HOME
日時:2023年03月18日(土)16:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
セレッソ大阪
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.CEREZO OSAKA
| 2023 J1リーグ 第5節 vs.セレッソ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,054人 | 雨のち曇、弱風 | 9.7℃ | 77% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 中島 正人 | 岡部 拓人 | 中野 卓 | 穴井 千雅 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 阿部 将茂 | 上田 益也 | 松本 大 | 大高 常勝 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 12勝6分10敗/55得点48失点 | 1勝2分1敗/9得点9失点 | 第5節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]セレッソ大阪 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 鬼木 達 | 監督 | 小菊 昭雄 |
| 4 > 5 | 勝点 | 4 > 5 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| チョン ソンリョン | 1 | 0 | 0 | 999 | 0 | GK | 0 | 999 | 0 | 0 | 21 | キム ジンヒョン |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 0 | 999 | 0 | DF | 0 | 999 | 0 | 0 | 2 | 松田 陸 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 6 | 山中 亮輔 | |
| 田邉 秀斗 | 15 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 22 | マテイ ヨニッチ | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 1 | 0 | 24 | 鳥海 晃司 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 999 | 0 | MF | 5 | 999 | 4 | 1 | 16 | 毎熊 晟矢 |
| 橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 999 | 0 | 0 | 17 | 鈴木 徳真 | |
| チャナティップ | 18 | 2 | 1 | 999 | 3 | 0 | 999 | 0 | 0 | 19 | 為田 大貴 | |
| 0 | 999 | 0 | 0 | 25 | 奥埜 博亮 | |||||||
| 家長 昭博 | 41 | 2 | 0 | 999 | 2 | FW | 1 | 999 | 0 | 1 | 8 | 香川 真司 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 999 | 0 | 1 | 999 | 0 | 1 | 20 | 加藤 陸次樹 | |
| 山田 新 | 20 | 0 | 2 | 999 | 2 | |||||||
| GK/上福元 直人 | 99 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/清水 圭介 | ||||||
| DF/松長根 悠仁 | 27 | 0 | 0 | 999 | 0 | 3 | DF/進藤 亮佑 | |||||
| MF/瀬川 祐輔 | 30 | 0 | 999 | 0 | 0 | 5 | MF/喜田 陽 | |||||
| MF/小塚 和季 | 49 | 0 | 1 | 999 | 1 | 7 | MF/上門 知樹 | |||||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 0 | 0 | 11 | MF/ジョルディ クルークス | |||||||
| FW/宮代 大聖 | 33 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 9 | FW/レオ セアラ | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 1 | 999 | 1 | 0 | 999 | 0 | 27 | FW/カピシャーバ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 チャナティップ | → | 11 小林 悠 | 76 | 70 | 9 レオ セアラ | ← | 20 加藤 陸次樹 | |
| 20 山田 新 | → | 33 宮代 大聖 | 76 | 70 | 7 上門 知樹 | ← | 8 香川 真司 | |
| 23 マルシーニョ | → | 30 瀬川 祐輔 | 86 | 83 | 27 カピシャーバ | ← | 19 為田 大貴 | |
| → | 90+1 | 3 進藤 亮佑 | ← | 2 松田 陸 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 5 | 9 | シュート | 10 | 6 | 4 | ||
| 4 | 4 | 8 | GK | 6 | 2 | 4 | ||
| 1 | 4 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 | ||
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 15 | 7 | 8 | ||
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 3 | 3 | 0 | ||
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 3 | 3 | 0 | ||
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 89 | C1 27 カピシャーバ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
セレッソ大阪
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | C大阪 | |
| 2-1 鹿島(A) | 3試合前 | 1-2 福岡(A) |
| 1-1 湘南(H) | 2試合前 | 1-2 浦和(A) |
| 0-1 新潟(A) | 前節 | 2-1 鳥栖(H) |
| ─ 札幌(A) | 次節 | ─ 横浜FM(H) |
| ─ G大阪(A) | 2試合後 | ─ 札幌(H) |
ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.410
特集:
【表紙・インタビュー】佐々木旭
【選手対談】大島僚太×瀬川祐輔(後編)
C大阪戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューは佐々木旭選手。対談企画は大島僚太選手と瀬川祐輔選手の後編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分が佐々木×橘田(タイプA)、専用オンラインショップ販売分が鹿島戦後の歓喜(タイプB)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

本日のあんたが大賞は、最後の最後まであきらめずにチャンスを作り続け、勝利への執念を見せてくれた、選手全員です!
- 贈呈者
- ディアスタッフ株式会社 広報 安藤理乃様
- 賞品
- 商品券10万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 03月18日(土) |
横浜FM vs 鹿島 | 14:00 | 日産ス | 28,478 | 2 - 1 |
| 横浜FC vs 京都 | 14:00 | ニッパツ | 3,401 | 1 - 4 | |
| 名古屋 vs FC東京 | 14:00 | 豊田ス | 33,139 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 新潟 | 15:00 | 浦和駒場 | 15,167 | 2 - 1 | |
| G大阪 vs 札幌 | 15:00 | パナスタ | 18,550 | 2 - 2 | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 15:00 | 駅スタ | 12,230 | 0 - 1 | |
| 2023年 03月19日(日) |
広島 vs 柏 | 14:00 | Eスタ | 15,749 | 1 - 0 |
| 福岡 vs 湘南 | 14:00 | ベススタ | 6,455 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
去年行ったアジアツアーのベトナム遠征に帯同したときにオニさん(鬼木達監督)やシュウヘイさん(寺田周平コーチ)に『いいね』と言ってもらえた。自分としてはめちゃめちゃ調子がいいわけではなかったが、自分が千葉でいろいろな経験をしてプレーの基準が上がったのかなと感じたし、うれしかった。いまフロンターレで練習をしていても、1年目のときよりも恐れずに千葉でやれていたことをやれる感触もある。これをずっと続けていきたい。…
チーム内で多くの怪我人が出ている状況だが、怪我をした本人が一番悔しいと思う。そのぶんチームメイトが補って、プレーできる選手全員で準備をしている。C大阪はJリーグのなかでもとても強いチームだと思うが、自分たちのサッカーをして、自分たちのいいところを出して試合に臨むつもり。個人的には先週のルヴァンカップで得点を決めることができたし、コンディションは万全の状態。C大阪には去年なかなか勝てなかったが、…
自分自身をもう一度見つめ直して、また練習からしっかりやらなければいけないのはみんなが感じていること。そのなかでチーム内で競争が生まれていて、激しくいいトレーニングができたと思う。個人的には出場時間を与えてもらっているが、チームの流れを変えるところまではまだいけていない。この試合でもチャンスがくると思うので、そこでしっかり点を決めてチームを勢いに乗せていけるようにしたい。C大阪は去年のルヴァンカップで…
結果が出ていないことは残念だが、しっかりトレーニングをして試合で戦うことができているので、ポジティブに考えていいと思っている。選手たちは明るく真面目にトレーニングすることができているし、いまの状況からひっくり返すために取り組むことができているので、週末はいい結果が出るんじゃないかなと思っている。個人としてもすごくいい感覚でできているし、コンディションもいい。メンタル的にも充実しています。そのなかで…
試合レポートMATCH REPORT
今節の相手はC大阪。ここから上昇気流にのって勝点3を積み上げていくためにも今季ホーム初勝利を挙げたいところだ。会場は等々力陸上競技場。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山田、1.5列目にチャナティップ、左サイドハーフにマルシーニョ、右に家長、中盤はダブルボランチに橘田とシミッチ、最終ラインは登里-田邉-大南-山根、GKソンリョン。1分、C大阪の攻撃。左サイド裏のスペースにボールを入れられるが大南がカバーし、GKソンリョンがキャッチ。1分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ左サイドからマルシーニョが切れ込み裏のスペースに抜け出したチャナティップがシュート性のボールを入れるがGKにセーブされる。2分、左コーナーキック。チャナティップのボールが入り、混戦となるがC大阪ディンフェンスにしのがれる。4分、C大阪の攻撃。セカンドボールを拾われ、ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って、押し込むがフィニッシュに至らず。6分、シミッチが右サイドに展開。山根がアーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。8分、シミッチ裏のスペースにスルーパスを入れるがマルシーニョには合わず。9分、パスをつないで左サイドから崩して家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。10分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュに届かず。13分、細かくパスをつないで左サイドマルシーニョがクロス。こぼれ球に反応した家長がシュートを放つがゴール上に外れる。惜しい場面だった。17分、中盤からシミッチが背後のスペースに浮き球を入れるが山田はファウルを取られる。19分、C大阪の攻撃。左サイドチェンジのボールを入れられ、山中のアーリークロスを加藤にフリーで合わせられるがボール上に外れる。危ない場面だった。21分、中盤でボールを奪われ、ショートカウンターから折り返しをフリーの香川に合わせられるがシュートは橘田がブロックしてしのぐ。22分、左コーナーキック。鈴木のボールはGKソンリョンがはじくが、C大阪のファウルの判定。
24分、C大阪の攻撃。右コーナーキック。鈴木のボールは田邉がクリア。26分、中盤でボールカットされ、カウンターを狙われるが守備陣が戻って対応。28分、パスをつないで押し込まれ左サイドからクロスが入るが守備陣がしのぐ。29分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースのボールに抜け出したマルシーニョが深い位置から折り返すがクリアされる。32分、細かくパスをつないで左サイドから崩しをかけるがフィニッシュに届かず。34分、パスをつないで右サイドに展開。山根が速いボールを入れるがクリアされる。35分、さらにマルシーニョが左サイドから突破をしかけ、チャナティップがミドルシュートを放つが枠を外れる。38分、C大阪の攻撃。自陣からボールを運ばれ、右サイドからクロスが入るが山根がクリア。38分、セカンドボールを拾われ、左サイドからの山中のクロスをフリーで毎熊に合わせられるがゴール左に外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運んで、左サイドから家長がクロスを入れるがクリアされる。43分、C大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、エリア内にボールが入るが守備陣がクリア。44分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾い、ショートカウンターから家長が左サイドからシュートを放つがゴール右に外れる。45+1分、カウンターをしかけ、マルシーニョが左サイドからエリア内に入り込んで倒れるがノーファウルの判定。いい形でペナルティエリア内に侵入してチャンスを作り出したがゴールには届かず0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

セレッソ大阪:小菊 昭雄 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、フロンターレの攻撃。相手陣内でインターセプト。山田がドリブルからシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。51分、右サイドから崩しをかけ、上がってきた大南がクロスを入れるがゴール前に合わず。52分、C大阪の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターから右サイドの毎熊にドリブルからシュートを打たれるがゴール右に外れる。53分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ、右サイドからシミッチがクロスを入れるが逆サイドのマルシーニョに合わず。54分、C大阪の攻撃。直後に反撃を浴び、ゴール前にボールが入りこぼれ球を毎熊に狙われるが登里がシュートブロック。ピンチをしのぐ。57分、右サイドからのフリーキック。鈴木のボールはゴール前を通過。58分、フロンターレの攻撃。チャナティップを起点にボールを運び、右サイドから家長がクロスを入れるがGKにキャッチされる。59分、C大阪の攻撃。速攻を浴び、右サイドに展開。ゴール前にボールが入るがGKソンリョンが体に当ててシュートブロック。60分、右コーナーキック。山中のボールは守備陣がクリア。60分、フロンターレの攻撃。直後に大南が持ち上がりカウンターへ。右サイドから前線の山田にボールを送るがうまく収まらず。61分、さらにゴール前に圧力をかけるがフィニッシュに届かず。64分、右サイドで粘って、崩しをかけるがC大阪ディフェンスにしのがれる。65分、左コーナーキック。チャナティップのボールはゴール前に合わず。69分、相手陣内でボールカット。右サイドに展開し、山根のクロスを山田がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。71分、左サイドから崩しを狙い、登里がスルーパス。抜け出したマルシーニョが折り返すがブロックされる。72分、左コーナーキック。チャナティップのボールはGKにキャッチされる。
73分、C大阪の攻撃。ロングボールがゴール前にこぼれ、毎熊にシュートを打たれるがGKソンリョンが体に当ててセーブ。ピンチをしのぐ。75分、フロンターレの攻撃。自陣からボールを運び、右サイド山根がアーリークロスを入れるがゴール前に合わず。76分、フロンターレのメンバーチェンジ。山田に代わって宮代、チャナティップに代わって小林がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。家長のボールをファーサイドのシミッチが折り返すがクリアされる。79分、右コーナーキック。橘田のボールはクリアされる。84分、自陣からボールを運び、右サイド裏のスペースに抜け出した宮代が折り返すがGKにキャッチされる。85分、相手陣内でボールカット。ショートカウンターを狙い、宮代が右サイドから速いボールを入れるがクリアされる。85分、右コーナーキック。家長のボールはクリアされる。86分、フロンターレのメンバーチェンジ。マルシーニョに代わって瀬川がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れ。右サイドからの家長のクロスのこぼれ球を小林がヘッドで合わせるが惜しくもGK正面。88分、C大阪の攻撃。左コーナーキック。山中のボールから混戦となるが守備陣がしのぐ。90分、フロンターレの攻撃。中盤右からのフリーキック。山根のボールを宮代がヘッドで合わせるが枠に飛ばず。90分、C大阪の攻撃。直後にGKのロングキックからレオ セアラにゴール前に迫られるがGKソンリョンが飛び出してキャッチ。90+2分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてゴールが決まったかに思えたが、その前にオフサイドの判定。0-0のまま試合終了のホイッスルが鳴りスコアレスドローとなった。
前半からチャンスを作り、後半は決定機も創出しながらゲームを進めたフロンターレ。しかし決め切ることができず。反対にピンチも何度かあったがGKソンリョンを中心に跳ね返して0-0のまま試合終了。勝点1を分け合う結果となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日はスタジアムに入る時から、そして試合中もずっと大きな声援をいただいていたので、それに勝利で応えたかったというのが一番です。ただ、選手たちはその声援に応えようとスタートから自分たちがやろうとしていることは積極的に出してくれたと思います。ただ、やっぱり必要なのはゴールなので、そこのところは選手にも言いましたがもっともっと貪欲に、フォーカスしながらやっていきたいなと思います。もう一つは、最後自分がどうこう言うことではないかもしれないですが、やっぱり選手が頑張った分ジャッジのところ、どのタイミングで笛を吹くのか吹かないのか、そういうところで得点になったかもしれないですし、そういうところも含めて選手の頑張りを何とかできればよかったなという思いはあります。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先発を前節から5人変えて、意図的にもシステムを変えたり後ろのバランスや相手とのかみ合わせなどを考えたのではないかと思うが。
- まず今週いろんな意味で競争を促して、そういう中で今日のメンバーはサブの選手も含めて非常に良いパフォーマンスだったというところで選びました。プラスで、センターバックはどうしても急造というか毎試合変わっている状況なので、そういったところでボランチの部分はダブルにして安定感を持たせること。それに伴って誰がどう前線で生きるかというところ。チャナ(チャナティップ)は清水戦で良いパフォーマンスもしていて、こういう相手に対して非常にボールを動かせる選手だと思いましたし、そういう意味で使っていきました。当然前線の選手は特徴がある選手が多いので、そこをより生かせるようにということでスタートしました。選手たちは非常に意図的に運ぶところをやってくれましたが、ただ何度も言いますがやっぱりゴールのところや人数をかけるところだったりとか、やり切るところだったりとか公式記録はまだ分からないですけどシュートの本数だったりとかそんなに多くはないと思うんですよね。そういうところを脅威にするためには、単純にスリッピーなグラウンドですし、クロスを上げるとかシュートを打つとかそういう姿勢は大事だったかなと。最後のシーンが物語っているように、ああいうのをどんどん連続でやれれば良かったのかなと思います。
- ── 田邉秀斗選手がチーム事情が苦しい中戻ってきて先発出場したが?
- 非常に良かったと思います。自分たちがやろうとしているところもそうですし、また本人のパフォーマンスも積極性がありました。練習に参加できたのは4日間ぐらいと短い時間でしたが、良いパフォーマンスを出してくれたと思います。
- ── 序盤戦、ケガ人だったり苦しい状況だがその総括と、これからの巻き返しに向けて。
- 選手にも言いましたが、一歩一歩進んでいるとは思います。当然、ケガ人だったりいろんな部分がありますが、選手たちも前進しようとする意志は今週のトレーニングでずっと感じていましたし、そういったところはポジティブに捉えています。当然結果のある世界ですので、この勝率には満足はしていません。ただ、やっぱり今力をつけて最後優勝争いできるところまで持っていきたいですし、選手たちも勝つことに飢えているので、もっともっとその姿勢を出せるようにしていきたいなと思っています。
- ── 新潟戦での反省である球際や切り替えなど、選手たちに求めた部分はやってくれたか?
- そうですね、そこは積極的にやってくれたと思います。押し込むシーンもあったと思いますし、局面局面のところで怖がらずに行っているシーンも数多く見られたので、もちろん全部というわけではないですが、後ろにマークする相手がいても怖がらずに前へとチャレンジして取り切るとか、そういう紙一重の部分をどれだけ持ってこられるかというのが重要だと思います。そういうところは非常に良いチャレンジをしてくれたと思います。

セレッソ大阪 監督
小菊 昭雄
[公式記者会見 総評]
お疲れ様です。本当に予想通り強度の高い、切り替えの速い、タフなゲームになりました。その中で前半の20分、25分くらいまで、これも想定内でしたが、川崎のボール保持に少し苦労しましたが、そこから自分たちの形も少しずつ出てきて、いい守備からいい攻撃、またカウンターの準備してきた形も再三みられました。もちろん選手たちは勝点3を目指して戦ったのですが、この勝点1は非常に大きな勝点1だと思っています。まずこのアウェイ川崎という素晴らしい相手に(失点)ゼロで、リーグ戦今シーズン初のゼロで終われたこと。また攻撃のところでもあとわずかというシーンを再三作ることができましたので、大事なのはこの勝点1を次のルヴァンカップのダービー、そしてリーグ戦のマリノスにつなげていくことが大事だと思っていますので、また全員で準備していきたいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 相手にかなり押し込まれたところから押し返すことができるようになったのは、今のメンバーで少しずつ成長しているという評価か?
- 去年の川崎と4度対戦したのですが、スカウティングの中で選手たちと共有していました。最初の20分、かなり圧力を前からかけてくる、そして攻撃の矢印をかなり強く前に前に来るので、最初の20分は我慢だというところ、その精神的なつながりが強かったというのが一つと、もう一つは相手のスカウティングのところで守備の仕方が私たちが準備してきたものとは違ったので、トクマ(鈴木徳真選手)のところをドロップもさせながら準備してきた形とは違う形で臨機応変にトクマ、オク(奥埜博亮選手)、シンジ(香川真司選手)がいいポジションを取りながらビルドアップに参加してくれたことが少しゲームを落ち着かせた要因だと思っています。
- ── 今季リーグ戦では初めての無失点だったが。
- 非常にゼロで終われたことをうれしく思っています。もちろん勝って帰りたかったのですが、先ほど申し上げた通り、アウェイで川崎、すばらしい相手に全員でしっかり守れたこと、ゼロで終われたことは今後に向けてポジティブな面だと思っています。
- ── 鈴木徳真選手、奥野博亮選手、香川真司選手のローテーションが前節から光っているように感じるが。
- 3人のローテーションは、今の我々のサッカーの中で非常に肝になっているところですし、すごくサッカーIQの高い3人ですので、相手の変化を見ながら、そして自分たちの今のバランスを見ながら正しいポジションを取り続ける、味方を見ながらポジションを変えていく、そういうところは非常によく連携が取れています。もちろんその3人と前の選手、サイドバックの選手なども連動しないといけないので、本当にその心臓部のところが非常に安定してきたところが、いま公式戦で3試合負けなしのところの大きな要因になっているというふうに思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最後の得点シーンがオフサイドで引き分けという結果は残念だが、新しいメンバーが入ったなか、みんなで無失点に抑えることができたことはよかった。シュウト(田邉秀斗)は千葉に行く前から一緒にやっているので、お互いの特徴の認識はしている。コミュニケーションを取りながらお互いに信じ合いながらも、雨でスリッピーなピッチだったのでGKとしてはいろいろなシチュエーションを想定していた。得点を取ることに関してはチーム全員でやっていくだけ。まだまだ試合が続く。怪我から復帰した選手もいるので、必ずチームの力になってくれると思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には今年はじめての公式戦だったので、ゲームの入りはとくに集中していた。いつも通り入れたとは思う。ただ、終盤攻撃にいくタイミングで出られなかった部分もあったと思う。もっとコンディションを上げていきたい。試合としてはブロックを組んで組織的に守ってくる相手に対して、カウンターではチャンスを作れたと思うが、引いた相手に対してどのタイミングで入っていくかとか、ランニングをかけて相手をずらしていくことはもっとやっていかないと。相手にズレを生じさせて間に入っていくとか、崩しの部分の精度を上げていかなければならない。自分自身も入っていくタイミングでずれてしまう場面があった。そこは突き詰めていきたい。リハビリをしていて、練習中チームが静かだなと思っていた。味方を声で調整したり、見えないところを声でカバーするのも大事なこと。そういう部分がまだまだ足りないと思う。日々の練習から要求する声を出してチームの基準を上げていけば、試合の結果につながってくると思っている。そこは求めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 今回はいままでとシステムが変わっていて、前から行ったときにセカンドボールが拾えるかどうかで展開が変わってくると思っていた。うまくボールを拾えた部分もあったが、拾ってから攻撃につなげる局面でもっとこだわっていかないと。自分たちの形を持ちながら準備してきた守備ができていた部分もあったが、そこから攻撃、得点につなげていくことが大事。そこは質の部分になってくると思うので、もっと突き詰めていきたい。ホームでまだ勝てていないので、勝点3を取りたかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分が決めてチームを勝たせることだけを考えていたが、思った通りにはいかなかった。いまは悔しい思いでいっぱい。勝負にこだわっているので悔しい思いもあるが、しっかり切り替えたい。今週はすごく体の調子がよかった。リハビリ明けで合流したのは今週頭だったが、2日前のフォーメーション練習でメンバーに入ることができなかった。どうにかして試合に出たいという気持ちで、最後の最後までアピールすることだけを意識して練習していた。体の調子を見極めてオニさん(鬼木達監督)がメンバーに入れてくれた。だからこそ結果で返したかった。本当に悔しい。惜しい場面もあったが、まずゴール前に入っていくことが大事。外から見ていて、クロスが上がる場面でいいボールが来ているけど相手の前で触れていないことがあったので、そこを合わせていけばゴールを取れると思う。チームとしてやりながらすり合わせていくしかない。悔しいが、ここを乗り越えれば強いフロンターレが帰ってくると思っている。自分たちからブレないように、上の選手やベテランの自分がみんなに声をかけながらやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった。ひとつずつクリアしていくしかないと思うところはあるが、選手同士の関わりが少ないかなとずっと思っていた。3人の関係性だけではなかなか崩せなくなっているので、その奥まで見えているかもそうだし、感じ取れているかもそう。そこからまた2人、3人と被せていくプレーをもっと出していかないと、相手はなかなか崩れない。そこはみんなで何回も会話をしているが、味方が走ってくれるタイミングのとき、出し手側からするといまじゃない、逆に受け手側からすると走っているのにボールが出てこないという場面がある。どちらにも原因があると思うし、そのタイミングは成功体験をしながら合わせていかなければならないと思っている。練習中から要求しあって、一度そういうプレーがうまくはまれば、そのタイミングを見つけやすいと思う。積み上げていくしかないかなと。あとはもう少し強引にシュートを打ってもいいのかなと感じた。クロスを上げるタイミングで何人がゴール前に入っているか、逆サイドから被せにいけているか。相手のディフェンスラインの立場から考えれば、相手ゴール前にいるだけでかなり気を遣う。きれいにやるだけではなくて、強引にいくプレーも増やしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合は結果として無失点で終わることができたのはよかったと思うが、勝利できなかったことと、してはいけないミスを1回してしまった。DFとして落ち着かせないといけないところで危うい場面を作ってしまったので、もっと突き詰めなければいけないと思う。自分が得た自信をそのまま出せば、絶対に戦えると思っていた。あとは先輩たちの言うことを聞いて、みんなとコミュニケーションをとってプレーするよう心がけていた。次の試合も等々力でできる。サポーターの皆さんに勝利を届けられるよう、無失点で抑えられるよう頑張りたい。
- ── サポーターへ
- ファン、サポーターの方々の応援の熱さを感じたし、応援の声が聞こえていたのですごく力になった。スタジアムの雰囲気がコロナ禍のときと全然違っていた。これがサッカーなんだなと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 久々にリーグ戦に出場できたことをうれしく思う。チャンスをくれた監督やコーチングスタッフに感謝したい。いつもサポートしてくれるチームメイトにも感謝している。チームごとに戦術やフォーメーションの違いはあるが、どんなときも自分らしいプレーを見せなければいけないと思っている。今回はゴールに結びつくプレーができなかったが、次にチャンスをもらったらゴールを取ってチームの勝利に貢献したい。国の代表としてプレーできるのは、すごく光栄なこと。代表に行くからにはいいプレーを見せたいし、年齢的には上なので後輩たちを引っ張ってタイのサッカーに貢献したい。
- ── 試合を振り返って
- ここ数試合いい結果が出ていなかったので、自分がチームを勝たせるゴールを取って流れを引き寄せたいという思いだった。等々力は憧れの舞台。ゲームの入りは自体はよかったと思う。自分としては守備で与えられたタスクはある程度はできていたが、やはりゴールを奪わないと勝てない。点を取る場面でもっとパワーを使わなければいけないと感じた。サブにユウさん(小林悠)、タイセイ(宮代大聖)がいるので、すべてを出しきって点を取って勝ちたかった。去年のルヴァンカップのC大阪戦でヘディングシュートを止められて、今日も決めきれなかった。もっと精度を上げなければいけない。コントロールミスでシュートにいけない場面もあった。スプリントした状態でも繊細なボールタッチができるように、日々練習していくしかない。最後の質がまだ足りていないと感じている。ボールに関わりすぎるのではなくて、ゴールが取れるところに人がいなければならない。そこに自分が入って行く回数をもっと増やしていかないと。自分がチャンスを作ったり決めていれば勝てた試合なので、悔しいスタメンデビュー戦だった。
- ── 試合を振り返って
- 点を取りたかった。後ろが無失点で抑えてくれたので、前の選手としては申し訳ないゲーム。なかなか決めきれないときもあると思うが、攻撃のクオリティはまだ高くない、そこを上げるためには続けていかないと。力のなさだと思っている。システムはあまり深く考えていないが、選手が変わっておのおのが特徴を出していたと思う。どんな試合もいいところと悪いところがあるが、少しずつ成長することを求められているチームではないと思うので、結果は受け止めないと。チャナ(チャナティップ)はたくさんボールを触りたい選手だと思うので、シンプルにボールを預けてあげることが大事。本当にうまい選手で自分を利用してくれるし、こちらが利用したら簡単にプレーできるので自分としてはやりやすい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































































チームの雰囲気は悪くない。まだ始まったばかりなので落ち込むこともない。個人的にはポジティブにやっていきたい。(田邉秀斗は)身体能力が高い選手だし、パスをつけるところがすごく上手。自分の特徴も分かってもらいながら、シュウト(田邉)の特徴も理解しながら成長していきたいなと思っている。C大阪は去年からプレス強度が増した印象がある。香川選手が帰ってきて盛り上がっていると思うし、前節で勝っているので勢いを持って…
つづきは
モバフロで!