HOME
日時:2022年08月10日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
1─0
1─22
-
セレッソ大阪
2022 J LEAGUE YBC LEVAIN CUP
vs.CEREZO OSAKA
| 2022 YBCルヴァンカップ 準々決勝 第2戦 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 13,877人 | 晴、中風 | 29.5℃ | 70% | 良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 岡部 拓人 | 五十嵐 泰之 | 日比野 真 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 川俣 秀 | 清水 勇人 | 中野 卓 | 大高 常勝 | ||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | 高橋 大輔 (コーチ) |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
マルシーニョ 40分 |
得点 選手/時間 |
90分 加藤 陸次樹 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 松田 陸 |
| ジェジエウ | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 6 | 山中 亮輔 | |
| 谷口 彰悟 | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 24 | 鳥海 晃司 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 33 | 西尾 隆矢 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 16 | 毎熊 晟矢 |
| 橘田 健人 | 8 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 17 | 鈴木 徳真 | |
| チャナティップ | 18 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 19 | 為田 大貴 | ||
| 0 | 0 | 0 | 25 | 奥埜 博亮 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | 上門 知樹 |
| マルシーニョ | 23 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 9 | アダム タガート | ||
| レアンドロ ダミアン | 9 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/丹野 研太 | 27 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 圭介 | ||||
| DF/車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/舩木 翔 | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 41 | MF/中原 輝 | |||
| MF/脇坂 泰斗 | 14 | 1 | 1 | 2 | 2 | 20 | FW/加藤 陸次樹 | |||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 1 | 1 | 26 | FW/ジェアン パトリッキ | ||||
| FW/遠野 大弥 | 19 | 0 | 0 | 2 | 2 | 34 | FW/山田 寛人 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | FW/北野 颯太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 18 → 9 右足S 相手DF こぼれ球 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 40 | 90 | 加藤 陸次樹 | 20 | 左 24 → 6 ↑ 中央 20 ヘディングS |
|
左 23 ~ → 中央 9 → 23 右足S |
23 | マルシーニョ | 53 | 90+6 | 山田 寛人 | 34 | 右 41 ↑ 中央 33 ↑ 34 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 14 脇坂 泰斗 | 46 | 46 | 20 加藤 陸次樹 | ← | 9 アダム タガート | |
| 4 ジェジエウ | → | 7 車屋 紳太郎 | 56 | 61 | 38 北野 颯太 | ← | 16 毎熊 晟矢 | |
| 23 マルシーニョ | → | 19 遠野 大弥 | 80 | 61 | 26 ジェアン パトリッキ | ← | 19 為田 大貴 | |
| 41 家長 昭博 | → | 11 小林 悠 | 80 | 61 | 34 山田 寛人 | ← | 7 上門 知樹 | |
| 9 レアンドロ ダミアン | → | 31 山村 和也 | 85 | 68 | 41 中原 輝 | ← | 25 奥埜 博亮 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 マルシーニョ | 67 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 3 | 12 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 7 | 4 | 11 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 4 | 0 | 4 | CK | 7 | 5 | 2 |
| 1 | 3 | 4 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
[an error occurred while processing this directive]ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2022Vol.400
特集:
【表紙・対談】400突破特別表紙&中村憲剛FRO×小林悠特別対談
C大阪戦のマッチデープログラムは400号突破記念号。特別対談に中村憲剛FROと小林悠選手が登場します。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がFrow man With ノボリP (タイプA)、専用オンラインショップ販売分がFXILE(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、アウェイゴールでの悔しい敗退となりましたが、残るリーグ戦での奮起を期待して、選手全員です!
- 贈呈者
- 川崎フロンターレ後援会 ふろん太(代理)
- 賞品
- チップスター
他会場の結果 OTHER MATCHES
2022 YBCルヴァンカップ / 準々決勝 第2戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 8月10日(水) |
横浜FM vs 広島 | 19:00 | ニッパツ | 9,255 | 1 - 2 |
| 福岡 vs 神戸 | 19:00 | ベススタ | 7,021 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 名古屋 | 19:30 | 埼玉 | 23,435 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
まずはリーグ戦の頭からカップ戦に切り替えること。そこが一番大事。横浜FM戦で劇的な勝利をして、リーグ戦は次につながった。でも今回のC大阪戦はカップ戦なのでまったくの別物。勝たなければ次がない。第1戦のスコアを踏まえてあらゆることを想定して、いろいろなことを考えながら準備しなければいけないと思っている。第1戦でアウェイゴールは取っているが、1-1はアドバンテージはないに等しいと思っている。賢く戦わなければ…
横浜FM戦と同じく、決勝戦のような試合になる。簡単な相手ではなく、とても難しいゲームになると思っている。自分のできることを1人ひとりが精一杯やるだけ。C大阪さんも良い結果を出し続けているので、難しいゲームになると思うが、自分たちのホームゲーム。次へのステップに進んでいけるようにしたい。ルール上、0-0の引き分けでも次にいけるのは理解しているが、引き分けを頭に入れるのではなく、自分たちがやるべきことをやって…
日曜日の横浜FM戦は立ち上がりからチーム全員で素晴らしいゲームができた。自分たちの目標であるタイトル制覇に近づいていくんだという気持ちをピッチで見せることができたと思うし、サポーターの皆さんにも喜んでいただけたんじゃないかなと思っている。ここ数試合、難しいチーム状態のときもあったが、少しずつ選手たちが戻ってきている。彼らがチームの力となって、これから勝利を重ねることができると思っている。今回は大会が…
選手もチームに戻ってきていて、いい雰囲気でトレーニングができている。C大阪戦に向けては、まずは自分たちがサッカーをしっかりやることが大事になる。相手もすごくハードワークをしてくるチームだが、そういう中でもしっかりボールをつなぎながら、前線に運んでいくことを考えてやっていきたい。自信を持ってプレーすることも必要だし、球際や一つ一つの局面で負けないことが本当に大事になってくる。力強く戦う姿勢を出していければ、…
試合レポートMATCH REPORT
ルヴァンカップ準々決勝第2戦、ホームにC大阪を迎えての一戦。フロンターレが勝利、もしくは0-0で準決勝進出ができる。会場は等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップにダミアン、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフにチャナティップ-橘田、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-谷口-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。1分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてマルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。2分、左コーナーキック。チャナティップのボールはGKパンチング。3分、右サイドから崩しをかけてエリア前にボールが入るがしのがれる。5分、左サイド裏にボールが入り逆サイドへ展開。山根がアーリークロスを入れるがクリアされる。6分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが最終ラインが戻りながら対応。7分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースでダミアンがボールを受け、戻したボールをチャナティップがシュートに持ち込むがブロックされる。さらに圧力をかけ右サイドから切れ込んだ山根がシュートを放つがブロックされる。10分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから山中にアーリークロスを入れられるがジェジエウがクリア。11分、スローインの流れ、左サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスでしのぐ。11分、中盤でボールを奪い返され、右サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。12分、フロンターレの攻撃。中央のチャナティップがドリブルからスルーパスを狙うがダミアンに通らず。14分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ右サイドから、クロスが入るが守備陣が対応。ボールはゴール前を通過。15分、左サイドから崩しをかけられ、深い位置からクロスが入るが守備陣がしのぐ。17分、右サイドからボールが入り、中央で叩かれるが最終ラインで対応。18分、中盤から背後のスペースに長いボールを入れられるがGKソンリョンがキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。中盤右から橘田がボールを入れ、チャナティップを起点に中央から崩しをかけるがフィニッシュにつながらず。21分、相手陣内でボールを動かし右サイド家長が浮き球を入れ、マルシーニョが走り込むがヘディングシュートはゴール左に外れる。惜しい場面だった。21分、さらにGKのキックをチャナティップがカット。そのままシュートに持ち込むがブロックされる。22分、左コーナーキック。チャナティップのボールはGKに触られる。23分、右コーナーキック。チャナティップのボールを谷口がヘッドで合わせるがGK正面。25分、左サイドに展開。崩しをかけるがラストパスはつながらず。
26分、C大阪の攻撃。自陣からロングボールを入れられるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。左サイドからマルシーニョが切れ込み、マルシーニョ、橘田と連続してシュートを放つがブロックされる。27分、さらにゴール前に圧力をかけるがフィニッシュに至らず。30分、C大阪の攻撃。パスをつながれ、左サイドから崩しを狙われるが守備陣が対応。31分、セカンドボールを拾われ、左サイドからクロス。ゴール前で決定的なシーンを招くが、松田陸のシュートはGKソンリョンが触り、こぼれ球を合わせた為田のシュートはクロスバーに当たり外れる。危ないシーンだった。33分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ、左サイドから崩しをかけシミッチとダミアンでワンツーを狙うがうまく合わず。34分、左コーナーキック。チャナティップのボールはGKにキャッチされる。34分、C大阪の攻撃。サイドを変えられ、左サイドからアーリークロスが入るが守備陣が対応。鈴木の遠めからのシュートはゴール上に外れる。36分、左サイドに展開され山中の速いボールが入るがゴール前を通過。38分、右コーナーキック。鈴木のボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。38分、連続右コーナーキック。鈴木のボールは登里がクリア。39分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球をつなぎ左サイドからマルシーニョがクロスを入れるがクリアされる。39分、さらに攻勢をかけて家長からエリア内にボールが入り、チャナティップがワンタッチでコースを変え、右サイドのダミアンが強引にシュートを放ち、こぼれ球をマルシーニョが押し込む(1-0)。41分、C大阪の攻撃。中盤左から浮き球が入るがジェジエウが対応。セカンドボールを拾われ、左サイドの山中のクロスをタガートにヘッドで合わせられるが枠を外れる。43分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、左サイドに展開。パスワークからチャナティップが左足でシュートを放つがブロックされる。44分、左サイドで細かくパスをつないで圧力をかけるがフィニッシュには至らず。45分、C大阪の攻撃。中盤右から長いボールを入れられボールがこぼれるが守備陣がしのぐ。45+2分、フロンターレの攻撃。中盤での混戦から橘田がスルーパス。左サイド裏のスペースに抜け出したダミアンがシュートに持ち込むがゴール左に外れる。惜しい場面だった。立ち上がりにフロンターレが勢いよく攻勢をかけるが、得点を奪うまでには至らず。徐々にC大阪にサイドから崩しを狙われるが我慢強く試合を運び、自分たちのリズムをつかみかけたところでゴール前にボールが入り、こぼれ球をマルシーニョが決めて先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
2点目を取りに行こう。全体をコンパクトにして守備をしよう。最後まで体を張ること。

セレッソ大阪:高橋 大輔 (コーチ)
前のスペースを有効に使おう。相手より先にボールをさわることを意識しよう。絶対にバラバラにならず戦い続けよう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレのメンバーチェンジ。チャナティップに代わって脇坂がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い脇坂が粘ってスルーパスを入れるがダミアンに合わず。GKにキャッチされる。48分、セカンドボールを拾ってジェジエウがサイドチェンジ。マルシーニョがヘッドで折り返すがGKにキャッチされる。49分、C大阪の攻撃。左サイドから山中にアーリークロスを入れられるがジェジエウがクリア。50分、左サイドから崩しをかけられ、為田に折り返されるがGKソンリョンがキャッチ。51分、自陣でボールを奪い返され、ショートカウンターを狙われるがオフサイドの判定。52分、フロンターレの攻撃。中盤の混戦からカウンターにつなぎ、マルシーニョが左サイドでボールを受けて折り返すがGKにキャッチされる。53分、シミッチのサイドチェンジを中盤左サイドのマルシーニョがトラップでDFをかわしカウンターへ。ダミアンとのパス交換からマルシーニョが切り込んでシュートを決める(2-0)。56分、フロンターレのメンバーチェンジ。負傷したジェジエウに代わって車屋がピッチへ。58分、C大阪の攻撃。右サイドに振られ、崩しをかけられるが登里が対応。59分、中盤から浮き球を入れられるが守備陣がしのぐ。60分、パスをつながれ、左サイドからゴール前に浮き球を入れられるがGKソンリョンがキャッチ。61分、中盤から浮き球を入れられるが車屋が冷静に対応。62分、攻勢をしのがれロングボールを入れられるが加藤には車屋が対応。63分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び相手陣内でパスを回す。64分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。69分、ペナルティーエリア右からのフリーキック。山中に狙われるがGKソンリョンがパンチング。70分、左コーナーキック。山中のボールはこぼれるがマイボールに収める。そのままフロンターレがカウンターを狙い、右サイドから脇坂がクロス、こぼれ球に反応した山根が左サイドからシュートに持ち込むが枠を外れる。70分、攻勢をかけられパトリッキに遠めからシュートを打たれるがDFに当たり外れる。71分、右コーナーキック。鈴木のボールはダミアンがクリア。71分、右コーナーキック。鈴木のボールはダミアンがクリア。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣が耐える。
74分、フロンターレの攻撃。中盤左から脇坂が1人で抜け出し、遠めからシュートを放つがゴール上に外れる。75分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられ、圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。77分、右サイドに振られて、中原のクロスを山田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。78分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、相手陣内でパスを回す。79分、細かくパスをつなぎ、左サイドから崩しをかけて、抜け出した登里が折り返し。脇坂にボールが渡るがシュートに持ち込めず。惜しい場面だった。80分、フロンターレのメンバーチェンジ。家長に代わって小林、マルシーニョに代わって遠野がピッチへ入り、小林が中盤右、遠野が中盤左に入った。82分、フロンターレの攻撃。浮き球を前線のダミアンが収めて、カウンターにつなげるがラストパスは小林に合わず。84分、C大阪の攻撃。中盤でボールを奪い返され、カウンターから加藤にシュートを打たれるが守備陣がブロック。84分、右コーナーキック。中原のボールは守備陣がクリア。85分、フロンターレのメンバーチェンジ。ダミアンに代わって山村がピッチへ。これにより小林と山村が2トップを組む形にシフト。89分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドからクロスが入るが谷口が戻りながらクリア。89分、左コーナーキック。山中のボールから混戦となるがシミッチがクリア。89分、セカンドボールを拾われ、押し込まれる。90分、左サイドからのアーリークロスをニアサイドで加藤にヘッドで合わせられる(2-1)。90+2分、攻勢をしのがれ自陣からボールを運ばれるが脇坂が戻り対応。90+3分、左コーナーキック。相手GKも上がる。山中のボールは守備陣がクリア。90+6分、ゴール前に圧力をかけられ、右サイドからのクロスから混戦となり、山田にヘッドで押し込まれる(2-2)。その直後に試合終了のホイッスル。アウェイゴールによりフロンターレは準々決勝で敗退することになった。
後半立ち上がりに前に出てくるC大阪の逆を突き、カウンターからマルシーニョがゴールを奪い追加点。その後、時間を使いながら試合を運ぶが、終盤に一瞬の隙を突かれて失点。C大阪の攻勢をしのいでいたが、試合終了間際にゴール前にボールが入り、混戦から押し込まれ2-2でタイムアップ。第1戦が1-1だったため、アウェイゴールの差でルヴァンカップは準々決勝敗退という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
やはり勝たなければいけないゲームでしたし、非常に残念な敗退です。自分たちがもたらしたものなので、本当に自分もそうですけど、選手も含めて、学ばなければいけない。そういうゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後のアディショナルタイムのところで、監督のなかで「こうすればよかった」など、チームの戦い方の部分で感じることはあるか?
- チームとしてあの時間で何をするべきなのかを共有していたつもりですけど、結果的に時間の使い方だとかそういうところは、サッカーを経験していれば分かるはずだとは思うのですが、ゲームのなかで全員の意思統一ができていなかったことになると思います。ただ、これは本当に自分もそうですし、選手にも伝えましたけど、ゲームの展開のなかで感じないといけないところだとは思うので、リスタートもそうですし、どこでボールを動かしたほうが良いのかとか、むしろ一番動かせる時間帯で動かせなかった。そこが自分のなかでは一番後悔が残るところです。
- ── リーグ戦から中2日でもメンバーを変えずに臨んだが、今日のメンバーを選択した意味は?
- 自分たちがルヴァンのタイトルを取りに行くというところと、連戦ではありますが、それぞれのコンディションのところが、なかなか上がりきらない選手も多いので、そういう意味では「疲れ」を選択するのか、「コンディション」をとるのか。練習も強度の高いものはできていないですし、そこを見ながら決めました。
- ── 試合の入りがすばらしく、相手を押し込めていたが、逆に守備のところでは谷口選手が「寄せろ」と激しくジェスチャーをする場面もあった。そのあたりを監督はどのように感じていたか?
- 攻めた後の戻りの部分であったり、プレッシャーに行った後にバランスが崩れた部分が前半はあったので、戻るべき場所に戻っていなかったり、セカンドボールが拾える位置に戻れていなかったりしました。ただ戻りたいわけではなくて、正しいポジションに立てるかどうかというのが大事で、戻りすぎると圧を感じてしまう、受け入れてしまうので、そうではなくて、そのバランスをもっとやってほしかったと(谷口は)感じていると思います。これは自分たちの攻めが上手に行かなかったときに起きていた現象なので、もう一回取り組まなければいけないと思います。
- ── ショッキングな敗退となったが、どのような呼びかけでチームマネジメントをしていきたいか?
- この大会はもう終わってしまいましたが、今日のような試合展開をしっかりと勝ちきれるようにリーグ戦でしていかなければいけない。また同じことを繰り返すようでは、自分たちは優勝を目指すチームではない。ただ大会は変わるので、引きずらないことが一番重要だと思っています。
- ── 山村選手を前線で起用した。この前の横浜FM戦は点を取らなければいけない場面でのスクランブル的な起用だったが、今日はそうではない場面での起用だった。今後も山村選手のこのような使い方を考えているのか?
- ヤマ(山村和也)のところは、前線で今後も使っていくという話を本人にもしています。ユーティリティ性がある起用になると思います。後ろの選手も数多く出てきているので、彼の特徴は大事にしたいです。最後放り込みがあったので前線からボランチにポジションを変えましたが、残念ながらあのような形になってしまいました。

セレッソ大阪 (コーチ)
高橋 大輔
[公式記者会見 総評]
結果を勝ち取って、次につなげられてよかったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ラストワンプレーで追いついて勝ち抜けが決まったが、あの瞬間の思いは?
- 正直2-0で推移していく中で少し下を向く選手もいましたし、難しい状況になっていくかなと感じましたが、ただもう一回そこでしっかり奮い立ってくれて、かっこいい形ではないですけど、本当に気持ちで2点とも押し込んでくれたと思います。
- ── 交代枠を早い段階で使い切って、ボランチがいないという状況だったが、どういう形だったのか?
- もう点を取るしかないという中で、北野が右に張っていましたけどトップ下という役割で、あとは中盤を1枚減らしてダイヤモンドっぽくやるというタスクを与えて、やりました。
- ── リーグ戦で2勝している川崎を相手に、リーグ戦と印象が変わった部分、変わらなかった部分は?
- (今季の川崎戦は)4戦目ですので、やり方とか、どういう対応をするかという部分はしっかり練った上で臨みました。ただし、この4戦の中で、今回一番圧力と怖さを感じて、というのも、横浜(F・マリノス)さんと試合をされたあのリーグ戦のところで何かすごい変化を見せられたというか、その中でのこの一戦だったので、特に立ち上がりのところはそれを完全に受けてしまったなという印象があります。
- ── 最初から結構圧倒されて、後半も選手を代えながらなかなか押し返せない中で、終盤にかけて勝負を懸けるというメッセージを選手に出していたのか?
- 試合中に常に声掛けするというところですかね。少し下を向いて、頭も体もフリーズしてしまうような選手がいて、ただそれは相手も同じことなので、その中で一歩、二歩。一手、二手、三手先を行けるような、こちら側の湧き出るところが最後に必要だと感じながらアプローチしました。
- ── 追い付けた最大の要因は?
- 単純にあきらめなかったことがすべてですし、そういった心持ちを普段、今年シーズンが始まった中で小菊監督が常に選手に植え付けてきましたし、それがスタメンで出る選手だけではなくて、バックアップメンバー、すべての選手たちに対してアプローチし続けたことが、こういった結果につながっていると感じています。
- ── 最後の場面、センターバックが2枚とも上がっていたが?
- 鳥海(晃司選手)に関しては、「僕行きます」「おお、行ってこい」と。で、徳真(鈴木徳真選手)を(最終ラインに下げて)。西尾(隆矢選手)に関しては、もう勝手に行ってました。それだけやっぱり、何とか結果を勝ち取りたかったんだと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 試合の入り方や割り切るところは割り切るところ、我慢しながら先制点、追加点につなげたところ。いい進め方ができたが、やはり終盤からラストにかけての終わらせ方。反省しなければいけない。個人的にもミスが増えていたし、リードした状況でもっとチームをコントロールしなければいけなかった。結局カップ戦は昨年も同じようなやられ方をしている。変えていかなければならないし、変わらないとリーグ戦にもつながらない。勝ちながら修正して次に進みたかったが、結果は変わらない。ただ、ホームでこういう敗退の仕方は絶対にダメなところ。またすぐに試合があるので、まず頭を整理する。しっかり反省して次につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- 2-0で勝っている状態で最後に2失点してしまい、トータルで勝つことができなかった。そこはチームとしてもそうだが、個人としてももっと反省して、これからこういう負け方がないようにしたい。攻撃面ではビルドアップでジョアン(シミッチ)をサポートする。どんどんビルドアップで前に進んだら、ダミアンとの関わりをしていく。守備面だと、ジョアンが動いたところのスペースを埋めることを言われて試合に入った。今日の試合もミスは多かった。個人としてもチームとしても、そこは連戦とは関係なく、細かいことをこだわっていきたい。終盤に守る時間帯が増えてボールを奪った時に、簡単にボールを渡してしまった。そこは守るだけではなく、奪った後にチームで回して、そういう時間の進め方をやっておくべきだった。相手はクロスを狙ってきていた。そこのクロスに対して、フリーで上げさせないために、もっとチームで選手を動かして、そこは改善する必要があった。
- ── 試合を振り返って
- やはり最後の終わらせ方。チャンスがあれば3点目を取りに行くのか、そのまま終わらせるのかの判断。あとは最後は相手がパワープレーというか、長いボールを蹴ってくるのはわかっていて、最後守りに入ってしまった。後ろが重くなってしまっていたし、スライドも少しできていなかった。映像を観てみないとわからないが、自分たちで変えられた結果だと思う。ただ、わかっていてもやられてしまうのがカップ戦。相手とすればアウェイゴールを取れば勢いがつくという中、自分たちは大人のサッカーというか、もう少しボールを保持できればよかったが、後ろは守りたい、前はフレッシュな感じという差があって、少し難しいところがあった。ただ、すぐに次の試合がやってくる。オニさん(鬼木達監督)も中2日で試合がくるので下を向くなと話していた。今日は反省しなければいけないが、明日から頭を切り替えられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分だけではなく選手全員、クラブ関係者が残念な気持ちで一杯。試合が終わるまで、レフェリーの笛が鳴るまで、最後の最後まで集中しなければサッカーの世界はこういうことが起きる。そこが少し足りなかったかもしれない。Jリーグはまだタイトルの可能性がある。過ぎてしまったことにいつまでも悲しんでいても次はない。何人かの選手は4試合連続で出ていて出場時間が多く、このタイミングで少し疲労感が出てしまったと思う。今シーズン、C大阪とは4戦目になるが、自分たちも相手のことを分析して挑んでいる。ピッチに入った選手たちは精一杯、自分ができることをやったと思う。本当にこの試合でいつまでも落ち込んでいても仕方がない。次のJリーグに向けて集中していきたいし、しっかり準備したい。個人的にはここ数試合、自分にゴールチャンスが転がっていたが、なかなか得点できなかった。日頃からゴールは自分に強く要求していたつもりで、こういう形で生まれてよかった。昨日は娘の誕生日だったので1点目は娘に捧げたい。2点目は今月末に出産予定の妻がいるので、妻に捧げたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































連戦中で試合に出続けている選手もいるので、そういった部分も頭に入れながらホームで優位に試合を進めたい。日曜日のリーグ戦では横浜FMにいい勝ち方をして、いい流れでカップ戦につなげてくれた。自分がピッチに入るのであればその勢いも大事にしつつ、次に進めるようチームに貢献したい。C大阪はチームとしての戦い方が徹底されているし、昔からハードワークできる選手が多い。難しい試合になると思うが、相手を見ながらその組織を…
つづきは
モバフロで!