AWAY
日時:2022年09月03日(土)19:04キックオフ
会場:レモンガススタジアム平塚
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─22
-
湘南ベルマーレ
2022 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHONAN BELLMARE
| 2022 J1リーグ 第28節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,083人 | 晴、弱風 | 26.2℃ | 75% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中原 美智雄 | 飯田 淳平 | 唐紙 学志 | 鈴木 規志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 岡部 拓人 | 木川田 博信 | 亀井 信也 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2022シーズン対戦記録 | |||
| 9勝5分3敗/37得点23失点 | 9勝3分4敗/28得点14失点 | 第15節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]湘南ベルマーレ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 山口 智 |
| 49 > 49 | 勝点 | 26 > 29 |
知念 慶 20分 |
得点 選手/時間 |
53分 町野 修斗 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 谷 晃生 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 6 | 岡本 拓也 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 大野 和成 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 2 | 杉岡 大暉 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 3 | 石原 広教 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 11 | タリク | ||
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 茨田 陽生 | |
| 1 | 0 | 1 | 28 | 平岡 大陽 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 44 | 中野 嘉大 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 2 | 0 | 18 | 町野 修斗 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 3 | 3 | 0 | 13 | 瀬川 祐輔 | ||
| 知念 慶 | 20 | 2 | 3 | 5 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 23 | GK/富居 大樹 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/舘 幸希 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 1 | 1 | 0 | 26 | DF/畑 大雅 | ||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/山田 直輝 | |||
| FW/宮城 天 | 24 | 1 | 1 | 0 | 0 | 27 | MF/池田 昌生 | |||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 1 | 1 | 49 | MF/阿部 浩之 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 9 | FW/ウェリントン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 CK 14 ↑ 中央 5 ↑ 20 ヘディングS |
20 | 知念 慶 | 20 | 53 | 町野 修斗 | 18 | PK 18 右足S |
|
| 90+3 | 阿部 浩之 | 49 | 左 2 ~ → 中央 10 → 49 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 脇坂 泰斗 | → | 10 大島 僚太 | 46 | 62 | 10 山田 直輝 | ← | 28 平岡 大陽 | |
| 23 マルシーニョ | → | 24 宮城 天 | 46 | 78 | 27 池田 昌生 | ← | 11 タリク | |
| 4 ジェジエウ | → | 31 山村 和也 | 69 | 78 | 4 舘 幸希 | ← | 6 岡本 拓也 | |
| 6 ジョアン シミッチ | → | 11 小林 悠 | 76 | 78 | 49 阿部 浩之 | ← | 18 町野 修斗 | |
| 8 橘田 健人 | → | 16 瀬古 樹 | 83 | 87 | 9 ウェリントン | ← | 13 瀬川 祐輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 7 | 9 | シュート | 11 | 6 | 5 |
| 7 | 1 | 8 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 3 | 5 | 直接FK | 7 | 5 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/登里 享平
- 3枚 5/谷口 彰悟
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 2枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 9/レアンドロ ダミアン
- 1枚 11/小林 悠
- 3枚 13/山根 視来
- 2枚 15/佐々木 旭
- 1枚 19/遠野 大弥
- 3枚 20/知念 慶
- 1枚 31/山村 和也
- 3枚 41/家長 昭博
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | 湘南 | |
| 4-1 福岡(A) | 3試合前 | 0-1 磐田(A) |
| 2-1 鹿島(H) | 2試合前 | 1-5 札幌(H) |
| 4-0 鳥栖(H) | 前節 | 1-1 鹿島(H) |
| ─ 広島(H) | 次節 | ─ 横浜FM(A) |
| ─ 名古屋(A) | 2試合後 | ─ 清水(A) |

本日のアウェイで大賞は、この3連戦で270分間フル出場、神出鬼没なポジショニングで攻撃を引っ張った、家長昭博選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 09月02日(金) |
札幌 vs C大阪 | 19:30 | 札幌ド | 10,778 | 2 - 1 |
| 2022年 09月03日(土) |
鹿島 vs 浦和 | 18:00 | カシマ | 20,664 | 2 - 2 |
| 磐田 vs 柏 | 18:30 | エコパ | 9,183 | 2 - 2 | |
| 広島 vs 清水 | 18:30 | Eスタ | 11,437 | 2 - 0 | |
| FC東京 vs 横浜FM | 19:00 | 味スタ | 29,034 | 2 - 2 | |
| 京都 vs 神戸 | 19:00 | サンガS | 17,936 | 2 - 0 | |
| G大阪 vs 鳥栖 | 19:00 | パナスタ | 13,304 | 0 - 3 | |
| 福岡 vs 名古屋 | 19:00 | ベススタ | 5,556 | 2 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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鳥栖戦ではけが人も戻ってきて、チームの総力戦を見せることができた。チームとしても良い状態で上がってきているが、次の試合も勝てるという保証はない。湘南戦はアウェイという難しい戦いになるが、前回0-4で負けた悔しい思いを持ってみんなプレーすると思っている。気持ちのところで絶対に負けないようにしたい。勝ったからこそもう一度気を引き締めたいし、湘南戦が終わればまた1週間が空くので、総力戦で戦いにいかなければと…
中2日での連戦だが、チームとしてリーグ戦で連勝中で勢いに乗っているので、スケジュールに関係なく最初から相手を圧倒できるようなゲームの入り方をしたい。湘南は球際が強くて運動量も多い。チーム全体で戦うチームという印象があるので、気持ちの部分でも上回れるようなゲームをしたい。前回ホームで完敗している相手でもある。その借りを返せるように、今後は自分たちが圧倒して勝ちたい。最初から全力で全部出し切るつもりで…
リーグ戦は連勝中で、チームとして自信を持ってサッカーができていると思う。前節鳥栖戦のような試合を続けていきたい。個人的には万全の状態とはいえないかもしれないが、今が頑張りどきだと思っている。メンタル的にはいい状態で充実しているので、連戦ではあるが逆にコンディションがいいのかなという感覚もある。湘南は勝利に対して貪欲なサッカーをしかけてくるイメージがある。みんなで走って穴を空けないというのが徹底された…
中2日の短い時間だが、各自がやるべきことをやって準備している。次はアウェイゲームで、湘南さんとの試合は毎回難しいものになる。試合間隔は短いが、しっかり勝てるように準備していきたい。今みんなが自信を持ってサッカーできていると思うし、勝利したゲームから自信を得ることもできている。鳥栖との試合もそうだが、スタートから出る選手、途中出場で出る選手が、関係なくチームのために走ることができて、自分たちのサッカーを…
試合レポートMATCH REPORT
中2日で迎えるアウェイ湘南戦。3連戦目ということもあり、コンディション面で厳しいところもあるだろう。それでも粘り強く戦って、勝点3を持ち帰りたい。会場はレモンガススタジアム平塚。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに知念、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに橘田-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは車屋-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、湘南の攻撃。自陣からロングボールを入れられるがGKソンリョンが対応。3分、中盤やや右からのフリーキック。杉岡の逆サイドへのボールはそのままゴールラインを割る。4分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い脇坂が右サイドへ展開。家長がクロスを入れるがゴール前を通過。5分、湘南の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターからアーリークロスが入るが守備陣が対応。7分、中盤でルーズボールを拾われ、カウンターからクロスが入るが守備陣が対応。10分、中盤でボールを奪われ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。11分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い押し込むがフィニッシュにつながらず。12分、右サイドから崩しをかけゴール前でボールを受けた知念がシュートに持ち込むがGKにセーブされる。15分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。16分、右サイドに展開。山根がスルーパスを入れるが脇坂に合わず。17分、湘南の攻撃。ボールを奪い返され、左サイドの中野が右サイドに展開して、速いボールを入れられるがゴール前を通過。危ない場面だった。20分、フロンターレの攻撃。右コーナーキック。脇坂のボールを谷口がヘッドで合わせる。これが知念に当たってコースが変わりゴールネットに吸い込まれる(1-0)。
23分、湘南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、速いクロスが入るがゴール前を通過。危ない場面だった。26分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、エリア内でボールを受けたタリクにシュートを狙われるがシミッチがブロック。27分、右コーナーキック。茨田のボールを杉岡にヘッドで合わせられるが枠を外れる。28分、自陣から左サイドに展開され、ミドルシュートを打たれるが枠を外れる。29分、GKから一気に速攻につながれるが谷口がクリア。34分、フロンターレの攻撃。シミッチが左サイドに長いボールを入れるがマルシーニョはオフサイドの判定。37分、湘南の攻撃。ボールを奪われ、右サイドに展開されるがマルシーニョが戻って対応。37分、攻勢をかけられ左サイドの中野に切れ込まれるが家長が戻り対応。40分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して、押し込むがフィニッシュにつながらず。41分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ、エリア内でボールを受けた平岡にシュートを打たれるが守備陣がブロック。43分、フロンターレの攻撃。左サイド車屋が上がってクロスを狙うがブロックされる。44分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。44分、湘南の攻撃。ボールを奪い返され、速攻を狙われるが守備陣がしのぐ。45+2分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が耐える。5バックと3枚の中盤で守備を固めてくる相手に対して、じっくりボールを保持しながらゲームを進める。奪われてからピンチはあったものの、粘り強く対応しながら攻撃を組み立て、セットプレーから知念が先制点を決めて1-0。リードを得て前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
守備はコンパクトに! ビルドアップ、怖がらずに中につけられる時は狙っていく。追加点をまず取りに行くこと。守るときは全員で!

湘南ベルマーレ:山口 智 監督
しっかりラインコントロールをして距離を保つこと。やっていることは問題ない。自分たちの力を信じて取り返しに行くぞ。
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって宮城、脇坂に代わって大島がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。宮城が突破を狙うが止められる。さらに左サイドから崩しをかけ車屋がクロスを狙うがブロックされる。48分、左コーナーキック。大島のボールから混戦となるがGKにキャッチされる。49分、クリアボールが前線の宮城に。カウンターとなり宮城がドリブルで持ち上がるがシュートに持ち込めず。49分、左サイド裏のスペースに展開。カウンターとなり宮城がダイレクトで折り返すが知念に合わず。50分、湘南の攻撃。自陣でのスローインの流れからボールを奪われると背後を取られ、町野を止めたジェジエウがファウルを取られPKを献上。53分、町野にPKを決められる(1-1)。55分、中盤でルーズボールを拾われ、瀬川にロングシュートを打たれるが枠を外れる。57分、フロンターレの攻撃。エリア前のルーズボールに反応した宮城がダイレクトでシュートを放つが枠を外れる。58分、湘南の攻撃。右サイドに展開され、石原に折り返されるが守備陣が戻りGKソンリョンがキャッチ。59分、フロンターレの攻撃。知念が抜け出して、パスをつないで最後は大島がシュートを放つがうまくミートせず。61分、左サイドから崩しをかけ、車屋が粘ってゴール前に入るがフィニッシュにつながらず。63分、湘南の攻撃。パスをつながれ、押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。65分、自陣から長いボールを入れられるが谷口がクリア。66分、左サイド裏のスペースを突かれて、抜け出した中野に折り返されるがゴール前に合わず。さらにゴール前に圧力をかけられるが守備陣が耐える。危ない場面だった。
69分、フロンターレのメンバーチェンジ。ジェジエウに代わって山村がピッチへ。70分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイドの家長が突破をしかけてクロス。宮城と橘田が入り込むがフィニッシュにつながらず。72分、湘南の攻撃。パスをつながれ、右サイドから折り返しが入るが守備陣がブロック。ピンチをしのぐ。75分、中盤でボールを奪われ、カウンターを狙われるが山根が戻りながら対応。76分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、車屋がゴール前にボールを入れるがクリアされる。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。シミッチに代わって小林がピッチへ。77分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけるがクリアされる。80分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターを狙われるが山村が対応。81分、さらに攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。81分、左サイドから崩しをかけられ、折り返されるが山村が対応。82分、左サイドから崩しをかけられ、ゴール前で混戦となるがギリギリのところでしのぐ。82分、さらに攻勢をかけられ、左サイドからの折り返しを合わせられるがシュートはポストに当たり外れ難を逃れる。84分、フロンターレのメンバーチェンジ。橘田に代わって瀬古がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、車屋が左サイドからミドルシュートを放つがブロックされる。86分、右サイドに展開。家長が切れ込み浮き球を入れ知念が折り返すがゴール前に合わず。86分、さらに攻勢をかけ、ゴール前に小林が抜け出し、折り返すがギリギリのところで止められる。87分、左コーナーキック。大島のボールが入るがフィニッシュにつながらず。89分、左サイド宮城がクロスを入れるがゴール前に合わず。90+1分、右サイドから崩しをかけてゴール前の混戦から知念が連続してシュートに持ち込むがブロックされる。90+2分、相手GKのキックを拾い左サイド宮城が折り返すが小林に収まらず。90+3分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれ、左サイド裏のスペースを使われて折り返しを阿部に合わせられる(1-2)。90+5分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。車屋のクロスを知念がヘッドで合わせるがGKにキャッチされて1-2のまま試合終了となった。
前半に先制するも湘南に押し込まれる展開が続いて、PKで同点に。その後も勝ち越し点を狙って何度か惜しいシーンを作ったが仕留められずにいると、アディショナルタイムに失点をして逆転負けを喫した。ただ、難しいコンディション状況の中でも選手たちはピッチで奮闘した。前を向いて、次節は暫定首位の広島に挑む。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから難しい時間を過ごしましたが、そういったなかで前半先制できたので、もう1点取ってなんとか勝ちにつなげたかったです。思うような展開に持って行けず、自分が反省しなければいけない、そんなゲームでした。選手は本当に連戦できついなかでもファイトしてくれましたし、そういったなかで自分たちのサッカーを突き詰めることによって勝利をもたらすことができたのかなと思いますし、もう一度そこは突き詰めていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 中2日で疲労感があるように感じたが?
- 言い訳にはしたくないですけど、反応のところはかなり鈍かったかなと思います。ただそんな苦しいなかでもリードしたので、自分たちが余裕を持ってプレーできれば疲れていても主導権を握ることができたと思うので、もう一度やり続けられるようにしていきたいです。
- ── 後半開始から2人交代をしたが、その意図は?
- 前半のところで攻めきるところで攻めきれなかったり、ボールへの反応が鈍かったりと、交代したメンバーではなく全体的にそのような感じがあったので、もう1回自分たちで主導権を握って時間をつくりたいということです。入って最初の方は良かったですけど、その後のプレーであのような形になってしまったので、そこは隙と言ったらあれですが、なくしていきたいと思っています。
- ── 湘南の中野嘉大選手と平岡大陽選手にフロンターレの右サイドをやられていた印象があったが、どのように受け止めているか。また、選手交代はその対策だったのか?
- 前半の途中で橘田と脇坂のポジションを変えたりして対応はしましたが、それでも先ほども言いましたが反応の部分とかが鈍かったかなと思います。後半の交代は守りというよりも、点を取りに行くところ、攻撃で自分たちが主導権を取っていけるか。そこにフォーカスをした選手交代でした。

湘南ベルマーレ 監督
山口 智
[公式記者会見 総評]
自分たちの用意してきたもの、プラスアルファのところを多くの選手が表現してくれて、臆することなく勇気を持ってトライし続けた姿勢に、まず評価できる点があったゲームになりました。もちろん結果が伴って、選手の自信になったと思いますし、ましてや(相手が)フロンターレさんだったので、これだけやれるんだというところを残したいゲームになりましたし、試合前の選手の表情とかを見ていると、そういう感じに見えるところもあったので、どんなゲームでも、どんな相手でも、どういう状況でもこれを出せたらいいなと感じたゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 決勝点を決めた阿部浩之選手に、今日の決勝点を踏まえて、これからの終盤戦で期待したいことは?
- もちろん、夏に入ってきてもらって本人の思いもありますし、ただ途中から入ってきた難しさもあるなかで、今日の中野(中野嘉大選手)もそうですけど、特徴を出してくれたからこそ、良い部分がたくさん見られたかなと思います。阿部に関して言うと、シュートの精度であったり、その前のスルーであったり、状況を見て判断できるところが彼のストロングなので、それが本当に直結したなと思います。ただ、そういう関係性の中で杉岡が縦パスを入れる勇気であったり、山田が受ける準備をしている、そんなつながりがあってのゴールだと思うので、イージーではないゴールだと思いますけど、そこまでの関係性の中で生まれたというところは、チームとして評価できるところだと思いますし、個人的なストロングはそうやって生まれるんだなと改めて思いました。
- ── 首位に立っていたチームから勝点3を奪ったということで、今後の勢いは生まれそうか?
- もちろん自分たちの順位や相手の順位を考えたりすると、そのように感じがちになりますが、今日の試合内容からするとそのような捉え方は全くしていないです。自分たちがフロンターレさんに対してネガティブなものを持って臨んだわけでは無いので、周りにどう考えられるかわからないですけれど、僕たちは振り回されることなく、今日みたいなところ出さなければいけないですし、勢いとか調子とかで片付けられる部分と、必然的に生まれる部分もあると思うので、必然的に生まれるところを自分たちでもっともっと築いていって、次につなげていきたいと思います。
- ── 前半リードされたなかでハーフタイムにどのような指示を出したのか?
- セットプレーで1点やられましたけど、自分たちがイニチアシブを取る時間帯や守備でも我慢しながら継続できていた部分があったので、多少相手の動かし方に変化あったことを伝えたのと、残り45分、まだ点を取りに行くチャンスがあるということは強調して伝えました。交代選手を含めて取りに行くぞという話をしました。
- ── 町野修斗選手がかなり警戒されていたように感じたが?
- 特別にマークが付いているわけではないのでそのような見方はしていないですが、しっかりと点を取ってくれましたし、関係性のなかでお互いの特徴を出せるようになってきました。何よりもう一人の瀬川のパフォーマンスも町野の良さを引き出していたと思いますし、個人個人で言い出すときりがないのですが、それぞれの良さがつながって生まれたことがあるので、評価していきたいと思います。
- ── 前半からすばらしい戦いだったが、どのあたりがフロンターレを上回れたと感じているか?
- フロンターレさんに、うちの陣地でサッカーをされてしまうと強みが出てしまうので、その強みを消すためにも、相手陣地でサッカーをしようというのは、自分たちの特徴を出す上でも重要なポイントとしてみんなで共有できていましたし、守備に入ることが多かったですが、ボールを奪ったら相手の嫌なところに走ることやボールを持っていくところは、単純ですけど、意識していたことを出してくれたと思います。そのなかで間につけるとか、最後のシーンもそうでしたが、ちゃんと伏線があってああいうところにスペースができると思っているので、そういう意味では形になったというか、自分たちが自信を持っていいシーンからのゴールで勝てたのは非常に大きかったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 本当に難しいゲームになった。やはり今日のような敗戦はあってはいけないと思っている。ただ、もう終わってしまったことなので、次に向けて勝点を取りに行きたい。優勝争いは続いている。連勝が続いていたなかでここで敗戦してしまったが、まだ先はある。まずはしっかり休んで、また準備をしていきたい。まだまだ何が起こるかわからないので、自分たちのやるべきことに目を向けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- いろいろな展開を想定していたが、どんな状況であれ試合に出るからにはベストを尽くさなければいけない。みんなで頑張っていたシーンもあったし、もっとやらなければいけないシーンもあった。そういうなかで前半1-0で折り返したので、そこを勝ちにつなげたかった。最悪でも引き分けで終わらせなければいけなかった。それができなかったのが残念。全体的に技術的なミス、判断のミスが多かった。仕方ない部分もあるし、想像していないミスが出てしまうこともある。そうなったときにみんなでカバーする。できたシーンもあったが、もっとやらなければいけなかった。セカンドボールやルーズボールに対しても、こちらの反応が遅かったと思う。中2日ということで割り切りはしていたが、頑張りどころでもある。そこでちょっと頑張れば、あとあと楽になる。それを一人ひとりが感じて、もっと学んでいかないと。あとは相手のプレッシャーを回避する、はがしていくようなボールの持ち方、回し方。個人としてもチームとしても精度を上げていければ、こういう日程でも相手を走らせて止めるようなことができる。一人ひとりがレベルアップできれば、チームとしてもっとよくなっていくと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちが望んでいた結果にならなかった。ここ数試合やれていたことが、今日は残念ながらできていなかった。ただ、優勝争いは続いている。最後の最後までタイトルを狙いにいきたい。正直、今はまだ整理できていないので言葉にするのは難しいが、湘南さんは彼らの特徴である走るということを一生懸命やっていたと思う。逆に自分たちは自分たちのリズムでサッカーができていなかった。1-0のときに、もう少しゲームをコントロールしなければいけなかったと思う。結果を出すためには、やはり自分たちのサッカーを貫かないといけないと思う。後追いになったとしてもしっかりボールを保持して、自分たちのプレーしなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 負けてはいけない試合だった。相手が前から来たが、自分がボールを受けてはがすプレーをもっとやらなければいけなかった。連戦は言い訳にできない。どんな状況でも勝たなければいけない。2点目を取ることも大事だったが、中盤としてはまずセカンドボールを拾って相手にペースを持っていかせず、そのなかで追加点を取りたかった。最初背中で消している選手がいたので、蹴られたあとに自分がプレスバックして潰しにいけるぐらいの強度のプレーを続けることが必要だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が自分たちのよさを消してきて、難しいゲームになるのはわかっていた。ただ、前半リードして折り返したので、慌てる展開ではなかったと思う。こちらがリードしていて、相手は追いかける展開。焦ってくるのは相手。自信を持ってボールを動かすことができればよかったが、自分たちからみすみす手放してボールを奪われるシーンがあった。疲労は試合に出ていたら関係ない。自分たちで招いてしまった結果かなと思う。ゲームを通して相手がアグレッシブにボールを奪いにきて、奪ったら縦に勢いよくというサッカーをしてきた。そこでボールを奪ったときに同じように相手に付き合う展開があったので、もう少しボールを持つことにこだわっていければよかったかなと。隠れている選手が多くて、自分たちの生命線ができていなかったのが今日のゲーム。ただ、蹴ることが悪いということではなくて、狙いを持って蹴る、背後を狙うのはいいと思う。マルシーニョが速いし、知念くん(知念慶)もボールを収められる。相手が前から来ているから裏返すというのは普通のこと。ただ、その持っていき方として、逃げて蹴るのか狙いを持って蹴るのかでは違う。中盤がボールを受けに行って相手が来たから背後なのか、最初から決めつけて背後なのかで違うと思う。ボールを受けに行くことで相手のリアクションがあると思うので、そこをもう少しできればと思う。また1週間空くので、チーム全員で自分たちの課題や目指すべきところにフォーカスしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- もったいないゲームになってしまった。言い訳はできないし、切り替えるしかない。湘南はアグレッシブで、相手の勢いに飲まれてしまったという感じがある。もう1点取れるような力をつけなければいけないと感じた。後ろがボールを持ったときに、みんなが少し隠れてしまったかなと。体力的にきつくて受けられなかったのか、相手の圧力で顔を出せなかったのか、どうしてもロングボールが多くなったり、出しどころがなかったりという形が多かったと思う。そこは割り切って前に出る、みんなで頑張って顔を出すことをしなければいけなかった。蹴ってもサポートが遠くて前線が孤立気味で、アキさん(家長昭博)が途中から中に入ってきて流れを変えようとしていたが、それでもいい形を作れなかった。そこは反省点。苦しい展開だっただけに守りきりたかった。得点シーンは自分が反応したのかすらもわからないぐらいで、ちょうどおでこにボールが来た。運がよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!













































































中2日で休養と準備の時間があまりなかったが、連戦がはじまる前からしっかり準備をしてきた。今回はアウェイゲームだが、いいメンタリティの状態に持っていって、いいゲームをしたい。湘南さんは強度の高いチームという印象を持っている。実際にアウェイゲームで湘南さんと対戦すると、いつも難しいゲームになっている。ただ、相手がどうであれ、まず自分たちのやるべきことにフォーカスすべきだと思っている。3連戦の最後で、この試合が…
つづきは
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