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日時:2022年08月27日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
2─0
0─11
-
鹿島アントラーズ
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2022 J1リーグ 第27節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,757人 | 晴、中風 | 29.0℃ | 66% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 秀明 | 佐藤 隆治 | 三原 純 | 松井 健太郎 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 玲匡 | 中村 太 | 山下 良美 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 20勝8分9敗/67得点54失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 岩政 大樹 |
| 43 > 46 | 勝点 | 44 > 44 |
家長 昭博 08分 |
得点 選手/時間 |
52分 仲間 隼斗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | クォン スンテ |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 安西 幸輝 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 5 | 関川 郁万 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 三竿 健斗 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 広瀬 陸斗 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 21 | ディエゴ ピトゥカ |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 14 | 樋口 雄太 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 11 | 和泉 竜司 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 33 | 仲間 隼斗 |
| マルシーニョ | 23 | 3 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 17 | アルトゥール カイキ | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/沖 悠哉 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 1 | 1 | 15 | DF/ブエノ | |||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/小田 逸稀 | ||||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/小川 優介 | ||||
| FW/宮城 天 | 24 | 0 | 0 | 0 | 34 | MF/舩橋 佑 | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | MF/中村 亮太朗 | |||
| FW/知念 慶 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/エレケ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 8 | 52 | 仲間 隼斗 | 33 | 左 22 → 14 ↑ 中央 33 ヘディングS |
|
左 直接FK 14 右足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 14 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 登里 享平 | → | 7 車屋 紳太郎 | 59 | 61 | 34 舩橋 佑 | ← | 33 仲間 隼斗 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 知念 慶 | 59 | 72 | 35 中村 亮太朗 | ← | 14 樋口 雄太 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 72 | 72 | 19 エレケ | ← | 11 和泉 竜司 | |
| 23 マルシーニョ | → | 19 遠野 大弥 | 72 | 88 | 15 ブエノ | ← | 17 アルトゥール カイキ | |
| 8 橘田 健人 | → | 31 山村 和也 | 90 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 ジョアン シミッチ | 26 |
| C1 8 橘田 健人 | 68 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 2 | 8 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 6 | 7 | 13 | GK | 6 | 4 | 2 |
| 1 | 3 | 4 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 7 | C1 21 ディエゴ ピトゥカ |
| 27 | C2 14 樋口 雄太 |
| 36 | C1 5 関川 郁万 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 1枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
鹿島アントラーズ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 鹿島 | |
| 1-3 浦和(A) | 3試合前 | 0-2 広島(H) |
| 2-1 横浜FM(H) | 2試合前 | 2-0 福岡(H) |
| 4-1 福岡(A) | 前節 | 1-1 湘南(A) |
| ─ 鳥栖(H) | 次節 | ─ 浦和(H) |
| ─ 湘南(A) | 2試合後 | ─ 京都(A) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.402
特集:
【表紙・インタビュー】ジェジエウ
【選手対談】松井蓮之×佐々木旭(後編)
鹿島戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはジェジエウ選手。対談企画は松井蓮之選手と佐々木旭選手(後編)です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がジェジエウ選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が山村和也選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、前半「14」分に、自身のJ1通算「14」点目となるゴールを決めた、脇坂泰斗選手です!
- 贈呈者
- 株式会社リクルート プロダクト統括本部 HR領域プロダクトマネジメント室 プロデューサー 藤原暢夫様
- 賞品
- 商品券5万円分

本来であれば、来場者の皆さんにもおすそ分けして、全員で勝利の喜びを分かち合うセレモニーですが、コロナ禍で選手からサポーターの皆さんに手渡しができないため、選手のみ進呈をさせていただきます。
- 贈呈者
- (株)ロッテ
- 賞品
- コアラのマーチ
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 08月26日(金) |
鳥栖 vs 福岡 | 19:00 | 駅スタ | 11,597 | 1 - 1 |
| 2022年 08月27日(土) |
清水 vs 京都 | 18:00 | アイスタ | 14,034 | 1 - 0 |
| 名古屋 vs G大阪 | 18:00 | 豊田ス | 31,214 | 0 - 2 | |
| 柏 vs FC東京 | 19:00 | 三協F柏 | 11,024 | 3 - 6 | |
| C大阪 vs 広島 | 19:00 | ヨドコウ | 12,698 | 0 - 3 | |
| 2022年 10月12日(水) |
横浜FM vs 磐田 | 19:00 | 日産ス | ─ | - |
| 神戸 vs 湘南 | 19:00 | ノエスタ | ─ | - | |
| 浦和 vs 札幌 | 19:30 | 埼玉 | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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優勝するためには毎試合決勝戦のつもりで戦って、勝点を積み上げ、上のチームとの差を少しでも縮めていかないと。今回ホームで戦えるので必ず勝ちたい。個人的にはやはりゴールが欲しい。自分はベテランだが、若手のようなギラギラ感を出してゴールに向かっていく姿勢でチームを引っ張っていきたい。鹿島は監督が代わってチームとしての一体感が見られるし、強い鹿島だと思う。まず気持ちの部分で上回らないと試合にならないと思っている。…
ここ最近ゴールを取れているが、日々のトレーニングの賜物だと思っている。日々トレーニングを積み、ピッチで自分ができることを精一杯出す。それがうまくゲームに出ているのかなと。ただ、ゴールが取れているは自分の努力だけではなくて、チームメイトのサポートがあってこそ。みんなに感謝したい。左サイドの連携については、日々のトレーニングからみんなとコミュニケーションを取りながらやっている。チームメイトのコーチングは…
リーグ戦は連勝していて、今回順位が近いチームとの対戦なのでとくに重要なゲーム。とにかく勝ちだけ目指して試合に臨みたい。自分が出場するとすれば、個人的にも大きなチャンス。いろいろな思いはあるが、それを結果、チームの勝利につなげることが一番。入りのところから集中して、しっかりゲームを作れるようにしたい。鹿島は監督が代わり、チームとしていい雰囲気でやれていると思う。そういう相手との対戦は難しいゲームになるが、…
コンディションはいたって普通。夏の暑さが厳しいので毎試合大変だが、個人的には怪我なくできているので順調だと思っている。怪我人が帰ってくるのはポジティブで、日頃からチームの雰囲気は良いが、さらに良くなるのでありがたいことだと思っている。鹿島については、あまり最近のゲームを観られていないので詳しくは分からないが、対戦するにあたっては常に嫌なチーム。フィジカル的にも強い選手が多いので、ゲームをしていて威圧感を…
試合レポートMATCH REPORT
勝点差1で3位に付けている鹿島との上位対決。優勝争いに食い込んでいくためにも是が非でも落とせない一戦だ。相手の強度を上回り、アグレッシブなサッカーで得点を奪っていきたい。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに橘田-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GK丹野。3分、鹿島の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイド裏のスペースに抜け出した樋口にクロスを狙われるが、谷口が戻りながらブロック。オフサイドの判定。5分、左からアーリークロスを入れられるが谷口が戻りながらクリア。さらにボールを持たれ、攻勢をかけられるが守備陣が対応。6分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて、ペナルティエリア内に入り込んだ家長がディエゴ ピトゥカに倒されPKを獲得。8分、このPKを家長が落ち着いてゴール左上に決める(1-0)。10分、鹿島の攻撃。パスをつながれ右サイドから崩しをかけられ、セカンドボールを拾われて攻勢をかけられるが守備陣が落ち着いて対応。12分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、右サイドから崩しを狙うがコンビネーションがうまく合わず。12分、鹿島の攻撃。直後に反撃をかけられるが樋口には橘田が対応。13分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドから崩しをかけるがファウルで止められる。14分、ペナルティエリア左角からのフリーキック。脇坂がシュート性のグラウンダーのボールを入れると、そのままゴール右に吸い込まれる(2-0)。16分、鹿島の攻撃。中盤からサイドに揺さぶりをかけられ、押し込まれるがチームディフェンスで対応。17分、さらに左サイドにボールを振られ、ゴール前に戻されるが守備陣がクリア。18分、さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。19分、中盤から長いボールを入れられるが守備陣が対応。21分、フロンターレの攻撃。バックパスをマルシーニョが拾い、GKと1対1の局面となるがシュートは惜しくも止められる。
22分、鹿島の攻撃。右サイドからクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。24分、セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しを狙われるがチームディフェンスで対応。25分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイドから崩しをかけ、小林がゴール前にボールを出すが惜しくも脇坂に合わず。26分、右コーナーキック。脇坂のボールをフリーのシミッチがヘッドで合わせるがGKに止められる。惜しい場面だった。27分、鹿島の攻撃。ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。31分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、カウンターへ。右サイド家長のアーリークロスを逆サイドのマルシーニョがヘッドで狙うがゴール上に外れる。32分、鹿島の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるが、シミッチがクリア。33分、中盤でパスを回され、長いボールを入れられるがジェジエウがクリア。34分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。マルシーニョが角度のないところからミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。36分、鹿島の攻撃。左サイドに展開され、クロスを入れられるが守備陣がしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターからマルシーニョがドリブルで突破をしかけるがファウルで止められる。37分、左サイドからのフリーキック。脇坂のボールはクリアされる。37分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを狙われるが登里が戻りながら対応。38分、鹿島の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイドの鈴木に粘られるが守備陣がしのぐ。39分、左コーナーキック。樋口のボールは守備陣がクリア。40分、連続で左コーナーキック。樋口のボールはGK丹野が触ってしのぐ。セカンドボールを拾われ、右サイドからのクロスを戻されるがゴール前で守備陣がしのぐ。40分、鹿島の攻撃。右コーナーキック。樋口のボールは家長がクリア。セカンドボールを拾われるがチームディフェンスで耐える。43分、自陣からボールを運ばれ、左サイドから崩しをかけられボールを入れられるが守備陣がしのぐ。44分、左コーナーキック。樋口のボールを関川にすらされるがボールはゴール前を通過。44分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、左サイドから崩しをかけるがラストパスにつながらず。45+3分、鹿島の攻撃。エリア左からのフリーキック。樋口に直接シュートを狙われるがゴール上に外れる。強度を高く、球際でも相手を上回ってマイボールにしてから速い攻撃で2得点を奪取。連続でピンチもあったが、体を張った守備で跳ね返して2点のリードを得て前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトに。前からのプレスを続けていくこと。速攻と遅攻を使い分けていくこと。自分たちから3点目を奪いに行こう。

鹿島アントラーズ:岩政 大樹 監督
残り45分も前半のようなサッカーを続けよう。得点を奪うため、もっと積極的にゴール前へボールを運ぼう。この状況を全員で乗り越えよう!
後半the 2ND half
46分、鹿島の攻撃。GKのロングキックからパスをつながれ、左サイドからクロスを入れられるが鈴木には登里が対応。49分、右コーナーキック。樋口のボールがこぼれ、鈴木にクロスを入れられるが守備陣がしのぐ。50分、左サイドに振られ、ゴール前にボールを入れられるが、そのままラインを割る。52分、中盤右サイドからボールを入れられるが守備陣が対応。しかし、セカンドボールを拾われ、左サイドから樋口の速いボールを仲間にヘッドで合わせられる(2-1)。54分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールからゴール前にボールがこぼれるがGKにキャッチされる。55分、鹿島の攻撃。左サイドからアーリークロスを入れられるがゴール前を通過。56分、鹿島の攻撃。自陣から長いボールを入れられ、セカンドボールを拾われ、右サイドから鈴木のクロスが入るが谷口がクリア。さらに攻勢をかけられ、樋口に強烈なシュートを打たれるがGK丹野がセーブ。57分、右コーナーキック。樋口のボールはシミッチがクリア。セカンドボールを拾われ、ゴール前にボールが入り混戦となるが守備陣がかき出す。58分、セカンドボールを拾われ、押し込まれるが守備陣がしのぐ。59分、フロンターレのメンバーチェンジ。小林に代わって知念、登里に代わって車屋がピッチへ。61分、フロンターレの攻撃。右サイドで細かくパスをつなぎ、橘田がミドルシュートを放つがブロックされる。さらに攻勢をかけ、左サイドの車屋がクロスを入れるがクリアされる。63分、鹿島の攻撃。サイドに振られて、崩しを狙われるが守備陣がしのぐ。64分、右サイドからクロスを入れられ、クリアボールを右サイドの安西に合わせられるが大きく外れる。65分、左サイドに展開され、クロスが入るが守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。相手陣内でパスをつなぎ押し込む。67分、サイドに揺さぶりをかけ、左サイド車屋がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。
69分、鹿島の攻撃。中盤やや右からのフリーキック。樋口のボールは家長がクリア。71分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけてシミッチがクロスを入れるが知念に合わず。72分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって大島。マルシーニョに代わって遠野がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。中盤やや右からのフリーキック。家長のボールはクリアされる。76分、左コーナーキック。遠野のボールはクリアされる。77分、中盤でシミッチがルーズボールに反応。縦パスからカウンターを狙うが前線の知念に収まらず。79分、鹿島の攻撃。パスをつながれ、左サイド広瀬のクロスをカイキにヘッドで合わせられるが枠に飛ばず。82分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。家長のボールをファーサイドのジェジエウがヘッドで合わせるが枠に飛ばず。83分、鹿島の攻撃。サイドに揺さぶられ、ゴール前にボールが入るが守備陣がクリア。87分、左サイドに展開。クロスが入り、混戦となるがボールは逆サイドに流れる。88分、サイドに振られ、左サイドからゴール前にボールが入るが守備陣がしのぐ。90分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって山村がピッチへ。90+2分、鹿島の攻撃。長いボールを入れられ、鈴木にヘッドで落とされるがシミッチがクリア。90+3分、セカンドボールを拾われ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。90+5分、左サイドチェンジのボールを入れられるが最終ラインでしのぐ。しっかりと最後まで集中を切らさず戦い、2-1で上位対決を制した。
前半は強度の高い守備から速い攻撃でしかけてセットプレーから2得点を奪取。後半は鹿島の反撃を受けて押し込まれる展開となり1失点を喫したが、最後まで粘り強い守備で跳ね返したフロンターレが2-1で上位対決を制し、3位に浮上した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
優勝を狙う上で非常に重要なゲームだと思っていました。当然ここから、鹿島だけではないですが、すべてのゲームがそういうビッグゲームになっていきます。そういう中で、上位にいるチームに対して、選手がスタートから気持ちのこもったプレーをしてくれて、いい入りをしてくれて2-0まで行ったので、3点目をしっかり取らせる作業だとか、最後追い付かれないというか、失点の場面のようなああいう形にならないように、自分のほうでマネジメントして、もっと楽に勝たせないといけないゲームだったと思っています。ただそれも次にしっかりと、自分もそうですし、反省して、チームに還元できればと思います。多くのサポーターの方のおかげで最後は守りきれたのもありますし、またホームで次も戦えますので、いいゲームをもっともっとしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最初のところ、どういうところを意識させて入ったのか? 後半失点してからはどのように修正したのか?
- 今日のゲーム、スタートでどっちが戦う姿勢を出せるかに尽きる、自分たちから襲い掛かるように行こうという話をしていた中で、そういうプレーをしてくれたと思いますし、相手の狙いのところの逆に、背後をどんどん突く動きもしてくれたので、そこは非常に狙い通りの形で進んだと思います。後半もそうですけど、前半の途中から少しボールを握られるようなシーンがあって、そこで1回ハーフタイムでブレイクがあるので、修正できるタイミングではありましたが、ただブレイクが入ってパワーもあるので、もう1回強気で行きたいなと思っていた中で、ああいう形でエンジンを掛けきれずに失点してしまったので、そこは自分の反省かなと思っています。そのあとは少し受けるような形を取りながらも、相手陣に行けばボールを動かせるのは分かっていたので、そのあたりのバランスを取りながら、しっかり守備もするし、敵陣に行って時間を使いながら、最後フィニッシュでしっかり終われればもっとよかったですが、そこは次への課題として取り組んでいきたいと思っています。
- ── 家長昭博選手を最後は前に一人置いて、相手を引っ張るなど存在感もあったが、先制点も含めて一試合を通じての評価を。
- やっぱり別格なので、得点にも絡めますし、時間が必要なときにしっかりと時間を作れますし、ゲームの流れ、そのときに何が大事なのか、中に行ってたほうがいいのか、外にいたほうがいいのか、今どうやって時間を作ったらいいのか。そういうものが一人でできますし、またそれを彼がすることによってチームにメッセージになります。そういう意味で言うと、どこに置いてもそういうプレーができるので、特に最後のああいう苦しい時間は彼のパワーを頼りにしたいというところで、あそこに置きました。
- ── コロナ禍もあり、C大阪戦(ルヴァンカップ)もあり、チームとしての覚悟が固まってきたのではないかと思う。最終盤にDFを5人にして勝ったことに意味があると思うが、理想の内容とのギャップもあるのではないか?
- 先ほども言いましたが、2-0になった時点で3点目、4点目を取れる状況を作り出さないといけなかったと思いますし、実際チャンスがなかったわけではないですが、そこのところで2点を守るのではなくて3点目を取りに行く姿勢だとか、あとは単純にボールを動かす時間というか、敵陣でやる時間が短くなってしまったので、そこはあらためて3点目を取りに行くために必要だと思っています。ボールをしっかり動かすために、全員が顔を出すという、当たり前のことですがその作業をもう1回やりたいと思っています。ただ、その中でも常々選手にもそうですし、自分にも言い聞かせているのは勝ちながら成長したいという思いは変わらないです。今日最後(DFラインを)5枚にしましたが、前日のトレーニングでは4枚で、最後ああいう形(パワープレー)があるのではないかと練習しましたが、実際最後は5枚のほうがいいだろうということで、言ってしまえば(練習で)やってない形でトライをしました。そのときそのときで感じたことを自分もピッチに表現したいですし、選手もそれに応えてくれたと思っています。(C大阪戦の反省を生かせたのか?)あると思います。選手も最後、時間の使い方をすごく意識していましたし、実際そういう声が中でかかっていましたし、そういう意味で言うとそこは進んだかなと思っています。もっともっとまだできますけど、それでもこういう力のあるチームに対して、彼らがああいうことをできたというのは、次につながると思っています。

鹿島アントラーズ 監督
岩政 大樹
[公式記者会見 総評]
選手たちは申し分のない90分をした。負けたのは僕の責任だということです。それだけです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 結果的には前半の2失点が響いたと思うが、立ち上がりに失点につながった要因をどのように考えているか。
- そういうときもあります。
- ── 最後まで戦い抜いた選手たちの姿をどのように見ていたか。
- 今日、僕は試合前のミーティングで常勝の看板を下ろしていいと伝えました。僕らはこれからチームを作るチームです。その中でたくさんのミスも、たくさんの負けも出るだろうと。そこは僕が引き受けるので、選手たちにはとにかく今日、続けることだけ、今やろうとしていることを続けること。どんなスコアになっても、どんな状況になっても、相手がボールを回し続けても、続けるということを求めました。それを90分やってくれたということで、本当にすばらしかったです。
- ── 相手サイドバックが浮くような形になっていたが、対応はどのように考えていたか?
- そこは準備していました。そこに対して、3対3で対応する形は、十分に取れていました。遅れたのは個人のアプローチの仕方。あとは、少しスライドが遅れたところはありますが、それは仕方がないです。そこを埋めようとし始めれば他のところが空いて、どこを許容するかというところで、サイドのところは許容しました。なので、そこは僕の責任だということです。
- ── 前半、ピトゥカ選手が期待ほどのゲームメイクができていなかったように感じたが、後半すごくよくなった。彼の評価、後半の修正点について。
- いえ、申し分なかったです。ミスはありましたが、みんなミスはするので。そこは僕は何も言っていないです。当然、相手もあそこにピトゥカがいればそこをケアしようということは頭にあって、そこで引っかけることはありましたが、それを僕は何も咎めることはないですし、彼がボールをあそこで持って運んだりすることによって相手が困っていた状況はたくさんあったので、決定的な仕事はできなかったかもしれませんが、十分に僕が想定した仕事はしてくれたと思っています。
- ── 前半から狙いははっきりしていて、後半になってそれが形になっていたと思うが、ハーフタイムにどんな声をかけたのか?
- 川崎の守備の構造、タスクの分担において、空くスペースを有効に前半も使えていましたが、そこから先に侵入する「絵」のところで、ちょっとうちが守備タスクのために立ち位置を取ったところがあって、そこを後半は攻撃のところに振り切ったことで、さらに侵入がしやすくなって、ゴール前に入りやすい形にしたというところが修正点です。それによって、最後の「絵」までがつながったと思いますし、ゴール前にどういうふうに入っていって、どのようにシュートを打つかというところまでが、後半は見えたと思います。いずれにしても、このサッカーをしながら得点まで行かないといけないし、崩し切らないといけないし。いや崩し切るではなく、仕留め切らないといけないし。そこは川崎に上回られたという言い方になりますが、ただこれは僕からしたら、数年前に鹿島が通ってて、「鹿島はゲームコントロールで勝ちました。川崎はいいサッカーしました」と。(それが)逆転してきたな、と。僕はここから時代をひっくり返すというところに手ごたえを感じました。それを前後半見せてくれた選手たちに感謝しています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 鹿島さんが相手ということで、やはり難しいゲームになった。ロングボールが多い相手で、セカンドボールの拾い合いになった。ただ、自分たちのチャンスを生かしゴールにつなげ、後半相手の勢いを食い止めたことが勝利につながった。激しい勝負になったが、チーム全体で耐えてリードを守ることができた。前線からしっかり守備をすることができて、中盤のサポートがあって、後ろで自分たちができる精一杯のことをやって、こうして結果につなげることができた。難しいゲームだったが、こういう展開でもしっかり勝ち切ることが大事。これから連戦だが、次もホームで戦うことができる。自分たちは優勝という目標がある。1試合1試合が決勝戦だと思って戦わなければいけない。とにかく勝ち切ることが大事。まずはしっかり休んで、また準備をしたい。
- ── 試合を振り返って
- 鹿島相手にしっかり勝ち切ったのは評価していいところ。苦しい時間は多かったが、いろんなことを試しながら勝ち切れたのは次につながる。もちろん自分たちが目指している展開ではなかったし、2-0からの試合運びをもっとうまくやらないと自分たちで苦しいゲームにしてしまう。そこは今後の反省点にしていきたい。それでも最後、(DFラインを)5枚にして相手にやらせないで、何が何でも勝点3を取ろうとしたことをネガティブにはとらえていない。むしろ、そうしてでも勝ち切ったことは評価していい。そこはポジティブにとらえながら、反省するところは反省して次に向かいたい。 展開的にはルヴァンカップのC大阪戦と似ていたが、ゲームの終わらせ方を含めてC大阪戦の教訓が生きた。最後、ヤマさん(山村和也)が入って5枚になったが、ラインコントロールを率先してやってくれた。守備の時間だったが、自分たちで進めていく。きつい時間帯だが、やるべきことをやる。それは今日のゲームを通して学べたことでもある。ソンリョンさん(チョン ソンリョン)が試合に出られなかったが、チームからも説明があり混乱なく準備ができた。タンちゃん(丹野研太)は日頃から準備を怠らない選手。信頼を持って、今日もコーチングも含めてチームに安心感をもたらしてくれた。何より勝てたことが良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- すごく難しいゲームになった。強度を上げて、自分たちのスタイルを出せた時間帯もあったが、守備的な時間帯も多くなってしまったとも思っている。そのなかでもしっかりチーム全員で耐えることができたからこそ、こうして勝点3を得ることができた。今日のような上位対決で勝点3を得ることは重要なこと。自分たちは優勝争いをしていかなければいけないチーム。ピッチに立った全員がいい準備をして戦うことができた。常に自分はプレーの強度を出せるように準備をしている。中盤の選手として強度を上げ、走行距離を上げていかなければならないと思っている。こういうシーズン終盤のゲームは1試合1試合集中し続けなければいけないし、Jリーグのタイトルを獲るまで続けていきたいと思っている。とにかくピッチのなかですべてを出し切りたい。
- ── 試合を振り返って
- 絶対勝点3を取らなければいけない試合で、しっかり勝てたことはチームとしてよかった。ただ、3点目を取って試合を終わらせることだったり、ゲーム運びの部分が今後必要になってくると思う。チームとしても個人としても、今日のゲームの経験を次に生かせるようにしたい。個人的にはセカンドボールの勝負だと思っていたので、そこで負けないよう意識していた。ただ、後半少し守りに入ってしまったかもしれない。そこは自分がプレーで前に出て、チーム全体を押し上げるようにしたい。勝ちながら修正すべき点は修正することが大事。次も絶対勝てるよう、チームとしても個人としてもしっかり準備したい。
- ── 試合を振り返って
- 試合前のミーティングのときから複数得点を取ろうという話があったので、ゲームの入りから勢いよくしかけて点を取れてよかったと思う。後半、自分が入るときは相手に押される時間が長かった。3点目を取れば理想的かもしれないが、1点を守り切ることも大事。ルヴァンカップC大阪戦のような展開もあり得るので、そこはピッチの選手たちのなかでも共有できたのかなと。展開も展開だったので個人的にはまだまだだが、チームとしてしっかりゲームを締められたのはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 本当はもっとボールを保持したり、攻撃で相手を押し込んでいきたかった。ボールを蹴られて押し込まれる展開が続いていたなかで、みんなで戦ってセットプレーから2得点を取って勝てたことはすごく良かったと思っている。攻撃では何回かいいシーンがあったが、深い位置まで行けないならもう少し時間をかけて押し込んで、人数をかけてボールを動かす場面も増やさないと。行ったり来たりしてしまうシーンが増えてしまって、キープできないというか、落ち着けるシーンがなかった。そのメリハリの部分をもっとやっていけたらなと思う。終盤は割り切って、相手に押し込まれるなかでも守ることができた。ルヴァンカップ敗退の教訓を生かすではないが、試合をどう終わらせるかというところで、みんなが意思統一をして戦うことができたと思う。次は中3日で鳥栖戦。ホームで試合ができるので、しっかり勝点3を取れるようにいい準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 90分通して気持ちの入ったゲームができた。反省点をあげるとすれば3点目をとりにいく姿勢と、相手を押し込んでサッカーをすること。そこは課題だと思う。ただ最後、チーム全員で守りきれたことは良かった。ボールを奪った後にひとつ外せば、押し込んで相手陣地まで持って行ってボールを動かすシーンもあった。そういうシーンを増やすために、ボールに対して何人かで圧力をかけて、数的優位を作ってはがしていくとか前線から守備ではめにいくシーンもあった。(得点場面は)1本目のセットプレーだったので思い切り蹴ろうと思った。選択肢としては中に合わせるのか、ニアに狙うのかというところ。ニア寄りにGKが立っている印象だったので、思い切ってファーサイドを狙った。選手が何人か入れば、そこでゴールに入るかなと思って狙った。 自分たちは追いかける立場なので、ひとつひとつの勝ちを積み重ねていくだけ。ホームでは絶対に負けられないので、勝ててよかった。鹿島さんに対して、昔のことや今は(自分たちが)上だとかそういう考えはなく、Jリーグをともに盛り上げていく仲間だと思っている。鹿島さんとやるときはすごく特別なゲームだと思っている。上位チームとの対決は非常に大事なものだった。それをホームで勝てたのは、次につながる勝点3だと思う。一つ一つ積み重ねていくのが大事になる。またすぐに試合が来るので集中したい。
- ── 試合を振り返って
- 簡単ではなかったが、いいゲームになった。スタートから勢いよく、サイドチェンジを繰り返しながら相手を走らせるゲームができたと思う。ただ、相手のリズムになる時間帯もあったので、改善すべき点は改善して次の試合に向かいたい。個人的にはワイドに開くポジショニングを取って、いつもどおりのプレーができた。チームメイトも自分の特徴を理解してくれて、勝負するときは積極的に勝負して、必要であればボールを動かすことはできたと思う。次のゲームまでそこまで時間はないが、今日のようなゲームをしたいし、まず休養を取ってからまたトレーニングを積んで、このリズムを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 非常に大事なゲームで、とにかく結果が欲しかった。勝点3を取れてホッとしている。今季初スタメンということもあって緊張感もあったし、すごくプレッシャーのかかるゲームだったが、早い時間帯で2点取ってくれたのですごく助けになった。後半もう少し落ち着いてチームとしてゲームを運べればよかったが、逃げ切れたので良かった。個人としてはすべてうまくいったわけではないが、久しぶりに試合に出てリスクを減らしながら、バタバタしないように意識していた。こういうところで結果を出せるか出せないかが大事なことなので、そこは良かったのかなと思っている。自分だけに限らず、みんながいい準備をしている。1試合1試合を大事にして、最後に一番上に立っていられればと思っている。(等々力のピッチは去年のJ1第20節の仙台戦以来だが?)やっぱりホームでやれるのは幸せ。ほぼ満員の中でやれている。苦しい時間帯もあったけど、みんなで体を張って守ることができたと思う。
- ── サポーターへ
- この勢いで、どんどん連勝を積み重ねていけるように頑張りますので、皆さん一緒に戦いましょう! ありがとうございました。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































鹿島も上位のチームなので、ホームで圧倒できるようにしたい。勝つことでチームとしての自信にもつながるし、去年も上位のチームに勝って優勝することができた。勢いに乗る意味でも、絶対に倒さなければいけない相手だと思っている。鹿島は勝負強いチームという印象。強いチームになればなるほど、そういう力を発揮するイメージがある。自分たちに対しては普段よりもパワーを持ってくると思う。去年アウェイで対戦したときに圧を感じた。…
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