分析すると思います。その上で今言えるのは、先ほども言いましたが、本当にサッカーの内容という部分ではすばらしいサッカーを選手たちがしたんじゃないかと自分は思います。ボールをただ蹴るだけではなく、しっかり自分たちのサッカーを貫いた、そういう部分を見せられたと思いますし、自分たちが1-1の状況で逆転できるような、すごくいい場面で相手のゴール前まで行ったときに、あそこでパスをすれば中がフリーだったなという状況もあったかもしれません。ですが、そういうところではなくて、自分たちはこのサッカーの試合という部分では、アウェイの地だろうがホームだろうが勝ちに来ています。その中で「残念」という言葉は自分は持ちません。なぜならこれだけのすばらしいサッカーを、内容を選手たちが表現してくれましたので、分析をした上でまたいろんな部分が見えてくるところがあると思いますし、しっかり明日の朝起きたときに考えたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ゲーム中いろいろなことがあったが、最後の最後に驚きをもたらすゴールができた。終盤あのタイミングでうまくポジションを取ることができて、ボールに触れることができた。ああいう形でゴールが生まれて、心からうれしく思っている。あの瞬間、爆発的な喜びの感情が自然と湧き出て、気づいたらサポーターの方に向かっていた。非常に大きな勝利だと思うし、この勝利をきっかけに自分たちの目標であるタイトルに向かって走り続けなければいけない。また3日後、試合がある。カップ戦でタイトルがかかったトーナメント。しっかり勝たなければいけない。タイトルのチャンスがあればすべて取りにいく。それが自分たちのコンセプト。また等々力でサポーターとともに戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- すごく難しいゲームになった。いつも共に優勝争いをしている強いチームが相手だったが、今日は必ず勝利を勝ち取らなければならないと思っていた。優勝争いに絡んでいくための大事なゲームで、自分たちの目標に向かって進めるゲームになったんじゃないかなと。相手の前線は速い選手で強度も高くプレッシャーが厳しかったが、試合展開を見ても粘り強く自分たちのスタイルを続けなければならないと思っていた。みんなで戦い続けた結果、こうして勝点3につなげることができた。ホームでたくさんのサポーターの後押しを受けて勝利することができた。ただ、すぐに次のゲームが来るので、チームの勝利のために、チームの力になれるように準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 3連覇という目標に向けて絶対に負けられない試合で、厳しい戦いになるのはわかっていた。チームとして最後の最後まで戦って勝てたことはよかった。チームとして先制することができたが、自分のマッチアップの選手にやられてしまって、すごく申し訳なくて悔しい気持ちもあった。切り替えようと思っていたし、ハーフタイムにオニさん(鬼木達監督)にも失点のことは忘れろと言われて後半に入った。前半最後に失点してすごく悔しかったし、絶対自由にやらせないという気持ちだった。チームとして粘り強く戦って後半失点ゼロに抑えたことで、最後のジェジエウのゴールにつながったのかなと。今回大事な試合ではあったが、まだ1試合終わっただけ。次のルヴァンカップもそうだが、優勝するためにここから全部勝つつもりで戦わなければいけない。この一戦を意味のあるものにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- (先制点のシーンは)よくミキ(山根視来)がアシストしてくれるような形だった。相手ディフェンスも止まったし、ああいうボールを出してくれることを信じて、うまくGKの前でボールを捉えることができた。今シーズンは自分たちにとって難しいシーズンだなと思っていたところもあった。ただ、この試合で選手たちは少しずつ戻ってきたし、その選手たちが力となって今日のようにこれからも勝利を重ねることができると思っている。
- ── 今日のゴールでJリーグ通算50ゴールとなったが
- うれしく思う。クラブもそうだしチームメイトもみんなが自分のためになって支えてくれている。自分もクラブ、チームメイトにとって力になっていきたいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- (先制点をアシストしたシーンは)最近谷口(彰悟)選手とは、ああいう場面でよく目が合う。トレーニングでもああいう形を出せていたし、パスを受ける前にダミアン(レアンドロ ダミアン)が相手よりもオフサイドラインにいたのは確認できたので、自分が抜け出したタイミングで平行で上げることができたら決めてくれると思った。いい形でゴールにつながってよかったと思う。浦和戦とルヴァンカップC大阪戦をテレビで見ていて、特にC大阪戦に関してはみんなの頑張りが、試合を見ていて心にくるものがあった。今日は90分行く覚悟を持っていた。1人のサッカー選手として、ここで結果を残さないといけないという覚悟を持ってピッチに立った。まだまだ勝点は離れているが、負けたら終わりと思っていたし、ああいう劇的なシーンで、チーム一丸となって喜び合えた。すごくチームを感じた。
- ── 試合を振り返って
- ここまでの過程として、今週プレーできる選手が増えた喜びもあったし、チームでひとつになってこのゲームに向かうことができた。戦術や技術も大事だが、気持ちの部分が一番大事。そこで相手より少しだけ勝ったのが最後のゴールにつながったのかなと。サポーターの皆さんが、これまでのチーム状況を踏まえた上で後押ししてくれているのを感じていた。フロンターレの強さ、苦しいときに簡単に崩れない、ちょっとやそっとじゃぐらつかない、何年もかけて築き上げてきた強さが出たゲームだと思っている。欲を言えば前節浦和戦もそうだし、この前のルヴァンカップC大阪戦もそうだが、苦しいなかで戦うゲームをターニングポイントにしたかったが、なかなか勝てないゲームが続いた。でも、そこに至るまで一人ひとりが最善の準備をして戦ったことが、今日のゲームにつながったと思う。こうしてみんなで一緒に喜びを分かちあえたことをターニングポイントにしたい。まだまだ試合がある。次は大会が変わるが気持ちを切り替えて、いい意味でこのゲームの勢いを持っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて、順位的に自分たちが追いかける側の立場として積極的に試合に入れていたと思うし、いい形で先制できたと思う。失点は正直仕方がないと自分は見ていて、前半拮抗した展開だと思っていた。後半途中から自分もピッチに入って、お互いに点を取りに行きたい気持ちがあったと思うし、そのなかでオニさん(鬼木達監督)からボールに顔を出してチームのビルドアップを円滑に進めることと、ゴール前に顔を出すことを言われていた。結果的に後半点を取られず、ああいう形で最後に勝つことができた。こういうすごい雰囲気で勝ちきるというのはチームにとってプラスだし、自分たちの目標のリーグ3連覇をまだまだ諦めていないという気持ちを見せられたのは大きい。ただ、ここだけで終わりにするのではなくて、次のリーグ戦もそうだし、すぐルヴァンカップがある。この勢いを次にどんどん続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は非常に激しい試合だったし、スタジアムで見ている、またはテレビで見てくれているファン、サポーターの方々も満足してくれたと思う。自分自身もプレーヤーとして、こういうゲームにチャレンジできたことが楽しかったし、プレーしていても楽しかった。強い横浜FMに勝つことができて、しかもホームで勝点3を取ることができて幸せ。この勝点3がとても大きい。自分たちの自信にもなったと思う。今後も残っている試合がある。そのすべてが自分たちにとって重要な試合。毎試合、勝点3を取っていかないと優勝はできないと思っているので、これからも頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- これで首の皮1枚つながったと思う。試合はどちらが勝ってもおかしくなかったとも思っている。(ゴールをアシストしたシーンは)顔を上げたときにジェジエウがディフェンダーと1対1になっていたので、良いボールが入ればチャンスになると思ったので迷わずにクロスを入れた。関係者に陽性者が出ているのは状況的に仕方ないこと。試合がどんどん迫ってくる状況で、できる選手ができるプレーをしようと思っていた。今日は大一番だったし、負けたら厳しくなるのは事実。やることは普段と変わらなかったし、準備も変わらなかった。相手が素晴らしいチームだったのが、いつもと違った。今できることをみんなでやれたと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































試合に出る選手、出られない選手、スタジアムに来られない選手もいるが、みんながひとつになって戦っている。C大阪戦が終わって気持ちの切り替えはできているし、徐々にだが選手も戻ってきている。選手、スタッフ、サポーターがよりひとつになって戦う時期だと思っている。横浜FMは首位を走っているチームで、良い選手がいる。カウンターにスピードがあり、1人ひとりの特徴があるので、しっかりと準備したい。GKとしてできることは…
つづきは
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