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SEASON2023

第15節

vs.柏レイソル

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日時:2023年05月28日(日)17:03キックオフ 会場:等々力陸上競技場

試合終了

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試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 2

    20
    00

    0

  • 柏レイソル

    エンブレム

2023 MEIJI-YASUDA SEIMEI J1 LEAGUE
vs.KASHIWA REYSOL

2023 J1リーグ 第15節 vs.柏レイソル:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
20,207人 曇、中風 24.0℃ 49% 全面良芝
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 高橋 信光 中村 太 武部 陽介 手代木 直美
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
日比野 真 木村 博之 窪田 陽輔 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2023シーズン対戦記録
14勝7分11敗/53得点54失点 対戦無し 第15節(ホーム)/第31節(アウェイ)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]柏レイソル
2

2 前半 0
0 後半 0

0
鬼木 達 監督 井原 正巳
18 > 21 勝点 12 > 12

小林 悠 21分
登里 享平 45+1分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
上福元 直人 99000 GK 000 46 松本 健太
山根 視来 13000 DF 00024 川口 尚紀
大南 拓磨 3000 00050 立田 悠悟
車屋 紳太郎 7000 0004 古賀 太陽
登里 享平 2112 00016 片山 瑛一
ジョアン シミッチ 6101 MF 00028 戸嶋 祥郎
大島 僚太 10112 0005 高嶺 朋樹
脇坂 泰斗 14202 1 111 山田 康太
00014 小屋松 知哉
0 041 仙頭 啓矢
家長 昭博 41112 FW 101 19 細谷 真大
宮代 大聖 33123
小林 悠 11415
 
GK/チョン ソンリョン 1     0 SUB 0     21 GK/佐々木 雅士
MF/山村 和也 31     0 0 0   34 DF/土屋 巧
MF/瀬古 樹 16   0 0 0 0   2 DF/三丸 拡
MF/小塚 和季 49   0 0 0     6 MF/椎橋 慧也
MF/チャナティップ 18     0 1 1   17 FW/フロート
MF/瀬川 祐輔 30   0 0 3 3   49 FW/ドウグラス
FW/レアンドロ ダミアン 9     0 1 1   9 FW/武藤 雄樹
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 相手DF スローイン 相手DF 11 カット ~ 中央 右足S

11 小林 悠 21

左 2 ~ → 14 → 2 ~ 中央 右足S

2 登里 享平 45+1

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
10 大島 僚太 49 小塚 和季 67 46 17 フロート 11 山田 康太
33 宮代 大聖 30 瀬川 祐輔 87 46 9 武藤 雄樹 41 仙頭 啓矢
14 脇坂 泰斗 16 瀬古 樹 90+2 69 2 三丸 拡 16 片山 瑛一
    73 49 ドウグラス 14 小屋松 知哉
    80 34 土屋 巧 50 立田 悠悟
警告・退場
選手名/理由
C2 11 小林 悠 76
C2 6 ジョアン シミッチ 90
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 6 17 シュート 7 5 2
1 5 6 GK 12 8 4
3 4 7 CK 1 1 0
5 6 11 直接FK 9 7 2
2 1 3 間接FK 3 1 2
2 1 3 オフサイド 3 1 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
57 C1 9 武藤 雄樹
  
  
  
  
  

80' 柏 50 立田 悠悟→34 土屋 巧 は脳振盪の疑いによる交代

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 暴言 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 3/大南 拓磨
  • 2枚 7/車屋 紳太郎
  • 1枚 8/橘田 健人
  • 1枚 10/大島 僚太
  • 1枚 11/小林 悠
  • 2枚 13/山根 視来
  • 1枚 16/瀬古 樹
  • 1枚 20/山田 新
  • 1枚 23/マルシーニョ
  • 1枚 29/高井 幸大
  • 1枚 30/瀬川 祐輔

今節の出場停止

  • なし

スターティングメンバーLINE-UP

川崎フロンターレ
柏レイソル

最近の結果と予定 RESULTS & SCHEDULE

最近の試合結果と予定
川崎 
1-0 鳥栖(H) 3試合前 0-0 新潟(A)
1-2 FC東京(A) 2試合前 0-1 横浜FC(H)
1-2 横浜FC(A) 前節 1-1 神戸(H)
神戸(A) 次節 札幌(H)
広島(H) 2試合後 横浜FM(A)

ホームゲームトピックスGAME TOPICS

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2023Vol.417

特集:
【表紙・インタビュー】ジョアン シミッチ

【選手対談】チョン ソンリョン×チャナティップ(前編)
柏戦のマッチデープログラムの表紙&インタビューはジョアン シミッチ選手。対談企画はチョン ソンリョン選手とチャナティップ選手の前編です。オリジナルブロマイドはスタジアム販売分がジョアン シミッチ選手(タイプA)orチョン ソンリョン選手×チャナティップ選手(タイプB)、専用オンラインショップ販売分が大南拓磨選手×山村和也選手×ジョアン シミッチ(タイプC)となります。https://matchday.frontale.shop/またアマゾンでの電子書籍(Kindle版)でも販売いたします(電子書籍版にはブロマイドはつきません)。電子書籍版以外は限定販売となりますので、お早めにお買い求めください。

あんたが大賞

photo

本日のあんたが大賞は、等々力では11年ぶりとなるゴールで、貴重な追加点をあげた、登里享平選手です!

贈呈者
1. ウエインズトヨタ神奈川株式会社 専務取締役 間島努様
2. 多摩区商店街連合会 会長 安陪修司様
賞品
1. 桑原めだか米26kg
2. TAROの夢最中

photo

勝利のマーチ

ロッテ製品を来場者の皆さんにもおすそ分けし、全員で勝利の喜びを分かち合いましょう!

贈呈者
(株)ロッテ
賞品
コアラのマーチ

他会場の結果 OTHER MATCHES

2023 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2023年
05月27日(土)
札幌 vs 名古屋 13:00 札幌ド 11,711 1 - 2
神戸 vs FC東京 14:00 ノエスタ 20,414 3 - 2
広島 vs 湘南 14:00 Eスタ 11,916 1 - 0
鳥栖 vs 鹿島 17:00 駅スタ 9,272 2 - 2
京都 vs 浦和 19:00 サンガS 15,229 0 - 2
2023年
05月28日(日)
横浜FM vs 福岡 14:00 日産ス 26,115 2 - 0
新潟 vs G大阪 14:00 デンカS 21,860 1 - 3
C大阪 vs 横浜FC 14:00 ヨドコウ 14,304 2 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:登里 享平

個人の基準を求め合いながら、もっとミスがミスで終わるのではなく細かい要求のコミュニケーションが必要だと思っている。負けたあとの練習でも、しっかりと次の試合に向かっていかなければいけないので、選手同士でコミュニケーションをとりながら準備をしていきたい。対戦相手の柏は監督も代わって開き直ってできているところもあると思う。前節は首位の神戸と引き分けて勝点を積み上げているし、自分たちのスキを突いてくるのでは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大南 拓磨

ここ数試合結果につながっていないが、チームの雰囲気は悪くないと思っている。どんなときでも試合で自分たちの力を出し切ることが大事。個人的には攻撃面で前につけるボールを意識して準備をしてきた。古巣柏との対戦なので、知っている選手が多い。それぞれの特徴はだいたい把握できているので、相手のいいところをしっかり消したい。柏はタレントが揃っていて個の強さがあるチームでもあるので、守備面で自分の特徴が生きると…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:大島 僚太

今週の立ち上げでオニさん(鬼木達監督)から「切り替えて」という言葉があったように、僕は自分ができることに集中して準備している。監督が示してくれている方向性に向けて、自分たちがやることを整理し、こだわりをもって活動をしていくことは今後も変わらずにやっていきたいと思っている。対戦相手の柏は個の能力が高い印象。新しく監督になった井原監督は元々ディフェンダーの選手だったので守備も整理されてきていると思っている。…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:小林 悠

今回はリーグ戦で大会が変わるが、連敗しているのでシンプルに結果にこだわるということが一番。チームでひとつになって戦いたい。柏は前線にスピードがある選手がいて、外国籍選手の能力も高い。監督が代わってモチベーションも高いと思うので、気持ちの部分で上回ってボールに対して全員で強く圧力をかけていきたい。個人的に意識しているは、やはり得点を取ること。水曜日のルヴァンカップでも自分が決めていれば、という…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:上福元 直人

直近の結果で周りから不安視されるような状況かもしれないが、チームとしての狙い、やろうとしていることでよくなっているものが必ずある。今回ホームゲームでもあるので、チームの力を信じて内容も結果もフロンターレらしいと言われるようなゲームを見せたい。柏は監督が代わって少なからずチームに影響している部分があるかもしれないが、相手のことを気にする前に自分たちがやるべきことに目を向ける必要がある。それぞれが力を…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

公式戦3連敗中のフロンターレ。この試合から再び連勝を築いていくためにも、ホームで会心の勝利を挙げたいところだ。会場は等々力陸上競技場。17:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、左ウイングに宮代、右に家長、中盤はインサイドハーフに大島と脇坂、アンカーにシミッチ、最終ラインは登里-車屋-大南-山根、GK上福元。1分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて家長が折り返し。混戦から小林がシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。2分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。5分、細かくパスをつなぎ、左サイドから大島がマイナスのボールを入れるが小林はシュートに持ち込めず。7分、自陣からボールを運んで宮代が右サイドに展開。家長がシュートを放つがGKにセーブされる。7分、右コーナーキック。脇坂のボールに車屋が反応するが、うまくミートせず。9分、柏の攻撃。最終ライン裏のスペースにボールを入れられるがオフサイドの判定。10分、フロンターレの攻撃。大南が右サイドに展開。家長のクロスは宮代に合わず。11分、相手陣内でボールを奪い返し、小林のポストプレーから脇坂がシュートを放つがGKにキャッチされる。惜しい場面だった。11分、柏の攻撃。直後に反撃を浴びて、エリア内にボールが入るが守備陣が対応。12分、さらに速攻からスルーパスを入れられたがGK上福元が飛び出してカバーリング。13分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられるが守備陣が対応。16分、中盤やや左からのフリーキック。脇坂が流して、大島のボールを小林がヘッドで戻すが柏ディフェンスにしのがれる。17分、エリア左からのフリーキック。脇坂が直接シュートを放つがゴール左に外れる。18分、柏の攻撃。右サイドに展開され、突破を狙われるが登里が戻りながら対応。19分、フロンターレの攻撃。シミッチがサイドチェンジ。左サイドの登里がクロスを入れるがクリアされる。20分、サイドから揺さぶりをかけてチャンスを伺うがラストパスにつながらず。21分、相手陣内で小林がボールカット。そのまま切り込んでシュートを決める(1-0)。

24分、柏の攻撃。攻勢をしのがれ、カウンターを狙われるがGK上福元と大南で対応。27分、フロンターレの攻撃。中盤から山根が長いボールを入れ、セカンドボールを回収した山根が右サイドからクロスを入れるが柏ディフェンスにしのがれる。29分、柏の攻撃。GKからロングボールを入れられ、背後に流れるがGK上福元がカバーリング。30分、中盤でボールカットからカウンターを狙われるが柏のオフサイドの判定。32分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドに展開。家長のクロスをシミッチがヘッドで合わせるが、惜しくも左に外れる。34分、柏の攻撃。GK上福元が上がったところでルーズボールを細谷に狙われるがシュートはゴール右に外れる。34分、フロンターレの攻撃。直後に反撃をかけ、右サイドの山根のクロスを宮代が合わせるが惜しくもGKに防がれる。35分、左サイドに展開。宮代が速いボールを入れるがクリアされる。36分、左サイド裏へのボールを宮代が収め、走り込んだシミッチがクロスを入れるが惜しくもゴール前に合わず。39分、柏の攻撃。パスをつながれて、押し込まれるが守備陣が粘り強く対応。40分、攻勢をしのがれ、カウンターから細谷にボールが入るが守備陣が戻りながら対応。41分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中央突破を狙うがゴール前でクリアされる。41分、さらに攻勢をかけて宮代が左サイドに展開。登里が速いボールを入れるがクリアされる。42分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。42分、さらに攻勢をかけ大島からパスを受けた小林がシュートを放つが惜しくもGKに止められる。43分、さらにゴール前に圧力をかけて、小林が左足でループシュートを狙うがGKにキャッチされる。45分、柏の攻撃。左サイドに展開され、小屋松に突破をしかけられるが大南が戻りながらカバーリング。45+1分、フロンターレの攻撃。大島が左サイドに展開。脇坂とのコンビネーションから登里が切り込んで右足でシュートを決める(2-0)。前半からボールをテンポよく保持し、コンビネーションから相手陣内へと侵入していった。そのなかで小林、登里が決めて2点リードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:鬼木 達 監督

コメントが取れ次第掲載

エンブレム

柏レイソル:井原 正巳 監督

コメントが取れ次第掲載

後半the 2ND half

47分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ、ゴール前に圧力をかけられるがチームディフェンスでしのぐ。49分、パスを回され、中央のフロートにボールが入るが守備陣が対応。51分、カウンターから一気にエリア前に運ばれて、武藤にシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。55分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しをかけ、宮代のポストプレーから抜け出した大島が左足でシュートを放つが惜しくもポストに当たり外れる。56分、さらに攻勢をかけて、ゴール前にボールが入るが柏ディフェンスにしのがれる。56分、左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされる。58分、柏の攻撃。右サイドに展開され、細谷の折り返しをフロートに合わせられるが枠を外れる。61分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、宮代がミドルシュートを放つがブロックされる。63分、中盤でボールを奪い返し、登里が左サイドからクロスを入れるがボールはそのままラインを割る。64分、柏の攻撃。セカンドボールを拾われ、右サイドからクロスが入るがボールはゴール前を通過。67分、フロンターレのメンバーチェンジ。大島に代わって小塚がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。左コーナーキック。脇坂のボールはクリアされるが、セカンドボールを拾って、小林のクロスを宮代が合わせるが枠を外れる。70分、左サイドから崩しをかけてゴール前に迫るが柏ディフェンスにしのがれる。72分、パスをつないで攻勢をかけ、右サイドの裏に抜け出した小林がクロスを入れるが飛び込んだ脇坂に合わず。

74分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけ、脇坂が低いボールを入れるがゴール前に合わず。76分、小塚がサイドチェンジ。右サイドからの山根のクロスを小林がオーバーヘッドで狙うがファウルを取られる。81分、柏の攻撃。中盤でボールカットされ、カウンターを狙われるがフロートには大南が戻りながら対応。83分、パスをつながれて、右サイドからクロスが入るがチームディフェンスでしのぐ。85分、フロンターレの攻撃。GK上福元のロングキックに宮代が走り込むが、あと一歩届かず。86分、柏の攻撃。左コーナーキック。三丸のボールをフロートにヘッドで合わせられるが枠を外れる。87分、フロンターレのメンバーチェンジ。宮代に代わって瀬川がピッチへ。90+2分、フロンターレの攻撃。山根が自陣の右サイドからボールを出し、抜け出した家長がタメを作ってクロス。小林がヘッドで狙うが惜しくもうまくミートせず。90+2分、フロンターレのメンバーチェンジ。脇坂に代わって瀬古がピッチへ。90+3分、柏の攻撃。縦パスを入れられ、フロートに左サイドからシュートを打たれるがGK上福元がキャッチ。90+4分、右サイドに展開され、川口のクロスをドウグラスにヘッドで合わせられるがGK上福元がキャッチして試合終了。2-0で勝利をつかんだ。

立ち上がりからボールを保持してゴールへと迫っていったフロンターレ。そのなかで相手のミスを逃さない小林がGKとの1対1を冷静に決めて先制すると、前半終了間際には登里の強烈な右足で追加点。後半も何度も好機を創出していきながらゲームを進めて2-0で試合終了。ホームで勝点3を積み上げた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

日曜日のこの時間で多くのサポーターが来てくださって、そのサポーターの期待に選手がよく応えてくれたし、自分たちらしいサッカーを体現しようというところで入って、それを本当に90分間アグレッシブにやってくれたなと。その結果が2-0というところにつながったと思っています。できれば、当然3点目を取って試合を決めたかったですけど、相手も途中でパワーを上げてきましたし、そういうところで最後守るのではなくて攻撃の中でゲームをコントロールしていったこと、そこは一つずつ選手が進歩しているかなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── 宮代大聖選手の左サイドや小林悠選手、大島僚太選手らが非常によくハマって、フロンターレらしいサッカーができたと思うが、そのあたりがこれからのベースになるのか。
形とか、人とかというのはまだわかりませんが、ただ改めてここのところまできた中で、やはり質とイメージの共有が非常に重要だというところを改めて認識して、今日のメンバーにしました。最後のちょっとした質のところで、例えばクロスがずれたりとかそういうのはありましたが、当てて入っていくとか、このタイミングでボールが出てくるだろうとか、そういうイメージの共有というのが非常につながっていたかなと思います。なので、3人目とかそういうものがどんどん出たのかなと思いますので、そこは改めて質、質というのは判断も含めてですが、その共有ができることが非常に重要だと思っていますので、そういうチョイスになっていくかなと思っています。
── 今日は選手みんな頑張っていたと思うが、小林悠選手、登里享平選手というチームを支えてきた2人が、よりチームを引っ張っていたと思う。
このタイミングといいますか、連敗して、負ければ3連敗ですし、言葉には出していないですが、やっぱりそういう気持ちはあったと思います。このチームが簡単に負けちゃいけないとか、そういう姿勢を出してくれたと思います。それはプレーもそうですが、声の部分なんかも本当に試合に出ていくそのタイミングでの彼らの声掛けも含めて、非常にポジティブであり強気な声掛けがあったので、そういうものがいろんな人に波及して強気でできたのかなと思います。非常に重要だったと思いますし、プラスで二人ともゴールまで取っているので、それは本当に結果で示したかなと思っています。
── 今シーズンいろいろなことを試してきた中で、本来の形に戻した印象を受けた。そういう形で選手にアプローチしたのか?
戻したという表現は自分としてはアレですけど、改めて自分たちのサッカーは何なのだろうかと非常に考えました。この浦和戦のあとの数日、ずっと思ってはいましたが、みんなが本当に必死で100%でやっているのですが、ただ本当にちょっとイメージがずれてしまうだけで機能しなくなってしまったりとか、言い方は悪いですが余計なパワーを使うことが増えてしまったりとか、パワーを使いたい場面で使えなくなってしまったりとか、そういうものが多くあったなと思います。浦和戦でいえば、本当にみんな最後頑張っていたけれども、バテてしまう。そういうゲームだったと思います。ただ今日は自分たちの形を持った中で戦ったことで90分いい集中をしてくれたと思います。戻したというよりもまた一つ進化しながらかなと思っています。本当にいろんなことをやってきたからこそ、チャレンジとか試してきたからこそ、いろんなものが見えてきたというのがあるので、またここからもう一つ上げていきたいと思いますし、人も増やしていきたいなと思います。

エンブレム

柏レイソル 監督
井原 正巳

[公式記者会見 総評]

フロンターレさんを相手に試合の前からボールを握られる時間は長くなるだろうという予測はしていましたし、どういう形で前からのプレッシャーをはめてボールを奪えるかというところがキーになるなと思っていたのですが、前半少し耐える時間と言いますかボールを持たれ、また動かされて体力を消耗しましたし、うちのミスからでもありますが、失点したことでゲームはかなり難しくなったのかなと思います。特に、1失点はしょうがないというところはあったのですが、2点目を終了間際にとられたところが非常に大きかったのかなと思っています。自分の選手へのアプローチのところでももっとリスクを冒してボールを奪いに行ってもよかったかなというところは自分の反省点でもあります。前半からそういう姿勢でもよかったのかなと。そこのところはこれからのゲームに生かしていけるようにしたいと思います。後半は少し自分たちの時間を作れましたが、ゴールを割ることができなかったので、得点力というところはうちの課題でもあるので、もっともっとチャンスを増やしていけるように日々練習していくしかないのかなと思っています。

[公式記者会見 質疑応答]
── もっとリスクを冒してボールを奪いに行けばよかったとのことだが、ハーフタイムにそれを改善したので後半は持ち直したのか。
前線の最初のプレッシャーのかけ方は、うちがビハインドですし、ボールを奪いに行くしかマイボールにする方法はないので、そこは少し前線がある程度、体力的にはきついですが、2度追い、3度追いをさせながら、後ろはマンツーマン、もしくはひとりぼかすような状況でも取りに行こうということで、後半少し行けたところはあると思っています。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
自分たちの原点として、シンプルだが相手に圧力をかけ続けることが大事。走ることもそうだし、アプローチとして声で相手に圧力をかけることもできる。自分自身、少し相手の様子を見てプレーしていた部分があったと思う。今日のように見えるところがあればしっかり口に出して、チーム全体で覚悟を持ってプレーしなければいけない。後半、相手が選手を入れ替えて、戦い方もリセットしてくるのはわかっていた。自分たちはしっかり構えていこうというなかで押し返せない時間もあったが、みんなで我慢しながら声をかけあって誰かがミスしてもカバーできた。走るとか戦うことはできていたと思う。ただ、試合の進め方には課題がある。映像を観て振り返って、そこは選手間でもコミュニケーションを取りながら改善したい。 前半最後の追加点のシーンは、タイセイ(宮代大聖)がサイドバックを中に引きつけてくれて、サイドのスペースを空けてくれた。そこに自分が飛び出して、そのあとヤスト(脇坂泰斗)がディフェンスの選手の間にうまく顔を出してくれた。ヤストを抜けさせるパスでもよかったが、自分が入っていくパスに切り替えるまではイメージどおり。そこから一度止めてシュートの選択をしたが、コースが空いたのがわかったので、あとは思い切って足を振っただけ。技術というよりは気持ちで打ったシュート。崩しの形の勢いのままフィニッシュまでいけたかなと。ゴールを決めたあとに肩を痛めてしまい、骨が折れたかと思った。キャプテンマークを巻いていたのでピッチに立ってしっかりプレーしたかったし、チームを勝たせたかった。肩は状態を見ながらまたケアしていきたい。次の対戦相手は首位の神戸。強いチームなので自分たちの課題を改善しなければ勝てないと思っている。アウェイだが勝つことだけを考えて、また一から準備したい。

川崎フロンターレ:大南 拓磨

── 試合を振り返って
自分たちからアクションをかけて先制点を取って、前半は自分たちのペースで試合を運ぶことができた。ただ、3点目を取るというところで決め切れないと、相手とすればまだまだいけるぞという雰囲気になる。3点目を取って相手を息の根を止めるではないが、相手にもう無理だと思わせるような展開に持ち込まければいけない。攻守の切り替えや前からプレッシャーをかけることでボールを奪い返して、いいテンポで相手陣内でボールを動かすという部分はだんだんよくなっていると思う。

川崎フロンターレ:ジョアン シミッチ

── 試合を振り返って
ここから勝ち始めなればいけないと考えていた。選手たちも立ち上がりからいい集中をして試合をすることができたと思う。個人としては攻撃的なポジションをとることができた。リョウタ(大島僚太)が時間を作ってくれたので、自分が前に出られるタイミングがあったのかなと。難しいゲームだったが、多くのチャンスを作ることができた。結果として2点を決めることができたが、もっともっと得点を重ねることもできたと思う。多くのチャンスを作ってゴールを取れないときは、今日のように辛抱強く戦わなければいけない。それができたのかなと思っている。今日の勝利は重要だった。ここから連勝し続けていきたい。自分たちの勝利で自信を取り戻すことができると思っている。

川崎フロンターレ:車屋 紳太郎

── 試合を振り返って
もうこれ以上、負け続けるわけにはいかなかった。前回のホームゲームで勝てたので、すごくいいイメージでスタジアムに入ることができたし、サポーターの雰囲気も含めてモチベーション高く臨むことができた。そのなかで、試合を通してみんなが献身的にプレーしていたし、ボールを取られたあとの切り替えや最後まで集中を切らさなかったことが無失点につながった。ただ、後半に何度もチャンスがあったので、しっかり決め切ることができれば楽に進められたと思う。2-0は危険な点差。1点を取られると分からなくなってしまうので、1失点目を与えないように意識していた。また、いい距離感でパスを回せていたので、取られたあともしっかり切り替えて奪い返して前に運べるシーンが何度もあった。攻撃に出たときの僕とタクマ(大南拓磨)の連携もうまくいっていたし、守備の連携もよかったと思う。(登里のゴールは)僕もサイドバックに入ったときに、得点に絡むプレーを参考にしたい。ああいったプレーを自分にも落とし込んでいきたい。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
相手がプレッシャーに来るような形ではなかったので、何回もやり直すことを繰り返してボールを進めていきたいと考えていた。そのなかでボールをしっかりつないで失う回数が少なければ相手のチャンスは減るので、ボールを奪われないことを意識していた。得点は相手のミスもあったが、自分たちがプレッシャーをかけることや、ボールを運んでいくことが、うまくいったと言っていいか分からないが、よかったのかなと。追加点が取れなくても焦らずにやろうとしていたし、とにかく急ぎすぎないことを意識していた。個人としては後ろに参加していなかった分、前に関わりやすかった。チャンスもあったので、決め切らないといけなかったと思っている。今後も相手ありきのことなので、なんとも言えないが、お互いのイメージが共有できないときこそ声をかけ合って、みんなが思い切りプレーできるように心がけたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
ピッチに入る前からみんないい声が出ていたし、個人的にもかなり気持ちが入っていた。やはりサッカーは気持ちが大事だなと改めて感じた試合だった。前半から相手にプレッシャーをかけることができたし、試合を通して前からプレッシャーをかけて、蹴らせて、マイボールにしてという形を繰り返しできていたので、いい守備からいい攻撃につなげられていた。今日のスタメンは年齢層が高かったが、おそらくオニさん(鬼木達監督)のメッセージで、ここまでチームを作り上げてきた選手でしっかり結果を残そうと。それがチームの競争につながると思って、このメンバーにしたと思っている。試合後、オニさんから次も同じメンバーとは限らないから、競争していこうという話があった。今日のゲームをきっかけにいい競争が起こればいいし、若い選手が自分たちのプレーを見てもっとやらなきゃという気持ちになってくれればチーム力は高まっていく。そういう意味でも価値のある勝利だったと思う。

川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

── 試合を振り返って
公式戦連敗中というなかでのホームゲーム。みんなで絶対勝とうという強い気持ちでピッチに入った。ゴールに迫る攻撃が数多くできて、先制して、1-0で終わるのではなく2-0にして、欲を言えば3-0までいきたかったが、追加点を取って前半を折り返せたのはよかった。個人的にFC東京戦で自分が退場してしまって、チームが勝つ確率を下げてしまった。横浜FC戦は出場停止でチームに迷惑をかけて、自分が出てチームを勝たせるという強い思いでルヴァンカップ浦和戦に臨んだが勝てなかった。もう一度気持ちを切り替えてリーグ戦に臨んだ。攻撃の選手だから守備で穴を空けなければいい、というのでは上にいけない。自分のよさをもっと伸ばすこともそうだが、守備でも誰よりも早く切り替えてボールを奪い切ることを意識している。それが出たシーンもあったし、ボールを奪えないシーンもあった。もっとやらなければいけないと感じている。次はアウェイで対戦相手は守備の神戸。強いチームでタフな戦いになると思うが、自分たちからアグレッシブなゲームをしかけるという覚悟を持って準備したい。

川崎フロンターレ:宮代 大聖

── 試合を振り返って
相手陣内に押し込んで圧力をかける時間帯が長かった。自分たちが本来目指しているのがこういうサッカー。ただ、いい部分だけではなくて、もっと追い求めなければいけない部分も多い。今日勝ったことをポジティブにとらえて、チームとして個人としてより高いレベルを目指していきたい。

川崎フロンターレ:家長 昭博

── 試合を振り返って
結果はよかった。当たり前のことを当たり前にできるようにならないと。それほど難しいことはやっていないと思う。できるかできないかの話。ボールを動かして、人が動いてということをチームでシンプルにやっていた。自分としては元に戻ったわけではなく、新しいものを見つけたわけでもなく、どちらでもない。1試合で何か評価するのは安易だと思う。シーズンが終わって、自分たちが何位にいてどんなサッカーができたかで判断すること。勝った試合、負けた試合でこうしていろいろ話をするのは当然だが、それよりも選手それぞれが成長していくことが大事。自分自身もそうだが、できることをもっと増やしていかなければならない。

川崎フロンターレ:上福元 直人

── 試合を振り返って
直近の結果で考えるとチームとして難しい状況だったかもしれないが、それを乗り越えるだけの能力やパーソナリティを持っているチームなのはわかっていた。チームとして一致団結して、ホームで出せたのは素晴らしいことだと思う。やはり最後に仕留める、決め切ることがでれば、相手を圧倒することにつながる。そのクオリティを上げていくことで、相手にとって脅威になると思う。そういう高いレベルを目指してやっていきたいと感じたゲームだった。後半、相手が自分のところにもプレッシャーをかけてきたが、ハーフタイムに選手間でも話をして、相手が戦い方を変えてくるかもしれないと予測して、その準備はしていた。そういった状況でもボールをつないだり、回避したりというバランスはよかった部分もあったと思う。前半同様に相手ゴールに向かう回数は多くあったので、やはりそこで仕留めることが大事。

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SEASON2023

2回戦

vs.栃木シティFC

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日時:2023年06月07日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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