AWAY
日時:2023年05月12日(金)19:34キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─2
0─02
-
FC東京
2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.F.C. TOKYO
| 2023 J1リーグ 第13節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 56,705人 | 曇、無風 | 19.9℃ | 54% | 全面良芝 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 髙林 敏夫 | 西村 雄一 | 西橋 勲 | 森川 浩次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 梅田 智起 | 谷本 涼 | 渡辺 康太 | 長井 秀憲 | ||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2023シーズン対戦記録 | |||
| 19勝7分10敗/68得点46失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第13節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
2 |
| 鬼木 達 | 監督 | アルベル |
| 18 > 18 | 勝点 | 15 > 18 |
宮代 大聖 39分 |
得点 選手/時間 |
12分 徳元 悠平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 上福元 直人 | 99 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 27 | ヤクブ スウォビィク |
| 山根 視来 | 13 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 長友 佑都 |
| 大南 拓磨 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 木本 恭生 | |
| 車屋 紳太郎 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 登里 享平 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 17 | 徳元 悠平 | |
| ジョアン シミッチ | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 37 | 小泉 慶 |
| 瀬古 樹 | 16 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 10 | 東 慶悟 | |
| 脇坂 泰斗 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 8 | 安部 柊斗 | |
| 家長 昭博 | 41 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 渡邊 凌磨 |
| マルシーニョ | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | ディエゴ オリヴェイラ | |
| 宮代 大聖 | 33 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 39 | 仲川 輝人 | |
| GK/チョン ソンリョン | 1 | 0 | SUB | 0 | 41 | GK/野澤 大志ブランドン | ||||
| MF/山村 和也 | 31 | 0 | 0 | 0 | 44 | DF/エンリケ トレヴィザン | ||||
| MF/橘田 健人 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 49 | DF/バングーナガンデ 佳史扶 | |||
| MF/大島 僚太 | 10 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | MF/塚川 孝輝 | |||
| FW/遠野 大弥 | 17 | 2 | 2 | 0 | 0 | 15 | FW/アダイウトン | |||
| FW/山田 新 | 20 | 0 | 0 | 0 | 22 | FW/ペロッチ | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 33 | FW/俵積田 晃太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 6 → 14 → 16 ~ → 33 右足S |
33 | 宮代 大聖 | 39 | 12 | 徳元 悠平 | 17 | 中央 8 ヘディング ↑ 左 17 ~ 中央 右足S |
|
| 25 | 安部 柊斗 | 8 | 中央 9 ~ → 17 → 8 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 マルシーニョ | → | 17 遠野 大弥 | 59 | 60 | 15 アダイウトン | ← | 9 ディエゴ オリヴェイラ | |
| 16 瀬古 樹 | → | 10 大島 僚太 | 59 | 73 | 35 塚川 孝輝 | ← | 11 渡邊 凌磨 | |
| 33 宮代 大聖 | → | 11 小林 悠 | 75 | 88 | 49 バングーナガンデ 佳史扶 | ← | 39 仲川 輝人 | |
| 41 家長 昭博 | → | 8 橘田 健人 | 75 | ← | ||||
| 6 ジョアン シミッチ | → | 20 山田 新 | 82 | ← | ||||
| 3 大南 拓磨 | → | 31 山村 和也 | 90+7 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 6 ジョアン シミッチ | 45+3 |
| S1 14 脇坂 泰斗 | 52 |
| C1 7 車屋 紳太郎 | 90+1 |
| C2 3 大南 拓磨 | 90+5 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 8 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 2 | 8 | 10 | GK | 5 | 3 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 17 | 8 | 9 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 32 | C1 39 仲川 輝人 |
| 34 | C1 11 渡邊 凌磨 |
90'+7 川崎F 3 大南 拓磨→31 山村 和也 は脳振盪の疑いによる交代
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/大南 拓磨
- 3枚 6/ジョアン シミッチ
- 1枚 7/車屋 紳太郎
- 1枚 8/橘田 健人
- 1枚 10/大島 僚太
- 1枚 11/小林 悠
- 2枚 13/山根 視来
- 1枚 16/瀬古 樹
- 1枚 20/山田 新
- 1枚 23/マルシーニョ
- 1枚 29/高井 幸大
- 1枚 30/瀬川 祐輔
今節の出場停止
- なし
スターティングメンバーLINE-UP
川崎フロンターレ
FC東京
最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE
| 最近の試合結果と予定 | ||
|---|---|---|
| 川崎 | FC東京 | |
| 3-1 福岡(A) | 3試合前 | 2-1 新潟(H) |
| 1-0 京都(A) | 2試合前 | 0-1 福岡(A) |
| 1-0 鳥栖(H) | 前節 | 1-5 札幌(A) |
| ─ 横浜FC(A) | 次節 | ─ 鹿島(A) |
| ─ 柏(H) | 2試合後 | ─ 神戸(A) |

本日のアウェイで大賞は、5試合連続となる先発出場を果たし、追撃の1点を見事なパスでアシストした、瀬古樹選手です!
- 贈呈者
- 和幸商事(株)
- 賞品
- 和幸お食事券1万円分
他会場の結果 OTHER MATCHES
2023 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 05月13日(土) |
神戸 vs 広島 | 14:00 | ノエスタ | 15,741 | 2 - 0 |
| 湘南 vs 札幌 | 15:00 | レモンS | 7,694 | 2 - 4 | |
| 柏 vs 横浜FC | 16:00 | 三協F柏 | 8,111 | 0 - 1 | |
| 2023年 05月14日(日) |
鹿島 vs 名古屋 | 13:30 | 国立 | 56,020 | 2 - 0 |
| 新潟 vs 横浜FM | 13:30 | デンカS | 24,501 | 2 - 1 | |
| 京都 vs C大阪 | 13:30 | サンガS | 12,917 | 0 - 1 | |
| 福岡 vs 鳥栖 | 13:30 | ベススタ | 13,719 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs G大阪 | 16:00 | 埼玉 | 31,440 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ここ3試合連勝で来ていて、今回のFC東京戦が終われば少し間隔が空いて体を休めることもできるので、力を出し切って連戦をいい形で締めくくりたい。チームとして我慢する時間帯はしっかり我慢して、ゴール前の崩しの最後の局面では人数をかけて迫力を出して得点を取れるようになってきたので、そこは継続したい。FC東京はここ数年守備的なイメージだったが、新しい監督になって攻撃的なスタイルのサッカーを展開している印象がある。…
チームの雰囲気は元からよかったが、結果につながるようになってきて、よりいい雰囲気でトレーニングできている。個人的には得点に絡めるようになってきたが、自分は攻撃的な選手なのでもっと得点に関わりたいという思いのほうが強い。今節は多摩川クラシコという伝統のある一戦。プラスしてJリーグ30周年記念スペシャルマッチということで、国立競技場のピッチでプレーできるのは非常にありがたいこと。たくさんのサポーターの方々が…
チームとしては最終的にトップに立つことを目標に戦っている。そこに近づいていくためには1試合も落とすことはできないと思っている。いま3連勝できているが、さらに勝点を伸ばさなければいけない。それに今節は多摩川クラシコなので4連勝できるように準備したいし、自分自身フロンターレに来てからFC東京戦に出たことがないので楽しみにしている。相手には明治大学の同期、安部柊斗選手もいる。同期との対戦は思い入れが…
連戦が続いたが、GKなので中4日空けばコンディション調整は問題ない。しっかり調整できていると思っている。FC東京は、いまの監督になってからビルドアップや攻撃が改革されていて、前線の選手のタレント性がある印象。そういった相手の特徴を警戒しながら、自分たちがボールを支配することで相手を上回りたい。自由にサッカーをさせず、自分たちのサッカーをすることが勝点3に近づくと思っている。試合会場の新国立競技場は…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第13節、Jリーグ30周年記念スペシャルマッチとして開催されるFC東京との一戦、多摩川クラシコ。リーグ戦の連勝をさらに伸ばすことができるか。会場は国立競技場。19:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに宮代、左ウイングにマルシーニョ、右に家長、中盤はインサイドハーフに瀬古-脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-車屋-大南-山根、GK上福元。立ち上がり1分、FC東京の攻撃。スローインの流れ。左サイドからクロスが入るがGK上福元がキャッチ。4分、右コーナーキックの場面。徳元のボールは守備陣がクリア。さらに中盤でボールを奪い返されるが、安部にはシミッチが対応。6分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドから登里が前線にボールを入れるが、中央の宮代には合わず。6分、FC東京の攻撃。右サイドに展開され連続してクロスが入るが、守備陣が対応。10分、中盤左サイドから登里がスルーパスを入れ、宮代がゴール前に抜け出すがオフサイドの判定。11分、中盤での混戦から瀬古が右サイドに裏のスペースにボールを入れ、家長のクロスに走り込んだ瀬古がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。迎えた12分、FC東京の攻撃。右サイドからアーリークロスを入れられ、流れたボールを左サイドで受けた徳元に角度のないところから強烈なシュートを決められる。(0-1)15分、FC東京の攻撃。中盤からスルーパスを入れられ、右サイドの仲川に抜け出されシュートを打たれるがオフサイドの判定。18分、セカンドボールを拾われ、パスワークからエリア内にディエゴ オリヴェイラにボールが入るがセンターバック2枚で対応。22分、中盤センターからのフリーキックの場面。徳元のボールは大南がクリア。クリアボールを安部に合わせられるが、シュートは大きく外れる。23分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。脇坂のボールをファーサイド宮代が落とすが、ゴール前に合わず。24分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられるがチームディフェンスで対応。迎えた25分、FC東京の攻撃。自陣ペナルティエリア前でボールを奪われショートカウンターを受け、左サイド徳元の折り返しを安部に合わせられ追加点を奪われる。(0-2)
28分、フロンターレの攻撃。中盤で脇坂がルーズボールを拾い右サイドから崩しをかけ、深い位置に入り込んだ山根が折り返すがブロックされる。29分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。30分、左サイドに展開。瀬古がゴール前に速いボールを入れるが宮代には合わず。32分、宮代が中盤で前を向き速攻を狙うがファウルで止められる。34分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込むがラストパスにつながらず。36分、家長が右サイドから切れ込みミドルシュートを放ち、こぼれ球を宮代が合わせるが惜しくもGKに止められる。37分、右コーナーキックの場面。脇坂のボールはクリアされる。38分、左サイドから崩しをかけ、登里が入り込み折り返すが宮代はシュートに持ち込めず。迎えた39分、フロンターレの攻撃。中盤のプレッシャーをかわし瀬古がドリブルでボールを運び縦パスを入れ、宮代が一瞬の間合いでDFをかわしシュートを決めて1点を返す。(1-2)41分、FC東京の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。徳元のボールはシミッチがクリア。さらに右サイドからクロスが入り、ゴール前で混戦となるが家長がクリア。42分、フロンターレの攻撃。左サイドに展開。マルシーニョが粘って深い位置に入り込み、瀬古がシュートを放つがうまくミートせず。アディショナルタイム3分。45+1分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ圧力をかけられるが守備陣がクリア。立ち上がりの時間帯に一瞬の隙を突かれて先制点を奪われ、さらにショートカウンターから追加点を奪われる。しかし、反撃を繰り出し宮代がシュートを決めて1点差に迫り前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督
コメントが取れ次第掲載

FC東京:アルベル 監督
コメントが取れ次第掲載
後半the 2ND half
48分、FC東京の攻撃。左コーナーキックの場面。徳元のボールはGK上福元が触りしのぐ。さらにルーズボールを拾われ左サイド裏のスペースにボールが入るが、小泉には大南が戻りながら対応。49分、左コーナーキックの場面。徳元のボールはGK上福元が触りしのぐ。迎えた52分、クリア後のプレーでファウルを取られ、VARチェックにより脇坂がレッドカードを受け退場処分となる。54分、FC東京の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。徳元のボールは家長がクリア。さらに右サイドから崩しをかけられ、折り返しを渡辺に合わせられるがシュートはクロスバーに当たり、こぼれ球を仲川に狙われるがバイシクルシュートは枠を外れる。危ない場面だった。58分、左サイドからのフリーキックの場面。徳元のボールのこぼれ球を森重に触られるがボールは枠を外れる。59分、瀬古に代わり大島、マルシーニョに代わり遠野がピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。大島のボールをファーサイドの大南が折り返すがクリアされる。63分、大島が左サイドに展開。家長が突破をしかけクロスを狙うが、DFに当たりGKにキャッチされる。66分、パスをつないで相手陣内に押し込むがラストパスにつながらず。66分、ロングボールを家長が落とし、宮代から大島がボールを受けるがシュートに持ち込めず。69分、シミッチが左サイドに展開。パスをつないで押し込み左、サイド裏のスペースに遠野が入り折り返すがFC東京ディフェンスに止められる。70分、左コーナーキックの場面。大島のボールはクリアされる。72分、FC東京の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスの流れ球を徳元に合わせられるが守備陣が対応。73分、さらに圧力をかけられボールを奪い返され、森重にミドルシュートを打たれるが守備陣が対応。
75分、家長に代わり橘田、宮代に代わり小林がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。シミッチがサイドチェンジ。右サイドの山根がヘッドで折り返すが、小林はファウルの判定。78分、大南がサイドチェンジ。左サイド裏のスペースに走り込んだ遠野がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。81分、自陣からボールを運び、左サイドに展開。登里がクロスを入れるがクリアされる。82分、左サイドからのフリーキックの場面。大島のボールはGKにキャッチされる。82分、シミッチに代わり山田がピッチへ。83分、FC東京の攻撃。スローインの流れ。左サイドで粘られ安部のクロスが入るが、ボールはゴール前を通過。84分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースへのボールに山田が走り粘るが、シュートに持ち込めず。85分、右コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。86分、セカンドボールを拾って押し込む。87分、左サイドから崩しをかけ遠野が意表を突いてループシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。88分、左コーナーキックの場面。遠野のボールはクリアされる。こぼれ球を拾い右サイドから小林がクロスを入れるがGKにキャッチされる。アディショナルタイム6分。90+4分、フロンターレの攻撃。 右サイドに展開しゴール前にボールが入るが、FC東京ディフェンスにしのがれる。90+6分、ゴール前の選手同士の接触で時計が止まる。90+7分、大南が脳震盪の疑いのため山村と交代。試合は1-2でタイムアップ。
後半立ち上がりにFC東京に攻勢をかけられ、退場者を出す苦しい展開に。数的不利になりながらも反撃を繰り出しチャンスを作るが、あと一歩及ばず。国立競技場での多摩川クラシコは敗戦という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずJリーグ30周年の記念試合ということで、いろんな形で盛り上げてもらっている中で、自分たちらしさを出したかったですが、前半の2失点が重くのしかかった思います。それともっともっとスタートからアグレッシブにやらなければいけなかった、それを出させることができなかった自分の力不足だと思いますし、そういった中でも前半のうちに1点返して、流れ的にはもう1回自分たちの方に持っていかなければいけないゲームだったと思います。退場などもありましたが、やっぱり追いつかなければいけないゲームだったと思います。そういう意味では、やっぱり自分の力不足で一人少なくてもあそこは追いつける状況まで持っていかなければいけなかったと思います。選手たちは最後まで頑張ってくれていたと思っていますので、そこに応えたかったという思いです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は試合の内容で相手との差が激しかったように見えたが。
- 本当に単純ですが、反応が悪かったなと思います。セカンドボールの反応だったりとか、顔を出すタイミングやボールを出す反応だったりとか、そこのところで相手の方が非常に上回っていたと思います。そういう時に何をしなければいけないか、自分たちで当然考えなければいけないところもありますし、そこに至るまでにこちらも指示は出しましたが、今日の雰囲気だとなかなか声は通らなかった難しい状況ではありましたので、やっぱり失点のところですね。なんだかんだ悪い流れでも我慢すれば、流れというものは持ってこられると思いますので、我慢強さが必要だったなと思います。
- ── 前半、アグレッシブさが出なかったのは、どのようなところに原因があったのか。
- 雰囲気というものがあったのかどうかはわかりませんが、なかなか前にかからなかったというか、そういう思いもありましたし、あとは前にどんどんパスも含めて背後のところの狙いもありましたが、それが本当に相手が来ているのどうかという判断のもとでやれていたかというところが、非常に展開を難しくしたかなと思います。単純にボールを動かせるシーンでも少し長いボールが多くなって、そのセカンドを奪われてしまったり、狙いは当然あるので、そこのところの自分たちの狙いもあるんですが、蹴ったあとの返しのところは相手の方が上でしたし、自分たちが蹴ったボールも相手が蹴ったボールもそこへの反応が自分たちのほうが遅れていたので、コンパクトにもっと攻撃も守備もその距離感であれば自分たちの距離だと思うので、そこの近さが必要だったなと思います。プレッシャーはありましたが、もっとできたと思います。

FC東京 監督
アルベル
[公式記者会見 総評]
まず、この新国立競技場、我々にとってはあたかもマジックのような、魔法があるような場所です。そして今日、我々の前には偉大なライバルがいました。その相手と戦うにあたって、この素晴らしい雰囲気が我々を後押ししてくれたと思います。そして前半、最初の30分ほどは我々がしっかり試合を支配していたと思います。4-3-3対4-3-3という同じシステムのマッチアップでした。川崎さんの攻撃の危険な部分である、サイドで人数をかけてから打開、もしくはボールを奪ってから素早くマルシーニョ選手を生かしたカウンターアタック、それに対して我々はしっかりと守備ができていたと思います。我々のプレスもうまく機能していたと思いますし、それと同時にボールを持った時には相手ゴールへ向かう意識というのも持てて、しっかり攻撃的に戦えたと思います。前半我々はそれほどミスを犯してはいませんでしたが、その少ないミスの中から川崎さんの得点が生まれました。その部分からも、川崎さんが素晴らしいクオリティの持ち主であるということは証明されたと思います。そして後半、我々は良いスタートを切れたと思いました。決定的なポストに当たるチャンスというのもありました。退場者が出たわけですが、当然、相手チームの選手が1人減るということは我々にとってプラスではありますが、それと同時に1人少ない相手と戦うのは必ずしも簡単ではありませんでした。1人少なくなったあと、後ろと前線、あたかも2つのグループに分かれる形で、最初に我々の前線のプレスを後方のグループが打開し、前線にボールを配球するという形をとってきました。そしてそこから複数の決定的なチャンスを生み出していたと思います。そのような彼らの効果的なプレーを上手く消すために少し守備ブロックを下げ、そして相手を待つという形を守備でとりました。それ以降はうまく修正できて、そして彼らのチャンスというのも遠くからのロングシュートと、決定的なチャンスにはつながらなかったと思います。この4年間、リーグ戦で7連敗を川崎さん相手にしていました。そのような流れのある中、彼らに勝利を収めるというのはとても難しいことでしたし、とても価値があるものだと思います。この勝利を中村帆高に捧げたいと思います。そして、名前は挙げませんが、チームの中のあと2人に対してもこの勝利を捧げたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の渡邊凌磨選手に与えたタスクは?
- 川崎さんのような明確な4-3-3でプレーしてきて、両ウイング、そしてセンターフォワードを置くという形を取る際には中央のところで優位性を持つということが重要になってきます。それ故に、最初の立ち位置としては左ウイングという形をとったわけですが、攻撃の際にはそこから中央に流れてきて中央寄りで4vs3の数的優位を作るという動きを彼には求めていました。4-3-3、そして1ボランチでプレーする中盤、逆三角形で配置してくる相手に対して1ボランチの脇のスペースというのは、我々が攻撃する際には効果的なスペースになります。そのスペースに渡邊凌磨、安部柊斗にはついていくようにと、そのようなタスクを与えていました。今の説明を勝った後にするのは簡単なわけですが、負けた後では効果的でないというのが、サッカーの、この勝負の世界です。今日の試合だけでなく、サッカーの試合というのはやはり重要です。そういう意味では勝ったチームの戦術は素晴らしいと評価され、そして負けたチームの戦術はとても酷いものだと悲観されるものです。それはつまり、サッカーというのは細部で試合結果が決まると言えると思います。
- ── 今日の試合のやり方は去年までの慣れ親しんだ形だと思うが、その理由は?
- サッカー界というのは、直近の試合結果、試合内容に影響されるものだと思います。例えば去年の開幕戦、アウェイでのフロンターレ戦を思い出してほしいと思います。あの時の試合と今日の試合では、チームのプレーのクオリティは全く違ったものだと思います。そして今シーズンの開幕戦の浦和戦では良い形で勝利を収めることができました。けれどもそのあとに、多くの怪我人が重なったというのがありました。そして複数の怪我人が戻ってきた際にはガンバ、広島、新潟にも勝利を収めることができました。ただ、そのあとにアビスパ戦の後半、札幌戦の前半というのはとてもひどい内容であったと思います。何が言いたいかというと、この1年と数ヶ月の間にFC東京は成長し続けているということです。去年のシーズンの最初の頃の我々のプレーと、今のプレーには明確な成長が見受けられる。その部分を理解してほしいと私は思います。例えば今名前が挙がった選手たちというのは、我々が表現しようとしているスタイルを今まで、過去にはプレーしてこなかった選手たちです。その選手たちが今、この別のスタイルに上手く適応して成長し続けているというのは、高く評価されるべきだと思います。ただ我々はまだ成長段階です。完全な世代交代ができているわけではありません。そういう意味ではまだチームは完全に安定感ある形でいいプレーをし続けるレベルには達していないというのも事実だと思います。我々は成長のプロセスの真っ只中です。というのもこのスタイルの変更というのは、とても大きな変更だからです。そして多くの選手が2年前と同じ、所属していた選手たちです。彼らを起用した形でいま我々はスタイルの変更に取り組んでいるということも忘れてはならないと思います。それこそが事実であり現実です。そして遅かれ早かれ、また我々が試合に負けることが訪れると思います。そしてそのあとまた立ち上がり勝利を収めることもあるでしょう。今日はうまく物事は進みました。そしてそれがまた上手くいかない日が訪れることでしょう。ただ今日の川崎さんはこの彼らのスタイルと共に長くプレーし続けているということでも成熟したチームといえます。彼らは勝とうが負けようが彼らのスタイルを貫き続けているクラブです。そして一方で我々はまだこのスタイルを初めて1年と少ししかたっていません。それが現実ですし、試合に負けた際には批判され、そして試合に勝ったときには人々は喜ぶ。その喜怒哀楽があるのもサッカー界だと思います。この1年と数ヶ月の間にチームが成長している、そこはしっかりと目を向けてほしいですし、評価してほしいと願います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちで苦しくしてしまった。ヤスト(脇坂泰斗)の退場は仕方ない部分もあるが、10人になってからもチャンスはあったし、自分が入ってからもなんとか追いつけたらと思ってプレーしていたが、残念な結果になってしまった。10人になってからは得点を取らなければいけない状況だったし、みんなやることはハッキリしていた。そのなかでラストの精度や質がもう少し上がれば得点につなげられたと思う。ここからしっかり切り替えて、いい部分は継続をしながら、悪い部分を直していけるようにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 蹴ったあとのセカンドボールを拾うことができなかった。頭のなかをシンプルに徹底するべき試合だったと思う。足元を狙いにいってロングボールを蹴ってしまうと、なかなか拾うことができないし、どうするかというのに迷いがあったのかなと。(1失点目は)サイドバックのクロスが逆サイドバックまで渡ってしまっているし、守れる攻撃だったと思う。1人はがされても、もう1人がもっと素早く寄せることはできたのかなと。逆足のミドルがあることはみんな知っていたので、もう少しアラートにしなければいけなかった。何をして勝ってきたのか、みんなでもう一度見つめ直す必要があると思う。3連勝しただけで勘違いするなよということだと思うので、みんなで前を向いてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ゲームの展開として相手が前から来ていたので、それをしっかりひっくり返したいと考えていたなかで立て続けに失点をしてしまい少し重くなってしまった。落ち着いた展開ではなかったかなと。(得点シーンは)ゲームを通してFC東京の守備の仕方でああいうポジションが空くことは分かっていたので、ボールを受けたあとにルックアップしてパスコースを探そうと思ったがスペースがあったので、自分で運ぶ選択をしてゴールに向かっていくなかでタイセイ(宮代大聖)が駆け引きをしてくれていた。なので、足元につなげるだけだったし、それが得点につながってよかった。チームとして何かを特別変えることは必要ないと思う。今日も10人になってからもボールを持ってゴールに迫ることができていた。決定力もそうだし、ゲームを進めるうえで失点をしないことが大事になってくるのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手の素晴らしいゴールもあったし、自分が思ったような入りはできなかったが、試合全体を通してもっとアグレッシブに戦うことができたと思う。球際や五分五分のところをマイボールにするところで今日は負けていたのかなと。そこが大事だぞと、ここ最近の試合でも言われていたなかで負けてしまった。自分たちが主導権を握ってサッカーができなかったのが要因なのかなと。後半は10人になっても自分たちのサッカーは展開できていたし、それを前半からどんどん出していかなければいけなかった。(得点シーンは)直前に決定機を外していたし、貪欲にやっていこうとプレーしていたので、自信を持って打つことができた。
- ── 試合を振り返って
- 一人ひとりがどんな状況でも力を発揮できる度量を上げていくしかない。チーム力で勝てるほど甘くない。個人個人がうまくなって上に行くしかない。それをなくして勝ち続けることはできないと思う。今年は現に勝てていない。それがチーム力かと言われれば違うと思う。それぞれの力がゲームに出ている。負けている試合が多いというのは、相手のほうが上だということは間違いない。自分も含めて個人個人が成長しなければならない。自分も全然ダメだし、もっともっと攻撃的なチームにならないと。勝った試合でも負けていてもおかしくない試合もあった。五分五分の試合を勝ちに持ってこられていた。今日はその五分五分の試合を勝ちに持ってこられなかった。誰が見ても川崎が勝つ試合だと思ってもらえる試合をしなければいけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































自分の前にセカンドボールが転がってきて、ミドルシュートを打てるシーンが増えてきている。シュートに関しては監督から要求されていたプレーでもあった。バランスを考えて後ろに残ることが多くシュートにいくチャンスが少なかったが、最近は前線に顔を出すことでチャンスが増えてきた。ただ、前節鳥栖戦は相手に対応されてしまったので、次はしっかり決めたい。またヘディングで競り勝つのは自分のひとつの特徴。それは攻撃でも守備でも…
つづきは
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