AWAY
日時:2023年02月25日(土)16:03キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─01
-
鹿島アントラーズ
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIMA ANTLERS
| 2023 J1リーグ 第2節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 28,608人 | 曇のち雨、弱風 | 9.7℃ | 64% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 橋本 健一 | 西村 雄一 | 五十嵐 泰之 | 道山 悟至 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田尻 智計 | 上田 益也 | 中井 敏博 | 濱田 美奈子 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 21勝8分9敗/69得点55失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 鬼木 達 | 監督 | 岩政 大樹 |
| 0 > 3 | 勝点 | 3 > 3 |
山田 新 89分 |
得点 選手/時間 |
05分 知念 慶 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 29 | 早川 友基 |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 32 | 常本 佳吾 |
| 山村 和也 | 31 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 55 | 植田 直通 | |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 関川 郁万 | |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 安西 幸輝 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 25 | 佐野 海舟 |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 21 | ディエゴ ピトゥカ | |
| 大島 僚太 | 10 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 15 | 藤井 智也 | |
| 0 | 0 | 0 | 14 | 樋口 雄太 | ||||||
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 1 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 13 | 知念 慶 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 40 | 鈴木 優磨 | |
| 宮代 大聖 | 33 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/沖 悠哉 | ||||
| DF/佐々木 旭 | 5 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/広瀬 陸斗 | ||||
| DF/松長根 悠仁 | 27 | 0 | 0 | 8 | MF/土居 聖真 | |||||
| MF/瀬古 樹 | 16 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/荒木 遼太郎 | |||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/松村 優太 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 2 | 2 | 0 | 0 | 33 | MF/仲間 隼斗 | |||
| FW/山田 新 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 37 | FW/垣田 裕暉 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF クリア 3 ヘディング ↑ 41 ↑ 20 右足S |
20 | 山田 新 | 89 | 5 | 知念 慶 | 13 | 中央 55 ↑ 40 ↑ 13 ヘディングS |
|
PK 41 左足S |
41 | 家長 昭博 | 90+11 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ジョアン シミッチ | → | 5 佐々木 旭 | 56 | 58 | 27 松村 優太 | ← | 15 藤井 智也 | |
| 10 大島 僚太 | → | 17 遠野 大弥 | 72 | 68 | 10 荒木 遼太郎 | ← | 13 知念 慶 | |
| 14 脇坂 泰斗 | → | 16 瀬古 樹 | 79 | 68 | 33 仲間 隼斗 | ← | 14 樋口 雄太 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 20 山田 新 | 79 | 86 | 37 垣田 裕暉 | ← | 40 鈴木 優磨 | |
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 79 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 23 マルシーニョ | 38 |
| S5 31 山村 和也 | 83 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 7 | 12 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 6 | 11 | 17 | 直接FK | 9 | 1 | 8 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+5 | S4 10 荒木 遼太郎 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 02月24日(金) |
湘南 vs 横浜FC | 19:00 | レモンS | 10,006 | 2 - 2 |
| 2023年 02月25日(土) |
横浜FM vs 浦和 | 14:00 | 日産ス | 34,035 | 2 - 0 |
| 札幌 vs 神戸 | 15:00 | 札幌ド | 17,078 | 1 - 3 | |
| G大阪 vs 鳥栖 | 15:00 | パナスタ | 25,865 | 1 - 1 | |
| 福岡 vs C大阪 | 15:00 | ベススタ | 9,607 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 京都 | 16:00 | 豊田ス | 21,327 | 1 - 0 | |
| 2023年 02月26日(日) |
広島 vs 新潟 | 14:00 | Eスタ | 13,266 | 1 - 2 |
| 柏 vs FC東京 | 15:00 | 三協F柏 | 12,833 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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この1週間、いいトレーニングができたと思っているし、開幕戦で出た改善点を見直すこともできた。全員で集中力を保って次のゲームに向かっていけると思っている。今回は鹿島さんのホームゲームで、いつもより難しいゲームになると思う。彼らの特徴としてはロングボールが中心になってくると思うが、その対策も行ってきた。とにかく集中して戦いたい。知念(慶選手)はフィジカル面でパワーを持った選手。フィニッシュが素晴らしいという…
開幕戦で負けたことはみんな悔しかったし、今週も勝つためにいろんなチャレンジをしている。得点もとれなかったが、そこの課題にも取り組むことができているので、試合で出していきたい。個人としては得点に絡みたいと思っていたので、そういう意味では開幕戦で得点できたのはよかったけど、やっぱり勝ちにつなげたい思いが強い。これからも得点に絡んでチームを勝たせたい。鹿島はどんどん前からプレッシャーに来るし、前線でボールも…
開幕戦では決め切るところが足りなかったこともそうだし、もっと多くのチャンスを作れるようにしていきたい。自分のところで打開できるところも増やしていけるようにやっていくだけかなと。怪我人や出場停止もいるし、誰が出てもおかしくない準備は絶対に必要。そこもプラスαでやっていく必要があると思っている。アウェイの鹿島戦は雰囲気もすごくあると思うので、そこに負けないように自分たちは乗り込んで絶対に勝ち切らないと…
鹿島は古巣でもあるし、僕がJリーグに入って初めてのチームで思い入れのあるチーム。自然と気持ちも入るし、何年経っても変わらずに成長した姿を見せたい気持ちは常にある。それをピッチで表現できればなと思っている。(知念選手は)敵にしたらイヤな選手。去年まで一緒にやっていた選手なので楽しみ。鹿島戦はすごく大変な試合になると思うし、チーム全体として戦っていかないと勝てない。しっかりと戦えるようにがんばっていきたい。…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第2節アウェイ鹿島戦。ホームでの開幕戦で黒星を喫しただけに、我慢強く戦い抜きアウェイから勝点を持ち帰りたい。会場は県立カシマサッカースタジアム。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに宮代、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは橘田-大南-山村-山根、GKソンリョン。立ち上がり1分、鹿島の攻撃。自陣でカットされショートカウンターを浴び、左サイドから折り返されるが大南がブロック。2分、左コーナーキックの場面。樋口のボールはシミッチがクリア。3分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。パスをつなぎ、家長の折り返しを受けた宮代がシュートを放つがゴール上に外れる。迎えた5分、鹿島の攻撃。右サイドでパスをつながれ押し込まれ左サイドに展開され、鈴木のクロスを知念にヘッドで合わせられ先制点を奪われる。(0-1)8分、フロンターレの攻撃。パスをつないでペナルティエリア内に入り込み、宮代、脇坂と連続してシュートを放つがいずれもブロックされる。10分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールをシミッチがヘッドで合わせるがブロックされる。13分、左サイドから崩しをかけ、マルシーニョの折り返しを逆サイドの家長が合わせるがシュートはブロックされる。17分、鹿島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールがゴール前にこぼれるがGKソンリョンがキャッチ。18分、中盤でパスを回すがボールを前に運べず。20分、鹿島の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。ディエゴ ピトゥカのボールは守備陣がクリア。20分、フロンターレの攻撃。中盤でマルシーニョがインターセプト。そのまま左サイドからドリブルをしかけてカウンターを狙うが、シュートに持ち込めず。
24分、中盤でボールを動かし大南がゴール前に浮き球を入れるが、前線に収まらず。26分、鹿島の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。樋口のボールは大島がクリア。さらにボールを奪い返され押し込まれるが守備陣がしのぐ。27分、右サイド裏のスペースを突かれボールが入るが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけ、大島がクロスを入れるがフロンターレのファウルの判定。31分、左コーナーキックの場面。脇坂のボールはGKにはじかれる。32分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。34分、自陣からボールを運び右サイドからクロスが入るが、鹿島ディフェンスにしのがれる。37分、鹿島の攻撃。速攻を狙われ右サイドから崩しをかけられ、藤井にクロスを入れられこぼれ球をディエゴピトゥカに狙われるが、シュートはGKソンリョンがキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに至らず。43分、セカンドボールを拾って攻勢をかけ、左サイド裏のスペースに走り込んだシミッチの折り返しを脇坂がヒールで合わせるがゴール前でクリアされる。アディショナルタイム3分。45+1分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで中央から崩しをかけるがクリアされる。45+2分、中盤でパスをつなぎ大島がミドルシュートを放つが、DFに当たり外れる。左コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。45+3分、さらに攻勢をかけ、宮代のポストプレーから山村がシュートを放つがゴール右に外れる。立ち上がりに鹿島に攻勢をかけられ知念に得点を奪われ失点。その後、フロンターレがボールを握るものの相手ゴール前に入り込めない時間が続き、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

鹿島アントラーズ:岩政 大樹 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、中央に切れ込んだ宮代がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。48分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられるが、守備陣が対応。49分、右サイド裏のスペースにボールが流れるが、大南が戻りながら対応。53分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、藤井にゴール前に走り込まれるが橘田が戻りながら対応。ピンチをしのぐ。55分、右コーナーキックの場面。樋口のボールをフリーの関川にヘッドで合わせられるが、GKソンリョンがぎりぎりのところで止める。危ないシーンだった。56分、シミッチに代わり佐々木が入り左サイドバック、橘田が中盤へ。58分、フロンターレの攻撃。右サイドに展開。家長がクロスを入れるがクリアされる。60分、鹿島の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴び、連続してゴール前にボールを入れられるが守備陣が耐える。63分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。脇坂からボールが入り、こぼれ球を家長が狙うがうまくミートせず。63分、右サイドから崩しをかけてペナルティエリア内にボールが入るが、惜しくもフィニッシュにつながらず。さらに攻勢をかけ橘田がミドルシュートを放つがブロックされる。65分、鹿島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、右サイドから松村にクロスを狙われるが佐々木が戻りブロック。66分、右コーナーキックの場面。樋口のボールは守備陣がクリア。セカンドボールを拾われ左サイドから鈴木にクロスを入れられるが、GKソンリョンがキャッチ。71分、フロンターレの攻撃。パスをつないで大南が縦パスを入れ崩しを狙うが、鹿島ディフェンスにクリアされる。
72分、大島に代わり遠野がピッチへ。左サイドから崩しをかけ、遠野が抜け出すがオフサイドの判定。75分、鹿島の攻撃。リスタートの流れ。右サイドからクロスを入れられるが鹿島のファウルの判定。76分、フロンターレの攻撃。大南の右サイドチェンジからクロスが入るが、鹿島ディフェンスにクリアされる。78分、セカンドボールを拾って押し込み、宮代が強引に突破をしかけ左サイドから走り込んだ遠野がシュートに持ち込むが枠を外れる。79分、宮代に代わり山田、マルシーニョに代わり瀬川、脇坂に代わり瀬古がピッチへ。家長が中央に絞る。迎えた81分、鹿島の攻撃。カウンターを受けた場面でファウルを取られた山村が、VARでレッドカードの判定を受け退場処分となる。84分、鹿島の攻撃。中盤やや右からのフリーキックの場面。荒木のボールは守備陣がクリア。こぼれ球を安西に狙われるが、ロングシュートはGKソンリョンがキャッチ。85分、フロンターレの攻撃。フロンターレの攻撃。瀬古が左サイドからクロス。中央の山田にボールが入るがシュートに持ち込めず。88分、中盤左サイドから佐々木がゴール前にボールを入れるが、ゴール前の山田に収まらず。迎えた89分、フロンターレの攻撃。左コーナーキックの場面。瀬古のボールはクリアされるが、こぼれ球に反応した大南がヘディングでつなぎ、家長がバイシクルで合わせ、ゴール前の山田が触り同点に追いつく。(1-1)アディショナルタイム6分。90+2分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。瀬古のボールはクリアされる。90+3分、鹿島の攻撃。カウンターを狙われ垣田に左サイドから突破を狙われるが、瀬古と橘田で対応。迎えた90+4分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかけ、遠野、橘田と連続シュート。橘田のシュートを止めた鹿島荒木がハンドの判定を受けPK。荒木はレッドカードで退場処分に。迎えた90+8分、フロンターレの攻撃。家長のPKはGKにキャッチされる。しかし、相手GKがゴールラインから前に出ており、VARでPKやり直しとなる。そして90+11分、家長が冷静にPKを決めて逆転に成功する。(2-1)90+15分、鹿島のパワープレーをしのぐ時間が続き、左サイドに展開されクロスを植田にヘッドで合わせられるが枠を外れる。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりの鹿島をしのぎ徐々にフロンターレがリズムをつかむが、なかなかゴールネットを揺らすことができず。終盤退場者を出し追い込まれるが、山田のプロ初ゴールで同点に追いつく。そしてアディショナルタイムに猛攻をかけてPKを獲得。VARで蹴り直しとなったPKを家長が決め、フロンターレが劇的な逆転勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
アウェイの中で本当に多くのサポーターが勇気をくれたと思います。それが最後、逆転まで行けたと思います。本当にまた次のゲームに良い形で備えたいなと思います。立ち上がり警戒していたところでしたが、クロスから失点してしまって、少しそれもあってかちょっとバタバタしながらゲームが進んでしまったなと思います。もっと相手の狙いだとかをしっかりと認識できれば、早い段階で前半の最後のほうのような攻撃ができたのかなと思います。ただ、そういった中でも2失点目を食らわずに最後まで管理をしながら、なかなかゴールチャンスは生まれなかったですが、そこに持って行けたからこそこういう形になったと思っています。そこは選手たちが最後まで非常に粘り強くやってくれたと思いますし、本当にこのアウェイ鹿島というのは難しいゲームですので、そういう意味で本当に選手はよく頑張ったなというふうに思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後プレッシャーのなかでPKを決めた、家長昭博選手について。
- 今日のゲームでいうと最終ラインがかなり変わっていますので、ゲームをコントロールできる選手を何人か使おうとしています。そういう意味でいうと、アキ(家長昭博)はよくゲームを理解しながらやってくれていたと思います。最後の場面は、90分間を戦った状態でのあのPKですので、本当にメンタルと、彼は日ごろから鍛えている体のところ、それがああいう精神力とかそういうものが生まれてくるのだと思います。本当に頼りになる存在だったなと思います。
- ── 左サイドバックの橘田健人選手が中央に入っていたように見えたが。
- もう少し鹿島は前から来るかなと思っていたので、今日はケント(橘田健人)はボランチが本職なので、(右の山根視来と)どちらでも良かったのですが普段慣れているほうを入れました。ただ、実際にはこういう言い方が正しいのかわからないですが、(中央に)入れる必要がなかったというか、それは目的ではないので、そこまでそういう形を作らなくても、ボールはハーフウェーラインを越えていたので。もう少し中盤のところを経由しながら動かせればサイドでも確認できたでしょうし、そこら辺のところがなかなか指示もハーフタイムにならないと通りづらいというのもあったので。ただ、最後はそれを選手自身が認識して、誰が前にいたほうが良いのかとか、そういうものが徐々に出てきたのかなと思います。ただ、縦パスを引っ掛けるという感じの守備をしていたので、そこは改善しながら後半は送り出しました。
- ── 同点ゴールを決めた山田新選手に期待したいことは?
- シンプルに自分の良さを出すところだと思います。当然何となくフロンターレのスタイルとは、みたいなものがあるかもしれないですが、それはまた別の話なので彼も持っているものを出すこと。今日で言ったら背後へ走ったりとか、ためを頑張ったりとか、ゴール前で体を使いながら味方を呼び込んだりシュートへいこうとしたり、そういう姿勢が非常に良かったです。あとはスピードがあるので守備でも効いていたと思います。そういう意味で言うとまずは自分の特徴を出すこと、そこだと思います。前節が少し、本人の中では消化不良というかそういうのがあったと思うので、今回始まるときも特徴を出せという話はしました。よくやってくれたと思います。

鹿島アントラーズ 監督
岩政 大樹
[公式記者会見 総評]
なし
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 数的有利になる前、失点する前までは練習でやっていたことが出せていて、かなりいいパフォーマンスだったと思うが。
- おおむねゲームはコントロールできていたと思います。ただ、もう少し自分たちでボールを保持するところは、自分たちがやっているところもあるので、もう少し出せたかなと思いますが、後半は、前半の終わり際のように守り倒すのではなくて、しっかりと自分たちでプレスをかけたり、あるいはボール保持をして時間を進めていくというところを求めて後半も非常に良かったと思います。
- ── 数的有利になった時から歯車がかみ合わないというか、若いチームにとっての教訓になったのか。
- ここは今、僕も頭をいろいろ駆け巡っていて、どのように捉えるべきというか、あえて言葉にできないところがあります。結果論のところもあり、そこを原因と捉えなければいけないところもあり、これをどのようにするかというのは、まだ結論は出ていないです。ただ、同点に追いつかれたゴールも何気ないクリアできるボールだったと思いますが、失点につながってしまったというところがすべてひっくり返った要因にはなりました。
- ── 後半、カウンターになる場面が何度もあったと思うが、あそこを決められなかったのがこれからの課題か。
- 後半はかなりコントロールできたと思っています。前半はもう少し自分たちでボールを取る形を作りたかったんですが、できないというのを選手たちが判断して、少し自陣で構える形の時間を増やして、1-0で終わらせたことは評価できるところだと思います。後半は守りだけではなく、矢をしっかり持ちながら牙を持ちながら攻めることができていましたし、サッカーは難しいもので面白いものだなと思いますね。11人の時はコントロールができていて、油断があったのか隙があったのかわかりませんが、結果論だったりするので、難しいところはありますね。もったいない試合だったと思います。
- ── 映像で判定がより厳密になっている中で、どう受け止めているか。
- PKのところは、いろいろあったと思いますし、これからいろいろ議論されるでしょうが、それで判定をされてしまえば仕方ないと言うしかないです。個人的にはどちらかと言うと、追いつかれたシーンの方が気になっていますし、その後、そのまま相手は10人だったにも関わらず、自分たちが出ていくよりも彼らが出てきてしまったというところは、反省しなければいけないと思います。最後の2失点目のところは、どうこう取り上げるよりも、1失点目したところと2失点目までの時間ですね。そこの戦い方、姿勢のところは問われなければいけないと思います。
- ── こういう負け方は非常にダメージが大きいと思うが。
- そんなに甘いものじゃなかったということだと思いますし、シーズンは紆余曲折がありながら進めていくだけですので、個人的には大きく取り上げていないですが、今、僕は道の途中でチームを作っている段階で、今日勝っていれば、かなり大きな自信をもとに次に迎えたというところはあります。そういうのが目の前にチラついたことがあったかもしれませんし、このあたりは自分たちがもう一度見つめ直しながら一歩一歩進めていくしかないです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦は負けていたので、失点しないようにと試合に入ったが、開始早々に失点をしてしまった。でも、そこで気持ちを切り替えて、(これ以上)失点をしなければ必ず点を決めてくれると思っていた。ずっと押し込んでいたし、そのなかでリスク管理をしっかりやっていこうというところを意識しながらやっていた。オニさん(鬼木達監督)も最後まで諦めないと言ってくれている。そのことをチーム全員が共有してやることができている。そこで今回みたいな逆転勝利で結果を出すことができたのは、自分たちにとってポジティブだし、勢いがつく勝ち方だったと思う。個人的には開始早々の失点だったり、自分たちで試合を難しくしてしまう状況になったところは反省点。もっともっと自分の攻撃面のところでよくなるんだと思ってやっている。続けていけば、よくなっていくと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半はベンチで見ていてケントくん(橘田健人)が内側に入らなくても剥がせる印象があった。自分が入ったらまずは前に運ぼうという考えで試合に入った。オニさん(鬼木達監督)からテンポを大事にと言われていたので、まずは前につけて自分が出ていくことができたと思っている。1人少なくなって数的不利になったが、これは前節でもそうだったけど1人減った感じがしなかった。11人でやっている感覚だったし、ネガティブなものはなかった。やることは変わらないし、後ろは3枚で回しているなという感覚でプレーすることができた。(同点ゴールは)去年、ここで自分が決めたゴールと似ているなと思った。自分も(狙いに)行こうかと思ったが、シン(山田新)がいたので。行けばよかった(笑)。ずっとやり続ければああいう展開になるし、しっかり動かしながらゴール前に行くことができていた。最後のPKはアキさん(家長昭博)さすがだなという感じだった。
- ── 試合を振り返って
- 交代選手が得点を取ってくれた。シン(山田新)は大卒の選手だけど、1年目の選手があそこで魂を見せてくれた。あれでみんな奮い立ったところもあると思う。今日は交代で入ってきた選手たちのおかげだなと思っている。立ち上がりはアウェイで相手は相当来るということで引っ掛かる場面もあった。もっとシンプルでもよかったのかなと。でも、まだシーズンは始まったばかり。最初のプレーで入っていきたい気持ちもわかるが、相手の強みをもっと理解しなければいけないとも思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半早い時間帯に失点をして、なかなか得点を奪えず苦しい時間があったが、自分が入って逆転をしようと思ったときに退場で数的不利になってしまった。でも、アカデミー時代に見ていたときも、フロンターレは数的不利になっても得点を奪えるチームだった。だから焦ることなく絶対にチャンスがあると思っていた。気持ちを落とさずに準備できていたことがゴールにつながったのかなと。(ゴールシーンは)アキさん(家長昭博)がああいうプレーをするのはみんな分かっていること。自分はゴールを奪うために反応して合わせることができたし、気持ちで押し込むことができた。今シーズンはJリーグ奪還もそうだし、自分が10ゴールとることを目標に立てているので、2試合目で少ない時間のなかで得点を残すことができたのは大きい。チームとしても大きいゴールだったが、自分としてはもう1点とって自分のゴールを決勝点にして勝ちたい思いがあった。そこが求められる部分。ただ、流れを変える意味ではいいゴールだったなと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 決定的なチャンスまでいけていない部分は感じているし、まだまだチームとして詰めていかないといけないところは多い。そのなかでも勝つことができたのはよかった。0-1だったのでチャンスはあると思っていた。開幕戦もそうだったが1人減ってもチャンスをつくれる場面はあると思っていたし、ワンチャンス、ツーチャンスあると思ってやっていた。(同点のアシストは)自分はシュートを打ったので、本当にたまたまだと思う。あの1点がなかったらこの結果にならなかったと思うし、シン(山田新)の1点目が一番大きかった。いまは我慢しなくちゃいけない部分もある。新しいことやっているので、それを信じてやり続けなければいけない。あとはオートマチックな部分を出しつつ、ゲームの中でどこまで変化させていくか。選手はまだ折り合いをつけられていないところがあると思う。試合は続くので何とか勝点を拾いながら前進していければと思っている。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































この1週間、次の試合に照準を合わせてトレーニングをしてきた。開幕戦は負けてしまったが、その次の試合がすごく大事。個人的にはチャンスがきたと思っている。簡単な試合はひとつもないが、どうにか踏ん張って勝負をものにして帰りたい。開幕戦はアクシデントでの途中出場だったが、フロンターレで公式戦を経験できたのはプラスに働くと思っている。鹿島は前から速くプレッシャーにきて、前線にボールが収まる選手がいて、後ろは空中戦に…
つづきは
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