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vs.湘南ベルマーレ

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日時:2023年03月04日(土)13:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    00
    11

    1

  • 湘南ベルマーレ

    エンブレム

2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.SHONAN BELLMARE

2023 J1リーグ 第3節 vs.湘南ベルマーレ:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
21,171人 晴、弱風 15.8℃ 24% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 小野 俊介 荒木 友輔 浜本 祐介 坂本 晋悟
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
西尾 英朗 先立 圭吾 渡辺 康太 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2023シーズン対戦記録
9勝5分4敗/38得点25失点 9勝3分4敗/28得点14失点 第3節(ホーム)/第28節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]湘南ベルマーレ
1

0 前半 0
1 後半 1

1
鬼木 達 監督 山口 智
3 > 4 勝点 4 > 5

瀬川 祐輔 81分

得点
選手/時間

64分 平岡 大陽

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
チョン ソンリョン 1000 GK 000 1 ソン ボムグン
山根 視来 13000 DF 0004 舘 幸希
ジェジエウ 4000 00022 大岩 一貴
大南 拓磨 3000 2112 杉岡 大暉
佐々木 旭 5000
橘田 健人 8000 MF 1013 石原 広教
脇坂 泰斗 140 0 11088 小野瀬 康介
大島 僚太 10101 00020 永木 亮太
21111 タリク
10126 畑 大雅
家長 昭博 41112 FW 101 18 町野 修斗
マルシーニョ 23101 1 1 17 大橋 祐紀
宮代 大聖 33101
 
GK/上福元 直人 99     0 SUB 0     23 GK/富居 大樹
DF/松長根 悠仁 27   0 0 0 0   6 DF/岡本 拓也
MF/ジョアン シミッチ 6   1 1 0 0   7 MF/阿部 浩之
MF/瀬古 樹 16     0 0     10 MF/山田 直輝
MF/瀬川 祐輔 30   1 1 2 1 1 13 MF/平岡 大陽
FW/遠野 大弥 17   0 0 0 0   44 MF/中野 嘉大
FW/山田 新 20   1 1 0     9 FW/山下 敬大
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

中央 10 → 30 → 20 相手DF こぼれ球 30 左足S

30 瀬川 祐輔 81 64 平岡 大陽 13

中央 20 → 相手DF クリア 20 カット ↑ 13 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
14 脇坂 泰斗 30 瀬川 祐輔 46 44 13 平岡 大陽 17 大橋 祐紀
4 ジェジエウ 27 松長根 悠仁 56 71 44 中野 嘉大 26 畑 大雅
23 マルシーニョ 17 遠野 大弥 72 71 7 阿部 浩之 11 タリク
33 宮代 大聖 20 山田 新 72 88 6 岡本 拓也 4 舘 幸希
10 大島 僚太 6 ジョアン シミッチ 86    
警告・退場
選手名/理由
C2 10 大島 僚太 67
C2 30 瀬川 祐輔 85
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
4 4 8 シュート 11 4 7
5 2 7 GK 6 2 4
0 0 0 CK 8 4 4
5 9 14 直接FK 11 6 5
2 2 4 間接FK 1 1 0
2 3 5 オフサイド 1 1 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
49 C1 4 舘 幸希
60 C2 88 小野瀬 康介
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 6/ジョアン シミッチ
  • 1枚 23/マルシーニョ

今節の出場停止

  • 31/山村 和也

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
湘南ベルマーレ

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 湘南
- 3試合前 -
1-2 横浜FM(H) 2試合前 5-1 鳥栖(A)
2-1 鹿島(A) 前節 2-2 横浜FC(H)
新潟(A) 次節 京都(H)
C大阪(H) 2試合後 福岡(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.409

特集:
【表紙・インタビュー】宮代大聖

【選手対談】大島僚太×瀬川祐輔
湘南戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは宮代大聖選手。対談企画は大島僚太選手と瀬川祐輔選手です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が大島選手×瀬川選手(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が宮代選手(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、苦しい試合展開ながら勝点1をもぎ取り、次戦での今季ホーム初勝利への期待も込めて、選手全員です!

贈呈者
みぞのくち新都市株式会社 代表取締役社長 石本孝弘様
賞品
ノクティ商品券10万円分

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
03月03日(金)
横浜FM vs 広島 19:00 ニッパツ 10,854 1 - 1
2023年
03月04日(土)
横浜FC vs 鹿島 14:00 ニッパツ 10,637 1 - 3
新潟 vs 札幌 14:00 デンカS 25,468 2 - 2
京都 vs FC東京 14:00 サンガS 13,255 2 - 0
神戸 vs G大阪 14:00 ノエスタ 17,781 4 - 0
浦和 vs C大阪 15:00 浦和駒場 18,437 2 - 1
福岡 vs 柏 15:00 ベススタ 6,210 1 - 0
鳥栖 vs 名古屋 15:00 駅スタ 7,773 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:ジェジエウ

前節の鹿島戦はチームが最後の最後まで結果を求めて、あきらめずに戦ったことで結果をもたらした。ああいう結果を出すことでチームに自信をもたらしてくれるとも思っている。湘南戦は昨年、勝つことができなかった相手だし、難しいゲームだったと思う。ただ、自分たちは目の前の1試合1試合に集中してやるだけ。今節はホームゲームだし、自分たちのサッカーを出せるようにやっていきたい。しっかり集中してやることができれば、…

つづきは
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川崎フロンターレ:佐々木 旭

前節の鹿島戦はすごくいい勝ち方ができた。次も勝つことができればいい流れに乗れると思っているし、序盤戦ですごく大事な試合になるのかなと思っている。今節の相手である湘南の前節の試合を見ていたけど、すごくプレッシャーが早いし人に強く来る印象があるので、ボールを大事にしながら1人でも2人でも剥がしていけば、チャンスを多く作れると思っている。去年1年間やって、1番強かったなと感じた相手が湘南。ホームでは…

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川崎フロンターレ:橘田 健人

早く1勝が欲しかったので前節の鹿島戦で勝てたのでホッとしたところもある。新しいことにチャレンジしているなかで、結果が出てこないとチームとしても難しくなってくると思っていたので、勝つことができてよかった。ただ、もっとチャンスを作ることが今後は必要になる。練習でもゴール前の崩しのところを中心にやっているので今節の湘南戦で出すことができればなと思っている。湘南はブロックを作って奪ってショートカウンターが…

つづきは
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川崎フロンターレ:大島 僚太

チームとしてキャプテンが変わって、開幕戦で負けて次に鹿島というチームに勝つことができた。ホームで勝つことはできなかったけど、アウェイに乗り込んで勝つことができたのは喜んでいいことだと思う。今節の相手である湘南には去年2回負けているし、がんばらないといけないなと思っている。やりづらさもあるし、そういう印象に去年でさせられたのもある。だけど、あまり深く考えることなく去年の反省を…

つづきは
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川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

前節の鹿島戦は苦しい試合で勝てるのはチームとしてポジティブ。リーグ戦は勢いが大事だし、開幕戦は負けてしまったけど、それを引きずらずに連敗することなく勝てたのは次につながる。今節の湘南戦は知っている人がほとんどなので楽しみ。相手は激しく来ると思うし、攻守にわたってハードワークしてくる。そこでまずは上回ることができれば勢いも弱まると思う。相手の強みを僕たちが上回ることが大事な部分かなと。そのあとに自分たちの…

つづきは
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試合レポートMATCH REPORT

前節は逆転勝利を収めたフロンターレ。次は今季ホーム初勝利を挙げるために、攻撃的なサッカーで勝点3をつかみたいところだ。会場は等々力陸上競技場。13:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、トップに宮代、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島と脇坂、アンカーに橘田、最終ラインは佐々木-大南-ジェジエウ-山根、GKソンリョン。3分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドから崩しをかけられるが守備陣が対応。4分、左コーナーキック。永木のボールはゴール前を通過。6分、ゴール前でボールを奪われてシュートに持ち込まれるが、守備陣がブロック。危ない場面だった。7分、中盤やや左からのフリーキック。永木のボールを杉岡にヘッドで合わせられるが枠を外れる。11分、自陣でルーズボールを拾われ、左サイドから折り返しが入るが守備陣が対応。12分、自陣からボールを運ばれ、左サイドからクロスが入りセカンドボールを拾われるがチームディフェンスでしのぐ。13分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで右サイドに展開。家長がゴール前にボールを入れるが、惜しくも宮代に合わずGKにキャッチされる。15分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪われるが、守備陣がしのぐ。16分、フロンターレの攻撃。背後のスペースに宮代が抜け出し右サイドからマイナスのボール。山根がラストパスを狙うがゴール前に合わず。18分、左サイド裏のスペースへのロングボールにマルシーニョが追いつくが攻撃がつながらず。20分、湘南の攻撃。セカンドボールを拾われ、左サイドを畑に突破されクロスが入るが大南がクリア。21分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。22分、左サイドからマルシーニョがドリブルをしかけ、脇坂とのコンビネーションから大島がシュートを放つがブロックされる。24分、相手陣内でボールを奪い、パスワークから家長が右足でシュートに持ち込むがゴール上に外れる。26分、ピッチをワイドに使い崩しを狙うがフィニッシュに至らず。

27分、湘南の攻撃。タリクに右サイド裏のスペースに走り込まれ折り返されるがボールはゴール前を通過。28分、左サイド裏のスペースへのルーズボールを拾われクロスを入れられ、逆サイド石原に合わせられるがシュートは枠を外れる。29分、中盤でルーズボールを拾われ、左サイドから切れ込んだ畑にシュートを狙われるが脇坂がブロック。32分、フロンターレの攻撃。大島を起点にパスをつなぎ、ゴール前にボールが入るがシュートに持ち込めず。さらに大南が上がり左サイドからクロス。宮代がヘッドで合わせるがゴール右に外れる。33分、湘南の攻撃。中盤でボールを奪われ、カウンターからクロスが入るが守備陣がしのぐ。35分、左コーナーキック。永木のボールは家長がクリア。36分、左コーナーキック。ショートコーナーからゴール前にボールが入り、さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。37分、セカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続く。40分、中盤でボールを奪われショートカウンターから大橋にループシュートを狙われるがGKソンリョンが飛び出してしのぐ。42分、左コーナーキック。永木のボールは守備陣がクリア。43分、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込むがフィニッシュにつながらず。45分、相手陣内でボールを奪い、宮代が左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。45分、湘南の攻撃。反撃を浴び右サイドからのクロスをヘッドで合わせられるが、ソンリョンが弾いたボールはクロスバーを直撃し、難を逃れる。さらにゴール前に圧力をかけられシュートに持ち込まれるが、オフサイドの判定。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイド山根が中に入り、ゴール前に浮き球を入れファーサイドから走り込んだマルシーニョがヘッドで合わせるがゴール上に外れる。惜しい場面だった。厚みとスピード感のある攻撃でゴールに迫っていくが得点は生まれず。ピンチではGKチョン ソンリョンを中心に体を張って跳ね返して、0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

湘南ベルマーレ:山口 智 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

46分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって瀬川がピッチへ。47分、湘南の攻撃。右コーナーキック。杉岡のボールが入るが湘南のファウルの判定。50分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキック。大島のボールが入るがシュートにはつながらず。51分、左サイドからのフリーキック。大島のボールを家長がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。52分、湘南の攻撃。自陣でボールを奪われて押し込まれるが守備陣がしのぐ。55分、相手右サイドからのロングスローはGKソンリョンがキャッチ。56分、フロンターレのメンバーチェンジ。ジェジエウに代わって松長根がピッチへ。佐々木がセンターバック、松長根が左サイドバックへ。57分、湘南の攻撃。左サイドに振られ、クロスを狙われるが山根が対応。58分、右サイドから崩しをかけられるが佐々木が戻りながら対応。59分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しを狙い、家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。60分、セカンドボールを拾って、左サイドから崩しを狙うがフィニッシュにつながらず。61分、湘南の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴びタリクにシュートに持ち込まれるがGKソンリョンがキャッチ。63分、左サイド裏のスペースを使われて、折り返しが入るが守備陣がしのぐ。64分、セカンドボールを拾われ圧力をかけ続けられ、最後は平岡にシュートを決められる(0-1)。65分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すがシュートに持ち込めず。67分、湘南の攻撃。右サイドに振られアーリークロスが入るが最終ラインが戻りながら対応。69分、左コーナーキック。永木のボールは佐々木がクリア。セカンドボールを拾われて、押し込まれるがどうにかしのぐ。72分、左コーナーキック。永木のボールはGKソンリョンがキャッチ。

72分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮代に代わって山田、マルシーニョに代わって遠野がピッチへ。73分、フロンターレの攻撃。ダイレクトパスから山田が背後のスペースに抜け出すが、惜しくもシュートに持ち込めず。75分、速攻をしかけ、家長のパスを受けた右サイドの山根がダイレクトで折り返すがGKにキャッチされる。76分、セカンドボールを拾って、相手陣内に押し込んで右サイドの山根がクロスを入れるがGKにキャッチされる。78分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るが守備陣がクリア。79分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってから大島がスルーパス。遠野が受けるがシュートに持ち込めず。81分、相手陣内でボールを奪い返し、ショートカウンターからゴール前に抜け出した瀬川がシュートを決める(1-1)。83分、右サイドから背後のスペースに浮き球を入れられるが、GKソンリョンが飛び出しキャッチ。85分、湘南の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスが入るが大南がクリア。86分、フロンターレのメンバーチェンジ。大島に代わってシミッチがピッチへ。87分、湘南の攻撃。左コーナーキック。阿部のボールから混戦となるがGKソンリョンがキャッチ。90+1分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾い、速攻から家長がクロスを入れるがクリアされる。90+2分、セカンドボールを拾ってゴール前に圧力をかける。90+3分、クリアボールを拾って押し込み、右サイド山根のクロスを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90+5分、湘南の攻撃。左サイドからのフリーキック。阿部のボールからゴール前で混戦となるがギリギリのところでクリアして、1-1で試合終了のホイッスルが鳴った。

いい距離感から生み出されるコンビネーションから鋭い攻撃をしかけていったフロンターレはチャンスを創出するも決め切ることができず湘南に先制を許してしまう展開に。それでも、瀬川の加入後初ゴールで同点に追い付いて1-1で試合終了のホイッスル。チャンスあり、ピンチありの激闘は勝点1を分け合う結果となった。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まずスタートのところからもっと勇気を持って戦うものを押し出せる、そういうものを自分のほうで作り出して送り出せればよかったなと思います。なかなか向こうのプレッシャーに少し逃げるようなところがあったりとかしてしまったので。やり方もいろいろあったんですが、そういうところも含めて自分のほうのマネージメントをもっとしなければいけない。あとは単純に球際のところとかそういうところであらためて勝負というところが出てくるので、そこもしっかりとやりながら。ただ前節もそうですが、選手が最後の最後まであきらめずに勝点1を拾った形になりますので、しっかりとこの勝点1を次のゲームに生かしていきたいと、そういう思いでいます。

[公式記者会見 質疑応答]
── ハーフタイムに瀬川祐輔選手を入れて2トップにしたが、前半をどう見ていたのかと交代の意図は。
中のところの作りというか、タメができる部分をもう少しいろんな場所で作りたかったので、アキ(家長昭博)を真ん中に持ってきました。あとは、他の選手のところでしっかりとポジションを取りながら、そういうところでポジションの変更を行いました。
── 得点は今週取り組んでいた中央をうまく使ってというものだったがその評価は? またジェジエウ選手の状態は?
中央のところはゴール前もそうですが、ビルドアップのところも含めてやっぱり怖がらずにやることが一番重要になりますし、もう一つは質のところ、そこはもっともっと突き詰めていかないといけないと思います。実際に質があったときはゴール前まで行けるので、そこの質と判断の、まあ判断も質ですね、その両方をしっかりと持ち合わせながらやっていければと。得点シーンというのはそういうものの組み合わさったものから生まれると思っているので、そこをもう1回(やっていきたい)と。ジェジ(ジェジエウ)に関しては、たぶん膝だとは思いますが、ちょっと検査をしてみないと分からないという状況です。
── 途中出場した松長根悠仁選手の評価は?
非常にいい入りをしてくれたと思います。ずっといい準備をしてくれていましたし、あとは球際の部分とかそういうところでチームにエネルギーを(与えてくれました)。今日は特にそこの部分が欠けていたので、そういう意味で言うと、ナガネ(松長根悠仁)にしてもそうだし、シン(山田新)にしてもそうだし、やっぱりそうやってベースの部分、向こうのストロングの戦う部分のところで一緒に戦えると最後のような形で持って行けるので、そういう意味で言うと彼のそういうものを発揮してくれましたし、攻守において落ち着いてやってくれたかなと思います。
── 前半25分くらいに山根視来選手と話をして、その前後でポジショニングが変わったと思うが、どういう狙いがあったのか?
前半のスタートに関しては、この2戦の早い失点というのもありましたし、あとは前から来るというのは分かっていたので、背後のところをより多く見据えながら進めていきたいというのがありました。ただそこのところで少しはっきりしないプレーが多かったかなというところと、そのあと時間と共に今度はボールを握るという作業のときにポジションの取り方が少し曖昧になってしまったので、試合前はミキ(山根視来)に中に入ったほうが有効かなと思って言っていましたが、ゲームの中ではそこを入らなくてもむしろジェジからのところを少しヘルプできるような位置をという(ことも話しましたし)、そこはゲームの中で変えながらしゃべっていったと。なかなか、でもそこの局面だけを変えても全体で変えていかないと難しいので、自分たちがしっかりもっとボールを怖がらずにというか、握れるところに全員がサポートしていける環境を自分がもっと作り出さなければいけないというふうに思いました。
── 同点になってから家長昭博選手が再び外でプレーするようになったが?
アキ(家長昭博)自身のポジションは変わっていないですが、ただ守備のところで2トップ+アキというところだったので、その流れで守備のところでサイドに引っ張られた後のそのままの形だと思います。基本的には彼が中央で、できるだけボールに触れるような形で組んでいたので、たぶん守備の後の形になっていたと思います。

エンブレム

湘南ベルマーレ 監督
山口 智

[公式記者会見 総評]

前半立ち上がりから選手たちが自分たちのやることを理解して、ストロングを理解して、相手の良さを消しにいくところ、自分たちから奪いにいくところを前面に出してくれて、チャンスも何度か作れましたし、入りとしてはすごく良い試合になったのかなと思います。ただし、90分の中で勝ちにつなげられなかったというところはチームとしての反省です。今日に限って言うと、良い試合をしながらもったいなかったところが大きかったのかなと思います。自分自身は選手交代のところで迷っていたところがあったので、勝ちにつなげられなかった原因は自分にあると思っていますし、自分自身が成長しないといけない、そんな試合になりました。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半を終えてハーフタイムにどんな声かけをしたか。
90分を通してやっぱり勝ちにいかないと、前半は良かったという話をしましたけど、それで前半良かったとならないように後半も続けたいと。トータル90分の中で勝つことを目指そうという話はしましたし、多少前半の守備のところであったり、攻撃のところの修正は一つプランを入れて後半に向かいました。
── 今1勝2分ということで、3勝できたのか、それともまだ負けていないという感覚なのか、選手にはどんな話をしているか。
選手に伝えているのは、34試合が終わってどうなのかなので、負けがないとか3連勝できたとかそういったことはあまり考えていません。スタートダッシュがどうだったかという話も、34試合が終わってこそなので、非常に捉え方が難しいところはありますが、残り31試合を自分たちのスタンスでやれるかどうか、1試合1試合コツコツ積み上げていけるかというところなので、あまりこれまでの3試合を振り返っている余裕もないですし、振り返るというよりは次の試合に向けて今までの良いところ悪いところを重ねる作業があと31試合あるので、そういう意味での楽しみの方が大きいです。一喜一憂するというよりはその結果をもっと自分たちに引き寄せられるような、自分自身もそうですけど勝てるチームを作るというのはそういうところなのかなと思います。
── 平岡選手が途中出場でゴールを決めたが?
前への推進力がある選手で攻守にそれを期待していましたし、大橋選手のアクシデントもありましたが、その中で持っていたものを最大限に出してもらえたのかなと。途中出場ということで彼にもその悔しさはあって、よりゴールへ向かう姿勢が出ていたプレーだったのかなと思いますし、それを求めていたので。なおかつ、そういうところが結果にもつながったというのは彼の自信にもなったと思います。ただ、彼にもまだまだ乗り越えないといけないところはあると思いますし、一つ良い経験をして成長してほしいですし、今日の出来というか彼の最大限を出せばああいったパフォーマンスを出してくれると思うので、常にそういったところを追求しながらこちらも要求していければいいかなと。
── 立ち上がりがすごく良く、そのあと前半フロンターレにコントロールされた中でまた優勢を取れたことが大きかったと思う。何か修正を加えたりしたのか。
その時の声かけ的な部分はすごく少ないと思っていて、もちろん声をかけてということはしますけど、日頃の考え方と度胸がついたというか、相手がフロンターレさんということで、僕たちの陣地でサッカーをやらせてしまうと上なので、ただそういうところもサッカーでは起こることで、これを受け入れること。ゾーンによって守備の考え方は変わらないので、何が大事なのかというのは日頃落とし込んでいるので、どういう時にゾーンで押し返すのかというのを選手たちはよく理解してくれてやってくれたと思います。本当に失点のところはもったいなかったですが、それは選手のところというより僕のところだと思うので、ゲームで耐えるところをみんなで共有できなかったというのは大きいと思いますし、今後そこの共通理解を持つ必要があると思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:大南 拓磨

── 試合を振り返って
ホームで勝つのはすごく大事なこと。みんなそういう気持ちだったが、勝点を拾ったような展開になってしまった。勝点を拾えたことはよかったが。相手が前から来ていたので、陣取りゲームではないがやることをはっきりして、自分たちがラインを押し上げて高い位置でプレーする回数を増やさないと。そこで曖昧になった部分があったと感じた。先制されてから盛り返せた部分はよかったが、個人的にはもっとやれたなという思いがある。失点シーンも人数は足りていたので、あそこで誰かが体を投げ出せば失点しなかったかもしれない。やられそうでもやられない守備、周りに安心感を与えられるような守備をしたい。悔しい結果だった。センターバックが1人いなくなったなかで失点したが、そこから追いついたのはポジティブな要素。ナガネ(松長根悠仁)もいいプレーをしていたし、彼の初出場の試合で勝てなくて申し訳ないと思っている。上の人たちが若手を助けてあげるようなチームにしなければいけないと感じた。

川崎フロンターレ:佐々木 旭

── 試合を振り返って
相手が前からかなり来るというのは想定していたが、準備してきたことがなかなかうまく出せなかった。あとはマンツーマンでマークにつかれていたので、パスだけではなくて個人ではがす選手が出てこないと厳しかったのかなと。3バック気味にしても3人がプレッシャーをかけてくるような形だったので、前進するのがなかなか難しかった。試合が終わってからケントくん(橘田健人)とも話したが、自分がセンターバックに入ったときにケントくんを一回使えるとマークをはがせるという話をした。無理してでも前半から真ん中につけて前進できれば、もっと楽にはがせたのかなと。終盤はサイドからパワーを持ってしかけるイメージだったと思うが、間のリョウタくん(大島僚太)にボールをつけたことで得点につながった。最初から外ではなく中を見てつければ、チャンスをもっと増やせたのかなと思う。

川崎フロンターレ:橘田 健人

── 試合を振り返って
前節鹿島戦をいい形で勝って、今日勝って勢いに乗りたかった。立ち上がりから思い切りプレーする部分が足りなかったのかなと感じている。パスをつなぐのか蹴るのかで曖昧になった部分もあったので、そこはピッチの中ではっきりして、蹴るなら蹴るでチーム全体でそういうプレーをする必要があった。自分が中心になって、もっとはっきりさせることができればよかった。相手は前からどんどん守備ではめてくる。パスをつながせない守備をしてくるので、相手がやりたいことをやらせない試合運びができればよかった。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
去年2敗している相手だし勝ちたかったが、勝てなかったので残念。前半は湘南がああいう形で前から来るという予測はしていた。相手の背後を狙う回数を増やしたかったが、低い位置が多かったので越えるにも距離があった。つなぎの部分でもう少し参加したほうがいいかなと思いつつ、という感じだった。うまくボールを運べている感じではなかったが、一度背後に落とすことができたら中も見えてくる。順番として中からというよりは外の背後に落としてからが多かったが、そのあとの精度で少しずれがあったと思う。(同点シーンは)失点したあとだったので形うんぬんよりもなりふり構わずというところもあった。そのなかで逆転までいければよかった。

川崎フロンターレ:山根 視来

── 試合を振り返って
相手が立ち上がりから勢いよく来ると思っていたし、開始すぐの失点が続いていたのでそこはなくそうと意識していた。どこが空いてくるのか、相手が嫌なのは何なのか。そこに対する反応が少し遅かったかなと。出てくるスピードやセカンドボールの反応に秀でているチームなので、前向きにプレーさせないこと。ボールを見るんじゃなくて、プレー選択でこうなるという予測が必要だったかなと。相手が中を締めてきていたので、自分が入ってもあまり意味がないと感じていた。試合中オニさん(鬼木達監督)からもそう言われていて、中に入ったり入らなかったり中途半端なポジションを取っていた。今日でいえば自分が中に入って方向づけされてしまったとき、ジェジ(ジェジエウ)の周りに人がいなかった。そこでロングキックを狙うのは悪くないが、そのボールに対して何人が反応しているか。蹴るところに人が何人いるかといった反応の部分で、もう少し相手が嫌がることをすればよかったかなと。先制されてしまったが、とにかくやらなければいけない。シン(山田新)が入ってきたことで五分五分のボールをマイボールにしてくれるので、そういうところも使いながら。それが相手が嫌がるプレーなのかなと思う。シンの周りに走っていたらボールがこぼれてくるかもしれない。それが得点シーン。意図的ではないプレーもどんどん狙っていかないと。ナガネ(松長根悠仁)は高卒1年目っぽくないというか、練習のときから堂々とプレーする選手というのはわかっていた。緊急事態での出場だったが、いいプレーをしてくれたと思う。

川崎フロンターレ:山田 新

── 試合を振り返って
ゴールが求められていたし、自分から見ていて押し込まれているところもあったので、クリアしたボールを収めることができればと思ってピッチに入った。(同点のシーンは)ボールをもらって折り返すか、もしくは自分で行こうと思っていたが、相手が触ったことでチャンスになってラッキーだった。自分たちの時間は作れたと思うが、自分自身にも決定機があった。そこで試合を決め切ることができなかった。ああいう時間で決め切る力をつけていかないといけない。シンプルに技術のところになってくると思う。そこは練習していくだけ。次は連戦でルヴァンカップなので、スケジュール的にもハードになってくる。メンバーがどうなるかは分からないが、必ずチャンスは来ると思うのでしっかり結果を残したい。

川崎フロンターレ:松長根 悠仁

── 試合を振り返って
自分が入ってから失点してしまい苦しい展開になったので悔しい。途中から入ったので人一倍走らなければいけないと意識していたが、反省点のほうが多い。監督からは遠くから見て、ボールに関わっていくようにと言われていた。個人のプレーとしては、普段とそこまで変わらずできたと思う。最初ベンチから見ていて相手が前がかりに来ていたので、背後に出せればチャンスになるかなと思っていた。途中からシンくん(山田新)が入ってきたので、そこを生かそうと意識していた。練習ではフィジカルコンタクトである程度勝てるところがあるが、例えば町野選手とマッチアップしたときに当たり負けすることがあった。そこは日々の体作りをもっとしていかないと。早く気づけたのはよかった。もう少しチームに何かもたらすことができればよかったが、その実力がまだなかったと思っている。また練習から頑張るしかない。
── サポーターへ
等々力はアカデミーの試合とまた違う雰囲気で、歓声もすごかった。純粋に楽しかった。来週からルヴァンカップも入ってきてアウェイ連戦になるので、皆さんに勝利を届けられるように頑張ります。

川崎フロンターレ:瀬川 祐輔

── 試合を振り返って
(得点シーンは)ちょっとパスがズレてしまったが自分の前にボールが転がってきて、スペースと人の位置を冷静に見てファーストタッチでいいところにボールを置けたのが得点をとれた要因だと思う。落ち着いて流し込むことができたし、去年に比べればだいぶ落ち着いたゴールだったかなと。負けている状況だったし、ゴールを取ったときは追いつけたということと、等々力でゴールを決めることができたという思いだった。古巣に恩返しという意味でも、結果を残すことができたのはよかった。追いついてから15分ぐらいあったし、もう1点決められるチャンスはあった。そこで決め切らないといけないし、失点のところは改善しなければいけない。全試合で失点しているので、そこはしっかり見つめ直しながら。3点以上取ることもオニさん(鬼木達監督)が言っていることなので、まだまだ足りないと思っている。

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AWAY日時:2023年03月08日(水)19:00キックオフ 会場:IAIスタジアム日本平

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