AWAY
日時:2022年08月03日(水)19:03キックオフ
会場:ヨドコウ桜スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─0
0─11
-
セレッソ大阪
2022 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.CEREZO OSAKA
| 2022 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,998人 | 曇時々雨、弱風 | 32.3℃ | 60% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 加藤 光雄 | 西村 雄一 | 聳城 巧 | 熊谷 幸剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 玲匡 | 山本 雄大 | 川崎 秋仁 | 加藤 雅之 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 高橋 大輔 (コーチ) |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
脇坂 泰斗 33分 |
得点 選手/時間 |
89分 アダム タガート |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| 山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 山中 亮輔 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 24 | 鳥海 晃司 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 33 | 西尾 隆矢 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 毎熊 晟矢 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 鈴木 徳真 | |
| 遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 19 | 為田 大貴 | |
| 0 | 0 | 0 | 25 | 奥埜 博亮 | ||||||
| 宮城 天 | 24 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 0 | 2 | 7 | 上門 知樹 |
| マルシーニョ | 23 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 加藤 陸次樹 | |
| 山田 新 | 32 | 0 | 4 | 4 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 21 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 圭介 | ||||
| GK/早坂 勇希 | 22 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/舩木 翔 | ||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | 0 | 4 | MF/原川 力 | |||||
| DF/ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | MF/中原 輝 | |||
| MF/チャナティップ | 18 | 0 | 2 | 2 | 9 | FW/アダム タガート | ||||
| MF/家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 1 | 1 | 26 | FW/ジェアン パトリッキ | |||
| FW/レアンドロ ダミアン | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | FW/北野 颯太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 → 右 24 ~ → 中央 14 左足S |
14 | 脇坂 泰斗 | 33 | 89 | アダム タガート | 9 | 中央 38 → 左 6 ~ ↑ 中央 9 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 41 家長 昭博 | 73 | 51 | 29 舩木 翔 | ← | 24 鳥海 晃司 | |
| 32 山田 新 | → | 9 レアンドロ ダミアン | 84 | 62 | 9 アダム タガート | ← | 7 上門 知樹 | |
| 24 宮城 天 | → | 4 ジェジエウ | 84 | 62 | 38 北野 颯太 | ← | 20 加藤 陸次樹 | |
| → | 62 | 26 ジェアン パトリッキ | ← | 19 為田 大貴 | ||||
| → | 75 | 41 中原 輝 | ← | 16 毎熊 晟矢 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 31 山村 和也 | 41 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 8 | 4 | 12 | GK | 9 | 6 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 3 | 2 | 5 | 直接FK | 9 | 1 | 8 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 74 | C2 29 舩木 翔 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
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本日のアウェイで大賞は、相手の決定的なシュートを次々と防ぎ、第2戦につながる引き分けに持ち込んだチョン ソンリョン選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 第1戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 8月3日(水) |
神戸 vs 福岡 | 19:00 | ノエスタ | 5,647 | 1 - 2 |
| 広島 vs 横浜FM | 19:00 | Eスタ | 5,650 | 3 - 1 | |
| 名古屋 vs 浦和 | 19:30 | 豊田ス | 6,179 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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これから連戦が入るが、つねにポジティブに考えたいと思っている。暑さもあるし選手が少ない状況ではあるが、これからカップ戦、リーグ戦と大事なゲームが続いていく。トレーニングできる選手で団結しているし、みんな準備ができていると思う。今回アウェイゲームだが、必ずいい勝負にできるんじゃないかなと思っている。C大阪は素晴らしいチームだと思うが、自分たちも彼らに引けを取らないチームだと思っている。リーグ戦でも対戦して、…
連戦で大会が変わるが、それ以前に最近チームが勝てていない。自分が出た試合もあまり勝てていないので、まずは目の前の1試合に勝つことに集中したいし、個人としても結果を出したい。C大阪はセットプレーが強い印象。前回の対戦でもセットプレーから失点している。そこは十分気をつけなければいけない。カップ戦の第1戦ということでアウェイゴールのことも考えると、守備的にいくよりは攻撃的にいった方がいいと思うし、例えば…
可能な限り練習に参加して、まだ足りない部分は多く感じているが、自分のストロングな部分を出せればプロでも通用すると思っている。そこをコンスタントに出せるようにしたい。今、チームが苦しい状況ではあるが、自分にとってはチャンスでもあるし、どんどんアピールしなければいけない立場。若さもあるのでチームに活気をつけて、サポーターの皆さんにルヴァンカップもタイトルを狙いに行ってるんだぞという思いを伝えたいし、応援して…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準々決勝、C大阪との第1戦。怪我や体調不良の選手が多く、リーグ浦和戦に続いてGK登録全員がサブメンバーに入る厳しい状況だが、チームで一致団結して優位に立ち来週の第2戦を迎えたい。会場はヨドコウ桜スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山田、左ウイングにマルシーニョ、右に宮城、中盤はインサイドハーフに遠野-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは橘田-谷口-山村-瀬古、GKソンリョン。3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けた瀬古がミドルシュート。こぼれ球を拾い、右サイド宮城が深い位置からクロスを入れるがクリアされる。4分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ山中にクロスを入れられるが、守備陣がクリア。6分、フロンターレの攻撃。中盤から瀬古が長いボールを入れるが前線に合わず。7分、C大阪の攻撃。ロングボールを落とされ左サイド山中のクロスを上門にヘッドで合わせられるが、ボールは枠を外れる。8分、フロンターレの攻撃。GKのキックをカットしマルシーニョがミドルシュート放つが、ゴール上に外れる。9分、中盤から瀬古が右サイド裏にボールを出し、追いついた宮城がクロスを入れるがクリアされる。10分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ左サイドからクロスを入れられるが、守備陣がクリア。11分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。山中のボールが入るが、ボールはゴール前を通過。14分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ、シミッチの左サイドからのアーリークロスを逆サイドの宮城がダイレクトで合わせるが枠に飛ばず。14分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山中にクロスを入れられるが守備陣がクリア。さらに攻勢をかけられるが、チームディフェンスでしのぐ。16分、C大阪の攻撃。右コーナーキックの場面。鈴木のボールのクリアボールを拾われ西尾にシュートを打たれるが、遠野が体に当ててしのぐ。17分、再び右コーナーキックの場面。鈴木のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。18分、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれ、右サイド上門に速いボールを入れられるがボールはゴール前を通過。19分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ右サイドからクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。20分、相手陣内でボールを奪われ上門にミドルシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。ピンチをしのぐ。22分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、左サイドマルシーニョが切れ込み折り返すがゴール前に合わず。23分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ毎熊に深い位置に入り込まれ、クロスが入るが守備陣がしのぐ。さらに攻勢をかけられ、右サイドからゴール前にボールが入るが守備陣が対応。24分、飲水タイム。
27分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ為田、上門に連続してシュートを打たれるが、GKソンリョンのビッグセーブでしのぐ。上門のシュートはオフサイドの判定。危ない場面だった。30分、セカンドボールを拾われ右サイドからクロスを入れられ、さらにセカンドボールを拾われゴール前にボールを入れられるが守備陣が耐える。迎えた33分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び右サイド宮城がドリブルをしかけ、折り返しを受けた脇坂がターン。左足でシュートを決める。(1-0)35分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、流れた脇坂が折り返すがゴール前に合わず。36分、遠野がドリブルでボールを運び脇坂がドリブルからシュートに持ち込むが、DFに当たりゴール右に外れる。39分、中盤から谷口が背後のスペースに浮き球を入れるが、遠野に合わず。40分、C大阪の攻撃。右サイドからハーフスペースを狙われ抜け出した加藤にシュートを打たれるが、GKソンリョンが飛び出しボールは枠を外れる。危ない場面だった。42分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。山中のボールはGKソンリョンがキャッチ。43分、C大阪の攻撃。左サイドから山中に大きくサイドチェンジのボールを入れられるが、逆サイドの松田には橘田が対応。45分、パスをつながれ圧力をかけられるが守備陣が耐える。アディショナルタイム2分。45+2分、C大阪の攻撃。サイドの揺さぶりをかけられ左サイド山中にクロスを入れられるが、ボールはゴール前を通過。前半C大阪にボールを持たれ攻勢をかけられる時間が続くが、我慢強く試合を運びながらチャンスを伺い脇坂がゴールを奪い先制。1点リードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
球際、切り換え、前からのプレスしっかり続けていこう。守備はバランスを取りながら連動して。攻撃は相手の背後の意識を持って。

セレッソ大阪:高橋 大輔 (コーチ)
全体の距離感を常に意識しよう。プレーのメリハリをつけて戦おう。ここから勝負だから気持ちを強く持っていこう。
後半the 2ND half
47分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山中にクロスを入れられるが守備陣が対応。48分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、チームディフェンスでしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドから瀬古がアーリークロスを入れるが、ゴール前の山田に合わず。52分、C大阪の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、山中にクロスを入れられるが橘田がクリア。53分、さらに左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、守備陣が対応。55分、フロンターレの攻撃。中盤でパスをつなぎ脇坂がスルーパスを狙うが、左サイドのマルシーニョに合わず。57分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。脇坂が流し、右サイドの瀬古がクロスを入れるが、ボールはそのままゴールラインを割る。57分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを出され、為田にクロスを入れられるが守備陣がブロック。59分、フロンターレの攻撃。相手陣内で橘田がボールを奪い、中央の脇坂がシュートを放つがブロックされる。60分、中盤でパスをつなぎ脇坂がスルーパスを入れるが、左サイドでボールを受けた山田はオフサイドの判定。62分、自陣からボールを運び、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。66分、細かくパスをつなぎ、左サイドに展開。マルシーニョのクロスを後ろ向きで受けた山田が強引にシュートに持ち込むが、GKにキャッチされる。67分、左サイドから崩しをかけ、抜け出したマルシーニョが右足アウトサイドでクロス。山田がヘッドで合わせるが、GKのビッグセーブに阻まれる。決定的な場面だった。70分、右サイドから崩しをかけ、山田からパスを受けた遠野が右サイドの角度のないところからシュートを放つがブロックされる。72分、飲水タイム。
73分、マルシーニョに代わり家長が入り前線へ。宮城が左サイドハーフへ。74分、C大阪の攻撃。リスタートの流れで右サイドからクロスを入れられるが、守備陣がしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドの宮城がアーリークロス、走り込んだ山田がヘッドで合わせるが、シュートは枠に飛ばず。惜しい場面だった。76分、左サイド裏のスペースを突かれ抜け出したパトリッキにクロスを入れられるが、GKソンリョンが触りしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。前線でボールを受けた山田が時間を作り、遠めからシュートを放つが大きく外れる。78分、C大阪の攻撃。左サイドからのクロスのセカンドボールを拾われ、再びクロスが入るがボールはゴール前を通過。80分、左サイドに展開されクロスを入れられるが、シミッチが戻りながらクリア。82分、パスをつながれ押し込まれ、ゴール前にボールを入れられるが守備陣がしのぎGKソンリョンがクリア。83分、右サイドから切れ込んだ中原にシュートを打たれるが守備陣がブロック。83分、さらに押し込まれタガートに左サイドの角度のないところからシュートを打たれるが、GKソンリョンがセーブ。84分、山田に代わりダミアン、宮城に代わりジェジエウが入り、山村が中盤へ。85分、C大阪の攻撃。左コーナーキックの場面。鈴木のボールをニアですらされるが守備陣が対応。87分、フロンターレの攻撃。脇坂の浮き球を右サイドでダミアンが収めるが、クロスはブロックされる。88分、C大阪の攻撃。セットプレーをしのがれカウンターを狙われるが、左サイドのパトリッキには遠野が戻りながら対応。さらに右サイドに展開され、クロスから混戦となるがジェジエウがクリア。迎えた89分、C大阪の攻撃。相手陣内にボールを運ぶがカウンターを返され、中盤左サイドの山中が入れた低いアーリークロスをタガートにダイレクトで合わせられ、同点に追いつかれる。(1-1)アディショナルタイム5分。90+2分、C大阪の攻撃。サイドを変えられスルーパスを入れられるが守備陣が対応。90+3分、攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、左サイドのパトリッキにはジェジエウが対応。90+4分、左コーナーキックの場面。鈴木のボールはそのままゴール前を通過。自陣でボールを奪われペナルティエリア内にボールが入るが、ジェジエウが対応。試合は1-1でタイムアップ。
後半、布陣を変えて自分たちの時間を作るが、チャンスを得点につなげられず。終盤C大阪に押し込まれるようになり、耐えていたもののカウンターから失点。ホーム&アウェイ方式の第1戦はドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの難しい試合でした。できれば勝って終わりたかったですけど、次につながるドローかなと思っています。そこの部分は頭を切り替えて、次に挑んでいきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── スクランブル状態が続いているが、アウェイで1点を取っての引き分けについて。
- 選手たちは疲労の中、また(新型コロナ)陽性者が後を絶たないので、少しナーバスな中でしたが、しっかりトレーニングを積んでくれて、なおかつ今日は普段と違うような形がありましたけど、その中でも勝点1を取ってくれたのは彼らの努力だと思います。試合が終わった後のグラウンドに倒れる姿を見て、本当に出し切ってくれたなと思いました。だからこそ自分のほうで勝たせてあげたかったという思いがあります。次のゲームにしっかりつなげていきたいと思います。本当によく頑張ってくれたと思います。
- ── 前半少しミスが続いているように見えたが、そのあたりをどのように見ていたのか? 後半にシステムを変更したが、そこは前半から改善しようという意図だったのか?
- 前半のミスは、正直そこまで気にしてはいけないゲームだと思っていました。むしろ、特徴のある選手が前線にいましたので、少々ミスがあっても前線から追いかけていくとか、そういうプレーで糸口を見つけられればと思っていました。最初は狙い通りやってくれましたが、おっしゃる通り、途中から相手も間延びして、かなりボールを動かせそうだなとは外から見ていて感じていましたが。なかなかプレーしながら修正することが難しかったのかなと。ただ苦しい時間の中でも先制したこと。選手たちはよくやってくれたなと思っています。システムのところは、少し守備のところで前半の途中から穴が出始めていて、今日は我慢強く戦わなければいけないと思っていましたので、そこで修正をしていきました。
- ── フレッシュなメンバーを多少入れて、アグレッシブに前半を戦い、後半の交代でアクセントを付けたと思うが、90分のパワーの使い方はどのように考えていたか。
- 前半のメンバーでどれだけいけるかというところでした。そういう意味ではすごくやってくれたなと思っています。前半の途中の苦しい時間、後半の最初にも苦しい時間がありましたが、その中でも徐々にゲームに慣れてきた、うまく時間を使いながらサッカーをしていたなと。そこで2点目を取るチャンスもありましたので、そこで決められれば一番よかったですけど、ただそういった中でもしっかりとやってくれましたし、あとから出たメンバーにも仕事をしっかりと伝えた中で、最後に点は取られてしまいましたので課題は残りましたが、みんながやろうとしたことは間違いないので、そこはみんなを褒めてあげたいですね。
- ── 今日は山田新選手を起用したが、彼に期待したことは? 後半の20分ぐらいに山田選手を呼んでいたが、どんな指示だったのか?
- 彼の特徴はスピードですので、前半からそこのところは思い切ってやれという話をしていました。今日は彼がチームに入るというよりも、彼の特徴を生かしてあげるというサッカーで戦うことを選択しました。そういう意味ではみんなが意識してくれたと思いますし、彼自身もかなりハードワークしてくれました。短い準備期間で守備の部分もしっかりやってくれました。後半のところは、まだやれるかというところと、抜け出したときに少し戸惑っていた部分があったので、思い切ってやりきって構わないと話をしました。そこからしっかりとエネルギーを出してくれたと思います。

セレッソ大阪 (コーチ)
高橋 大輔
[公式記者会見 総評]
1点先制されて攻め込むんですけどなかなか(相手が)崩れないという、メンタルコントロール的には難しいゲームの中で、本当に最後まで点を取るためによく走ったと思いますし、誰一人あきらめることなくやり抜いたというところでは、すばらしいゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 急遽指揮を執ることになったが、自身の気持ちと小菊昭雄監督から伝えられた言葉は?
- 急遽ではありましたが、こういう情勢下で自分の中でシミュレーションする機会は何度かありました。その中で、今回実際にそういうことが起きてしまって。ただ自分のスタンスとしてはあくまで今まで通りコーチとしての立場で、監督に小菊さんがいて、そのスタンスでいつも通りやるというふうに整理をして臨みました。監督からも同じで、「みんなで戦うよ」と。そういう意味では、私自身はいつも通り。ただ、テクニカルエリアに立って選手に指示を送っている、それくらいの違いだと思います。
- ── 第1戦を1-1で引き分けたことについて。
- もちろんアウェイゴールを与えずにスコア(得点)を伸ばして勝つというのが理想ですが、そんなに簡単な相手ではないということは十分に理解した上で、一生懸命やったプレーの中でエラーが起きて失点してしまいましたけど、1-1のドローというのはポジティブに考えられる結果だと思います。
- ── 試合終了のときに頭を抱えていたのが印象的だったが? また、前半いい流れの中で先制されたが、ハーフタイムにどういう指示を送ったか?
- (ハーフタイムでは)最初に、パフォーマンスとしては全然問題ないというところで、それをポジティブにとらえながら、でもフィニッシュのところにどうつなげていくかと。守備のところは少し3ラインが間延びする時間があったので、その辺をしっかり合わせていくという話はしました。本当に「ひっくり返すよ」ということをみんなに伝えて(後半に)向かいました。最後ああいう(頭を抱える)リアクションになったのは、スタッフ間でもう1点行くぞという共有が、監督を含めてなされていたので、そこに対して選手もスタッフもアプローチした中で悔しい気持ちもありながら、という表現だったのかなと思います。
- ── 鳥海晃司選手と北野颯太選手の状態は?
- 鳥海に関してはハーフタイムの時点で少しトラブルがあったというのは把握していまして、ただ(後半)ピッチに出てどうかというところで。でも大事には至らないような状態です。北野に関しては、ちょっと裂傷があって、膝の内部組織のケガというよりは外傷なので、その辺は本人に確かめながら、本人が行けますということだったので、もう一度(ピッチに)出て行ったというところです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最善を尽くして戦ったが最後は引き分けてしまった。だけど、次はホームでリーグ戦とルヴァンカップ第2戦がある。強い気持ちで向かっていきたいし、切り替えて勝てるように準備をしていきたい。今日はチームの力を感じたし、サポーターの声もすごく聞こえた。本当に僕たちの力になった。
- ── 試合を振り返って
- 得点シーンはテン(宮城天)が前を向いた瞬間、スペースがあるのが分かったので、もう少し早めに受けようと予備動作をしていたが、あそこで顔を出し続けて、微調整をすることができた。左足に欲しかったけど右足にパスが来て、奥埜選手が視野に入ったので相手をかわせばという感じだった。あとは自分の感覚を信じてターンをして、良いところにボールを置けたのでGKをよく見てニアに決めることができた。一瞬しかなかったけど、冷静に打つことができた。(リーグ前節の)浦和戦では力んで外していたところもあったので、その反省を持ってこようとゲームに入ったので、決めることができてよかった。リードしていたので勝って帰りたかったのが本音だが、全員が勝つために必死に準備をしている。次の試合に向けて切り替えてやっていきたい。
- ── サポーターへ
- 今日は声出し応援があって、すごく感動した。こういう厳しい時だからこそ、声を出してくれているんだなと。そういった後押しがあった中で勝ち切れなかったのは申し訳ない思いがあるが、次はホームでリーグ戦、ルヴァンカップが続く。切り替えて、一緒に戦ってくれたらうれしい。
- ── 試合を振り返って
- リーグ前節の浦和戦から厳しい状況が続いているが、今日は苦しい時間帯も多かった中で先制点を取ることができた。だからこそ、勝ち切りたかった。後半もチャンスはあったし、試合を進める上でいいゲームの進め方はできていたと思うけど、結果が付いてこなかったのは悔しい。自分はどのポジションでも特徴を出したいという思いがある。その中で背後のボールだったり遠くを見てプレーすることだったり。自分を入れながら入っていくところとか、内側にボールを持ってみたり。そういうのは浦和戦より、いいシーンが作れているかなという感触もあった。
- ── 試合を振り返って
- 先制点をいいタイミングで、ヤスト(脇坂泰斗)の上手いターンから決めてくれた。その中で前半は無失点に抑えることができていたので、後半も継続できればよかったけど、耐えきれなかったのは反省かなと。試合を通して、苦しい時間帯もあったけど少しずつ良くなっていたのはポジティブなところだと思う。試合の入りからボールを握っていい攻撃もできればよかった。もちろん、最後の最後で失点をしてしまって悔しい気持ちはあるけど、第2戦で勝つことができれば勝ち上がることができる。次に向けてしっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分の特徴を出していこうと常に背後を狙っていた。そこは今後、合わせていったり、自分が信頼を勝ち取っていくというのは今後の課題でもあるかなと。チャンスもあったし決めないといけない決定機もあった。いいボールを出してくれたテン(宮城天)とはU-15の頃からやっているので、目が合うところもある。そこで自分の生かし方も知っているのでいいボールを出してくれたと思う。今後もFWとして満足せずに得点を求めていかないといけない。
- ── サポーターへ
- U-18時代は声出し応援があって、内定が決まってからはまだ実感が湧いていなかったけど、サポーターの声を聞いて、やっとフロンターレに戻ってこられたという実感を得ることができた。今日は緊張というよりは、興奮を抑えるような感じだった。今日は自分のストロングをまだまだ出すことができなかったので、これからスピードや背後への動き、ゴール前の駆け引きに期待してほしい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































C大阪は今年のリーグ戦の対戦ではホーム、アウェイともに負けている。その借りを返すために、まずアウェイで勝って川崎に帰りたい。今回はカップ戦で2戦合計のスコアでの勝負。アウェイゴールも関係してくる。まず得点を狙いつつ。とはいっても2戦トータルのゲームなので、状況を見ながら賢く戦いたい。今回も限られたメンバーでのトレーニングで、いろいろなことに気を遣いながらゲームに向かう準備をしている。こんな状況は初めて…
つづきは
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